日高のり子」タグアーカイブ

(c)カズキヒロ ぱたくそ「甲子園をめざして」(フリー素材)

マイ・フェイバリット・スポーツ・ミュージック


西日本で梅雨明けの発表がありました。平年より早い梅雨明けです。

九州北部・中国 梅雨明け いずれも平年より早く
九州北部・中国 梅雨明け いずれも平年より早く

関東地方は先週末から大気の状態が不安定になり、連日のように「夕立」「雷雨」に見舞われています。「梅雨時期に雷が鳴り始めたら梅雨明けが近いサイン」といいます。
梅雨前線の活動が弱まり、週末の天気図に梅雨前線がありません。東日本の梅雨明けも近いようです。

東京都の感染者数はステージ4相当に逆戻りし、4度目の緊急事態宣言が発出されました。東京2020大会は原則無観客。もっと早く無観客の結論を出していれば、すべての競技場に多視点映像カメラを設置して配信する「オンデマンド多視点スポーツ観戦」が実現したかもしれません。ちょっと残念です。

感染対策に奇策はありません。
ワクチン接種の機会を逃さないようにして、日常では「複数人での飲食」「昼夜を問わず不要不急の外出」を自粛し、「テレワーク」を徹底し、一人一人が正し感染抑止に努めるしかありません。

さて、7月のお気に入りのテーマは「スポーツ」です。
当ブログ執筆者がお勧めする6組6曲のスポーツ音楽を紹介します。

村田英雄|柔道一代
https://www.youtube.com/watch?v=YAZ0UpNgQsE (YouTube)

村田英雄 ベスト PBB-92

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  • 御木本伸介(真野修五郎=嘉納治五郎モデル)主演のTVドラマ主題歌。村田英雄の浪曲の節まわしのような歌い方がとても好きでした。よく風呂で真似して歌っていました。2年後の東京オリンピックでは、はじめて柔道が競技種目となり、3階級で金メダルでしたが、無差別級で惜しくも銀メダルでした。(Hiro)

ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)| サーファー・ガール(Surfer Girl)
https://www.youtube.com/watch?v=HGjky5U64LM (YouTube)

サーファー・ガール

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  • 大好きな曲の一曲です。カルフォルニアの強い日差しと、青く広がった空、紺碧の海と白く砕ける波、そして浅黒く日焼けしたサーファーガール。青春そのものです。千葉の一宮町の釣ヶ崎海岸がオリンピック・パラリンピックの「サーフィン」の会場となる予定です。(Hiro)
  • オリンピックのサーフィン会場である千葉県一宮町ですが、代表選手の大原洋人さんの出身地でもあります。無観客はざんねんですか、よく知った風景を見るのも楽しみです。(Koji)
  • 高校生の夏休みに繰り返し聞いていたのは、ビーチ・ボーイズのベストアルバムと大滝詠一の「A LONG VACATION」でした。(Yama)

鶇真衣(つぐみまい)|栄冠は君に輝く
https://www.youtube.com/watch?v=00Xf5AwKf_M&t=106s (YouTube)

そして、未来へ(DVD付)

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  • 夏の全国高等学校野球選手権の歌として有名です。前回の東京オリンピックの時の行進曲「オリンピックマーチ」の作曲者である古関裕而の代表曲の一つでもあります。「陸自の歌姫」鶫真衣の歌声に癒されます。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I Was Born To Love You)
https://www.youtube.com/watch?v=SV7tR1LN08o (YouTube)

ジュエルズ(SHM-CD)

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  • アイスホッケーを扱ったキムタク主演の月9ドラマ「プライド」のオープニング曲として使われました。クイーンの楽曲は「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」等スポーツイベントが何故か似合います。(Koji)
  • 「クィーン」の映画「ボヘミアン・ラプソディ」は感動しました。確かに、スポーツと同じく人の心を高揚させるエッセンスがありますね。(Hiro)

アーニー・ワッツ(Ernie Watts)|チャリオッツ・オブ・ファイアー(Chariots of Fire)
http://www.youtube.com/watch?v=UMIKJG3uUWQ (YouTube)

Chariots of Fire

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  • クインシー・ジョーンズのプロデュースで、サックス奏者「アーニー・ワッツ」がヴァンゲリス(Vangelis)「炎のランナー」をフュージョンにアレンジしたバージョンです。(Yama)
  • 聞き慣れた「炎のランナー」ですが、フュージョン版も良いですね。(Koji)

