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マイ・フェイバリット・卒業・ミュージック


新宿花園神社のソメイヨシノ 撮影日:2019/3/26 撮影者:ヤマザキサトシ

今年も東日本~西日本の各地で、平年より早く桜(ソメイヨシノ)が開花しています。

40年以上前は4月の入学式の風物詩だった桜。年々開花が早くなり、近年は3月の卒業式の風物詩になりました。

桜開花の便り続々 北から南まで4月並みの陽気桜開花の便り続々 北から南まで4月並みの陽気

3月のテーマは、「卒業」と「旅立ち」「別れ」です。

当ブログ執筆者がお勧めする、いろいろな卒業・ミュージック7曲を紹介します。

松任谷由実|卒業写真
https://www.youtube.com/watch?v=kLqepkST7NI (YouTube)

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

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  • 「卒業」で瞬間的に浮かぶのがこの歌です。青春そのものです。(Hiro)

サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)|サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)
https://www.youtube.com/watch?v=NAEppFUWLfc (YouTube)

RARITIES 1965-1968

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  • 映画「卒業」のテーマ曲。最後のシーンでこの曲がかかり、バスの中での二人ベンジャミン、エレーンの何かうつろな表情が忘れられない。(Hiro)
  • 「スカボロー・フェア」「4月になれば彼女は」「ミセス・ロビンソン」と併せてこの映画の挿入曲は印象的でした。(Koji)
  • この曲とミセス・ロビンソンを聴くとこの映画を思い出します。あと、サントラのインストは「デイヴ・グルーシン」でした。(MAHALO)
  • 52万人を動員したコンサートの圧巻の映像、かつ、3000万回再生された動画が物語る不滅の卒業ソングです。(Yama)

Ayumi Ueda and the 100 Voices, 1 Heart Choir|Wings to Fly~翼をください~
https://www.youtube.com/watch?v=HyWuaDYkiwk (YouTube

Wings to Fly

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  • 2017年度国際アカペラ世界チャンピオンの「Women of the World」の創設者の植田あゆみ(バークリー音大出身)によるプロジェクトにより完成させた「翼をください」の世界バージョンを聴いてみて下さい。(Koji)

リタ・クーリッジ(Rita Coolidge)|卒業写真(Graduation Photograph)
https://www.youtube.com/watch?v=rQ0cA1shtcw (YouTube)

OVER THE SKY:Yuming International Cover Album

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  • 卒業といえばこの曲を思い出しますが、「Over The Sky」という海外のミュージシャンによるユーミンのカバー・アルバムで「リタ・クーリッジ」が英語詞で歌っています。(MAHALO)

ダイアナ・クラール(Diana Krall)|クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me A River)
https://www.youtube.com/watch?v=fTqjApzEX0o (YouTube

ザ・ルック・オブ・ラヴ

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  • 「ジュリー・ロンドン」で知られるこの曲、「流した涙が川になるほど」と歌われる別れの曲です。数多くのアーティストにカバーされていますが、その中でも私は「ダイアナ・クラール」のカバーがお気に入りです。(MAHALO)
  • 名曲ですね。また、ダイアナ・クラール、はじめて聴きましたがいいですね!復縁を迫る元彼に、言葉は突き放してるんですが、気持ちが、、という想いが伝わってきます。(Hiro)

アンジェラ・アキ|手紙~拝啓 十五の君へ~
https://www.youtube.com/watch?v=erGCAu_hFqM (YouTube)

TAPESTRY OF SONGS -THE BEST OF ANGELA AKI(CD)(通常盤)

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  • この時期よくラジオから流れる「いきものがかり|YELL」と同じく元々はNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲でした。思春期の不安定な感情をストレートに表現した卒業ソングです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

映画のエンディングと音楽



観た映画が何十年たっても記憶に残るのは、映画の「エンディングシーン」と「テーマ音楽」だと思います。

モア(MORE)
https://www.youtube.com/watch?v=doE_lNRyMlA (YouTube)

世界残酷物語 [DVD]

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世界残酷物語」(原題:Mondo Cane 米題:A Dog’s World)は、グァルティエロ・ヤコペッティ監督の1962年公開のイタリア映画です。世界中の野蛮で残酷な奇習・風俗を描いた映画でした。
印象的だったのは、ラスト・シーンで、原爆実験で方向感覚を失って海に戻れなくなった海亀。そのエンディングに、この「モア(MORE)」が流れました。流れるような美しいメロディーの曲調と、方向を失った海亀のシーンの不釣り合いが、強く印象に残りました。

太陽がいっぱい(Plein soleil)
https://www.youtube.com/watch?v=eFOJfVo7XqI (YouTube)

太陽がいっぱい 最新デジタル・リマスター版 [DVD]

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太陽がいっぱい(原題:Plein soleil)」は、1960年公開のフランスとイタリアの合作映画で、主演はアラン・ドロン、監督はルネ・クレマンです。

