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マイ・フェイバリット・バンド・ミュージック


6月12日には沖縄地方が梅雨明けしたと思ったら、6月14日に東北北部が梅雨入りした日本列島。「狭い日本」とたびたび表現されますが、梅雨がない北海道地方を含めて、気象現象は地方毎に多種多様です。

そんな多種多様な音楽を与えてくれるのが「バンド」です。古今東西過去現代、様々なバンドが多種多様な音楽で楽しませてくれます。

そんな訳で6月のテーマは、6月29日がビートルズの初来日に由来する「ビートルズ記念日」に因み「バンド」です。

ザ・ビートルズ | The Beatles – UNIVERSAL MUSIC JAPANUNIVERSAL MUSIC JAPAN

当ブログ執筆者がお勧めする8組8曲のバンド・ミュージックを紹介します。

坂本九&ダニー飯田とパラダイス・キング|ステキなタイミング
https://www.youtube.com/watch?v=JLMZh1fbQCQ (YouTube)

メモリアル・ベスト

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  • 原曲は米国の歌手であるジミー・ジョーンズが発表した「Good Timin’」。1960年リリース。ちょうどテレビが家でみれるようになり、「ヒットパレード」等で坂本九、パラダイスキングをみて、グループ曲として初めて好きになった曲です。いつも口ずさんでいました。(Hiro)

ロン・カーター・トリオ(Ron Carter Trio)|ゴールデン・ストライカー(The Golden Striker)
https://www.youtube.com/watch?v=MnEo20q-OKM (YouTube)

ゴールデン・ストライカー(CCCD)

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  • Ron Carter Trioのライブを3年前にみて感動しました。80歳になっての演奏は、優しくて、しなやかで、心に染みました。静けさの中に、ピアノ、ギターが一体となって紡ぐ音色はなんともいえません。(Hiro)

挾間美帆 m_unit(Miho Hazama and m_unit)|ダンサー・イン・ノーホエア(Dancer in Nowhere)
https://www.youtube.com/watch?v=3SeC5C90lAc (YouTube)

ダンサー・イン・ノーホエア

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  • 2016年、アメリカの『ダウン・ビート』誌の「未来を担う25人のジャズアーティスト」にアジア人として唯一人選出された逸材の狭間美帆です。2020年の米グラミー賞にノミネートされたアルバムのタイトル曲です。所謂、ビッグバンド・ジャズにスポットをあてる存在と云えます。(Koji)

ザ・キンクス(The Kinks)|ユー・リアリー・ガット・ミー(You Really Got Me)
https://www.youtube.com/watch?v=fTTsY-oz6Go (YouTube)

Kinks

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  • 前の東京オリンピックの1964年にビートルズに対抗する形でロック・バンドのキンクスです。代表曲の「You Really Got Me」ですが、私には「ユリリゴミ」としか聞こえませんでした。(Koji)
  • この曲私もよく覚えています。グループサウンズ、ザ・テンプターズ、ザ・スパイダースが銀座ACBとか、新宿ラセーヌでのライブで、よく歌ってたのを思い出しました。(Hiro)

シカゴ(Chicago)|サタデイ・イン・ザ・パーク(Saturday In The Park)
https://www.youtube.com/watch?v=HjylD7esXDo (YouTube)

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  • 中学生の頃、私の聴く音楽がイギリスからアメリカと移った切っ掛けが「シカゴ」の「長い夜(25 Or 6 To 4)」でした。当時はレコードで、カーネギーホールのライブ盤は高価でしたが、バイトをして買ったのを今でも覚えています。大好きな曲ばかりですが、皆さんが知っているといえばこの曲かもしれません。(MAHALO)
  • この曲と、「長い夜」はよく覚えています。曲のメロディーとともに、ブラスが入ったロックバンドには、インパクトがありました。(Hiro)
  • この曲は90年代に入ってからコンピレーションアルバムで繰り返しよく聞きました。(Yama)

スタッフ(Stuff)|いとしの貴女(My Sweetness)
https://www.youtube.com/watch?v=Pi2IG1EmNlI (YouTube)

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  • クロスオーバー、フュージョンが全盛の頃、ギターを弾くからかギタリストのアルバムばかり聴いていましたが、このバンドを聴いた時は興奮しました。「エリック・ゲイル」、「コーネル・デュプリー」という2人のギタリストをはじめ、何よりメンバーが凄いです。スタッフもですが、メンバー個々のソロ・アルバムも今でも好んで聴いています。(MAHALO)初めて聴きました。ドラムのSteve Gaddもいいですね。(Hiro)
  • 耳なじみがあるのは、NHK-FM「軽音楽をあなたに」のテーマ曲だったからですね。(Yama)

