月別アーカイブ: 2020年7月

散らばった国旗カード

マイ・フェイバリット・国名・ミュージック


7月24日(金・祝)は、「平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法の国民の祝日に関する法律の特例」で今年に限り「スポーツの日」でした。
「スポーツの日」は「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」国民の祝日で旧「体育の日」です。
その「体育の日」の由来は、昭和39年の東京オリンピック開会式の記念日です。

2020年東京オリンピックは、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、翌2021年に開催が延期されました。

さて、7月のテーマは「スポーツの日」に因み、運動会に付き物の「万国旗」に絡め、「国名」です。

当ブログ執筆者がお勧めする8組7曲の国名由来の音楽を紹介します。

ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie)|チュニジアの夜(A Night In Tunisia)
https://www.youtube.com/watch?v=gfLVVHxk4IM (YouTube)

Night in Tunisia

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  • トランペット奏者のディジー・ガレスピーとピアニストのフランク・パパレリとの共作。ジャズのスタンダードナンバーの一つです。本ブログに書きましたが、ディジー・ガレスピーの「100才」の誕生記念イベントとして、ジョン・ファディス(トランペット)の演奏をリンカーン・センターで聴きました。懐かしく思い出されます。(Hiro)
  • 本家ディジー・ガレスピーの「チュニジアの夜」のトランペットは格別ですね。(Koji)
  • インストで聴くのもですが、私は「チャカ・カーン(Chaka Khan)」のボーカルで聴くのが大好きです。(MAHALO)

平尾昌晃・畑中葉子|カナダからの手紙
https://www.youtube.com/watch?v=IJkvQa1VQHA (YouTube)

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  • 平尾昌晃・畑中葉子のデュエット曲。山下敬二郎、ミッキー・カーティスと、ロカビリーで活躍していた時代を知っていて、また、「星はなんでも知っている」とか「ミヨチャン」などのヒットもありました。その後は作曲家として活動していて、この「カナダからの手紙」は本当に歌手としては久々のヒット曲でした。カラオケのデュエットの定番の一つです。(Hiro)

ビートルズ(The Beatles)|バック・イン・ザ・U.S.S.R.(Back In The U.S.S.R.)

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  • 1964年の東京オリンピックといえば「東洋の魔女vs宿敵ソ連(USSR)」でした。どうしても「ソビエト連邦」というオリンピック強豪国が未だに思い浮かびます。(Koji)

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ(Art Blakey & The Jazz Messengers)|チュニジアの夜(A Night In Tunisia)
https://www.youtube.com/watch?v=ADWODreyby0 (YouTube)

チュニジアの夜 2

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  • 冒頭のドラムソロが印象的なアートブレーキーの「チュニジアの夜」です。チュニジアという国はサッカーの強豪国程度しか知りませんが、この曲を聴くと蒸し暑さを感じるエキゾチックな夜を想像します。(Koji)
  • ドラムソロからの「チェニジアの夜」もいいですね。紀元前古代ローマと戦って滅ぼされた「カルタゴ」の燃えさかる炎の街を連想してしまいます。(Hiro)

ジェフ&マリア・マルダー(Geoff & Maria Muldaur)|ブラジル(Brazil)
https://www.youtube.com/watch?v=joInwYlVu2w (YouTube)

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  • ブラジルといえばこの曲です。多くのアーティストにカバーされていますので、一度は聴かれた事のあるメロディーかと思います。私は、お酒のCMソングとしてもお馴染みの、この二人のバージョンが大好きです。イントロの口笛が印象に残ります。(MAHALO)
  • 聞き覚えのあるメロディーです。ラテンの躍動が伝わってきます。(Hiro)
  • CM放送の当時、酒税の大減税がありました。そのタイミングのCMソングだったことを覚えています。(Yama)

ヴァン・ヘイレン(Van Halen)|パナマ(Panama)

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  • この曲が収録のアルバム「1984」は、大ヒットした「ジャンプ(Jump)」がお馴染みかと思いますが、ギター好きにはやはりこの曲ですね。なお、雑誌か何かで見たのですが、タイトルのパナマは「パナマ共和国」とはまったく関係なく、愛車の名前だとか…。歌詞を読んでも車絡みで、今回のテーマとは違うかもしれませんが。(MAHALO)

ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)|ボーン・イン・ザ・U.S.A.(Born In The U.S.A.)

