タグ別アーカイブ: TheBeatles

マイ・フェイバリット・ロード・ミュージック


ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

天気予報のマークに「雨」は少なめですが、一時的に雨が降り、雷を伴って雨脚が強まることがあるようです。

最新の気象情報をチェックして、楽しい連休をお過ごしください。

GWの天気 連休初日は大気不安定(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
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さて、4月のテーマは、「道」「ロード」「ストリート」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「道」に纏(まつ)わる9曲を紹介します。

ボブ・ディラン(Bob Dylan)|風に吹かれて (Blowin’ In The Wind) 
https://www.youtube.com/watch?v=vWwgrjjIMXA (YouTube)

エッセンシャル・ボブ・ディラン

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  • この曲で、「roads」は曲の出だしだけですが、それこそ、何百回、聴いたり口ずさんだりしたかわかりません、、人はどれ位の道を歩めば、人として認められるのか、、(Hiro)

ビートルズ(The Beatles)|ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(THE LONG AND WINDING ROAD)
https://www.youtube.com/watch?v=OIHEuYfDypg (YouTube)

THE BEATLES 1

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  • ビートルズのグループとして最後の、No.1の曲。作ったポール・マッカートニーは「終点に行き着くことのない道について歌ったんだ」と語っています。(Hiro)
  • いつもシンプルなバージョンを聞いています。ほとんど聞いたことはありませんが、ストリングス、コーラス、オーケストラでアレンジしたバージョンがあるそうですが、それは聞いたことありません。(Yama)

ザ・ブロードサイド・フォー|若者たち
https://www.youtube.com/watch?v=vW0-sRt0RYw (YouTube)
昭和41年の「若者たち」オープニング
https://www.youtube.com/watch?v=ViONwlRNvsY (YouTube)

ザ・ブロードサイド・フォー

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  • 「君の行く道は果てしなく遠い…」。テレビドラマ「若者たち」は2014年にリメークされましたが、やはり白黒映像の1966年版のドラマとザ・ブロードサイド・フォーの歌う主題歌が思いだされます。舞台は千葉県の海岸沿いの町でした、(Koji)
  • 今シーズンのNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台設定が昭和39年~ですから同時期なのですね。(Yama)

ジプシー・キングス(Gipsy Kings)|マイ・ウェイ(My Way – A Mi Manera -)

https://www.youtube.com/watch?v=Fsw2NQb5xSA (YouTube)

ジプシー・キングス(期間生産限定盤)

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  • フランク・シナトラなどで有名な「マイ・ウェイ」ですが、UCCのCM曲でも使われているジプシー・キングスの歌うこれが一番です。吉瀬美智子と「コーヒーの話」ができれば更に良いですが。(Koji)
  • 吉瀬美智子さん主演のCM、好きです。私も彼女のあの雰囲気が好きです。(Yama)

シーウィンド(Seawind)|フォロウ・ユア・ロード(Follow Your Road)
https://www.youtube.com/watch?v=BCNVoPa2VFY (YouTube)

Light the Light/Seawind

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  • シーウィンドを代表する名曲です。切々と歌うポリーン・ウィルソンの歌声は心に染みます。(MAHALO)

クルセイダーズ(The Crusaders)|ストリート・ライフ(Street Life)
https://www.youtube.com/watch?v=-iVR7WLsvAg (YouTube)

ストリート・ライフ

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  • 今回のテーマの中で「ストリート」といえばやはりこの曲ですね。このアルバムは今も私の愛聴盤です。(MAHALO)

ザ・ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)|ドゥービー・ストリート(Takin’ It To The Streets)
https://www.youtube.com/watch?v=foEba5RQlOE (YouTube)

ドゥービー・ストリート

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  • ドゥービーのファンからはマイク・マクドナルドの参加は賛否が分かれるところですが、私はこの曲、そして収録アルバムとも大好きです。都会的な雰囲気はまさにAORです。(MAHALO)

絢香×コブクロ|WINDING ROAD(ワインディング・ロード)
https://www.youtube.com/watch?v=mE_jH0J0ClA (YouTube)

ayaka’s History 2006-2009

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ALL SINGLES BEST 2 (通常盤)

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  • 「日産キューブ」のCM曲ですが、元々同じレーベル同士のアーティスト。「ライブで共演する時に歌う曲」として誕生しました。綾香のベストアルバム「ayaka’s History 2006-2009」とコブクロのベストアルバム「ALL SINGLES BEST 2」に収録されています。(Yama)

荒井由実|中央フリーウェイ
https://www.youtube.com/watch?v=xAu6XPXzeh8 (YouTube)

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

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  • 新宿から調布方面にドライブする時にタイミングよくラジオからこの曲が流れたらラッキーです。荒井由実の作詞の特長として、写実と抽象が混じる歌詞に昔は違和感を感じましたが、今では素直に受け入れることができるようになりました。(Yama)
  • 新宿に高層ビルが建ち並び始めた頃、首都高速で、八王子から都心に向かう歌とは逆のコースが好きでした。Los Angelesのフリーウエイで、ダウンタウンに向かう景色をいつもだぶらせました。(Hiro)
  • お洒落な曲で、ハイファイセット版も好きです。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・マジック・ミュージック


樹氷と月冬の絶景といえば樹氷です。

雪原にアイスモンスターが立ち並ぶ姿は「冬の魔法」と呼ばれます。
まるで「アナと雪の女王」の世界観です。

さて、2月のテーマは「魔法」「マジック」です。
当ブログ執筆者がお勧めするマジック・ミュージック8曲を紹介します。

サンタナ(Santana)|ブラック・マジック・ウーマン(BLACK MAGIC WOMAN)
https://www.youtube.com/watch?v=FKJPmOh74Xg (YouTube)

ザ・ベスト・オブ・サンタナ

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  • 20代の前半、ジャズ喫茶やでディスコで数え切れないくらい聴いた曲です。(Hiro)
  • サンタナ・サウンドの真骨頂という感じです。(Yama)

スリー・グレイセス| 魔法使いサリーのうた
https://www.youtube.com/watch?v=YuxhBzwE9Dw (YouTube)

魔女っ子大作戦~スペシャル・ソング・コレクション

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  • 「鉄人28号」、「伊賀の影丸」の横山光輝のアニメの主題歌。小林亜星、作曲で、スリー・グレイセスが歌ってます。(Hiro)
  • 「スリー・グレイセス+薗田憲一とデキシーキングス」だったんですね。(Koji)

荒井由美(松任谷由美)|魔女の宅急便 (やさしさに包まれたなら)
https://www.youtube.com/watch?v=o9n8I6enqVs (YouTube)

