タグ別アーカイブ: TheShadows

マイ・フェイバリット・春待ち・ミュージック


春が近づいていることを知らせるフキノトウ 撮影:ヤマザキサトシ

二十四節気の「雨水(うすい)」が過ぎ、これから三寒四温を繰り返しながら、春が近づいてきます。

しかし今年は、長引く寒気の影響などで、過去6年で春への歩みが一番遅いようです。

春への歩み 今年は遅め(日直予報士) – 日本気象協会
今年は長引く寒気の影響などで、春への歩みがスローペースとなっています。

春が恋しい2月のお気に入り曲のテーマは、「春待ち」です。

当ブログ執筆者がお勧めする春待ち音楽を9曲紹介します。

イルカ|なごり雪
https://www.youtube.com/watch?v=eliU3I2nDJA (YouTube)

イルカベスト

新品価格
¥1,950から
(2018/2/22 11:10時点)

  • 春の季節を待つ歌ではありませんが、汽車に乗り、離れていく恋人との別れを、来る春で、お互いの新しい生き方の始まりとする、別れと春の名曲だと思います。(Hiro)

スピッツ|チェリー
https://www.youtube.com/watch?v=Eze6-eHmtJg (YouTube)

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

中古価格
¥718から
(2018/2/22 11:11時点)

  • 「チェリー」という曲の題名、そして、歌詞の中の「心の雪」、「春の風に舞う花びら」で早春をイメージします。別れた恋人を想う歌だとは想いますが、、(Hiro)

ジョージ・ハリスン(George Harrison)|ヒア・カムズ・ザ・サン(Here comes the sun)
https://www.youtube.com/watch?v=JNS_SUmCJm4 (YouTube)

オールタイム・ベスト

新品価格
¥2,180から
(2018/2/22 11:12時点)

  • 春の訪れを示唆するビートルズの名曲です。作者のジョージ・ハリスンの代表曲ですね。(Koji)

吉田拓郎|春だったんだね
https://www.youtube.com/watch?v=VZVNDKnFh3A (YouTube)

吉田拓郎ライブ コンサート・イン・つま恋’75

新品価格
¥2,121から
(2018/2/22 11:13時点)

コンサート イン つま恋 1975 [DVD]

新品価格
¥4,850から
(2018/2/22 11:13時点)

Forever Young 吉田拓郎・かぐや姫 Concert in つま恋2006 [Blu-ray]

新品価格
¥13,003から
(2018/2/22 11:14時点)

  • ライブで聴く拓郎の「春だったんだね」は何れの時代も盛り上がります。映像で比較するのも一興です。(Koji)
  • 懐かしいです。春が近づき、全てが跳ねてる感じが伝わります。(Hiro)

シャドウズ(The Shadows)|春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)
https://www.youtube.com/watch?v=EU1p7orqOaM (YouTube)

The Shadows / Out of the Shadows

新品価格
¥2,012から
(2018/2/22 11:14時点)

  • 春の花々が咲きだすと何故かこの曲が頭をよぎります。(Koji)
  • 春のメローな感じがいいです。(Hiro)
  • 邦題の妙味を感じます。(Yama)

山弦|春(Spring)
https://www.youtube.com/watch?v=Vqi0af7WJPg (YouTube)

JOY RIDE

新品価格
¥2,846から
(2018/2/22 11:15時点)

  • 「山弦」は日本屈指のトップギタリスト、「佐橋佳幸」、「小倉博和」の2人によるユニットです。この曲をはじめ、どのアルバム、曲ともアコースティック・ギターの音色が心地よいです。(MAHALO)

ローラ・フィジィ(Laura Fygi)|春の如く(It Might As Well Be Spring)
https://www.youtube.com/watch?v=CZ_OyBb_nCg (YouTube)

The Lady Wants to Know

新品価格
¥1,696から
(2018/2/22 11:16時点)

  • ミュージカル映画「ステート・フェア(State Fair)」の挿入曲です。カバーも多い曲ですが、私は「ローラ・フィジィ」の歌声がお気に入りです。季節は春ではないのですが、気分はまるで春のような、まさに邦題の「春の如く」ですね。(MAHALO)

南沙織|春の予感~I’ve Been Mellow
https://www.youtube.com/watch?v=8Rtr52630t4 (YouTube)

GOLDEN☆BEST 南沙織 コンプリート・シングルコレクション

新品価格
¥2,700から
(2018/2/22 11:16時点)

音椿~the greatest hits of SHISEIDO~紅盤

新品価格
¥1,746から
(2018/2/22 11:17時点)

