タグ別アーカイブ: YukiMonologKanesaka

<お知らせ>monologの新譜「One Day」7/15発売開始!


当ブログ推薦のアーティスト「monolog」ことYUKI KANESAKA主催の「monophonc」レーベルから、オリジナルアルバム「One Day」が、7月15日にリリースされました。

monolog NEW ALBUM “ONE DAY” TRAILER

今作はmonolog流JAZZです。

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ONE DAY

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monolog | One Day

2015/7/19追記:
ディアンジェロのバンド・メンバーも参加 天才日本人プロデューサー monologがブラック・ジャズな新作を発売(bmr)

monologとAi Ichikawのコラボアルバム「monolog+Ai Ichikaw | The Limelight」も、好評発売中です。

<お知らせ>monologのコラボアルバム「monolog Kanata | TOUCH」12/24発売開始!


当ブログ推薦のアーティスト「monolog」が、E-Girlsや安室奈美恵、SMAP等、数々のヒット曲の制作に携わる作詞作曲家で女性ヴォーカリスト「Kanata Okajima」とコラボレーションしたアルバム「monolog Kanata | TOUCH」を、12月24日にリリースします。

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monolog Kanata | TOUCH

monolog Kanata 『 TOUCH 』
touch_jkt1[1]
海外で活躍の幅を広げ、日本国内でも数々のアルバムを発売し、音楽関係者、マニアの間で話題騒然の、『monolog』の最新作が登場! !
今回は、同じく、海外でも活躍し、日本国内でも、E-Girlsや、安室奈美恵、SMAP等、数々のヒット曲の制作に携わる、作詞作曲家、次世代ミュージッククリエーターでもある女性ボーカリスト『Kanata Okajima』 とのコラボレーションアルバム! !
Jazz、 Soul、Hiphop 等のテイストを取り入れた、monolog の変幻自在なパフォーマンスと、Kanata Okajimaの幅広い発想力の歌詞、自信に満ちた清々しい歌声が、新たなポップスの可能性を感じさせる。

アルバムのタイトル曲「touch」は、11月28日(金)20:05~21:30に放送されたNHKラジオ第一「Buyer’s Check」のエンディングで使用されました。

NHKラジオ第一「Buyer’s Check」
pic_artist_monolog[1]
番組オリジナル・テーマソング&ジングルは天才日本人プロデューサーmonologが担当!

マイ・フェイバリット・カバー・ミュージック


キンモクセイ珍しい2週続けての台風上陸があり、その台風19号が去ったら、急に秋が深まりました。

都心ではまだキンモクセイを見かけることがありますが、山ではもう紅葉の季節が始まっているようです。

10月の「お気に入り曲」のテーマは「カバー」です。
当ブログ執筆者がお勧めするカバー音楽を8曲を紹介します。
ボーカル曲、インスツルメンツの名曲が集まりました。

ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul & Mary)|風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)
http://www.youtube.com/watch?v=UrIgYx5Fyf8 (YouTube)

ピーター、ポール&マリー PPM スーパーベスト 風に吹かれて 素敵なロックン・ロール レモン・トゥリー スチューボール 朝の雨 500マイルも離れて ロック天国 悲しみのジェット・プレーン パフ フォー・ラヴィン・ミー くよくよするな 天使のハンマー デイ・イズ・ダン WQCP-667

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  • 「風に吹かれて」は、ボブ・ディランが1963年にリリースした曲。ピーター・ポール&マリーがカバーして大ヒットしました。私もこの曲はピーター・ポール&マリーの曲としての方が印象に残っています。「どれほど~と問いかけ、答えは~風に吹かれて~」とメッセージ性の強い曲ですが、ピーター・ポール&マリーの独特のしなやかなメロディーラインで、仄々とするような曲調になっています。(Hiro)

monolog|Remind Me (feat. Patrice Rushen)
https://www.youtube.com/watch?v=KQRK1MSQDw8 (YouTube)

17 Living Souls

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  • 当ブログでも推薦のmonolog(モノログ)ですが、パトリース・ラッシェン自ら参加した彼女の代表曲「Remaind Me」です。パトリースの代表曲の謂わばセルフカバーでもあります。ギター(monolog)とエレクトリックピアノ(パトリース)の掛け合いも彼等のお茶飲み友達としての会話のようです。(Koji)

徳永英明|時代
https://www.youtube.com/watch?v=tKvAv4_FIY4 (YouTube)

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  • 徳永英明の「VOCALIST」シリーズは数々の名曲を彼の独特の歌唱で堪能できる名盤だと思います。原曲の良さ再認識します。(Koji)
  • 「時代」いいですね。徳永のカバーもいいですが、確かに中島みゆきのオリジナルもいいですね。(Hiro)

L.A. Workshop with New Yorker|ノルウェイの森(Norwegian Wood)
https://www.youtube.com/watch?v=l_ViPkd-JkE (YouTube)

