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マイ・フェイバリット・トーキョー・ミュージック


東京タワー「ダイヤモンドヴェール」

東京タワー「ダイヤモンドヴェール」(帰属:Kakidai、ライセンス:CC BY-SA 4.0、http://ja.wikipedia.org/wiki/東京タワー)

5月23日(月)、東京都心では今年初めて最高気温が30度以上になる「真夏日」になりました。
この日、関東各地の最高気温は、東京30.9度、横浜29.8度、千葉30.0度、熊谷33.0度、甲府32.4度でした。

残念ながら、梅雨入り前の貴重な「カラッとした暑さ」は、長く続きません。
西から雨の季節が近づいています。

残り少ない初夏の陽気を満喫しましょう。

さて、5月のお気に入り曲のテーマは「東京」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「東京」に纏わる8曲を紹介します。

テレサ・テン|スキャンダル
https://www.youtube.com/watch?v=Qx11zFoDc2c (YouTube)

テレサ・テン プレミアム・コレクション BHST-161

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  • 歌詞の街名、三茶、下北、吉祥寺、恵比寿、十番、西麻布、私の30代、40代の「東京」でした。本当に曲にぴったりで、おしゃれな街です。何回カラオケで歌ったか。 今は、神田、新橋、門前仲町、でしょうか。(Hiro)

Yellow Magic Orchestra(YMO)|Technopolis(テクノポリス)
https://www.youtube.com/watch?v=zFADf3CW8zI (YouTube)

Solid State Survivor

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  • 「TOKIO」というヴォコーダーの音からスタートするYMOのヒット曲。アルバム「Solid State Survivor」の「Technopolis」→「Absolute Ego Dance」→「Rydeen」の冒頭の流れは何時聞いても「YMO」そのものです。(Koji)

アン・ルイス|六本木心中
https://www.youtube.com/watch?v=nFq-kJpH7MA (YouTube)

アン・ルイス Best Selection

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  • 湯川れい子の作詞を含めて秀逸の名曲ですね。(Koji)
  • 当時、見ていた深夜ドラマのエンディング・テーマ曲で、ドラマ名は「トライアングルブルー」。とんねるずが主演で、故・可愛かずみも、出演していました。プロモーションビデオがそのまんまエンディング・ロールに使われる奔りだったと記憶しています。この曲自身は音楽ランキングで上位にランクインしませんでしたが、カラオケで長く歌われた、思い出深い曲です。(Yama)

矢野顕子|Walk On The Way Of Life
https://www.youtube.com/watch?v=qBVemdVfchU (YouTube)

東京は夜の7時

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  • タイトルや歌詞に「東京」は無いのですが、「矢野顕子」の2枚目のライブ・アルバム「東京は夜の7時」のラストを飾る名曲だと思います。途中メンバー紹介となりますが、亡き「松原正樹」をはじめメンバーが凄いです。最後に紹介のコーラス2人など今では考えられません。(MAHALO)

笠井紀美子|ベリー・スペシャル・モーメント(Very Special Moment)
https://www.youtube.com/watch?v=vLdwnL3tD8Q (YouTube)

トーキョー・スペシャル(期間生産限定盤)

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  • この曲もタイトルや歌詞に「東京」は無いのですが、「笠井紀美子」の「Tokyo Special」というアルバムに収録されています。Tokyo Specialという曲も収録されていますが、このアルバムではこの曲が大好きです。最初に聴いたのは40年近く前の事ですが、今でも東京といえばこのアルバム、そしてこの曲を思い出します。ちなみに作曲は「横倉裕」です。(MAHALO)
  • 笠井紀美子、懐かしいです。ずっと忘れていた名前です。マル・ウォルドロンの名前も浮かんできました。「ワン・フォー・レディ」(Hiro)

サディスティックス(Sadistics)|The Tokyo Taste
https://www.youtube.com/watch?v=dObnGoMRy6o (YouTube)

Sadistics

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  • サディスティックスのファーストに収録されたこの曲は今聴いてもお洒落です。(MAHALO)

井上陽水|Tokyo
https://www.youtube.com/watch?v=QVLE1JPiDeE (YouTube)

GOLDEN BEST

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  • 銀座、新宿、渋谷、青山、赤坂、浅草の地名が登場し、はとバス、地下鉄の情景が思い浮かぶ写実主義な歌詞に、少しメルヘンなワードが混じる井上節です。(Yama)

鈴木雅之&菊池桃子|渋谷で5時
https://www.youtube.com/watch?v=FqgWM3Z5qxw (YouTube)

