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竹内まりや「Sincerely」海外アーティストによるカバーアルバム


去年は、竹内まりやのデビュー40周年ということで、9月の記念アルバム「Turntable」に続き、ニューシングル「旅のつづき」が10月に発売されました。

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旅のつづき(通常盤)

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そして、NHK BSで「 竹内まりや Music&Life~40年をめぐる旅~ 完全版」が放送され、年末の「紅白歌合戦」にも初出場いたしました。

竹内まりや」は本ブログでたびたび紹介しています。

もう、十数年前になりますが、竹内まりやの曲を海外のアーティストが一曲一曲カバーしたCDが発売されました。「Sincerely」というアルバムです。

Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~

Sincerely~MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK~

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  1. 恋の嵐 / リサ・ローブ
  2. マンハッタン・キス / ティファニー
  3. 駅 / リチャード・マークス
  4. 家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム) / アン・ウィルソン
  5. 告白 / ロバータ・フラック
  6. シングル・アゲイン / フィービー・スノウ
  7. プラスティック・ラブ / マリリン・マーティン
  8. カムフラージュ / ボビー・コールドウェル
  9. 時空の旅人 / ローラ・ブラニガン
  10. 毎日がスペシャル / リタ・クーリッジ
  11. 今夜はHearty Party / ポインター・シスターズ
  12. 天使のため息 / マリリン・マーティン&ジョー・ピズーロ

本当にそれぞれの曲を一流のアーティストがカバーしているので、全ての曲が素晴らしいのですが、中でも、私が最近一番、先に思い出した曲が、 ティファニーの「マンハッタン・キス」です。

ティファニー(Tiiffany)|マンハッタン・キス(Manhattan KIss) (Just Another Dream)
https://www.youtube.com/watch?v=Q-yXYVnaBX0 (YouTube)

Don’t disturb
At least not for this precious moment
Please hold me near
Behind the doors we’ve closed forever

Tell me why, why should I be feeling lonely
How could I be feeling lonely
When a brand new day is dawning?

All alone
I look down on the city streets
I’m waving goodbye although I know you’d never notice

Could it be?
I do believe that I can see an angel there
Wohose tears are falling just like mine, oh

Just another dream
How I sometimes wish for yesterday
The day before we met
When my heart believed in everything

Just another dream
Maybe someday we’ll look back
Upon this New York city night
And the promise of a sweet and tender kiss

A new day has begun

Keep a memory inside your heart, but promise me

歌詞の一部を載せたのは、最近、ニューヨークに住む友人の奥さんが亡くなった事を知りました。「マンハッタンキス」の歌詞の「別れ」の意味は違っているのですが、ともに「愛する人」との別れではあります。友人夫妻も長年ニューヨークのマンハッタンに住み、摩天楼の輝くビルを眺めて、飲んだり、語り合ったりした夜が幾度ともなく数えられないくらいあったのではと思います。私も、友人としてご夫婦と付き合わさせていただき、ニューヨーク マンハッタンの家に伺ったり、一緒に食事をしたり、飲んだりする機会もありました。この歌を聴くと、あのニューヨークの夜景が、そして、友人夫婦との一緒の情景が昨日のように蘇ってきます。そして、「別れ」がこんなにも切なく、悲しいものかと、この曲を聴くとあらためておもいます。

ロバータ・フラック(Roberta Flack)|告白(Kokuhaku)
https://www.youtube.com/watch?v=W8t2j5Shb8s (YouTube)

ロバータ・フラックが歌う「告白」は、とても洗練された感じで、優しさに満ちていて、それでいて、悲しさが伝わってきます。スムース&メローな感じ。すごく愛しているのにもう、あの頃には戻れない、という気持ちが伝わってきます。

リタ・クーリッジ(Rita Coolidge)|毎日がスペシャル(Everyday Is Special)
https://www.youtube.com/watch?v=HfBR8SWCN2Y (YouTube)

リタ・クーリッジと言えば、思い出すのは、クリス・クリストファーソン(Kris Kristofferson)と一緒に、 1974年「From the Bottle to the Bottom」、そして1976年に「Lober Please」で、グラミー賞を受賞しています。

「毎日がスペシャル」という曲は、よく知りませんでした。この、 リタ・クーリッジ の曲を聴いて、いい曲だなあと、思うようになりました。歌唱力も素晴らしいのですが、バックの演奏がシンプルなリズムを刻みながら、電子ピアノが歌を追うように演奏されているのが、とても幻想的にきこえてきます。

「Sincerly」は、私の持っているCDの中でも大好きな一枚です。

竹内まりや「プラスティック・ラブ」という魔法「シティポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち」より


先月発売された「Guitar Magazine 2020年1月号」では、「シティポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち」として、80年代のシティ・ポップの名盤、名曲の紹介とともに、それらのバックとしてレコーディングに参加したセッション・ギタリストが特集されています。

この特集は、2019年4月号に掲載されたのですが、今では中古でも高価で販売されるほど好評だったようで、その第2段となります。

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2019年 4月号 (綴じ込みスコア付) [雑誌]

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前号が「~昼下がりのメロウ・グルーヴ篇~」として、70~80年代の「山下達郎」、「松任谷由実」、「吉田美奈子」、「大貫妙子」、「竹内まりや」、「尾崎亜美」などの名曲を支えたカッティング・ギターの名演フレーズ集と、その名演を誰が弾いていたのかとして、以下のギタリストにインタビューなどを交えての紹介でした。

そして、今号では、「~真夜中のファンキー・キラー編~」として、80年代のシティポップの名曲を支えたカッティング・ギターの名演として以下のギタリストを紹介しています。

(CD付き) ギター・マガジン 2020年 1月号 (特集:80年代シティポップ)

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雑誌の紹介文には、「コンプとコーラスをパンパンにかけてパキパキなカッティングを繰り出す、まさに『 80’s Japanese Sound 』を体現したギタリストたち」、と書かれています。

