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今年購入の音楽映像のお気に入り「マッスル・ショールズ」、「ドゥービー・ブラザーズ」ほか


まだ10月ですので今年を振り返っては早いのですが、今年はこのような映像(DVD、Blu-Ray)を購入しました。

バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち

ご覧になった方もいるかもしれませんが、2013年に公開の音楽ドキュメンタリー映画です。

映画『バックコーラスの歌姫たち』予告篇
https://www.youtube.com/watch?v=ULoAUPNEMeM (YouTube)

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内容は原題の「20 FEET FROM STARDOM」のとおり、トップ・スターの後方で歌うバック・コーラスの方々を「ミック・ジャガー」、「スティービー・ワンダー」などのスター側、そして当のコーラス側から、深い意味でこの6メートル(20 FEET)を描いたドキュメンタリーです。
「ローリング・ストーンズ」の「ギミー・シェルター」と、「レイナード・スキナード」の「スウィート・ホーム・アラバマ」のコーラスが「メリー・クレイトン」という女性で、その経緯が語られていたり、他にも「ダーレン・ラヴ」などが語られています。
繰り返し見るといった映画ではないかもしれませんが、音楽情報としては参考になるかと思います。
amazonにレンタル落ちが売られていますので、もしかしたらお近くのレンタル・ショップに置いてあるかもしれません。
このような音楽の裏方を描いた映画として、ウェスト・コーストのセッション・ミュージシャンを描いた「レッキング・クルー」や、モータウンの専属ミュージシャン「ファンク・ブラザース」を描いた「永遠のモータウン」も購入し見ましたが、こちらもお勧めです。

黄金のメロディ~マッスル・ショールズ~

こちらも2014年に公開の音楽ドキュメンタリー映画ですが、今までに見た同様の映像の中では最高の内容かと思います。

映画『黄金のメロディ~マッスル・ショールズ~』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=uaE6Xf91LBU (YouTube)

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内容は、ソウル、R&Bファン、ロックファンにはお馴染みかもしれませんが、アラバマ州の州境にある人口8千人の街「マッスル・ショールズ」にある、「リック・ホール」ならびに地元の白人ミュージシャンによって設立された「フェイム・スタジオ」、のちに「スワンパーズ」と呼ばれたミュージシャン達が裏切るかのように独立し設立した「マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ」という2つのスタジオ(マッスル・ショールズ=1つのスタジオだと思っている方も多いのでは)から誕生したサウンドや関わったミュージシャンを時代とともに紹介しています。

1つの音楽スタイルを確立し、「マッスル・ショールズに行った人間はヒット曲とともに帰ってくる」などとも語られ、ここでミュージシャンとして活躍した「デュアン・オールマン」の話しや、レコーディングで訪れた「アレサ・フランクリン」、「パーシー・スレッジ」、「ローリング・ストーンズ」などの話は、雑誌等の記事では知ってはいたものの実際に映像で見ると、新たに マッスル・ショールズ の凄さを感じます。

詩ではなく曲で音楽を聴く私ですが、エンド・ロールで「レイナード・スキナード」の「スウィート・ホーム・アラバマ」が流れ、途中で歌詞について語られますが、歌詞の終盤に「マッスル・ショールズにスワンパーズがいる」と歌われているとは知りませんでした。

レイナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)|スウィート・ホーム・アラバマ(Sweet Home Alabama)|Live
https://www.youtube.com/watch?v=6GxWmSVv-cY (YouTube)

ワン・モア・フロム・ザ・ロード

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この曲はスタジオ録音盤で聴くのも良いですが、私はこのライブ・アルバムがお気に入りです。

ボヘミアン・ラプソディ

こちらは説明の必要もない「クイーン」(Queen)、そしてメインとなるボーカルの「フレディ・マーキュリー」(Freddie Mercury)を描き、日本でも大ヒットとなった映画です。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』予告編 (YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=0UkG8GnfCCY (YouTube)

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映画館に見に行き、その時は「1度見ればいいかな」が感想だったのですが、ついついTシャツ付きの商品がタイムセールで安いに負けてしまい購入してしまいました。

