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マイ・フェイバリット・スプリング・ミュージック


3月21日(火)、気象庁の東京管区気象台が「桜・ソメイヨシノの開花」を発表しました。平年より5日早く、昨年と同じ開花日です。
東京都心の開花が全国トップは9年ぶりです。春の訪れを肌でも感じます。

東京都心で桜開花 全国トップ9年ぶり(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
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さて、3月のテーマは、2年ぶり3回目の「春」「スプリング」です。
当ブログ執筆者がお勧めするマジック・ミュージック7曲を紹介します。

吉田拓郎|春だったね
https://www.youtube.com/watch?v=VZVNDKnFh3A (YouTube)

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  • 春を想うと、やっぱり、自分の人生の10代後半~20代全般が浮かんできてそれと同時に、拓郎の「春だったね」を口すさんでしまいます。(Hiro)
  • 2006年の9月23日、つま恋。35,000人の“大人(?)”を前にしての拓郎。高画質・高音質のブルーレイ盤で。中島みゆきとの「永遠の嘘をついてくれ」は鉄板。(Koji)

オリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)|そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)
https://www.youtube.com/watch?v=DRc6uIUzXSQ (YouTube)

そよ風の誘惑

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  • 歌詞そのものは、春の歌ではないのですが、曲調、メロディ、歌声、全てが春のわくわくする気持ち、春風に誘われるような、淡い恋心をいだく春の時期そのものです。(Hiro)オリビアを聴くのは春が似合いますね。(Koji)

カーペンターズ (Carpenters)|青春の輝き(I Need To Be In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w (YouTube)

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  • この曲を含めてカレン・カーペンターの歌声は、何故か春を感じさせます。(Koji)
  • 「カーペンターズ」と「オリビア・ニュートン=ジョン」は、70年代洋楽女性ボーカルの二大巨頭です。(Yama)

シャドウズ (The Shadows)|春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)
https://www.youtube.com/watch?v=EU1p7orqOaM (YouTube)

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  • 春の花々のBGMには、やはりこの曲です。(Koji)
  • 私もこれを選ぼうとしたのですが、、で、やっぱり、春は、春がいっぱいがいいですね!(Hiro)

菊池ひみこ|Stormy Spring
https://www.youtube.com/watch?v=GANGZ1Fw8TA (YouTube)

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  • 「菊池ひみこ」を初めて聴いたのは「山根麻衣」と同じくテイチクの音楽番組でした。メロディー・ラインが心地よく、当時はTV番組のテーマとしても使われ、聴かれた方も多いのではと思います。因みにサックスは「アーニー・ワッツ」です。(MAHALO)

南沙織|春の予感~I’ve Been Mellow
https://www.youtube.com/watch?v=8Rtr52630t4 (YouTube)

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  • 先日シングル盤を整理していたら出てきた1枚で、今回のテーマでは「スプリングサンバ」というのもあったのですが、やはりこの曲ですね。作詞、作曲は「尾崎亜美」ですが、南沙織の歌声にピッタリの曲です。(MAHALO)
  • 懐かしいです! 南沙織いいですね!尾崎亜美の曲も好きです。(Hiro)

松田聖子|制服
https://www.youtube.com/watch?v=hxjyXFzGyaI (YouTube)

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  • 1982年「赤いスイートピー」のカップリング曲です。作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(松任谷由実)、編曲:松任谷正隆の布陣の隠れた名作です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・スクリーン・ミュージック


満開の枝垂(しだれ)桜4月21日(火)に、函館で平年より9日早く桜(ソメイヨシノ)が開花しました。鹿児島でのソメイヨシノの開花宣言が3月21日(土)だったので、桜前線は、スタートから1ヶ月で軽海峡を越えました。春爛漫です。

来週には春の行楽シーズン「ゴールデンウィーク」を迎えます。
4月の「お気に入り曲」のテーマは、ゴールデンウィークの語源になった映画業界に因(ちな)んで「映画」です。

当ブログ執筆者がお勧めするスクリーン・ミュージック8曲を紹介します。

ミシェル・ルグラン(Michel Legrand )|シェルブールの雨傘(The Umbrellas of Cherbourg)
https://www.youtube.com/watch?v=7ObVG9o2xWI (YouTube)

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  • この映画の日本公開は1964年なので、私はこの映画は見ていないのですが、映画音楽はラジオから何十回となく聴いた記憶があります。もちろん、映画雑誌などで、カトリーヌカトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)がすごくきれいな女優ということも知りました。映画は観ていなくても、この曲を聴いただけで男女の切なさが伝わってきます。(YouTubeの5分あたりからメインテーマ曲です。)(Hiro)

ニーノ・ロータ(Nino Rota)|太陽がいっぱい(Plein soleil)
https://www.youtube.com/watch?v=5EHe1s5VIkc (YouTube)

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  • アラン・ドロンの代表作「太陽がいっぱい」ですが、マンドリンが印象的なテーマ曲が何故か思い出されます。(Koji)

ザ・ビージーズ(The Bee Gees)|若葉のころ(First of May)
https://www.youtube.com/watch?v=TvoJCdH1jlI (YouTube)