金持ちの放蕩息子と貧乏な男友達。貧乏な男は、ヨットで金持ちの友人を殺して、海に捨てます。そして金持ちの友達になりすまして(身なり、生きてるように手紙を書き送り、サインをまねて・・・)財産を手に入れる計画を立て、実行していきます。友達の彼女とも恋人となり、全てがうまく進み、そして、エンディングで、このメロディーがかかる中、海辺で日差しを浴び、酒を飲んで、「最高の気分」と酔いしれいる。そのころヨットとのスクリューに絡まって引き上げられてくる友達の死体・・・。その男を海の店のおかみさんが警察に頼まれて「電話だ」と呼ぶ・・・。
奏でるメロディーが、満ち足りた至福を感じさせるとともに、はかなさ、哀愁も漂わせて、忘れられないシーンとなっています。

卒業(The Graduate)
https://www.youtube.com/watch?v=3JTH5VPAT4Y (YouTube)

卒業 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾) [DVD]

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卒業The Graduate)」は、1967年にアメリカ合衆国で制作公開されました。
大学を卒業して帰郷した嘱望される若者。卒業記念パーティで父親の仕事のパートナーの奥さんから誘惑される。夜ごとの逢瀬。そんな中、同じく帰郷したその奥さんの娘であり、幼なじみとデートし、その娘を恋するようになる。
それを知った不倫の中の奥さんは娘と別れるように迫り、別れないなら情事を娘に暴露すると脅す。自ら不倫の相手は、母親と娘に告白する。娘は別の男と結婚させられる。その結婚式が執り行われている教会に駆け、窓越しに娘の名を呼び続ける。そして娘は結婚式から逃げ、二人は長距離バスの中、旅立っていく。そこで、かかる曲が「サイモン&ガーファンクルSimon & Garfunkel)」の「サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)」です。

歴史においてとか、私たちの日常生活の中で、「もし~だったら」なんて、よく考えますが、映画のラストシーンが、「もし、ハッピーエンド」だったなら、とか、反対に「悲しい運命」で終わってたら、と考えると、そのシーンに合った曲がまた生まれていたんだろうな・・・とも思います。
でも、やはり、多くの人に、長く心に残っている「シーン」と「曲」ということは、「もし」は無かったのかもしれません。ベストだったと。

マイ・フェイバリット・スプリング・ソングス



新宿十二社熊野神社の白梅関東では梅の花が咲きました。春はすぐそこまで来ています。

3月の「お気に入り曲」は「春」「卒業」「別れ」「出会い」「旅立ち」をテーマに、当ブログ執筆者4人のお勧めスプリング・ソングを紹介します。

1人1曲づつ、「好き」な曲はもちろん、思い出の曲を選びました。

オリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)|そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)
http://www.youtube.com/watch?v=DRc6uIUzXSQ (YouTube)

そよ風の誘惑(紙ジャケット仕様)

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この曲の歌詞からは春の曲とは言えないのですが、邦題の「そよ風の誘惑」という言葉が春を連想してしまうことと、メロディーが、すごく春っぽい感じがします。
そして何よりも、オリビアがこの曲をリリースした時、とびきりかわいくて、本当に風薫る春の姿でした。やっぱり、私にとっては春の曲です。(Hiro)

サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)|スカボロ・フェアー(Scarborough Fair)
http://www.youtube.com/watch?v=mFJJvH1ozX0 (YouTube)

卒業-オリジナル・サウンドトラック

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1968年公開(日本)の映画「卒業」の挿入曲。サウンド・オブ・サイレンス~スカボロフェアと続けて聴くと、より春の訪れを感じると思います。そして最後は映画のラストシーンが印象的に残ります。
「卒業~オリジナル・サウンドトラック」は、サイモンとガーファンクルのハーモニーが誘う季節感のあるアルバムだと思います。(Koji)

ランディ・ヴァンウォーマー(Randy Vanwarmer)|アメリカン・モーニング(Just When I Needed You Most)
http://www.youtube.com/watch?v=6YfYNdXZ3RY (YouTube)

Warmer & Terraform

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春をタイトルにした曲は多いですが、私はこの曲がお勧めです。
春のイメージとしては、「暖かくなり、ゆったりとした朝」かなと思います。
邦題は「アメリカン・モーニング」なんて付けられていますが、詩の内容は男女の別れです。
でもメロディーは春の朝に聴くにはピッタリかと思います。(MAHALO)

スピッツ|空も飛べるはず

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ドラマ「白線流し」の主題歌だったためか、この歌を聴くと春の光と緑の風景を彷彿する。
「君に出会った軌跡が、この胸にあふれている」という素直な歌詞が、スピッツサウンドの真骨頂。
スピッツ入門としては、シングル曲を集めたベスト・アルバムがお勧めです。(Yamazaki)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)