4月~新しい恋の「芽生え」


4月は草木花が、花を咲かせたり、新芽、新葉をつけて生きている息吹を感じさせてくれます。
私たちも春の心地よさ、解放感から、新しい恋も多く芽生えます。
日本では、入学、入社、転勤などで4月には新しい出会いのチャンスが多くなり、男女の恋と発展することも数多い思います。
そんな出会いの歌を紹介します。

麻丘めぐみ|芽ばえ (1972年)
http://www.youtube.com/watch?v=o7KEi3HYC0I (YouTube)

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歌詞には「4月」という言葉は見当たりませんが、「芽生え」というタイトルがこの季節を連想してしまいます。

個人的には、1970年ごろのグループサウンズ(GS)やフォークなどの音楽から、Jazz世界に興味が移っていった時期でしたが、「麻丘めぐみ」の初々しさ、可憐さに心をときめかせた年頃でした。

松田聖子|赤いスイートピー (1982年)
http://www.youtube.com/watch?v=J4Uw93DtX-w(YouTube)

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

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この曲の作詞は「松本隆」、作曲は「呉田軽穂」、編曲は「松任谷正隆」です。
呉田軽穂は、荒井由美のペンネームです。
この「赤いスイートピー」は、男の純情が女性の想いをより深いものしていくという、ひょっとしたら今時代では考えられない事かもしれません。

余談ですが、私は「松本隆」の詩が、大好きです。
歌謡曲にストーリー性を持ちこんだ詩は、本当に歌から、物語の主人公たちのしぐさからシチュエーションの背景まで、本当に自分で描く事ができます。
「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「恋するカレン」「外は白い雪の夜」など、曲も良いのですが、どれも歌詞が素晴らしいです。

Pat Boone | April Love (1957年)
http://www.youtube.com/watch?v=-mErJPN_tsY (YouTube)

四月の恋~パット・ブーン・ベスト・セレクション

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パットブーン(Pat Boone)、シャーリー·ジョーンズ主演の映画「四月の恋」(April Love)の主題歌です。
この曲も歌詞が素晴らしいです。

4月の恋は初々しく、星さえも輝き照らしてくれる。
軽いキスが本当の恋を伝えてくれる。
雨で花も咲き乱れている。
だけど、4月の恋は指の隙間から流れ落ちるような、はかなさもある。
どうか、この彼女への愛が終わらないように・・・

パット・ブーンは、たくさんのヒット曲を出しています。
私は子供のころから、「Love Letters in the Sand」と「I’ll Be Home」は良く聴きました。

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