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「六本木ケントス」でBack to the Oldies !


久しぶりに、六本木ケントスに行ってきました。今回も、演奏バンドは「フレイムス」、女性ボーカルは「ユキエ」でした。

本ブログで、「50’s 60’sのKENTO’Sは、OLDIES BUT GOODIES」にて「ケントス」を紹介させていただきました。
やはり、50年代、60年代の曲は聴くたびに若かったころのいろいろな情景を思い出させてくれます。

女性は「ポニーテール」に「フレアスカート」、男性は「リーゼント」、これで「ツイスト」を踊れば、本当に懐かしい世界に「Back to the Olday’s !」です。

サム・クック(Sam Cooke)|ツイストで踊りあかそう(Twistin’ the Night Away)
https://www.youtube.com/watch?v=jSoPeZMHMf4 (YouTube)

ツイストで踊りあかそう

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サム・クックは、ゴスペル・グループのボーカルからソロ歌手としてデビュー。数々のヒット曲出しています。「Twistin’ the Night Away」は、1962年に発売されました。作詞・作曲もクック自身で、Billboard Hot 100では9位にランクされました。

チャビー・チェッカー(Chubby Checker)| レッツ・ツイスト・アゲイン(Let’s Twist Again)
https://www.youtube.com/watch?v=KxQZQ86jJHg (YouTube)

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「Let’s Twist Again」は、チャビー・チェッカーが1961年にリリース、大ヒットとなりました。Billboard Hot 100では8位にランクされました。
また、1962年のグラミー賞も受賞しています。

ツイストは、両腕を左右に振り、腰をねじるダンスです。
チャビー・チェッカーの「ツイスト(The Twist)」は多くの若者に瞬く間に広まり、1960年の大ヒット曲となりました。ビルボード・ホット100の第1位に、そして62年に再び第1位になりました。

チャック・ベリー(Chuck Berry)|ジョニー・B・グッド(Johnny B. Goode)
https://www.youtube.com/watch?v=I8JULmUlGDA (YouTube)

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「ジョニー・B.グッド」は、チャック・ベリーにより1958年に発売されました。
そして、ザ・ビートルズ、ザ・ビーチ・ボーイズ、エルヴィス・プレスリー、エアロスミス、ジミ・ヘンドリックス、等々世界の多くの一流アーティストによりカバーされています。

また、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年)でタイムスリップした主人公のマーティ・マクフライが、ダンスパーティでこの「ジョニー・B・グッド」を演奏するシーンがあり、そして、この曲を、チャック・ベリーに「素晴らしい曲」と伝えるシーンもありユニークな「曲」の扱いになっていました。

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矢沢永吉とジョニー大倉がいた、ロックバンド「キャロル」もファーストアルバム「ルイジアンナ」にこの曲を収録したり、ライブで演奏して日本でも有名になりました。

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「ツイスト」は60年代流行しましたが、1965年頃からは「モンキーダンス」、そして「ゴーゴー」へとダンスの流行が移って行きました。

音楽があるところに踊りあり~2,000万回再生されたプロポーズ・ダンス


「音楽」と「踊り」は、昔からきっても切れない関係のものだと思います。
なんといっても、小さい頃に観た映画「日本書記」で、天照大神が須佐之男命に怒って、天岩戸に引き篭ってしまい、その天照大神を岩戸から出すために、「歌って踊って、楽しく騒ぐ」というシーンがあったことを思い出します。
どんな楽器を使い、どんな歌を歌い、どんな踊りを踊ったかは、ほとんど覚えてはいないのですが・・・。
「音楽」と「踊り」ということでは、「日本誕生」のこのシーンはとても強烈な印象で、今でも記憶に残っています。

日本誕生(1959年10月公開)

  • 監督:稲垣浩
  • 脚本:八住利雄、菊島隆三
  • 出演:三船敏郎
  • 音楽:伊福部昭

映画「日本誕生」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=K2t4aogM2Dc (YouTube)

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「須佐之男命」を三船敏郎、「天照大神」を原節子、そして天照大神がちょっと開けた岩戸をさらに広げる力持ちの「手力男命」を相撲の朝汐太郎(3代)がその場面を演じています。

音楽と踊りといえば、若いころよく「ディスコ」で一列になり、同じ振り付けで曲に合わせて踊る光景をみました。そして、思い浮かぶのは、「KENTOS」などでよく聴いた、チャビー・チェッカー (Chubby Checker)の 「Let’s Twist Again」(1962年リリース)です。

CHUBBY CHECKER|Let’s twist again
https://www.youtube.com/watch?v=eh8eb_ACLl8 (YouTube)

Let’s Twist Again

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当時通ったKENTOSでも、この曲がかかるとお客さん同士が、曲に合わせて「ツイスト」を踊りだしました。
YouTubeでその映像をたくさんみつけることができます。いかにこの曲で「ラインダンス」を世界中の人たちが踊っているかがよくわかります。

YouTubeで「Let’s twist again」を検索

中には子供たちの学芸会のようなところでもこのLet’s twist againに合わせて踊っています。これは、この曲とその振りで、次々と年代を超えて、多くの人たちが歌い踊り続けて行くということではないでしょうか。