魔女の宅急便 サントラ音楽集

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  • スタジオジブリの長編アニメ「魔女の宅急便」の挿入歌「やさしさに包まれたなら」です。当初、松任谷由実に書き下ろし曲を依頼したそうですが、主題歌「ルージュの伝言」と併せて荒井由実時代の既存曲の採用となったようです。(Koji)

ザ・ビートルズ(The Beatles/Paul McCartney)|マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)
https://www.youtube.com/watch?v=Cu7Rh2l_Lf0 (YouTube)

マジカル・ミステリー・ツアー

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  • 今年もまた4月末にポールの日本ツアーが東京ドームで開催されるようですが、この曲も歌ってくれるでしょうか?https://www.youtube.com/watch?v=AXOWBJ4ux3Y(Koji)
  • 考えてみたら、映画「マジカル・ミステリー・ツアー」を見たことがありません。早速、YouTubeでトレーラーを見ました。なる程、あの「モンティ・パイソン」の国です。ビデオは、ポール・マッカートニーのライブ版です。(Yama)

YMO(YELLOW MAGIC ORCHESTRA)|ライディーン(雷電、Rydeen)
https://www.youtube.com/watch?v=MFu66ye6YWM (YouTube)

YMO

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  • YMOというと高橋幸宏の鼻歌を坂本龍一が採譜したといわれる、この曲が何より先に浮かんできます。しかも曲名は「雷電」として。(Koji)
  • テクノポリス(technopolis)と双璧の名作です。(Yama)

ラルフ・マクドナルド(Ralph MacDonald)|ミスター・マジック(Mr. Magic)
https://www.youtube.com/watch?v=_Aq08pk_SdE (YouTube)

サウンド・オブ・ア・ドラム[国内プレス盤 / 最新リマスター / 日本語解説付き](CDSOL-5615)

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  • 「グローバー・ワシントンJr.」でおなじみのこの曲、ギター好きならば「ジェフ・ゴルブ」の演奏もお勧めですが、やはり作者本人による演奏が好きですね。このラテン・アレンジによるノリ良さはパーカッショニストならではです。(MAHALO)

アール・クルー(Earl Klugh)|瞳はマジック(Magic In Your Eyes)
https://www.youtube.com/watch?v=onESzfhX-NI (YouTube)

瞳のマジック

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  • 「アコギでフュージョンの先駆け」で紹介の「アール・クルー」は今も良く聴くギタリストですが、この曲もお気に入りの1曲です。「瞳はマジック」という邦題も洒落ています。(MAHALO)
  • 確かに、「瞳はマジック」ですね。繊細なギターにエレクトリックピアノと、そして乾いたドラムのリズムがいいです!(Hiro)

ゴダイゴ|モンキー・マジック
https://www.youtube.com/watch?v=tg2a-f67Uy0 (YouTube)

ゴールデン☆ベスト ゴダイゴ

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  • テレビドラマ「西遊記」というと、最近ではフジテレビ版が有名ですが、元祖テレビドラマ「西遊記」の主題歌がこの曲。ゴダイゴ自身も、日本テレビ版「西遊記」と共に、メジャーになりました。因みに、日本テレビ版「西遊記」のエンディングテーマは「ガンダーラ」でした。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

大ヒットしたカバー曲「ロック・アンド・ロール・ミュージック」~「オールウェイズ・ラヴ・ユー」


カバー、(英: cover)とは、ポピュラー音楽の分野で、他人が発表した曲を演奏・歌唱して発表することである。元は代役を意味する言葉である。本人が発表した曲の場合はセルフカバーとも表すがこれは和製英語で本来の意味とは異なる。

ウィキペディアの執筆者,2014,「カバー」『ウィキペディア日本語版』,(2015年5月14日取得,http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC&oldid=53574036).

洋の東西、各時代に関係なく、ほとんど全てのミュージシャンが「カバー」をしており、中でも原曲を上回るヒットした曲も数えきれないくらいあります。
特に、50年代から60年代のJ-POPは、米国Popsのカバーが多く、そのころのTV音楽番組(ザ・ヒットパレード:1959年6月17日~1970年3月31日までフジテレビ系列局で生放送された音楽番組)でも、当初はほとんどの曲が、欧米のオリジナル曲に日本語の歌詞を乗せた、カバー曲が多かったと思います。

原曲を知らずに、カバー曲を聴いた後、原曲を知ったという曲が多くあります。

中学生の時、「ビートルズ」を聴き強い衝撃を受けました。私たちの世代は、プロのミュージシャンも私たち素人も、誰もが、今まで抱いていた「ポピュラー音楽」という概念を変えさせられた強烈なグループでした。

ビートルズ(The Beatles)|ロック・アンド・ロール・ミュージック(Rock and Roll MusicRock)
http://www.dailymotion.com/video/x22d5na_the-beatles-rock-roll-music_music (dailymotion)

Beatles ’65 (the U.S. Album)

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ビートルズ(The Beatles)による「ロックン・アンド・ロール・ミュージック」のカバー、は1964年12月に発売されされました。1966年の日本武道館公演では1曲目に演奏されました。ビートルズの曲の多くは、「ジョン・レノン」、「ポール・マッカートニー」が作詞作曲の曲が多いのですが、デビュー初期のころは、チャック・ベリー(Chuck Berry)10曲、カール・パーキンス(Carl Perkins) 6曲、リトル・リチャード(Little Richard)6曲、エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)6曲等、ロックンロール系での曲が結構ありました。
ロック・アンド・ロール・ミュージック (Rock and Roll Music) の原曲は、「チャック・ベリーChuck Berry)」が1957年にリリースした曲です。
ちなみに「チャック・ベリー」のヒット曲は、ローリング・ストーン、ビーチ・ボーイズ、アニマルズ等、ビートルズ以外でも、多くのロック・バンドにカバーされています。


坂本冬美|また君に恋してる
https://www.youtube.com/watch?v=q92nvK5EZJw (YouTube)

Love Songs 坂本冬美 ~また君に恋してる~

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「また君に恋してる」の原曲は、2007年11月と2009年8月に発売されたビリー・バンバンの31枚目のシングルおよび32枚目のシングルです。
坂本冬美は37作目のシングルとして、2009年1月発売。私は、ビリー・バンバンの曲は全く知りませんでした。
ビリーバンバンと坂本冬美とが対談を行った時、弟の進は「この曲を坂本さんが歌う時は女性から見た世界、僕らが歌う時は男性から見た世界。違った世界がきっと浮かび上がっているんだと思うよ」と語っています。
カバーでは、そう言った男女間の違い、とか、原曲とカバー曲のリリースする時期の時代背景の違い、ミュージシャンの曲への理解の仕方や音楽性の特徴で、いろいろ変わった形になるんだなと思いました。