また、自宅にサラウンド・システムを組んでいるのですが、所有の映像ソフトは音楽ばかりで映画は1本も無く、サウンド・チェックにも使えるかなとも思ったのですが、SFやアクションなどと違い、ライブ・シーン以外はサラウンド効果もあまり無く、その意味はなしませんでしたが、見直してみると大ヒットするだけに良い映画かと思います。

内容については書きませんが、購入した商品には映像特典としてメイキング映像があり、ラストの「LIVE AID」についても詳しく触れています。

皆さんも興味があるのではと思いますが、あの ウェンブリー・ スタジアムでのライブ・シーンがどのように撮影されたのかがわかります。

特典映像とは違いますが、ヒントとなる映像があります。

Bohemian Rhapsody” | Behind the Scenes with Director Bryan Singer
https://m.youtube.com/watch?v=sXihSnC1xYs (YouTube)

この映像の後半にステージの映像がありますが、場所がウェンブリー・ スタジアムでなく広い空き地であったり、観客がいるが数百人、そしてその観客の後ろにはグリーンのクロマキー…。

特典映像ではこのライブ・シーンのメイキングがより詳しく描かれており、あの迫力ある ウェンブリー・ スタジアムでのライブ・シーンの映像技術に納得されるのではと思います。

現在の映画の世界では当たり前かもしれませんが、素人には驚きです。 この映画であの技術ですので、大迫力の SFやアクションなどはもっと凄い事かと思います。

また、別の特典映像では単なるステージ上の振り付けでなく、フレディー・マーキュリー本人に成り切るためのムーブメント・コーチ、「ポリー・ベネット」という女性の凄さに驚きました。
目の動き、振り向き方、マイクをひねる仕草をはじめとする癖を長い時間をかけて再現させるなど、さすがの一言で、私はこの映画で役者、スタッフの中で一番気になった人かもしれません。

フレディになるまで『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像
https://www.youtube.com/watch?v=iowvzQqV8-k&t=19s (YouTube)

因みに、私は高校をずる休みしてクィーンの初来日公演を日本武道館に見に行っ事は今でも覚えています。

ドゥービー・ブラザーズ ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアターThe Doobie Brothers Live From The Beacon Theatre)

ドゥービー・ブラザーズの初期の名作『トゥールーズ・ストリート』、『キャプテン・アンド・ミー』の完全再現ライヴをパッケージ化!
2018年11月15日&16日、ドゥービー・ブラザーズが25年ぶりとなるビーコン・シアターでのライヴを行った。
その内容は初期の名作『トゥールーズ・ストリート』、『キャプテン・アンド・ミー』の完全再現ライヴ。このコンサートの模様を、2CD&DVDとしてリリース!

https://wmg.jp/doobiebros/discography/20977/ (Warner Music Japan)

The Doobie Brothers | Listen To The Music (Live From The Beacon Theater)
https://m.youtube.com/watch?v=wbo8FAnktc4 (YouTube)

The Doobie Brothers | Long Train Runnin’ (Live From The Beacon Theater)
https://www.youtube.com/watch?v=TsIxLils4vw (YouTube)

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購入にあたり、国内仕様盤も出ているのですがDVDのみで、かつ映像自体は輸入盤のため字幕無しと書かれていたのですが、ネットで探してみると輸入盤では単独でBlu-rayも出ており、私が購入したのは輸入盤のBlu-Rayと、やはり輸入盤でCD+DVDがセットとなった2商品です。
最初はCD2枚のみの商品にしようかと思ったのですが、400円程の違いでしたのでDVD付きにしました。
因みに2商品購入しても国内盤より安いです。

映像の比較ですが、DVDの画質が良いのかBlu-rayの画質が悪いのかですが、極端に違いを感じられず、通常見るにはDVDで十分かと思います。

また、前作の「ライヴ・アット・ウルフ・トラップ」の画質が良かったのか、Blu-Rayで比べても画質が落ちているのが残念ですが、一応、音質はDVDはDOLBY 5.1chですが、Blu-rayはdts-HD 5.1chとなっており、音質や各チャンネルのバランスなどサラウンド効果が明らかに違い、ホールの臨場感などはさすがBlu-Rayのdts-HDです。
AVアンプでサラウンドで聴くにはBlu-Rayをお勧めします。