  • オリジナルの「尾崎亜美」も良いですが、青春時代だった私にとっては、やはり「南沙織」ですね。青春という言葉にも「春」が使われています。(MAHALO)
  • 資生堂のCM使用曲のコンピレーション・アルバム「音椿」にも収録されています。このようなアルバムは、早春のドライブにぴったりです。(Yama)

キャンディーズ|春一番
https://www.youtube.com/watch?v=KJYPpSLIdoA (YouTube)

DREAM PRICE 1000 キャンディーズ 春一番

新品価格
¥1,869から
(2018/2/22 11:18時点)

  • 毎年「春一番」が吹けばラジオで流れる定番曲です。しかし、週間オリコンチャート最高順位は3位まで。実は「微笑み返し」しか、週間オリコンチャート最高順位1位を獲得していません。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・スプリング・ミュージック


3月21日(火)、気象庁の東京管区気象台が「桜・ソメイヨシノの開花」を発表しました。平年より5日早く、昨年と同じ開花日です。
東京都心の開花が全国トップは9年ぶりです。春の訪れを肌でも感じます。

東京都心で桜開花 全国トップ9年ぶり(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
東京都心で桜開花 全国トップ9年ぶり(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

さて、3月のテーマは、2年ぶり3回目の「春」「スプリング」です。
当ブログ執筆者がお勧めするマジック・ミュージック7曲を紹介します。

吉田拓郎|春だったね
https://www.youtube.com/watch?v=VZVNDKnFh3A (YouTube)

ベスト

新品価格
¥3,375から
(2017/3/23 09:00時点)

Forever Young 吉田拓郎・かぐや姫 Concert in つま恋2006 [Blu-ray]

新品価格
¥11,276から
(2017/3/23 09:01時点)

  • 春を想うと、やっぱり、自分の人生の10代後半~20代全般が浮かんできてそれと同時に、拓郎の「春だったね」を口すさんでしまいます。(Hiro)
  • 2006年の9月23日、つま恋。35,000人の“大人(?)”を前にしての拓郎。高画質・高音質のブルーレイ盤で。中島みゆきとの「永遠の嘘をついてくれ」は鉄板。(Koji)

オリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)|そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)
https://www.youtube.com/watch?v=DRc6uIUzXSQ (YouTube)

そよ風の誘惑

新品価格
¥1,341から
(2017/3/23 09:02時点)

  • 歌詞そのものは、春の歌ではないのですが、曲調、メロディ、歌声、全てが春のわくわくする気持ち、春風に誘われるような、淡い恋心をいだく春の時期そのものです。(Hiro)オリビアを聴くのは春が似合いますね。(Koji)

カーペンターズ (Carpenters)|青春の輝き(I Need To Be In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w (YouTube)

青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ<10周年記念エディション>

新品価格
¥2,584から
(2017/3/23 09:03時点)

  • この曲を含めてカレン・カーペンターの歌声は、何故か春を感じさせます。(Koji)
  • 「カーペンターズ」と「オリビア・ニュートン=ジョン」は、70年代洋楽女性ボーカルの二大巨頭です。(Yama)

シャドウズ (The Shadows)|春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)
https://www.youtube.com/watch?v=EU1p7orqOaM (YouTube)

2 CLASSIC ALBUMS PLUS

新品価格
¥788から
(2017/3/23 09:03時点)

  • 春の花々のBGMには、やはりこの曲です。(Koji)
  • 私もこれを選ぼうとしたのですが、、で、やっぱり、春は、春がいっぱいがいいですね!(Hiro)

菊池ひみこ|Stormy Spring
https://www.youtube.com/watch?v=GANGZ1Fw8TA (YouTube)

Don’t Be Stupid

新品価格
¥3,480から
(2017/3/23 09:04時点)

  • 「菊池ひみこ」を初めて聴いたのは「山根麻衣」と同じくテイチクの音楽番組でした。メロディー・ラインが心地よく、当時はTV番組のテーマとしても使われ、聴かれた方も多いのではと思います。因みにサックスは「アーニー・ワッツ」です。(MAHALO)

南沙織|春の予感~I’ve Been Mellow
https://www.youtube.com/watch?v=8Rtr52630t4 (YouTube)

GOLDEN☆BEST 南沙織 コンプリート・シングルコレクション

新品価格
¥2,700から
(2017/3/23 09:05時点)