坂本冬実は、この曲を歌う時には、結構ストレスがたまったと言っています。それは、所謂演歌では、「さび」のところで目一杯で歌いきる事が聴くものに感動を与えるのですが、この「また君に恋してる」は一切そのような歌い方をできなかったから、だと・・・。
でも、そこが逆にじわぁ~と心に沁みてくる感動を与えていると思います。


ホイットニー・ヒューストン(Whitny Houston)|オールウェイズ・ラヴ・ユー(I Will Always love You)
http://www.dailymotion.com/video/xvjk7r_whitny-houston-i-will-always-love-you-malek_music (dailymotion)

「ボディガード」オリジナル・サウンドトラック

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ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンWhitny Houston)が共演した、「ボディ・ガード」の主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー(I WILL ALWAYS LOVE YOU)」です。
サントラ盤は、全世界で4,200万枚を売り上げる大ヒットを記録しています。
ホイットニー・ヒューストンのファルセット*に感動します。

で、全く知りませんでしたが、原曲のドリー・パートンDolly Parton)バージョンもちょっと軽い感じで中々聴き心地がいいです。

ドリー・パートン(Dolly Parton)|オールウェイズ・ラヴ・ユー(I Will Always love You)
https://www.youtube.com/watch?v=_utP1mGoutQ (YouTube)

I Will Always Love You & Other Greatest Hits

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ホイットニー・ヒューストンが、グラミー賞、アメリカン・ミュージック・アワード、ワールド・ミュージック・アワード、MTVムービー・アワード等の賞をとった時、ドリー・パートンは、「Whitneys singing with God’s angels now and that is ture !!」(ホイットニーの歌は、まさに天使の歌声!!)と称賛しました。


これだけ世の中に音楽が数多くあると、人ぞれぞれ、いろいろ好きな曲のフレーズが自然と頭に残ってしまうと思います。作曲する人たちも無意識に昔の曲のあるところを引用するケースも多いと思います。
「カバー」するには、原曲の作曲者、ミュージシャンの意向とか、著作権の関係とかいろいろ難しいところもあるとは思いますが、私たち聴く方からは、ミュージシャンの歌い方の違いで、いろいろ曲を楽しむことができるので、大いにカバーして欲しいと思います。

編集部注:*ファルセットは「高音」のこと。裏声とは異なります。

マイ・フェイバリット・カバー・ミュージック


キンモクセイ珍しい2週続けての台風上陸があり、その台風19号が去ったら、急に秋が深まりました。

都心ではまだキンモクセイを見かけることがありますが、山ではもう紅葉の季節が始まっているようです。

10月の「お気に入り曲」のテーマは「カバー」です。
当ブログ執筆者がお勧めするカバー音楽を8曲を紹介します。
ボーカル曲、インスツルメンツの名曲が集まりました。

ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul & Mary)|風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)
http://www.youtube.com/watch?v=UrIgYx5Fyf8 (YouTube)

ピーター、ポール&マリー PPM スーパーベスト 風に吹かれて 素敵なロックン・ロール レモン・トゥリー スチューボール 朝の雨 500マイルも離れて ロック天国 悲しみのジェット・プレーン パフ フォー・ラヴィン・ミー くよくよするな 天使のハンマー デイ・イズ・ダン WQCP-667

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  • 「風に吹かれて」は、ボブ・ディランが1963年にリリースした曲。ピーター・ポール&マリーがカバーして大ヒットしました。私もこの曲はピーター・ポール&マリーの曲としての方が印象に残っています。「どれほど~と問いかけ、答えは~風に吹かれて~」とメッセージ性の強い曲ですが、ピーター・ポール&マリーの独特のしなやかなメロディーラインで、仄々とするような曲調になっています。(Hiro)

monolog|Remind Me (feat. Patrice Rushen)
https://www.youtube.com/watch?v=KQRK1MSQDw8 (YouTube)

17 Living Souls

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(2014/10/21 15:43時点)

  • 当ブログでも推薦のmonolog(モノログ)ですが、パトリース・ラッシェン自ら参加した彼女の代表曲「Remaind Me」です。パトリースの代表曲の謂わばセルフカバーでもあります。ギター(monolog)とエレクトリックピアノ(パトリース)の掛け合いも彼等のお茶飲み友達としての会話のようです。(Koji)

徳永英明|時代
https://www.youtube.com/watch?v=tKvAv4_FIY4 (YouTube)

VOCALIST (通常盤)

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(2014/10/21 15:44時点)

  • 徳永英明の「VOCALIST」シリーズは数々の名曲を彼の独特の歌唱で堪能できる名盤だと思います。原曲の良さ再認識します。(Koji)
  • 「時代」いいですね。徳永のカバーもいいですが、確かに中島みゆきのオリジナルもいいですね。(Hiro)

L.A. Workshop with New Yorker|ノルウェイの森(Norwegian Wood)
https://www.youtube.com/watch?v=l_ViPkd-JkE (YouTube)

ノルウェイの森II

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(2014/10/21 15:49時点)

    • 参加ミュージシャンがスティーブ・ルカサー、リー・リトナー、エリック・ゲイル、ロン・カーター、ジョー・サンプル等々。ビートルズのカバーアルバム「ノルウェイの森II」です。今年も残念ながらノーベル賞を逸した村上春樹作品をイメージしたオマージュ作品です。ビートルズの作品を凄腕のミュージシャンの演奏で堪能できます。(Koji)
  • 当時、「L.A.何とか…」といったユニット名でロサンゼルスのトップ・ミュージシャンを起用した企画物のアルバムが多くリリースされ、私もミュージシャン目当てで購入しよく聴きました。このアルバムもその一枚で、もう一枚の「ノルウェーの森」でもこの曲をアレンジを変えて演奏していますが、リー・リトナーのギターをはじめ、この「II」のほうがお気に入りです。アルバムとしても「II]はお勧めです。(MAHALO)

ジョージ・ベンソン(George Benson)|私の主張(Affirmation)
http://www.youtube.com/watch?v=GeJjEPGwZ_0 (YouTube)

ブリージン

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(2014/10/21 15:53時点)

  • この曲はオリジナルのホセ・フェリシアーノでもよく聴きましたが、ジョージ・ベンソンのアレンジによるカバーはセンスも良く当時は驚きでした。この曲が収録されたアルバム「ブリージン(Breezin)」は大ヒットしどの曲も良い曲ばかりですが、中でもこの曲が1番かと思います。(MAHALO)

コールド・ブラッド(Cold Blood)|サンシャイン・オブ・マイ・ライフ(You are the sunshine of my life)
http://www.youtube.com/watch?v=drc0eu0BB1I (YouTube)

