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TOKYO FM「風をあつめて~風街レジェンド2015 Live at 東京国際フォーラム」2015/10/25


10月25日(日)、TOKYO FMで「風をあつめて~風街レジェンド2015 Live at 東京国際フォーラム」が放送されます。放送時間は、19:00~19:55です。

8月21日(金)~8月22日(土)の二日間、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で、「松本隆」作詞活動45周年記念コンサート「風街レジェンド2015」が開催されました。当日は、元「はっぴいえんど」メンバーの松本隆、細野晴臣、鈴木茂を中心に、日本を代表する豪華出演者が、松本隆作の時代を彩った名曲を演奏しました。

TOKYO FMで放送される「風をあつめて~風街レジェンド2015 Live at 東京国際フォーラム」では、8月21日(金)の模様を、ダイジェストで放送します。

全曲名曲!奇跡のライブを、ラジオ独占オンエア!TOKYO FM開局45周年記念特別番組「風をあつめて~風街レジェンド2015 Live at 東京国際フォーラム」
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松本 隆「風街レジェンド2015」
松本 隆「風街レジェンド2015」~作詞活動45周年記念オフィシャル・プロジェクト~
~作詞活動45周年記念オフィシャル・プロジェクト~

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愛を語らずに愛の詩を作る詩人「松本隆」


伝説的バンド「はっぴいえんど」は、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂、という、その後それぞれが音楽の各分野で活躍するグループでしたが、もう一人残るメンバーの元ドラマーの松本隆は、その後、作詞家として数多くの曲をヒットさせています。そして、私は松本隆の詩が大好きで、このブログでも、「はっぴいえんど」の世界を含めて、松本隆作詞の曲をいろいろ紹介しています。
松本が作詞をした曲は、オリコンランキングで1位になった曲が51曲と、群を抜いて多く、如何に日本人の心にぐっとくる詩を書いているか・・・もちろん、私も必ず松本の詩に共感してしまう一人です。

松本作詞の初の大ヒット曲は、太田裕美の歌った「木綿のハンカチーフ (作曲:筒美京平)」でした。

太田裕美|木綿のハンカチーフ
https://www.youtube.com/watch?v=VxtVQqBpooQ (YouTube)

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男と女、都会と田舎、素朴と虚飾、ダイヤと木綿、などなど、高度経済成長まっただ中で、大きく変わって行く日本。その変化の中、古き良き日本の風景が、新しい変化の中でどんどんモダンな風景になっていく様を、恋人同士の別れで表現しているように感じる切ない歌でした。
歌詞の中で、直接、「好き」という言葉は「草に寝ころぶあなたが好きだった」の1ヶ所だけですが、詩、全てから、どんなにこの二人が好き合っていたかが伝わってきます。また、今までの素朴な田舎から、都会という別世界に入って、その恋心が少しずつ、滲んで薄まってしまって行く様が、詩のストーリーから本当によく伝わってきます。男としては切なく、そしてほろ苦い気持ちになります。


マイ・フェイバリット・ウインター・ソングスで紹介しましたが、ストーリー性をもった詩として、好きな曲が、吉田拓郎が歌った「外は白い雪の夜」があります。

吉田拓郎|外は白い雪の夜
https://www.youtube.com/watch?v=kgINSg7txvg (YouTube)

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この曲のメロディも素晴らしいですが、詩も本当に素晴らしいです。

傷つけあって生きるより、慰めあって別れよう
今夜で別れと知っていながら、シャワーを浴びたの悲しいでしょう
最後の最後の化粧するから、私をきれいな想い出にして
いつもあなたの影を踏み、歩いた癖が直らない

たぶん、この女性像は男からみた、一つの”憧れの女性像”なのかもしれませんが・・・そして、もし、こういう別れ方をした男性は、実は、何十年経ったのちも、この別れた女性が忘れられないでいるかもしれませんね。ずっと、男性の心の中に入り込んでしまって・・

そして、「第45回NHK紅白歌合戦」に吉田拓郎が初出場して、この曲を歌いました。日野皓正(トランペット)、渡辺香津美(エレキギター)、宮川泰(キーボード)、日野元彦(ドラム)、大西順子(ピアノ)、石川鷹彦(アコースティックギター)、金沢英明(ウッドベース)、吉田建(ベース)という、すごいミュージシャン達がバックバンドで演奏していました。

吉田拓郎|外は白い雪の夜|第45回NHK紅白歌合戦(1994年)
https://www.youtube.com/watch?v=BllXF4HwPOk (YouTube)
映像が完全ではありませんが、エンディングの演奏が素晴らしいです。日本の一流Jazzミュージシャンの演奏です。


