タグ別アーカイブ: Queen

マイ・フェイバリット・お祭り・ミュージック


浅草雷門5月になると、東京は「お祭り」シーズンに突入します。

江戸三大祭りの「神田祭」が5月14日(月)~5月15日(火)(今年は陰祭で神輿宮入はなし)、浅草の三社祭が5月18日(金)~5月20日(日)に開催されました。

さらに、伝統的なお祭りだけでなく、5月19日(土)~5月20日(日)には、東京大学本郷キャンパスで「五月祭」が開催されました。

また、代々木公園や日比谷公園では「フェス」を冠する国際イベントが毎週開催されます。

だから、5月のお気に入り曲のテーマは「お祭り」です。日本のお祭りに限らず、当ブログ執筆者がお勧めするお祭り音楽を8曲紹介します。

チック・コリア(Chick Corea)|ラ・フィエスタ(La Fiesta)
https://www.youtube.com/watch?v=h4IsYVnatFY (YouTube)

Return to Forever

新品価格
¥1,577から
(2018/5/23 01:36時点)

  • 「お祭り」、というとこの曲です。スペインの祭りの情景が8分の6拍子の軽快なリズムでくっきりと浮かびます。(Hiro)

吉田拓郎|祭りのあと
https://www.youtube.com/watch?v=n8OUm1rtS8A (YouTube)

ベスト

新品価格
¥3,703から
(2018/5/23 01:41時点)

  • 子供の時から必ず、「祭り」の後は、物悲しくなりました。それは、生きる中、楽しさ、幸せを感じる時、裏側に必ず、相反する不安を感じる事に似ています。(Hiro)
  • 「お祭り」は終わった後が。。。(Koji)

アニャンゴ(Anyango)|HORIZON
https://www.youtube.com/watch?v=UrJ83MR86yU (YouTube)

HORIZON

新品価格
¥2,333から
(2018/5/23 01:42時点)

  • アニャンゴ(Anyango、本名:向山恵理子)は、ケニヤの伝統楽器「ニャティティ」の世界初の女性演奏家ですが、同国で最も著名な日本人でしょう。その演奏と歌はアフリカの大地の息吹きを感じます。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥー・ラブ・ユー(I was born to love you)
https://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

ジュエルズ

新品価格
¥2,125から
(2018/5/23 01:43時点)

  • キムタク主演のドラマ「プライド」のテーマソングです。クイーンの曲はスポーツの祭典に似合いますね。「We Will Rock You」と併せて如何でしょうか。(Koji)
  • この曲は大好きな曲の一つです。(Hiro)
  • 盛り上がる(燃え上がる)フレーズが満載の一曲です。(Yama)

松下誠|Carnaval
https://www.youtube.com/watch?v=Iu8PM_y2oJI (YouTube)

Pressures And Pleasures

新品価格
¥2,990から
(2018/5/23 01:43時点)

  • 当ブログで紹介しましたギタリスト「松下誠」のセカンドに収録のこの曲、ライナーには「もし都会に純粋な祭りがあったら、というアイデアを具現化したもの」などと紹介されていますが、ギター、歌とも最高です。(MAHALO)

パウリーニョ・ダ・コスタ(Paulinho Da Costa)|カーニヴァル・オブ・カラーズ(Carnival Of Colors)
https://www.youtube.com/watch?v=GR9lWEHKN4I (YouTube)

~breeze presents AOR collection~ハッピー・ピープル

中古価格
¥7,000から
(2018/5/23 01:44時点)

  • 当ブログでも紹介しましたパーカッショニスト「パウリーニョ・ダ・コスタ」のセカンドに収録のこの曲、トロピカルなサウンドはこれからの季節にピッタリかと思います。(MAHALO)

ジョー・サンプル(Joe Sample)|燃えるカーニヴァル(Burnin’ Up The Carnival)
https://www.youtube.com/watch?v=LIgj6GpitQA (YouTube)

ヴォイセズ・イン・ザ・レイン

新品価格
¥9,958から
(2018/5/23 01:44時点)

  • 当ブログでも紹介しましたジョー・サンプルの代表曲ですが、タイトルのとおり、このサウンドはこれからの季節にピッタリかと思います。ボーカルは「ジェシー・ジェームス」と「フローラ・プリム」です。(MAHALO)
  • 確かに熱く燃え上がるカーニバルのリズムが気持ちを高揚させますね。(Hiro)

中森明菜|ミ・アモーレ
https://www.youtube.com/watch?v=Gi5MfPF2cQA (YouTube)

Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~

新品価格
¥2,469から
(2018/5/23 01:45時点)

  • 作曲:松岡直也の真骨頂、ラテンサウンドとタンゴのリズム。旅情あふれる康珍化の作詞で第27回日本レコード大賞を受賞しました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ソングス