ノルウェイの森II

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    • 参加ミュージシャンがスティーブ・ルカサー、リー・リトナー、エリック・ゲイル、ロン・カーター、ジョー・サンプル等々。ビートルズのカバーアルバム「ノルウェイの森II」です。今年も残念ながらノーベル賞を逸した村上春樹作品をイメージしたオマージュ作品です。ビートルズの作品を凄腕のミュージシャンの演奏で堪能できます。(Koji)
  • 当時、「L.A.何とか…」といったユニット名でロサンゼルスのトップ・ミュージシャンを起用した企画物のアルバムが多くリリースされ、私もミュージシャン目当てで購入しよく聴きました。このアルバムもその一枚で、もう一枚の「ノルウェーの森」でもこの曲をアレンジを変えて演奏していますが、リー・リトナーのギターをはじめ、この「II」のほうがお気に入りです。アルバムとしても「II]はお勧めです。(MAHALO)

ジョージ・ベンソン(George Benson)|私の主張(Affirmation)
http://www.youtube.com/watch?v=GeJjEPGwZ_0 (YouTube)

ブリージン

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  • この曲はオリジナルのホセ・フェリシアーノでもよく聴きましたが、ジョージ・ベンソンのアレンジによるカバーはセンスも良く当時は驚きでした。この曲が収録されたアルバム「ブリージン(Breezin)」は大ヒットしどの曲も良い曲ばかりですが、中でもこの曲が1番かと思います。(MAHALO)

コールド・ブラッド(Cold Blood)|サンシャイン・オブ・マイ・ライフ(You are the sunshine of my life)
http://www.youtube.com/watch?v=drc0eu0BB1I (YouTube)

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  • スティービー・ワンダーのカバーにハズレ無しとよく言われますが、中でもコールド・ブラッドによるこの曲のカバーは最高かと思います。間奏のエレピ、フルートなどによるソロもセンスが良く心地よいです。(MAHALO)
  • 軽快で、ソフトな曲調、凄く爽やかな気持ちになります。まさにアメリカ西海岸、サンフランシスコの景観が浮かびます。(Hiro)
  • スティービー・ワンダーと異なるアプローチで聴かせてくれます。このアルバムもまたコールド・ブラッドの傑作ですね。(Koji)
  • 軽快なリズムと力強いボーカル、このアレンジは大変気に入りました。(Yama)

安藤裕子|ぼくらが旅に出る理由
https://www.youtube.com/watch?v=23achdSE-QI (YouTube)

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  • 80年代の渋谷系音楽は、多くのアーティストがカバーしています。動画はブラスセッションでアレンジしたライブバージョンですが、アルバムに収録した「ぼくらが旅に出る理由」は、少しスローなボサノヴァ風のアレンジです。(Yama)

土岐麻子|シーズン・イン・ザ・サン
https://www.youtube.com/watch?v=XEUmQyaTQ50 (YouTube)

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  • 土岐麻子の2012のカバーアルバム「CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~」から、チューブのシーズン・イン・ザ・サンです。動画で3分39秒のドライブを楽しんでください。(Yama)
  • 当ブログで紹介しました「Gift ~あなたはマドンナ~」からのファンでですが、土岐麻子さんの歌声は心地良いですね。この曲もですが、特にアップ・テンポの曲が私のお気に入りです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

<お知らせ>monologプロデュースの「ソーシー・レディ | Diversify」6/18発売開始!


当ブログ推薦のアーティスト「monolog」プロデュースの「ソーシー・レディ(SaucyLady) | Diversify」が、6月18日に発売されます。

17Living Souls」「14 Beats N’ Rhymes」に続く、monolog主宰レーベル「monophonic」の第3弾です。

SAUCY LADYは、ボストンで活躍中の日米ハーフの女性DJ/シンガー。キュートで “小意気(saucy)” なフューチャー・ディスコ・クイーンです。

Saucy Lady | I’M READY NEW!

Saucy Lady | Touch It

音楽WEBマガジン「bmr」にSAUCY LADY interview / 「多様的であるべきだと思うんです。ひとつのものにとらわれずに」が掲載されました。(2014/6/24追記)

 
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monolog「17Living Souls」「14 Beats N’ Rhymes」も、好評発売中です。

<お知らせ>monologのニュー・アルバム「COZY LAYER」4/9発売開始!


