タグ別アーカイブ: TheCrusaders

マイ・フェイバリット・ロード・ミュージック


ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

天気予報のマークに「雨」は少なめですが、一時的に雨が降り、雷を伴って雨脚が強まることがあるようです。

最新の気象情報をチェックして、楽しい連休をお過ごしください。

GWの天気 連休初日は大気不安定(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
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さて、4月のテーマは、「道」「ロード」「ストリート」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「道」に纏(まつ)わる9曲を紹介します。

ボブ・ディラン(Bob Dylan)|風に吹かれて (Blowin’ In The Wind) 
https://www.youtube.com/watch?v=vWwgrjjIMXA (YouTube)

エッセンシャル・ボブ・ディラン

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  • この曲で、「roads」は曲の出だしだけですが、それこそ、何百回、聴いたり口ずさんだりしたかわかりません、、人はどれ位の道を歩めば、人として認められるのか、、(Hiro)

ビートルズ(The Beatles)|ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(THE LONG AND WINDING ROAD)
https://www.youtube.com/watch?v=OIHEuYfDypg (YouTube)

THE BEATLES 1

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  • ビートルズのグループとして最後の、No.1の曲。作ったポール・マッカートニーは「終点に行き着くことのない道について歌ったんだ」と語っています。(Hiro)
  • いつもシンプルなバージョンを聞いています。ほとんど聞いたことはありませんが、ストリングス、コーラス、オーケストラでアレンジしたバージョンがあるそうですが、それは聞いたことありません。(Yama)

ザ・ブロードサイド・フォー|若者たち
https://www.youtube.com/watch?v=vW0-sRt0RYw (YouTube)
昭和41年の「若者たち」オープニング
https://www.youtube.com/watch?v=ViONwlRNvsY (YouTube)

ザ・ブロードサイド・フォー

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  • 「君の行く道は果てしなく遠い…」。テレビドラマ「若者たち」は2014年にリメークされましたが、やはり白黒映像の1966年版のドラマとザ・ブロードサイド・フォーの歌う主題歌が思いだされます。舞台は千葉県の海岸沿いの町でした、(Koji)
  • 今シーズンのNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台設定が昭和39年~ですから同時期なのですね。(Yama)

ジプシー・キングス(Gipsy Kings)|マイ・ウェイ(My Way – A Mi Manera -)

https://www.youtube.com/watch?v=Fsw2NQb5xSA (YouTube)

ジプシー・キングス(期間生産限定盤)

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  • フランク・シナトラなどで有名な「マイ・ウェイ」ですが、UCCのCM曲でも使われているジプシー・キングスの歌うこれが一番です。吉瀬美智子と「コーヒーの話」ができれば更に良いですが。(Koji)
  • 吉瀬美智子さん主演のCM、好きです。私も彼女のあの雰囲気が好きです。(Yama)

シーウィンド(Seawind)|フォロウ・ユア・ロード(Follow Your Road)
https://www.youtube.com/watch?v=BCNVoPa2VFY (YouTube)

Light the Light/Seawind

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  • シーウィンドを代表する名曲です。切々と歌うポリーン・ウィルソンの歌声は心に染みます。(MAHALO)

クルセイダーズ(The Crusaders)|ストリート・ライフ(Street Life)
https://www.youtube.com/watch?v=-iVR7WLsvAg (YouTube)

ストリート・ライフ

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  • 今回のテーマの中で「ストリート」といえばやはりこの曲ですね。このアルバムは今も私の愛聴盤です。(MAHALO)

ザ・ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)|ドゥービー・ストリート(Takin’ It To The Streets)
https://www.youtube.com/watch?v=foEba5RQlOE (YouTube)

ドゥービー・ストリート

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  • ドゥービーのファンからはマイク・マクドナルドの参加は賛否が分かれるところですが、私はこの曲、そして収録アルバムとも大好きです。都会的な雰囲気はまさにAORです。(MAHALO)

絢香×コブクロ|WINDING ROAD(ワインディング・ロード)
https://www.youtube.com/watch?v=mE_jH0J0ClA (YouTube)

ayaka’s History 2006-2009

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ALL SINGLES BEST 2 (通常盤)

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  • 「日産キューブ」のCM曲ですが、元々同じレーベル同士のアーティスト。「ライブで共演する時に歌う曲」として誕生しました。綾香のベストアルバム「ayaka’s History 2006-2009」とコブクロのベストアルバム「ALL SINGLES BEST 2」に収録されています。(Yama)