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  • スティービー・ワンダーのカバーにハズレ無しとよく言われますが、中でもコールド・ブラッドによるこの曲のカバーは最高かと思います。間奏のエレピ、フルートなどによるソロもセンスが良く心地よいです。(MAHALO)
  • 軽快で、ソフトな曲調、凄く爽やかな気持ちになります。まさにアメリカ西海岸、サンフランシスコの景観が浮かびます。(Hiro)
  • スティービー・ワンダーと異なるアプローチで聴かせてくれます。このアルバムもまたコールド・ブラッドの傑作ですね。(Koji)
  • 軽快なリズムと力強いボーカル、このアレンジは大変気に入りました。(Yama)

安藤裕子|ぼくらが旅に出る理由
https://www.youtube.com/watch?v=23achdSE-QI (YouTube)

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  • 80年代の渋谷系音楽は、多くのアーティストがカバーしています。動画はブラスセッションでアレンジしたライブバージョンですが、アルバムに収録した「ぼくらが旅に出る理由」は、少しスローなボサノヴァ風のアレンジです。(Yama)

土岐麻子|シーズン・イン・ザ・サン
https://www.youtube.com/watch?v=XEUmQyaTQ50 (YouTube)

CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~ (MINI ALBUM)

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  • 土岐麻子の2012のカバーアルバム「CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~」から、チューブのシーズン・イン・ザ・サンです。動画で3分39秒のドライブを楽しんでください。(Yama)
  • 当ブログで紹介しました「Gift ~あなたはマドンナ~」からのファンでですが、土岐麻子さんの歌声は心地良いですね。この曲もですが、特にアップ・テンポの曲が私のお気に入りです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

思い出のドーナツ盤(3) 「ジョージ・ハリスン」…「ジョン・レノン」


思い出のドーナツ盤(2)の続き

思い出のドーナツ盤(1)と(2)にて私のシングル盤コレクションからお気に入りの曲を何曲か紹介しました。
この当時は友人との音楽の話題もイギリスのグループが多かったかと思います。
なかでも話題の中心となり、イギリスの音楽を聴く切っ掛けとなったのは、やはりビートルズThe Beatles)でした。
前にも書きましたがシングル盤1枚を購入するのも大変な時代で、リリースされるごとにシングル盤を購入する事も出来ず、当時は友人と購入するシングル盤を貸し借りした思い出があります。
また、この頃はラジカセはもちろんカセット・テープもない時代で、レコードを借り、聴いては返すの繰り返しでした。
家にはオープンリール・デッキがあったのですが、当時は接続コードなどもなく、ポータブルプレイヤーにマイクを向けて録音した記憶があります。

ビートルズこのように私もビートルズは何枚か購入し今も手元にあります。

これはその1枚「涙の乗車券」ですが、当時は「赤盤」と呼ばれ、「黒盤」でなくこちらで購入したのが自慢でもありました。
今もオークションを見ても稀少のようです。

さて、今回はビートルズの紹介ですが、ビートルズほど多くの方に聴かれた曲を今更とも思い、解散後にソロとしてリリースされた曲を紹介します。

ジョージ・ハリスン(George Harrison)

ジョージ・ハリソンビートルズの時代にはポール・マッカートニーとジョン・レノンの陰に隠れていたかもしれませんが、私はジョージ・ハリスンが好きでした。曲もですが私はギター・フレーズが大好きです。
2人に比べ曲数は少なく後期の印象が強いのですが、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、「ヒア・カムズ・ザ・サン」、そして初めてシングルのA面となった「サムシング」はビートルズの中でも名曲だと思います。

逆に才能が発揮されたのが遅かったが良かったのかもしれませんが、解散後にいち早く「マイ・スウィート・ロード(My Sweet Lord)」(1970年、日本は1971年)がイギリス、アメリカでNo.1ヒットとなり、続く「美しき人生(What Is Life)」(1971年)も大ヒットとなります。
また、この2曲が収録されたアルバム「オール・シングス・マスト・パス(All Things Must Pass)(1970年)」もイギリス、アメリカでNo.1の大ヒットとなりますが、何せLPレコードは3枚組と高価で手が出せず、当時はシングル盤で我慢しました。
このアルバムは後でCDで購入しましたが、今でも聴く1枚です。

また翌年リリースされた「バングラデシュ難民救済コンサート」を収録したライブ・アルバム「バングラデシュ・コンサート(The Concert for Bangla Desh)」は1972年度のグラミー賞の年間最優秀アルバム賞を獲得するなど、ソロとなり大活躍します。ちなみにこのレコードも3枚組で当時は購入できませんでしたが、こちらは中古でレコードを購入しました。

以降も多くのアルバムがリリースされ知ってはいましたが購入までは至りませんでした。
ただ、エリック・クラプトンとのジョイント・ツアーを収録した「ライヴ・イン・ジャパン(Live in Japan)(1992年)」は購入しました。ビートルズ時代の曲や今回紹介の2曲も収録されています。

ジョージ・ハリスン(George Harrison) | マイ・スウィート・ロード(My Sweet Lord)
http://www.youtube.com/watch?v=QZCIdOt7C1c  (YouTube)

ジョージ・ハリスン(George Harrison) | 美しき人生(What Is Life)
http://www.youtube.com/watch?v=3XFfUt7HQWM  (YouTube)

 

オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~

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Live in Japan (Hybr)

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ジョージ・ハリスンは、惜しくも2001年に亡くなってしまいました。残念です。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)

ポール・マッカートニージョージ・ハリソンより後に購入したのがソロとしてデビュー・シングルとなる「アナザー・デイ(Another Day)」(1971年)でした。既にソロ・アルバム「マッカートニー(McCartney)」がリリースされたのは知っていましたが、アルバムからのシングル・カットはされず、やはりこの曲がソロとして初のシングルで話題となり、イギリス、アメリカ、そして日本でも大ヒットしました。
ソロとしてのシングルはこの1枚だけでしたが、その後は「ウイングス(Wings)」となり、「アイルランドに平和を(Give Ireland Back to the Irish)」(1971年)、「ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショー(Venus And Mars/Rock Show)」は購入しました。
しかし、この頃になると友人などはアルバムの購入が殆どで、ウィングスの人気とともに「バンド・オン・ザ・ラン (Band on the Run)」(1973年)、「ヴィーナス・アンド・マース(Venus And Mars)」(1975年)の2枚を持つのが自慢でもありました。
残念ながら私は購入はしませんでしたが、「グレイテスト・ヒッツ(Wings Greatest)」(1978年)だけは今も所有しています。