当ブログ推薦のアーティストmonolog – Yuki Kanesakaのニュー・アルバム「COZY LAYER」の発売が、4月9日に決定しました。
井出靖が主宰するGrand Galleryからの発売です。

 
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Grand Gallery試聴できます。

また、monolog「pleasure in silece」を収録した「TOKYO LUXURY LOUNGE JAZZ LOUNGE」も、4月10日発売です。

 
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モノログとジョージ・デュークの想い出


liner notes

モノログとジョージ・デューク共演の時の写真

当ブログでも推薦中の、ボストン在住のYuki Kanesaka(1981年 -、千葉県茂原市出身)によるプロジェクト「monolog」の最新オリジナル・アルバム「17 LIVING SOULS」ですが、彼の「ソウル」が詰まった楽曲には様々な想いが込められているようです。

このアルバム・ジャケットのポケット部分に挿入されている彼自身の書いたライナー・ノートには、昨年8月に亡くなったジョージ・デューク(George Duke、1946年 – 2013年)へのメッセージが綴られています。

Dear Mr. George Duke

2004年にボストンのバークリーで共演してから早いもんで、あれから10年になる。あの時は僕が強引にステージに乗って一緒に踊ったり弾きちぎったりして、観客はスタンディングオベーション。楽しくてクレージーな夜だった。
当時、学生だった僕も、何年かの駆け出しのキーボーディストそして、何年かのプロデューサーのキャリアを経て、Little Yukiからmonologとしてメジャーレーベルから自分の作品を発表することになったよ。自分ひとりでドラム、パーカッション、ベース、ギター、もちろんキーボード全般を、打ち込みなんて使わずに頭から最後まで、すべて生演奏して最高のシンガー達と一緒に作り上げたんだ。まだ慣れない草履を何足も履ききれないぐらい履きつぶしているいるし、正直すっごくチャレンジが多い。
でも、自分のフレーズをグルーブにのせるときには、ジョージがいつもいっていた、お決まりの無茶な台詞、「JB<ジェームスブラウン>見たいに弾いてみな!!」が聞こえるよ。まあ聴いてみてよ。
また一緒に演奏しょうぜって話は、口約束に終わっちゃったけど、少なくとも僕がジョージのソウルを、受け継ぐから心配いらないよ。
今でも、そしてこれからもインザポケットしていないときはないんだろ?知ってる、知ってる。。。。トライせずにもう信じて音出してるからだいじょうぶ。All SET!!

P.S.今回参加してくれたMs.Patrice Rushenもよろしくいってたから電話して。またハービーといっしょにヘッドハンターズをやれっていっといて、、、ぶったまげるぜ!!!。。。

今回monologのレコーディング中に亡くなられたMr.George Dukeへ、ボストンのLittle Yukiこと、Yuki monolog Kanesaka から愛を込めて。

このアルバムを尊敬するMr. George Dukeとすべての音楽ファンに捧げます。

 出典:「monolog | 17 Living Souls」ライナー・ノート

 そんな敬愛するジョージ・デュークへのトリビュート曲はアルバム9曲目の「From Dusk To Dawn」です。

9.From Dusk To Dawn ~George Duke tribute~ <George Duke cover>
music: George Duke

全体がFunk且つGrooveする楽曲で構成されるアルバムにおいて、このインストルメント曲は中盤の聴かせ所になっています。エレクトリックピアノと生ピアノ、そして生ドラムがジョージへの想いを語りかけるようです。

Fender Rhodes

Fender Rhodes(著作権者:CasinoKatさん、ライセンス:CC BY-SA 3.0、http://ja.wikipedia.org/wiki/ローズ・ピアノ)

生前のジョージ・デュークが演奏する「From Dusk To Dawn」の映像があります。1998年リリースのアルバム「George Duke|After Hours」収録曲です。モノログとジョージ・デューク各々のエレクトリックピアノ(フェンダー・ローズ、Fender Rhodes)の演奏を聞き比べるのも興味深いと思います。

George Duke | From Dusk To Dawn
http://www.youtube.com/watch?v=JCq3vu4CuRI (YouTube)

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フェンダー・ローズと云えばパトリース・ラッシェン(Patrice Rushen、1954年 -)もまた忘れられない存在です。「17 Living souls」の8曲目にパトリースの「Remind Me」がカバーされていますが、次の様にクレジットされています。

8. Remind Me feat. Patrice Rushen <Patrice Rushen cover>
Lyric & Music: Patrice Rushen, Karen Evans
keyboard solo/vox/synth bass/fender rhordes: Patrice Rushen

モノログ旧知のパトリース本人が歌の他、フェンダー・ローズも弾いています。モノログの奏でるドラムや以前の記事で紹介したピアニカ(鍵盤ハーモニカとリコーダとキラキラ星)との共演が聴ける筈です。

そのパトリースの「Remind Me」を演奏するステージの様子をYouTube動画で御覧下さい。

Patrice Rushen | Remind Me
http://www.youtube.com/watch?v=8weIweiwb7w (YouTube)

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パトリースとモノログですが、1昨年11月リリースのmonolog名義最初のアルバム「monolog | Re:Live -JAZZ meets HIP HOP CLASSICS-」のアルバムトレーラーの中で、「先端技術と伝統の出会いで無かったものを生み出すのよ!」と云ったコメントを寄せてくれています。

Re:Live – JAZZ meets HIP HOP CLASSICS

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何れにしろ、このアルバム「17 Living Souls」の中にはmonologの様々な思いと音への拘りが詰まっています。スタンダードな名曲のカバーだけでなく、彼の音楽仲間と創り上げたオリジナル曲も必聴です。そんな名曲たちと違和感なく溶け込んだ17曲ノンストップ・アルバムに仕上がっています。

イギリスでの発売以来は、現地のラジオSoulsorts on Hot FM等でも取り上げられていますので、時間が許せばこれらの番組を聴いてみてください。UKの音楽事情に触れられるかも知れません。

SOULSORTS ON HOT FM – SUNDAY 8th DECEMBER 2013 (PodOmatic)
SOULSORTS ON HOT FM – SUNDAY 15th DECEMBER 2013 (PodOmatic)

そして偶然monologの音楽を耳にした、ファンク好きのブロガーtakumixさんも取り上げています。

ファンクひとりでできるもん!monolog『17 Living Souls』 (Make The Groove!)