で、内容ですが、ドゥービー・ブラザーズの代表作といえる2枚のアルバムを全曲演奏のため、過去のライブ映像をはじめ、普段ライブではやらない曲も見れますので、私のようにギター好きにはあの曲は「コードなどそのように弾いているのか」もが楽しめます。

最後にこのライブでの ドゥービー・ブラザーズ は「トム・ジョンストン」(Tom Johnston)、「パトリック・シモンズ」(Patrick Simons)、「ジョン・マクフィー」(John Mcfee)の3名で、他はサポート・メンバーとしてクレジットされています。
その中には「リトル・フィート」(Little Feat)の「ビル・ペイン」(Bill Payne)が参加しています。
結成から40年以上も経つとグループもこうなるのかもしれません。

こちらも高校生の時に初来日公演を日本武道館に見に行ったのを思い出します。

やはり私はこのグループですね。

紹介した以外にも、「大滝詠一」の「NIAGARA CONCERT ‘83」や、安かったもので「ザ・バンド」の「ラスト・ワルツ」、「ニール・ヤング」の「ハート・オブ・ゴールド ~孤独の旅路~」なども購入して見ました。

尚、NIAGARA CONCERT ’83はCDがメインとなり、このコンサートは本人の希望により一切撮影されず、初回特典としてのDVDは、1977年の渋谷公会堂で開催の「THE FIRST NIAGARA TOUR」の映像ですが、「シリア・ポール」とのデュエットによる「 夢で逢えたら 」などが見れます。

あと、11月に発売の「松任谷由実」の全国で40万人を動員した、自身初のコンサートツアーのベスト版となる「TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years」も予約してしまいました。

松任谷由実 | 『TIME MACHINE TOUR Traveling through 45 years』 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=KhxpwzHpUMA (YouTube)

早く見るのが楽しみです。

伝説のバンド「クイーン」



何人かの友人から、映画「ボヘミアンラプソディ」を、「すごくいい!」と言われて、遅ればせながら先日観に行きました。

本当に良かったです。音楽に向き合う情熱がスクリーンから伝わってきました。

「クイーン」のメンバーとはとほぼ同世代で、何曲かのヒット曲は知っていますが、特に多くは知りませんでした。ただ、何十年かたった今でもしっかり私の記憶に残っている曲は何曲かあちます。

クイーン(Queen)|ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)
https://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ (YouTube)

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映画で、この「ボヘミアン・ラプソディ」にまつわる話が紹介されていました。ここも、アーティストの曲に対しての熱い想いが伝わってきて、この曲そのものとかさなりぐっときます。
曲の長さ(6分)、曲調(オペラ+ロック)、歌詞(殺人の罪)など、確かに「重い」曲ですね。

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I Was Born To Love You)
https://www.youtube.com/watch?v=Fna56a_r41s (YouTube)

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「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」は、クイーンのライブのエンディングでよく歌われた曲のようです。私も好きな曲です。TVドラマ、コマーシャルで使われ、結婚式のBGMとしてもよく使われているとの事です。

クイーン(Queen)|懐かしのラヴァー・ボーイ(Good Old Fashioned Lover Boy)
https://www.youtube.com/watch?v=PI3LAgGBxqU (YouTube)

グレイテスト・ヒッツ

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「懐かしのラヴァー・ボーイ」は、ミュージカル・ナンバーのような、ソロとコーラスの「掛け合い」曲。しゃれた男の子に、街角から「ヘイ、ボーイ!今夜は誰とデートだい?」と声をかける、ミュージカルの一シーンが浮かんできます。

Queen – Live AID 1985 Full Concert (Best Version)
https://www.youtube.com/watch?v=ktYlzVYQbwY (YouTube)

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ライヴエイド(LIVE AID)は「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティーコンサート。「1980年代のウッドストック」とも一部でいわれていたが、その規模をはるかに超越したものとなった。2004年にDVDとして発売された。”Wikipedia より”

ライヴエイドでの「ボヘミアン・ラプソディ」のステージを、映画「ボヘミアン・ラプソディ」と比べた動画があります。

Queen Live at LIVE AID Side By Side Comparison with Rami Malek (Bohemian Rhapsody 2018)
https://www.youtube.com/watch?v=-XqPBEODZ4s (YouTube)