今回はシングル盤の紹介ですので説明は終わりますが、ウィングス解散後の活躍は皆さんご存知の事と思います。
昨年は来日し当ブログでもHiroさんがBack to the Beatles~ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー・ツアー」東京公演観覧記として紹介されています。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney) | アナザー・デイ(Another Day)
http://www.youtube.com/watch?v=nNE6HxTinJI  (YouTube)

最後にレコードを見ていたらこのようなレコードがありました。どうして手元にあるのか忘れましたが。

シーサイド・ウーマンアニメーション・フィルム「シーサイド・ウーマン(Seaside Woman)」(1977年)のテーマ・ソングで、このアニメはリンダ・マッカートニー(Linda McCartney)自ら監督として制作され、このアニメはカンヌ国際映画祭で賞を獲得したとジャケットに書かれていました。曲はカリビアン・ポップスで、プロデューサーはもちろんポール・マッカートニーです。

All the Best

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ジョン・レノン(John Lennon)

ジョン・レノンビートルズ解散後、ジョン・レノンも最初はシングル盤の購入でした。
「マザー(Mother)」(1970年)、「人々に勇気を(Power to the People)」(1971年)が収録された「ジョンの魂(John Lennon/Plastic Ono Band)」(1970年)はアルバムで購入した友人も多かったのですが、次の「イマジン(Imagine)」(1971年)を購入しようと思いシングル盤のみだったと思います(写真のマザーは盤に傷が入り後に買い直したものです)。以降はアルバムで何枚か購入しました。

イントロの鐘の音から始まる「マザー」も好きな曲ですが、アップ・テンポな曲が好きなのか、この2枚では「人々に勇気を」をよく聴いていたかと思います。
また、シングル盤は2枚ともオノ・ヨーコと結成した「プラスティック・オノ・バンド(Plastic Ono Band)」名義という事で、A面がジョン・レノン、B面がオノ・ヨーコのボーカル曲でした。しかし、聴くのはA面のみで、B面は1度位、針を落としたかでした。
ちなみに「人々に勇気を」のジャケットは2つ折りで、裏面は同じ背景にピースサインをするオノ・ヨーコとなっています。

月日とともにジョージ、ポールそしてジョン・レノンも聴かなくなってしまったのですが、ある日ラジオから流れた「スターティング・オーヴァー((Just Like)Starting Over)」(1980年)に感激し、こちらも即シングルを購入して毎日のように聴いていました。
そして1980年12月8日、ジョン・レノンの訃報を知ります。
私は仕事で九州にいたのですが、この事で深夜までバタバタするなど、今でもその日の事はしっかりと覚えています。

ジョン・レノン(John Lennon) | 人々に勇気を(Power to the People)
https://www.youtube.com/watch?v=RtvlBS4PMF0  (YouTube)

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リンゴ・スター(Ringo Starr)

やはりビートルズとしてリンゴ・スターの紹介となるのですが、「明日への願い(It Don’t Come Easy)」(1971年)、「バック・オフ・ブーガルー(Back Off Boogaloo)」(1972年)は好きでよく聴きましたが、シングルの購入までは至りませんでした。

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ビートルズ、そしてこの4人につきましては私が書かなくても皆さんご存知かと思い、今回も私のシングル・コレクションの紹介とさせていただきました。

最後となりますが、イギリスといえばビートルズだけでなく「ローリング・ストーンズThe Rolling Stones)」も忘れてはいません。
探してみましたら、このようなシングルが残っていました。

ローリング・ストーンズこの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は1973年に来日記念盤として、過去のヒット曲をシングル4枚でリリースされたものの1枚です。しかし、初来日となるはずだったこの公演、残念ながら入国の問題から中止となってしまいました。

その後は数回の来日を果たし私も1度見に行きましたが、今月は約8年ぶり6度目の来日となり大盛況だったようです。
ステージ花道を囲む限定席「ゴールデン・サークル席」が8万円には驚きました。ただ、ファンにはたまらない席だったかと思います。

思い出のドーナツ盤(4)へ続く

マイ・フェイバリット・エール・ソングス


梅

春一番も吹き、春本番。近所の梅林も、やっと満開になりました。

3月の「お気に入り曲」のテーマは「応援」「エール」です。

私が応援したいのは、復興中の「東北」です。
「東北」はもちろん、震災から3年経って今なお震災募金をフジテレビの「SMAP×SMAP」で呼びかける「SMAP」には、頭が下がります。なぜ、他の番組は、募金募集の告知をやめてしまったのでしょうか?

そして、STAP細胞問題の「小保方晴子」さんが不遇の時を迎えています。
この国特有の「成功すればチヤホヤ、失敗すればバッシング」にめげず、STAP細胞を極めて、ぜひ復活してほしいものです。

さて、当ブログ執筆者4人がお勧めするエール・ソングを、10曲紹介します。

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|スタート・ミー・アップ(Start Me Up)
http://www.youtube.com/watch?v=SGyOaCXr8Lw (YouTube)

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  • 何か新しいことにチャレンジする時、この曲の乗りがとてもしっくりします。思わず口ずさんでしまう曲です。これからもこのリズムとメロディ、そして歌詞でいろいろな事にトライしていきたいです。(Hiro)

ザ・ビートルズ(The Beatles)|プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)
http://www.youtube.com/watch?v=sCEY3RnLEwA (YouTube)

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  • 中学生の時、友人からビートルズのこの「プリーズ・プリーズ・ミー」を初めて聴かされたとき、すごく強烈な印象を受けました。でも最初はただ叫んでいるように聞こえました。そして、聴いている内に気持ちがどんどん高揚してきました。落ち込んでいる時でも、この「叫び」を聴くと元気になれます。(Hiro)
  • どんなシーンで聴いても元気付けられます。ビートルズで最初に印象に残った曲でした。(Koji)

海上自衛隊東京音楽隊、三宅由佳莉|祈り~a prayer
http://www.youtube.com/watch?v=kkLzhkwF2gA (YouTube)

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  • 23万人の自衛官唯一のヴォーカリスト三宅由佳莉の歌声が心にストレートに響きます。いかつい自衛隊のイメージとは異なる、別の活動の側面だと思います。(Koji)

吉田拓郎|ファイト!
http://www.youtube.com/watch?v=kGl9M0_CCqI (YouTube)

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  • 中島みゆきのオリジナル曲「ファイト!」ですが、吉田拓郎が歌うとピッタリとハマリます。但し、ライブバージョンだけのようです。もちろん情念の中島みゆきバージョンも彼女の本領発揮の1曲です。(Koji)

