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上を見上げる浴衣女子 [モデル:河村友歌]

マイ・フェイバリット・サマー・ミュージック2017


8月初旬に暦の上で「立秋」をむかえても、秋の気配は乏しいです。
しかし、お盆も過ぎ、8月下旬になると、最高気温が30度を下回る日が訪れ、ついに夏が終わる気配を感じます。

盛況のうちに花火大会や夏祭りが終わりましたが、8月のお気に入りのテーマは「夏」です。
過行く夏を、音楽で振り返りましょう。

当ブログ執筆者がお勧めする「夏音楽」を8曲、紹介します。

ケツメイシ|お二人Summer
https://www.youtube.com/watch?v=yIWtQsH1P8Q (YouTube)

お二人 Summer

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  • この曲が好きで、何度もカラオケで歌いたいと、トライしているのですが、いまだに歌う事ができません・・・(Hiro)

サーカス|ミスター・サマータイム
https://www.youtube.com/watch?v=FpYdEcM7It0 (YouTube)

GOLDEN☆BEST/サーカス 歌の贈り物

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  • フランスのシンガーソングライター、ミッシェル・フュガン作曲、サーカスの歌は、男女が、夏がもっている不思議な力で誘惑されるという、まさに夏の魔力を感じる。(Hiro)
  • 夏の定番曲です。(Yama)

美空ひばり|真赤な太陽
https://www.youtube.com/watch?v=31ZHXuWujks (YouTube)

美空ひばりベスト 1964~1989 (紅盤)

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  • 美空ひばりとしてはめずらしい有名なポップス曲です。 この曲のカバーして、monologことYuki Kanesakaプロデュースで「Saucy Lady ‎| Makka Na Taiyo(Vinyl, 7″, 45 RPM)」を今年リリースしています。尚、作曲者の原信夫の孫がギターで参加しています。(Koji)

山下達郎|さよなら夏の日
https://www.youtube.com/watch?v=is26u6mN5DA (YouTube)

OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(通常盤)

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  • 夏の定番曲の多い山下達郎です。このアルバムからピックアップして夏を感じるのも一興です。(Koji)
  • やはり、夏は若さの象徴なのでしょうか、年を重ねて夏が遠ざかります。(Hiro)
  • 毎週日曜日午後放送のラジオ番組「サンデー・ソングブック」では、毎年8月最終放送日のエンディング曲です。今年も、この曲でした。(Yama)

メゾフォルテ(Mezzoforte)|サマードリーム(Summer Dream)
https://www.youtube.com/watch?v=AcagOLEu3Xw (YouTube)

Anniversary Edition

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  • メゾフォルテの曲で一番好きな曲です。レコードは持っているのですが、つい最近この曲が聴きたくベスト盤を買ってしまいました。間奏のギター・ソロが心地よいです。(MAHALO)

グレッグ・カルーカス(Gregg Karukas)|Rio Drive
https://www.youtube.com/watch?v=_8b47FQeGnM (YouTube)

Soul Secrets

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  • 最近、ブライアン・カルバートソンとともに好んで聴くキーボーディストです。タイトルからも海辺のドライブで聴くにピッタリかと思います。「リカルド・シルヴェイラ」のギター・ソロも心地よいです。(MAHALO)

ラルフ・マクドナルド(Ralph MacDonald)|シーブリーズ(Seabreeze)
https://www.youtube.com/watch?v=A6dwuVH1Vj0 (YouTube)

ポート・プレジャー

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  • 私の夏の定番曲です。この曲をBGMに白い砂浜に寝ころんでビールを片手に聴くにはピッタリかと思います。叶わぬ夢ですが…。サックスは「グローバー・ワシントン Jr.」です。(MAHALO)
  • ニュー・アダルト・コンテンポラリー、癒やされますね。(Hiro)
  • グローバー・ワシントンJrのサックスが心地好いですね。(Koji)

フジファブリック|若者のすべて
https://www.youtube.com/watch?v=IPBXepn5jTA (YouTube)

SINGLES 2004-2009

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  • お盆を過ぎると、この曲の情景が蘇ります。このイントロを聴かないと、8月が終わらないと思うくらい、2010年以来のお気に入りです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

Hawaiiに行きたい…2016 カラパナとその仲間たち「デヴィッド・ジョン」「マイケル・パウロ」


今年も残りわずかとなり、私の締めくくりとして今回もこのタイトルでのハワイのミュージシャンの紹介です。
もちろん今年も行けませんが…。

昨年は女性ボーカリスト「ノヘラニ・シプリアーノ」を紹介しましたが、今年になって「アラウンド・アゲイン(Around Again)」というアルバムが紙ジャケットでリリースされたのには驚きました。
このアルバムは今でもよく聴く1枚です。

アラウンド・アゲイン(紙ジャケット)

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さて、今年は誰を紹介しようかと考え、ふとオークション・サイトを見ていると、当時レコードで聴いていたアルバムのCDが何枚も出品されているのを見つけました。
あれっと思い色々なサイトを検索してみると、2013年に「kalapana×LIGHT MELLOW」シリーズとしてこれらのCDが再発売されていたことを知りました。
新譜またはオークションででも安く買おうかとな迷っていたところ、あるショッピング・サイトより「カラパナ×Light Mellow ~ハワイアンAOR大特価祭~」なる案内が届きました。

早速覗いてみると、なんと新譜がセールで700円から1,000円、2枚組でも1,400円と半額以下で販売されているのに驚きました。
案内が来たばかりなのか在庫もあり、その安さにつられてしまい、アルバムをまとめて買ってしまいました。

という事で今回はこれらのアルバム、そしてアーティストの紹介です。

カラパナ(Kalapana)の2人

ハワイのミュージシャンといえば、今なお活動する「カラパナKalapana)」は今でもよく聴くバンドです。
なかでもセカンド・アルバムに収録されたインスト曲「ワイキキの熱い砂(Black Sand)」を初めて聴いた時は、メロディー・ラインの良さもですが、まだ当時はギター初心者だった私にとっては間奏のギター・ソロは衝撃でした。
未だ初心者のままで弾けませんが。

Kalapana 2

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カラパナ(Kalapana) | ワイキキの熱い砂(Black sand) | Live
https://www.youtube.com/watch?v=l3xQqTs_tbs (YouTube)

カラパナ(Kalapana) | ワイキキの熱い砂(Black sand) | Album;Kalapana 2
https://www.youtube.com/watch?v=Lix4jDw65cQ (YouTube)

数年前のライブ映像ですが、この曲を作ったのが以前に「レムリア」として紹介したキーボードで参加の「カーク・トンプソン(Kirk Thompson)」です。

そして、今回購入したアルバムの1枚がカラパナの日本公演とグアム公演の模様を収録した1978年リリースの「イン・コンサート(In Concert)」というアルバムです。
ワイキキ・シェルでのライブは以前にレコードとビデオで購入し、このアルバムもリリースされたのは知っていたのですが、今回ようやく聴くことが出来ました。
カラパナの中心人物といえるボーカル、ギターの「マッキー・フェアリー(Macky Feary)」が参加していないのが残念です。
また、このアルバムを最後にカーク・トンプソンは脱退となります。

イン・コンサート

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デヴィッド・ジョン(David John Pratt)

2枚目のアルバムがこの曲でソロを弾くギタリスト「D.J.プラット」こと「デヴィッド・ジョン」(David John Pratt)の、1979年リリースの唯一のソロ・アルバム「Mr. ブルースカイ(Branded)」です。

前にも書いたようにソロでの早弾きもですが、そのフレーズが心地よく、カラパナの曲の中でも珍しいフュージョン系のサウンドですが、本人もジャズ、フュージョンに興味を持っていたようで、その影響かもしれません。

紹介したライブ映像でもギターを弾いていますが、随分と月日が経ったのだなと実感しました。

アルバムとしては、当時レコードを買った時はワイキキの熱い砂のギターを期待したのですが、全曲ともボーカル曲で、個人的にはカラパナのサウンドを感じさせながらも、ウェスト・コースト・ロックといった感じかと思います。

デヴィッド・ジョン(David John Pratt) | シャウト!(Shout)
https://www.youtube.com/watch?v=QAetOZUWXiM (YouTube)

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マイケル・パウロ(Michael Paulo)

