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ビートルズに憧れて


当ブログの投稿者はアラカン前後ですから、「ビートルズ(The Beatles)」を中学生から聴き始め、今でもカラオケで歌って、自然に口ずさみます。だから、もう声の一部になってる感じです。
ビートルズの活動をリアルタイムに見ていた世代だから、1966年の来日と武道館公演など、熱狂の渦の真っ只中にいました。
もちろん、全ての曲のメロディを新鮮に感じ衝撃的だったけど、あの4人のルックスとバンドの演奏スタイルは完璧でした。

私の好きな竹内まりやの歌に「マージービトで唄わせて」があります。

竹内まりや | マージービートで唄わせて
http://www.youtube.com/watch?v=DKxX3pNEgxw (YouTube)

歌詞に、「襟なしスーツ」「細めのブーツ」「世界中を巻き込むセンセーション」とあり、瞬時にあの頃の興奮が蘇ります。

今でも人気歌手、バンドのライブでのファンの興奮と乗りは、それなりにありますが、世界中の若者たちが一つのグループにあれだけ熱狂したのは、ビートルズが最初で最後のように思えます。

それは、世界が「モノトーン」的な色彩だったのかもしれません。今は音楽でも多種多様な趣向になっていますから、ビートルズのようなグループが現れて、一大ムーブメントを起こすことはないでしょう。

ちなみに、「マージービート(Mersey beat)」は、1960年代の初めに英国で発展したポップスとロック・ミュージックのジャンルです。「ビート音楽」とは、ロックンロール、ドゥーワップ、スキッフルなどの融合です。ドラム、リズム、ベースギターのポップ・ロック・ミュージックです。結構シンプルな演奏スタイルでした。

私はビートルズのデビュー初期のシャウトする曲も好きですが、所謂「ラブソング」が大好きです。

1979年にLos Angelesにいた時に、アルバム「ラブソング(Love Songs)」を買いました。収録されている曲、全部好きですが、特に次の3曲がお気に入りです。すごく単純ですが、何か心地よいメロディです。

ビートルズ(The Beatles) | アイル・フォロー・ザ・サン(I’ll Follow The Sun)
http://www.youtube.com/watch?v=eq7DGPYzAvg (YouTube)
歌詞は、ちょっと男の女々しさを感じますが・・・。

“One day, you’ll look to see I’ve gone.”
“And now the time has come, and so, my love, I must go. And though I lose a friend,
in the end you will know”…,
“but tomorrow may rain, so I’ll follow the sun.”

ビートルズ(The Beatles) | アンド・アイ・ラブ・ハー(And I love her)
http://www.youtube.com/watch?v=JaJIQmIei14(YouTube)
全てをあなたに捧げる・・・
彼女も私に全てを与えてくれる・・・

I give her all my love
That’s all I do
And if you saw my love
You’d love her too
I love her
She gives me ev’rything
And tenderly
The kiss my lover brings
She brings to me
And I love her
A love like ours
Could never die
As long as I
Have you near me
Bright are the stars that shine
Dark is the sky
I know this love of mine
Will never die
And I love her
Bright are the stars that shine
Dark is the sky
I know this love of mine
Will never die
And I love her

ビートルズ(The Beatles) | P.S.アイ・ラヴ・ユー(P.S. I Love You)
http://www.youtube.com/watch?v=p41xLRmEPoY(YouTube)
この「追伸、愛してる!」がいいですね。

As I write this letter,
Send my love to you,
Remember that I’ll always,
Be in love with you.
Treasure these few words ‘till we’re together,
Keep all my love forever,
P.S. I love you,
you, you, you.

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さて、ビートルズのコピーバンドは、プロ、アマ、年齢を問わず、数限りなくあり、彼らが演奏する場所は、大小問わず、いたるところにあります。
そして、ビートルズの曲を生演奏するライブハウスは、全国に星の数ほどあります。

CAVERN CLUB2

キャバンクラブ ボトルカード

昔、東京・六本木に「キャバンクラブ(Cavern Club)」というお店がありました。
残念ながら、2年前に閉店しましたが、私は15年近く通いました。
昔は、旧防衛庁(現 東京ミッドタウン)の近くにあり、その後、芋洗坂付近に移りました。

ここで演奏していた方々は、私よりも二周り以上若い人たちでしたが、デビュー当時のビートルズのメンバーになりきって演奏していました。聴いているお客さんも、私たちのアラカン世代ばかりでなく、若い人たちも沢山いました。ただ、流石に1960年代当時の「ギャア~、キャ~」という黄色い声はありませんでしたが。

今、六本木ではAbbey Roadが有名です。ビートルズバンドが連日、出演しています。

また、2つの「キャンバン・クラブ」が、札幌と大阪で今でも営業しています。
札幌キャバーン倶楽部
キャバンクラブ大阪

熱狂したビートルズサウンドを聴きに、街に出かけてみませんか?