浅倉南(日高のり子)|タッチ
https://www.youtube.com/watch?v=uEtwnzXPdcI (YouTube)

Noriko Hidaka All Time Best ~40 Dramatic Songs~(特典なし)

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  • 野球を舞台にした青春アニメ「タッチ」の主題歌。浅倉南バージョンです。日高のり子さんは、昨年芸能界デビュー40周年でした。(Yama)
  • 「タッチ」大好きです。やはり、須見工の新田との甲子園出場をかけたシーンが忘れられません。新田を敬遠するのが当たり前のサヨナラ負けするかもしれない場面、ナインがみんな新田シフトを組み達也に勝負させる、、スポーツ、青春、そのものです。(Hiro)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

青春マンガ「タッチ」と理想の彼女「南」



高校野球の予選大会が真っ盛りです。今日、愛知県大会の決勝戦で、49校の代表がすべて決まります。

第96回全国選手権地方大会(朝日新聞デジタル)

その高校野球を取り上げた「タッチ」は、週刊少年サンデーに1981年から1986年まで連載された、「あだち充」作のマンガです。単行本全26巻を読んだのは、もう40才過ぎだったかもしれません。その前に、1985年3月から1987年3月までのフジテレビ系列の放送を観ていました。

マンガ・アニメともに印象に残っているのは、主人公の達也と南が泣いているカットでした。
実際泣いているとわかるのですが、その実際の表情を明確に描かないで、より、悲しい気持ちを読者に伝えてるところ、そこが、読んでいて本当に泣けてきます。

「ぐっ」とくる場面は数多くあるのですが、甲子園出場がかかった地区予選最後の試合のシーンです。9回ツーアウト、宿命のライバルをバッターボックスに迎えて、ピッチャー達也は、ここで勝負するリスクをとるより、一塁が空いているから、敬遠で次のバッターと勝負するのが甲子園出場への可能性を高めるのは十分知っています。達也は、敬遠するつもりになると、キャッチャーを含め、内野陣、外野陣がライバル打者の長打を警戒して深いシフトに移ります。「敬遠なんかするな!」「勝負だ!」とナインが一心同体となる・・・。やぁ、いいですね!

幼馴じみ同士の達也を南がずっと好きだったというのは、いろいろな場面にちりばめられているけど、それが和也との関係、和也が亡くなった後の進展とすごく自然に受け止められる・・・。

兄弟である事のいろいろなジレンマ。恋愛、相手を思いやる心とは、そして死、などなど結構重いテーマですが、読者に重くなりすぎないように読ませてくれています。

そして、もちろんテレビのアニメの主題歌、挿入歌の幾つかは、忘れられません。多くは、岩崎良美が歌っていました。

オープニング曲

  • 「タッチ」 岩崎良美
  • 「愛がひとりぼっち」 岩崎良美
  • 「チェッ!チェッ!チェッ!」 岩崎良美
  • 「ひとりぼっちのデュエット」 夢工場
  • 「情熱物語」 岩崎良美

エンディング曲

  • 「君がいなければ」 岩崎良美
  • 「青春」岩崎良美
  • 「約束」岩崎良美
  • 「君をとばした午後」夢工業場

私が一番好きな曲は、「青春」です。

岩崎良美|青春
https://www.youtube.com/watch?v=DGFNlAtXzZw (YouTube)

タッチ

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年を重ねてくると、「若さ」は本当にかけがえのないものとしみじみ思います。
この歌の歌詞は、まさに青春真最中の人の歌ですが、多くの共感を得るのは、
過ぎ去った「青春」に郷愁をもつ年になった時、さらに心に深く響いてきます。

岩崎良美|タッチ
https://www.youtube.com/watch?v=aBu9LDKZIF4 (YouTube)

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高校野球の応援歌として定番の楽曲の一つです。「タッチ」といえばこの曲がすぐ浮かびます。

日高のり子|南の風 夏少女
http://www.youtube.com/watch?v=r18qiBhRy3A

日高のり子 ベスト・コレクション

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主人公の一人、浅倉南の声を担当していた「日高のり子」が歌っています。軽快なテンポで爽やかなところが好きです。

「タッチ」の時代背景は、私の青春時代とは数十年の開きがありますが、私たちの年代でも、「浅倉南」は青春という時代の理想の「彼女」では無いでしょうか・・・