映画音楽」タグアーカイブ

映画のエンディングと音楽


観た映画が何十年たっても記憶に残るのは、映画の「エンディングシーン」と「テーマ音楽」だと思います。

モア(MORE)
https://www.youtube.com/watch?v=doE_lNRyMlA (YouTube)

世界残酷物語 [DVD]

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世界残酷物語」(原題:Mondo Cane 米題:A Dog’s World)は、グァルティエロ・ヤコペッティ監督の1962年公開のイタリア映画です。世界中の野蛮で残酷な奇習・風俗を描いた映画でした。
印象的だったのは、ラスト・シーンで、原爆実験で方向感覚を失って海に戻れなくなった海亀。そのエンディングに、この「モア(MORE)」が流れました。流れるような美しいメロディーの曲調と、方向を失った海亀のシーンの不釣り合いが、強く印象に残りました。

太陽がいっぱい(Plein soleil)
https://www.youtube.com/watch?v=eFOJfVo7XqI (YouTube)

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太陽がいっぱい(原題:Plein soleil)」は、1960年公開のフランスとイタリアの合作映画で、主演はアラン・ドロン、監督はルネ・クレマンです。

金持ちの放蕩息子と貧乏な男友達。貧乏な男は、ヨットで金持ちの友人を殺して、海に捨てます。そして金持ちの友達になりすまして(身なり、生きてるように手紙を書き送り、サインをまねて・・・)財産を手に入れる計画を立て、実行していきます。友達の彼女とも恋人となり、全てがうまく進み、そして、エンディングで、このメロディーがかかる中、海辺で日差しを浴び、酒を飲んで、「最高の気分」と酔いしれいる。そのころヨットとのスクリューに絡まって引き上げられてくる友達の死体・・・。その男を海の店のおかみさんが警察に頼まれて「電話だ」と呼ぶ・・・。
奏でるメロディーが、満ち足りた至福を感じさせるとともに、はかなさ、哀愁も漂わせて、忘れられないシーンとなっています。

卒業(The Graduate)
https://www.youtube.com/watch?v=3JTH5VPAT4Y (YouTube)

卒業 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾) [DVD]

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卒業The Graduate)」は、1967年にアメリカ合衆国で制作公開されました。
大学を卒業して帰郷した嘱望される若者。卒業記念パーティで父親の仕事のパートナーの奥さんから誘惑される。夜ごとの逢瀬。そんな中、同じく帰郷したその奥さんの娘であり、幼なじみとデートし、その娘を恋するようになる。
それを知った不倫の中の奥さんは娘と別れるように迫り、別れないなら情事を娘に暴露すると脅す。自ら不倫の相手は、母親と娘に告白する。娘は別の男と結婚させられる。その結婚式が執り行われている教会に駆け、窓越しに娘の名を呼び続ける。そして娘は結婚式から逃げ、二人は長距離バスの中、旅立っていく。そこで、かかる曲が「サイモン&ガーファンクルSimon & Garfunkel)」の「サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)」です。

歴史においてとか、私たちの日常生活の中で、「もし~だったら」なんて、よく考えますが、映画のラストシーンが、「もし、ハッピーエンド」だったなら、とか、反対に「悲しい運命」で終わってたら、と考えると、そのシーンに合った曲がまた生まれていたんだろうな・・・とも思います。
でも、やはり、多くの人に、長く心に残っている「シーン」と「曲」ということは、「もし」は無かったのかもしれません。ベストだったと。

フィギュアスケートと音楽と(3)~「川井郁子」


フィギュアスケートと音楽と(2)の続き

フィギュアスケートで使用される楽曲に多く登場しているヴァイオリンですが、ヴァイオリニスト、作編曲家、女優、タレントそして大学教授(大阪芸術大学)のマルチな才能で活躍している川井郁子(かわいいくこ、1968年- 、香川県出身)の演奏するヴァイオリン曲の使用頻度が特に多いのではないでしょうか?
2013-2014年シーズンにおける川井郁子の演奏楽曲を挙げてみます。

  • 羽生結弦/エキシビション:川井郁子「ホワイト・レジェンド(チャイコフスキー作曲「白鳥の湖」より) 」(White Legend by Petr Tchaikovski, arranged by Ikuko Kawai)
  • 村上佳菜子/ショートプログラム:川井郁子「ヴァイオリン・ミューズ」(Violin Muse Based On Two Chaconne by Ikuko Kawai)
  • アンナ・ポゴリラヤ (Anna POGORILAYA、ロシア)/ショートプログラム:川井郁子「エル・チョクロ」(El Choclo (Kiss of Fire) performed by Ikuko Kawai)
  • ジェニー・サーリネン (Jenni SAARINEN、フィンランド)/ショートプログラム:川井郁子「エル・フラメンコ」(Flamenco performed by Ikuko Kawai)
  • 田中刑事/ショートプログラム:川井郁子「インスティンクト・ラプソディ」(Instinct Rhapsody)

といった具合で、彼女のタレント活動同様にひっぱりだこのようです。
村上佳菜子の世界選手権における演技の映像があります。

Kanako MURAKAMI 2014 World Championships SP(ヴァイオリン・ミューズ)
http://www.youtube.com/watch?v=tl1pcLRbGMM#t=226 (YouTube)

天は不公平にも幾つもの才能を与え、当然ながら美人としての誉も高い川井郁子の演奏姿を御覧下さい。この曲も荒川静香選手やミシェル・クワン選手がフリープログラムで使用していました。

川井郁子 | レッド・ヴァイオリン(ロドリーゴ作曲 アランフェス協奏曲 第2楽章より)
http://www.youtube.com/watch?v=aJKVvBP_m1Y (YouTube)

以上の川井郁子関連の楽曲は「川井郁子 at カーネギーホール 2008 ~新世界」或いは「ザ・ヴァイオリン・ミューズ~ザ・ベスト・オブ・イクコ・カワイ」の何れかのアルバムに収録されています。

 

川井郁子 at カーネギーホール 2008 ~新世界~

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<おとなBEST>ザ・ヴァイオリン・ミューズ~ザ・ベスト・オブ・イクコ・カワイ

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今回の話題と直接関係ありませんが、川井郁子が音楽を担当した2012年11月公開の映画「北のカナリアたち」では第36回(2013年)日本アカデミー賞最優秀音楽賞も受賞しています。

映画『北のカナリアたち』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=sZjFpl35s64 (YouTube)

 

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東映創立60周年記念作品 北のカナリアたち オリジナル・サウンドトラック

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Music Unlimited

My favorite figure skating song

余談になりますが、こういったフィギュアスケートの使用曲のコンピレーション・アルバムとして、幾つもCDが販売されています。しかし、実際の使用曲でなかったり、好みの組み合わせでなかったりするケースが殆どです。
そこで最近試してみたストリーミングで聴き放題の「ソニー Music Unlimited」ですが、自分好みのお気に入り楽曲を集めたプレイリストを作成して楽しむのには便利だと思います。