サザンカ

厳冬を彩るサザンカ。

1月5日の「小寒」(しょうかん)~2月3日の「節分」(せつぶん)まで、寒気がもっとも強まります。

今年も、シベリア寒気団=冬将軍が大暴れしています。まだしばらく、冬将軍は、日本列島に居座る様子です。

そんな極寒で花の少ない時期に、盛んに咲くのが「山茶花」(サザンカ)。童謡「たきび」の歌詞にも登場します。
冬将軍に、果敢に立ち向かい、見る者の目を楽しませてくれます。
そしてこの時期、聴く者の耳を楽しませてくれるのが「ラブ・ソング」です。

1月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めの、ウインター・ラブ・ソングを10曲を、紹介します。

フランシス・レイ(Francis Lai)|白い恋人たち(13 Jours en France)
http://www.youtube.com/watch?v=UIfOtRGS030 (YouTube)

白い恋人たち~フランシス・レイ作品集~

新品価格
¥2,118から
(2014/1/27 15:47時点)

  • 1968年の第10回グルノーブル冬季オリンピックの記録映画のテーマ音楽ですが、曲調から連想されるイメージは「白い恋人たち」そのものの感じがします。(Hiro)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
http://www.youtube.com/watch?v=f2OZj2qZCmE (YouTube)

真冬の帰り道 (MEG-CD)

新品価格
¥1,000から
(2014/1/27 15:48時点)

  • 淡い恋を冬の寒さで包んだ青春の片思いの歌。あのころが懐かしい。(Hiro)
  • 加山雄三のバックバンドとしての印象の強かったランチャーズでしたが、この曲だけが印象に残っています。プラタナス並木のあるキャンパスは一つの憧れでした。メンバーの喜多嶋修は娘の舞の件でTVニュースで見かけるようになりましたが、元女優の内藤洋子の旦那として覚えています。一方、先日(1月2日)亡くなった渡辺有三は名プロデューサーとして多くの歌手から慕われていたようです。(Koji)

桑田佳祐|白い恋人達
http://www.youtube.com/watch?v=gEX21myCfU8 (YouTube)

白い恋人達

新品価格
¥1,083から
(2014/1/27 15:50時点)

  • あまりにも冬の恋の歌の定番に思えるけど・・・(Hiro)

薬師丸ひろ子|故郷~冬の星座~夢で逢えたら
http://www.youtube.com/watch?v=xvPNxCWCMm4 (YouTube)

【Amazon.co.jp 限定】ミニ・ノート付~薬師丸ひろ子セレクション・カバーアルバム 時の扉

新品価格
¥3,000から
(2014/1/27 15:53時点)

  • この3曲をメドレーで聴くと冬の叙情的な世界が広がります。「あまちゃん」で鈴鹿ひろ美役を好演した薬師丸ひろ子ですが、デビューの頃からの素直な歌い方はこれらの曲にベストマッチです。最後の「夢で逢えたら」は、先日(12月30日)亡くなった大滝詠一の作詞作曲です。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)
http://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

ジュエルズ

新品価格
¥2,316から
(2014/1/27 15:54時点)

  • 2004年にフジテレビ系列で放送された、木村拓哉と竹内結子主演のドラマ「プライド」の主題歌として印象深く残っています。アイスホッケーを取り扱ったドラマでしたが、北米では人気のこのスポーツも、今ひとつ盛り上がりに欠けますね。ソチ・オリンピックには女子日本代表が出場権を得ました。(Koji)
  • 歌い始めの歌詞で決まりですね。I was born to love you・・・(Hiro)
  • 「スマイル・ジャパン」が活躍して、アイスホッケー人気に、火をつけてほしい。(Yama)

ジノ・バネリ(Gino Vannelli)|アイ・ジャスト・ワナ・ストップ(I Just Wanna Stop)
http://www.youtube.com/watch?v=z8e1SjBHSUM (YouTube)

ブラザー・トゥ・ブラザー

新品価格
¥1,426から
(2014/1/27 15:58時点)

  • 歌詞はラブソングとは言えませんが、愛する彼女に対しての男の気持ちを切々と歌っています。AORの男性アーティストはどうしてこのような歌詞が多いのしょう(経験かな?)。メロディーとして聴くには最高のラブソングかと思います。(MAHALO)

マリーナ・ショウ(Marlena Shaw)|フィール・ライク・メイキン・ラヴ(Feel Like Makin’ Love)
http://www.youtube.com/watch?v=uVzWp3SHzsw (YouTube)

フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ

新品価格
¥858から
(2014/1/27 15:59時点)