荒井由実|中央フリーウェイ
https://www.youtube.com/watch?v=xAu6XPXzeh8 (YouTube)

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

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  • 新宿から調布方面にドライブする時にタイミングよくラジオからこの曲が流れたらラッキーです。荒井由実の作詞の特長として、写実と抽象が混じる歌詞に昔は違和感を感じましたが、今では素直に受け入れることができるようになりました。(Yama)
  • 新宿に高層ビルが建ち並び始めた頃、首都高速で、八王子から都心に向かう歌とは逆のコースが好きでした。Los Angelesのフリーウエイで、ダウンタウンに向かう景色をいつもだぶらせました。(Hiro)
  • お洒落な曲で、ハイファイセット版も好きです。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ジョー・サンプルを偲んで、「虹の楽園」に憧れて…(1)


当ブログの音楽ニュースでもお知らせのように「ジョー・サンプルJoe Sample)」が今月亡くなられました。
私は朝のメールで知ったのですが、その日は1日ジョー・サンプルの音楽に慕っていました。
「リチャード・ティー」、「ジョージ・デューク」、そしてジョー・サンプルと私の良き時代が終わっていくのかと思いました。
私だけでなくフュージョン全盛期の時代を体験した方は同じ気持ちではないかと思います。

ジョー・サンプルは私が紹介する必要もないアメリカのジャズ、フリュージョン界を代表する名ーボーディストです。

私がジョー・サンプルを最初に聴いたのはザ・クルセイダーズThe Crusaders)ではなく、メンバーがセッション・ミュージシャンとして参加した「マイケル・フランクスMichael Franks)」の「Art Of Tea(1975年)」、「Sleeping Gypsy(1977年)」という2枚のアルバムでした。

ザ・クルセイダーズ参加メンバー

  • ジョーサンプル / キーボード
  • ウィルトン・フェルダー / ベース(Sleeping Gypsyのみテナー・サックスではなくベーシストとして参加)
  • ラリー・カールトン / ギター

アルバムの主役はもちろんマイケル・フランクスですが、その主役を引き立てるバックのサウンドの心地よさに魅かれました。
どの曲も良いのですが、その中でもSleeping Gypsyの最後に収録された「Down In Brazil」はジョー・サンプル、ラリー・カールトンの名演かと思います。

マイケル・フランクス(Michael Franks) | 遥かなるブラジルの地(Down In Brazil)
http://www.youtube.com/watch?v=Scb2vPgWKeY (YouTube)

 

Art of Tea

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Sleeping Gypsy

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この2枚のアルバムとラリー・カールトンの1977年リリースのソロ・アルバムが重なり、ラリー・カールトンが切っ掛けではありますが、ザ・クルセイダーズを聴いてみようと購入したのが「Those Southern Knights(南から来た十字軍)(1976年)」というアルバムでした。
当時のラリー・カールトンの人気は凄く、ギター雑誌の特集でもこのアルバムで凄いギター・ソロを弾いていると紹介されていました。

その曲がアルバム1曲目の「Spiral(渦巻)」で、当時はギター・ソロが話題となりましたが、作曲はジョー・サンプルで、もちろんソロも聴かせてくれます。

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders) | 渦巻(Spiral)
http://www.youtube.com/watch?v=sUs1heMlxto (YouTube)

Those Southern Knights

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このように最初はラリー・カールトンが在籍という事が切っ掛けで聴き始めたのですが、聴くにつれジョー・サンプルをはじめ他のメンバー(準メンバーを含む)も気に入ってしまい、いつのまにかザ・クルセイダーズというグループのファンとなり、過去のアルバムをはじめ、ラリー・カールトンの脱退後もアルバムがリリースされる毎に購入し聴きました。

中でも代表作となったアルバムが「ランディ・クロフォード」でも紹介しました「Street Life(ストリート・ライフ)(1979年)」でした。
インストゥルメンタル・グループだったザ・クルセイダーズですが、このアルバムで初のボーカル曲となるストリート・ライフが大ヒットとなります。この曲の作詞は「ウィル・ジェニングス」、そして作曲が「ジョー・サンプル」でした。

Street Life

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この曲の大ヒットが転機となり以降も「ジョー・コッカー」などを起用したボーカル曲をリリース、のちにボーカル曲だけを集めたベスト盤がリリースされる程でした(ソロ・アルバムからの曲を含む)。