3枚目はやはりライブ映像でサックスを演奏している「マイケル・パウロ」(Michael Paulo)の「レインボー・アイランド(”Tats” In The Rainbow)」です。
カラパナへの参加は2枚目のアルバムからですが、レコーディング時はまだサポート・ミュージシャンとしてでしたが、このアルバムを最後にマッキー・フェアリーの脱退したことにより正式メンバーとなります。
のちにサーフィン映画のサントラとして知られる「熱烈のチューブ・ライディング(The Ultimate)」の作曲はマイケル・パウロです。
カラパナを離れた後はロサンゼルスを活動拠点に、セッション・ミュージシャンとして「アル・ジャロウ」のアルバムへの参加などで知られています。

アルバムについてですが、私もレコードを手放し久しぶりに聴きましたが、「ハービー・ハンコック」も参加するなどカラパナとは違ったトロピカルなフリュージョン・サウンドとなっています。

マイケル・パウロ(Michael Paulo) | レインボー・アイランド(Rainbow Island)
https://www.youtube.com/watch?v=D0Lbcn4LYWw (YouTube)

レインボウ・アイランド(HQCD)

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カラパナ関連として購入した3枚のアルバムを紹介しましたが、併せてこの2枚のアルバムも購入しました。

サマー(Summer)

サマーSummer)はカラパナの弟分としてデビューしたハワイ出身の4人組のバンドです。
4人は小学生からの同級生でハイ・スクールを卒業と同時にバンドとしてライブ・ハウスなどで活動を開始します。
カラパナのライブにも通い、その中の一つに新人バンドを対象としたギグがあり出場しますが、そこでカラパナが所属するプロダクションのマネージャー見いだされ契約となり、レコード・レビューとなります。

購入したのはサマーのファースト・アルバム「マリブの覇者(In Malibu)」ですが、プロデュースは先に紹介したデヴィッド・ジョンです。

アルバムについてですが、カラパナの弟分といわれるようにサウンドはカラパナと似ており、カラパナが好きな方は違和感なく楽しめるかと思います。

サマー(Summer) | ニュー・イヤーズ・イブ(New Years Eve)
https://www.youtube.com/watch?v=SCtHFbZFMmQ (YouTube)

マリブの覇者

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R.J.キーン・バンド(The R.J. Keen Band)

名前はバンドですが、2人組のデュオ・グループです。
こちらも所属プロダクションが同じからかカラパナの弟分などと呼ばれていますが、出身はウェスト・バージニア州の出身であり、アルバムの解説にはサマーが直系ならばこちらば異母兄弟などと書かれています。

バンド名は知ってはいたのですが、唯一のアルバムとなるこの「マルコ・ポーロ(Some Days Are Just So Blue)」は、アルバムとして聴くのは今回購入のCDが初めてでした。
弟分でもないですが、こちらもサウンドはカラパナに似ており、こちらもカラパナ好きにはお勧めです。

R.J.キーン・バンド(The R.J. Keen Band) | 亜麻色の髪のリジー(Lizzie Go Round)
https://www.youtube.com/watch?v=weygy8VVakM (YouTube)

マルコ・ポーロ

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今回は今年になって購入したアルバムからの紹介でしたが、カラパナ、そしてその仲間たちは今なお私のハワイです。

最後に、入会された方も多いかと思いますが、今年になってアマゾンのプライム会員となってしまいました。
最初はCD購入などでの送料が目的ではありましたが、最近は特典であるプライム・ミュージック、プライム・ビデオにハマってしまい、ついつい「Fire TV Stick」さらには「Fire TV」も購入してしまいました。

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AVアンプに繋いで7.1ch環境で音楽、映画を楽しんでいますが気に入った作品も多く、私の大好きなこのアメリカのTV番組もシーズン5まで見れます。
ドラマ内の風景を見ているだけでもハワイ行った気分になりますが、何といっても「コノ」役の「グレース・パーク(Grace Park)」ですね。

ハワイ・ファイブ・オー(Hawaii Five-0)

Hawaii Five-0 | Main Title
https://www.youtube.com/watch?v=T7Ba_jz22sI (YouTube)

見逃した回も多いドラマですが、どうやら今回の年末年始はこちらになってしまいそうです。
もちろん今回紹介したアルバムも聴きますが…。

本年もご覧いただきありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

Thanks!! “MAHALO”

季節は夏から秋へ2016「椎名林檎」~「シーウィンド」


今年の夏も猛暑となり、日中は外に出るのも億劫となる毎日でした。
また台風もトリプル台風となるなど立て続けに発生し、東北の太平洋側に初めての直接上陸となるなど、東北、北海道をはじめ各地で大変な被害をもたらしました。

その夏もあっという間に9月が終わり10月となり、まだまだ真夏日と暑さは残るものの朝方は涼しさより寒さを感じるようになり、季節は夏から秋へと向かっています。

「季節は夏から秋へ」というタイトルも今年で3年目となり、この時期を感じる曲として一昨年は「フュージョン」、昨年は「男性アーティスト」でまとめてみましたが、今年は女性アーティストの曲で紹介したいと思います。

今回もiTunesでこのようなプレイリストを作ってみました。
iTunesには3千枚近くのアルバム,それらの曲を入れているのですが、女性アーティストがこんなに少ないのかとつくづく思いました。
その中からの選曲ですのでこの曲は違うのではと思われるかもしれませんが、私がこの時期を感じ、よく聴く曲です。
なお、選曲についてですが、歌詞よりもメロディーラインの良さで曲を聴く私ですので、詞の内容はこの季節とは違うかもしれませんが。


季節は夏から秋へ(2016)

  • 望遠鏡の外の景色 / 椎名林檎
  • I Fall In Love Everyday / Jaye P. Morgan
  • Love Life / Brenda Russell
  • Havana Candy / Patti Austin
  • The Game Of Love / Michelle Branch (Santana)
  • La Costa / Natalie Cole
  • Opening Up To You / Laura Allan
  • Heaven On Earth / Genai
  • Cruising For Bruising / Basia
  • I Say A Little Prayer / Workshy
  • Let Me Go, Love / Nicolette Larson
  • What If / Jane Kelly Williams
  • Joyful Melody / Bob & Pauline Wilson
  • Baby I Need Your Love / Angela Bofill
  • Kiss Of Life / Sade
  • Work On It / Lauren Wood
  • The Lady Wants To Know / Laura Fygi
  • Close Enough / Marilyn Scott
  • What’s Become Of Us / Valerie Carter
  • Follow Your Road / Seawind

この中より何曲か紹介します。

望遠鏡の外の景色 / 椎名林檎

さて、今年の夏といえば「iTunesの中のリオ・デ・ジャネイロ」でも紹介しましたように、リオ・デ・ジャネイロで南米初となるオリンピック、パラリンピックの開催かと思います。

今回のオリンピックで私が一番印象に残ったのは競技ではないのですが、閉会式の東京によるフラッグハンドオーバーセレモニーで、そのプレゼンテーションで流れたこの曲でした。
オリンピックの終わりとともに夏が終わっていくといった気分になり、あえてプレイリストのテーマ曲として1曲目に入れて聴いていました。

椎名林檎|望遠鏡の外の景色
https://www.youtube.com/watch?v=nwCID0KeIpc (YouTube)

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Heaven On Earth / Genai

「ジェナイ」はハワイ発の女性シンガー「ジェナイ・K・ジョンストン」とマルチ・ミュージシャンの「オリヴァー・ウェンデル」によるユニットです。
活動拠点がハワイという事だけでファースト・アルバムを購入したのですが、アルバム1曲目のこの曲から気に入ってしまいました。
アルバムはオリジナル5曲、カバー6曲という構成ですが、この曲の雰囲気が好きな方にはお勧めです。
セカンド・アルバムでもう一人女性シンガーが加わるも、ユニット名でもあるジェナイは脱退してしまいますが、活動は続き、以降のアルバムも気に入っています。

ジェナイ(Genai)|ヘヴン・オン・アース(Heaven On Earth)
https://www.youtube.com/watch?v=Wn1nmgJrq4M (YouTube)

ヘヴン・オン・アース

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Let Me Go, Love / Nicolette Larson

デビュー・ヒットとなった「 溢れる愛(Lotta Love)」でファンになった「ニコレット・ラ-ソン(Nicolette Larson)」ですが、「マイケル・マクドナルド(Michael McDonald)とのデュエットによるこの曲(邦題:愛にさよならを)もこの時期によく聴く曲です。
因みに、この曲が収録のセカンド・アルバムには当ブログで紹介の「リオ・デ・ジャネイロ・ブルー(Rio De Janiero Blue)」も収録され、併せて聴くのもお勧めです。