男の未練の歌です。”ルビー”は”情熱”ですが、この曲では別れの象徴となっています。

寺尾聰 | ルビーの指輪
https://www.youtube.com/watch?v=_3D-kKgd43Y (YouTube)

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オリコンシングルチャートで1位、TBS系「ザ・ベストテン」12週連続1位、日本テレビ系「ザ・トップテン」10週連続1位、という大ヒット曲。曲の最後のフレーズ、

そして二年の月日が流れ去り
街でベージュのコートを見かけると
指にルビーのリングを探すのさ
貴女を失ってから・・・・・・

男の未練でしょうか・・・
歌っていると、この歌詞の情景がリアルに浮かんできます。そして、一つのストーリーになって展開していきます。


松本隆は、多くの歌手に曲を書いていますが、特に、

  • 松田聖子(114曲)
  • 南佳孝(78曲)
  • 大滝詠一(29曲)
  • 吉田拓郎(29曲)
  • はっぴいえんど(25曲)
  • 太田裕美(16曲)

の歌手の歌が多く、ヒット曲もたくさんあります。

松本は、作詞をする神髄として、「自然体」であれと言っています。詩を書くとき、いろいろな邪念をそぎ取っていって自分が純粋に感じている世界に辿り着いた時、曲のメロディと詩とが一体となった歌の世界が生まれるということだと思います。
これは人に感動を与える人生の生き方そのもののような気がします。絵画、書物、音楽、映画、等芸術に限らず、人を導く「リーダー」の言葉も虚飾、技巧、小手先に満ちたもので無く、全ての飾りをそぎ落とした真の言葉であって欲しいと思います。
松本隆の言葉で、「『愛を語らずに愛の詩を作る』、これができたら、ラブソングの作詞ができます」という一節が耳から離れません。

「はっぴいえんど」の世界


何回かこのブログで紹介していますが、私は大滝詠一の「恋するカレン」が大好きで、当然、大滝詠一ってWho?、ということで、まずは「はっぴいえんど」、そして「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」(ナイアガラトライアングル ヴォリュームワン、1976年3月25日発売。メンバー、大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次)、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」(ナイアガラトライアングル ヴォリュームツー、1982年3月21日発売。大滝詠一、佐野元春、杉真理)にもとても興味を持つようになりました。

で、「はっぴいえんど」ですが、やはりこのグループは只者では無いグループだったと思います。活動期間は、1969年から1972年までの3年間でしたので、それほど長い期間ではありませんでした。メンバーは、細野晴臣(ベース、ヴォーカル、ギター、キーボード)、大滝詠一(ヴォーカル、ギター)、松本隆(ドラムス)、鈴木茂(ギター、ヴォーカル)の4名でした。私は実際、「はっぴいえんど」の活動をリアルタイムでは全く知りませんでした。

いまや伝説的となった、「はっぴいえんど」の細野と大滝の出会いは、いろいろなところで語られています。そのきっかけは、「ヤングブラッズ(The Youngbloods )」の「ゲット・トゥゲザー(Get Together)」という曲だったと言われています。

ヤングブラッズ(The Youngbloods)|ゲット・トゥゲザー(Get Together)
https://www.youtube.com/watch?v=OCiLxRCBf40 (YouTube)

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学生最後のころ、細野は、大滝に出会い、音楽勉強会をやっていたとの事です。初めて会った日に、この曲をお互いが知っているということが二人がともにお互いの音楽への造詣の深さを理解したとの事です。そして、細野、大滝、中田義彦(ギター)の3人で 「ランプポスト」というバンドで「新宿ビレッジゲート」というお店のオーディションに行ったのですが、そのオーディションに落ちてしまい、ランプポストは、あえなく解散したとの事です。

その後、細野(ギター)と松本(ドラム)は「エプリルフール」というグループをやっていて、細野がFENで聴いた、「バファロー・スプリングフィールド(Buffalo springfield)」の「ブルーバード(Bluebird)」という曲に強烈な印象を受け、この曲の凄さを大滝もわかった!と細野に話、それが切っ掛けで、細野、大滝、松本のグループになり、昔からの知り合いの鈴木茂(ギター)を加え、「はっぴいえんど」の前身、「バレンタインブルー」が結成されたとの事です。

バファロー・スプリングフィールド(Buffalo springfield)|ブルーバード(Bluebird)
https://www.youtube.com/watch?v=ki5KVZ5RQuM (YouTube)

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「はっぴぃえんど」の代表曲の一つは「12月の雨の日」です。この曲のコードを細野が弾いていたら、そこにいた、そのころ18歳の鈴木が、メロディーを弾き始め、その曲が「12月の雨の日」となり、鈴木が「はっぴぃえんど」に参加する切っ掛けとなったとの事です。
こういう話を聞くと、これはあくまで偶然なのですが、それが、全くの偶然に思えず、何か革新的、新しい動くを造りだす時、人と人の出会いは、必然であったかのように思えてなりません。