歌詞の中に、次のフレーズがあります。

Come on let’s twist again,
Like we dis last summer!
Yeaaaah, let’s twist again,

この乗りで、をみんなで揃って踊ると、それを観てる人たちも踊りだしたくなるのだと思います。そして、歌とダンスで相乗的に広まって、歌が大ヒットしていったのではと思います。だから、音楽と踊りとはやっぱり一対だと思います。
もちろん、音楽には、演者が聴衆に一方向で聴かせるというところもあります。
ただ、演者と聴衆が一体になって楽しむというと、踊りの要素は大変、大きいのではないかと思うのです。

そして、同じようなインパクトを受けた曲が、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)の「Marry You」(2011年リリース)です。

Bruno Mars|Marry You
https://www.youtube.com/watch?v=8lqF_huno40 (YouTube)

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YouTubeで2,000万回以上再生された、結婚のプロポーズをバックアップするライブのリップダブ*ダンスです。

Isaac’s Live Lip-Dub Proposal

「Marry You」はシンプルで乗りの良いリズムで、「結婚しよう」を繰り返し歌います。それにダンスが振り付けられると、その曲とダンスをそれぞれ組み合わせて、さらに結婚するカップルへのセレモニーになります。
この曲も次々と歌とダンスに合わせてどんどん広がっていくのでしょう!

さて、ちょっと数学的「集合」でこの傾向を表すと(すみません、遊びです)、 「音楽があれば」ならば「踊る」という命題が成り立つとき、 「音楽があれば」を「踊る」の十分条件と呼ぶ。 逆に”「踊る」ならば「音楽がある」という命題がなりたつとき、「踊る」は「音楽がある」の必要条件という。
また、「音楽があれば」ならば必ず「踊る」、「踊る」ときは必ず「音楽がある」という両方の 命題が成り立つとき、 「音楽があれば」は「踊る」の必要十分条件であるといえます。このとき「音楽があれば」と「踊る」は同値であると言えると思います。
この必要十分条件を満たすと、その曲は結構息の長い親しみのある曲として歌い継がれるように思います。

編集部注:「リップダブ」とは、楽曲にあわせて口パクするパフォーマンスです。

50’s & 60’sのKENTO’Sは、OLDIES BUT GOODIES


ザ・ヒットパレードでは、1960年代の洋楽ポップスが数多く歌われていましたが、今でもその50’s & 60’sをライブで聴かせてくれているお店が、「KENTO’S」です。
KENTO’Sという名前のお店は、全国の主要都市にたくさんありますが、私は「六本木KENTO’S」に今でも通っています。
最初に行ってから、もう、25年以上になると思います。

「KENTO’S六本木店からのメッセージ」
本店の六本木店は創業当時のコンセプトを貫き、エルヴィス・プレスリー、コニー・フランシス、ポール・アンカ、ニール・セダカに代表される、1950~60年代のアメリカンポップス、ロックンロールを毎夜お届け、”OLDIES BUT GOODIES(古き良き音楽)”をテーマにし他店とは魅力を異にしたエキサイティングな夜を提供しております。

まさに、「ザ・ヒットパレード」の世界です。

私の好きな50’s & 60’sの曲を紹介します。

ジョニー・ティロットソン(Johnny Tillotson) | ポエトリー・イン・モーション(Poetry In Motion)
https://www.youtube.com/watch?v=6aNM6mipd7I (YouTube)

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チャビー・チェッカー(Chubby Checker)|レッツ・ツイスト・アゲイン (Let’s twist again)
http://www.youtube.com/watch?v=aWaJ0s0-E1o (YouTube)

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KENTO’Sの成り立ちは、次の通りです。

1976年 – 六本木俳優座のそばにあったレストラン(跡地は現在別のオールディーズ系ライブレストラン「シルビー」となっている)で、黒澤明の息子「黒澤久雄」、「近田春夫」、ヴィレッジシンガーズのドラマー「林ゆたか」らが集まり、オールディーズを自分たちが演奏するパーティを開いた。その店のオーナー安本が、ツイストを熱狂的に踊る客を見て、「林ゆたか」にプロデュースを頼んで作った店。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(2012年10月18日 14:17 UTC)

今、六本木KENTO’Sはリーゼントが似合う「フレイムス」というバンドが、ほぼ毎日演奏しているのですが、たまに、「スリービックリーズ」という女性ボーカル3人のグループが出演しています(スリービックリーズの紹介記事はこちら)。

スリービックリーズ | モータウンメドレイ
http://www.youtube.com/watch?v=sN7B_ZDQVKA (YouTube)

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この中の、チェリーこと「小川里永子さん」は、俳優や声優等をやりながら、赤坂の「BONTON」というステージのあるクラブで歌っていました。現在は、閉店しましたが、たまに行く機会がありましたのでもう15年以上前から彼女の歌声を聴いていました。

50’s & 60’sは、私が音楽に親しむ原点となりました。聴いたほとんどの歌は、欧米のポップスの日本語訳を日本の歌手の人たちが歌っていました。若者が青春を謳歌する歌がほとんどだったと思います。
「ポニーテール」「リーゼント」「ツイスト」などが流行り、青春予備軍(私たちは小学校高学年)は、このころの歌で、ちょっと背伸びをして大人の雰囲気を味わっていました。

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