何れも私の大好きなギタリストばかりで、個々に紹介しようと思ったのですが、たまたま雑誌を読みながら聴いていた「竹内まりや」の「Variety」(ヴァラエティ) と、今回の特集の1人である「山下達郎」の紹介で、竹内まりや「プラスティック・ラブ」という魔法と書かれたページがタイミングよく重なり、この1曲だけでも1話になるのではと思い紹介します。

竹内まりや | プラスティック・ラブ
https://www.youtube.com/watch?v=9Gj47G2e1Jc (YouTube)

この曲は山下達郎との結婚を機に2年間の休業の後、1984年に約3年ぶりに発表されたアルバム「Variety」に収録の1曲です。
また、1985年3月に、このアルバムから3枚目となる 12枚目のシングルとしてリリースされています(最高86位)。

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このアルバムは、まだレコードが全盛の頃でしたがLPを購入し、今も大切に所有しています。
このアルバム以前にRCA(当時)からリリースされたアルバムも聴いていましたが、竹内まりやの曲の中でも一番好きな曲です。
楽曲の良さや竹内まりやの歌声はもちろんですが、冒頭の雑誌紹介の通り、山下達郎のギター・カッティングのカッコ良さからかもしれません。

2014年に「30th Anniversary Edition」としてCDが再発され、もっぱらこのCDで聴く事が多いのですが、ボーナス・トラックに、このプラスティ・ラブだけでも以下の3曲が追加されており、うち2曲は1985年に12インチ・シングル盤としてリリースされたバージョンで、このシングル盤はオークションなどでも高価で出品されており、それが聴けるのが魅力で購入しました。

  • プラスティック・ラブ [12” Extended Club Mix]
  • プラスティック・ラブ [12” Original Length ReMix]
  • プラスティック・ラブ [Karaoke]

この中からExtended Club Mixとカラオケを紹介します。

竹内まりや | プラスティック・ラブ [Extended Club Mix]
https://www.youtube.com/watch?v=KfAsLdj1Tjw (YouTube)

竹内まりや | プラスティック・ラブ [Karaoke]
https://www.youtube.com/watch?v=IvctmNe37lo (YouTube)

アルバムでこの曲のクレジットを見ると、アレンジはもちろんですが、ギターは山下達郎のみで、コード・カッティング、単音リフ、要所に入るフィル・イン、そして間奏のギター・ソロなど、カッティングの名手と言われるだけに、ギターのセンスの良さは流石です。
因みに、雑誌にはこの曲のスコアが付属していますので、スコアを見ながら聴くのもお薦めです。

そして、この曲といえば、TOKYO-FM(現:エフエム東京)&fm-osaka(現:FM大阪)の開局30周年を記念し、2000年に日本武道館と大阪城ホールで開催された、竹内まりやにとっては1982年のライブ以来、18年と7ヶ月ぶりとなるライブの模様を収録した、初のライブ・アルバム「Souvenir?Mariya Takeuchi Live」でも聴けます。

竹内まりや | プラスティック・ラブ |Live
https://www.youtube.com/watch?v=IBkhiY8GCtU (YouTube)

Souvenir~Mariya Takeuchi Live

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山下達郎がギター、コーラスで参加し、後半のコーラスは山下達郎そのものです。
もう1人のギタリストとして「佐橋佳幸(松たか子の旦那さん)」が参加しています。
また、間奏はギター・ソロではなく、「土岐英史」のサックスです。
アルバム「Variety」では間奏はギターソロで心地よいフレーズを弾いていますが、やはりこの曲調のアレンジとしては、2本のギターはリズム・カッティングに徹したかったのではと思います。

このライブの模様は映像として残っているようですが、DVDなどで販売されていないのが残念で、もし販売されたら即購入するのですが。

因みに、「Dear Angie?あなたは負けない/それぞれの夜」の初回限定盤や、「TRAD」の初回限定盤の特典DVDとして何曲か見ることが出来ます。
古い映像の為か、画面比率が4:3ですが。

Dear Angie?あなたは負けない/それぞれの夜 (初回限定盤)

  • 元気を出して

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  • カムフラージュ
  • SEPTEMBER
  • 不思議なピーチパイ

「駅」の土岐英史のサックス・ソロ、「SEPTEMBER」の山下達郎のギター・カッティングは心地よく、私のお気に入りです。

TRAD (初回限定盤) (DVD付)

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何れも初回限定盤という事もあり、新品、中古品ともオークションなどでも高価で取引されているようです。

尚、私は行けなかったのですが、2018年に期間限定Roadshowとして、この模様と、以降のライブ映像などを「souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~」として上映されました。

映画『souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~』予告編

そして、この曲を山下達郎自身もライブで演奏し、 1981年~89年にかけてのライブ音源を選りすぐった1989年リリースの2枚組のライブ・アルバム「JOY」のDisc 1に収録されています。
もう1人のギタリストとして、山下達郎のバンドのメンバーとして、レコーディングやツアーでおなじみで、今回の特集にも登場の「椎名和夫」が参加しています。
また、こちらも間奏はギター・ソロではなく、「土岐英史」のサックスですが、この方のサックスはいつ聴いても心地よく、「チキンシャック」の各アルバムは今でも愛聴盤です。

山下達郎 | プラスティック・ラブ (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=a63GKMLsSwk (YouTube)

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冒頭のGuitar Magazineに戻りますが、この特集の前に関連して、「今、アジアのシティポップが熱い!」というミニ特集が掲載され、今回は日本のシティポップに影響を受けた、韓国、台湾などの新世代アーティスト/ギタリストたちのインタビューがありますが、韓国のヒップ・ホップ/R&Bレーベル「8 BallTown」のプロデューサー「Bronze」が、「竹内まりやのプラスティック・ラブを越える日本のシティ・ポップは現れてないんじゃないかな(笑)」と語っており、評価が高いとの事です。

そのBronzeが、昨年11月に「JAPANESE CITY POPオマージュ溢れる快作!!」(紹介文より)としてアルバムをリリースしています。
雑誌には「角松敏生」や「鳥山雄司」に影響を受けたなどと語っています。