東京スカパラダイスオーケストラ|ルパン三世 ’78
https://www.youtube.com/watch?v=QvpO9Q20NRk (YouTube)

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  • 「スカパラ」の愛称で呼ばれる現在は9人組のスカベースのロックバンド。結成は1985年だから35年のキャリア。観客が大いに盛り上がることで有名な「スカパラ」のライブ定番曲です。(Yama)
  • スカパラのこのステージは観客との一体感があり流石のステージです。(Koji)

コールドプレイ(Coldplay)|美しき生命(Viva La Vida)
http://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE (YouTube)

Viva La Vida

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  • イギリスの4人組ロックバンド「コールドプレイ」の代表曲。この「美しき生命」(Viva La Vida)を含むアルバムから、少し曲調が変わりました。ストリングスを多用しボーカル、クリス・マーティンの力強い歌唱とマッチするこの曲は「全力で生きろ」と訴えます。そしてこの曲でグラミー賞の常連になりました。(Yama)
  • 初めて聴きました。「美しき生命」良い曲ですね。「The 1975」の「Girls 」、「Swim Deep」の「Honey」も良いですが。「オルタナティブ」すきです。(Hiro)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ファースト・コール・ミュージシャンが集まると「井山大今」



井山大今(いのやまだいこん)」といえばファースト・コール・ミュージシャン*として多くの著名アーティストのレコーディングやライブに引っ張りだこの、日本を代表する4人のミュージシャンが結成したバンド(ユニット)です。

井山大今のメンバー

  • 井上鑑    Akira Inoue / Keyboard
  • 山木秀夫    Hdeo Yamaki / Drums
  • 高水 “大仏” 健司    Kenji “Daibutsu” Takamizu / Bass
  • 今剛    Tsuyosi Kon / Guitar

この4人については私が紹介するまでもなくトップ・ミュージシャンとして幅広いジャンルで活躍しています。この4人の名前は知らなくても皆さんが聴かれている曲、アルバムでその演奏を耳にしているのではないかと思います。
また、テレビの音楽番組で見かける事も多く、少し前ですがNHKの「SONGS」という音楽番組に出演していました。元ハイ・ファイ・セットの山本潤子の特集でしたが、バックはこの4人にギターの松原正樹が加わり、曲、歌とともに最高の演奏を披露していました。
他にも福山雅治のライブもこの4人を中心としたメンバーでしたし、皆さんご存知のこのアーティスト、この曲のバックも彼らです。

寺尾聰 | ルビーの指輪
http://www.youtube.com/watch?v=_iVbPZfesPY  (YouTube)

この曲(映像)はご覧になった方も多いのではと思いますが、この4人が井山大今です。
また、ソロ活動でも多くのアーティストのバックで見かけますので、皆さんが聴かれるアーティストのバックでもお馴染みかもしれません。

メンバー4人とも私の大好きなミュージシャンなのですが、やはりギタリスト好きの私としては今剛の参加です。
今剛を初めて生で聴いたのはもう30年程前ですが、東京の九段会館で行われたコンサートでした。
何組かのバンド、アーティスト出演のコンサートで私は仕事でリハーサルからその場にいましたが、出演者の「パンタ」がリハーサルを開始するとサウンドかバランスのチェックで演奏したのが「ニール・ラーセン(Neil Larsen)」の「Sudden Samba」でした。
当時お気に入りの曲でしたので誰がギターを弾いているのかと客席に向かうと、やたら髪の長いギタリストでした。
まだ今剛という名前を知らなかったのですが、のちに名盤と言える「スタジオ・キャット(Studio Cat)」を聴き、それ以来の大ファンです。

他のメンバーも井上鑑は今剛とはフュージョン・バンド「PARACHUTE(パラシュート)」で一緒だったり、山木秀夫は「SHOGUN」の初期メンバーだったりと、個々にはその演奏を聴き知っていましたが、紹介はまたの機会にと思います。

前書きが長くなりましたが、この9月に待望のセカンド・アルバム「井山大今 II」が発売となりました。

井山大今 II

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曲目リスト

  1. Klein Blue   (井上鑑)
  2. Stravinspeeding   (井上鑑)
  3. Heavy Snow   (高水健司)
  4. Have A Cake   (井上鑑)
  5. Champagne Rugby   (井上鑑)
  6. Speech Balloon   (大滝詠一)

今回は全6曲です。ファースト・アルバム(10曲)に比べ曲数が減ったのが残念です。4曲が井上鑑の作曲、1曲が高水健司、そしてアルバム最後の曲「Speech Balloon」は大滝詠一の名盤「LONG VACATION」の収録曲です。
この曲を取り上げた経緯はわかりませんが、この曲は未収録ですが大滝詠一のインストルメンタル・アルバム「NIAGARA SONG BOOK」のアレンジは井上鑑でした。