  • 先日シングル盤を整理していたら出てきた1枚で、今回のテーマでは「スプリングサンバ」というのもあったのですが、やはりこの曲ですね。作詞、作曲は「尾崎亜美」ですが、南沙織の歌声にピッタリの曲です。(MAHALO)
  • 懐かしいです! 南沙織いいですね!尾崎亜美の曲も好きです。(Hiro)

松田聖子|制服
https://www.youtube.com/watch?v=hxjyXFzGyaI (YouTube)

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

新品価格
¥2,802から
(2017/3/23 09:05時点)

  • 1982年「赤いスイートピー」のカップリング曲です。作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(松任谷由実)、編曲:松任谷正隆の布陣の隠れた名作です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・コスモス・ミュージック


NS601_moon500寒中の季節は、空気が澄んでいて、夜空に星が輝いて見えます。
昼間の空も雲が高く、すがすがしい気分になります。

1月の「お気に入り曲」のテーマは「宇宙」「天文」「空」です。
当ブログ執筆者がお勧めするコスモス・ミュージック7曲を紹介します。

ザ・スプートニクス(The Spotnicks)|モスクワの灯(Moscow)
https://www.youtube.com/watch?v=XMAmJlxnr2I (YouTube)

ザ・スプートニクス・プレミアム・ベスト

新品価格
¥3,176から
(2015/1/28 09:56時点)


夜空の星というと、やはり、インスト・バンドの曲が浮かびます。中でも、ザ・スプートニクスの曲は、光り輝く星、宇宙を連想させないではおきません。「モスクワの灯」は、そのメロディが星空の中へと、哀愁を漂わせて誘います。(Hiro)

冨田勲|組曲「惑星」
https://www.youtube.com/watch?v=tDFocqYSrfE (YouTube)

ホルスト:組曲「惑星」

新品価格
¥1,638から
(2015/1/28 09:57時点)


有名なホルストの組曲「惑星」ですが、冨田勲のシンセサイザーで聴くと、まさしく無限の宇宙空間を旅する心地です。(Koji)

シャドウズ(The Shadows)|ブルー・スター(Blue Star)
https://www.youtube.com/watch?v=mWxZEFm4pck (YouTube)

THE SHADOWS + OUT OF THE SHADOWS + 3

新品価格
¥1,980から
(2015/1/28 09:58時点)

今でも一番好きなエレキギターの代表曲ですね。(Koji)
スプートニクスと同時代のインストバンド。いですね。シャドウズには、「TelStar」という曲もありましたね。(Hiro)

ボストン(Boston)|宇宙の彼方へ(More Than a Feeling)
https://www.youtube.com/watch?v=OBDStcNROM8 (YouTube)

幻想飛行

新品価格
¥1,523から
(2015/1/28 10:00時点)


久々にアルバムをリリースし、昨年は日本公演も行ったボストンですが、やはり最初の「宇宙の彼方へ(More Than a Felling)」が今でも一番です。(Koji)
この曲はリリーズ時から大好きな曲で、当時はイントロをはじめギターでよく弾いたものです。昨年この曲の誕生を取り上げたTV番組を見ましたが、改めてこの曲の良さを知りました。弟が昨年のコンサートに行ったそうですが良かったと言っていました。(MAHALO)
アメリカン・プログレ・ハードロックの真骨頂です。(Yama)

マッキーフェアリー・バンド(Macky Feary Band)|ア・ミリオン・スターズ(A Million Stars)
https://www.youtube.com/watch?v=pysZ292OmKY (YouTube)

マッキー・フェアリー・バンド(紙ジャケット仕様)

新品価格
¥2,217から
(2015/1/28 10:00時点)


「Hawaiiに行きたい…」でも紹介しました「マッキーフェアリー・バンド」の名曲です。タイトルのような満天の星空をハワイで見れるのは何時になるやら…です。(MAHALO)

サルサ・ピーナッツ(Salsa Peanuts)|スター・ダスト(Stardust)
https://www.youtube.com/watch?v=rYaRj4D24eo (YouTube)

サルサ・ピーナッツ

中古価格
¥1,200から
(2015/1/28 10:12時点)

こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。
今回のテーマで思いついた1曲です。名曲だけにカバーも多く誰にしようかと迷いましたが、寒いこの時期に少しでも暖かくなればとこちらのカバーにしました。当ブログでも紹介の「ザ・ピーナッツ」へのオマージュとしてサルサのアレンジで歌ったものです。この曲が収録されたアルバム「サルサ・ピーナッツ」ではザ・ピーナッツのヒット曲をサルサのアレンジで聴く事ができます。(MAHALO)
ザ・ピーナッツとクレージーキャッツのTV番組”シャボン玉ホリデー”のエンディングで歌われていた、懐かしい”スターダスト”。Salsa Peanutsの歌声も、ラテンのリズム乗って歌っている本物のザ・ピーナッツと聴き違えてしまいました。(Hiro)