特定の環境ではオフラインでの利用も可能なようです。
Music Unlimitedはストリーミング配信のため、基本的には楽曲をダウンロードして保存することはできません。ただし、このダウンロードに相当する「オフラインモード」が現在は、Android搭載で且つ対応条件を満たしているXperia™シリーズ、Tabletシリーズ、”ウォークマン”、PlayStation®Vita、PlayStation®Vita TV、iOS製品で利用可能です。(ソニーMusic Unlimited「利用方法」より)

最後になりますが、川井郁子の出演するテレビとラジオのレギュラー番組があります。テレビは「100年の音楽」(テレビ東京系金曜PM10:54〜11:00)にて司会と演奏を、ラジオはニッポン放送「ダイワハウス・モーニングエッセイ 川井郁子ハートストリングス」(月曜-金曜AM8:22〜8:26頃)です。
特に、テレビでは彼女の美貌とヴァイオリンの銘器「アントニオ・ストラディバリウス1715年製、フランチェスコ・ルジェーリ」(大阪芸大所蔵品を貸与)による演奏が見られるかも知れません。

サーフ・ミュージックといえば「ザ・ビーチ・ボーイズ」


サーフ・ミュージックとは、ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)のアコースティックギターのスローなゆったりとした音楽や、 健康や環境テーマのロハスな音楽をいいます。

ザ・ビーチ・ボーイズThe Beach Boys)が1988年にヒットさせた、「ココモ」(Kokomo)も、「サーフ・ミュージック」として有名な曲です。トム・クルーズ主演の映画「カクテル」の主題歌です。
この「ココモ」は、ザ・ビーチ・ボーイズのメンバー、「マイク・ラヴ」(Mike Love)、プロデューサーの「テリー・メルチャー」(Terry Melcher)、元ママス&パパスの「ジョン・フィリップス」(John Phillips)、1967年にそのジョン・フィリップスが書いた「花のサンフランシスコ」(San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair))が大ヒットした「スコット・マッケンジー」(Scott McKenzie)の4人が共作した曲です。
タイトルの「ココモ」とは、ジャマイカのリゾート地のことです。南国テイストと「ザ・ビーチ・ボーイズ」の独特のサウンドで癒される曲です。

ザ・ビーチボーイズ(The Beach Boys)|ココモ(Kokomo)
http://www.youtube.com/watch?v=KNZVzIfJlY4 (YouTube)

 

Cocktail (1988 Film)

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この「ココモ」は、ザ・ビーチ・ボーイズにとって、1966年の大ヒット曲「グッドバイブレーション」以来、久々のヒット曲でした。

ザ・ビーチ・ボーイズは、1961年に結成されました。
私が最初にビーチボーイスで好きになった曲は、1963年発売の「サーファー・ガール」(Surfer Girl)です。
サーファー・ガールはザ・ビーチボーイズのリーダー「ブライアン・ウィルソン」(Brian Wilson)がプロデュースした最初のアルバムです。

ザ・ビーチボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
http://www.youtube.com/watch?v=HGjky5U64LM (YouTube)

Surfer Girl / Shut Down 2

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「サーファー・ガール」は、アメリカ西海岸の燦々と降り注ぐ陽光、その陽光の下で若い男女が「サーフィン」に興じて、海と一体となっている、その若さ一杯の「パノラマ」を独特の「音楽」として表していると思います。1960年初期の音楽シーンに大きなインパクトを与えました。
1960年に入り、イギリスでは「ビートルズ」が登場し、そして、アメリカではこのロックン・ロールを新しい「インスト+グルーヴィ」な感じのロックへと進化させたザ・ビーチボーイズが登場しました。

このほかにも、ヒット曲は、「スループ・ジョン・B」「サーフィン・USA」「ファン・ファン・ファン」「グッド・バイブレーション」「ユー・アー・ソー・ビューティフル」など数多くあります。

ちょっと話はそれますが、「ジャンとディーン」というグループの曲「パサディアナのおばーちゃん」(1964年発売)は、ザ・ビーチ・ボーイズの曲ではないか、と思うくらい感じが似ており、この「ジャンとディーン」とザ・ビーチ・ボーイズの間には、面白いエピソードがあります。
「ジャンとディーン」がブライアン・ウィルソン邸を訪れた時、ブライアンはリトル・リチャードの「Sweet Little Sixteen」を弾いていました。ただ、「歌詞」はオリジナルとは全く異なるものでした。
それが気に入った「ジャンとディーン」はブライアンに、「是非その歌を唄わせて欲しい」と頼みました。しかし、ブライアンには「これはザ・ビーチ・ボーイズが唄う曲だ」と断られてしまいます。
その歌こそ、ザ・ビーチ・ボーイズの代表曲「サーフィン・USA」でした。

1966年発表のアルバム「ペット・サウンズ」の中に、恋する二人の本当にロマンティックな「恋する人と結婚し、共に暮らせたら素敵じゃないか」と言う歌詞の甘い曲があります。

ザ・ビーチボーイズ(The Beach Boys)|素敵じゃないか(Wouldn’t It Be Nice)
http://www.youtube.com/watch?v=vdc0-xt1IfY (YouTube)

 

素敵じゃないか

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陽だまりの彼女 DVD スタンダード・エディション

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この「素敵じゃないか」は、越谷オサムの原作で、松本潤と上野樹里の主演で映画化された「陽だまりの彼女」のテーマソングになっていました。

ザ・ビーチボーイズの曲は、年を重ねながら、その都度ふと聴くと、その独特のハーモニー、サウンドに何とも言えない「若さ」を感じさせる癒しがあります。また、これからも聴き続けていくと思います。

マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ソングス


サザンカ

厳冬を彩るサザンカ。

1月5日の「小寒」(しょうかん)~2月3日の「節分」(せつぶん)まで、寒気がもっとも強まります。

今年も、シベリア寒気団=冬将軍が大暴れしています。まだしばらく、冬将軍は、日本列島に居座る様子です。

そんな極寒で花の少ない時期に、盛んに咲くのが「山茶花」(サザンカ)。童謡「たきび」の歌詞にも登場します。
冬将軍に、果敢に立ち向かい、見る者の目を楽しませてくれます。
そしてこの時期、聴く者の耳を楽しませてくれるのが「ラブ・ソング」です。

1月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めの、ウインター・ラブ・ソングを10曲を、紹介します。

フランシス・レイ(Francis Lai)|白い恋人たち(13 Jours en France)
http://www.youtube.com/watch?v=UIfOtRGS030 (YouTube)

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  • 1968年の第10回グルノーブル冬季オリンピックの記録映画のテーマ音楽ですが、曲調から連想されるイメージは「白い恋人たち」そのものの感じがします。(Hiro)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
http://www.youtube.com/watch?v=f2OZj2qZCmE (YouTube)

真冬の帰り道 (MEG-CD)

