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(C)tkcymd ぱくたそ「ビーチパラソル」

マイ・フェイバリット・ビーチ・ミュージック


梅雨明け以来、太平洋高気圧の勢力が強くなり日本付近に張り出し続け、日本全国を熱い空気が覆っています。そのため、各地で歴代最高気温の記録を更新しています。

日本歴代最高気温 埼玉県熊谷に並び「静岡県浜松市」も
日本歴代最高気温 埼玉県熊谷に並び「静岡県浜松市」も

関東甲信地方では今年から「熱中症警戒アラート」の運用が始まりました。その「熱中症警戒アラート」は8月8日から連日、発表されています。

熱中症は室内でもなります。命を守るために「扇風機やエアコンで室温を適度に下げる」ようにしてください。そして「過度の節電」や「この程度の暑さなら大丈夫」と我慢するのは危険な行為です。
今年は「熱中症予防行動」を、普段以上に実践してください。死なないために大切なことです。

さて、8月のテーマは夏らしく「ビーチ」です。
当ブログ執筆者がお勧めする8組8曲のビーチにまつわる音楽を紹介します。

ピンクレディ|渚のシンドバット
https://www.youtube.com/watch?v=_Y6OihAlq-s (YouTube)

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  • 20代の夏の海辺では、この曲のシンドバッドにあこがれました。伊豆七島には毎年、竹芝から東海汽船で夜中に出発、という思い出があります。(Hiro)

コニー・フランシス(Connie Francis)|渚のデイト(Follow the boys)
https://www.youtube.com/watch?v=dbG82h158Ds (YouTube)

コニー・フランシス~ベスト・セレクション(UHQ-CD/MQA)

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  • 弘田三枝子、伊東ゆかり、がザ・ヒットパレードで歌っているのを聴いていまして、コニーフランシスの渚のデートを聴いたのは結構後からでした。 ロマンです。(Hiro)
  • 洋楽をカバーした和製ポップスとして耳にしました。中でも先日亡くなった「弘田三枝子」の歌声が印象的でした。(Koji)

ザ・ドリフターズ(The Drifters)|渚のボードウォーク(Under the Boardwalk)
https://www.youtube.com/watch?v=EO8qWop7MGc (YouTube)

The Very Best of

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  • 最初は日本のコミックバンドのドリフターズと混同してしまいましたが、この「渚のボードウォーク」は今でもそのフレーズの記憶が蘇ります。(Koji)
  • 1960年代のアメリカ、明るく、屈託がなく、自由な若者たちのデート、ほんのちょっと世代が上ですが、この曲は私も忘れられないです。(Hiro)

リチャード・クレイダーマン(Richard Clayderman)|渚のアデリーヌ(Ballade pour Adeline)
https://www.youtube.com/watch?v=gfsgXJQ0ebU (YouTube)

リチャード・クレイダーマン ベスト

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  • 当時のカーステレオではカセットテープしか使えなかった頃、リチャードクレーダーマンのアルバムが一番のお気に入りでした。特にこの「渚のアデリーヌ」は海辺の道を走る時の定番曲でした。(Koji)
  • イージーリスニングにはまり、FM誌「FM STATION」の番組表とにらめっこし、盛んにエアチェックしていました。もちろん「FM STATION」付録の「鈴木英人イラストのカセットレーベル」を使いまくりました。(Yama)

Peter White|Venice Beach
https://www.youtube.com/watch?v=rqLphpRE6dA (YouTube)

Caravan of Dreams

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  • ナイロン・ギターはこのような曲にピッタリですね。ロスは2度行きましたが何れも仕事で、観光とは全く無縁でした。このビーチは一度は行ってみたいものです。(MAHALO)
  • メロディを聴いていると砂浜と波打ち際の景色が浮かんできます。サンタモニカ、レドンド、マンハッタンとかロスにはビーチがありますが、ベニスビーチは新しいトレンドを作り出す魅力のあるビーチです。(Hiro)

ナタリー・コール(Natalie Cole)|浜辺のサンバ(La Costa)
https://www.youtube.com/watch?v=oXN65mEsbus (YouTube)

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  • 「ナタリー・コール」の数ある曲の中でも一番好きな曲です。邦題は何故か「浜辺のサンバ」です。夕暮れの浜辺で聴くにはお薦めです。(MAHALO)

渚のオールスターズ|Be My Venus(ビー・マイ・ヴィーナス)
https://www.youtube.com/watch?v=xSRRT_Uxc9M&feature=youtu.be&t=315 (YouTube)