カーペンターズ(Carpenters)|青春の輝き(I Need To Be Loce)
http://www.youtube.com/watch?v=j1tjFIuyCAU (YouTube)

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  • ほろ苦さを感じる「青春時代」へのメッセージが何とも言えません。邦題の作者の感性にも喝采。そしてカレンの歌声も永遠ですね。(Koji)
  • 私も大好きな曲です。カレンの声と歌い方はすごいですね。すごく静かな曲ですがしっかり心に残ります。(Hiro)
  • 私も大好きな曲です。カーペンターズの曲の中でも名曲ではと思います。(MAHALO)

ジョン・レノン(John Lenno)|スターティング・オーヴァー((Just Like)Starting Over)
http://www.youtube.com/watch?v=iAJ2AoEwDvY (YouTube)

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  • やり直しとも再出発ともとれるタイトルですが、残念ながらこの曲がヒットした時にはそれも叶わぬものとなってしまいました。自身ににエールを送った曲かなと思っています。今回のテーマだと「人々に勇気を」という曲もありますが、やはりこの曲です。(MAHALO)

グレイス・ジョーンズ(Grace Jones)|ラ・ヴィ・アン・ローズ (La Vie En Rose)
http://www.youtube.com/watch?v=cCQfH0lx_DU (YouTube)

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  • 結婚式で流れるウェディング・ソングもある意味、2人へのエールを送る曲かなと思います。その中でもグレイス・ジョーンズの歌うこの曲は名曲かと思います。でもこの人は007のイメージが強いのですが。(MAHALO)

ナタリー・コール(Natalie Cole)|スターティング・オーバー・アゲイン(Starting Over Again)
http://www.youtube.com/watch?v=-PFtHFjP2Io (YouTube)

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  • ラブ・ソングではありますが、タイトルのとおり、「別れたんだけどもう1回やり直さないか」といった内容の曲です。メロディーも美しく、BGMとしてこの曲を聴けばそれも叶うかも…です。そう言う意味では「エール」となる曲かと思います。(MAHALO)
  • いい曲です。歌詞もいいです。若さが原因で別れてしまった二人が、お互いの心のよりどころとして結ばれる・・・(Hiro)

コールドプレイ(Coldplay)|美しき生命(Viva La Vida)
http://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE (YouTube)

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  • コールドプレイが「全力で生きろ」と訴える曲です。邦題は「美しき生命」ですが、タイトルの”Viva La Vida”を英語に訳せば”Live the Life”、それを更に日本語に直訳すれば「人生を生きろ」となるこの曲。フランス革命を謳った説のほかに、イエス・キリスト説もあるようです。(Yama)

ジャーニー(Journey)|ドント・ストップ・ビリーヴィン(Don’t stop Believin’)
http://www.youtube.com/watch?v=VcjzHMhBtf0 (YouTube)

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  • ’80洋楽の代表曲はこれです。オリジナルの力強い歌唱力はもちろんいいですが、30年後に蘇りドラマ「グリー」キャストの代表曲でもあります。このコーラス・バージョンも味があります。http://www.youtube.com/watch?v=rteAeFjB7S4(Yama)
  • ジャーニーはよく聴きました。スティーブ・ペリーの歌声が好きです。もちろんニール・ショーンのギターもですが。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

Back to the Beatles~ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー・ツアー」東京公演観覧記


11月18日(月)、ポール・マッカートニーPaul McCartney)東京公演に行ってきました!
コンサートで東京ドームに行くのは、2006年の「ザ・ローリングストーン」以来でした。

午後5時開場、7時開演。両方ともほぼ時間通りでした。私は、1階3塁側の後方席なので、ポール、他の演奏者の姿はほとんど肉眼では見えませんでした。両サイドのスクリーンでその演奏する姿を観るという状況でした。
でも、実際に会場いて、実演の中にいるというのは、やはり、TVや映像では味あえない「興奮」と「高揚感」と「感動」がありました!

7時10分、「エイト・デイズ・ア・ウィーク(Eight Days A Week)」でスタート!
いやあ懐かしかったです。50年以上の時を経て、The Beatlesのメンバーは、ポールしか実際はいないのですが、熟成したThe Beatlesのメンバー4人が演奏・歌っているかのようでした!

まず、ポールの若々しさにびっくりです。とても71歳にはみえません。何なんだろう、あの若さの秘訣は・・・。若い奥さんを貰うこと?!いや、人生で熱中できる目的があること、なんでしょう!

トークはほとんどなく、約2時間40分、アンコール2回を入れて37曲ずっと演奏し、歌い続ていました。すごすぎますね。
曲と曲の間で、「ジョン・レノン」、「ジョージ・ハリスン」、「リンダ・マッカートニー」、「ジミ・ヘンドリクス」、そして日本語で「福島のみなさんに捧げる歌」という具合に曲の紹介で、少しだけしゃべりますが、ほとんどが演奏でした。
もちろん、ファンのみんなに、舞台をマネージしている人たちに、バンドのメンバーに、感謝の気持ちを言葉として伝えていました。

「アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー」東京公演 曲目リスト

  1. 「Eight Days A Week」 (ザ・ビートルズ)
  2. 「Save Us(セイヴ・アス)」 (NEW)
  3. 「All My Loving」(ザ・ビートルズ)
  4. 「Listen To What The Man Said(あの娘におせっかい)」 (ウイングス)
  5. 「Let Me Roll It」(ウイングス)
  6. 「Paperback Writer」 (ザ・ビートルズ)
  7. 「My Valentine」 (ソロ)
  8. 「Nineteen Hundred And Eighty-Five(1985年)」 (ウイングス)
  9. 「The Long And Winding Road」 (ザ・ビートルズ)
  10. 「Maybe I’m Amazed(恋することのもどかしさ)」 (ソロ)
  11. 「I’ve Just Seen A Face(夢の人)」 (ザ・ビートルズ)
  12. 「We Can Work It Out(恋を抱きしめよう)」 (ザ・ビートルズ)
  13. 「Another Day」 (ソロ)
  14. 「And I Love Her」 (ザ・ビートルズ)
  15. 「Blackbird」 (ザ・ビートルズ)
  16. 「Here Today」 (ソロ)
  17. 「NEW」 (NEW)
  18. 「Queenie Eye」 (NEW)
  19. 「Lady Madonna」 (ザ・ビートルズ)
  20. 「All Together Now」 (ザ・ビートルズ)
  21. 「Lovely Rita」 (ザ・ビートルズ)
  22. 「Everybody Out There」 (NEW)
  23. 「Eleanor Rigby」 (ザ・ビートルズ)
  24. 「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」 (ザ・ビートルズ)
  25. 「Something」 (ザ・ビートルズ)
  26. 「Ob-La-Di, Ob-La-Da」 (ザ・ビートルズ)
  27. 「Band On The Run」 (ウイングス)
  28. 「Back In The U.S.S.R.」 (ザ・ビートルズ)
  29. 「Let It Be」 (ザ・ビートルズ)
  30. 「Live And Let Die(007死ぬのは奴らだ)」 (ウイングス)
  31. 「Hey Jude」 (ザ・ビートルズ)
  32. 「Day Tripper」 (ザ・ビートルズ)
  33. 「Hi, Hi, Hi」 (ウイングス)
  34. 「Get Back」 (ザ・ビートルズ)
  35. 「Yesterday」 (ザ・ビートルズ)
  36. 「Helter Skelter」 (ザ・ビートルズ)
  37. 「Golden Slumbers」~「Carry That Weight」~「The End」 (ザ・ビートルズ)

