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マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ミュージック


鳩森八幡神社の紅梅(東京都渋谷区千駄ヶ谷)

神社の紅梅

二十四節気の「雨水(うすい)」が過ぎ、これからき三寒四温を繰り返しながら、春に近ずきます。

しかし、昼過ぎになってもまだ冷たい冬のキーンとした感じの空気の中、公園に神社で春を感じる花を愛でるのが好きです。
特に、まだ寒い時期から咲きはじめ、1ヶ月近く楽しめる冬の「梅」には、春の桜とまた違う風情を感じます。

2月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブソング」です。
当ブログ執筆者がお勧めするウインター・ラブ・ミュージック9曲を紹介します。

MISIA|Everything
https://www.youtube.com/watch?v=aHIR33pOUv0 (YouTube)

MISIA GREATEST HITS

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歌詞が熱烈な、愛の歌ですが、何故冬なのかわかりません・・・たぶん、カラオケでよく歌うのですが、その時の映像が雪の中、雪の降るシーンなので、冬を連想してしまうのかもしれません。私の中では完全に冬の愛の歌になっています。(Hiro)

森進一(大滝詠一)|冬のリヴィエラ(夏のリヴィエラ)
https://www.youtube.com/watch?v=jWNxUbxy-EA (YouTube)

SNOW TIME

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作詞 松本隆、作曲 大滝詠一、という元「はっぴいえんど」黄金コンビによる曲です。森進一が歌って大ヒットしました。今回は、大滝詠一本人がアルバム「SNOW TIME」の中で、「夏のリヴィエラ」として英語で歌っているものをあえてあげさせていただきました。森進一とは違った大滝独特の”やさしさ”を醸し出す歌い方のラブソングとなっています。(Hiro)
歌詞を、日本語版と英語版で、少し変えているようです。(Yama)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
https://www.youtube.com/watch?v=SemxSMNMF-Q (YouTube)

ザ・ランチャーズ

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原曲も大好きですが、この多重録音盤も気に入りました。ストレートに好きだと言えない雰囲気は曲調に本当にあっています。(Hiro)
この季節になると何故か思い出しますね。(Koji)

6% is MINE|三日月~I LOVE YOU他
https://www.youtube.com/watch?v=HhTfiVORNk4 (YouTube)

J-POP HITS PUNK-COVERS 2

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J-POPのパンクカバーのアルバムです。「絢香|三日月」「尾崎豊|I LOVE YOU」等、この季節に趣を変えて聴くのもお奨めです。(Koji)

久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL|LA・LA・LA LOVE SONG
https://www.youtube.com/watch?v=5wCC02E3w3c (YouTube)

LA・LA・LA LOVE THANG

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キムタクと山口智子の月9ドラマ「ロング・バケーション」の主題歌。エンディングの設定はボストンでしたが、ロケ地はロンドンだったようです。今年のボストンは大雪で大変なようです。(Koji)

浜田省吾|悲しみは雪のように
https://www.youtube.com/watch?v=Oy7fhdAWvpk (YouTube)

The History of Shogo Hamada―Since 1975

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何故かこの時期に似合います。(Koji)
私もこの曲は大好きです。悲しい歌詞だと思いますが、歌っていると何故か温かい気持ちになってきます。(Hiro)

シャーデー(Sade)|キス・オヴ・ライフ(Kiss Of Life)
https://www.youtube.com/watch?v=V54Em7nAdTI (YouTube)

Love Deluxe

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タイトルや歌詞に冬は登場しませんが、この時期に聴くのがお勧めです。シャーデーの歌声は暖かみがあり癒されます。(MAHALO)

キャロル・ベイヤー・セイガー(Carole Bayer Sager)|恋をしましょう(It’s The Falling In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=zbY06ND-XtI (YouTube)

Carole Bayer Sager/Too/Sometimes

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マイケル・ジャクソンも取り上げたキャロル・ベイヤー・セイガーの大ヒット曲です。冬とは関係ないかも知れませんが、聴くと暖かくなるような曲調はこの時期にお勧めかと思います。(MAHALO)

広瀬香美|ロマンスの神様
https://www.youtube.com/watch?v=jhwh_24u-Nw (YouTube)

Winter High!!~Best Of Kohmi’s Party~

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広瀬香美の歌は雪に映えます。ゲレンデで、スキーの行き帰りの車の中で、よく聞きました。紹介するアルバムは、ハイトーン、ハイスピード、ハイテンションなラブソングを集めた冬のベストアルバムです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

月9とボストン~ロンバケより~(2)