ザ・ベスト・オブ「渚のオールスターズ」

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  • 1980年代後期にチューブ、織田哲郎、亜蘭知子などによる夏歌専科ユニットによるファースト・シングル曲です。アルバム参加者は、近藤房之助、坪倉唯子、かまやつひろし、栗林誠一郎といった錚々たるメンバーです。(Yama)

浦島太郎(桐谷健太)|海の声
https://www.youtube.com/watch?v=-zQWavER7to (YouTube)

香音-KANON-(通常盤)

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  • au CM「三太郎シリーズ」のスピンアウト曲。浜辺で三線を弾く浦島太郎(桐谷健太)が竜宮城の乙姫(菜々緒)への思いを歌った楽曲にです。ビデオには、濱田岳、松田翔太、有村架純も登場します。(Yama)
  • 沖縄、とすぐイメージしますが、聴いていると、時間(過ぎ去った)、距離(離れている)、などで今は会あえなくなった”ひと”への想いを伝えたい、という気持ちが伝わってきます。(Hiro)
  • 名曲です。本当に「竜宮城の乙姫」に届くと良いですね。そして彼女の反応も見たい気がします。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。
(編集長)

マイ・フェイバリット・レイトサマー・ミュージック



晩夏の夕暮れ

晩夏の夕暮れ

8月22日(月)の昼過ぎに、台風9号が千葉県館山市に上陸しました。暴風域を伴い、未明~昼過ぎは記録的な大雨になりました。関東地方への直接上陸は、2005年以来、11年ぶりです。

「台風」は秋の季語ですが、立秋後のこの時期が正に最盛期。

8月23日(火)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「処暑」(しょしょ)。陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也、「暑さがおさまるころ」の意味です。

秋の気配をうっすら感じるこの時期ならではの「夏の終わり」を楽しみましょう。

さて、8月のお気に入り曲のテーマは「晩夏」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「晩夏」に纏わる8曲を紹介します。

森高千里|夏の日
https://www.youtube.com/watch?v=sfmUPaEXLzI (YouTube)

ザ・シングルス(通常盤)

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  • 夏というぎらぎらした、盛りの季節の終わりを、女の子の「ほのかなあたたかい気持ちの想いで」、絹のように包んで日焼けを癒すような曲です。(Hiro)
  • セルフカバーのこちらのビデオも、いい雰囲気です。https://www.youtube.com/watch?v=LH_dm94bBkU(Yama)

ザ・ドリフターズ(The Drifters)|渚のボードウォーク(Under the Boardwalk)
https://www.youtube.com/watch?v=EPEqRMVnZNU (YouTube)

Under the Boardwalk

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  • 夏の歌で、太陽の熱い照りつけはあっても、桟橋の下で男女が愛を語るのは、そろそろ夏も終わるのではと感じます。(Hiro)
  • 私も好きな曲です。「憂歌団」のライブで聴いたのが印象に残っています。(MAHALO)

J-Walk|何も言えなくて・・・夏
https://www.youtube.com/watch?v=pk2_LbBwotU (YouTube)

JAYWALK SUPER BEST

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  • 夏の終わりの別れの歌、「私にはスタートだったの、あなたにはゴールでも」、夏の終わりの季節とかさなり、せつなくなります。(Hiro)
  • 聴く機会は減ったかも知れませんが、定番ですね。(Koji)
  • 中村耕一の不祥事で、店頭のCDが回収され、手元のコンピレーションアルバムが、ある意味貴重品になりました。(Yama)

Namy (Mixed,Recorded by Yuki Kanesaka aka U-Key)|あの夏へ(千と千尋の神隠し)
https://www.youtube.com/watch?v=H5szByteYk0 (YouTube)

Namy presents ジブリ Lounge

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  • アルバム「Namy presents ジブリ Lounge」の収録曲です。monologことYuki Kanesakaによる別名義(U-Key)での制作曲の一つ。そのアレンジをジブリ風の田園風景と共にお聴き下さい。(Koji)

井上陽水&安全地帯|夏の終わりのハーモニー
https://www.youtube.com/watch?v=WCSeiSOaHxY (YouTube)

スターダスト・ランデヴー 井上陽水・安全地帯 LIVE at 神宮スタジアム

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  • 井上陽水と安全地帯(玉置浩二)の曲ですが、二人のハーモニーで聴くのも最高です。(Koji)
  • デュオの不朽の名作です。曲もいいのですが、この動画での井上陽水と玉置浩二の距離感がたまりません。お互いを信頼し尊敬していることがよくわかります。(Yama)