また、ジャケットに使われたシティ・ポップの代名詞といえる「永井博」のイラストにも惹かれ購入しましたが、私は気に入っています。

Bronze | Birds Eye View
https://www.youtube.com/watch?v=q3Cj41k0psc (YouTube)

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また、2010年以降に日本のシティ・ポップが海外で評価されているという話をよく聞きますが、そのブームの切っ掛けとなったのがSNSやYouTubeなどにリミックスやサンプリング等で投稿されたこのプラス ティック ・ラブと言われています。

雑誌では韓国出身で2019年のフジ・ロックにも出演した、プロデューサー/DJの「Night Tempo」がリエディットし、YouTubeにアップしたプラスティック・ラブがブームに一役買ったと紹介されています。
確かに、980万を越えるほど視聴されており、コメントも殆どが英語です。

「Artzie Music」、「Future funk」、奥が深そうなので曲だけ紹介します。

Night Tempo | Takeuchi Mariya – Plastic Love (Night Tempo 100% Pure Remastered)
https://www.youtube.com/watch?v=Qm509gYHAe0 (YouTube)

おまけとなりますが、この曲が注目されたためか、昨年5月にWarner Music Japanもショート・バージョンとなりますがオフィシャルでYouTubeにアップし、やはり英語のコメントが多いです。

竹内まりや | プラスティック・ラヴ (Short ver.)

竹内まりやについては、昨年の「日本レコード大賞」で「特別賞」を獲得しました。
番組でも電話インタビューで本人が登場し、プラスティック・ラブへの英語のコメントを映すなど、こちらでも海外での評価の高さを語っていました。

そして、大晦日の「紅白歌合戦」に初登場でスペシャルパフォーマンスを披露しました。
残念ながら「いのちの歌」の1曲のみでしたが。
ただ、昨年は40周年を記念して、「竹内まりや Music&Life ~40年をめぐる旅~ 完全版」というのがNHK BSプレミアムでオンエアされました。
ご覧になった方も多いかと思いますが、ライブ映像を交え40年を振り返りと充実した内容だったかと思います。

本年も益々の活躍を期待しています。

追記: 2020年11月18日に『souvenir the movie ~Mariya Takeuchi Theater Live~』が過去のPVなどの特典映像を追加してDVD、Blu-Rayでリリースされる事となり、私も早速予約しました。

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また2021年4、5月にはアリーナ・ツアーも決定しました。                           

マイ・フェイバリット・クリスマス・ミュージック2019


ユズの実 撮影:ヤマザキサトシ 撮影日:2019年12月12日
ユズの実 撮影:ヤマザキサトシ 撮影日:2019年12月12日

気象庁の中長期予報は「暖冬」傾向を伝えていますが、その分、寒い日が周期的にあり、去年よりは年末感が増した今年のクリスマスシーズンです。

コート要らずの陽気と真冬の寒さを繰り返すこの寒暖差は体にこたえます。ご自愛ください。

さて、12月の「お気に入り曲」のテーマは、毎年恒例の「クリスマス」です。

当ブログ執筆者がお勧めするクリスマス・ミュージック6曲を紹介します。

竹内まりや|ロンリーウーマン
https://www.youtube.com/watch?v=AfdzDiALtfA (YouTube)

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  • いかにも都会の大人の知性にあふれた女性、その洗練された女性がみせる切なさ、何故か、私も切なくなります。クリスマス シーズンは一見華やかですが、実はそれぞれが寂しさを抱いているような、、(Hiro)

山下達郎|クリスマス・イブ
https://www.youtube.com/watch?v=KfUWILrjja0 (YouTube)

クリスマス・イブ

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  • 曲とコマーシャル映像がこれほどシリーズ化されてマッチしているものは無いと思います。こんなコマーシャルだったら、何度でも観てしまいます。若いっていいですね!(Hiro)
  • 「クリスマス・イブ」には、このJR東海の深津絵里が印象的でした。(Koji)
  • この時期は奥さんもですが、やはりこの曲ですね。今も1983年に発売の12インチのピクチャー・レコード(3万枚限定)を持っており聴いています。(MAHALO)
  • 今年は定番曲に一票!(Yama)

リベラ(Libera)|天使のくれた奇跡(Angel)
https://www.youtube.com/watch?v=6H9OH7wA4uM (YouTube)

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  • リベラの天使の歌声で聴くクリスマスソング・アルバムは最高のクリスマス・プレゼントです。(Koji)

ペンタトニックス (Pentatonix)|クリスマス・イブ(Christmas Eve)
https://www.youtube.com/watch?v=VT2FqN9FEPA (YouTube)

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  • クリスマス・ソングのど定番「山下達郎|クリスマス・イブ」をアカペラで聴くのも良いものです。本家山下達郎の2019 Version[B07ZTKJ4CG]も健在です。(Koji)
  • 「本家」も「アカペラ」も、どちらも好きです。(Yama)

ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson)|ディス・クリスマス(This Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=QeMT53YnhbQ (YouTube)

Soulful Christmas

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  • キーボディスト、「ブライアン・カルバートソン」の「Soulful Christmas」というアルバムに収録された「ダニー・ハザウェイ」作のこの曲は心地良いです。アルバムのタイトルのとおり、クリスマス曲を収録したこのアルバムは全曲ともお勧めです。(MAHALO)

チキンシャック(Chickenshack)|クリスマス・ソングス:クリスマス・ソング~プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス(Christmas Song~Please Come Home For Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=L-ytfS5vXsk (YouTube)

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  • 「チキンシャック」の六本木PIT INNでのライブ・アルバムに収録のこの曲は、この時期の定番曲としてよく聴いています。「山岸潤史」のギターもですが、「土岐英史」さんのサックスが心地よいです。ライブは7月でしたが、アルバムのリリースが11月という事もあり、この曲のみお客さんの入場前に録音されたそうです。(MAHALO)
  • 土岐英史のサックス、山岸潤史のギター、本当に優しい音色です。クリスマスの夜のイメージの優しく包んでくれる世界にぴったりです。(Hiro)

ユニコーン(奥田民生)|雪が降る町
https://www.youtube.com/watch?v=YTZuk83g9Xs (YouTube)

ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン

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  • 年末の情景が蘇る12月になると聞きたくなる年末ソング。私にとってのクリスマス・ソングです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

平屋建てのアメリカンハウス

マイ・フェイバリット・ホーム・ミュージック



皆様、「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」「目の充血」の具合は、いかがでしょうか?