私はボーカル曲の中では「Rhapsody and Blues(ラプソディー&ブルース)(1980年)」に収録の「Soul Shadows(ソウル・シャドウズ)」が大好きです。
この曲の作詞、作曲もストリート・ライフのコンビです。
また、ボーカルはR&BやFree Soulファンにはお馴染みのヒット曲「ラヴリー・デイ」、フュージョン・ファンには「グローバー・ワシントン・ジュニア」の「Just The To Of Us(クリスタルの恋人たち)」のボーカルてお馴染みの「ビル・ウィザース(Bill Withers)」です。

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders) | ソウル・シャドウズ(Soul Shadows)
http://www.youtube.com/watch?v=WdM4Ouy0EbY (YouTube)

 

ラプソディ&ブルース

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ザ・クルセイダーズ、そしてジョー・サンプルを聴く切っ掛けを簡単に紹介しました。
アルバムは何枚も聴きましたが、ジャズ・クルセイダーズ時代を含めるとアルバムも多く全ては聴けてないのですが、私の聴いたアルバムより好きな曲を紹介します。
何れも作曲はジョー・サンプルです。

1曲目は「The Crusaders 1(ザ・クルセイダーズ 1)(1972年)」に収録の「Put It Where You Want It(プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット)」です。初期のサウンドを代表する曲かと思います。

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders) | プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット(Put It Where You Want It)
http://www.youtube.com/watch?v=zPlSV5WmBfA (YouTube)

Crusaders 1

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2曲目は「Imades(イメージ)(1978年)」に収録の「Snowflakes(スノーフレーク)」です。季節的には少し早いタイトルですが。
このアルバムはストリート・ライフの前年にリリースされたルバムです。
ラリー・カールトン脱退後のアルバムとなり、購入しても聴く機会は少なかったのですが、この曲はメロディーが印象に残りよく聴きました。ストリート・ライフ、そしてソロ・アルバムへと繋がる雰囲気を持っているかと思います。

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders) | スノーフレーク(Snowflakes)
http://www.youtube.com/watch?v=E6ULHrse_5g (YouTube)

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ザ・クルセイダーズとして活動のジョー・サンプルですが、並行してソロとしてリリースしたのが「Rainbow Seeker(虹の楽園)(1978年)」でした。

ジョー・サンプルを忍んで、「虹の楽園」に憧れて…(2)へ続く

<おくやみ>クルセイダーズ、米ジャズピアニスト、ジョー・サンプルさん死去「ストリート・ライフ」


訃報:ジョー・サンプルさん75歳=クルセイダーズ(毎日新聞)

クルセイダーズ(The Crusaders)の中心メンバーで、ジャズピアニストのジョー・サンプル(Joe Sample)さんが、9月12日にテキサス州の病院で亡くなりました。75歳でした。

今年1月の来日公演が、体調不良のため中止になりました。

クルセイダーズ時代の代表作は「ストリート・ライフ」です。また、クルセイダーズ解散後のソロ活動での代表作は、「渚にて」(Carmel)と「虹の楽園」(Rainbow Seeker)です。

当ブログでは、クルセイダーズのストリート・ライフを、ランディ・クロフォードの回で取り上げました。

謹んで、哀悼の意を表します。

(編集長)

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マイ・フェイバリット・スノー・ソング


ゲレンデのスキーやボード

ゲレンデのスキーやボード

2月19日は二十四節気の「雨水」(うすい)です。「陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる」の意味ですが、今年の春の訪れは遅いようです。

ソチオリンピックに続いて、3月7日~パラリンピックも始まります。

活躍する日本人選手を応援しながら、もうしばらく、雪や氷の世界を楽しみましょう。

2月の「お気に入り曲」のテーマは「雪」です。

当ブログ執筆者4人のお勧めの、スノー・ソングを10曲を、紹介します。

カバー曲が多く、聞き比べも、お楽しみください。

リュウ(Ryu)|My Memory

http://www.youtube.com/watch?v=3pxagKWl524 (YouTube)

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  • この曲は「冬のソナタ」の挿入歌です。冬のソナタは「雪」の場面が数多く使われています。この曲は哀愁が漂う本当にやさしさの溢れた曲と思います。いつまでも忘れられません。(Hiro)
  • 「冬ソナ」の曲とストーリーは「CRぱちんこ冬のソナタ(京楽)」で大変お世話になりました。(Koji)