ちなみに、「レディー・ガガ (Lady Gaga)」はクイーンの曲「レディオ・ガ・ガ(RADIO GA GA)」が由来との事です。

マイ・フェイバリット・お祭り・ミュージック



浅草雷門5月になると、東京は「お祭り」シーズンに突入します。

江戸三大祭りの「神田祭」が5月14日(月)~5月15日(火)(今年は陰祭で神輿宮入はなし)、浅草の三社祭が5月18日(金)~5月20日(日)に開催されました。

さらに、伝統的なお祭りだけでなく、5月19日(土)~5月20日(日)には、東京大学本郷キャンパスで「五月祭」が開催されました。

また、代々木公園や日比谷公園では「フェス」を冠する国際イベントが毎週開催されます。

だから、5月のお気に入り曲のテーマは「お祭り」です。日本のお祭りに限らず、当ブログ執筆者がお勧めするお祭り音楽を8曲紹介します。

チック・コリア(Chick Corea)|ラ・フィエスタ(La Fiesta)
https://www.youtube.com/watch?v=h4IsYVnatFY (YouTube)

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  • 「お祭り」、というとこの曲です。スペインの祭りの情景が8分の6拍子の軽快なリズムでくっきりと浮かびます。(Hiro)

吉田拓郎|祭りのあと
https://www.youtube.com/watch?v=n8OUm1rtS8A (YouTube)

ベスト

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  • 子供の時から必ず、「祭り」の後は、物悲しくなりました。それは、生きる中、楽しさ、幸せを感じる時、裏側に必ず、相反する不安を感じる事に似ています。(Hiro)
  • 「お祭り」は終わった後が。。。(Koji)

アニャンゴ(Anyango)|HORIZON
https://www.youtube.com/watch?v=UrJ83MR86yU (YouTube)

HORIZON

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  • アニャンゴ(Anyango、本名:向山恵理子)は、ケニヤの伝統楽器「ニャティティ」の世界初の女性演奏家ですが、同国で最も著名な日本人でしょう。その演奏と歌はアフリカの大地の息吹きを感じます。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥー・ラブ・ユー(I was born to love you)
https://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

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  • キムタク主演のドラマ「プライド」のテーマソングです。クイーンの曲はスポーツの祭典に似合いますね。「We Will Rock You」と併せて如何でしょうか。(Koji)
  • この曲は大好きな曲の一つです。(Hiro)
  • 盛り上がる(燃え上がる)フレーズが満載の一曲です。(Yama)

松下誠|Carnaval
https://www.youtube.com/watch?v=Iu8PM_y2oJI (YouTube)

Pressures And Pleasures

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  • 当ブログで紹介しましたギタリスト「松下誠」のセカンドに収録のこの曲、ライナーには「もし都会に純粋な祭りがあったら、というアイデアを具現化したもの」などと紹介されていますが、ギター、歌とも最高です。(MAHALO)

パウリーニョ・ダ・コスタ(Paulinho Da Costa)|カーニヴァル・オブ・カラーズ(Carnival Of Colors)
https://www.youtube.com/watch?v=GR9lWEHKN4I (YouTube)

~breeze presents AOR collection~ハッピー・ピープル

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  • 当ブログでも紹介しましたパーカッショニスト「パウリーニョ・ダ・コスタ」のセカンドに収録のこの曲、トロピカルなサウンドはこれからの季節にピッタリかと思います。(MAHALO)

ジョー・サンプル(Joe Sample)|燃えるカーニヴァル(Burnin’ Up The Carnival)
https://www.youtube.com/watch?v=LIgj6GpitQA (YouTube)

ヴォイセズ・イン・ザ・レイン

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  • 当ブログでも紹介しましたジョー・サンプルの代表曲ですが、タイトルのとおり、このサウンドはこれからの季節にピッタリかと思います。ボーカルは「ジェシー・ジェームス」と「フローラ・プリム」です。(MAHALO)
  • 確かに熱く燃え上がるカーニバルのリズムが気持ちを高揚させますね。(Hiro)

中森明菜|ミ・アモーレ
https://www.youtube.com/watch?v=Gi5MfPF2cQA (YouTube)