関東、特に東京都内では、今年は例年より早いペースで、スギ花粉が多く飛び始めているそうです。気温は暖冬からの高温傾向で、晴れの日は特にスギ花粉が大量に飛ぶようです。

ご自愛ください。

今年のスギ花粉 飛散ペース早い 要注意
https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2019/02/26/3796.html

さて、2月の「お気に入り曲」のテーマは、「家」「部屋」です。花粉に惑わされない、ホッとできる「家」や「部屋」があると安心できます。

当ブログ執筆者がお勧めするホーム・ミュージック7曲を紹介します。

山下久美子|バスルームから愛をこめて
https://www.youtube.com/watch?v=m7SiZt3LcIw (YouTube)

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  • この曲は何十回となくカラオケで歌いました。大阪のスナックで、この曲を歌うとお店の人がシャボン玉を作ってくれたりしてました。(Hiro)
  • シティポップの系譜です。(Yama)

アニマルズ(The Animals)|朝日のあたる家(The House of the Rising Sun)
https://www.youtube.com/watch?v=Mpw_XMqsIdU (YouTube)

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  • ホブ・ディアラン、ジョーン・バエズなどフォークシンガーを含めいろいろな歌手が歌っていますが、一番印象に残っているのは、やはりアニマルズです。エリック・バートンの声と歌い方はインパクトがありました。(Hiro)
  • オルガンの音が印象的でした。当時はビートルズ以上に好きなグループでした。(Koji)

高木麻早|ひとりぼっちの部屋
https://www.youtube.com/watch?v=jXBJ_HbhxeI (YouTube)

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  • ポプコンから多くの女性シンガーソングライターが生まれていますが、何故か心に残る一人です。(Koji)

サイモンとガーファンクル(Simon & Garfunkel)|早く家へ帰りたい(Homeward Bound)
https://www.youtube.com/watch?v=lD4__VEEKcQ (YouTube)

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  • シングル盤のジャケットがとても懐かしく感じます。(Koji)
  • 私もこの曲大好きでした!懐かしいです。(Hiro)

ジョイス・クーリング(Joyce Cooling)|オールモスト・ホーム(Almost Home)
https://www.youtube.com/watch?v=mFfv6NhS5eA (YouTube)

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  • 「ジョイス・クーリング」はサンフランシスコを中心に活動する女性ギタリストです。スーパーのBGMで知ったミュージシャン、そしてこの曲ですが気に入っています。(MAHALO)

平松愛理|部屋とYシャツと私
https://www.youtube.com/watch?v=re3PzspwEWo (YouTube)

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  • ヒットした翌年の1993年に有森也実主演で映画「部屋とYシャツと私」が上映されたことは、あまり知られていない。(Yama)

竹内まりや|家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~
https://www.youtube.com/watch?v=dGEC-PC16Tk (YouTube)

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  • 説明が要らない名曲だと思います。このビデオは、夫の山下達郎がコーラスをしています。(Yama)
  • この曲も、お気に入りに一曲で、何度もカラオケで歌いました。(Hiro)
  • 私も大好きな曲です。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

 

満開のソメイヨシノ 撮影:ヤマザキサトシ 撮影日:2015/3/31

マイ・フェイバリット・さくら・ミュージック



今日は春分の日。今年は長引く寒気の影響などで、春への歩みはスローペースだったがが、さくらの開花は早かった。

もう桜満開!歴代全国1位の早さ 高知(日直予報士)
もう桜満開!歴代全国1位の早さ 高知(日直予報士)
きょう19日、高知で桜が満開になりました。統計が整った1953年以降では、全国で最も早いソメイヨシノの満開です。

3月のお気に入り曲のテーマは、「さくら」です。
当ブログ執筆者がお勧めするさくら音楽を7曲紹介します。

竹内まりや|人生の扉
https://www.youtube.com/watch?v=jvtxmlIZhf0 (YouTube)

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  • 桜を歌った歌ではありませんが、桜という言葉では、”満開の桜”のフレーズが強く印象にのこります。桜は春の一瞬の輝き、それは、人生の青春の輝きにも通じるように思います。(Hiro)

松田聖子|チェリーブラッサム
https://www.youtube.com/watch?v=0Qv79TPQ8P4 (YouTube)

SEIKO MEMORIES ~Masaaki Omura Works~

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  • 桜の開花と青春の愛の目覚め。やはり、青春ですね。(Hiro)
  • メロディーも良いのですが、何といっても「今剛」さんのギターのカッコ良さですね。もちろんオリジナル・バージョンの話ですが。(MAHALO)

ウーマン•オブ•ザ•ワールド(Women of the World)|花は咲けども-全世界バージョン-(Even Though the Flowers Bloom)
https://www.youtube.com/watch?v=w0l3LxkT4K4 (YouTube)

花は咲けども Even Though the Flowers Bloom

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  • 復興支援ソング「花は咲く」のアンサーソング「花は咲けども」の英語版です。ボストンを拠点に活動中の国際アカペラコンテスト優勝の多国籍音楽グループ「ウーマン•オブ•ザ•ワールド(リーダー:植田あゆみ)」が世界に向けて発信しています。(Koji)

河口恭吾|桜
https://www.youtube.com/watch?v=7kZNdnv_haM (YouTube)

河口恭吾 スーパーベスト・コレクション WQCQ-173

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  • 「桜」がテーマの代表的一発屋ヒット曲ですが、ドラえもんとのび太の関係を想って作った曲とのことです。(Koji)
  • 曲の素朴な感じが、桜の満開のあでやかさに反して、一枚一枚の花の地味な形と色に合いますね。(Hiro)

押尾コータロー|桜・咲くころ
https://www.youtube.com/watch?v=hyalmBBHj2E (YouTube)