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  • 映画「小さな恋のメロディ」はビージーズやCSN&Yのヒット曲がとても印象的でした。(Koji)
  • この映画を私は観ていないのですが、ザ・ビージーズの曲の中でも、とても優しさに溢れた、郷愁を漂わせる曲ですね。懐かしいです。(Hiro)
  • この曲と、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」の2曲は、最初に見た洋画の主題歌で、印象深いです。(Yama)

ビル・メドレー & ジェニファー・ウォーンズ(Bill Medley & Jennifer Warnes)|タイム・オブ・マイ・ライフ(<I’ve Had> The Time of My Life)
https://www.youtube.com/watch?v=l9BbUqHrWFI (YouTube)

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  • 避暑地でのダンスをテーマとしたラブ・ストーリー「ダーティ・ダンシング」で最後の見せ場に流れる曲です。ダンスは素人の「フランシス(ジェニファー・グレイ)」が最後に華麗なダンスを披露しますが、ジェニファー・グレイの初々しさが最高で何度見た事か…です。デュエット曲ですが、男性のビル・メドレーは皆さんご存知「ライチャス・ブラザース」として活躍された方です。(MAHALO)

エルビス・コステロ(Elvis Costello)|シー(She)
https://www.youtube.com/watch?v=O040xuq2FR0 (YouTube)

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  • ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演のラブ・ストーリー「ノッティングヒルの恋人」で記者会見のシーンやタイトル・バックで流れる曲です。原曲はフランスの国民的歌手「シャルル・アズナブール」ですが、映画ではエルビス・コステロが心地よく歌いあげています。(MAHALO)

ベット・ミドラー(Bette Midler)|ローズ(The Rose)
https://www.youtube.com/watch?v=CB4EgdpYlnk (YouTube)

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  • ジャニス・ジョプリンをモデルに製作された映画「ローズ」のテーマ曲です。歌っているのは同映画で主役を演じた「ベッド・ミドラー」です。この人の歌声は大好きで他のアルバムもよく聴いています。ホノルル生まれというのも羨ましいですが。TBS系列でこの4月から始まった「山下智久」主演のドラマ「アルジャーノンに花束を」を見ましたが、この曲がエンディングで流れたのには驚きました。(MAHALO)
  • この「The Rose」という映画、観ていないのですが、この曲はよく聴きました。讃美歌のような、厳かな曲ですが、一度聴くと忘れられないフレーズが多くあります。(Hiro)
  • 色々な方のカバーで聴きました。(Yama)

安田成美|風の谷のナウシカ
https://www.youtube.com/watch?v=3IZMr6Styhg (YouTube)

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宮崎アニメ The BEST 風の谷のナウシカ 鳥の人 空から降ってきた少女 天空の城ラピュタ 君をのせて さんぽ まいご おかあさん 風のとおり道 となりのトトロ めぐる季節 鳥になった私 好きなのに ! アドリア海の青い空 マルコとジーナのテーマ TP-1003

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  • 映画「風の谷のナウシカ」のイメージソングです。博報堂主導で、作詞:松本隆、作曲:細野晴臣の「はっぴいえんど」コンビによる楽曲が制作され、安田成美のデビュー曲です。映画公開前までは主題歌候補でしたが、宮崎駿監督と高畑勲プロデューサーの意向で、音楽監督の久石譲の曲が主題歌となり、イメージソングに格下げになりました。でも、いい曲です。(Yama)

薬師丸ひろ子|セーラー服と機関銃
https://www.youtube.com/watch?v=ihxc5zSmpmM (YouTube)

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  • こちらも角川映画です。薬師丸ひろ子の出世作です。この頃の薬師丸ひろ子の歌唱力が…。(Yama)
  • 「野生の証明」、そして「セーラー服と機関銃」は今でも薬師丸ひろ子の印象の強い映画ですが、何といっても「カ・イ・カ~ン!」ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

春風に誘われて~「ちぐさ」再訪


以前に、「野毛のJazz喫茶「ちぐさ」を訪れて」で、Jazz喫茶「ちぐさ」を紹介しました。この桜の季節、春爛漫、春風に誘われて、「ちぐさ」に行ってきました。
変わらず、Jazz喫茶そのものの風格を持たれている「マスター」(今回は、若い男性の人がコーヒーなどひいていました。「マスター」は変わらず、オーダーとりとレコード替えを担当していました。ですので、勝手に「マスター」と呼ばせていたきました。)が、「何かリクエストは?」(もちろん無言で)と、曲の分厚いリストをもって聞いてくれました。
今回もリクエスト無しで、かけていただく曲を聴いて楽しみました。

まずは、かかっていたレコードは、「ドナルド・バードDonald Byrd):トランペット」の「Byrd in Hand」。高校在学中に「ライオネル・ハンプトン(Lionel Hampton):ヴィブラフォンの第一人者」と共演していたという早熟のトランペット奏者です。

ドナルド・バード(Donald Byrd)|ヒア・アム・アイ(Here Am I)|バード・イン・ハンド(Byrd in Hand)
https://www.youtube.com/watch?v=CewhwrPi044 (YouTube)

Byrd in Hand

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  • Donald Byrd (trumpet)
  • Charlie Rouse (tenor saxophone)
  • Pepper Adams (baritone saxophone)
  • Walter Davis Jr. (piano)
  • Sam Jones (bass)
  • Art Taylor (drums)