月9とボストン~ロンバケより~(1)の続き

前回(1)は、話が羽田空港を離陸しましたが、ロンドン方面に飛んで行ってしまいました。
ボストン行きは長旅です。今年の4月に、JALが最新のB787の機体を使った成田-ボストン直行便を就航させたので多少楽になりましたが、それでもフライトだけで約13時間を要します。普通に乗り継ぎ便で行くと、前後の時間を含め丸1日近く掛かります。
ということで、寄り道をお許し下さい。

先の『PRICELE$S〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』の番組宣伝を兼ねてかか、1ヶ月程前にフジTVで『ロングバケーション』の再放送がありました。
それは見逃しましたが、懐かしくありDVD版を改めて観ました。当然、放送直後はVHS版で発売されましたが、その後2001年にはDVD版が発売されました。

ロングバケーション [DVD]

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「月9」でキムタクこと木村拓哉さん主演のドラマと云えば、やはり『ロングバケーション』(Long Vacation)が真っ先に思い浮かびます。通称「ロンバケ」は、キムタク連ドラ初主演です。これが、今の人気に繋がって行くキッカケになったドラマです。
なお、キムタクは私と同じ千葉県出身なので、その分、身近な存在に感じます。前回(1)で紹介した『GOOD LUCK!!』では、当時、千葉県にある「新東京国際空港(現在は成田国際空港)」が舞台のドラマのパイロット役をやり、適任だと思いました。
千葉県浦安市にある「東京ディズニーランド」もそうですが、千葉県民は「東京」を冠する施設について、忸怩たる思いがあるのです。

前置きが長くなりましたが、「ロンバケ」の冒頭は、白無垢の花嫁姿の葉山南(山口智子)が、逃げられた婚約者の朝倉の住むマンションに向かって、結婚式場(ロケ地:神田明神)から隅田川の新大橋を駆け抜けるシーンでした。
もし葉山南がまともに朝倉と結婚していたら、朝倉南(浅倉南)となり、別の上杉達也(タッチ)が絡む展開になっていたかも知れません。

そして、その朝倉が住んでいたマンションに居たのが、日本芸術大学(さしづめ東京藝術大学)を卒業したが大学院の入試に失敗し、音楽教室(さしづめYAMAHA音楽教室)の講師をしていたピアニストの瀬名秀俊(キムタク)で、二人はここで出会います。
そこからは恋愛ドラマの得意な脚本家で「恋愛の神様」と評される北川悦吏子の手により、「月曜日夜はOLが街から消える」と騒がれた社会現象、通称「ロンバケ現象」おきるのでした。
「ロンバケ現象」の影響でしょうか、「ピアノを習い始める男性が増えた」「スーツにバックパック姿が流行った」等もありました。

ドラマの佳境で、瀬名(キムタク)は音羽堂コンクールの最優秀賞を受賞し、ボストンシティフィルの専属ピアニストに迎えられ、ボストンに旅立つことになります。
その音羽堂コンクールの開催された場所(ロケ地)は「かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール」です。この場所では、放送当時の1996年頃「YAMAHAジュニアエレクトーンコンクール首都圏大会」が開催されていました。
この大会からは、後に東京藝術大学やバークリー音楽大学等に進み、今では日本或いは世界で活躍する当時の中・高校生が競い合った場所でもあります。彼・彼女達の現在の様子は別の機会に紹介します。

このドラマの主題歌は「久保田利伸 with ナオミ キャンベル| LA・LA・LA LOVE SONG」でした。

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同曲の「大橋トリオ(本名:大橋好規)」によるカバーバージョンも併せて紹介します。アルバム「大橋トリオ|fake book III(2012年)」の中の1曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=_h10dNnKwlI (YouTube)

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「大橋トリオ」は、Jazz風のアレンジで聴かせてくれていますが、「トリオ」といっても決してトリオ編成ではありません。全ての演奏等一人でやるソロユニットです。
最近新宿のタワーレコード等で注目されている「monolog」とも通じる側面があります。
成田空港のある千葉県出身で1978年生まれの注目株です。バークリーには進んでいないようですが、卒業生から多くのバークリー留学者を輩出している洗足学園音楽大学ジャズコースの出身で、ピアノは山下洋輔にも師事したようです。

さて「ロンバケ」の最後に、ボストンでの生活に慣れた瀬名(キムタク)と南(山口智子)が結婚式を挙げるシーンがあります。そのロケ地としては、ノースエンドの下町にあるボストン最古の教会「The Old North Church」などは絶好のロケーションだと思いますが、全く違う場所だったようです。
さて、大詰めの最終章(3)にもお付き合い下さい。ボストン観光スポットの一つであるその教会の写真を参考までに付けておきます。

The Old North Church_1 The Old North Church(2)

月9とボストン~ロンバケより~(3)へ続く