ALL TIME BEST ~Martini Dictionary~

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  • 携帯電話がなかった時代、渋谷の夕方の情景を思い出します。当初は鈴木雅之のアルバム収録曲でしたが、後に鈴木杏樹主演のポケベル「東京テレメッセージ」のCMに採用され、リメイクでシングルカットされました。(Yama)
  • カラオケでこの歌よく聴きました。鈴木雅之と菊池桃子とは知りませんでした。(Hiro)
  • ポケベルもカセット・ウォークマンも懐かしアイテムになりましたね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・カラオケ・ソング 2014 女性編


昨年の、カラオケ歌い納めは、12月29日の大阪の「スナック」でした。大阪ですので一年に2~3回しか行かないところですが、大阪の友人と、もう10年以上一緒に行っているお店です。

昨年行った時は、お店は年の最後の日でしたので、近くの常連客が次から次ときて、20席のカウンター、テーブル席は満員でした。
だから、なかなか「カラオケ」の順番が廻って来ませんでした。

さて、昨年末、2014年によくカラオケで歌った男性ボーカルの3曲を選びましたが、今回は女性ボーカルの曲を選んでみました。

  • 竹内まりや「ノスタルジア」
  • ちあきなおみ「黄昏のビギン」
  • テレサ・テン「愛し愛されて」

の3曲だったと思います。

  • 青春編

竹内まりやの「ノスタルジア」は、題名の通り、過ぎ去った過去、心から愛した片思いの初恋の男性を懐かしむ、という内容の曲です。

決して、明るい曲では無いのですが、カラオケで歌っていると、その淡く、そして純な心情が伝わってくる感じがします。中学生時代に読んだ、武者小路実篤とか石坂洋次郎たちの恋愛小説の描かれた純な男女の初恋の風景を想い出してしまいます。

竹内まりや|ノスタルジア
http://www.dailymotion.com/video/xg2tl4_%E7%AB%B9%E5%86%85%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%84-%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A2_music (Dailymotion)

ノスタルジア

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  • 恋愛編

「黄昏のビギン」は、永六輔と中村八大の共同作詞で、中村八大が作曲し、水原弘が歌い、1959年に発売された曲です。そして、ちあきなおみが1991年にカバーして発売しました。
他にも、石川さゆり、岩崎宏美、小野リサ、さだまさし、稲垣潤一、中森明菜、薬師丸ひろ子、憂歌団、菅原洋一、鈴木雅之・鈴木聖美と多くの歌手にカバーされています。

ちあきなおみ|黄昏のビギン
https://www.youtube.com/watch?v=y3RGmpEMUkY (YouTube)

ちあきなおみ 全曲集 ~黄昏のビギン~

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「黄昏のビギン」は、演歌でもなく、J-POPでもなく、もちろん、ロック、Jazzでも無いのですが、日本人のいろいろな歌い手が、それぞれの歌い方でカバーしています。
その中で、やはり、ちあきなおみの歌が、雨の上がった黄昏時の、大人の男女の出会いが、歌からしっかりと映像となってよみがってくる感じです。今年は、是非、カラオケで歌って、この感じをだせたらと思いますが・・・

  • 人生編

「愛し愛されて」は、永遠のアジアの歌姫「テレサ・テン」で以前にも紹介させてもらいました。永井龍雲の作詞・作曲です。
今回は、「永井龍雲」の「愛し愛されて」を紹介させていただきます。

永井龍雲 | 愛し愛されて
https://www.youtube.com/watch?v=ZcBPaYp4MdY (YouTube)

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もちろん、テレサ・テンのあの独特の歌声が醸し出す、せつなさや哀愁とは違いますが、永井龍雲の男性が女心を暖かさで包んで歌う、ほんのりとしたやさしさ、心地良さを感じます。
そして、歌詞の中で、「黒髪が白い雪にそまるまで」と「額に深い波が寄せるまで」、この二つのフレーズ、大好きです!日本語っていいな、と思います。

永井龍雲は、テレサ・テンの他にも何人かのアーティストに曲を提供しています。

  • 島倉千代子「君」
  • 五木ひろし「女の酒場」
  • 五木ひろし「暖簾」
  • 中澤裕子「うらら」

良い歌というのは、多くのプロの歌手だけでなく、私たち素人もカラオケでやっぱり良く歌っていますね。

マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ソングス


西新宿超高層ビル街区の街路樹

西新宿超高層ビル街区の街路樹

日本列島は、連日の猛暑で、暑く熱し続けられています。

強い日差しを遮り、ビルの谷間に日陰を作ってくれる樹木に、感謝してもしきれません。

東京は亜熱帯化したのでしょうか?
連日、ゲリラ豪雨に見舞われています。
もう東南アジアにならって「スコール」と呼んでもいいような気がします。

さて、8月の「お気に入り曲」のテーマは「夏のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのサマー・ソングを9曲を紹介します。
太陽のように「熱く」、スコールの後のように「さわやかな」曲を厳選しました。