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  • 淡い恋を冬の寒さで包んだ青春の片思いの歌。あのころが懐かしい。(Hiro)
  • 加山雄三のバックバンドとしての印象の強かったランチャーズでしたが、この曲だけが印象に残っています。プラタナス並木のあるキャンパスは一つの憧れでした。メンバーの喜多嶋修は娘の舞の件でTVニュースで見かけるようになりましたが、元女優の内藤洋子の旦那として覚えています。一方、先日(1月2日)亡くなった渡辺有三は名プロデューサーとして多くの歌手から慕われていたようです。(Koji)

桑田佳祐|白い恋人達
http://www.youtube.com/watch?v=gEX21myCfU8 (YouTube)

白い恋人達

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  • あまりにも冬の恋の歌の定番に思えるけど・・・(Hiro)

薬師丸ひろ子|故郷~冬の星座~夢で逢えたら
http://www.youtube.com/watch?v=xvPNxCWCMm4 (YouTube)

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  • この3曲をメドレーで聴くと冬の叙情的な世界が広がります。「あまちゃん」で鈴鹿ひろ美役を好演した薬師丸ひろ子ですが、デビューの頃からの素直な歌い方はこれらの曲にベストマッチです。最後の「夢で逢えたら」は、先日(12月30日)亡くなった大滝詠一の作詞作曲です。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)
http://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

ジュエルズ

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  • 2004年にフジテレビ系列で放送された、木村拓哉と竹内結子主演のドラマ「プライド」の主題歌として印象深く残っています。アイスホッケーを取り扱ったドラマでしたが、北米では人気のこのスポーツも、今ひとつ盛り上がりに欠けますね。ソチ・オリンピックには女子日本代表が出場権を得ました。(Koji)
  • 歌い始めの歌詞で決まりですね。I was born to love you・・・(Hiro)
  • 「スマイル・ジャパン」が活躍して、アイスホッケー人気に、火をつけてほしい。(Yama)

ジノ・バネリ(Gino Vannelli)|アイ・ジャスト・ワナ・ストップ(I Just Wanna Stop)
http://www.youtube.com/watch?v=z8e1SjBHSUM (YouTube)

ブラザー・トゥ・ブラザー

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  • 歌詞はラブソングとは言えませんが、愛する彼女に対しての男の気持ちを切々と歌っています。AORの男性アーティストはどうしてこのような歌詞が多いのしょう(経験かな?)。メロディーとして聴くには最高のラブソングかと思います。(MAHALO)

マリーナ・ショウ(Marlena Shaw)|フィール・ライク・メイキン・ラヴ(Feel Like Makin’ Love)
http://www.youtube.com/watch?v=uVzWp3SHzsw (YouTube)

フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ

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  • 本家「ロバータ・フラック」も良いですが、ギタリスト好きとしてはやはりこちらですね。「David T. Walker」、「Larry Carlton」の名演です。もちろんマリーナ・ショウの歌声も良いです。アレンジもこの時期のラブソングとしてピッタリかと思います。(MAHALO)

アル・クーパー(Al Kooper)|ジョリー(Jolie)
http://www.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU (YouTube)

赤心の歌(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】

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  • この曲は名曲ですね。歌詞は彼女に宛てたラブレターだと何かで見た記憶があります。メロディーラインは「ジョリー」より「ジョニー」でピンとくる方は同年代ですかね。渋谷系の必須アイテムでもありカバーも多く、そちらで聴かれた方も多いのではと思います。(MAHALO)
  • なるほど、カフェでよくかかっているボサノバカバーでよく聞きます。(Yama)

高野寛&田島貴男|Winter’s Tale~冬物語~
http://www.youtube.com/watch?v=OReFWa9Wl8M (YouTube)

 

THE VERY BEST OF ORIGINAL LOVE

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TIMELESS PIECE BEST OF HIROSHI TAKANO

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  • 元祖渋谷系アーティストの「高野寛」と「田島貴男」が共作したこの曲は、1992年、サッポロビール「冬物語」のCMソング。私にとっての冬の定番ソングです。濃い味のビールで乾杯したくなります。(Yama)

大滝詠一|さらばシベリア鉄道
http://www.youtube.com/watch?v=KAvOwSQxIJs (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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  • 去年の12月に亡くなった大滝詠一の定番ソングです。1980年に太田裕美にシングル盤を発売後、大滝詠一自身がロングセラーになった1981年のアルバム「A LONG VACATION」でセルフ・カバーを収録しました。「白い氷原」「北の空を追う」「十二月の旅人」と凍えそうな歌詞が、今年はいつもに増して、敏感になります。(Yama)
  • 大滝詠一の物憂い歌い方が好きです。(Hiro)
  • ザ・スプートニクスに代表される北欧系エレキ・サウンドを彷彿させてくれる名曲だと思います。まさしく冬を代表する曲ですね。(Koji)
  • 冬を感じさせる曲ですね。この年末年始は何度このアルバムを聴いたかかです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

「ライ・クーダー」と映画「クロスロード」


ギタリストシリーズ(5)

ギタリストシリーズですが、先に映画を紹介します。
今回紹介する映画はあいかわらず音楽絡みとなりますが、「クロスロード(Crossroads)」です。ギター、ブルース好きの方はご存知かと思います。

クロスロード [DVD]

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この映画の日本公開は1987年でしたが公開当時はその存在を知らず、のちに友人の勧めでレンタル店で借りて見たのが最初でした。といってもDVDではなくVHSの時代ですのでかなり前の事です。

ストーリーは、「ジュリアード学院(The Juilliard School)」でクラシック・ギターを学ぶ主人公「ユジーン」は卓越したテクニックで学院からも期待されながら、彼が本当に好きなのはブルースです。
ブルースへの憧れが高まるなか、「ブラインド・ドッグ・フルトン」ことウイリー・ブラウンが「懲役者専用療養所」に入院している事を知ります。
実在したウィリーは映画のタイトルとなった伝説のギタリスト「ロバート・ジョンソンRobert Johnson)」の「クロスロード」の歌詞にも登場するロバートの友人でギタリストでしたが、この映画のウィリーは、ロバートの友人で同じくクロスロード(十字路)で悪魔と契約し、魂を担保にブルースの極意を得たブルースマンで、伝説のハーモニカ・プレイヤーとして登場しています。

ユジーンはウイリーの元へと押しかけ、ウィリーのみが知るとされる録音されていないロバートの幻の30曲目の曲を自分の物とし世界に披露したいと話を持ちかけますが、ウィリーは最初は断るものの自分の育った町でクロスロードのあるミシシッピ州ヤズーシティに連れて行けばその歌を教えると言い、ユジーンは療養所からウィリーを脱獄させ2人はミシシッピへと向います。
しかし、あてにしたバス代もなく、途中のメンフィスからは2人でヒッチハイクによる旅をすることとなります。
この先、人との出会いや事件ありミシシッピへと辿り着くのですが、ウィリーはユジーンに打ち明けていないミシシッピへ向かう本当の目的があります。

結末まで書いてしまうとまだご覧になっていない方も多いかと思いますので、映画よりギター絡みの2場面を紹介します。
クラシックよりブルース・ギターが好きだといった冒頭の場面と最後のスティーヴ・ヴァイとのギター・バトルの場面です。
なぜギター・バトルとなっていくのかは是非とも映画をご覧いただければと思います。