3曲目に、ビートルズの楽曲「オール・マイ・ラヴィング」を演奏しました。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)|オール・マイ・ラヴィング(All My Loving)
http://www.youtube.com/watch?v=uXdGOYo_fsE (YouTube)
これは2年前の映像ですが、今回の演奏に近いです!

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14曲目に、「アンド・アイ・ラブ・ハ―」がありました。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney) | アンド・アイ・ラブ・ハ―(And I Love Her)
http://www.youtube.com/watch?v=-6U-CBGoFtg (YouTube)
昨年のメキシコでの演奏ですが、興奮は東京ドームと同じです!

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そして、アンコールで、「ゲット・バック」です。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney) | ゲット・バック(Get Back)
http://www.youtube.com/watch?v=OY4XqksDQzY (YouTube)

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この曲は、20数年前、渋谷のライブハウスを借り切った際、演奏した思い出があります。

このワールド・ツアーは、今年5月のブラジルで始まり、11月21日の東京ドームで終わりました。

ポール・マッカートニー アウト・ゼアー・ツアー 全日程

  1. 2013年5月4日(土) ブラジル・ベロオリゾンテ Mineirao Stadium
  2. 2013年5月6日(月) ブラジル・ゴイアニア Serra Dourada Stadium
  3. 2013年5月9日(木) ブラジル・フォルタレザ Castelao Stadium
  4. 2013年5月18日(土) アメリカ・オーランド(フロリダ州) Amway Center
  5. 2013年5月19日(日) アメリカ・オーランド(フロリダ州)Amway Center
  6. 2013年5月22日(水) アメリカ・オースティン(テキサス州) Frank Erwin Center
  7. 2013年5月23日(木) アメリカ・オースティン(テキサス州) Frank Erwin Center
  8. 2013年5月26日(日) アメリカ・メンフィス(テネシー州) FedEx Forum
  9. 2013年5月29日(水) アメリカ・タルサ(オクラホマ州) BOK Center
  10. 2013年5月30日(木) アメリカ・タルサ(オクラホマ州)BOK Center
  11. 2013年6月8日(土) アメリカ・ニューヨーク(ニューヨーク州) Barclays Center
  12. 2013年6月10日(月) アメリカ・ニューヨーク(ニューヨーク州) Barclays Center
  13. 2013年6月14日(木) ボナルー・フェスティバル アメリカ・マンチェスター
  14. 2013年6月22日(土) ポーランド・ワルシャワ Poland National Stadium
  15. 2013年6月25日(火) イタリア・ヴェローナ the Roman Amphitheatre
  16. 2013年6月27日(木) オーストリア・ウィーン Happel Stadium
  17. 2013年7月7日(日) カナダ・オタワ Scotiabank Place
  18. 2013年7月9日(火) アメリカ・ボストン Fenway Park
  19. 2013年7月12日(金) アメリカ・ワシントンDC Nationals Park
  20. 2013年7月14日(日) アメリカ・インディアナポリス the Bankers Life Fieldhouse
  21. 2013年7月16日(火) アメリカ・ミルウォーキー Miller Park
  22. 2013年7月19日(金) アメリカ・シアトル(ワシントン州) Safeco Field
  23. 2013年7月23日(火) カナダ・ケベックシティ Plains of Abraham
  24. 2013年8月9日(金) アメリカ・サンフランシスコ(カリフォルニア州) Golden Gate Park, Outside Lands Music Festival
  25. 2013年8月12日(月) カナダ・ウィニペグ Investors Group Field
  26. 2013年8月14日(水) カナダ・レジーナ Mosaic Stadium at Taylor Field
  27. 2013年9月21日(土) アメリカ・ラスベガス MGM Grand Garden Area, IHEARTRADIO MUSIC FESTIVAL
  28. 2013年9月23日(月) アメリカ・ロサンゼルス フリーコンサート Hollywood Bloulevard
  29. 2013年11月11日(月) 日本・大阪 京セラドーム大阪
  30. 2013年11月12日(火) 日本・大阪 京セラドーム大阪
  31. 2013年11月15日(金) 日本・福岡 福岡ヤフオク!ドーム
  32. 2013年11月18日(月) 日本・東京 東京ドーム
  33. 2013年11月19日(火) 日本・東京 東京ドーム
  34. 2013年11月21日(木) 日本・東京 東京ドーム

この開催地、回数といい、とにかく「普通」ではありませんね。
とにかく「素晴らしかった」の一言につきます。

 

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祝!ポール・マッカートニー来日公演


ザ・ビートルズThe Beatles)」は私たちの世代に限らず、それぞれの年代で、また好きな音楽のジャンルを問わずに、その音楽性に魅せられたファンは数多いと思います。
私個人的には、デビュー、初期のザ・ビートルズの曲、スタイル、つまり62年から65年までの曲が好きです。それ以降の曲は音楽性からは高い評価を得た曲が多いと思いますが、私はやはり、シンプルの聴きやすい初期の曲が好きです。

ザ・ビートルズとしての来日は、1966年6月で、日本でのコンサートは、3日間の昼・夜公演で、計5回行われました。
演奏された曲は、次の11曲です。

  1. Rock And Roll Music
  2. She’s A Woman
  3. If I Needed Someone
  4. Day Tripper
  5. Baby’s In Black
  6. I Feel Fine
  7. Yesterday
  8. I Wanna Be Your Man
  9. Nowhere Man
  10. Paperback Writer
  11. I’m Down

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1966年のビートルズ来日公演 (NAVER まとめ)

「ザ・ビートルズ旋風」は世界的な社会現象となっていて、その人気グループの来日ということで、日本でもいろいろな話題を引き起こしました。
会場となる「日本武道館(東京都千代田区)icon」での開催の是非とか、安全警護に当たる警察官他の数(5000人以上)など。また、「ツアー企画(日本航空と協同企画のタイアップで、『日本航空でビートルズを見る旅』という航空券+入場券ツアーが企画)」が全国規模で一大センセーションとなりました。