Be HAPPY

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  • 最近、アコースティック・ギタリストを好んで聴いていますが、今回のテーマではこの曲がお勧めです。タイトルからもこれからの季節に良いかもしれません。(MAHALO)
  • 一時期、押尾コータローがTOKYO FMで週一回の冠番組を持っていたことがあります。その時は、押尾コータロー自身のライブ演奏もあり、アコースティックギターの音色を、身近に感じました。その頃から、ゴンチチと押尾コータローのファンです。(Yama)

宇多田ヒカル|SAKURAドロップス
https://www.youtube.com/watch?v=jYDM0sYfqnM (YouTube)

Deep River

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  • 私のライブラリで「桜」、「さくら」などで探したのですが、なかなか無いものだなと…。と思っていたらテレビで流れたのがこの曲でした。(MAHALO)

ケツメイシ|さくら
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00286/v09935/v0993300000000541761/ (GYAO)

ケツの嵐~春BEST~

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  • このお気に入り曲カテゴリーで、何度かhiroさんが同じ「ケツメイシ」の「お二人Summer」を紹介したことがありますが、私が「ケツメイシ」を紹介するのは初めてです。GYAOで2005年当時のドラマ仕立てのプロモーションビデオを見つけました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

終わりの始まり



終わりの始まり」という言葉を、私が知ったのは、作家、塩野七生の古代ローマ全史を描いた歴史文学作品の「ローマ人の物語」の2002年に発刊された、11(XI)巻のタイトルでした。
ローマ帝国の五賢帝の最後の皇帝、哲人皇帝マルクス・アウレリウスの治世以降(紀元2世紀末以降)のローマ帝国の内乱に始まり、徐々に帝国の滅亡へ向かうという、まさに「終わりの始まり」という言葉そのものの時代を描いたものでした。

私は、この「終わりの始まり」という言葉がとても印象に強く残っていて、この世のもの全てに「終わり」はあり、その終わりには、必ず終わりに向かう「始まり」があるのではといつも考えます。
そして、今、自分たちの年齢、状況を考えた時、会社の定年退職なり、60歳の還暦なり、まさに私たちの今が、この言葉の指す「人生」の「終わりの始まり」なのではと思う時があります。

そして、「終わりの始まり」で想う曲は、Jazzでは「枯葉」です。

ビル・エヴァンス・トリオ(Bill Evans Trio)|枯葉(Autumn Leaves)
https://www.youtube.com/watch?v=r-Z8KuwI7Gc (YouTube)

Portrait in Jazz

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  • ビル・エヴァンス(p)
  • スコット・ラファロ(b)
  • ポール・モチアン(d)

特に、ビル・エヴァンス・トリオが1959年にリリースした「ポートレイト・イン・ジャズ(Portrait in Jazz)」の
中の「枯葉」が「終わりの始まり」と一体で浮かんできます。
軽快なビル・エヴァンスのピアノ。 明るさ華やかさ、また、穏やかで静かないタッチ、そして、時に強い「生命力」を感じさせたり、「癒し」の中にいざなわれたりします。
「緑」の木の葉が「紅葉」となって、やがて「落葉」となる。そして「枯葉」となって朽ちる。まさに「終わりの始まり」を感じます。

演歌では、吉幾三の「父子じゃないか…」を聴き、歌うと、この歌に必ず感情移入してしまい、そこでやはり「終わりの始まり」を感じます。

吉幾三|父子じゃないか…
https://www.youtube.com/watch?v=uMg0jQrm6CM (YouTube)

全曲集~父子じゃないか・・・

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息子の弱音や愚痴を聞いてあげられ、娘の彼氏への不安や夢も聞ける年齢、自分の経験や、自立した息子、娘への客観性をもった愛情を抱ける時期が、まさに、人生の「終わりの始まり」ではないかと思います。

そして、竹内まりやの「人生の扉」も、「終わりの始まり」です。

大地真央&黒木瞳|人生の扉
https://www.youtube.com/watch?v=jvtxmlIZhf0 (YouTebe)

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竹内まりや作詞作曲のこの曲は本当に名曲だと思います。人生の「終わりの始まり」を具体的な言葉であらわすと、まさにこの歌詞になるのではと思います。

ひとつひとつ人生の扉をあけては感じるその重さ
デニムの青が褪せてゆくほど味わい増すように

年を重ねる意義は、この言葉の表現にしっかりと意味が込められているように思います。

大地真央黒木瞳宝塚歌劇団きっての「月組コンビ」として輝いていた美しすぎる名コンビが歌う、「人生の扉」は、「終わりの始まり」が、絶対に「終わりの終わり」では無く、まさに「始まり」なんだと、今後の生き方に大きな力を与えてくれます。

マイ・フェイバリット・カラオケ・ソング 2014 女性編



昨年の、カラオケ歌い納めは、12月29日の大阪の「スナック」でした。大阪ですので一年に2~3回しか行かないところですが、大阪の友人と、もう10年以上一緒に行っているお店です。

昨年行った時は、お店は年の最後の日でしたので、近くの常連客が次から次ときて、20席のカウンター、テーブル席は満員でした。
だから、なかなか「カラオケ」の順番が廻って来ませんでした。

さて、昨年末、2014年によくカラオケで歌った男性ボーカルの3曲を選びましたが、今回は女性ボーカルの曲を選んでみました。

  • 竹内まりや「ノスタルジア」
  • ちあきなおみ「黄昏のビギン」
  • テレサ・テン「愛し愛されて」

の3曲だったと思います。

  • 青春編

竹内まりやの「ノスタルジア」は、題名の通り、過ぎ去った過去、心から愛した片思いの初恋の男性を懐かしむ、という内容の曲です。

決して、明るい曲では無いのですが、カラオケで歌っていると、その淡く、そして純な心情が伝わってくる感じがします。中学生時代に読んだ、武者小路実篤とか石坂洋次郎たちの恋愛小説の描かれた純な男女の初恋の風景を想い出してしまいます。

竹内まりや|ノスタルジア
http://www.dailymotion.com/video/xg2tl4_%E7%AB%B9%E5%86%85%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%84-%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A2_music (Dailymotion)