イルカ|なごり雪

http://www.youtube.com/watch?v=4IT_ZHGsQXw (YouTube)

ジャスミン&ローズ 40周年記念~イルカセレクトベスト2~

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徳永英明|なごり雪

http://www.youtube.com/watch?v=wL5NWl0H98o (YouTube)

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  • せつない歌です。恋人と別れる情景がノスタルジックに浮かびます。それとともに、「青春」への決別を感じた歌でもありました。(Hiro)
  • 伊勢正三の作詞作曲で、イルカでヒットした雪を歌った懐かしの名曲です。多くの歌手によってカバーされていますが、徳永英明バージョンがしっくりきます。「中島美嘉|雪の華」のカバーや本人の「春の雪」などこの季節にピッタリの曲が含まれたアルバム「VOCALIST&BALLADEBEST」がお薦めです。(Koji)
  • 純フォークソングの定番として、記憶に残る曲です。(Yama)

Tomita(冨田勲)|Snowflakes Are Dancing(雪は踊っている)

http://www.youtube.com/watch?v=oz3wNCT4JAc (YouTube)

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  • ドビッシーの組曲「子供の領分」第4曲の「雪は踊っている」ですが、冨田勲がモーグ・シンセサイザーを駆使してのデビュー・アルバム1曲目の収録曲です。日本で契約先が無く、米国リリースの時のタイトルはSnowflakesAreDancing(雪は踊っている)」でした。日本では何故か「月の光」がタイトルとなっています。何れにしろ、その情景がビジュアル化して思い浮かびます。(Koji)

松任谷由実|BLIZZARD

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  • 決して有難くないブリザードですが、ユーミンのBLIZZARDだけは別物です。(Koji)
  • この曲を聴くと映画「私をスキーに連れてって」を思い出します。ユーミンの中でも名曲ですね。私としては何処か暖かい所に連れてって…ですね。(MAHALO)
  • 長く受け継がれるユーミン・サウンドの代表曲です。(Yama)

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders)、ジョー・サンプル(Joe Sample)|スノーフレーク(Snowflake)

http://www.youtube.com/watch?v=aGYqPukILSk (YouTube)

 

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Sample This

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  • クルセイダーズのアルバム「IMAGES」に収録のこの曲は、のちにジョー・サンプルもソロ・アルバム「SAMPLETHIS」で取り上げています。曲名「スノーフレーク」のイメージとしてはソロのほうが良いかもしれません。オリジナルはメロディーをサックス、そしてギター・ソロもカッコ良いアレンジなのですが、今回紹介するライブ映像ではスティーヴ・ガッドが地味ながらも心地よいソロは流石ガッドだな…です。もちろんジョー・サンプルも良いです。ちなみにギターはレイ・パーカーJrです。(MAHALO)

鈴木茂|スノー・エキスプレス

http://www.youtube.com/watch?v=nGh_stCjZ4U (YouTube)

 

BAND WAGON 2008-Special Edition-

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鈴木茂 ギター・プレイ・オブ・バンドワゴン/Guitar Play of BAND WAGON [DVD]

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  • 日本のアーティストで「スノー」がテーマとなるとやはりこの曲ですね。鈴木茂といえばやはりこの「ストラトキャスター」ですね。最近この曲が収録された「BANDWAGON」をテーマにしたDVDもリリースされ見てみたいです。(MAHALO)

ボブ・ジェームス(Bob James)|スノーバード・ファンタジー(Snowbird Fantagy)

http://www.youtube.com/watch?v=EnQVELy5J5M (YouTube)

H (Reis)

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  • 昨年紹介のアン・マレーと同様にタイトルに「Snowbird」が登場する曲です。Snowbirdはホオジロ科の鳥の名前ですが、「冬になると南の暖かい地方へ移り住む人」と言う意味もあり、この曲もイントロはピアノソロによる冬の寒さをイメージさせますが、やがてラテンタッチとなります。寒さが苦手の私にとってはやはり暖かい所が好きです。もちろん曲もです。(MAHALO)
  • 寒い時期は、暖かいところで!メロディもラテンぽく。(Hiro)
  • タイトルとメロディーが期待を裏切る感じがいいです。(Yama)