Crossroads Movie clip (1)
http://www.youtube.com/watch?v=YNuWtwOkgfo (YouTube)

Crossroads Movie clip (2)
http://www.youtube.com/watch?v=-_icctfc9Kw (YouTube)

クロスロードのキャスト

  • ラルフ・マッチオRalph Macchio) / ユジーン・マートン(Eugene Martone)
    ※空手がテーマのヒット映画「ベスト・キッド(原題:The Karate Kid) Part I~III」の主人公を演じた青年です。
  • ジョー・セネカJoe Seneca) / ウイリー・ブラウン(Willie Brown)
  • ジェイミー・ガーツ(Jami Gertz) / フランセス(Frances)
  • ロバート・ジャッド(Robert Judd) / スクラッチ(Scratch)
  • スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai) / ジャック・バトラー(Jack Butler)、他

ブルースをテーマとしたロードムービーですが、ブルース・ファン以外の方にもお勧めの映画かと思います。

先に映画の話となりましたが、全編で流れるブルース・ギターを担当しているのがスライドギター*の名手としても知られる「ライ・クーダーRy Cooder)」です。
もちろん映画には登場しませんがラルフ・マッチオが弾く殆どのギターはライ・クーダーの曲に合わせての当てのようです。
エンドロールには「Guitar Coach for Ralph Macchio: ARLEN ROTH」、「Classical Guitar Coach: WILLIAM KANENGISER」とあり、ここではライ・クーダーは関わっていないようですが、ギターを弾くどのシーンを見ても結構練習したのではと思います。
私はあのように弾けないものでポジショニングなどは?ですが、如何にも本人が弾いているようです。

サウンド・トラックについてはライ・クーダーのプロデュースによるアルバムもリリースされています。
残念ながらスティーヴ・ヴァイとのバトルで流れる曲は収録されていません。
また、ジョー・セネカはハーモニカは吹いていませんが、ボーカルで1曲参加しています。

クロスロード

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このアルバムよりタイトル曲「クロスロード」を紹介します。
この曲はやはり「エリック・クラプトン(Eric Clapton)」のカバーが有名ですが、ライ・クーダーがアレンジするとこのようになります。
このアルバムのみの収録で紹介の映画(DVD)では使われず聴く事はできません。
またこの曲はBS フジで放送中の「所さんの世田谷ベース」のオープニング曲としても使用されていますので聴かれた方も多いかと思います。

ライ・クーダー(Ry Cooder) | クロスロード(Crossroads)
http://www.youtube.com/watch?v=28XK3V3ACzc (YouTube)

ライ・クーダーを初めて聴いたのはセカンドの「紫の峡谷(Into the Purple Valley)」でした。
ギターを始めた頃でコードすらまともに押さえることが出来なかったのにライ・クーダーのスライドギターを知り「ボトルネック」**を買った思い出があります。未だに弾けません。
スライドもですが卓越したギター・テクニックは多くのミュージシャンに影響を与えたかと思います。
また、アメリカをはじめ世界各国のルーツミュージックに対する造詣も深く、その中でもキューバの音楽に関心を深め、地元の老ミュージシャンたちとセッションが切っ掛けで交流を深めレコーディングしたアルバム「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(Buena Vista Social Club)」は1997年のグラミー賞の「ベスト・トロピカル・ラテン・パフォーマンス賞」を受賞するなど日本をはじめ世界的なヒットとなりました。
老ミュージシャンと書いたようにアルバム制作時のミュージシャンの多くが他界してしまいましたが、今年の第12回東京JAZZにもメンバー初期とは異なりますが、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブが出演したことを皆さんご存知かと思います。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

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ライ・クーダーの話に戻りますが、ギタリストとして関心はあったのですが、アルバムによっては私好みではなかったのかアルバムは数枚しか所有していませんでした。
いつかは聴いてみたいなと思っていたのですが、なんとこの11月に1970年のデビュー・アルバムからソロ名義としてのアルバム制作を休止してしまう1987年までの11枚をセットにしたBOX CDが発売となりました。
それも前に紹介しましたジョニ・ミッチェルシカゴと同様にお買い得なセットとしてです。

Albums 1970-87収録アルバム

  1. Ry Cooder (ライ・クーダー・ファースト) 1970年
  2. Into the Purple Valley (紫の峡谷) 1971年
  3. Boomer’s Story (流れ者の物語) 1971年
  4. Paradise And Lunch (パラダイス・アンド・ランチ) 1974年
  5. Chicken Skin Music (チキン・スキン・ミュージック) 1976年
  6. Show Time (ショー・タイム) 1977年
  7. Jazz (ジャズ) 1978年
  8. Bop Till You Drop (バップ・ドロップ・デラックス) 1979年
  9. Borderline (ボーダーライン) 1980年
  10. The Slide Area (スライド・エリア) 1982年
  11. Get Rhythm (ゲット・リズム) 1987年

私も早速購入し初めて聴くアルバムもありますが、ギタリストとしてのライ・クーダーはやはり良いです。

この曲数ですので曲の紹介は迷いますが2曲紹介します。

アルバム「Jazz」に収録の「The Dream」はご存じの方も多いかと思います。

ライ・クーダー(Ry Cooder) | 夢(The Dream)
https://www.youtube.com/watch?v=YqAEgMx_-hc  (YouTube)

アルバム「Boomer’s Story」から「Dark End Of The Street」です。
スライド・ギターが心地よいです。

ライ・クーダー(Ry Cooder) | ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート(Dark End Of The Street)
http://www.youtube.com/watch?v=R8bAZFgUV4s (YouTube)

Albums 1970-87

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長くなりましたが、ロバート・ジョンソンの幻の1曲を除く29曲はこちらで聴く事ができます。
新たに未テイクが追加されたアルバムもリリースされていますが、ご参考ください。
私が購入したCDは120ページ近くの英語、日本語の2冊のブックレットが付いていたとはいえ4,100円もしました。ブックレット無しとはいえ安くなったものです。

The Complete Recordings

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* 編集部注: スライドバーと呼ぶ棒を指に装着または持ち、ピッキングする奏法のこと。
**編集部注: 主流は金属製の棒(管)だが、演者によってガラス製やジッポーライターなどの金属を使う場合もある。元々、酒瓶などの首の部分を切って使用したことからボトルネック(瓶の首)と呼ばれている。(スライドギター(奏法) → ボトルネック奏法)

夢見た青春映画「若大将シリーズ」


加山雄三の「君といつまでも」は、1965年リリースで、300万枚の大ヒットとなった曲です。テレビのどの局の歌番組でも歌われていて、それこそ飽きるほど聴いた曲です。もちろん、この曲が大好きですし、今でもカラオケでよく歌っています。
そして、加山雄三を知って、青春映画「若大将シリーズ」も観るようになりました。

「若大将シリーズ」では6作目の「エレキの若大将」の中でこの「君といつまでも」が歌われています。

加山雄三|君といつまでも
http://www.youtube.com/watch?v=v3BLiTEMcHs (YouTube)