「Here Am I」は、 アルバムの2曲目ですが、40数年前のJazz喫茶にいる感覚にス~っといざなわれました。

「ちぐさ」はそれほど大きい店ではありません。カウンターを含めて、席が20席ぐらいです。今回、1時間ぐらいいましたが、お客は全てシニア世代(男性90%、女性10%、要は女性客は3名でした)。そして、席はほぼ満席。私がいた時間帯で、3組5名ぐらいのお客が入店できなく、覗いて帰っていきました。コーヒー一杯、500円です。

次は、「マイルス・デイヴィスMiles Davis)」の「TUTU」です。

マイルス・デイヴィス(Miles Davis)|ツツ(TUTU)|ツツ(TUTU)
https://www.youtube.com/watch?v=4qoNZnWcb7M (YouTube)

Tutu

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マイルス・デイヴィスが1986年に発表したアルバム。このアルバムは、1987年のグラミー賞最優秀ジャズ・インストゥメンタル・パフォーマンス・ソロ部門を受賞しています。また、アルバム・ジャケットは、石岡瑛子がデザインし、石岡は、この作品で1987年のグラミー賞最優秀アルバム・パッケージを受賞しました。

マーカスミラーのカラオケ(打ち込み&一人演奏トラック)にマイルスがトランペットを吹き入れたアルバム。パワーに溢れている感じです。
「TUTU」はデズモンド・ツツ(1931年ヨハネスブルグ生まれ)という反アパルトヘイト運動の旗手で1984年のノーベル平和賞受賞者のことを指しているとのことです。このアルバムを出した時マイルスは60才。還暦で新しい音に挑んだ「熱さ」をひしひしと感じます。

3曲目は、「ソニー・クラークSonny clark):ピアノ」トリオの「 朝日のように爽やかに(Softly as in A Morning Sunrise)」。

ソニー・クラーク(Sonny clark)| 朝日のように爽やかに(Softly as in A Morning Sunrise)
https://www.youtube.com/watch?v=4cek1cBMMHQ (YouTube)

ソニー・クラーク・トリオ

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  • Sonny Clark(Piano)
  • Paul Chambers(Bass)
  • Philly Joe Jones(Drums)

ソニー・クラークをリーダーとするピアノトリオ。1957年の録音。「ブルーノート」での演奏。メンバーは、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。
「朝日のようにさわやかに」は文字通り、クールで爽やかな演奏です。スイングした2拍子で、しっとりとした感じもあります。

そして、4曲目は、「ミルト・ジャクソンMilt Jackson):ヴィブラフォン)の「リリー(Lillie)」、アルバム「ウィザード・オブ・ザ・ヴァイブ(Wizard of the Vibes) 」です。

ミルト・ジャクソン(Milt Jackson)|リリー(Lillie)|ウィザード・オブ・ザ・サバイブス(Wizard of the Vibes)
https://www.youtube.com/watch?v=JiTSOBuSYLA (YouTube)

Wizard of the Vibes

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  • Lou Donaldson(alto saxophone)
  • Thelonious Monk(piano)
  • John Simmons(bass)
  • Shadow Wilson(drums)
  • Milt Jackson(vibraphone)

1951年のセロニアス・モンクのグループでの演奏です。ビブラフォンの魔術師(アルバムの題名でもあります)のスイングしてる演奏です。溢れ出るスウィング感は時代を超えて伝わってきます。

小一時間、横浜野毛の一角のJazzのお店で、「タイムトンネルで40数年前の時代へワープ」してきました。

マイ・フェイバリット・スプリング・ミュージック


CA3H0026

開花した桜

3月21日(土)に鹿児島で、桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。翌日には、福岡、静岡、高知、長崎、宮崎、佐賀でも、桜開花が確認されました。

そして、3月23日(月)に東京の桜開花も発表されて、関東の桜前線がスタートしました。
週末はポカポカ陽気の中、お花見を楽しめそうです。

3月の「お気に入り曲」のテーマは「春」です。お花見しながら聞くのにぴったりな曲が揃いました。
当ブログ執筆者がお勧めするスプリング・ミュージック8曲を紹介します。

オリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)|そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)
https://www.youtube.com/watch?v=DRc6uIUzXSQ (YouTube)

そよ風の誘惑(紙ジャケット仕様)

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  • 邦題が、「そよ風の誘惑」なのと、曲のメロディーの心地よさ、それに、オリビアの可憐さ、可愛さ、歌声などなどで、私の中では春を感じる曲となっています!歌詞は春を歌った歌では無いのですが。(Hiro)

キャンディーズ |微笑みがえし
https://www.youtube.com/watch?v=kR2BclZ2nLA (YouTube)

GOLDEN☆BEST/キャンディーズ

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  • 春は出会いの季節でもあり、別れの時期でもあります。この曲は、キャンディーズの最後の曲です。「春一番」「わな」「アン・ドゥ・トロワ」などヒット曲の題名が織り込まれています。曲調は軽やかな感じですが、歌詞はちょっとほろ苦い春の歌です。(Hiro)
  • 何といっても「春一番」がキャンディーズの春の定番ですが、こちらもOKですね。(Koji)
  • 春とは関係ありませんが、この曲のギターは「松原正樹」だったのですね。35周年のライブで知りました。もちろん、キャンディーズ、そしてこの曲は大好きな曲です。この曲は収録されていませんが、「CANDIES 1676 DAYS」は今でもレコードで持っています。(MAHALO)