テレサ・テン|真夏の果実
http://www.youtube.com/watch?v=uZrzBXoTJxU (YouTube)

テレサ・テン 歌姫の愛しうた BHST-122

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テレサ・テンがカバーした映画「稲村ジェーン」の主題歌です。私はこの映画は観ていないのですが、歌詞からは、昔、夏に出会った彼女との熱く激しい恋を思い出して、彼女のいない、この夏のうらさみしい気持ちを、熱く燃えた気持ちと対比させ情感をより強烈に表している歌だと思います。曲調が欧米の曲とも違うし、また、日本のポップスとも違う独特なメロディーだと思います。もちろん、カラオケでよく歌っています。(Hiro)

  • 名曲です。桑田節の「真夏の果実」も当然ですが、「EXILE|真夏の果実」も聴かせて来れます。(Koji)

ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
http://www.youtube.com/watch?v=aXCOafmCyO4 (YouTube)

サーファー・ガール

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歌詞に夏という言葉は出てこないのですが、サーファーの可愛い彼女に恋して、サーフィンを一緒に楽しんで二人の愛を育てたいという気持ちがひしひしと伝わる歌です。メロディーはまさに「ビーチボーイズ」特有のカルフォルニア・テイストそのものです。この曲を聴いて目を閉じると、本当に米国西海岸が瞼に浮かんできます。(Hiro)

  • ビーチボーイズといえばこの曲のようにハーモニーの良さですね。この曲、そして「Girls On The Beach」は大好きでよく聴きます。かまやつひろしさんがテレビで語っていましたが、「サーフィン・ミュージックをやっているのに全員サーフィンが出来ないんだ」には笑いました。(MAHALO)

松田聖子|青い珊瑚礁
http://www.youtube.com/watch?v=LnLSeyxaX5I (YouTube)

松田聖子 ヒットコレクション VOL.1 DQCL-5101

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若い時の夏は夏だということだけで解放感で一杯になりました。さらに夜12時に竹芝から出港する伊豆七島へフェリーで行くバケーションは、「青い珊瑚礁」の歌詞の中の女の子を、男の自分に変えて歌えば、気持ちは歌そのものでした。夏の島の「恋の出来事」に大いに期待したものでした!残念ながら、期待通りにはいかなかったのですが・・・。(Hiro)

  • 珊瑚色と云えばピンクに近い色だと思います。でも、歌になると白と青の珊瑚礁がどちらも好きです。「ズー・ニー・ヴー|白いサンゴ礁」と「松田聖子|青い珊瑚礁」です。(Koji)
  • この曲が収録されたアルバム「SQUALL」は今でもレコードで持っています。当時アイドルのアルバムとしては珍しく、曲毎にミュージシャンがクレジットされていたのには驚きました。アイドル・ファン層以外にもアピールしたかったのかもしれません。(MAHALO)

J-WALK|何も言えなくて・・・夏
http://www.youtube.com/watch?v=sPnp7co6Uug (YouTube)

JAYWALK SUPER BEST

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儚(はかな)い夏の記憶。大人の恋を切々と歌うバラードの名曲です。ボーカルの中村の不祥事、脱退。JAYWALK(当時)は大きなダメージでしたが、この彼らの最大のヒット曲だけは歌い継がれるでしょう。でもオリジナル・バージョンが一番です。(Koji)

山下達郎|さよなら夏の日
http://www.youtube.com/watch?v=HE0d3Y65WvY (YouTube)

TREASURES

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この曲を聴くと、何故か、遠い夏の日の光景が蘇って来ます。夏のイメージが強い山下達郎の曲の中でも印象的な1曲です。(Koji)

  • 名曲です。その後に続く、夏の詩情があふれる「瞳の中のRAINBOW」「僕らの夏の夢」の2曲も大好きです。いずれも映画主題歌です。(Yamazaki)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
http://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

さらば夏の日 スペシャルコレクターズセット [DVD]

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ピンクマルティニと由紀さおりのボーカル・バージョンもありますが、映画と共に聴くフランシス・レイが一番です。「映画のDVD+サントラ盤CD」のセットがお勧めです。(Koji)

  • フランシス・レイは本当に良い曲ばかりです。このサウンドはアメリカの夏でもなく、アジアの夏でもなく、やはり地中海の夏ですね。(MAHALO)