ノスタルジア

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  • 恋愛編

「黄昏のビギン」は、永六輔と中村八大の共同作詞で、中村八大が作曲し、水原弘が歌い、1959年に発売された曲です。そして、ちあきなおみが1991年にカバーして発売しました。
他にも、石川さゆり、岩崎宏美、小野リサ、さだまさし、稲垣潤一、中森明菜、薬師丸ひろ子、憂歌団、菅原洋一、鈴木雅之・鈴木聖美と多くの歌手にカバーされています。

ちあきなおみ|黄昏のビギン
https://www.youtube.com/watch?v=y3RGmpEMUkY (YouTube)

ちあきなおみ 全曲集 ~黄昏のビギン~

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「黄昏のビギン」は、演歌でもなく、J-POPでもなく、もちろん、ロック、Jazzでも無いのですが、日本人のいろいろな歌い手が、それぞれの歌い方でカバーしています。
その中で、やはり、ちあきなおみの歌が、雨の上がった黄昏時の、大人の男女の出会いが、歌からしっかりと映像となってよみがってくる感じです。今年は、是非、カラオケで歌って、この感じをだせたらと思いますが・・・

  • 人生編

「愛し愛されて」は、永遠のアジアの歌姫「テレサ・テン」で以前にも紹介させてもらいました。永井龍雲の作詞・作曲です。
今回は、「永井龍雲」の「愛し愛されて」を紹介させていただきます。

永井龍雲 | 愛し愛されて
https://www.youtube.com/watch?v=ZcBPaYp4MdY (YouTube)

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もちろん、テレサ・テンのあの独特の歌声が醸し出す、せつなさや哀愁とは違いますが、永井龍雲の男性が女心を暖かさで包んで歌う、ほんのりとしたやさしさ、心地良さを感じます。
そして、歌詞の中で、「黒髪が白い雪にそまるまで」と「額に深い波が寄せるまで」、この二つのフレーズ、大好きです!日本語っていいな、と思います。

永井龍雲は、テレサ・テンの他にも何人かのアーティストに曲を提供しています。

  • 島倉千代子「君」
  • 五木ひろし「女の酒場」
  • 五木ひろし「暖簾」
  • 中澤裕子「うらら」

良い歌というのは、多くのプロの歌手だけでなく、私たち素人もカラオケでやっぱり良く歌っていますね。

マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック



CA3H1189秋分の日の前から、すっかり秋めきました。

今年の秋は早めに到来しました。あちこちで、彼岸花を見かけます。

秋シーズンになると、音楽イベントが目白押しです。夏フェスとはまた違った雰囲気のライブが楽しみです。

そこで、9月の「お気に入り曲」のテーマは「ライブ」です。
CDやDVDに収録されている当ブログ執筆者がお勧めするライブ音楽を8曲を紹介します。

竹内まりや|駅
http://www.youtube.com/watch?v=8hyiEepnpx4 (YouTube)

Souvenir~Mariya Takeuchi Live

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ポール・マッカートニー(Paul Mccartney)|OUT THERE japan tour in TOKYO
http://www.youtube.com/watch?v=GQbW0eGK0Ws (YouTube)

NEW-2014ジャパン・ツアー・エディション(DVD付)

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  • 昨年の東京ドーム(東京都文京区)iconの「OUT THERE japan tour in TOKYO」です。とても71歳とは思えませんでした。しかも、35曲ぶっ通し。感動でした。 (Hiro)

ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|Live at Tokyo Dome – February 26, 1990
http://www.youtube.com/watch?v=SzZJeaRM_D4 (YouTube)

Live at Tokyo Dome – February 26, 1990

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  • Start Me Up! 忘れられません。(Hiro)
  • 私はこの年の公演は行けませんでしたが、1995年は観に行きました。やはりライブで聴くと違いますね。(MAHALO)

エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)|ワンダフル・ワールド(What A Wonderful World)
https://www.youtube.com/watch?v=uEBBGSgO16M (YouTube)

Live at Blues Alley

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  • エヴァ・キャシディの軌跡と奇跡(3)で紹介したように、1996年1月2日と3日に行われたワシントンDCの老舗ジャズ・クラブ「ブルース・アレイ(Bluse Alley)」のライブ音源がこそが、彼女の殆ど全ての貴重な記録だったと思います。その中で歌われたこの曲は彼女の両親のために歌ったとのことでした。(Koji)

吉田拓郎&中島みゆき|永遠の嘘をついてくれ
https://www.youtube.com/watch?v=VqTXSSmjjZg (YouTube)

Forever Young 吉田拓郎・かぐや姫 Concert in つま恋2006 [Blu-ray]

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  • 「つま恋2006」の言わずもがなの名場面です。各々のバージョンでも聴きましたが、二人の色々な思いも含めてこの競演は歴史的だったと思います。(Koji)
  • 私もこの共演は忘れられません。吉田拓郎曰く、完全に中島みゆきに「食われた!」と言ってるようです。白いシャツにジーパン、いいですね!そして、ひく時のコーラスの人とのハイタッチ(これは、中島みゆきが歌う時の立ち位置を容易にわかるようにコーラスの人が助けたことへのお礼のようですが。)、何か凛とした感じですね。(Hiro)
  • 後半に向かって盛り上がってゆく、このライブの臨場感が気持ちいいです。(Yama)

ジェイ・グレイドン・オールスターズ(Jay Graydon All Stars)|Stranded
http://www.youtube.com/watch?v=q6ciUgD3DjQ (YouTube)

ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤] [DVD]

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  • 私が見たコンサートで一番印象に残っているのが1994年1月19日、中野サンプラザ(東京都中野区)iconで開催された「ジェイ・グレイドン・オール・スターズ」の公演でした。席は2階とステージからは遠く生でジェイ・グレイドンを見るよりは聴くでしたが、オール・スターズの通り、サポート・メンバーも「ビル・チャンプリン」、「スティーヴ・ポーカロ」、「ジョセフ・ウィリアムス」他と豪華そのものです。また2007年と月日が経ってこのコンサートの模様がDVDとしてリリースされたのは感激し、今でもよく見る映像です。このDVDは当初、記録用として録画されたため、アンコール最後のこの曲では観客が立ってしまうのが残念です(ギター・ソロは見れます)。(MAHALO)