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  • 作曲:松岡直也の真骨頂、ラテンサウンドとタンゴのリズム。旅情あふれる康珍化の作詞で第27回日本レコード大賞を受賞しました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ソングス



サザンカ

厳冬を彩るサザンカ。

1月5日の「小寒」(しょうかん)~2月3日の「節分」(せつぶん)まで、寒気がもっとも強まります。

今年も、シベリア寒気団=冬将軍が大暴れしています。まだしばらく、冬将軍は、日本列島に居座る様子です。

そんな極寒で花の少ない時期に、盛んに咲くのが「山茶花」(サザンカ)。童謡「たきび」の歌詞にも登場します。
冬将軍に、果敢に立ち向かい、見る者の目を楽しませてくれます。
そしてこの時期、聴く者の耳を楽しませてくれるのが「ラブ・ソング」です。

1月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めの、ウインター・ラブ・ソングを10曲を、紹介します。

フランシス・レイ(Francis Lai)|白い恋人たち(13 Jours en France)
http://www.youtube.com/watch?v=UIfOtRGS030 (YouTube)

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  • 1968年の第10回グルノーブル冬季オリンピックの記録映画のテーマ音楽ですが、曲調から連想されるイメージは「白い恋人たち」そのものの感じがします。(Hiro)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
http://www.youtube.com/watch?v=f2OZj2qZCmE (YouTube)

真冬の帰り道 (MEG-CD)

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  • 淡い恋を冬の寒さで包んだ青春の片思いの歌。あのころが懐かしい。(Hiro)
  • 加山雄三のバックバンドとしての印象の強かったランチャーズでしたが、この曲だけが印象に残っています。プラタナス並木のあるキャンパスは一つの憧れでした。メンバーの喜多嶋修は娘の舞の件でTVニュースで見かけるようになりましたが、元女優の内藤洋子の旦那として覚えています。一方、先日(1月2日)亡くなった渡辺有三は名プロデューサーとして多くの歌手から慕われていたようです。(Koji)

桑田佳祐|白い恋人達
http://www.youtube.com/watch?v=gEX21myCfU8 (YouTube)

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  • あまりにも冬の恋の歌の定番に思えるけど・・・(Hiro)

薬師丸ひろ子|故郷~冬の星座~夢で逢えたら
http://www.youtube.com/watch?v=xvPNxCWCMm4 (YouTube)

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  • この3曲をメドレーで聴くと冬の叙情的な世界が広がります。「あまちゃん」で鈴鹿ひろ美役を好演した薬師丸ひろ子ですが、デビューの頃からの素直な歌い方はこれらの曲にベストマッチです。最後の「夢で逢えたら」は、先日(12月30日)亡くなった大滝詠一の作詞作曲です。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)
http://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

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  • 2004年にフジテレビ系列で放送された、木村拓哉と竹内結子主演のドラマ「プライド」の主題歌として印象深く残っています。アイスホッケーを取り扱ったドラマでしたが、北米では人気のこのスポーツも、今ひとつ盛り上がりに欠けますね。ソチ・オリンピックには女子日本代表が出場権を得ました。(Koji)
  • 歌い始めの歌詞で決まりですね。I was born to love you・・・(Hiro)
  • 「スマイル・ジャパン」が活躍して、アイスホッケー人気に、火をつけてほしい。(Yama)

ジノ・バネリ(Gino Vannelli)|アイ・ジャスト・ワナ・ストップ(I Just Wanna Stop)
http://www.youtube.com/watch?v=z8e1SjBHSUM (YouTube)

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  • 歌詞はラブソングとは言えませんが、愛する彼女に対しての男の気持ちを切々と歌っています。AORの男性アーティストはどうしてこのような歌詞が多いのしょう(経験かな?)。メロディーとして聴くには最高のラブソングかと思います。(MAHALO)

マリーナ・ショウ(Marlena Shaw)|フィール・ライク・メイキン・ラヴ(Feel Like Makin’ Love)
http://www.youtube.com/watch?v=uVzWp3SHzsw (YouTube)

フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ

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  • 本家「ロバータ・フラック」も良いですが、ギタリスト好きとしてはやはりこちらですね。「David T. Walker」、「Larry Carlton」の名演です。もちろんマリーナ・ショウの歌声も良いです。アレンジもこの時期のラブソングとしてピッタリかと思います。(MAHALO)