一曲目に歌った「Rock and Roll Music」は、ロックロール音楽の元祖「チャック・ベリー(Chuck Berry)」の曲です。この曲の乗りと大空に突き抜けていくような爽快感を聴くたびに感じます。

ザ・ビートルズ(The Beatles)|ロックン・ロール・ミュージック(Rock and Roll Music)
http://www.youtube.com/watch?v=TBiLhQpaUaM (YouTube)

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ザ・ビートルズ解散後、 メンバーの一人、ポール・マッカートニーPaul McCartney)は、1990年3月、ビートルズ時代以来24年ぶりに日本公演を行っています。その後、1993年11月にはワールド・ツアーの一環として再び訪日し、東京ドーム(東京都文京区)icon
ヤフオクドーム(福岡県福岡市中央区)iconで公演行いました。そして、2002年11月、さらに9年ぶりとなる来日公演を東京ドーム(東京都文京区)icon京セラドーム大阪(大阪府大阪市西区)iconで行いました。

演奏された曲は、次の通りです。

  1. Hello Goodbye
  2. Jet
  3. All My Loving
  4. Getting Better
  5. Coming Up
  6. Let Me Roll It
  7. Lonely Road
  8. Driving Rain
  9. Your Loving Flame
  10. Black Bird
  11. Every Night
  12. We Can Work It Out
  13. You Never Give Me Your Money~Carry That Weight
  14. Fool On The Hill
  15. Here Today
  16. Something
  17. Eleanor Rigby
  18. Here, There And Everywhere
    *. Calico Skies(大阪のみ)
  19. Michelle
  20. Band On The Run
  21. Back In The U.S.S.R
  22. May’be I’m Amazed
  23. Let ‘Em In
  24. My Love
  25. She’s Leaving Home
  26. Can’t Buy Me Love
  27. Live And Let Die
  28. Let It Be
  29. Hey Jude
    アンコール1
  30. The Long And Winding Road
  31. Lady Madonna
  32. I Saw Her Standing There
    アンコール2
  33. Yesterday
  34. Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band(Reprise)~The End

「I Saw Her Standing There」は、ビートルズのデビュー・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」に収録されている曲です。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)|アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(I Saw Her Standing There)
http://www.youtube.com/watch?v=LbC0evIHkDo (YouTube)

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そして、来る今年11月、世界ツアーの一環として、ポール・マッカートニーの11年ぶりの来日公演があります。
ポール・マッカートニーは、新曲「NEW」を全世界で公開しました。また、この「NEW」を収録したアルバムは 「NEW」のことを”Back to the Beatles”アルバムとインタビューで語ったそうです。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)|NEW

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この新曲の歌詞は、”Back to the Beatles”と表現した通り、「ザ・ビートルズ」としての始まりをイメージさせる曲、詩になっているようにも感じます。
この日本公演、観に行く予定です。若いころからずっと親しんで、一緒だった「曲たち」を数多く歌ってもらえることを祈って。

6月29日はビートルズの日


今日6月29日は、1966年のザ・ビートルズ初来日を記念した「ビートルズの日」。
そして、6月26日の映画「HELP!」のブルー・レイ発売に合わせて、ザ・ビートルズ CDアルバム23タイトルのプライスダウン・キャンペーンが実施されています。

  • 映画「HELP!」のブルー・レイ

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他にも、再出荷16タイトルも、プライスダウン中です。
期間限定盤で、お得にザ・ビートルズ三昧は、いかがですか?

ザ・ビートルズストア

(編集長)

ビートルズとローリング・ストーンズによる代表されるブリティッシュ・インヴェイジョン


イギリス国旗ビートルズ(The Beatles)とローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)は、イギリスで誕生して、全世界的なメジャーバンドになりました。イギリスには他にもキンクス、ザ・フー、ハーマンズ・ハーミッツ、デイブ・クラーク・ファイブ、アニマルズ、ピーター&ゴードン、チャッド&ジェレミー等、数多くのバンド、グループが登場し、米国、そして世界でヒットを飛ばし、メジャーとなっていきました。
このような現象は「ブリティッシュ・インヴェイジョン(British Invasion、イギリスの侵略)」と呼ばれています。

そして、ビートルズやローリング・ストーンズなどは、その演奏方法に従来使われていなかった手法を使っているとの事です。

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ(Keith Richards)は、演奏中に煙草をふかしていたとのこと。「故、演奏中にそんなことができるのか?」という疑問に、グループサウンズ「スパイダース」メンバーで、今や音楽界の大御所「かまやつひろし」さんが、そのキース・リチャーズの演奏方法を解説しています。オープンAチューニングという手法だそうです。

シンシア~ムッシュかまやつのオープンチューニング教室
http://www.youtube.com/watch?v=Kmkej79x8gI (YouTube)

The Rolling Stones | Under My Thumb (1966)
http://www.youtube.com/watch?v=JcgZIz0Fd-w (YouTube)

ローリング・ストーンズ全曲制覇

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同じように、ビートルズの演奏も、「アルフィー」のメンバーの「坂崎幸之助」さんが解説しています。

坂崎幸之助のビートルズサウンド解説
http://www.youtube.com/watch?v=jqhFbg9IeyQ (YouTube)

「ハード・デイズ・ナイト(A Hard Days Night)」「ミッシェル(Michelle)」「P.S. I love you」「イエスタデイ(Yesterday)」「マザー・ネイチャーズ・サン(Mother Nature’s Son)」「ブラックバード(Blackbird)」です。その時まで、誰も使ったことがない奏法、コード進行があるとのことです。

The Beatles | Michelle
http://www.youtube.com/watch?v=BKvee-w0uBc (YouTube)

「坂崎幸之助」さんのビートルズ「リボルバー」解説
http://www.youtube.com/watch?v=pA6CsqjEgsc (YouTube)
「オーバーダビング」「テープ逆回転」などいろいろ実験的レコーディングをしているそうです。

The Beatles | Taxman
http://www.youtube.com/watch?v=Oyu5sFzWLk8 (YouTube)

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ビートルズもローリング・ストーンズも、いろいろ演奏の技巧に凝っても、音楽の基本となる「聴いている心地よさ」「歌詞と一体となった情感」などを生かして曲を作っていることが本当にすごいと思います。
最近の曲はたぶん、技術、技巧にかけては相当高度だと思いますが、人の心に訴え、深く残る「メロディ」とかが少ないように思います。
良い曲だなあ、と思って聴いていてもすぐ忘れてしまうように・・・。