中島美嘉|雪の華

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リン・ユーチュン(Lin Yu Chun)|雪の華

http://www.youtube.com/watch?v=9_kYJYFDwQI (YouTube)

バラード・ショー

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  • 静かに雪が降る情景を思わせる歌詞と曲です。中島美嘉のオリジナルアルバムは持っていませんが、コンピレーションアルバムで手に入れたこの曲だけよく聞きます。徳永英明もカバーしています。 (Yama)
  • 名曲ですね。色々な歌手によるカバー・バージョンもそれぞれ味があります。こんなカバーもあります。「リン・ユーチュン | 雪の華」はアルバム「バラード・ショー」に収録されています。(Koji)
  • タイトルを連想するメロディーラインは心地よいですね。サビの部分は特にです。(MAHALO)

浜田省吾|悲しみは雪のように

http://www.youtube.com/watch?v=veBba0-UnEE (YouTube)

The History of Shogo Hamada―Since 1975

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  • 最初は1981年に発表されましたが、1992年にドラマの主題歌として再ヒットした曲です。「浜省」の代表曲です。(Yama)
  • この曲を選ぼうと思ったのですが・・・「誰もがぁないてる~」、ここ本当にいいですね。(Hiro)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

「ストリート・ライフ」が切っ掛けの歌姫(DIVA) 「ランディ・クロフォード」


先日いつものようにショッピングサイトでCDを探していると「ランディ・クロフォード(Randy Crawford)」のデビュー・アルバムから旧作品10タイトルのCD再発売を見つけました。
中には私にとってランディ・クロフォードの傑作アルバムとも言える「Windsong」も含まれており、このアルバムのCD再発売を待ち望んでいたファンの方も多いのではと思います。

私がランディ・クロフォードを初めて聴いたのは名曲: リオ・デ・ジャネイロ・ブルー(Rio De Janiero Blue)でも書いたように「クルセイダーズ(The Crusaders)」の「ストリート・ライフ(Street Life)」が切っ掛けでした。
当時SOULR&Bはラジオなどで聴いたりとジャンルとしては知ってはいたのですがアルバムを購入して聴くまでは至らなかったのです。しかし、この曲、そしてランディ・クロフォードの歌声は強烈に印象に残り、このジャンルを聴き初める切っ掛けともなりました。
初めてボーカルを取り入れたクルセイダーズの転機とも言えるアルバム、ストリート・ライフは1979年のビルボードのジャズ・チャートで1位、ブラック・チャート3位、ポップチャートでも18位と驚異的な大ヒットとなり、シングルカットされたこの曲もポップチャートで36位とヒットし、ジャズ、フュージョンファン以外にも親しまれた名曲です。

The Crusaders (Feat. Randy Crawford) | Street Life
http://www.youtube.com/watch?v=MMFWFBCEkGw  (YouTube)

ストリート・ライフ

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ランディ・クロフォードは1952年2月8日、アメリカでもディープサウス(Deep South)と呼ばれるジョージア州メイコン生まれです。早くから教会で歌いゴスペルやブルースを吸収し、やがてソウル、ジャズシンガーの道へと進み、既に15歳でプロとしてナイトクラブに出演しています。16歳にはヨーロッパへと向かい、南仏サントロペのクラブで歌っていたそうです。その後帰国しジャズ・グループのボーカルとして活動するなどし、1972年に活動をニューヨークに移します。そのニューヨークで、キャノンボール・アダレーやジョージ・ベンソンなどと共演するなどで才能を認められ、1976年にワーナー・レコードよりレコードデビューとなります。ちなみにワーナーとの契約もジョージ・ベンソンの推薦によってと言われています。
その後については冒頭のクルセイダーズとの共演はもちろん、ソロシンガーとしての活躍は皆さんご存知の事と思います。

さて、今回リリースのアルバムは輸入盤のみとなりますが、デビュー・アルバムの「Everything Must Change」から「Through the Eyes of Love」までの10タイトルとなり、何れも1つのパッケージに2タイトルが収録されています。いわゆる2in1*です

  • Everything Must Change & Miss Randy Crawford

Everything Must Change (1976年リリース)
デビュー・アルバムとなるこのアルバムのプロデューサー「スチュワート・レビン」はクルセイダーズも手掛けた人です。レコーディングも殆どの曲にジョー・サンプル、ラリー・カールトンなどクルセイダースのメンバーが参加と、既にこのアルバムからクルセイダーズと関わりを持ちます。