アル・クーパー(Al Kooper)|ジョリー(Jolie)
http://www.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU (YouTube)

赤心の歌(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】

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  • この曲は名曲ですね。歌詞は彼女に宛てたラブレターだと何かで見た記憶があります。メロディーラインは「ジョリー」より「ジョニー」でピンとくる方は同年代ですかね。渋谷系の必須アイテムでもありカバーも多く、そちらで聴かれた方も多いのではと思います。(MAHALO)
  • なるほど、カフェでよくかかっているボサノバカバーでよく聞きます。(Yama)

高野寛&田島貴男|Winter’s Tale~冬物語~
http://www.youtube.com/watch?v=OReFWa9Wl8M (YouTube)

 

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  • 元祖渋谷系アーティストの「高野寛」と「田島貴男」が共作したこの曲は、1992年、サッポロビール「冬物語」のCMソング。私にとっての冬の定番ソングです。濃い味のビールで乾杯したくなります。(Yama)

大滝詠一|さらばシベリア鉄道
http://www.youtube.com/watch?v=KAvOwSQxIJs (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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  • 去年の12月に亡くなった大滝詠一の定番ソングです。1980年に太田裕美にシングル盤を発売後、大滝詠一自身がロングセラーになった1981年のアルバム「A LONG VACATION」でセルフ・カバーを収録しました。「白い氷原」「北の空を追う」「十二月の旅人」と凍えそうな歌詞が、今年はいつもに増して、敏感になります。(Yama)
  • 大滝詠一の物憂い歌い方が好きです。(Hiro)
  • ザ・スプートニクスに代表される北欧系エレキ・サウンドを彷彿させてくれる名曲だと思います。まさしく冬を代表する曲ですね。(Koji)
  • 冬を感じさせる曲ですね。この年末年始は何度このアルバムを聴いたかかです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

1947年生まれ、もう一人の理系ミュージシャン「ブライアン・メイ」



前のBostonとMIT、そしてウォータータウンへで紹介した「ボストン」の「トム・シュルツ」ですが、1947年3月生まれで今年66歳になります。その同じ年の7月生まれなのが、ロックバンド 「クイーン(Queen)」のギタリスト「 ブライアン・メイ(Brian Harold May CBE、1947年 -、英国ミドルセックス州出身)」です。
名前の後ろについている「CBE」 とは大英帝国勲章のコマンダー (司令官) の受賞者であることを意味します。

ブライアン・メイもまたイギリスでも屈指の名門で、現在の (当時はロンドン大学の1カレッジ) インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London、略称 ICL)で学び、大学院で宇宙工学を専攻しています。クイーンの活動が軌道に乗るまでは中学校の講師をしていたそうです。
イギリスの名門大学と云えばオックスフォード大学(University of Oxford)とケンブリッジ大学(University of Cambridge)が有名ですが、ICL もそれらに比肩する名門の一つです。
イギリスの大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」の「世界大学ランキング2012-2013版」ではMITが初の1位を獲得し、ICLも6位にランクされています。

1位 マサチューセッツ工科大学(MIT)(アメリカ)
2位 ケンブリッジ大学(イギリス)
3位 ハーバード大学(アメリカ)
4位 ロンドン大学(イギリス)
5位 オクスフォード大学(イギリス)
6位 インペリアルカレッジ・ロンドン(イギリス)
7位 イェール大学(アメリカ)
8位 シカゴ大学(アメリカ)
9位 プリンストン大学(アメリカ)
10位 カリフォルニア工科大学(アメリカ)

出典:QS 世界大学大学ランキング 2012-2013年度版(PDF)

因みに、日本は東京大学の30位が最高です。
1位のMITと3位のハーバード大学があるケンブリッジ市は、2位のケンブリッジ大学の所在地 (ケンブリッジ) にその名前の由来があります。

大学院で宇宙工学を専攻したブライアン・メイですが、音楽活動のために、その研究を中断していました。しかし、2007年夏に天体物理学の研究を再開し、その完成させた論文は母校の審査を通り、博士号(天体物理学博士) を授与されています。