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  • 公開中の映画「カセットテープ・ダイアリー」の予告編 https://youtu.be/99u8FYEXurY を見て以来、ボス熱が再燃しました。最近、ボスのアルバムをよく聞いています。残念ながらこの映画では「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(Born In The U.S.A.)」は使われていません。(Yama)
  • 私の大好きな曲です。先日、ベルリンの壁崩壊前に東ベルリンで行われたライブの模様をテレビ番組で観ました。崩壊にこのような関わりがあったというのを初めて知りました。(MAHALO)

チャラン・ポ・ランタン|コ・ロシア

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  • 歌とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の楽曲は、なぜだか癖になります。3月にBayFM「スットコドッコイ・ラヂオ劇場」が終わり、自失気味です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

昭和、平成、令和と変わらぬ人気「サザンオールスターズ」


6月25日、コロナ禍の中、横浜アリーナで行われたデビュー42周年「サザンオールスターズ」の無観客ライブを視聴しました。ライブはネット配信で18万人のファン(実際は、50万人推定)が見たとのことです。

サザンオールスターズ 特別ライブ 2020「Keep Smilin’~皆さん、ありがとうございます!!~」
サザンオールスターズ 特別ライブ 2020「Keep Smilin’~皆さん、ありがとうございます!!~」

サザンのライブコンサートは「ファンクラブ」に入っていてもチケットがとれないという話をきいていたので、なるほどすごいなあ、とあらためてその人気におどろかされました。

配信は開始時間(8時)を10分過ぎたあたりからスタートしました。

2曲目は「ミス・ブランニュー・デイ」。

サザンオールスターズ|ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)

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1984年当時の女子大生をモデルにした曲。「流行に敏感でありふれているように見える女性が素敵に見えて、好き過ぎて」と。バブル期まっただ中だったように思います。

桑田のMCは、会場に誰もいないとは思われない、「熱さ」がネットを通して伝わってきました。デビュー42周年の感謝の言葉。「それでは、最後の曲です」と始まったばかりの冗談、そして「スタンド、アリーナ、立ち見の皆様」の呼びかけ、呼応した拍手、歓声の録音がライブ感を盛り上げました。

その後、ダンサー登場、ステージのシャンデリア、ステージ前方の炎、など曲ごとに演出が派手になっていきました。

そして3曲目は「希望の轍」。

サザンオールスターズ|希望の轍

バラッド3 ~the album of LOVE~

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「希望の轍」の歌詞を「大変な毎日をご苦労さま 今日は楽しく行きましょう」と変え、コロナ禍で戦う全ての人たちををねぎらう歌詞で熱唱!

サザンの今回の「ライブネット配信」は今後他のアーティストの「希望の轍」になるかもしれません。

さらに、聖火台が現れたり、リストバンドライトが場内を照らしたり、銀テープが撒いたり、ダンサー人数が増えてより激しく踊ったり、どんどん派手に盛り上げていきました。

最後の曲は「みんなのうた」でした。

サザンオールスターズ|みんなのうた

みんなのうた

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「みんなのうた」がリリースされる1988年の3年前、原の出産などにてサザンは活動休止に入りました。そして、デビュー10周年として、この曲をリリースしました。この曲はサザンの活動再開を印象付けた曲でもあります。

そして、夏の「ライブ」の盛り上がる曲の定番でもあります。

いつの日かこの横浜アリーナで!思いを乗せて。

「暑い夏を乗り越えよう!」と。ライブ終了。

〈セットリスト〉

  1. YOU
  2. ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
  3. 希望の轍
  4. Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)
  5. フリフリ 65
  6. 朝方ムーンライト
  7. タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
  8. 夕陽に別れを告げて
  9. シャ・ラ・ラ
  10. 天井棧敷の怪人
  11. 愛と欲望の日々
  12. Bye Bye My Love(U are the one)
  13. 真夏の果実
  14. 東京VICTORY
  15. 匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB
  16. エロティカ・セブン EROTICA SEVEN
  17. マンピーのG★SPOT
  18. 勝手にシンドバッド

 アンコール

  1. 太陽は罪な奴
  2. ロックンロール・スーパーマン ~Rockn Roll Superman~
  3. みんなのうた