私はこの「井山大今 II」を予約し届いたCDをすぐに聴きましたが、 商品説明に「前作より更に ハードな楽曲とギリギリまで攻め込んだスリリングな演奏は、バンドとしての進化と一体感が感じられる。」と書かれていました。確かにハードな曲の印象が強いかなと思いました。曲数の考えるとそのように聴こえるのかもしれません。曲数からもファースト・アルバムの「井山大今」もハードな曲もあればソストな曲もとバラエティー富んでいますのでそのように感じるのではないかと思います。

このメンバー、楽器構成ですのでメロディーはキーボードかギター(ファースト・アルバムはゲストによるWoodWind**を演奏)となりますが、ファースト・アルバムに比べ今剛がメロディー、ソロを弾く曲が目立ち、いかにも今剛らしいフレーズを聴く事ができます。
また、その曲調からもファースト・アルバムに比べハードに弾いているように感じられ、そのサウンドがこのアルバムの印象として感じるのかもしれません。
もちろん全曲がハードな曲でなくソフト(クリーン?)な曲もあり、ファースト同様に今剛ファンには気に入っていただけるアルバムに仕上がっているのではと思います。

曲を紹介できないのが残念ですが、ファースト・アルバムからは1曲だけYoutubeにありましたので紹介します。
「ある夏の夜の夢」というタイトルのこの曲は高水健司の作曲ですが、やはり今剛がメロディー、そして出だしから心地よいソロを弾き、このアルバムでもお勧めの曲です。

井山大今 | ある夏の夜の夢
https://www.youtube.com/watch?v=JehhFmuq1v8   (YouTube)

既にお持ちの方も多いかと思いますが、ファースト・アルバムもお勧めの1枚です。

井山大今

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セカンド・アルバムがリリースされたばかりですが、この活動が続くとともに是非ともサード・アルバムのリリースを期待します。

* 編集部注:「ファースト・コール・ミュージシャン」は、最初に声がかかるミュージシャンのことです。
**編集部注:「WoodWind」は、木管楽器のことです。

結成50年超えのローリング・ストーンズ



以前に、当ブログの投稿者はビートルズ世代だと書きましたが、結成50周年を越え今でも活動しているロックバンド「ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)」も、絶対に忘れられないバンドです。

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日本の所謂「グループ・サウンズ」と言われたバンドは、必ずローリング・ストーンズの「サテイスファクション((I Can’t Get No)Satisfaction)」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド(Time Is On My Side)」「テルミー(Tell Me)」等をライブハウスで演奏していました。

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones) | テルミー(Tell Me)
https://www.youtube.com/watch?v=pLVk0XgmjMU(youtube)

ローリング・ストーンズはシャウトする曲が多いのですが、私が今でも好きな曲の一つが、バラードの「涙あふれて(As Tears Go By、旧題:涙枯れても)」です。
ミック・ジャガー(Mick Jagger)の恋人、マリアンヌ・フェイスフル(Marianne Faithfull)が歌ってヒットし、彼らも演奏しています。

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones) | 涙あふれて(As Tears Go By)
https://www.youtube.com/watch?v=2SQjE4ekAPQ(youtube)

ローリング・ストーンズの「スタート・ミー・アップ(Start Me Up)」は、マイクロソフトが1995年にリリースしたオペレーティングシステム「Windows95」のプロモーションの曲として使われました。歌詞の内容が、あたかも新OS Windows95の普及を力強く推進してるようにも聴こえます。

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones) | スタート・ミー・アップ(Start Me Up)
https://www.youtube.com/watch?v=SGyOaCXr8Lw(youtube)

Windows 95 Start Me Up Commercial 1995
http://www.youtube.com/watch?v=zZJM8UPw9pY(youtube)

マイクロソフトは、この「スタート・ミー・アップ」を使用するにあたり、最初、マイクロソフト元会長「ビル・ゲイツ(Bill Gates)」とローリング・ストーンズのミック・ジャガーが直接交渉したとの事です。その時点では「使用金額」の合意にはいたらず、最終的にマイクロソフトは、ローリング・ストーンズに、6ヶ月の使用期間に対して「3.6億円($3 million)」を支払ったとのことです。
このエピソードは、HarkThe Pop History Digを参考にしました。
そして、このテレビコマーシャルが、世界で始めてローリング・ストーンズの曲を使用しました。

今の時代は、テレビコマーシャルとタイアップすることがヒットする要因のひとつですから、時の移り変わりを感じます。

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Hawaiiに行きたい…(3)



Hawaiiに行きたい…(2)の続き

続いてご紹介するのはグループの「マッキー・フェアリー・バンド(Macky Feary Band)」です。

マッキー・フェアリー(Macky Feary)とカラパナ(Kalapana)