ニコレット・ラーソン(Nicolette Larson)|愛にさよならを(Let Me Go, Love)
https://www.youtube.com/watch?v=rCxxoPxP2bw (YouTube)

愛の季節

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What If / Jane Kelly Williams

この曲は中古CDショップでたまたま見つけたアルバムに収録されていたのですが、爽やかなメロディーと歌声を気に入ってしまいました。
「ジェーン・ケリー・ウィリアムズ」は初めて聞く名前でしたが、ライナーにはアメリカ、ジョージア州出身のシンガー・ソングライターとの事です。
ただ、アルバム・デビューは本国アメリカでなく「イザベル・アンテナ(Isabelle Antena)」で知られるベルギーの「クレスプキュール」からで、リリース時は日本でも輸入盤が異常に売れたとの事ですが知りませんでした。
アルバムとしても気に入っています。

ジェーン・ケリー・ウィリアムズ(Jane Kelly Williams)|ホワット・イフ(What If)
https://www.youtube.com/watch?v=47voV8U8pho (YouTube)

パティキュラー・ピープル

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Joyful Melody / Bob & Pauline Wilson

この曲は「シーウィンド(Seawind)」のボーカル「ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)」とドラムの「ボブ・ウィルソン(Bob Wilson)」と、当時は夫婦だった2人によるCCMアルバム「Somebody Loves You「に収録され、爽やかなメロディーとポリーンの歌声がお気に入りです。
このレコードは国内盤はリリースはされず輸入盤のみでしたので入手できなかった方も多いのではと思います。
なお、日本でのみCD化されましたがマスター・テープが無かったようでレコードをマスターに制作されましたが、既に廃盤となった今でも人気からかプレミア価格で取引されているようです。

ボブ&ポリーン・ウィルソン(Bob & Pauline Wilson)|ジョイフル・メロディー(Joyful Melody)
https://www.youtube.com/watch?v=WMndgoqTFAw (YouTube)

Somebody Loves You

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Kiss Of Life / Sade

「シャーデー」を初めて聴いたのは「スウィーテスト・タブー(The Sweetest Taboo)」という曲でしたが、この曲でファンになりCD、DVDを購入しては聴いていました。
私も最初は知りませんでしたが、先に紹介の「ジェナイ」と同様に、シャーデーという名前は女性ボーカル「シャーデー・アデュ」を中心としたグループ名です。

シャーディーの数あるヒット曲の中でもこの曲が一番のお気に入りで、ジェナイもカヴァーしており、そちらもお勧めです。

シャーデー(Sade)|キス・オヴ・ライフ(Kiss Of Life)
https://www.youtube.com/watch?v=MmOau-PMWJk (YouTube)

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Follow Your Road / Seawind

最後はやはりこの曲となりました。
シーウィンドのサード・アルバムに収録のこの曲はシーウィンドの中でも大好きな曲です。
メロディーもですが、ポリーン・ウィルソンの歌声が心地よく、夕暮れの海岸で聴くのにピッタリかと思います。

シーウィンド(Seawind)|フォロウ・ユア・ロード(Follow Your Road)
https://www.youtube.com/watch?v=cNIGMav79Z8 (YouTube)

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あくまでも私が感じるこの時期に聴くのにお勧めの曲ではありますが(やはりハワイが絡んできますが)、紹介できなかった曲もYouTubeで曲名とアーティスト名で検索していただければ聴けるかと思います。

季節は夏から秋へ 2015 (2)「カラパナ」~「ジミー・メッシーナ」


季節は夏から秋へ 2015 (1)より

「季節は夏から秋へ」と、この時期をテーマに私の好きな曲をプレイリストにして何曲かを紹介しましたが如何でしたでしょうか。

今回もプレイリストから何曲かを紹介します。

季節は夏から秋へ

  1. Altogether Alone / Hirth Martinez
  2. The Goodbye Look / Donald Fagen
  3. Samba do Soho / Michael Franks
  4. Jamaica Song / Booker T. Jones
  5. Sunlight / Jesse Colin Young
  6. Abre Alas / Ivan Lins
  7. Whatever Happened / Dane Donohue
  8. Feelin Blue / Earth Wind and Fire
  9. Nightbird / Kalapana
  10. Lost In The Hurrah / Marc Jordan
  11. Biggest Part Of Me / Ambrosia
  12. Somebody Somewhere / Steve Marrs
  13. It’s Something / Leslie Smith
  14. Each And Every One / Everything But the Girl
  15. Proud / The Joe Chemay Band
  16. Just For You (Suzanne’s Song) / Frankie Bleu
  17. I’ll Be Over You / Toto
  18. Words Of Love / Leon Ware
  19. Watching For You / Roby Duke
  20. Seeing You (For The First Time) / Jimmy Messin

Nightbird / Kalapana

ハワイが大好き、ハワイの音楽も大好きという事で、1曲は入れようと思いついたのがこの曲でした。
私にとって「カラパナ」はハワイの音楽を聴く切っ掛けのグループであり、「マッキー・フェアリー(Mackey Feary)」の在籍していたファースト、セカンドは今でもよく聴いています。

今回紹介のこの曲はマッキー・フェアリーのセンスが感じられ、ファースト・アルバム「Kalapana 1(カラパナ 1)」に収録されています。

先日の事ですが、当時VHSで購入したワイキキシェルのライブを見ようとデッキに入れプレイ・ボタンを押した瞬間にテープが切れてしまいました。
随分と時代が経ったものだとつくづく感じてしまいました。

カラパナ(Kalapana) | 恋のナイトバード(Nightbird)
https://www.youtube.com/watch?v=eNBBCSNCdSU (YouTube)

ワイキキの青い空(カラパナI)

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Biggest Part Of Me / Ambrosia

私がアンブローシアを知ったのはこの曲でした。
アンブローシアは1970年前半にロサンゼルスで結成されたプログレッシブ・ロック・バンドです。
ただ、時代とともに路線を変え、AORファンにも注目されるようになりました。

この曲は1980年リリースの4作目「One Eighty(邦題:真夜中の晩餐会)」に収録され、ビルボードで最高3位を獲得しています。
またゴスペル風の詩の内容やソウルフルな曲調からR&Bチャートでもヒットとなりました。

この曲を気に入り初期のアルバムも聴いてみましたが、プログレッシブ・ロックと言ってもイギリスのバンドとは違い、ハーモニーの美しさなどポップな曲調もあり、やはりウェスト・コーストのバンドだなと感じられます。

アンブローシア(Ambrosia) | ビッゲスト・パート・オブ・ミー(Biggest Part Of Me)
https://www.youtube.com/watch?v=bOm0Dq_kKNU (YouTube)

One Eighty

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Each And Every One / Everything But the Girl

「エブリシング・バット・ザ・ガール」はと「 ベン・ワット(Ben Watt)」「 トレイシー・ソーン(Tracey Thon)」の男女デュオです。

エブリシング・バット・ザ・ガールを知ったのは渋谷の輸入レコード店で流れていたこの曲でした。
壁に飾っていたジャケットのデザインからはこの曲のイメージは感じられませんでしたが、気に入ってしまい即レコードを購入し聴きまくっていました。

ジャンルを問わずアメリカの音楽が中心の私ですが、これを切っ掛けに「シャーデー(Sade)」、「スタイル・カウンシル(The Style Council)」、「(スウィング・アウト・シスター(Swing Out Sister)」、「ワークシャイ(Workshy)」といったイギリスのグループばかり聴いていた時期もありました。
当時は「オシャレ音楽」などとも言われていましたが。

今回紹介のこの曲はファースト・アルバム、「Eden(エデン)」に収録されています。

エブリシング・バット・ザ・ガール(Everything But the Girl) | イーチ・アンド・エブリ・ワン(Each And Every One)
https://www.youtube.com/watch?v=fgESYQ5iPtI (YouTube)