エレキの若大将【期間限定プライス版】 [DVD]

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加山雄三の「若大将シリーズ」は私たちが高校生の時に、あこがれの大学生活のイメージを与えてくれた映画でした。そして、また、加山雄三の実像と「若大将シリーズ」の中の主人公がまさにオーバーラップして、理想的な大学生として、夢のモデルとなりました。
品があり(家柄)、勉強ができ(だからといって、ガリ勉では無い)、スポーツ万能(実際の加山雄三も、スポーツ万能でヨット、スキーが大変得意)、正義感が強く、極めつけは、ルックスも抜群で女性にもてる。そんな「青春」はまさに右肩上がりの時代の象徴だったと思います。

映画の中では、シリーズを通して、主人公の田沼雄一(加山雄三)、恋人役の澄子(星由里子)、若大将の引き立て役で青大将こと石山新次郎(田中邦衛)、雄一の父の田沼久太郎(有島一郎)等がレギュラーで出演し、「若大将シリーズ」はおよそ、20年続きました。

大学生シリーズ

  • 大学の若大将(1961年)
  • 銀座の若大将(1962年)
  • 日本一の若大将(1962年)
  • ハワイの若大将(1963年)
  • 海の若大将(1965年)
  • エレキの若大将(1965年)
  • アルプスの若大将(1966年)
  • レッツゴー!若大将(1967年)
  • 南太平洋の若大将(1967年)
  • ゴー!ゴー!若大将(1967年)
  • リオの若大将(1968年)

社会人シリーズ

  • フレッシュマン若大将(1969年)
  • ニュージーランドの若大将(1969年)
  • ブラボー!若大将(1970年)
  • 俺の空だぜ!若大将(1970年)
  • 若大将対青大将 (1971年)
  • 帰ってきた若大将 (1981年)

「若大将シリーズ」は年に1本~2本、制作されていました。
しかし、私たちの世代が実際の大学生になった時は、大学紛争、反戦運動、全共闘学生運動が一番熱かった時代です。多くの大学がロックアウトとなり、いわゆる夢に見ていた「若大将」のイメージのキャンパスライフは無く、「タテカン*」と「ビラ」で校内がうもれ、学生は「ヘルメット」に「ゲバ棒」を持ってデモに参加する姿になっていました。
その「団塊の世代」が少し後に、「ニューファミリー」として日本の高度成長の原動力になっていきます。たぶん、実現できなかった「若大将のイメージの青春」の夢を「新しい家庭」に求めていったかもしれません。

若大将シリーズの第9弾「レッツゴー!若大将」の挿入歌に「夜空を仰いで」がありました。香港で若大将と澄子がデートをしてるシーンで歌われていました。
私もそんなデートに憧れて、社会人になってから、会社の同僚と夏は、「夏の海」と「アバンチュール」を求めて、毎年のように「三宅島」「神津島」「新島」と、伊豆七島に行きました。竹芝桟橋から深夜に出て、島に明け方につくという「ロマン」を求めての小バカンスです。
冬になると、今度はスキーです。「新潟」や「長野」のスキー場へ、金曜日の夜中に東京を発つ深夜バスで行きました。こちらも明け方にスキー場に着き、土曜一泊して日曜の午後戻るといういう強行軍でした。
社会人になってしまったけれども「若大将」になった気分を少しでも味あいたかったように思います。
夏の海の星空も、冬のスキー場の凍てつくような星空も、満天の星は本当に「ロマン」がありました。ただし、そう容易には「ヒロイン」は現れませんでした。

加山雄三|夜空を仰いで
http://www.youtube.com/watch?v=i2QcQNf8T-Q (YouTube)

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「若大将」シリーズの中で、社会人編第4作「俺の空だぜ!若大将」の挿入歌は「美しいヴィーナス」です。この曲も大変好きで、よく口ずさみます。

加山雄三|美しいヴィーナス
http://www.youtube.com/watch?v=cGUS6WZtPSA (YouTube)

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社会人編ではヒロインが澄子(星由里子)から節子(酒井和歌子)に変わりました。
映画の中で、マンション建設を担当する若大将の雄一は「地球の環境と人間がマッチした未来都市作り」の夢をもっていました。これから世の中が建設ラッシュで「バブル」に向かうところですので、この「環境」のポイントには、先見性がありましたね。

「加山雄三」と「若大将シリーズ」は私たちのイメージする「青春」の象徴だったと思います。最近の、若者の呼ばれ方が「おたく」とか「ニート」「フリーター」という言葉でくくられる事には本当に残念な気持ちになります。これも「夢」がもてない時代の象徴なのかもしれません。

*編集部注:タテカンとは、政治的主張を記した立て看板のこと。

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秋になると思い出す名作映画「華麗なる賭け」「プリティ・ウーマン」「スタンド・バイ・ミー」


映画とその主題歌は切っても切れない一体なものだと思います。そして、中には季節ごとに思い出す映画とテーマ曲があります。

  • 華麗なる賭け

映画「華麗なる賭けThe Thomas Crown Affair)」は私がまだ高校生の時に見た映画でした。
スティーブ・マックイーンSteve McQueen)演じる大富豪の実業家、しかし、その実態は大泥棒。彼を追う美人保険調査員のフェイ・ダナウェイFaye Dunaway)が敵味方の間から、互いに恋心をもって最後は二人で・・・といういかにもアメリカ的な「かっこいい」映画です。そしてこの映画にピッタリの曲が「風のささやき」です。
この曲を作曲したのは、「ミシェル・ルグラン(Michel Legrand)」で、歌ってるのは「ノエル・ハリソン(Noel Harrison)」です。

風のささやき(The Windmills of Your Mind)|ノエル・ハリソン (Noel Harrison)
http://www.youtube.com/watch?v=OXFh-mYh2dQ (YouTube)

 

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歌の中にある以下の歌詞は、印象に残ります。

Half remembered names and faces
But to whom do they belong
When you knew that it was over
Were you suddenly aware
That the autumn leaves were turning
To the color of her hair
おぼろげながらの名前と顔
過ぎ去った時に
秋の葉(紅葉)の色は彼女の髪の色だったことに気付く・・・

  • プリティ・ウーマン

映画「プリティ・ウーマン(Pretty Woman)」は、1990年公開のアメリカ映画で、「リチャード・ギア(Richard Gere)」と、「ジュリア・ロバーツJulia Fiona Robert)」主演のロマンティックなシンデレラ夢物語です。大富豪が娼婦の純粋さと内面の高貴さに気付き、「Lady(淑女)」へと変えていくというストーリーです。
高級ホテルの支配人が、娼婦だった彼女を最初にみた時と、彼女がどんどん洗練されて行くところで、対応が変わって行く事が、より一層「Lady」に変わっているという姿を強調させて、演技に中々味があります。
この映画に同じタイトルの主題歌「ロイ・オービソンRoy Orbison)|オー・プリティ・ウーマンOh, Pretty Woman)」は映画にピッタリの曲だと思います。

