思い出の子供向け番組「海底人8823」~「狼少年ケン」


印象的なテレビ主題歌でも書きましたが、1950年代初めからのテレビ放送の始まりで、駅や繁華街に設置された街頭テレビで、プロレス、相撲、野球中継などが観られるようになりました。
そして、1958年に東京タワーからの放送が流されるころは、NHK、民放各社が放送開始し、個人でも商売をしていたり、裕福な家庭ではテレビ(受像機)を購入し、その近所の人たちは観にいった時代もありました。

その1960年代初めの、記憶に残っている番組は、番頭はんと丁稚どん、スチャラカ社員、月光仮面、少年ジェット、まぼろし探偵、少年探偵団、鉄人28号、恐怖のミイラ、快傑ハリマオ、ジャガーの眼、海底人8823、七色仮面、アラーの使者、ナショナルキッド、エイトマン、風小僧、白馬童子、忍者部隊月光、ナショナルキッド、鉄腕アトム、少年発明王、悪魔くん、少年ケニヤ、スーパージェッター、隠密剣士、てなもんや三度笠、アラーの使者、狼少年ケン、などなどの番組が人気がありました。

そして、その番組の幾つかのテーマ音楽は今でもよく記憶に残っています。

海底人8823
http://www.youtube.com/watch?v=Rlj2FQbUgc8 (YouTube)

 

海底人8823〔完全版〕【上】 (マンガショップシリーズ 199)

中古価格
¥583から
(2014/7/18 12:25時点)

海底人8823〔完全版〕【下】 (マンガショップシリーズ (200))

中古価格
¥1,218から
(2014/7/18 12:26時点)

海底人8823(ハヤブサ)は、1960年にフジテレビで放映されていたSFヒーロー・アドベンチャー番組でした。
ストーリーは、海底人8823が少年(勇)に命を助けられ、そのお礼に、音波が出る笛をあげ、少年が危険な時にその笛を吹くと海底人8823が現れ、悪い一味「ブラックスター団」と戦い助けてくれる、というストーリーでした。箱根や芦ノ湖畔周辺がよくロケで使われていたように思います。


エイトマン
http://www.youtube.com/watch?v=vcTELCKq7bo (YouTube)

 

なつかしの昭和テレビ主題歌集 完結編(1)

新品価格
¥1,944から
(2014/7/18 12:35時点)

エイトマン Vol.1 [DVD]

中古価格
¥4,930から
(2014/7/18 12:28時点)

8マン(エイトマン)は、1963年から1964年までTBSで放送されたアニメーション番組でした。
悪人に殺されたされた刑事(東八郎)の脳が、谷方位博士によって、ロボットの電子頭脳に移植され、警視庁捜査一課にある7班のいずれにも属さない個別捜査班=八番目の男=8マンとして甦りました。いわゆる、「ロボコップ」です。すごい、50年前に日本で「ロボコップ」の発想があったのですから。
8マンのボディはスチール製、超音波を聞き取れる耳、「透視装置」の付いた眼、最高3000km/hで走れる、そして、ウラニウムをエネルギー源としています。ここがまたポイントですが、電子頭脳のオーバーヒートを抑えるために、ベルトのバックルに収めてある「冷却剤」を定期的に服用しなければいけないので、完全無欠では無いのです。
そして、私立探偵・東八郎を名乗り、ひとたび事件が起きると、8マンに変身して悪に立ち向かっていくというストーリーでした。


狼少年ケン
http://www.youtube.com/watch?v=oLUJ0OgrpQI#t=60 (YouTube)

 

テレビまんが放送開始50周年記念企画第1弾 想い出のアニメライブラリー 第7集 狼少年ケン DVD-BOX1 デジタルリマスター版

新品価格
¥18,600から
(2014/7/18 12:37時点)

テレビまんが放送開始50周年記念企画第1弾 想い出のアニメライブラリー 第7集 狼少年ケン DVD-BOX2 デジタルリマスター版

新品価格
¥19,319から
(2014/7/18 12:38時点)

狼少年ケンは1963年から1965年まで、NETテレビ(現:テレビ朝日)で放送されたアニメーション番組でした。
アフリカのジャングルで狼に育てられた「少年・ケン」。オオカミの仲間たちとジャングルでおこるいろいろな困難に立ち向かっていくというストーリーです。
「ワーオワーオオー」という主題歌の出だし、そして、「ボバンババンボン、ボンボバンバボバ、ボバンババンボン、ボンバボン」というスキャットは、覚えやすくとても印象に残りました。

もちろん、ロッテのガムのCMが流れた時、あれ~これは、とすぐ「狼少年・ケン」を思い出しました。
ロッテフィッツCM
http://www.youtube.com/watch?v=Sw2QOxnanzs (YouTube)

いずれの番組も、「正義」と「悪」がはっきりしていて、必ず正義が勝つ!というストーリーでした。
人生の中で、正しいことを正しいと言える年代が一番幸せな時期なのかもしれません。

関連記事