Eden

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Words Of Love / Leon Ware

メロウ・ソウルの帝王などと呼ばれている「リオン・ウェア」ですが作曲家としても知られ、「マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)」のアルバム「アイ・ウォント・ユー(I Want You)」への曲提供とプロデュースが有名です。
もともと自身のソロ・アルバムとしてレコーディングしていた曲をマービン・ゲイが気に入り、「ぜひ、自分が歌いたい」と頼み込み、譲り受けてボーカルを差し替えて作られた事は有名な話です。
これにより、作曲家、プロデューサーとしての才能が認められる事となります。
他にもアイ・ウォント・ユーにも収録され「マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)」が先に歌いR&Bチャートで2位となった「I Wanna Be Where You Are(邦題:ボクはキミのマスコット)」や、ボーカルでも参加した「クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)」の「If I Ever Lose This Heaven」が知られています。

リオン・ウェアを初めて聴いたのは今のようにソウル、R&Bに関心が無かった頃、六本木の輸入レコード店で聴いた「Inside Is Love」というサード・アルバムでした。
このアルバムを気に入り、のちに購入したのが「Leon Ware(邦題:夜の恋人たち)」でした。
このアルバムは「TOTO」のメンバーや「デイビッド・フォスター(David Foster)」といったミュージシャンが参加するなど、そのサウンドからもAORアルバムといった内容です。

このアルバムは歌詞にカリフォルニアのリゾート地が登場する「Why I Came To California(カリフォルニアの恋人たち)」を初め全曲ともお勧めですが、なかでもこの曲はお気に入りで、「デヴィッド・T.・ウォーカー(David T. Walker)」ファンにはお勧めです。

リオン・ウェア(Leon Ware) | ワーズ・オブ・ラヴ(Words Of Love)
https://www.youtube.com/watch?v=wD5s52VLzso (YouTube)

夜の恋人たち

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Seeing You (For The First Time) / Jimmy Messina

「バッファロー・スプリングフィールド(Buffalo Springfield)」、「ポコ(Poco)」、そして最初はアーティストとプロデューサーの立場からリハーサルなどで意気投合し結成となった「ロギンス&メッシーナ(Loggins & Messina)」とウェスト・コースト・サウンドの立役者とも言える「ジミー・メッシーナ」ですが、ロギンス&メッシーナの解散から3年の沈黙ののちリリースされたのがファースト・アルバム「Oasis(オアシス)」です。

このアルバムはライト・フュージョン・サウンドを取り入れるなどAORファンには定番の1枚と言えます。

今回紹介のこの曲はオアシスに収録され、曲の良さもですが、イントロやエンディングのギター・ソロを聴くとギタリストとしてのセンスの良さが感じられます。

ジミー・メッシーナ(Jimmy Messina) | シーイング・ユー(Seeing You (For The First Time))
https://www.youtube.com/watch?v=FO2lGlz7lwk  (YouTube)

オアシス

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簡単な紹介と全曲を紹介できませんでしたが、私が感じる「季節は夏から秋へ」です。
冒頭でも書きましたが、歌詞よりもメロディーラインで聴く私ですので詩の内容はこの季節とは違うかもしれません。

また夏好きの私ですので、夏の余韻が残っている曲が多いかとも思います。

今回紹介出来なかった曲もYouTubeで曲名、アーティストで検索して頂ければ聴く事が出来ます(2015年9月22日現在)。

季節は夏から秋へ 2015 (1) 「ハース・マルティネス」~「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」


今年の夏は猛暑となり「熱中症」という言葉を聞く機会も多かったかのではと思います。
また台風による被害も発生し、先日の台風18号の影響により各地で大変な被害をもたらすなど、今年は変化の多い夏となってしまいました。

9月もこの時期になると朝などは涼しさでなく寒さを感じる日もあり、季節は夏から秋への向かっています。

昨年もこの時期に季節は夏から秋へというテーマでこの季節を感じる曲を紹介しましたが、今年も紹介したいと思います。

「Daisuki Music」という名のお気に入りテープで私のお気に入り曲を集めたカセットテープを紹介しましたが、今ではiPodが私の必需品となり、アルバムとしても聴きますが、プレイリストで聴きたい曲を集めて聴く事も多いです。
プレイリストは曲の入れ替えや曲順の変更なども簡単に出来、カセットテープ作りの当時の苦労が嘘のような時代となりました。

今回、「季節は夏から秋へ」をテーマにこのようなプレイリストを作ってみました。
昨年はフュージョンを何曲か紹介しましたが、今回は私の大好きなAORをメインに集めてみました。

歌詞よりもメロディーラインで聴く私ですので詩の内容はこの季節とは違うかもしれませんが。

季節は夏から秋へ

  1. Altogether Alone / Hirth Martinez
  2. The Goodbye Look / Donald Fagen
  3. Samba do Soho / Michael Franks
  4. Jamaica Song / Booker T. Jones
  5. Sunlight / Jesse Colin Young
  6. Abre Alas / Ivan Lins
  7. Whatever Happened / Dane Donohue
  8. Feelin Blue / Earth Wind and Fire
  9. Nightbird / Kalapana
  10. Lost In The Hurrah / Marc Jordan
  11. Biggest Part Of Me / Ambrosia
  12. Somebody Somewhere / Steve Marrs
  13. It’s Something / Leslie Smith
  14. Each And Every One / Everything But the Girl
  15. Proud / The Joe Chemay Band
  16. Just For You (Suzanne’s Song) / Frankie Bleu
  17. I’ll Be Over You / Toto
  18. Words Of Love / Leon Ware
  19. Watching For You / Roby Duke
  20. Seeing You (For The First Time) / Jimmy Messin

この中から2回に分けて何曲か紹介します。


Altogether Alone / Hirth Martinez

今回紹介のこの曲を初めて聴いたのは渋谷の音楽バーでした。

詳しい経歴は知りませんが、バンドのミュージシャンとして働くなど無名だったハース・マルティネスは、自宅でテープ・レコーダーに曲を録音、溜め込んだテープをギター・ショップのオーナーを通じ「ザ・バンド(The Band)」の「ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)」を紹介されます。
300曲にも及ぶテープを受け取ったロビー・ロバートソンはその才能を見抜き、やがてプロデュース、アレンジを担当し作られたのが、この曲が収録された「ハース・フロム・アース(Hirth Form Earth)」というデビュー・アルバムです。

今回紹介のこの曲はUFOとの遭遇をテーマとした歌詞ではありますが、今回のテーマで真っ先に思いついた曲です。

当時はレコードでしたが、ジャケットのイメージもこの曲にピッタリかと思います。

ハース・マルティネス(Hirth Martinez) | オルトゥゲザー・アローン(Altogether Alone)
https://www.youtube.com/watch?v=51Bqtrmelok  (YouTube)

ハース・フロム・アース

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Samba do Soho / Michael Franks

マイケル・フランクスを初めて聴いたのはセカンド・アルバム「(スリーピング・ジプシー(Sleeping Gypsy)」でしたが、ファースト・アルバムはもちろんの事、以降のアルバムも殆ど購入して聴く程のファンとなりました。
「キング・オブ・AOR」などと呼ばれているようですが、AORを代表するアーティストと言えます。
曲の良さはもちろんですが、曲を引き立てるマイケル・フランクスの歌声が魅力です。

今回紹介のこの曲は「アントニオ・カルロス・ジョビン(Antônio Carlos Jobim)」の息子「パウロ・ジョビン(Paulo Jobim)」の曲で、この曲で私が印象に残っているのは日比谷野音で開催されたジョビンのトリビュート・コンサートでの「小野リサ」とパウロ・ジョビンとのデュエットでした。

当時から良い曲だなと思っていたのですが、まさかマイケル・フランクスのボーカルで聴けるとは驚きでした。

マイケル・フランクス(Michael Franks) | サンバ・ド・ソーホー(Samba do Soho)
https://www.youtube.com/watch?v=e_8fwG6z3QM (YouTube)

Rendezvous in Rio

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Abre Alas / Ivan Lins

イヴァン・リンスはブラジリアン・ポピュラー・ミュージック界屈指のシンガー・ソングライター&ピアニストです。
イヴァン・リンスを初めて知ったのは「リー・リトナー(Lee Ritenour)」と「デイブ・グルーシン(Dave Grusin)」との共作アルバム「ハーレクイン(Herlequin)」への参加でした。
また、映像としては当時レーザー・ディスクで購入した「GRP All-Stars」のライブでした。

こ のようにアメリカのジャズ・フュージョン界ではセッションマンとしての活動も知られていますが、シンガーソングライターとしても数多くのアルバムをリリースする など活躍し、彼の曲は「(ジョージ・ベンソン(George Benson)」、「ダイアン・シューア(Diane Schuur)」をはじめ、多くのミュージシャンがカバーをしています。