Miss Randy Crawford (1977年リリース)

アルバム「Everything Must Change」よりラリー・カールトンのアレンジによる「ビートルズ」のヒット曲「Don’t Let Me Down」のカバーを紹介します。

Randy Crawford | Don’t Let Me Down
http://www.youtube.com/watch?v=0UlWWe3HV_w  (YouTube)

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  • Raw Silk & Now We May Begin

Raw Silk (1979年リリース)
邦題は「絹の響き」としてリリースされました。

Now We May Begin (1980年リリース)
このアルバムはクルセイダーズのストリート・ライフの成功後、クルセイダーズのプロデュースで制作されたアルバムで、邦題は「道標(みちしるべ)」としてリリースされました。

アルバム「Now We May Begin」より作詞「ウィル・ジェニングス」、作曲「ジョー・サンプル」の「Last Night at Danceland」を紹介します。

Randy Crawford | Last Night at Danceland
http://www.youtube.com/watch?v=HkelyCu5ToU  (YouTube)

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  • Secret Combination & Windsong

Secret Combination(1981年リリース)
私が最初に購入したアルバムで、このアルバムより3作が「トミー・リピューマ」プロデュースによる三部作として知られています。
ミュージシャンも当時流行のTOTOのスティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロなどが参加しています。
名曲「リオ・デ・ジャネイロ・ブルー」もこのアルバムに収録されています。

アルバム「Secret Combination」より、「You Might Need Somebody」を紹介します。

Randy Crawford | You Might Need Somebody
http://www.youtube.com/watch?v=XTSXPTaOhM4  (YouTube)

Windsong(1982年リリース)
トミー・リピューマのプロデュース2作目となるこのアルバムは多くの方が待ち望んだアルバムかと思います。
既に廃盤となり、このブログを書くにあたってアルバムを探しましたが国内では中古盤も見つかりませんでした。アメリカのamazon.comで探してみると同じ出品者が新品、中古の両方で出品しており、同じ商品みたいですが何れも価格が「5,659.9ドル」には驚きました。アメリカでも注目なのでしょうが誰が買うのかです。
のちに2in1として再発売されましたが、やはり廃盤となり同様に高価なようです。

アルバム「Windsong」より「Look Who’s Lonely Now」を紹介します。
この曲は今年の第12回東京JAZZに出演の「ラリー・カールトン」のゲストとして出演した「ビル・ラバンティ(Bill Labounty)」のAORの定番曲とも言える名曲のカバーです。

Randy Crawford | Look Who’s Lonely Now
http://www.youtube.com/watch?v=Cgnvs88c39E  (YouTube)

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  • Nightline & Abstract Emotion

Nightline (1983年リリース)
トミー・リピューマのプロデュース3作目となるこのアルバムも1、2作と同様にスティーブ・ルカサーなど、ロサンゼルスで活躍の豪華ミュージシャンの参加です。

Abstract Emotion (1986年リリース)

アルバム「Abstract Emotions」より「Almaz」を紹介します。   この曲は邦題「スウィート・ラブ」として、かなり前になりますが1991年にフジテレビ系列で放送されたドラマ「もう誰も愛さない」の挿入歌に使われましたので聴かれた方も多いかと思います。

Randy Crawford | Almaz
http://www.youtube.com/watch?v=n6vlSgaKeG8  (YouTube)

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  • Rich & Poor & Through the Eyes of Love

Rich & Poor (1989年リリース)
Through the Eyes of Love (1992年リリース)

アルバム「Through the Eyes of Love」より「Who’s Crying Now」を紹介します。   この曲は皆さんご存知かと思いますが、「ジャーニー(Journey)」の大ヒット曲のカバーです。
名曲をランディ・クロフォードの歌声で聴くのも心地よいです。

Randy Crawford | Who’s Crying Now
http://www.youtube.com/watch?v=RB7bMOyLhK0  (YouTube)

Rich & Poor & Through the Eyes of Love

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長くなり全てのアルバムを紹介できないのが残念ですが、何れも私のお気に入りです。

また、これらのアルバムと同時期となりますが、「ORIGINAL ALBUM SERIES」の1枚として5枚組のBOX CDもリリースされています。こちらも参考にしてください。

Original Album Series

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*編集部注:2in1とは、オリジナルアルバムを2タイトルを1セットにして、期間限定生産される2枚組CDのこと。