はっぴいえんど|12月の雨の日
https://www.youtube.com/watch?v=0Z_-7IzSAjg (YouTube)

そして、もう一曲、風街ロマンの「風をあつめて」。

はっぴいえんど|風をあつめて
https://www.youtube.com/watch?v=hUQSJvzCAsc (YouTube)

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「風をあつめて」は、「ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)」の東京を舞台にした、映画、「ロストイントランスレーション(Lost in Translation)」に採用された曲。映画は、2004年のアカデミー賞、主要4部門の作品賞、監督賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞にノミネートされアカデミー脚本賞を受賞。映画で日本でのカラオケボックス風景を写したのシーンでちょっと曲が流されて、そして最後のエンドロールで「風をあつめて」がずっと流され続けていました。

「はっぴいえんど」の活動は、その後、ニューミュージック系に限らず、日本のミュージックシーンに登場する多くのミュージシャンに多大な影響を与え続けたと思います。また、各メンバー自身も、その後のそれぞれの活動に、強い影響を与え続けていくという強烈な個性を発揮した「グループ」だったと思われます。

大滝は冒頭に書いた、ナイアガラレーベルで多くのミュージシャンを世に送り出し、細野は、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆とキャラメル・ママ(のちにティン・パン・アレーと改名、その後、元サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏、当時スタジオ・ミュージシャンでもあった坂本龍一とイエロー・マジック・オーケストラ (Y.M.O.) を結成、活躍します。
松本は、アグネス・チャン、太田裕美、中原理恵、近藤真彦、松田聖子、薬師丸ひろ子、斉藤由貴、中山美穂、等のアイドル系の曲から、大滝との大ヒット・アルバム「A LONG vACATION」など、ヒット曲の多くの歌詞を手掛け、鈴木は、細野らとキャラメル・ママを結成、ティン・パン・アレーへと、そしてその後、アレンジャーやセッションミュージシャンとして活動、活躍しています。

2013年12月30日に大滝詠一は亡くなり、「はっぴいえんど」の再結成は不可能になりましたが、一度、1985年に国立競技場で再結成ライブを行っています。「はっぴいえんど」の存在は、日本のミュージックシーンから消えることは無いように思います。

月下美人とサボテンの花「チューリップ」


ゲッカビジン(著作権者:gogoさん、ライセンス:CC BY-SA 3.0、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A_Queen_of_the_Night1.jpg)

ゲッカビジン(著作権者:gogoさん、ライセンス:CC BY-SA 3.0、http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲッカビジン)

ゲッカビジン(学名: Epiphyllum oxypetalum、英名: Dutchmans pipe cactus、A Queen of the Night)は、メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物です。そして、花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」と何か淡い美しさと派手な印象を与える美しさの両面をもつ花言葉です。そして何よりも、花は白く香りが強く、夜に咲き始め翌朝までの一晩でしぼみ、そして散ってしまう・・・。何とも切なく、妖しげな美しさを醸し出す花だと思います。

チューリップ」が1975年にリリースした「サボテンの花」を聴くと、「月下美人」を想ってしまいます。そして、歌詞の「愛の終わり、別れのはかなさ」は月下美人の花のはかなさを連想してしまいます。もちろん、この歌の歌詞の二人の別れは「ほんの小さな出来事」ではなく、いろいろ二人の間のわだかまりが積もり積もった結果、そして「小さな出来事」はそのきっかけだったのかも知れません。

「財津和夫」の声と、曲のメロディーは、印象に強く残ります。そして、カラオケで何度も何度も歌うようになりました。30年以上経ちますが今も歌い続けています。
すごく感情移入をしてしまう一曲だと思います。

チューリップ|サボテンの花
http://www.youtube.com/watch?v=IHg382PHoVA (YouTube)

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20年以上前ですが、六本木に「月下美人」という名のクラブがあり、夜な夜な取引先の方々と行ったことを思い出しました。店内にピアノがあり、そこでピアノ伴奏で歌わせてくれた店でした。
当時このお店は、IT系企業のみなさんが集まる店で、日頃はビジネスで競合している間柄の方々が同じ店で一緒に飲んでいるという独特の雰囲気の店でした。

「チューリップ」といえば、やはり1973年リリースの「心の旅」を思い出します。「ビートルズ」の匂いがぷんぷんする一曲です。

チューリップ|心の旅
http://www.youtube.com/watch?v=2wbAJzhR69o (YouTube)