森田童子|僕たちの失敗
https://www.youtube.com/watch?v=4MmZx7UxuzU (YouTube)

ぼくたちの失敗~森田童子ベストコレクション~(CCCD)

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  • ドラマ「高校教師」の主題歌として話題となった「僕たちの失敗」です。マスコミなどへの露出も殆ど無かった森田童子でしたが、その楽曲は妙に印象的でした。(Koji)

シャドーズ(Shadows)|春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)
https://www.youtube.com/watch?v=Dri3x8PfcbE (YouTube)

The Shadows / Out of the Shadows

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  • 春の定番。懐かしの名曲です。何故か日本の春にピッタリきます。(Koji)
    はい、春の感じそのもの。私もこの曲が大好きです。(Hiro)

サイモン&ガーファンクル(Simon and Garfunkel)|スカボロフェア(Scarborough Fair)
https://www.youtube.com/watch?v=Dau2_Lt8pbM (YouTube)

パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

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  • 映画「卒業」と共に、S&Gの不朽の名作だと思います。(Koji)
  • セントラルパーク・コンサートの映像がいいですね。(Yama)

ローラ・フィジィ(Laura Fygi)|春の如く(It Might As Well Be Spring)
https://www.youtube.com/watch?v=CZ_OyBb_nCg (YouTube)

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  • 1945年に公開された映画「ステート・フェア」のためにロジャース&ハマースタインII世の名コンビによって書かれた曲です。春の曲ではないですが、「春の如く」という邦題からもいつ聴いても「まるで春みたいに…」といった気分になる曲かと思います。スタンダード曲として多くのアーティストがカバーしていますが、私は紹介の「ローラ・フィジー」がお気に入りです。(MAHALO)

尾崎亜美|マイ・ピュア・レディ
https://www.youtube.com/watch?v=Da95WlCN1tY (YouTube)

ザ・プレミアムベスト 尾崎亜美

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  • 尾崎亜美の曲で春がテーマといえば「春の予感」という曲がありますが、私は資生堂の春のキャンペーン(口紅)でCMソングとして流れたこの曲が今でも春の印象として残っています。小林麻美が可愛かったCMでした(古い話ですが)。(MAHALO)
  • 「あっ、気持ちが動いてる、たった今、恋をしそう」いいですね。春の感じですね。(Hiro)
  • YouTubeで、小林麻美主演のCMを久々に見ました。この頃、小林麻美の大ファンでした。(Yama)

スピッツ|空も飛べるはず
http://www.youtube.com/watch?v=h-kQw4JqCHE (YouTube)

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  • ドラマ「白線流し」の主題歌だったので、この歌を聴くと春の光と緑の情景が蘇ります。「君に出会った軌跡が、この胸にあふれている」という素直な気持ちをあらわした歌詞が、スピッツサウンドの真骨頂です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・コマーシャル・ソングス


桜季節は「春」。
桜前線は、東北を北上中です。ゴールデンウイーク期間は、北海道でもお花見が楽しめる様子です。

関東では、今日から初夏のような陽気になり、慌てて半袖シャツを引っ張り出しました。

さて、4月の「お気に入り曲」のテーマは「コマソン」「CMソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めの、コマーシャル・ソングを9曲を、紹介します。

懐かしい楽曲が集まりました。

矢沢永吉|時間よ止まれ
http://www.youtube.com/watch?v=R_z6xEwt8So (YouTube)

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  • 1978年に資生堂のCMソングに採用されました。そして、昨年再び資生堂のCMソングとして採用されています。この曲を聴くたびに、優雅で、そしてすごく爽やかな夏を感じます。(Hiro)

サム・クック(Sam Cooke)| ワンダフル・ワールド(Wonderful World)
http://www.youtube.com/watch?v=jNO72aCnVr0 (YouTube)

Best of Sam Cooke

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  • 86年にリリース。「リーバイス」のCM。ただ、Sam Cookeの”Wonderful World”は使われなかったとのことです(別人のカバー)。TVコマーシャルではジーンズをはいた男の人の後ろ姿が写つされていて、この曲が流れていた記憶があるのですが・・・(うろ覚えです)。その他にもリーバイスのCMでは、良い曲が使われています。Ben E. KingのStand by MeとPercy SledgeのWhen a Man Loves a Womanです。(Hiro)
  • Sam Cookeは本当に良いですね。この曲もですが、私は「 A Change Is Gonna Come」が大好きです。リーバイスのCMは良い曲が使われています。私のお勧めは、「Hipster Image」の「Make Her Mine」です。(MAHALO)

石川さゆり|ウィスキーが、お好きでしょ
http://www.youtube.com/watch?v=BadhYcdxTXs (YouTube)

石川さゆり ウイスキーが、お好きでしょ カバー 感動の名曲をふたたび ベスト&ベスト SBB-324

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  • 「ウイスキーが、お好きでしょ」、石川さゆりが1990年に発表した楽曲です。作詞:田口俊、作曲:杉真理。2007年から、小雪出演のサントリー角瓶のCMソングとして使用されました。竹内まりやも歌っていますが、小雪のCMのこの曲が本当に”ホッ”とします。(Hiro)
  • ウィスキーを飲む機会は減りましたが、こんな誘われ方をされれば断れませんね。(Koji)
  • サントリーウイスキーのCMはたくさん好きな曲が使われています。(Yama)