エレクトリック・ライト・オーケストラ (Electric Light Orchestra)|トワイライト(Twilight)
http://www.youtube.com/watch?v=3BQyfUOnY1I (YouTube)

ベリー・ベスト・オブ・ELO

新品価格
¥1,688から
(2015/1/28 10:02時点)


大好きな80年代洋楽の代表曲です。シングルチャートは、英国30位、米国38位と振るいませんが、記憶に残る一曲です。動画は、プロローグ付きのライブバージョンです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

春の予感-仄々とするシャドウズの世界


先日、当ブログブログ執筆者4人のお勧めのスプリング・ソングを紹介しましたが、「シャドウズ(The Shadows)」の「春がいっぱい(Spring is nearly here)」も、しかもこの日本の春にピッタリな曲だと思います。

シャドウズ(The Shadows)|春がいっぱい(Spring is nearly here)
http://www.youtube.com/watch?v=YOeEcBSYCwI (YouTube)

シャドウズ

中古価格
¥3,659から
(2013/3/12 11:50時点)


バックのストリングスと相まって、この曲を聴いていると本当に癒されます。

kojiさんもシャドウズが好きで、「ブルー・スター(Blue Star)」を薦めてもらいました。

シャドウズ(The Shadows)|ブルー・スター(Blue Star)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=RaHdOnjbAWg (YouTube)

Out the Shadows

新品価格
¥483から
(2013/3/12 11:44時点)


kojiさん曰く、「ブルー・スターを聴いた後、春がいっぱいを聴くと、冬の夜空から春いっぱいの花畑が訪れた感じです!」とのこと。
この2曲、本当に冬の寒さから、今まさに迎ようとしている仄々(ほのぼの)とした春を感じさせます。

シャドウズは、1960年代に活躍したイギリス出身のインストゥルメントバンドです。
ベンチャーズ (The Ventures)が活躍していた時代です。
クリフ・リチャードのバック・バンドとして結成されたことでも知られています。

当時、インストゥルメンタル・バンドに憧れた私と友達は、ギター(2)、ベース(1)、ドラム(1)の4人のバンド構成でベンチャーズ曲を練習していました。
最初は、低音弦をスライドさせるピッキングの演奏(いわゆる「テケテケ」)にはまり、ベンチャーズの「ウォーク・ドント・ラン」「ダイアモンド・ヘッド」「パイプライン」「10番街の殺人」等を、練習しました。
この頃日本は空前の「エレキ・ブーム」でした。当時活躍していた日本のエレキバンドの草分け的存在の「寺内タケシとブルージーンズ」は、私たちの憧れでした。

その後、シャドウズの「アパッチ(Apache)」「テルスター(Telstar)」などの曲に魅了され、「やさしい」「あまさのある」「エコーの効いたクリーン・トーン」を特徴とした、仄々とするシャドウズの音の世界に魅かれていきました。

シャドウズ(The Shadows)|アパッチ(Apache)(1969)
http://www.youtube.com/watch?v=NoN6AKPGkBo (YouTube)

Greatest Hits

新品価格
¥417から
(2013/3/12 11:51時点)


蝶ネクタイに黒いスーツ、ギターはバーンズ、真ん中のベースはジョン・ロスティル、左にブルース・ウエルチ、 右にハンク・マービン後にブライアン・ベネット。そして有名なシャドウズ・ウォーク。アコースティック・ギターはギブソンのハミングバード。

日本のグループ・サウンズに「ザ・サベージ」というバンドがありました。このバンド名は、シャドウズのヒット曲「あらくれ(The Savage)」に由来しているとの事です。
「ザ・サベージ」には、有名な「宇野重吉」さんの息子の「寺尾聡」さんがメンバーでいました。
寺尾さんは、名優として映画、テレビで活躍しています。歌手としても「ルビーの指輪」で第23回日本レコード大賞、FNS歌謡祭’81グランプリを受賞しています。

シャドウズ(The Shadows)| あらくれ(The Savage)(Live)
http://www.youtube.com/watch?v=gjHAbVlw7UI (YouTube)

The Collection

新品価格
¥675から
(2013/3/12 11:51時点)


「シャドウズ」のギター演奏の流れは「The Who」「Pink Floyd」「Queen」に、引き継がれていきます。