イーグルス(The Eagles)|ホテル・カリフォルニア (Hotel California)
http://www.youtube.com/watch?v=MSvSsNSuVtk (YouTube)

イーグルス・ライヴ

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  • ウェスト・コースト・サウンド好きにはたまらない曲、そしてライブ音源だと思います。エンディングを飾る「ドン・フェルダー」、「ジョー ウォルシュ」のギター・ソロはよく組み立てられたフレーズで、これをライブでも見事に再現し、ギター好きでなくても印象に残る名演ではと思います。私はイーグルスは「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー・ツアー」での来日公演を東京ドーム(東京都文京区)iconで見ましたが、この時はアコースティックによるアレンジとなり、やはりこの曲はこのアレンジで聴きたかったです。(MAHALO)
  • 不滅の最高傑作。ライブ音源も素晴らしいですね。(Koji)

Yuji Ohno & Lupintic Sixteen|ルパン三世のテーマ’78
https://www.youtube.com/watch?v=JvjgR4FOj3g (YouTube)

 

「ルパン三世のテーマ」30周年コンサート “LUPIN!LUPIN!!LUPIN!!!” [DVD]

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THE BEST COMPILATION of LUPIN THE THIRD 「LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!」

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  • 大野雄二のYujiOhno&LupinticFiveに、ホーンセクション、パーカッション、ビブラフォン、オルガン、コーラスを加えたスペシャル編成のYuji Ohno & Lupintic Sixteen。ビッグバンドならではの大迫力。圧巻のライブです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・クリスマス・ソングス 2013



クリスマス・イルミネーション

東京・西新宿のクリスマス・イルミネーション

あと2週間でクリスマスです。今年も残りわずかになりました。

今年も、街はクリスマス・イルミレーションに彩られています。
街に人出が増え、心躍る時期を迎えました。
クリスマス・シーズンを、いかがお過ごしでしょうか?

今年のクリスマス前後は、寒波の来襲で寒くなるようです。風邪などひかぬよう、暖かくしてお過ごしください。

今年も当ブログ執筆者4人の、お勧めのクリスマス・ソングを、10曲紹介します。
エバーグリーンな曲が多く、名曲のオンパレードです。

 

マライア・キャリー(Mariah Carey)|恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)
http://www.youtube.com/watch?v=yXQViqx6GMY (YouTube)

 

Merry Christmas

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  • 何といってもクリスマスソングとしてはこの曲が浮かびます。カラオケで歌いたいと思うのですが、やはり難しいです。(Hiro)

甲斐バンド|安奈
http://www.youtube.com/watch?v=wAAtHy54R9E (YouTube)

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この時期カラオケで歌う定番です。(Hiro)

竹内まりや|ロンリー・ウーマン
http://www.youtube.com/watch?v=h99EVW9VilY (YouTube)

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  • この曲も、この時期のカラオケ定番曲です。(Hiro)
  • 竹内まりやとクリスマスといえば、この季節になるとCMで流れる「すてきなホリデイ」かと思いますが、この曲も大好きです。(MAHALO)

Sweet Swing|Sweet Swing for HERSHEY’S
http://www.youtube.com/watch?v=ymQLvv3FMYg (YouTube)

Sweet Swing for HERSHEY’S

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  • チョコレートメーカー「HERSHEY’S」のバックアップを受け、ジャズの名曲がKenichiro NishiharaとSweetな女性ボーカリスト達によるスペシャルプロジェクト「Sweet Swing」によってお洒落に甦ります。クリスマスにもってこいのアルバムとしてお薦めします。monologことYuki Kanesakaが殆どのトラックを手掛けています。(Koji)

ナミー(Namy)|Merry Christmas,Mr.Lawrence
http://www.youtube.com/watch?v=KmeE9gCD1jU (YouTube)

 

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  • 坂本龍一の名曲「戦場のメリークリスマス」(Merry Christmas,Mr.Lawrence)ですが、Namyこと高波由多加のプロジェクトによりX’mas時期のラウンジに相応しいチューンが施されています。Yuki kanesakaのアレンジによるこの曲はアルバム「Namy|CLIMAX TONE」と「JUKE BOX The Christmas Mix」に収録されています。(Koji)
  • 私も大好きな曲ですが、Yuki kanesakaさんのアレンジが心地よいです。2人でというよりは大勢で聴くのが良いかもです。(MAHALO)

本田美奈子|アヴェ・マリア(AVE MARIA)
http://www.youtube.com/watch?v=_puB04VtmD0 (YouTube)

AVE MARIA

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  • この季節に彼女のこの曲を聴くと何故か研ぎ澄まされた夜空を感じます。(Koji)

アン・ルイス、小泉今日子、松任谷由美|愛のさざ波 – Dedicate to “CHIYOKO”
http://www.youtube.com/watch?v=wKJEhjwjb6M (YouTube)

  • 1987年に「Merry X’mas Show」というタイトルで放送されたサザン・オールスターズなど現在でも大活躍のミュージシャン参加による音楽特番の中の1曲です。クリスマス・ソングではありませんが、アン・ルイス、小泉今日子、松任谷由美が歌うこの曲はアレンジも良く、今でもクリスマスの時期になると思い出す曲です(衣装は正月ですが)。まさにFeel Like Makin’ Loveです。演歌、歌謡曲などはほとんど聴かない私ですが、この曲は良いです。島倉千代子さん、ご冥福を…。(MAHALO)

リ:プラス(re:plus)|Solitude
http://www.youtube.com/watch?v=87U9V7-Npz4 (YouTube)

Ordinary Landscape

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  • テレビの旅番組のBGMで聴いたのが最初でしたが、心地よいメロディラインが夜のイメージです。クリスマス・ソングではありませんが、クリスマスの夜に聴くにはピッタリかと思います。(MAHALO)

ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)|ラスト・クリスマス(Last Christmas)
http://www.youtube.com/watch?v=dZWSf66U2Mk (YouTube)

 

オンリー・ユー

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。
  • この曲はワム!(wham)の大ヒット曲ですが、シーウィンドのポリーン・ウィルソンがカバーし、私はこちらが大好きです。Pauline Wilson → Seawind → Hawaii。昨年も書きましたがこの時期になるとハワイに行きたくなります。ハワイでクリスマスなんて夢の夢ですかね。(MAHALO)
  • クリスマスの季節に必ず耳にする定番曲の一つですね。オリジナルのワムだけでなく、カバー・バージョンでも名曲には変わりありません。(Koji)
  • たくさんのアーティストがカバーしており、それぞれ素敵なクリスマス・ソングです。(Yamazaki)

ユニコーン|雪が降る町
http://www.youtube.com/watch?v=1xt84-PGwJo(YouTube)

ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン

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  • クリスマスというよりも、12月になると聞きたくなる曲です。(Yamazaki)

皆様、ハッピー・クリスマスを、お過ごしください。
お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ビートルズに憧れて



当ブログの投稿者はアラカン前後ですから、「ビートルズ(The Beatles)」を中学生から聴き始め、今でもカラオケで歌って、自然に口ずさみます。だから、もう声の一部になってる感じです。
ビートルズの活動をリアルタイムに見ていた世代だから、1966年の来日と武道館公演など、熱狂の渦の真っ只中にいました。
もちろん、全ての曲のメロディを新鮮に感じ衝撃的だったけど、あの4人のルックスとバンドの演奏スタイルは完璧でした。

私の好きな竹内まりやの歌に「マージービトで唄わせて」があります。

竹内まりや | マージービートで唄わせて
https://www.youtube.com/watch?v=90YRO1UDjKU (YouTube)

歌詞に、「襟なしスーツ」「細めのブーツ」「世界中を巻き込むセンセーション」とあり、瞬時にあの頃の興奮が蘇ります。

今でも人気歌手、バンドのライブでのファンの興奮と乗りは、それなりにありますが、世界中の若者たちが一つのグループにあれだけ熱狂したのは、ビートルズが最初で最後のように思えます。

それは、世界が「モノトーン」的な色彩だったのかもしれません。今は音楽でも多種多様な趣向になっていますから、ビートルズのようなグループが現れて、一大ムーブメントを起こすことはないでしょう。

ちなみに、「マージービート(Mersey beat)」は、1960年代の初めに英国で発展したポップスとロック・ミュージックのジャンルです。「ビート音楽」とは、ロックンロール、ドゥーワップ、スキッフルなどの融合です。ドラム、リズム、ベースギターのポップ・ロック・ミュージックです。結構シンプルな演奏スタイルでした。

私はビートルズのデビュー初期のシャウトする曲も好きですが、所謂「ラブソング」が大好きです。

1979年にLos Angelesにいた時に、アルバム「ラブソング(Love Songs)」を買いました。収録されている曲、全部好きですが、特に次の3曲がお気に入りです。すごく単純ですが、何か心地よいメロディです。

ビートルズ(The Beatles) | アイル・フォロー・ザ・サン(I’ll Follow The Sunhttps://www.youtube.com/watch?v=28d_A_NuJ7A(YouTube)

歌詞は、ちょっと男の女々しさを感じますが・・・。

“One day, you’ll look to see I’ve gone.”
“And now the time has come, and so, my love, I must go. And though I lose a friend,
in the end you will know”…,
“but tomorrow may rain, so I’ll follow the sun.”

ビートルズ(The Beatles) | アンド・アイ・ラブ・ハー(And I love her)
https://www.youtube.com/watch?v=9_c2XZd9mMo
全てをあなたに捧げる・・・
彼女も私に全てを与えてくれる・・・

I give her all my love
That’s all I do
And if you saw my love
You’d love her too
I love her
She gives me ev’rything
And tenderly
The kiss my lover brings
She brings to me
And I love her
A love like ours
Could never die
As long as I
Have you near me
Bright are the stars that shine
Dark is the sky
I know this love of mine
Will never die
And I love her
Bright are the stars that shine
Dark is the sky
I know this love of mine
Will never die
And I love her

ビートルズ(The Beatles) | P.S.アイ・ラヴ・ユー(P.S. I Love You)
)https://www.youtube.com/watch?v=Z6ynDcrF2b8
この「追伸、愛してる!」がいいですね。

As I write this letter,
Send my love to you,
Remember that I’ll always,
Be in love with you.
Treasure these few words ‘till we’re together,
Keep all my love forever,
P.S. I love you,
you, you, you.

ザ・ビートルズ スペシャル☆セレクション ラブソングス ジャパニーズエディション

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さて、ビートルズのコピーバンドは、プロ、アマ、年齢を問わず、数限りなくあり、彼らが演奏する場所は、大小問わず、いたるところにあります。
そして、ビートルズの曲を生演奏するライブハウスは、全国に星の数ほどあります。

CAVERN CLUB2

キャバンクラブ ボトルカード

昔、東京・六本木に「キャバンクラブ(Cavern Club)」というお店がありました。
残念ながら、2年前に閉店しましたが、私は15年近く通いました。
昔は、旧防衛庁(現 東京ミッドタウン)の近くにあり、その後、芋洗坂付近に移りました。

ここで演奏していた方々は、私よりも二周り以上若い人たちでしたが、デビュー当時のビートルズのメンバーになりきって演奏していました。聴いているお客さんも、私たちのアラカン世代ばかりでなく、若い人たちも沢山いました。ただ、流石に1960年代当時の「ギャア~、キャ~」という黄色い声はありませんでしたが。

今、六本木ではAbbey Roadが有名です。ビートルズバンドが連日、出演しています。

また、2つの「キャンバン・クラブ」が、札幌と大阪で今でも営業しています。
札幌キャバーン倶楽部
キャバンクラブ大阪

熱狂したビートルズサウンドを聴きに、街に出かけてみませんか?