まさしく「音楽に人種や国籍は関係ない!」と云ったことを証明するアルバムだと思います。

マイ・フェイバリット・クリスマス・ソングス 2013


クリスマス・イルミネーション

東京・西新宿のクリスマス・イルミネーション

あと2週間でクリスマスです。今年も残りわずかになりました。

今年も、街はクリスマス・イルミレーションに彩られています。
街に人出が増え、心躍る時期を迎えました。
クリスマス・シーズンを、いかがお過ごしでしょうか?

今年のクリスマス前後は、寒波の来襲で寒くなるようです。風邪などひかぬよう、暖かくしてお過ごしください。

今年も当ブログ執筆者4人の、お勧めのクリスマス・ソングを、10曲紹介します。
エバーグリーンな曲が多く、名曲のオンパレードです。

 

マライア・キャリー(Mariah Carey)|恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)
http://www.youtube.com/watch?v=yXQViqx6GMY (YouTube)

 

Merry Christmas

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  • 何といってもクリスマスソングとしてはこの曲が浮かびます。カラオケで歌いたいと思うのですが、やはり難しいです。(Hiro)

甲斐バンド|安奈
http://www.youtube.com/watch?v=wAAtHy54R9E (YouTube)

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この時期カラオケで歌う定番です。(Hiro)

竹内まりや|ロンリー・ウーマン
http://www.youtube.com/watch?v=h99EVW9VilY (YouTube)

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  • この曲も、この時期のカラオケ定番曲です。(Hiro)
  • 竹内まりやとクリスマスといえば、この季節になるとCMで流れる「すてきなホリデイ」かと思いますが、この曲も大好きです。(MAHALO)

Sweet Swing|Sweet Swing for HERSHEY’S
http://www.youtube.com/watch?v=ymQLvv3FMYg (YouTube)

Sweet Swing for HERSHEY’S

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  • チョコレートメーカー「HERSHEY’S」のバックアップを受け、ジャズの名曲がKenichiro NishiharaとSweetな女性ボーカリスト達によるスペシャルプロジェクト「Sweet Swing」によってお洒落に甦ります。クリスマスにもってこいのアルバムとしてお薦めします。monologことYuki Kanesakaが殆どのトラックを手掛けています。(Koji)

ナミー(Namy)|Merry Christmas,Mr.Lawrence
http://www.youtube.com/watch?v=KmeE9gCD1jU (YouTube)

 

CLIMAX TONE

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  • 坂本龍一の名曲「戦場のメリークリスマス」(Merry Christmas,Mr.Lawrence)ですが、Namyこと高波由多加のプロジェクトによりX’mas時期のラウンジに相応しいチューンが施されています。Yuki kanesakaのアレンジによるこの曲はアルバム「Namy|CLIMAX TONE」と「JUKE BOX The Christmas Mix」に収録されています。(Koji)
  • 私も大好きな曲ですが、Yuki kanesakaさんのアレンジが心地よいです。2人でというよりは大勢で聴くのが良いかもです。(MAHALO)

本田美奈子|アヴェ・マリア(AVE MARIA)
http://www.youtube.com/watch?v=_puB04VtmD0 (YouTube)

AVE MARIA

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  • この季節に彼女のこの曲を聴くと何故か研ぎ澄まされた夜空を感じます。(Koji)

アン・ルイス、小泉今日子、松任谷由美|愛のさざ波 – Dedicate to “CHIYOKO”
http://www.youtube.com/watch?v=wKJEhjwjb6M (YouTube)

  • 1987年に「Merry X’mas Show」というタイトルで放送されたサザン・オールスターズなど現在でも大活躍のミュージシャン参加による音楽特番の中の1曲です。クリスマス・ソングではありませんが、アン・ルイス、小泉今日子、松任谷由美が歌うこの曲はアレンジも良く、今でもクリスマスの時期になると思い出す曲です(衣装は正月ですが)。まさにFeel Like Makin’ Loveです。演歌、歌謡曲などはほとんど聴かない私ですが、この曲は良いです。島倉千代子さん、ご冥福を…。(MAHALO)

リ:プラス(re:plus)|Solitude
http://www.youtube.com/watch?v=87U9V7-Npz4 (YouTube)

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  • テレビの旅番組のBGMで聴いたのが最初でしたが、心地よいメロディラインが夜のイメージです。クリスマス・ソングではありませんが、クリスマスの夜に聴くにはピッタリかと思います。(MAHALO)

ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)|ラスト・クリスマス(Last Christmas)
http://www.youtube.com/watch?v=dZWSf66U2Mk (YouTube)

 

オンリー・ユー

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。
  • この曲はワム!(wham)の大ヒット曲ですが、シーウィンドのポリーン・ウィルソンがカバーし、私はこちらが大好きです。Pauline Wilson → Seawind → Hawaii。昨年も書きましたがこの時期になるとハワイに行きたくなります。ハワイでクリスマスなんて夢の夢ですかね。(MAHALO)
  • クリスマスの季節に必ず耳にする定番曲の一つですね。オリジナルのワムだけでなく、カバー・バージョンでも名曲には変わりありません。(Koji)
  • たくさんのアーティストがカバーしており、それぞれ素敵なクリスマス・ソングです。(Yamazaki)

ユニコーン|雪が降る町
http://www.youtube.com/watch?v=1xt84-PGwJo(YouTube)

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  • クリスマスというよりも、12月になると聞きたくなる曲です。(Yamazaki)

皆様、ハッピー・クリスマスを、お過ごしください。
お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

LA仕込みのエンターテイナー「デイヴ・コーズ」


デイヴ・コーズ(またはコズ、Dave Koz、本名:David Kozlowski、1963年 -)を最初に知ったのは、東京JAZZと女性ピアニスト~ジャズ細うで繁盛記(2)でも紹介した2006年の東京JAZZのステージでした。
その時の映像があります。こんな登場の仕方でした。

Dave Koz|Honey-Dipped
http://www.youtube.com/watch?v=Q2gXJFyVJVI (YouTube)

奮発した甲斐があって比較的前の方の席で観ることができ、この時の雰囲気は良く記憶に残っています。この日のステージを選んだのは他の出演者が目的でしたが、デイヴ・コーズのステージが特に印象的でした。
その豊かなサービス精神とエンターテーメント性と共に楽しい演奏に引き込まれました。当日の彼のグループのメンバーは次の通りです。

Member:
デイヴ・コーズ(Dave Koz)
[Saxophone]
ブライアン・シンプソン(Brian Simpson) [Keyboard]
トニー・メイデン(Tony Maiden)[Guitar]
ビル・シャープ(Bill Sharpe)[Bass]
スティーヴォ・シアード( Stevo Theard)[Drums]

後で知ったことですが、この年に出演したグループ(他には、チック・コリアやラリー・カールトンなど著名どころも多い)の中でも一番の支持を得ていたとの事です。私もそうですが、この時のステージを観てファンになったという人も多いようです。

デイヴ・コーズはカリフォルニア州ロサンゼルスの出身で大学(UCLA)卒業と共にミュージシャンの道に進んでいます。
スムースジャズ(Smooth Jazz)或いはフュージョン(FusionJazz Fusion)のサックス奏者として、その豊かなエンターテイメント性によりアメリカでも人気があるようです。
彼のライブパフォーマンスの映像があります。代表曲の「Together Again」の2012年ジャカルタのジャズ・フェスにおける映像です。

Dave Koz|Together Again (Live at Java Jazz Festival 2012)

その彼の初ライブ盤CD「Dave Koz: Live at the Blue Note Tokyo」があります。2011年のブルーノート東京icon(港区南青山)での演奏を収録したもので、今年のグラミー賞にもノミネートされました。
当然、映像で紹介した2曲もこのライブ盤に含まれています。

Dave Koz: Live at the Blue Note Tokyo

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彼の新たなプロジェクトとして、今年6月リリースのアルバム「Dave Koz and Friends|Summer Horns」があります。

Summer Horns

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このアルバムではミンディ(Mindi Abair、1969年 -)、ジェラルド・アルブライト(Gerald Albright、1957年 -)、リチャード・エリオット(Richard Elliot、1960年 -)といった名だたる4人のサックス奏者によるアンサンブルの祭典といった趣です。4人共にLA育ち(リチャード・エリオットだけが生まれがイギリスで3歳で移住、他の3人は生まれもLA)のLA仕込みのプレーヤーと云えます。

このアルバムによるツアーとしてボストンで7月14日に行われた野外ライブの映像があります。アルバム収録の「Take 5」と「25 or 6 to 4(邦題:長い夜)」といった良く知られた曲です。

Dave Koz and Friends Summer Horns|Take 5 & 25 or 6 to 4
http://www.youtube.com/watch?v=zFJ8ysi8Pf4 (YouTube)

そして近々、東京で彼のライブが行われます。10月26日のすみだトリフォニーホールicon(東京都墨田区)と27日、28日のブルーノート東京icon(東京都港区)です。トリフォニーホールでは新日本フィルハーモニー交響楽団を従えての演奏もあるとのことで、そのチラシ(PDF)には次のように謳われています。

-デイヴ・コーズ シンフォニック・スペシャル・ナイト-
ただひたすらに酔いしれる~稀代のエンターテイナー、デイヴ・コーズ。日本初、オーケストラを従えた華麗なるステージついに実現!

