<音楽ニュース>ゴールデン・グローブ作曲賞は「エンニオ・モリコーネ」、主題歌賞は「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」


アカデミー賞の前哨戦とされる米映画賞、第73回ゴールデン・グローブ賞が1月10日に発表されました。
ドラマ部門の作品賞には、レオナルド・ディカプリ主演の「レヴェナント:蘇えりし者」が、コメディー/ミュージカル部門の作品賞には、SF映画の「オデッセイ」が、それぞれ受賞しました。

ディカプリオ×坂本龍一『レヴェナント:蘇えりし者』が最多3部門受賞! – ゴールデン・グローブ賞(1/2) (シネマトゥデイ)

今年のアカデミー賞授賞式は2月28日に行われます。

音楽関係の受賞は、以下の通りです。

作曲賞(Best Original Score – Motion Picture)
エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)「ヘイトフル・エイト(The Hateful Eight)」
クエンティン・タランティーノ監督作の西部劇です。日本での公開は、2月27日(土)です。

映画「ヘイトフル・エイト」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=gnRbXn4-Yis (YouTube)

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主題歌賞(Best Original Song – Motion Picture)
サム・スミス(Sam Smith)「ライティングズ・オン・ザ・ウォール(Writing’s On The Wall)」007 スペクター
ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を務めた007シリーズの24作目です。
映画「007 スペクター」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=eAQBc3affUU (YouTube)

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(編集長)

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