今回紹介のこの曲を初めて聴いたのはブラジルのミュージシャンによるコンピレーション・アルバムの1曲でしたが、この曲を切っ掛けに私も何枚かアルバムを購入しました。
この曲の別アレンジが収録されたアルバムもありす。

イヴァン・リンス(Ivan Lins) | アブリ・アラス(Abre Alas)
https://www.youtube.com/watch?v=bTAeEHN7iEY (YouTube)

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Whatever Happened / Dane Donohue

オハイオ州出身の「デイン・ドナヒュー」ですが、出会いは当時「ジェイ・グレイドン」絡みでレコードを買いまくっていた中の1枚でした。
唯一となるアルバムは「テレンス・ボイラン(Terence Boylan)」のプロデュースで、ジェイ・グレイドンはミュージシャンとしての参加でしたが、アルバムは「ラリー・カールトン(Larry Carlton)」の畳み込むようなエンディング・ソロでお馴染みの「カサブランカ」をはじめ、どの曲も良く、AORファンだけでなくギタリスト好きにも お勧めの1枚です。

今回紹介のこの曲はアルバムの中でもお気に入りで、この季節にピッタリかと思います。
因みに間奏のナイロン・ギターによるソロは「スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)」です。

デイン・ドナヒュー(Dane Donohue) | 突然の出来事(Whatever Happened)
https://www.youtube.com/watch?v=bDvEbwPpreg (YouTube)

デイン・ドナヒュー

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Feelin Blue / Earth Wind and Fire

「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」は私が紹介する必要もないかと思います。
「カーペンターズ(Carpenters)」の「ナウ・アンド・ゼン(Now & Then) 」のジャケットで知られる「長岡秀星」が描いたジャケットによる一連の大ヒット・アルバムは当時ディスコなどでも頻繁に流れるなど、当時の人気は今でも印象に残っています。

今回紹介のこの曲は5枚目のアルバムに収録され、コンピレーション・アルバム「Free Soul」でも取り上げられるなど、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの初期の良さが感じられる曲かと思います。

アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth Wind and Fire) | 暗鬱な時間(Feelin Blue)
https://www.youtube.com/watch?v=SgNxD8MUwiU (YouTube)

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季節は夏から秋へ 2015 (2)へ続く

「Daisuki Music」という名のお気に入りテープ(2)


「Daisuki Music」という名のお気に入りテープ(1)より

前回のSide Aに引き続き私お気に入りカセット・テープ「Daisuki Music “Summer”」より、今回はSide Bから何曲か紹介します。

Daisuki Music “Summer”

Side: A

  1. Morning Dance / Spyro Gyra
  2. Sudden Samba / Neil Larsen
  3. Wind from Oahu / 増尾元章
  4. Happy Song / Ronnie Foster
  5. Suger Loaf Mountain / George Duke
  6. Dreamflow / Paulinho Da Costa
  7. South Beat / Rene Toledo
  8. There Are Many Stops Along The Way / Joe Sample
  9. Affirmation / George Benson
  10. Fly Over The Horizon / Azymuth

Side: B

  1. Palos / Willie Bobo
  2. Te amo / Alex Acuña & The Unknows
  3. Walking On Air / 堀井勝美プロジェクト
  4. Summer Dream / Mezzoforte
  5. Girl Talk / Greg Phillinganes
  6. You’re My Every Need / John Tropea
  7. Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love) / Steve Khan
  8. That’s The Way Of The World / Richard Tee
  9. Street Dreams / Chet Atkins
  10. Sun Song / Dave Grusin

Te amo / Alex Acuña & The Unknows

南米ペルー出身のドラマーでパーカッショニストの「アレックス・アクーニャ」は、「ウェザー・リポート」に参加で知られていますが、ウェザー・リポートを脱退後はロサンゼルスでセッション・ミュージシャンとして活躍し、私の持っているアルバムのクレジットでもその名前を多く見かけます。
またセッション・ミュージシャンによる「フレンドシップ」、そして「コイノニア」のメンバーとしても知られていますが、コイノニア脱退後に自身のグループとして結成したのが「アレックス・アクーニャ & アンノーンズ」です。
今回紹介の曲が収録された「Thinking Of You」がデビュー作となり、アレックス・アクーニャとしても初のリーダー作となります。

アルバムはこの曲をはじめラテン・テイストの曲ばかりで、夏にピッタリの1枚かと思います。

アレックス・アクーニャ & アンノーンズ(Alex Acuña & The Unknows) | ティ・アモ(Te amo)
https://www.youtube.com/watch?v=il057gw9SaA (YouTube)

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Summer Dream / Mezzoforte

メゾフォルテ」はアイスランド出身のフュージョン・バンドです。
1977年に結成、1979年にデビューとなり国内で3枚のアルバムをリリースします。
その後、活動の場をイギリスに移し、1983年にリリースした4枚目のアルバム「Surprise Surprise」がイギリスをはじじめヨーロッパ、そして日本でブレイクします。中でもシングル・カットされた「ガーデン・パーティ」が大ヒットとなります。
その後は活動拠点をアイスランドに戻しますが、調べてみると現在でも活動を続けているようです。

この当時はイギリス発のフュージョンが日本でも人気となり、私もメゾフォルテをはじめ、「シャカタク」、「レベル42」、「フルーツケーキ」といったグループをよく聴きました。
どのグループもポップな曲調が多いからかもしれませんが、日本ではテレビ、ラジオのBGMとして多くの曲が使われるなど、グループ名は知らなくても曲は耳にされたのではと思います。

この曲はメゾフォルテの中でも一番好きな曲で、間奏のギター・ソロのフレーズ、そして音色が今でも印象に残っています。

メゾフォルテ(Mezzoforte) | サマー・ドリーム(Summer Dream)
https://www.youtube.com/watch?v=AcagOLEu3Xw (YouTube)

Observations

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You’re My Every Need / John Tropea

ジョン・トロペイ」はバークリー音楽大学出身のニューヨークを代表するセッション・ギタリストです。
ジョン・トロペイを知ったのは「デオダート」のアルバムへの参加でしたが、まもなくしてソロ・アルバムがリリースとなり、ファースト・アルバムから今でもアルバムを購入し聴いているお気に入りのギタリストです。
「マイケル・フランクス」をはじめセッションで参加したアルバムの印象が強いのかもしれませんが、ジョン・トロペイのギターを聴くとニューヨークを感じさせます。

この曲はサード・アルバム「To Touch You Again」に収録され、作曲は「スタッフ」の「リチャード ティー」で、このピアノを聴いていただければお判りかと思います。
弾きまくるわけではありませんが、ジョン・トロペイのオクターブ奏法はいつ聴いても心地よいです。
私はこのアルバムが1番かと思います。

ジョン・トロペイ(John Tropea) | ユーアー・マイ・エヴリ・ニード(You’re My Every Need)
https://www.youtube.com/watch?v=QEnjXiR3D7I (YouTube)

トゥ・タッチ・ユー・アゲイン

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Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love) / Steve Khan

「スティーブ・カーン」もニューヨークを代表するセッション・ギタリストで、「ブレッカー・ブラザース」のアルバムなどで名前だけは知っていたのですが、初めて手にしたアルバムががこの曲が収録された「タイトロープ(Tightrope)」でした。
このアルバムは当ブログでも紹介の「ボブ・ジェームス」が設立した「タッパンジー・レコード」の第1弾リリース作品でもあります。
今年2月に「フュージョン・クラシックス・オン・タッパンジー」としてボブ・ジェームスのアルバムを中心にタッパンジーのアルバムがCDで復刻されましたが、このアルバムも何度かCDで復刻されましたが既に廃盤となっており、このシリーズで復刻を望む方も多いのではと思います。

このアルバムはよく出来た内容でお気に入りの1枚となり、この後も何枚かアルバムを購入しましたが、個性が出てきたのか、このアルバムとは路線が違ってしまったのが残念です。
ロサンゼルス生まれで大学もU.C.L.A.とプロフィールに書かれ、大学卒業後にニューヨークに移ったとの事ですが、確かにウェスト・コースト系のサウンドではないかもしれません。