この映画の1シーンに登場するのが、カリフォルニア州ロサンゼルスで高級ブティックが立ち並ぶ通り「ロデオドライブRodeo Drive)」です。
私が30数年前に同じくロサンゼルスでホームスティをしていた時、そのホームスティ先の家の子供たちは、ここで買い物をしていました。しかも、親の名前を言うだけで買い物ができる恵まれた環境でした。なぜならば、その家の父親は、ロサンゼルスのセンチュリーシティで何人も弁護士を抱える大きな弁護士事務所を経営していました。だから、映画の中のアメリカのお金持ちを現実に実感していました。

オー・プリティ・ウーマン(Oh, Pretty Woman)|ロイ・オービソン(Roy Orbison)
https://www.youtube.com/watch?v=Ikweq0THs88 (YouTube)

 

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この曲は、滝川クリステル主演の「スズキ自動車 ワゴンR LIMITED II」や、「スバルインプレッサ」、「日本生命」などののCMソングにも使われていました。

  • スタンド・バイ・ミー

映画「スタンド・バイ・ミーStand by Me)」は、1986年公開のアメリカ映画で、「スティーヴン・キングStephen Edwin King)」の「恐怖の四季」の中に収められた秋の物語「死体(THE BODY)」の映画化です。
時代設定はちょうど私たちが子供のころと同じ1950年代末。オレゴン州の小さな架空の町に住む4人の少年たちが「死体探し」の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いています。アカデミー脚色賞、ゴールデングローブ賞作品賞を受賞した映画です。そして、「ベン・E・キングBen E. King)」が歌う主題歌「スタンド・バイ・ミーStand by Me)」がリバイバルヒットしました。

私も小学校4年生の夏、同級生6人で学校から帰って後、親たちに黙って自転車で一時間以上かけて隣町の海水浴場に行った記憶があります。
夕方出発したので海についたのは暗くなりかけていて、長くは泳げませんでした。そして、帰りは暗くなってしまい、また、自転車で引き返す気力もなく、その海の近くに父が勤めていた会社の工場がありましたので、そこに行って車で送ってもらっいました。それぞれが親からとても叱られた想い出があります。
一種の冒険心で、この映画の子供たちの思いが素直に理解でき、大変懐かしく思いました。

この映画で、「エース・メリル」という不良グループのリーダー役で出演していた、「キーファー・サザーランド(Kiefer Rufus Sutherland)」は、後に、テレビドラマ「24 -TWENTY FOUR(トゥエンティフォー)」で捜査官「ジャック・バウアー」役で人気がありました。

スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)|ベン・E・キング(Ben E. King)
https://www.youtube.com/watch?v=hwZNL7QVJjE(YouTube)

 

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この曲はの最初のリリースは1961年です。「三菱自動車 アウトランダー」「ホンダ ステップワゴン」「キリン ラガービール」のCMに使われたり、今では音楽の教科書にも掲載されているそうです。

マイ・フェイバリット・スポーツ・ソングス


秋の空

秋の空

東京オリンピック開催が決まり、ヒートアップし過ぎた日本列島を、台風18号が冷やしてゆきました。
台風が過ぎた翌日から高気圧に覆われて、秋晴れの青空が広がりました。昼間はカラッとした暑さも、朝晩は涼しさを感じるようになりました。
体感の変化に秋を感じます。

でも、気温変化で体調を崩さないようにご注意ください。

さて、9月の「お気に入り曲の」テーマは「スポーツ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのスポーツ・ソングを9曲を紹介します。
純粋にオリンピックのテーマ曲やオリンピックを題材にした映画のテーマ曲など、やはりオリンピック絡みの曲が多くなりました。そして、モータースポーツ中継やサーフィン映画のテーマ曲に、懐かしい運動会の行進曲や懐かしい野球アニメのテーマ曲が登場します。

トワ・エ・モワ|虹と雪のバラード
http://www.youtube.com/watch?v=ASdYIxiTRPs (YouTube)

エッセンシャル・ベスト トワ・エ・モワ

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1972年2月に開催された札幌オリンピックのテーマソングです。この曲はいろいろな歌手が歌っていましたが、やはり「トワ・エ・モワ」がベストだと思います。新しさを感じる札幌の街、そして雪、日本人の心に残る清新さ、平和を願う心、などのイメージがわいてきます。日本そしてアジアではじめて開催された冬季オリンピック。トワ・エ・モアの歌とともに強く印象に残っています。(Hiro)

札幌オリンピックといえば、スキーのジャンプ競技(70m級)の金銀銅の独占とこの曲が今でも思い浮かびます。(Koji)

ゆず|栄光の架け橋
http://www.youtube.com/watch?v=HimXEf7NGyo (YouTube)

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NHK「アテネオリンピック中継」の公式ソングです。
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」の実況放送は後世に残ると思います。
個人的にはアテネオリンピックの始まる2週間程前に「網膜剥離」の手術を行い回復過程でした。一部歪みの残る視力でこの曲と共に幾つかの感動シーンを見続けました。
その為かどうか、2ヶ月後に再手術を行うことになりました。(Koji)

ミッチ・ミラー合唱団(Mitchell Miller and His Orchestra)|クワイ河マーチ(The River Kwai March)
http://www.youtube.com/watch?v=AjgEKng8rYs (YouTube)

ミッチ・ミラー ベスト・オブ・ベスト

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映画「戦場に架ける橋」のテーマ音楽ですが、原曲の「ボギー大佐」と共に小学校や中学校の頃の運動会が思い出されます。
「タイフーイッカ、秋晴れの好天気に恵まれ・・・」の決まり文句ですが、長い間「台風一過」が「台風一家」と聞こえていました。
因みに、「ボギー大佐」の「ボギー」はゴルフの「ボギー」が由来のようです。(Koji)

T-SQUARE|TRUTH
http://www.youtube.com/watch?v=jt6NfEq97Lc (YouTube)

F-1 GRAND PRIX WORLD

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フジテレビ系列の「F1グランプリ」テーマ曲。この曲が一番似合うのは音速の貴公子「アイルトン・セナ」でしょうか。
F1の舞台から日本人ドライバーが消えてしまうと、自ずと見る機会も減ってしまいました。2015年のHONDAエンジンと共に日本人ドライバーの活躍に期待したいものです。
小林可夢偉のシート奪還とマンガ「Capeta」の主人公カペタ(平勝平太)ような若手の登場が待たれます。(Koji)

モーター・スポーツといえばこの曲ですね。(MAHALO)

今年から地上波でのF1中継がなくなり大変残念です。BSフジで見ることはできますが、これではファンの裾野は広がりません。少しずつF1人気が縮小するのが残念です。(Yamazaki)

ジェフ&マリア・マルダー(Geoff & Maria Muldaur)|ブラジル(Brazil)
http://www.youtube.com/watch?v=9HtHEgINHO0 (YouTube)