山下達郎|クリスマス・イブ
http://www.youtube.com/watch?v=UwrAsaS5KbQ (YouTube)

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  • JR東海のCM「クリスマスエクスプレス」のこの曲は、このシチュエーションを含めて一つのロマンですね。(Koji)

ジェリー・ウォレス(Jerry Wallace)|男の世界(Lovers Of The World)
http://www.youtube.com/watch?v=SH4QKICO3iI (YouTube)

僕たちの洋楽ヒット Best Of 60’s 1960~69

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  • 丹頂(当時、現社名マンダム)の男性化粧品「マンダム」のCMで知られました。チャールズ・ブロンソンを3万ドル(当時約1000万円)のギャラで起用して一世を風靡しました。演出は今は映画監督として有名な大林宣彦監督だったようです。(Koji)
  • この曲は当時流行り、私もシングル盤で持っていました。チャールズ・ブロンソンを知ったのも映画よりこのCMが先だったと思います。(MAHALO)

キャット・スティーヴンス(Cat Stevens)|雨にぬれた朝(Morning Has Broken)
http://www.youtube.com/watch?v=kKoRp05L95c (YouTube)

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  • 現在OA中のエネオス(ENEOS)の企業CM「これからの日本とエネルギー」で流れている、キャット・スティーヴンスの邦題「雨にぬれた朝」です。CMは残念ながらオリジナルではありませんが、この曲は当時ヒットしよく聴きました。今もですが。ちなみに、ピアノはイエス(YES)のリック・ウェイクマンです。(MAHALO)

ジャニス・イアン(Janis Ian)|17才の頃(At Seventeen)
http://www.youtube.com/watch?v=EulW8aezt18 (YouTube)

Between the Lines

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  • 現在OA中のSOFTBANKのCMで、吉永小百合さんが樹木 希林さんとスマートフォンについて会話する一連のCMで流れる曲がジャニス・イアンの邦題「17才の頃」です。ジャニス・イアンを最初に聴いた曲は「恋は盲目(ラヴ・イズ・ブラインド)」でしたが、この曲も大好きで結構聴きました。(MAHALO)
  • 若さの憂いを感じる曲ですね。(Hiro)
  • 吉永小百合はどんなに歳を重ねても醸しだす雰囲気は抜群です。そんな彼女にピッタリの曲だと思います。(Koji)

ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)|ホワット・ア・フール・ビリーヴス (What A Fool Believes)
http://www.youtube.com/watch?v=QTF_tTKRdb0 (YouTube)

Minute By Minute

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  • 現在OA中のTOYOTAの「TOYOTOWN ジーンズデイ篇」で流れている曲です。木村拓哉出演のCMです。ドゥービー・ブラザーズは、マイケル・マクドナルドの参加についてはファンでも賛否あるかもしれませんが、私は初期はもちろん、この曲の頃も大好きです。この人のボーカルもですが、この曲は名曲だと思います。(MAHALO)

斉藤哲夫|今の君はピカピカに光って
http://www.youtube.com/watch?v=vrEGjyM-ty0 (YouTube)

君のひとみは10000ボルト~ONアソシエイツ CM WORKS プロデューサーズ・チョイス Vol.3

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  • 「Minolta X7」CM使用曲。宮崎美子のCMデビューが、これでした。前年に週刊朝日の表紙モデルになり、その時のカメラマン篠山紀信に誘われたそうです。当時まさに、ピカピカに光っている印象でした。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・エール・ソングス


梅

春一番も吹き、春本番。近所の梅林も、やっと満開になりました。

3月の「お気に入り曲」のテーマは「応援」「エール」です。

私が応援したいのは、復興中の「東北」です。
「東北」はもちろん、震災から3年経って今なお震災募金をフジテレビの「SMAP×SMAP」で呼びかける「SMAP」には、頭が下がります。なぜ、他の番組は、募金募集の告知をやめてしまったのでしょうか?

そして、STAP細胞問題の「小保方晴子」さんが不遇の時を迎えています。
この国特有の「成功すればチヤホヤ、失敗すればバッシング」にめげず、STAP細胞を極めて、ぜひ復活してほしいものです。

さて、当ブログ執筆者4人がお勧めするエール・ソングを、10曲紹介します。

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|スタート・ミー・アップ(Start Me Up)
http://www.youtube.com/watch?v=SGyOaCXr8Lw (YouTube)

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  • 何か新しいことにチャレンジする時、この曲の乗りがとてもしっくりします。思わず口ずさんでしまう曲です。これからもこのリズムとメロディ、そして歌詞でいろいろな事にトライしていきたいです。(Hiro)

ザ・ビートルズ(The Beatles)|プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)
http://www.youtube.com/watch?v=sCEY3RnLEwA (YouTube)

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  • 中学生の時、友人からビートルズのこの「プリーズ・プリーズ・ミー」を初めて聴かされたとき、すごく強烈な印象を受けました。でも最初はただ叫んでいるように聞こえました。そして、聴いている内に気持ちがどんどん高揚してきました。落ち込んでいる時でも、この「叫び」を聴くと元気になれます。(Hiro)
  • どんなシーンで聴いても元気付けられます。ビートルズで最初に印象に残った曲でした。(Koji)

海上自衛隊東京音楽隊、三宅由佳莉|祈り~a prayer
http://www.youtube.com/watch?v=kkLzhkwF2gA (YouTube)