アルバム7曲中、オリジナルは4曲で、今回紹介する曲は「オージェイズ」で知られ、ソウル、R&Bチャートで1位を獲得しています。

スティーブ・カーン(Steve Khan) | ダーリン・ベイビー(Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love))
https://www.youtube.com/watch?v=Of2MlFiWc5Q (YouTube)

タイトロープ

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Sun Song / Dave Grusin

最後は当ブログでも紹介のキーボーディスト、作、編曲家、プロデューサーとしてフュージョン界の重鎮といえる「デイヴ・グルーシン」です。
ギタリストを中心に聴いていた私ですが、デイヴ・グルーシンはボブ・ジェームスとともにアルバムを購入しよく聴きました。
この曲が収録されたアルバム「Discovered Again!」は輸入盤でしたが、オーディオマニアには知られた「シェフィールドラボ」からのリリースで、一発録音によるダイレクト・カッティング盤で、我が家のオーディオ環境で聴いても音は良かったです。
確かに音は良かったのですが、その分他のアルバムに比べ結構高価だった記憶があります。

メンバーは「リー・リトナー」、「ロン・カーター」、「ハーヴィー・メイソン」、「ラリー・バンカー」が参加しています。

この曲はリー・リトナーが「キャプテン・フィンガーズ」というアルバムでも取り上げていますが、作曲はデイヴ・グルーシンです。

デイヴ・グルーシン(Dave Grusin) | サン・ソング(Sun Song)
https://www.youtube.com/watch?v=cMozgDYRox0 (YouTube)

DAVE GRUSIN, DISCOVE

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全曲をを紹介出来ないのが残念ですが、私のお気に入り曲による当時の夏のイメージでした。

なお、紹介できなかった曲もYouTubeで検索して頂くと聴く事が出来ます。(2015/7/28時点)

最後に、このテープを作ったのが1990年代前半までと最初に書きましたが、既にCDの時代となり携帯のCDプレイヤーで音楽を聴くのが一般的となりました(CD-Rに録音はまだ先の事ですが)。
また、録音媒体ではMD(ミニディスク)が登場し私もデッキや携帯プレイヤーなども購入しましたが、何故かカセット・テープで作ったような意欲は湧かず短命に終わってしまいました。

そして、今ではスマートフォンや携帯プレイヤーに大量に曲を入れ、好きな曲だけを聴きたければプレイリストに登録して聴くのが当たり前となりましたが、この時代のテープ作りの楽しさを今でも覚えています。

皆さんもこのようなテープを作られたのではないでしょうか。

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「Daisuki Music」という名のお気に入りテープ(1)


先日部屋の整理をしていると「Daisuki Music」というタイトルのカセット・テープが何本も出てきました。
作ったのは1980年代~90年代前半だったと思いますが、レコードやCDからお気に入りの曲を集めたマイ・ベストといった内容です。

カセット・テープが登場してまもなく、我が家もラジカセの時代となりました。
ラジカセですので録音する内容もラジオからで、当時はFM雑誌にオンエアされる曲が書かれていましたが、ラジカセに張り付いて曲だけを録音するなどは面倒で、番組をまるごとというのが殆どでした。
のちにカセットデッキが発売となりステレオと繋いで録音できるようになりましたが、今のようにアルバムを沢山持っているわけでもなく、友人から借りたレコードを録音する程度でした。

初代ウォークマン TPS-L2(後期モデル)

初代ウォークマン TPS-L2(後期モデル)

ごく当たり前の使い方ではありましたが、それから月日が経ち、1979年に登場したのが初代ウォークマンです。
今ではスマートフォンや携帯プレイヤーで音楽を楽しむのが当たり前となり、街を歩いてもヘッドフォンを付けた方を多く見かけますが、このウォークマンの登場は驚きでした。
家で聴いていたレコードを外で何時でも、何処でも聴けるというのが画期的で、私の周りも殆どの人があの付属のヘッドフォンをしていました。
発売当時は品薄となり私も都内を探し回り購入した思い出があります。

ウォークマンも使い始めの頃はレコードを1枚をまるごと入れて聴いていましたが、レコードも増えてくると大好きな音楽だけを聴きたいと作り始めたのがこのDaisuki Musicというテープです。

さて、今回見つけたテープには何れもサブ・タイトルが付けられ、その中に「Summer」というのがあり、聴き直してみましたが、今聴いても良い曲かと思い何曲か紹介したいと思います。

90分のテープで今のように圧縮して曲を取り込むことが出来ないため曲数は少ないのですが、このような曲です。
やはり音源は殆どがレコードですのでノイズなども入っていましたが、当時はよく聴いていたなと懐かしくなりました。

Daisuki Music “Summer”

Side: A

  1. Morning Dance / Spyro Gyra
  2. Sudden Samba / Neil Larsen
  3. Wind from Oahu / 増尾元章
  4. Happy Song / Ronnie Foster
  5. Suger Loaf Mountain / George Duke
  6. Dreamflow / Paulinho Da Costa
  7. South Beat / Rene Toledo
  8. There Are Many Stops Along The Way / Joe Sample
  9. Affirmation / George Benson
  10. Fly Over The Horizon / Azymuth

Side: B

  1. Palos / Willie Bobo
  2. Te amo / Alex Acuña & The Unknows
  3. Walking On Air / 堀井勝美プロジェクト
  4. Summer Dream / Mezzoforte
  5. Girl Talk / Greg Phillinganes
  6. You’re My Every Need / John Tropea
  7. Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love) / Steve Khan
  8. That’s The Way Of The World / Richard Tee
  9. Street Dreams / Chet Atkins
  10. Sun Song / Dave Grusin

まずはSide Aからの紹介です。

Morning Dance / Spyro Gyra
スパイロ・ジャイラ」を初めて聴いたのが、この「モーニング・ダンス」という曲でした。
スパイロ・ジャイラはニューヨーク州バッファローで、リーダーでサックスのジェイ・ベッケンスタインを中心としたセッションから生まれたグループです。
メンバーは殆どが入れ替わってしまいましたが、現在も活動しています。
私はこの曲が収録された同名のアルバム「モーニング・ダンス」が最初に購入したレコードでしたが、この曲のヒットによりアルバムも70万枚以上の売り上げとなり、ゴールド・ディスクも獲得しています。
「マンハッタン・トランスファー」が取り上げた「シェーカー・ソング」もスパイロ・ジャイラで、この曲も私のお気に入りです。

スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra) | モーニング・ダンス(Morning Dance)
https://www.youtube.com/watch?v=bVDZ5UY_oDw (YouTube)

モーニング・ダンス

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Wind from Oahu / 増尾元章
ギタリスト「増尾好秋」の弟でギタリストの増尾元章の代表曲です。
ギタリスト好き、特にストラトキャスター好きにはたまらない音色です。
増尾元章のレコードは全て持っており、「リバプール・ドリーミング」だけはCDで復刻されましたが、のちに2枚組のベスト盤がリリースされた時は感激しました(現在は入手困難かもしれませんが、たまに中古で出品されます)。
この「オアフ島の風」はタイトルからもハワイ好きにはお勧めかと思います。

増尾元章 | オアフ島の風(Wind from Oahu)
https://www.youtube.com/watch?v=oq7NqFYFtHk (YouTube)

増尾元章セレクション MOTOAKI MASUO SELECTION (2CD)


Happy Song / Ronnie Foster
ギタリストの「フィル・アップチャーチ」、そして今回紹介のキーボーディスト「ロニー・フォスター」を知ったのは「ジョージ・ベンソン」の「ブリージン」でした。
この2人はジョージ・ベンソンとともにアルバムを購入し、今でもよく聴いています。
ロニー・フォスターはこの曲が収録された「ラヴ・サテライト(Love Satellite)」と「ディライト(Delight)」の2枚がお勧めです。

ロニー・フォスター(Ronnie Foster) | ハッピー・ピープル(Happy Song)
https://www.youtube.com/watch?v=iDb74vZsdbk  (YouTube)

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Suger Loaf Mountain / George Duke
モノログとジョージ・デュークの想い出でも紹介、残念ながら2013年に亡くなってしまったジョージ・デュークですが、私がジョージ・デュークを聴く切っ掛けとなったのが、この曲が収録されたアルバム「A Beazilian Love Affair」で、夏になると聴くお気に入りのアルバムの1枚です。
ジョージ・デュークは、このアルバムの後に「Guardian of the Light by Sony」をリリースし来日公演を行いますが行くことが出来ず、「スーパー・キーボーズ」というタイトルのVHSを購入し今でも持っています。
当時はVHSも12,000円と高価で、公演のチケット代より高かったかと思います。