ポテリィ・パイ

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2020年の夏季オリンピックは東京に決定となりましたが、2016年の開催地はリオ・デ・ジャネイロ、そして開催国はブラジルです。
私のお勧めの曲はその開催国をタイトルとした「ブラジル」です。
この曲は多くのアーティストが取り上げていますが、やはり「ジェフ&マリア・マルダーのカバーが最高だと思います。
ずいぶん前の事ですがウィスキーのCMソングとして流れていましたので聴かれた方も多いのではと思います。(MAHALO)

山下達郎| ビッグ・ウェイブのテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=A2e5Ssumzxg (YouTube)

BIG WAVE

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運動オンチの私にとって今回のテーマ「スポーツ」から思い浮かぶ曲は迷いましたが、季節がらサーフィンかなとこの曲を思い出しました。
山下達郎が音楽を担当したサーフィンのドキュメンタリー映画「BIG WAVE」のテーマ曲です。
サーフィンはやったこともなく「丘サーファー」の1人でしたが、映画公開時はサーファーになった気分でよく聴いていました。(MAHALO)

夏と海とサーフィン。達郎節炸裂の1曲だと思います。(Koji)

映画「BIG WAVE」は劇場に足を運んだ記憶はあるのですが、なぜか内容を覚えていません。しかし、この「山下達郎| ビッグ・ウェイブのテーマ」は、しっかり覚えています。(Yamazaki)

ヴァンゲリス(Vangelis)|炎のランナー(Chariots of Fire)
http://www.youtube.com/watch?v=Xkc6TB4EeqI (YouTube)

 

炎のランナー

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ヴァンゲリス作曲による「炎のランナー」のテーマ曲。映画は、1981年公開の実在の二人のパリオリンピック金メダリストを描いたイギリス作品で、第54回アカデミー賞 作品賞を受賞。当時、シンセサイザーで、壮大なテーマを奏できったのが印象深かったです。(Yamazaki)

アーニー・ワッツ(ERNIE WATTS)|チャリオッツ・オブ・ファイアー(CHARIOTS OF FIRE)
http://www.youtube.com/watch?v=UMIKJG3uUWQ (YouTube)

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クインシー・ジョーンズのプロデュースで、サックス奏者「アーニー・ワッツ」が「炎のランナー」をフュージョンにアレンジしたバージョンです。実は、こちらのほうが好きで、当時よく聞いていました。(Yamazaki)

アーニー・ワッツはリー・リトナー&ジェントル・ソウツで知り、リトナー絡みでよく聴きました。
この曲収録のアルバムはクインシーではおなじみの西海岸のトップ・ミュージシャンが参加しています。
この曲のギターはデビッド・ウィリムズだったような気がします。(MAHALO)

岩崎良美|タッチ
https://www.youtube.com/watch?v=aBu9LDKZIF4 (YouTube)

Myこれ!Liteシリーズ 岩崎良美

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ご存知野球アニメ「タッチ」のテーマ曲。岩崎良美の出世作。岩崎良美のボーカルも上手ですが、イントロと間奏のギターが、歌声を際立たせます。実はこの「タッチ」を紹介したくて考えた「スポーツ」企画でした。(Yamazaki)

あだち充の原作マンガもTVアニメの主題歌の岩崎良美も良いのですが、最近は達也と南が三ツ矢雄二と日高のり子になってしまいます。アニメ声優のTV露出は避けてもらいたいものです。
実写版の南の長澤まさみは合格です。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ソングス


西新宿超高層ビル街区の街路樹

西新宿超高層ビル街区の街路樹

日本列島は、連日の猛暑で、暑く熱し続けられています。

強い日差しを遮り、ビルの谷間に日陰を作ってくれる樹木に、感謝してもしきれません。

東京は亜熱帯化したのでしょうか?
連日、ゲリラ豪雨に見舞われています。
もう東南アジアにならって「スコール」と呼んでもいいような気がします。

さて、8月の「お気に入り曲」のテーマは「夏のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのサマー・ソングを9曲を紹介します。
太陽のように「熱く」、スコールの後のように「さわやかな」曲を厳選しました。

テレサ・テン|真夏の果実
http://www.youtube.com/watch?v=uZrzBXoTJxU (YouTube)

テレサ・テン 歌姫の愛しうた BHST-122

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テレサ・テンがカバーした映画「稲村ジェーン」の主題歌です。私はこの映画は観ていないのですが、歌詞からは、昔、夏に出会った彼女との熱く激しい恋を思い出して、彼女のいない、この夏のうらさみしい気持ちを、熱く燃えた気持ちと対比させ情感をより強烈に表している歌だと思います。曲調が欧米の曲とも違うし、また、日本のポップスとも違う独特なメロディーだと思います。もちろん、カラオケでよく歌っています。(Hiro)

  • 名曲です。桑田節の「真夏の果実」も当然ですが、「EXILE|真夏の果実」も聴かせて来れます。(Koji)

ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
http://www.youtube.com/watch?v=aXCOafmCyO4 (YouTube)

サーファー・ガール

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歌詞に夏という言葉は出てこないのですが、サーファーの可愛い彼女に恋して、サーフィンを一緒に楽しんで二人の愛を育てたいという気持ちがひしひしと伝わる歌です。メロディーはまさに「ビーチボーイズ」特有のカルフォルニア・テイストそのものです。この曲を聴いて目を閉じると、本当に米国西海岸が瞼に浮かんできます。(Hiro)

  • ビーチボーイズといえばこの曲のようにハーモニーの良さですね。この曲、そして「Girls On The Beach」は大好きでよく聴きます。かまやつひろしさんがテレビで語っていましたが、「サーフィン・ミュージックをやっているのに全員サーフィンが出来ないんだ」には笑いました。(MAHALO)

松田聖子|青い珊瑚礁
http://www.youtube.com/watch?v=LnLSeyxaX5I (YouTube)

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若い時の夏は夏だということだけで解放感で一杯になりました。さらに夜12時に竹芝から出港する伊豆七島へフェリーで行くバケーションは、「青い珊瑚礁」の歌詞の中の女の子を、男の自分に変えて歌えば、気持ちは歌そのものでした。夏の島の「恋の出来事」に大いに期待したものでした!残念ながら、期待通りにはいかなかったのですが・・・。(Hiro)

  • 珊瑚色と云えばピンクに近い色だと思います。でも、歌になると白と青の珊瑚礁がどちらも好きです。「ズー・ニー・ヴー|白いサンゴ礁」と「松田聖子|青い珊瑚礁」です。(Koji)
  • この曲が収録されたアルバム「SQUALL」は今でもレコードで持っています。当時アイドルのアルバムとしては珍しく、曲毎にミュージシャンがクレジットされていたのには驚きました。アイドル・ファン層以外にもアピールしたかったのかもしれません。(MAHALO)

J-WALK|何も言えなくて・・・夏
http://www.youtube.com/watch?v=sPnp7co6Uug (YouTube)

JAYWALK SUPER BEST

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儚(はかな)い夏の記憶。大人の恋を切々と歌うバラードの名曲です。ボーカルの中村の不祥事、脱退。JAYWALK(当時)は大きなダメージでしたが、この彼らの最大のヒット曲だけは歌い継がれるでしょう。でもオリジナル・バージョンが一番です。(Koji)