ジミー・メッシーナ(Jimmy Messina)|シーイング・ユー(Seeing You For The First Time)
https://www.youtube.com/watch?v=xQ3yMl1wiZQ (YouTube)

オアシス(期間生産限定盤)

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  • AORの名曲と言えるこの曲は夏の終わりに聴く私の定番曲です。このメロディー・ラインは夏の終わりを感じさせます。先月ですが「AOR CITY 1000」シリーズの1枚として再発されました。(MAHALO)

Jorge Laboy|It Was Just A Game
https://www.youtube.com/watch?v=aqFf9hZ1p7A (YouTube)

3 AM

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  • 「季節は夏から秋へ」でも紹介のように、この曲は夏の終わりを感じさせる私の定番曲です。(MAHALO)
  • 単調なドラムの上にギターの音色が波のように乗ってる感じです。(Hiro)

フジファブリック|若者のすべて
https://www.youtube.com/watch?v=IPBXepn5jTA (YouTube)

SINGLES 2004-2009

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  • このイントロを聴かないと、8月が終わらないと思うくらい、2010年以来のお気に入りです。晩夏の夕方の情景が蘇る歌詞と曲調です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

夏の終わりに夏の歌を「チャッド&ジェレミー」~「ブライアン・ハイランド」



夏の終わりは、祭りの後のように、大騒ぎした後の何かもの哀しい雰囲気をもった時期ですね。
過ぎゆく夏をしのんで夏の歌を。

チャッド&ジェレミー(Chad & Jeremy)|夏(A Summer Song)
https://www.youtube.com/watch?v=VvD0_aeAf2E (YouTube)

Very Best of Chad & Jeremy

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最初に「チャッド&ジェレミー」で聴いた曲は、「明日の雨(Early Morning Rain)」でした。
「夏(A Summer Song)」は、1964年の発売のも軽やかなブリテッシュサウンドです。
この時代のイギリスの代表的グループは、「ザ・サーチャーズ」、「デイヴ・クラーク・ファイブ」、「ザ・ホリーズ」、「ピーター&ゴードン」等のアーティストたちでした。特徴として、メロディーがとても聴きやすく、爽やかな曲調の曲が多いと思います。
「夏(A Summer Song)」は、チャド&ジェレミーの軽く温かみのある歌声で、歌詞も、曲調に合せて、ほんのりとしたムードで、夏のギラギラ感はありません。
「良いこととというのはみんないつかは終わってしまうもの、秋になれば木の葉がかならず落ちるように」とセンチでナイーブな、ひと夏の恋を歌っています。
そして、「雨が窓ガラスを叩くと、夏のことを想い、きみのことを想い出してしまいます」と・・・


渚のボードウォーク(Under the boardwalk) | ザ・ドリフターズ(The drifters)
https://www.youtube.com/watch?v=EPEqRMVnZNU (YouTube)

Up on the Roof / Under the Boardwalk

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1964年発売の「ザ・ドリフターズ」のヒット曲です。
同じ年、「ザ・ローリングストーンズ」がカバー曲が多いアルバム「12 X 5」でこの曲を歌っています。

渚のボードウォーク(Under the boardwalk)|ザ・ローリングストーンズ(The Rolling Stones)
https://www.youtube.com/watch?v=MC_XZbjPMSM (YouTube)

12×5

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ボードウォークの下で「光と風と波に包まれて」愛を語る。とてもロマンチックな夏の歌です。
「ザ・ドリフターズ」は、「スタンド・バイ・ミー」のヒット曲で有名な、ベン・E・キングがいたグループです。


ブライアン・ハイランド(Brian Hyland)|ビキニスタイルのお嬢さん(Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini)
https://www.youtube.com/watch?v=ICkWjdQuK7Q (YouTube)

Sealed With a Kiss & All the Great Hits 1960-62

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米国では1960年に発売され、日本では、邦題、「ビキニスタイルのお嬢さん」で「ダニー飯田とパラダイス・キング」や「田代みどり」が歌いました。
大変テンポ・乗りの良い曲調で、いかにも「夏」、「海」、そして若さあふれる「10代の女の子」というイメージの曲です。

夏の曲は数多くあります。やはり、子供のころ、若いころに聴いた曲は長く忘れられないで覚えています。