チケットぴあ一般発売 | デイヴ・コーズ シンフォニック・スペシャル・ナイト | 2013/10/25(金) | すみだトリフォニーホール 大ホール(東京都)icon 一般発売 | デイヴ・コーズ(sax) | 2013/10/26(土) ・ 2013/10/27(日) | ブルーノート東京(東京都)icon

因みに、2006年の東京JAZZ(日曜の昼「テーマ:Blue Note meets 東京JAZZ」)に出向いた一番の目的はアシッド・ジャズ(Acid Jazz)で有名な英国のインコグニート(Incognito)でした。こちらも圧巻のステージであったことは云うまでもありません。東京JAZZの時のものではありませんが、その時にも演奏された「Always There」のライブの映像があります。

Incognito|Always There
http://www.youtube.com/watch?v=CTdR6BrRvX8 (YouTube)

Always There-the Best

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Incognito

100円で手に入れたブルーイ直筆サイン入レコード

インコグニートを率いるJP’ブルーイ’モーニック(通称:ブルーイ、Bluey)の直筆サインの入ったプロモーション用レコードをmonologが入手した経緯は以前ジャズ・フェスの季節(1)「モントリオール」で紹介しましたが、無事ボストンにある彼のスタジオのコレクションの仲間入りを果たしたようです。

既に当ブログでも推薦しているように、monologの新譜が10月16日にメディア・ファクトリーのmonolog専用レーベル「mono-phonics」からリリースされます。一人で全楽器を演奏するのは「monolog|Re:Live – Jazz meets HIP HOP CLASSICS」の時と同じですが、今回も演奏は全楽器一人で手掛けたようです。monolog色全開の生音ソウルが響いてくるアルバム「monolog|17 Living Souls」はソウルやファンク好きへの彼からの挨拶状かも知れません。
タワレコ新宿15周年タイアップのタワーレコード新宿店では、特設ブースが設けられ既に先行販売が始まりました。

 

タイトル未定

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Re:Live – JAZZ meets HIP HOP CLASSICS

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桜島と太陽とサクソフォン~「篤姫」の故郷を訪ねて


NHK連続テレビ小説「純情きらり」(関連の記事(1)(2))でヒロインの有森桜子を演じた宮崎あおいですが、2年後の2008年にはNHK大河ドラマ「篤姫」で、主人公の篤姫役演じることになりました。大河ドラマの主役としては歴代最年少(22歳)でした。

大河ドラマ 篤姫
http://www.youtube.com/watch?v=cX_5zUmK2os (YouTube)

NHK大河ドラマ 篤姫-総集編-DVD-BOX

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このドラマの主人公「篤姫」(出家後の戒名による通称は天璋院)は、薩摩藩島津家の一門に生まれ、島津本家の養女となり、江戸幕府第13代将軍徳川家定の御台所(将軍の正室)となった人物です。
18歳までは生まれ故郷の鹿児島で過ごしましたが、家定に嫁いで以降は生涯を通してその故郷に戻ることはなかったそうです。

尚、この大河ドラマの音楽は、鹿児島出身の作編曲家の吉俣良(よしまたりょう、1959年 -、鹿児島市出身)が担当しています。

「篤姫」オリジナルサウンドトラック

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その篤姫の故郷である鹿児島を私が訪れたのは昨年の6月でした。Yuki Monolog Kanesaka(当時は”monolog“呼称は未使用)の参加したライブ鑑賞を兼ねての旅でした。

 Special Live 2012 in Kagoshima
at JJ CALL’N JUNE 24th (Sunday)

Member:
Ami(中園亜美) [Saxophone]
Patriq Moody [Trumpet] ※バークリー音楽大学出身。日本で活動中。
Yuki Kanesaka [Keyboard]
平田みずほ [Bass]
大久保重樹 [Drums]
Mamino [Vocal]
Mao [Vocal]
Guest:種子田博邦 [Keyboard]

篤姫と同郷のサックスプレーヤーAmiこと中園亜美(なかぞのあみ、1986年 -、鹿児島市出身)の謂わば「故郷凱旋」のライブでした。
彼女は洗足学園音楽大学のジャズ科を経て、バークリー音楽大学で学んでいます。特に、スムースジャズ(smooth jazz)については、その分野で著名な奏者であるウォルター・ビーズリー(Walter Beasley、Berklee公式ページ)に師事したとのことです。

そんな彼女のライブにおける演奏の様子を確かめて下さい。Yuki Kanesakaとの共作による「25~Decades~」という曲です。彼女の25年間の想いが伝わってくる筈です。ソプラノ・サックス(soprano saxophone)の音色が心に響きます。

Ami Nakazono|25~Decades~ (Special Live 2012 in Kagoshima)
http://www.youtube.com/watch?v=XLbuMXuwcoI (YouTube)