 先のトム・シュルツとブライアン・メイの二人はロック界のオタク系ミュージシャンと称されることがあります。しかし、今流行のアキバ系オタクとは異なる、何事にも直向(ひたむき)な探究心で臨む真のオタクとも云えます。
二人については、たまたま備わった優れた科学的思考能力が、音楽の分野にも活かされた稀有な例だと思います。

ブライアン・メイのエピソードとしては、有名な手作りギター「レッド・スペシャル(コピー・モデル:Brian May Guitars」に関する逸話があります。

Brian May Guitars ブライアンメイギター Brian May Signature エレキギター Antique Cherry【並行輸入品】

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ブライアンの友人の大工が、壊した家から暖炉を持ち出している時に、素晴らしい木目で、しかも程よく乾燥したマホガニー材の大きな木片を見つけた彼は、それを50ペンスで譲り受け、自主製作ギターを作ることにした。
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こうして’62年彼が15歳の時に例のオリジナルギターが完成を見たのである。製作費はたったの8ポンドであった。

出典:アルバム「バック・トゥ・ザ・ライト」ライナー・ノート(著:有島博志)

 このギターの製作は、エンジニアであった彼の父親と共同作業であったとのことです。
それ以外にも独自の機材を駆使し、6ペンス・コインをピックとして使い、多重録音での凝った音創りはクイーン・サウンドの根幹を担います。
そのクイーンの初期のアルバムには、ボストンのアルバムと同様に「No Synthesisers」の言葉が記されていました。

クイーンでのブライアン・メイのギター・ソロでその独特の音創りを確かめてみて下さい。

Queen ブライアン・メイのギターソロ
http://www.youtube.com/watch?v=MgsSI-lNssU (YouTube)

ギタリストのChar(本名:竹中尚人(ひさと)、1955年 -)と、野村義男(元たのきんトリオ、1964年 -)が、ブライアン・メイについて語っています。

竹中くんと野村くんのエレキギター講座 ブライアン・メイ編
http://www.youtube.com/watch?v=74X1nnpigy8 (YouTube)

そんなブライアン・メイを知る上で、彼のソロアルバム「バック・トゥ・ザ・ライト(Back To The Light)〜光にむかって〜(日本版)」がお薦めです。ギター・プレーもさることながら、味のある彼のボーカルも聴きどころです。

Brian May | Too Much Love Will Kill You (Live At The Brixton Academy 1993)
http://www.youtube.com/watch?v=b2H92jn0riM (YouTube)

バック・トゥ・ザ・ライト~光に向かって~

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特に日本版では、バラード曲の「愛の結末(Too Much Love Will Kill You)」をボーカルとギターの2バージョンで聴くことができます。
このアルバムはクイーンのボーカリストのフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury、1946年 – 1991年)がHIV感染合併症で亡くなった翌年(1992年)にリリースされました。

そして最近のクイーンとしての活動におけるブライアン・メイの演奏する映像があります。レッド・スペシャルと6ペンスのコインも健在です。

We Will Rock you (Queen encerramento Olimpíadas 2012 London)
https://www.youtube.com/watch?v=3Ta2lPKqp_4 (YouTube)

この際、クイーンのヒット曲と共にブライアン・メイの足跡を辿るのも良いでしょう。「グレーテスト・ヒッツ」を集めた3枚組「クイーン|Platinum Collection」がお買い得だと思います。

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個人的にはキムタク(木村拓哉)主演のフジテレビ系列「月9」枠で2004年に放送されたドラマ「プライド」の印象が強く残っています。クイーン人気再燃の原因ともなりました。

Pride Drama Ending ep.1 [ Queen- I was born to love you]
http://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

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日本の1947年生まれの理系ミュージシャンとしては、元オフコース小田和正(1947年 -)がいます。東北大学工学部建築学科を卒業し、早稲田大学の大学院を修了しています。
同じく元オフコースの鈴木康博(1948年 -)も東京工業大学工学部の卒業です。
初期メンバーでありながら脱退した地主道夫(1948年 -、東北大学金属学科及び早稲田大学建築学科卒業)だけは建築家になりました。
先のQS世界ランクでは東工大65位、東北大75位、早大198位となっています。

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