曲についてですが、印象に残るイントロのギター・カッティングは「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」のメンバーとしても知られる「ローランド・バウチスタ」です。

ジョージ・デューク(George Duke) | シュガー・ローフ・マウンテン(Suger Loaf Mountain)
https://www.youtube.com/watch?v=Itbh8BTdjNA  (YouTube)

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South Beat / Rene Toledo
レネー・トレド」は90年代の「アール・クルー」というキャッチでGRPよりデビューしたギタリストです。
キューバ出身でハバナで10歳から8年間クラシック・ギターを学んだとの事ですが、当時は政治的にもキューバでジャズを学ぶ事が出来ず、1980年にマイアミに移住し本格的にジャズへと進みます。
GRPとの関わりは、GRPへの楽曲提供ならびにミュージシャンとしての参加が切っ掛けとなり自身のアルバム・デビューとなります。
このアルバムのリリースは1992年でCDでしたので、このテープを作ったのもこの頃だったのかと思われます。

レネー・トレド(Rene Toledo) | サウス・ビート(South Beat)
https://www.youtube.com/watch?v=QqJZSQJGZ4A  (YouTube)

ザ・ドリーマー

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簡単な紹介となりましたが、私のお気に入り曲による当時の夏のイメージでした。

なお、紹介できなかった曲もYouTubeで検索して頂くと聴く事が出来ます。(2015/7/28時点)

「Daisuki Music」という名のお気に入りテープ(2)へ続く

マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ミュージック


ヒマワリ畑は満開

ヒマワリ畑は満開

大型で強い台風11号の置き土産は「梅雨明け」でした。

関東は、「海の日」から、高温がつついています。
水分を多く補給するなど、熱中症にご注意ください。

夏の風物詩、近所のヒマワリ畑は、満開です。

7月の「お気に入り曲」のテーマは、「夏のラブ・ミュージック」です。
当ブログ執筆者がお勧めする夏音楽9曲を紹介します。

ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
https://www.youtube.com/watch?v=HGjky5U64LM (YouTube)

サーファー・ガール

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The BeatlesやThe RollingStonesと同じように、The Beach Boysは大好きでした。 特に、夏の歌は、グループ名そのもの、The Beach Boysの歌がカルフォルニアの夏の海岸に誘います。特に、「Surfer Girl」はメロディが甘く、やさしく、恋の歌として素晴らしいです。1963年にリリースされました。(Hiro)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
https://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

<COLEZO!TWIN>フランシス・レイ作品集

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地中海の美しい海と青春物語。全く別次元ですが、フランシス・レイの音楽が夢の世界へ誘います。(Koji)

松任谷正隆|LOVERS PRADISE
https://www.youtube.com/watch?v=8OC4GdFQVnA (YouTube)

SEASIDE LOVERS

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アルバム「SEASIDE LOVERS」は夏の日の午後のひと時を演出する必聴盤です。(Koji)

class|夏の日の1993
https://www.youtube.com/watch?v=I6cwUzDk2Rg (YouTube)

プレミアム・ベスト class

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正直、classの他の曲などは知りませんが、何故かこの曲だけが印象的でした。(Koji)
私も、この1曲しか知りませんが好きです。(Yama)

アウディ・キムラ(Audy Kimura)|Mellow Kind of Love
https://www.youtube.com/watch?v=OA2JwjFrqr0 (YouTube)

ルッキング・フォー・グッド・ライフ

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「Hawaiiに行きたい」でも紹介した私のお気に入り曲です。この曲を聴くだけでもハワイに行った気分は私だけでしょうか?。(MAHALO)

デオダート(Deodato)|ラヴ・アイランド(Love Island)
https://www.youtube.com/watch?v=2Jv6pw9pttU (YouTube)

ラヴ・アイランド

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これからの季節、このような場所でこの曲を聴きながら2人でゆっくりしたいものですね。といってもこの歳となっては夢また夢の話しですが。因みに間奏のギター・ソロは「ジョージ・ベンソン」です。(MAHALO)
「ジョージ・ベンソン」のソロ、いいですね!確かに、夏の海辺を二人でまったりしてる風景ですね。(Hiro)

サンタナ feat.ミシェル・ブランチ(Santana Feat. Michelle Branch)|ザ・ゲーム・オブ・ラヴ(The Game Of Love)
https://www.youtube.com/watch?v=HKLnmMacEB4 (YouTube)

Shaman

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ミッシェル・ブランチはデビューの頃から好きなシンガーでしたが、サンタナのこの曲でフューチャーされたのには驚きました。ミッシェル・ブランチの歌声はサンタナの曲にピッタリですね。夏がテーマではないかもしれませんが、そこはサンタナ、このギター・サウンド、そしてフレーズは夏に聴くのに最高かと思います。(MAHALO)

前川清|ひまわり
https://www.youtube.com/watch?v=9jv-v17b3JE (YouTube)

全曲集~ひまわり~

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同郷の福山雅治が前川清に提供したオリジナル曲です。夏のシーンを回顧する儚さがしみじみと伝わります。後に福山自身もセルフカバーしていますが、前川清の声質が、この歌詞にマッチします。(Yama)

大滝詠一|君は天然色
https://www.youtube.com/watch?v=dH9yLGoIxBw (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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今年も、戸田恵梨香主演のサントリー金麦<糖質75%オフ>のCMソングにも使用される大滝詠一の代表曲。この曲を聴くと、アルバム「A LONG VACATION」ジャケットのイラストが、すぐに思い浮かびます。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ミュージック・オン・ザ・ラジオ


紫陽花梅雨シーズンの東京は、空気の乾いた日と湿った日が交互に繰り返します。乾いた空気の日は、窓を開けて一日中ラジオの音楽番組を流して仕事をします。新しい曲も、古い曲も、ラジオで触れる機会が多く、やはりラジオが好きです。

歳を取ってから、ラジオを聴く機会が増えました。そして、今日も、窓を開けてラジオを聴きます。

6月の「お気に入り曲」のテーマは、「ラジオで聞いた忘れられない音楽」です。
当ブログ執筆者がお勧めするラジオ番組のテーマ曲を中心に、ラジオから流れた思い出深い8曲を紹介します。

フランク・プールセル(Franck Pourcel)|ミスター・ロンリー(Mr. Lonely)
https://www.youtube.com/watch?v=w7xEuf4sAbQ (YouTube)

フランク・プゥルセル

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もちろん、城達也のナレーションが入っていれば、より、空の上からいろいろ世界を眺めている夢の世界へと誘ってもらえるのですが。(ジェットストリーム テーマ曲)(Hiro)
有名なFM長寿プログラムの「ジェット・ストリーム」ですが、最近になって、またよく聞くようになりました。(Yama)

荒木一郎|空に星があるように
https://www.youtube.com/watch?v=rxRgOKWmoOk (YouTube)

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荒木一郎がパーソナリティを担当したラジオの番組「星に唄おう」のテーマ曲です。歌詞といい、メロディといい。名曲として忘れられない曲の一つです。(Hiro)
ラジオ番組「星に歌おう」のテーマ曲として思い出します。(Koji)

パーシー・フェイス(Percy Faith Orchestra)|夏の日の恋(Theme from “A Summer Place”)
https://www.youtube.com/watch?v=bz4DOlnh64Y (YouTube)

夏の日の恋/パーシー・フェイス・ベスト

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ラジオ番組以上に、高校時代の昼休みの放送のテーマ曲として感慨深いものがあります。食堂のうどんの味が蘇ります。(Koji)

アジムス(Azimuth)|地平線を飛ぶ(Vôo Sobre o Horizonte)
https://www.youtube.com/watch?v=QJclNFmwEtU (YouTube)

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クロスオーバー、フュージョン・ファンにはお馴染みのNHK-FMの深夜番組「クロスオーバー・イレブン」のオープニング曲です。後にアレンジを変え、曲のタイトルも「Fly Over The Horizon」として流れましたが、やはりこちらのバージョンのほうが好きです。(MAHALO)
中学生~高校生の頃、このクロスオーバー・イレブンで、フュージョンのエア・チェックに、励んでいました。(Yama)