このバンドのリーダーは「マッキー・フェアリー(Macky Feary)」です。
日本でもサーフ・ロック・バンド、ハワイアンAORバンドとして、サーファーを始め多くの方々に人気のグループ、「カラパナ(Kalapana)」の元メンバーでした。このバンド名は、ご存知の方も多いかと思います。

カラパナは何度か来日しています。少し前にBSの番組で、当時のライブハウスでの演奏が放送されましたので、ご覧になられた方も多いかと思います。
ただし、マッキーのカラパナのメンバーとしての活動は、ファースト・アルバム「Kalapana(邦題:ワイキキの青い空)」と、セカンド・アルバム「Kalapana II(邦題:ワイキキの熱い砂)」の2枚となります。その後、マッキーはカラパナを脱退し、以降はソロとして活動しました。そして、今回紹介の「マッキー・フェアリー・バンド」の結成となります。
カラパナは2枚目以降も何枚か聴きましたが、やはりマッキーが作った曲が大好きで、カラパナと言えばこの2枚ということで、今でも親しんでいます。

マッキー・フェアリー・バンドでご紹介するアルバムは、バンドとしてのデビュー・アルバム「Macky Feary Band(’79)」です。
マッキーがカラパナを脱退しソロ活動後に「カラパナをしのぐバンド」を結成したとの情報はありましたが定かではなく、ファンとしてはヤキモキしたものです。
マッキー・フェアリー・バンドが表舞台に出てきたのは、先日亡くなられた桑名正博の妹、桑名春子がマッキー・フェアリー・バンドをバックにレコーディングしたアルバム「MIllion Stars」をリリースしたのを切っ掛けに、日本でもこのアルバムがリリースされました。

ここで「アウディ・キムラ」が再登場します。
このアルバムをレコーディングしたスタジオは「Sounds Of Hawaii(サンズ・オブ・ハワイ)」と言う、Hawaiiでは有名なスタジオです。地元のアーティストはもちろん、本土からも有名なアーティストが使用したスタジオです。日本のアーティストも使用しています。
そしてレコーディング時のスタジオ・エンジニアが「アウディ・キムラ」でした。アルバムのクレジットにも「Engineer: Dean Uyehara & Audy Kimura」と書かれています。

さらに驚くのはアルバム・ジャケットの写真です。
私は行った事がありませんが、夜景の名所「タンタラスの丘」からのホノルル市街地を撮影した夜景です。なんとこの写真はアウディ・キムラが撮影したものです。やはり「Cover Photo: Audy Kimura」とクレジットされています。

アルバムの感想ですが、ハワイアンAORというか、やはりマッキー・フェアリーのサウンドで心地よく、昼はもちろんですが、ジャケットのイメージからも夜に聴いても最適な曲だと思います。

その後のマッキー・フェアリーの足跡は、このバンドでもセカンド・アルバムをリリース後、「Mackey Feary & Nite Life (Macky → Mackey)」とバンド名を改名してまたアルバムをリリースしました。そしてカラパナ再結成への参加などと活動しますが、ドラッグ中毒や、家庭の問題などで1999年に収監先の刑務所で自らの命を絶っています。まだ43歳と言う若さでした。

では「Macky Feary Band」から、「A Million Stars」、「You’re Young」、そしてマッキー・フェアリーといえばこの曲「Kalapana II(邦題:ワイキキの熱い砂)」より名曲、「Juliette (邦題:愛しのジュリエット)」をご紹介します。

Macky Feary Band | A Million Stars
http://www.youtube.com/watch?v=pysZ292OmKY (YouTube)

Macky Feary Band | You’re Young
http://www.youtube.com/watch?v=BwE3-CeV4sU (YouTube)

Kalapana | Juliette
http://www.youtube.com/watch?v=lHrNiEI_WBo  (YouTube)

マッキー・フェアリー・バンド

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Kalapana 2

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このシリーズは、私の大好きなHawaiiのミュージシャンの音楽を紹介いたしましたが、如何でしたでしょうか。
私もですが、多少なりとも皆さんがHawaiiの気分を感じて頂ければと思います。

最後に「Hiro」さんに誘われ、この12月よりこのブログに参加し、「Koji」さん、「Yamazaki」さんとともに投稿を始めました。
不慣れな文章で読みにくいかと思いますが、これからも良い音楽、「Ever Green」な曲、私の大好きな音楽を紹介していきたいと思います。

2012年の投稿は、これが最後になります。
ご覧いただき有難うございました。

年内にご覧の皆様には「良いお年を」、新年にご覧の皆様には「新年おめでとうございます、これからも宜しくお願い致します」

Thanks! “MAHALO”