Live

ライブの模様

当日のライブ中のMC(演奏の合間の話)で彼女は、「バークリーに進むキッカケはメイシオ・パーカー(Maceo Parker、 1943年 – )に影響されたことだった」と話していましたが、メイシオの「Shake Everything You’ve Got」といったファンキーな曲も楽しませてくれました。急遽、彼女のアルト・サックス(alto saxophone)でYuki Kanesakaが加わり、アルトとソプラノそしてトランペットの入った演奏では会場全体が盛り上がりました。

その日のソプラノ・サックスを使った彼女のオリジナルで「ソレイユ(soleil、フランス語で太陽)」という曲がありました。彼女の幼なじみの赤ちゃんに捧げた曲とのことです。こちらはミュージック・ビデオがあります。

Ami Nakzono|Soleil

紹介した2曲を含めた5曲収録のミニアルバム「Ami Nakzono|Musiq is Love」のMP3ダウンロードがあります。

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当ブログで以前紹介した横沢ローラとのツーマンライブが11月9日に渋谷のUNDER DEER LOUNGEiconであるようです。そしてワンマン・ライブが来年の1月27日に渋谷のJZ Brat SOUND OF TOKYOiconで行われる事が決まったそうです。詳しくは、こちらをご覧ください。

その彼女の参加したプロジェクトに、鹿児島県霧島市の110年の歴史を持つ「嘉例川(かれいがわ)駅」を歌った「嘉例川だより」があります。嘉例川の郷愁にソプラノ・サックスが良く似合います。

彼女のライブにゲスト出演した種子田博邦(たねだひろくに)が編曲とピアノを担当しています。

嘉例川だより

作詞、作曲:恩田由紀子(鹿児島県霧島市立中福良小学校教諭)
編曲、ピアノ:種子田博邦(たねだひろくに、公式ブログ)
ソプラノサックス:中園亜美
唄:山下まさえ
唄:小城勝一
※CD販売は自費出版物のネットショップ「木端堂書店」で扱い中。嘉例川だよりのページはこちら

尚、中園亜美はバークリー卒業後はアメリカに留まり、ニューヨークを拠点に活動していたようですが、最近は東京に活動拠点を移したようです。東京でのライブも増えるようなので彼女の公式ページ(AMINAMUSIC)でチェックしてみて下さい。

Sakurajima

城山から桜島の眺望-雨模様の日-

Machimeguri_Bus

まち巡りバス

さて、篤姫の故郷である鹿児島の観光の方ですが、滞在期間中は生憎の雨模様で桜島もすそ野辺りしか見ることはできませんでした。

 

 

 

しかし、ライブ会場では素晴らしい太陽(Soleil)に巡り会いましたが、観光の間は太陽との出会いは残念ながらありませんでした。

 

 

Kagoshima_Suizokukan

かごしま水族館

Sakurajima_Ferry

桜島フェリー

 

 

そんな天候に恵まれなかった時は「かごしま水族館」がお薦めかも知れません。

 

 

 

 

眼前の桜島の眺望(すそ野だけでも)と共に錦江湾から南西諸島の珍しい生き物に出会うことができます。

 

 

 

秋の彼岸も過ぎ、漸く秋らしい気配が色濃くなってきました。そして秋の夜長のこの時期には、お酒を飲みながらソプラノ・サックスの音色に耳を傾けるのも乙なものです。
ロングトーン(循環呼吸)による管楽器演奏のギネス公式記録保持者のケニー・G(Kenny G、正式名 Kenneth Gorelick、1956年 -)と、鹿児島(奄美大島)生まれの黒糖焼酎「れんと」がお薦めです。「れんと(lento)」とは音楽記号で「ゆるやかに」と云う意味です。名曲を3ヶ月以上聴かせて熟成する「音響熟成」により製造されているとのことです。

Kenny G|Songbird

 

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たった一度で終わった南房総の夏のジャズ・フェス


日本の渚百選や環境省の快水浴場(かいすいよくじょう)百選にも選定されている「守谷海水浴場」ですが、周辺の散策も含めて夏の行楽スポットとしてお薦めです。

大きな地図で見る

 

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守谷海水浴場&鵜原理想郷
http://www.youtube.com/watch?v=-KI2Trkjv_I (YouTube)

この守谷海水浴場に隣接し、海に面した断崖の上の丘陵で、確か1992年の夏、ジャズ・フェスティバルが開催されたことがあります。何しろ20年程前のことで記憶も曖昧で、記録等も見当たりません。
従って、記憶違いがあるかも知れませんのでお許し下さい。

今では明海大学のセミナーハウスとなっている場所だったと思います。明海大学の厚生施設の紹介に動画があります。

現在のようにインターネットによる宣伝等も無かった時代です。このイベントの存在を知ったのは、勝浦方面に車で行った際に見かけた立て看板だった思います。確か入場料は1人5,000円だったように記憶しています。

