「chay」またの名はCanCam専属モデルの「まい」


先日、あるカラオケスナックで「chay」を知りました。 すごく歌いやすい曲がありまして「はまり」ました。

chay|あなたに恋をしてみました
https://www.youtube.com/watch?v=D6CNN7FFP4s (YouTube)

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この「あなたに恋をしてみました」は、昨年2月に発売されました。

なんで、こんなに「すぅー」と入ってきたのか不思議でしたが、Wikipediaで理由がわかりました。

作・編曲者の多保孝一がレコーディングのプロデューサーも務め、60’sポップスの雰囲気を再現するため様々な工夫が凝らされた。例えばアナログらしさを出すためSTUDER(英語版)製のテープレコーダーを使う、アンプも当時のフェンダー製を用意しスプリング・リバーブを効かせてレトロ感を演出するなど。また、多保との共同管弦アレンジャーに森俊之を招き、6-4-2-2編成のストリングスと6管編成のブラスセクションという大所帯での録音を実践。徹底して昔の歌謡曲らしいサウンドにこだわった。ほかベース演奏に根岸孝旨、ハープ演奏に朝川朋之が参加している0歌入れは、chay によると「多保さんにご指導を受けながら、1000本ノックくらいの勢いでレコーディングした」という。
表題曲のミュージックビデオは、曲が60’sポップス調であることを踏まえて、1960年代のアメリカのテレビ番組風のスタジオで、chay が11人のビッグバンドを従えながらレトロなワンピース姿でギターの弾き語りをするという構成になっている。chay のギターは全面にスワロフスキーをあしらってキラキラ輝く意匠が施され、また衣装はもとより髪型も60年代風の外巻にするなど、随所に60年代を意識した演出が見られる。

「あなたに恋をしてみました」Wikipedia

すごいの一言。

そして、こんなふうに評されています。

身につけている服や小物が、特に若い世代に売れる「まいまい売れ」という現象を起こし…

「今の時代にいい意味でそぐわない“清く正しく可愛いビジュアル”」「どんな女子も、全面降伏してしまう“女の子感”」

「chay」Wikipedia

確かに、chayの醸し出す全てが、私たちの世代の「あこがれ」だったようにのように思います。

そして、「あなたに恋をしてみました」の続編が、

chay|好きで好きで好きすぎて
https://www.youtube.com/watch?v=gtr77e3wV1E (YouTube)

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YouTubeのコメントは、次のような様子です。

永谷園の会長のお孫さんで、可愛くてシンガーソングライターだなんて、完璧すぎるのではないだろうか^o^

ふたりで〜ドアをしーめーてーー
みたいな歌だな
パクリや

何かと話題性もありますね。

chay|AS TEARS GO BY
https://www.youtube.com/watch?v=Ymf8VUveV7Y (YouTube)

大学生時代、授業が終わってから毎日6、8時間、ギター練習を5年間休まず続けたそうです。
この、「As Tears Go By」は私も大好きな曲で、ローリング・ストーンズのミックジャガーが、恋人のマリアンヌ・フェイスフルに作ってあげた曲です。確か、マリアンヌ・フェイスフルがフランスの男優、アラン・ドロンと「あの胸にもう一度」で共演、アラン・ドロンとつきあうようになってしまった、という背景があったように思います。

chay |WOMAN~キッスは目にして ぽお!
https://www.youtube.com/watch?v=HYWBUY6AnEU (YouTube)

makeup 80’s

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「WOMAN」、「キッスは目にして!」などの曲をカバーしてます。

chayは、確かに私たちの世代でも、すっと耳になじむ曲調の歌を歌っています。そして、それが、今の若い子たちにも受け入れられるとしたら、中々面白い構図になりますね!ひょっとして、50代、40代、30代を抜いて、60代と20代の音楽趣向の合うリンクができるかもしれないですね。

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