アンジェラ・ボフィル(Angela Bofill)|トロピカル・ラブ(Tropical Love)
http://www.youtube.com/watch?v=meU2xrioioM (YouTube)

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タイトルの「トロピカル・ラブ」の通り、夏にピッタリのラブソングです。イントロの波の音からも夏しています。アンジェラ・ボフィルは前に紹介した「Baby, I Need Your Love」もお勧めですが、夏がテーマだとこの曲かと思います。(MAHALO)

ラルフ・マクドナルド(Ralph MacDonald)|ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス(Just The Two Of Us)
http://www.youtube.com/watch?v=32-eVrL4zK0 (YouTube)

ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス

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グローバー・ワシントン・ジュニアで大ヒットした邦題「クリスタルの恋人たち」です。作曲は今は亡き「ラルフ・マクドナルド」です。本人もセルフ・カバーしており、パーカッショニストらしく夏らしいアレンジとなっています。定番曲ではありますが夏に聴くにはこちらのバージョンをお勧めします。(MAHALO)

  • グローバー・ワシントン・ジュニアで良く聴きました。ラルフ・マクドナルドのアレンジもいいですね。(Yamazaki)

真心ブラザーズ|ENDLESS SUMMER NUDE

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香里奈、戸田恵梨香、長澤まさみが出演中の月9ドラマ「SUMMER NUDE」の主題歌は山下智久バージョンですが、オリジナルは真心ブラザーズです。この曲は、ブラスセッションが加わった彼らのリアレンジ曲。終わる夏の寂しさと気だるさが込められています。(Yamazaki)

  • ドラマ「SUMMER NUDE」には時々見慣れた風景が登場します。この曲も含めて、今後の展開が楽しみです。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

永遠のアジアの歌姫「テレサ・テン」


テレサ・テン(Teresa Teng)が、1995年5月8日に亡くなって、もう18年がたちました。
42才という若さで亡くなってしまい、本当に残念でなりません。
「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」は、全て日本でのミリオンセラーになりました。それぞれ、150万枚、150万枚、200万枚の大ヒット曲です。
そして、日本だけでなく、祖国の台湾、また、中国、香港、シンガポール等、アジア各国で多くの曲が聴かれ、いまでも歌われています。
「一つの時代」が招いた「天才歌手」の一人であったと思います。

日本では、2007年に木村佳乃主演で、その生涯が「テレサ・テン物語(作:有田芳生『私の家は山の向こう – テレサ・テン十年目の真実』)」としてテレビドラマ化もされています。

私の家は山の向こう?テレサ・テン十年目の真実

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私がお勧めのテレサの曲は、男性の「わがまま」、「勝手」を「暖かい心」で包むような女性の気持ちを表した歌で、テレサの声、歌い方に、本当に歌詞、メロディーがあっていると思う以下の3曲です。

テレサ・テン|愛し愛されて
http://www.youtube.com/watch?v=CzAaczAC7Js (YouTube)

最後のレコーディング曲となった「あなたと共に生きてゆく」(1993年5月12日発売)のB面の曲です。
永井龍雲の作詞・作曲ですが、テレサの歌は、本当に胸が「キュン」としてしまう、女性のやさしさが胸に突き刺ささってくる感じです。

テレサ・テン|さだめ川
http://www.youtube.com/watch?v=fXfnn8VIrh8 (YouTube)

この曲は、「ちあきなおみ」も歌っています。
そちらもすごく良いのですが、テレサの歌は、情感が歌詞の「切なさ」よりも、清よらかな歌声で「やさしく」て、「かわいさ」のある女性が浮かんできてしまいます。

テレサ・テン|スキャンダル
http://www.youtube.com/watch?v=2gjHKK5wb6c (YouTube)

ゴールデン☆ベスト テレサ・テン

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この曲をカラオケで歌い始めて、もう20年以上たちます。
テレサの歌の中ではちょっと珍しいアップテンポの曲ですが、歌詞は、男性を待つ女性の「けなげ」な気持ちを表しています。男性からみた勝手な解釈かもしれませんが、大人のかわいい女性を感じます。

テレサ・テンの遺体は台湾で火葬されずに土葬され、没後50年(2045年)までは防腐加工されて、生前の姿ままで眠り続けているとの事です。
是非、一度はお墓参りに行きたいと思っています。

永遠の歌姫 テレサ・テン ベスト&カラオケ

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(編集注:テレサ・テンのお墓は、台湾の新北市北海岸の金宝山墓園にあり、テレサ・テン記念公園として整備されています。)