予めチケットを入手し、夏休みの行楽を兼ねて家族で行きました。天候にも恵まれ、さしたる渋滞にも遭わず、簡単に駐車場にも入れたとように思います。
只、県外ナンバーの車や大型バイクのツーリング姿が目に付いたことが普段と違いました。

会場は特設ステージと多くの簡易トイレ、そしてビールや軽食ブースだけの広々とした場所でした。レジャーシートの上で缶ビールを片手に、真夏の祭典を楽しみました。
トイレ以外は混み合う事もなく、観る場所も比較的自由に決められたと思います。

その時のプログラムやチラシも残っていませんので、出演者や出演の順番、演奏曲などの細かい内容は覚えていません。
しかし、各々の演奏シーンと野外ステージ特有の開放感は今でもひと夏の楽しい思い出として微かに残っています。

その微かな記憶の中で印象に残っている出演ミュージシャンをピックアップしてみます。特に撮影等も無かったと思いますし、その時の映像も存在しないでしょうから、当時に近い動画で代替します。

まずは、渡辺香津美(わたなべかずみ、1953年 -)率いるResonance Vox(レゾナンス・ボックス)です。ギターの渡辺香津美、ベースのバカボン鈴木(本名:鈴木正之、1956年 -)、ドラムの東原力哉(ひがしはらりきや、1956年 -)、パーカッションの八尋知洋(ヤヒロトモヒロ、1961年 -)といった編成でした。
力強いリズムセクションに乗って繰り広げられる渡辺香津美のギターのサウンドは、あたかも太平洋の荒波を軽快に進むクルーザーといった趣でした。

Kazumi Watanabe Resonance Vox|O-X-O
http://www.youtube.com/watch?v=WvkvUh9Ku1Y (YouTube)

 

O-X-O

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。

そして、デビューから3年目の頃、30歳になったばかりの小野リサ(本名:小野里沙、1962年 -、ブラジル生まれ)の歌うボサノヴァの曲は、肩の力を抜くのに絶好の清涼剤でした。近くの浜辺に打ち寄せる波の音も効果音として最高だったと思います。

小野リサ|ジョビン・メドレー
https://www.youtube.com/watch?v=gIDyaDIDfpI (YouTube)

Ono Lisa best 1989-1996

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最後は、夕闇迫る中で登場した日野皓正(ひのてるまさ、1942年 -)のトランペットが太平洋に向かって響き渡りました。ラストを飾るに相応しい演奏を聴くことができました。
多分5人編成(クインテット)だったと思いますが定かではありません。ドラムが弟の亡き日野元彦(ひのもとひこ、1946年 – 1999年、享年53歳)だったと思いますが、はっきりしません。

TERUMASA HINO|STARDUST
http://www.youtube.com/watch?v=62yDkJMMhkM&list=PL53BB816A52BEC611 (YouTube)

D・N・A

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この他にも、ピアノの佐山雅弘(さやままさひろ、1953年 -)のグループや「おどるポンポコリン」のB.B.クイーンズ(ちびまる子ちゃんの「呪い」の記事)で知られる近藤房之助(こんどうふさのすけ、1951年 -)のトリオなどが印象に残っています。
出演したミュージシャンが客席に来て、知り合いと覚しき人達とビールを飲みながら歓談する光景も見掛けました。

それ以外の細かい部分は殆ど記憶に残っていませんが、夏の一日を充分堪能することができました。

この時の各グループの演奏を、殆ど最前列から動かず観ていた、1人の小学生がいました。当時小学5年生だった、現在のmonologです。

忍者修行の一環として始めたピアノですが、クラシックからジャズやフュージョンに興味が移って行った頃でした。
その頃、テレビ東京系列で放送されていた、音楽やクイズのバラエティ番組「タモリの音楽は世界だ」などに出演していたミュージシャンの登場は、特に感激だったようでした。

それから約10年後、渡辺香津美とはコンテストの出演者と審査員という関係で、佐山雅弘とはバークリー時代の親友の父親として、直接話す機会が来ることになります。

そんな夏のジャズ・フェスティバルでしたが、翌年の開催も楽しみにしていました。しかし翌年以降は二度と開催されることはありませんでした。
確かに、観る方にとって都合は良かったのですが、主催者の想定に満たない来場数だったのではないかと思います。

そのイベントの名称は、近くのフラミンゴショーや戦隊ショーで客を集めていたレジャー施設と同じ「行川(なめがわ」を冠した「行川ジャズ・フェスティバル」だったように記憶しています。

その「行川アイランド」も2001年の夏で閉園しました。今では心霊スポットとして有名のようです(廃墟検索地図:行川アイランド)。
そして、かつてこの施設で飼育されていた「キョン(ホエジカ属に分類されるシカの一種、環境省指定特定外来生物)」が逃げ出し、2002年頃から急激に繁殖し野生化して、農作物の被害も多いと聞きます。
南房総に生息する野生のキョンは勝浦市の人口にも匹敵するのではないでしょうか。

「キョン」と云えば、山上たつひこのマンガ「がきデカ」に登場する「八丈島のキョン!」を思い出します。

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