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  • 23万人の自衛官唯一のヴォーカリスト三宅由佳莉の歌声が心にストレートに響きます。いかつい自衛隊のイメージとは異なる、別の活動の側面だと思います。(Koji)

吉田拓郎|ファイト!
http://www.youtube.com/watch?v=kGl9M0_CCqI (YouTube)

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  • 中島みゆきのオリジナル曲「ファイト!」ですが、吉田拓郎が歌うとピッタリとハマリます。但し、ライブバージョンだけのようです。もちろん情念の中島みゆきバージョンも彼女の本領発揮の1曲です。(Koji)

カーペンターズ(Carpenters)|青春の輝き(I Need To Be Loce)
http://www.youtube.com/watch?v=j1tjFIuyCAU (YouTube)

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  • ほろ苦さを感じる「青春時代」へのメッセージが何とも言えません。邦題の作者の感性にも喝采。そしてカレンの歌声も永遠ですね。(Koji)
  • 私も大好きな曲です。カレンの声と歌い方はすごいですね。すごく静かな曲ですがしっかり心に残ります。(Hiro)
  • 私も大好きな曲です。カーペンターズの曲の中でも名曲ではと思います。(MAHALO)

ジョン・レノン(John Lenno)|スターティング・オーヴァー((Just Like)Starting Over)
http://www.youtube.com/watch?v=iAJ2AoEwDvY (YouTube)

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  • やり直しとも再出発ともとれるタイトルですが、残念ながらこの曲がヒットした時にはそれも叶わぬものとなってしまいました。自身ににエールを送った曲かなと思っています。今回のテーマだと「人々に勇気を」という曲もありますが、やはりこの曲です。(MAHALO)

グレイス・ジョーンズ(Grace Jones)|ラ・ヴィ・アン・ローズ (La Vie En Rose)
http://www.youtube.com/watch?v=cCQfH0lx_DU (YouTube)

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  • 結婚式で流れるウェディング・ソングもある意味、2人へのエールを送る曲かなと思います。その中でもグレイス・ジョーンズの歌うこの曲は名曲かと思います。でもこの人は007のイメージが強いのですが。(MAHALO)

ナタリー・コール(Natalie Cole)|スターティング・オーバー・アゲイン(Starting Over Again)
http://www.youtube.com/watch?v=-PFtHFjP2Io (YouTube)

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  • ラブ・ソングではありますが、タイトルのとおり、「別れたんだけどもう1回やり直さないか」といった内容の曲です。メロディーも美しく、BGMとしてこの曲を聴けばそれも叶うかも…です。そう言う意味では「エール」となる曲かと思います。(MAHALO)
  • いい曲です。歌詞もいいです。若さが原因で別れてしまった二人が、お互いの心のよりどころとして結ばれる・・・(Hiro)

コールドプレイ(Coldplay)|美しき生命(Viva La Vida)
http://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE (YouTube)

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  • コールドプレイが「全力で生きろ」と訴える曲です。邦題は「美しき生命」ですが、タイトルの”Viva La Vida”を英語に訳せば”Live the Life”、それを更に日本語に直訳すれば「人生を生きろ」となるこの曲。フランス革命を謳った説のほかに、イエス・キリスト説もあるようです。(Yama)

ジャーニー(Journey)|ドント・ストップ・ビリーヴィン(Don’t stop Believin’)
http://www.youtube.com/watch?v=VcjzHMhBtf0 (YouTube)

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  • ’80洋楽の代表曲はこれです。オリジナルの力強い歌唱力はもちろんいいですが、30年後に蘇りドラマ「グリー」キャストの代表曲でもあります。このコーラス・バージョンも味があります。http://www.youtube.com/watch?v=rteAeFjB7S4(Yama)
  • ジャーニーはよく聴きました。スティーブ・ペリーの歌声が好きです。もちろんニール・ショーンのギターもですが。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

<キャンペーン情報>タワレコ presents 毎日、女子ジャズ。


タワレコ presents 毎日、女子ジャズ。タワーレコードオンラインで、読売新聞「POPSTYLE」とタワレコがコラボレーションし、コラム「タワレコ presents 毎日、女子ジャズ。」が好評連載中です。

第1回目は「春に聴きたいジャズ」で春聴くならこれでしょをテーマに、スウェーデンの女性ヴォーカリスト、クリスティーナ・グスタフソンの「ロウ・オフ・ザ・レディ」と、フランク・シナトラのベスト盤「シナトラ・ベスト・オブ・ベスト」他を、取り上げています。





Christina Gustafsson/The Law of the Lady [PCD134]





Frank Sinatra/Sinatra : Best of the Best [97642]

第2回目は「五月病解消系ジャズ」で五月病を吹き飛ばすをテーマに、作曲家/ピアニストのヴィンス・ガラルディのトリオによる「チャーリー・ブラウン オリジナル・サウンドトラック」とジ・オーディアンズの「アイランド・ジャズ・セッションズ」他、です。





Vince Guaraldi Trio/A Boy Named Charlie Brown [MCD8430]





The Oldians/アイランド・ジャズ・セッションズ [PCD-18735]

毎月、面白いセレクションです。次回更新は、6月12日(水)です。

(編集長)

ボストンとMIT、そしてウォータータウンへ(1)