デイヴ・グルーシン(Dave Grusin)|カタヴェント (Catavento)
https://www.youtube.com/watch?v=347TFdzDr98 (YouTube)

ワン・オブ・ア・カインド

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大阪の友人とこの曲が話題となり、関西ではラジオ大阪で放送されていた「笑福亭鶴瓶」の深夜番組「ぬかるみの世界」でオープニング曲としてと使われていたとの事でした。残念ながら私はこの番組は聴いていませんが、東京でもラジオかテレビで使われていたような気がします。(MAHALO)
軽快なサンバのテンポでノリがいいですね。渡辺貞夫の曲と通ずるものがありますね。(Hiro)

バーティ・ヒギンズ (Bertie Higgins)|キー・ラーゴ(Key Largo)
https://www.youtube.com/watch?v=Ru2tsT32pHA (YouTube)

波の数だけ抱きしめて [DVD]

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湘南のミニFM局「Kiwi」の設立をテーマとした「中山美穂」、「織田裕二」主演の映画、「波の数だけ抱きしめて」でラジオから流れる曲です。これからの季節、海辺でラジオからこの曲が流れると爽快かと思います。この映画のサントラ盤はヒット曲ばかりでお勧めです。(MAHALO)

山岸潤史|モア・コークスクリュー(MORE CORKSCREW)
https://www.youtube.com/watch?v=NdfXqwWgbBE (YouTube)

オール・ザ・セイム(紙ジャケット仕様)

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1980年代のTBSラジオの番組「ラジオはアメリカン」のオープニング曲です。当時、多少フュージョンをかじっていたので、山岸潤史の名前を憶えていて、今回、WikiPediaとYouTubeを横断して検索して見つけました。ユニークなインストです。(Yama)
この曲は当時人気のギタリストに4人によるアルバム「GUITAR WORKSHOP Vol.2」でよく聴きました。このアルバムでは「CORKSCREW」というタイトルでした。レコードでは収録時間の都合上編集されていましたが、のちにCDでコンプリート盤がリリースされ聴きましたが、「Second Night」では16分近くの迫力のある演奏でした。(MAHALO)

矢野顕子|春咲小紅
https://www.youtube.com/watch?v=mIurxuToKgg (YouTube)

いままでのやのあきこ (DVD付)

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高校生時代、地元の栃木放送(ラジオ局)に出入りし、はがき投稿に精を出していました。その頃、頻繁にリクエストしていた曲です。矢野顕子の初メジャー・ヒット曲で、カネボウ化粧品のCMにも起用され、ラジオでもよく聞きました。(Yama)
この曲はCMにも使われよく聴きました。矢野顕子はデビュー・アルバム「JAPANESE GIRL(日本少女)」からのファンです。このアルバムの登場は今でも印象に残っています。「丘を越えて」には笑えましたが。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージック


5月28日(水)に、早くも東京で真夏日を観測しました。
ゴールデンウィークを過ぎたら、突然、夏が始まりました。
今年は、春が短く、夏が長いようです。

5月の「お気に入り曲」のテーマは、「ドライブ」です。

当ブログ執筆者がお勧めするドライブ・ミュージック9曲とドライブ・アルバムを紹介します。
初夏のドライブのお供にどうぞ。

ハイファイセット|中央フリーウェイ
https://www.youtube.com/watch?v=Wc-ou0d1dE4 (YouTube)

GOLDEN☆BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集

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  • この曲を聴きながら、夜、八王子方面から新宿に向かって車を運転して来ると、西新宿の高層ビルが視界に入ってきて、そして、その中を通り抜けて、代々木、赤坂見附へと通り抜けていく、、このシーンが30数年前の、やはり夜、ロスアンゼルスのサンタモニカからダウンタウンに向かってサンタモニカフリーウェイを走っていた時のドライビングシーンといつも重なります。この曲は、このドライビングシーンにピッタリの曲なのです。(Hiro)
  • タイトルがフィクションなので、多少の理想も含まれている歌詞ですが、東京~八王子がリゾート線のように感じます。(Yama)

ZARD|揺れる想い
https://www.youtube.com/watch?v=FJq4zK1aS2I (YouTube)

ZARD What a beautiful memory 2007 [DVD]

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  • 初夏のドライビングを、この曲を聴きながら楽しむと、本当に新緑の蒼さが、山道、田圃道、どこでも目に沁みてきます。緑が生き生きとせまってくる感じがします。(Hiro)

CASIOPEA vs T-SQUARE|Truth ~ Asayake
https://www.youtube.com/watch?v=CVrcjN2PTi8 (YouTube)

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! [Blu-ray]

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CASIOPEA VS THE SQUARE LIVE

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  • 日本のFusion2大バンドの競演による各々の代表曲です。2003年のライブのようすですが、CDやDVDもありますが、Blu-Rayで楽しむのも良いかも知れません。(Koji)
  • 凄く贅沢で豪華な対決です。(Yama)

ジャン&ディーン(Jan & Dean)|パサデナのおばあちゃん(Little Old Lady From Pasadena)
https://www.youtube.com/watch?v=ZmZPbzPOEL8 (YouTube)

パサディナのお婆ちゃん

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  • 1964年、オリンピックの年のヒット曲でした。そのタイトルと共に軽快なメロディは今でも耳の奥に残っています。(Koji)
    パサデナ、懐かしいです。ロスアンゼルス ダウンタウンから、車で30分ぐらいでしょうか。そこから、リトル東京のアルバイト先に通ってくる、おねえさん(おばさんではなく)いました。(Hiro)

アメリカ(America) |ヴェンチュラ・ハイウェイ(Ventura Highway)
https://www.youtube.com/watch?v=wc34k_tZ2VU (YouTube)

Here & Now

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  • 1972年当時はカセットテープに録音して良く聴いていました。2007年リリースのアルバム「Here & Now」がお薦めです。35年の月日が経過してもAmericaサウンド健在です。(Koji)
  • 私もこの曲はよく聴きました。メロディーもですが特にイントロのギターが印象に残ります。「Janet Jackson」も「Someone To Call My Lover」という曲でこのイントロをサンプリングしていました。(MAHALO)

ニルス(Nils)|パシフィック・コースト・ハイウェイ(Pacific coast Highway)
https://www.youtube.com/watch?v=rmreiMTiemg (YouTube)

Pacific Coast Highway

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  • ニルスはドイツ、ミュンヘン出身で現在はロサンゼルスで活躍するギタリストです。タイトルからもドライブ・ミュージックにお勧めです。ロサンゼルスは無理にしてもこの曲を聴きながら海岸をドライブしてみたいものです。(MAHALO)
  • 気持ちが良いメロディです。(Yama)

ジム・アドキンス(Jim Adkins)|シティ・ストリート(City Streets)
https://www.youtube.com/watch?v=xOOuwjHOA34 (YouTube)

City Streets

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(2015/5/28 18:27時点)

  • 最近お気に入りのギタリストです。この曲が収録されたアルバムのジャケットからも、夜のニューヨークをドライブするのに良いかと思います。と言ってもニューヨークに行った事は一度もないのですが。(MAHALO)
  • 夜、都会を車で走り抜ける爽快さを感じますね。もちろん、都会的洒落たセンスで大都会、ニューヨークをドライブイング、いいですね。車はベンツのオープンでしょうか。(Hiro)

クレイジーケンバンド|GT
https://www.youtube.com/watch?v=Yinrv654lYQ (YouTube)

グランツーリズモ

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  • クレイジーケンバンドは、元クールスの横山剣が率いる男気あふれるソウル・ミュージック・バンドです。2002年に陽の目を見たアルバム「グランツーリズモ」のオープニング曲がこの「GT」です。車の運転中にこの曲を聴くと、普段より、少しだけスピードが速くなります。(Yama)

大滝詠一|1969年のドラッグ・レース
https://www.youtube.com/watch?v=6tye60cgY6k (YouTube)

EACH TIME 30th Anniversary Edition

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  • 私の夏の定番のドライブアルバムは、「大滝詠一」の1984年のアルバム「EACH TIME」です。収録曲すべてが代表曲ですが、ドライブ中のお気に入りは車つながりで「1969年のドラッグ・レース」です。動画は、映画「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」から、現在は「ピンポン THE ANIMATION」などで活躍している湯浅政明氏が作画したドライブシーンをお楽しみください。(Yama)
  • アルバム「EACH TIME」はドライブの必携盤ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)