山下達郎|さよなら夏の日
http://www.youtube.com/watch?v=HE0d3Y65WvY (YouTube)

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この曲を聴くと、何故か、遠い夏の日の光景が蘇って来ます。夏のイメージが強い山下達郎の曲の中でも印象的な1曲です。(Koji)

  • 名曲です。その後に続く、夏の詩情があふれる「瞳の中のRAINBOW」「僕らの夏の夢」の2曲も大好きです。いずれも映画主題歌です。(Yamazaki)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
http://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

さらば夏の日 スペシャルコレクターズセット [DVD]

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ピンクマルティニと由紀さおりのボーカル・バージョンもありますが、映画と共に聴くフランシス・レイが一番です。「映画のDVD+サントラ盤CD」のセットがお勧めです。(Koji)

  • フランシス・レイは本当に良い曲ばかりです。このサウンドはアメリカの夏でもなく、アジアの夏でもなく、やはり地中海の夏ですね。(MAHALO)

アンジェラ・ボフィル(Angela Bofill)|トロピカル・ラブ(Tropical Love)
http://www.youtube.com/watch?v=meU2xrioioM (YouTube)

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タイトルの「トロピカル・ラブ」の通り、夏にピッタリのラブソングです。イントロの波の音からも夏しています。アンジェラ・ボフィルは前に紹介した「Baby, I Need Your Love」もお勧めですが、夏がテーマだとこの曲かと思います。(MAHALO)

ラルフ・マクドナルド(Ralph MacDonald)|ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス(Just The Two Of Us)
http://www.youtube.com/watch?v=32-eVrL4zK0 (YouTube)

ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス

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グローバー・ワシントン・ジュニアで大ヒットした邦題「クリスタルの恋人たち」です。作曲は今は亡き「ラルフ・マクドナルド」です。本人もセルフ・カバーしており、パーカッショニストらしく夏らしいアレンジとなっています。定番曲ではありますが夏に聴くにはこちらのバージョンをお勧めします。(MAHALO)

  • グローバー・ワシントン・ジュニアで良く聴きました。ラルフ・マクドナルドのアレンジもいいですね。(Yamazaki)

真心ブラザーズ|ENDLESS SUMMER NUDE

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香里奈、戸田恵梨香、長澤まさみが出演中の月9ドラマ「SUMMER NUDE」の主題歌は山下智久バージョンですが、オリジナルは真心ブラザーズです。この曲は、ブラスセッションが加わった彼らのリアレンジ曲。終わる夏の寂しさと気だるさが込められています。(Yamazaki)

  • ドラマ「SUMMER NUDE」には時々見慣れた風景が登場します。この曲も含めて、今後の展開が楽しみです。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ワールドクラスの「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」


東日本大震災の直後、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」を、総勢71人の有名人が歌いつなぐサントリーの企業CMが流れて、話題になりました。このCMは、2011年のADCグランプリを受賞しました。

サントリーCM 『見上げてごらん夜の星をC』篇 60秒
http://www.youtube.com/watch?v=u65HlmBbFGU (YouTube)

サントリー CM 「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」
https://www.youtube.com/watch?v=JYSsLOTwEgA (YouTube)

その坂本九は、1985年8月12日の日航機墜落事故の犠牲者の一人です。あの日から、もう28年が経とうとしています。
43才の若さで亡くなっています。1960年の「悲しき60歳」がデビュー曲ですので、25年の音楽、芸能活動でした。

坂本九の歌で最初に好きになった歌は「ステキなタイミング(1960年10月)」でした。そして、次が「九ちゃんのズンタタッタ」です。声色もまねて、何度も何度も歌いました。

坂本九・ダニー飯田とパラダイス・キング|九ちゃんのズンタタッタ
http://www.youtube.com/watch?v=OBVJS8Ds7HM (YouTube)

メモリアル・ベスト

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この曲で、坂本九は「ズンズタッタ、ズンズタッタ、ズンズッタ、ズン」と歌っています。タイトルにある「ズンタタッタ」ではありません。しかし良く聴いてみたら、バック・コーラスの「ダニー飯田とパラダイスキング」が「ズンタタッタ」と歌っていました。

確か、小学校4年生ぐらいの頃の曲です。小学校は違いましたが、通っていた「そろばん塾」でほのかな想いをもった女の子がいて、その子に想いを伝えられたらいいなぁ、なんって子供心に思って歌っていたような気がします。

坂本九の曲は、ニール・セダカのヒット曲をカバーした「カレンダー・ガール」、原曲はスペイン民謡の「幸せなら手をたたこう」、「ともだち」、「レット・キス(ジェンカ)」、「明日があるさ」、「あの娘の名前はなんてんかな」、「涙くんさよなら」など好きな曲はたくさんありますが、その中で、「見上げてごらん夜の星を」がとても好きです。

坂本九|見上げてごらん夜の星を
https://www.youtube.com/watch?v=UDjeVvYXqkY (YouTube)

坂本九 ベスト EJS-6151

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ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」のテーマソングです。脚本:永六輔(作詞)、音楽:いずみたく(作曲)のコンビの作品です。その後、松竹にて、映画化されています。
1963年のリリースですから、そのころは、ちょうど高度経済成長の真っただ中でした。私たちは自分の将来に大きな夢をもち、昨日よりも今日、今日よりも明日が必ず「豊か」になって行く、「幸せ」が手の届くところにあるんだと、その言葉に酔った時代でもあったかもしれません。
この歌を聴いていると、その頃の事が思い出され、本当に涙腺がゆるみます。

そして、坂本九の一押し曲といえば、やはり「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」です。

坂本九|上を向いて歩こう(SUKIYAKI)
https://www.youtube.com/watch?v=SPWDhYiHl44 (YouTube)

上を向いて歩こう

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こちらは「坂本九生誕70年、そして「上を向いて歩こう」発売50年記念シングル」です。

レコード売上は2,000万枚以上。作詞は永六輔、作曲は中村八大のコンビです。
テレビ番組「夢であいましょう」の1961年10月と11月の「今月のうた」として発表され、10月にレコードがリリースされました。1962年、同名の映画が公開されます。こちらは日活です。
この曲をカバーしている歌手は、日本、海外合わせて、80名弱いるというのも、如何にこの曲が全世界的に歌われ、親しまれているかということだと思います。

最近「由紀さおり」の「夜明けのスキャット」が日本語のまま、米国でヒットしたということですが、やはり、坂本九の「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」を凌ぐものではないのではと思います。

「上を向いて歩こう」は、世界70ヵ国でレコードが発売され、アルゼンチンで空前のヒット曲となったり、イギリスでは数年前にアルバム「メモリアル・ベスト」が発売されたりしています。
今なお「上を向いて歩こう」は世界中で歌い継がれているのですから。

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<九ちゃん「幻の映像」DVD発売決定! 日本で唯一の全米チャート1位を獲得、50年の時を経て蘇る「上を向いて歩こう」栄光の記録>