そのニュースは5月16日の早朝(日本時間)、ボストンからのEメールで知らされました。
「ボストンで爆弾テロ!」、改めて朝のニュースで確かめてその事実に驚きました。
アメリカの中でも治安の良い街として知られるボストン。しかも、世界最古(1897年が最初)の歴史を誇るマラソン大会中に起きたできごとでした。

そのボストン・マラソンはアメリカの独立戦争の開戦を記念して、「愛国者の日(Patriots’ Day)」の4月第3月曜日に、毎年開催されています。
今年の第117回大会もボストン郊外のホプキントンをスタート地点として、街の中心地のコプリー広場(Copley Square)に至る、42.195kmの片道コースで行われました。
その最中、多くの人達で賑わうフィニッシュ地点手前で1回目の爆発があり、続けてその約100m手前で2回目がありました。

Boylston_St

ボイルストン通り

以前の記事(月9とボストン)で紹介したボイルストン通りにおける惨事でした。丁度、その2箇所が写った写真があります。

写真は普段のボイルストン通りです。
時計台の塔がある建物(Old South Church)の手前がマラソンのゴールです。この付近が最初の爆破地点です。そして、正面の信号の先が2度目の爆破地点です。
事件現場付近の地図はこちらです。

この爆発で3人が亡くなり、300人近い人々が負傷するという事件に発展しました。

MIT

ボストン側から見たMITの様子

その後の経過としては、3日後の18日(現地時間)に容疑者2人の写真公開の後、マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、通称MIT)付近で銃撃戦があり、大学の警備警官が犯人に射殺されています。
MITはボストンの中心地からチャールズ川(Charles River)を隔てた対岸にあります。同じケンブリッジ市にあるハーバード大学と並んで、全米有数の名門大学です。

そして翌19日、チャールズ川の上流に位置する近郊のウォータータウン(Watertown)における銃撃戦で犯人1人が死亡、その後もう1人の捜索と逮捕で結末を迎えます。
結局、犯人はチェチェン共和国出身の移民(チェチェン難民)の若い兄弟だった訳です。

この事件はイスラム教との関係もあり、2001年の9.11の同時多発テロ事件を思い起こした人も多かったと思います。確かに9.11における飛行機はボストンのローガン国際空港を飛び立った便でした。
世界からの留学生を含む多くの学生が暮らすボストンです。この街が、こういった事件の舞台となる一つの理由かも知れません。

本来であれば、一斉に花々が咲き出し、ボストンの春を告げるイベントであった筈のボストン・マラソンです。
改めて、元の平和で暮らし易いボストンに戻ることを祈ると共に、犠牲者並びにその家族に哀悼の意を表します。

さて、この時期になると事件現場の直ぐ先にあるボストン・パブリック・ガーデン(Boston Public Garden)にはアリウム・ギガンジウムの花が一杯に咲き誇り、リスや水鳥が戯れ、池にはスワン・ボートが周遊します。

GiganteumSwan_boat

そのボストンにおける平和な時間を綴ったYuki Kanesaka(monolog)の楽曲があります。

Yuki KanesakaPeaceful Family
http://www.youtube.com/watch?v=Hen6tdRLmLs (YouTube)

彼のスタジオ(Komugiko Studio)は爆発現場の至近距離であり、爆発の音はレコーディング作業中のその場所にも響いたそうです。
その後の混乱や事件の恐怖体験も収まり、現在日本で演奏ツアー中です。
GW中の「monolog “JAM” Festival」は多くの参加者を得て、各会場共に「音楽によるコミュニケーション」が図れたとのことです。別の機会にその様子を紹介できればと思います。

ところで、先の爆発事件に関わる場所「ボストンとMIT、そしてウォータータウン」ですが、ある人物に縁(ゆかり)のある地名として記憶に残っていました。
トム・シュルツ(Tom Scholtz、1947年 -、オハイオ州出身)その人です。
ロック・グループ「ボストン(Boston)」のリーダーと言うより、シュルツのソロ・プロジェクト「ボストン」と言った方が良いかも知れません。
デビュー曲であり代表曲の「ボストン|宇宙の彼方に(原題:More Than A Feeling)」があります。日産のエルグランドのCMでも使われた事があるので聴き覚えがあると思います。

エルグランドCM NIGHT FLIGHT (夜間飛行) 篇
http://www.youtube.com/watch?v=tKOyQ7ZUekA (YouTube)

この演奏はカバー・バージョンのようですが、オリジナル・バージョンはこちらです。

BostonMore Than A Feeling
http://www.youtube.com/watch?v=EaqC6McHjio (YouTube)

そのボストンの最初のアルバムは1976年にリリースされた「幻想飛行(原題:Boston)」ですが、基本的にシュルツが一人で創り上げた多重録音によるデモ・テープの音源が始まりでした。
「No Synthesizers Used(シンセサイザーを使用せず)」「No Computers Used(コンピューターを使用せず)」と云う有名なクレジットが、そのアルバムには記(しる)されています。
前にも紹介したソニー・ロック名盤100選から「レガシー・レコーディング・シリーズ」の「Blu-spec CD2」で発売されています。

幻想飛行

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シュルツがコツコツと多重録音によるデモ・テープ作りに励んだのは、MITで機械工学(修士)を学んで、シニア・プロダクト・エンジニアとしてポラロイド社(Polaroid Corporation、2008年経営破綻)に勤務していた頃です。
その場所は、ボストン郊外のウォータータウンの自宅アパートに構築したスタジオでした。
今で云う「宅録」の先駆者だと思います。但し、今のデジタル一辺倒ではない、究極のアナログによるシステムだったと思います。