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「だから今夜だけは~」と言葉にアクセントをつけて歌う歌い方、一定のリズムの刻みなど、独特の歌い方に新しさを感じました。「明日の今頃は僕は汽車のなか」は、一つの恋愛が終わったのですが、やはり明日志向で先の新しい恋愛に期待できる余韻を感じます。
1970年代は何と言っても若者たち(自分の世代ですが)が夢を持てた時代で、「心の旅」も新しい恋を求めての旅立とも取れる曲だと思います。

財津和夫作曲で好きな歌の一つに、1981年にリリースした「白いパラソル」があります。

松田聖子|白いパラソル
http://www.youtube.com/watch?v=eAI40-h3O74 (YouTube)

風立ちぬ

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作詞は「松本隆」です。このブログで紹介している曲の中に松本隆作詞は何曲かあります。歌っているのは「松田聖子」です。
「風立ちぬ」というアルバムのB面に入っている曲です。このアルバムは、A面の作曲・編曲を「大滝詠一」、B面の「白いパラソル」以外の編曲を「鈴木茂」、そして全曲の作詞は松本隆が行っています。

「渚に白いパラソル」のフレーズは本当に夏の真っ白な「渚(砂浜)」と「エメラルド色(青い)」の空、そして海が一面に広がって迫ってくる感じです。
松本隆の詩はいいですね。「砂浜」では無く「渚」で「青い空」は「エメラルド」ですから。
また、財津和夫は松田聖子の「夏の扉」の作曲もしています。2曲ともにメロディーと歌詞が透き通った若さに満ち溢れた夏の歌として聴いていて素直に明るくなれる曲です。

そんな財津和夫の原点「チューリップ」の大変おもしろい企画DVDがあります。
TSUTAYAオリジナルの未公開映像を含むオーダーメイドDVD「LIVE ACT TULIP FILM HISTORY」です。全60曲のライブ映像からお好きな10曲を選んで自分だけのベスト「LIVE ACT TULIP」が作れます!
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マイ・フェイバリット・ウインター・ソングス


節分と立春を過ぎましたが、東京は、まだまだ寒い日が続きます。
そんな厳冬を彩る当ブログ執筆者4人のお気に入りのウインター・ソングを紹介します。
1人1曲づつ、「好き」な曲はもちろん、印象に残った曲、インパクトのあった曲を選びました。

吉田拓郎|外は白い雪の夜
http://www.youtube.com/watch?v=r6-QoJefRRQ (YouTube)
この詩は、松本隆さん作です。本当にメロディと詩がぴったりな曲だと思います。
特に、情景が、冬そして雪で、ある必然性は無いのですが、女性のすごく悲しい想いが残る別れの歌が「白い雪の夜」で、「全ての悲しさを白い雪で覆い尽くすきれいな幕切れ」にして、聴くものにより強く悲し想いを伝えてくれます。(Hiro)

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イ・ムジチ合奏団ヴィヴァルディ「四季」より冬
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=4MSt8Qv_Iq4 (YouTube)
日本におけるクラシック最大のヒット曲であるヴィヴァルディの四季。春も有名ですが、特に冬はその情景が見事に浮かんできます。
第一楽章、第二楽章、第三楽章、それぞれで冬の色々な光景を魅せてくれると思います。
イ・ムジチ合奏団がお薦めです。(Koji)

ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番

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アン・マレー(Anne Murray)スノーバード(Snowbird)
http://www.youtube.com/watch?v=6sRrbvoV_6I (YouTube)
冬の曲で真っ先に思いついたのがこの曲です。
私のiTunesライブラリを「Snow」「Winter」で検索すると何十曲もヒットしましたが、やはりお勧めはこの曲です。
1970年のアン・マレーの初ヒット曲です。私はまだ中学生で洋楽を聴き始めた頃でした。歌詞はわかりませんでしたがメロディー・ラインが非常に良く、今でも印象に残っています。
「Snowbird」はホオジロ科の鳥の名前ですが、「冬になると南の暖かい地方へ移り住
む人」と言う意味もあり、まさにHawaii好きの私にピッタリの曲名です。(MAHALO)

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大滝詠一さらばシベリア鉄道
http://www.youtube.com/watch?v=ECb-XFMZ5EQ (YouTube)
1980年に太田裕美にシングル盤を発売後、大滝詠一自身がロングセラーになった1981年のアルバム「A LONG VACATION」にセルフ・カバーを収録した。永井博のイラストで飾ったジャケットのアルバムは「南国リゾート」全開だが、アルバムの最終曲の歌詞は、「白い氷原」「北の空を追う」「十二月の旅人」と凍えそうな歌詞に彩られていた。この大胆な閉めに唖然としたが、このギャップがナイアガラ系にハマルきっかけになりました。(Yamazaki)

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この中から、お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)