ボストンとMIT、そしてウォータータウンへ(2)へ続く

4月~新しい恋の「芽生え」


4月は草木花が、花を咲かせたり、新芽、新葉をつけて生きている息吹を感じさせてくれます。
私たちも春の心地よさ、解放感から、新しい恋も多く芽生えます。
日本では、入学、入社、転勤などで4月には新しい出会いのチャンスが多くなり、男女の恋と発展することも数多い思います。
そんな出会いの歌を紹介します。

麻丘めぐみ|芽ばえ (1972年)
http://www.youtube.com/watch?v=o7KEi3HYC0I (YouTube)

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歌詞には「4月」という言葉は見当たりませんが、「芽生え」というタイトルがこの季節を連想してしまいます。

個人的には、1970年ごろのグループサウンズ(GS)やフォークなどの音楽から、Jazz世界に興味が移っていった時期でしたが、「麻丘めぐみ」の初々しさ、可憐さに心をときめかせた年頃でした。

松田聖子|赤いスイートピー (1982年)
http://www.youtube.com/watch?v=J4Uw93DtX-w(YouTube)

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この曲の作詞は「松本隆」、作曲は「呉田軽穂」、編曲は「松任谷正隆」です。
呉田軽穂は、荒井由美のペンネームです。
この「赤いスイートピー」は、男の純情が女性の想いをより深いものしていくという、ひょっとしたら今時代では考えられない事かもしれません。

余談ですが、私は「松本隆」の詩が、大好きです。
歌謡曲にストーリー性を持ちこんだ詩は、本当に歌から、物語の主人公たちのしぐさからシチュエーションの背景まで、本当に自分で描く事ができます。
「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「恋するカレン」「外は白い雪の夜」など、曲も良いのですが、どれも歌詞が素晴らしいです。

Pat Boone | April Love (1957年)
http://www.youtube.com/watch?v=-mErJPN_tsY (YouTube)

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パットブーン(Pat Boone)、シャーリー·ジョーンズ主演の映画「四月の恋」(April Love)の主題歌です。
この曲も歌詞が素晴らしいです。

4月の恋は初々しく、星さえも輝き照らしてくれる。
軽いキスが本当の恋を伝えてくれる。
雨で花も咲き乱れている。
だけど、4月の恋は指の隙間から流れ落ちるような、はかなさもある。
どうか、この彼女への愛が終わらないように・・・

パット・ブーンは、たくさんのヒット曲を出しています。
私は子供のころから、「Love Letters in the Sand」と「I’ll Be Home」は良く聴きました。

マイ・フェイバリット・フラワー・ソングス


CA3H0657二十四節気の清明(せいめい、すべてのものが生き生きとして、清らかに見えるの意味)が過ぎ、街路樹のケヤキが茂り始めました。東京のサクラは散りましたが、桜前線は東北、北海道に向かいます。
4月の「お気に入り曲」は「桜」「花」「春」をテーマに、当ブログ執筆者4人のお勧めのフラワー・ソングを紹介します。
1人1曲づつ、「好き」な曲と「思い出」の曲を選びました。

吉田拓郎 | 春だったね
http://www.youtube.com/watch?v=vG9fvkUfypQ (YouTube)

吉田拓郎 ベスト・オブ・ベスト Vol.1 DQCL-1135

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リズムはアップテンポで、メロディも明るい曲調で春らしいのですが、歌詞は男女の別れの歌となっていて、その違和感が印象に残っる春の曲です。もちろん、カラオケでは良く歌います。(Hiro)

Crosby Stills Nash & Young | Teach Your Children
http://www.youtube.com/watch?v=Gg1DKjrKkas (YouTube)

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

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1971年の映画「小さな恋のメロディ(Melody)」の挿入曲です。主人公の二人がトロッコを漕いで行くラストは印象的です。
歌詞に春や花が入っている訳ではないのですが、CSN&Yのこの曲を聴くと春の芽生えの訪れを感じます。
「小さな恋のメロディ」のサントラ盤には、ビージーズの「イン・ザ・モーニング」「メロディ・フェア」「若葉の頃」もあって、それらもこの季節にはピッタリだと思います。(Koji)

松田聖子 | チェリーブラッサム
http://www.youtube.com/watch?v=-m93lw3iZB0 (YouTube)

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「リン・アンダーソン」の「ローズ・ガーデン」と迷いましたが、花と言えばこの曲です。
松田聖子は歌声はもちろんですが、曲、アレンジ、ミュージシャンと名曲揃いです。なかでもこの曲はアレンジの良さ、そして「今剛」のギターのカッコ良さと私にとって一押しの曲です。(MAHALO)

大滝詠一 | 恋するふたり
http://www.youtube.com/watch?v=TMqfsojm64Y (YouTube)

恋するふたり

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ビートルズの「I Should Have Known Better」の邦題が「恋する二人」ですが、こちらはナイアガラテイストの春ソングです。実は歌詞中に「花」が出てきませんが、「春」感のあふれる歌詞と曲調で「真春」を感じます。フジテレビドラマ「東京ラブ・シネマ」の主題歌でした。(Yamazaki)


お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)