  • 本家「ロバータ・フラック」も良いですが、ギタリスト好きとしてはやはりこちらですね。「David T. Walker」、「Larry Carlton」の名演です。もちろんマリーナ・ショウの歌声も良いです。アレンジもこの時期のラブソングとしてピッタリかと思います。(MAHALO)

アル・クーパー(Al Kooper)|ジョリー(Jolie)
http://www.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU (YouTube)

赤心の歌(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】

新品価格
¥1,701から
(2014/1/27 16:01時点)

  • この曲は名曲ですね。歌詞は彼女に宛てたラブレターだと何かで見た記憶があります。メロディーラインは「ジョリー」より「ジョニー」でピンとくる方は同年代ですかね。渋谷系の必須アイテムでもありカバーも多く、そちらで聴かれた方も多いのではと思います。(MAHALO)
  • なるほど、カフェでよくかかっているボサノバカバーでよく聞きます。(Yama)

高野寛&田島貴男|Winter’s Tale~冬物語~
http://www.youtube.com/watch?v=OReFWa9Wl8M (YouTube)

 

THE VERY BEST OF ORIGINAL LOVE

新品価格
¥2,854から
(2014/1/27 16:02時点)

TIMELESS PIECE BEST OF HIROSHI TAKANO

新品価格
¥1,756から
(2014/1/27 16:02時点)

  • 元祖渋谷系アーティストの「高野寛」と「田島貴男」が共作したこの曲は、1992年、サッポロビール「冬物語」のCMソング。私にとっての冬の定番ソングです。濃い味のビールで乾杯したくなります。(Yama)

大滝詠一|さらばシベリア鉄道
http://www.youtube.com/watch?v=KAvOwSQxIJs (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

新品価格
¥2,257から
(2014/1/27 16:03時点)

  • 去年の12月に亡くなった大滝詠一の定番ソングです。1980年に太田裕美にシングル盤を発売後、大滝詠一自身がロングセラーになった1981年のアルバム「A LONG VACATION」でセルフ・カバーを収録しました。「白い氷原」「北の空を追う」「十二月の旅人」と凍えそうな歌詞が、今年はいつもに増して、敏感になります。(Yama)
  • 大滝詠一の物憂い歌い方が好きです。(Hiro)
  • ザ・スプートニクスに代表される北欧系エレキ・サウンドを彷彿させてくれる名曲だと思います。まさしく冬を代表する曲ですね。(Koji)
  • 冬を感じさせる曲ですね。この年末年始は何度このアルバムを聴いたかかです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

1947年生まれ、もう一人の理系ミュージシャン「ブライアン・メイ」


前のBostonとMIT、そしてウォータータウンへで紹介した「ボストン」の「トム・シュルツ」ですが、1947年3月生まれで今年66歳になります。その同じ年の7月生まれなのが、ロックバンド 「クイーン(Queen)」のギタリスト「 ブライアン・メイ(Brian Harold May CBE、1947年 -、英国ミドルセックス州出身)」です。
名前の後ろについている「CBE」 とは大英帝国勲章のコマンダー (司令官) の受賞者であることを意味します。

ブライアン・メイもまたイギリスでも屈指の名門で、現在の (当時はロンドン大学の1カレッジ) インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London、略称 ICL)で学び、大学院で宇宙工学を専攻しています。クイーンの活動が軌道に乗るまでは中学校の講師をしていたそうです。
イギリスの名門大学と云えばオックスフォード大学(University of Oxford)とケンブリッジ大学(University of Cambridge)が有名ですが、ICL もそれらに比肩する名門の一つです。
イギリスの大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」の「世界大学ランキング2012-2013版」ではMITが初の1位を獲得し、ICLも6位にランクされています。

1位 マサチューセッツ工科大学(MIT)(アメリカ)
2位 ケンブリッジ大学(イギリス)
3位 ハーバード大学(アメリカ)
4位 ロンドン大学(イギリス)
5位 オクスフォード大学(イギリス)
6位 インペリアルカレッジ・ロンドン(イギリス)
7位 イェール大学(アメリカ)
8位 シカゴ大学(アメリカ)
9位 プリンストン大学(アメリカ)
10位 カリフォルニア工科大学(アメリカ)

出典:QS 世界大学大学ランキング 2012-2013年度版(PDF)

因みに、日本は東京大学の30位が最高です。
1位のMITと3位のハーバード大学があるケンブリッジ市は、2位のケンブリッジ大学の所在地 (ケンブリッジ) にその名前の由来があります。

大学院で宇宙工学を専攻したブライアン・メイですが、音楽活動のために、その研究を中断していました。しかし、2007年夏に天体物理学の研究を再開し、その完成させた論文は母校の審査を通り、博士号(天体物理学博士) を授与されています。

 先のトム・シュルツとブライアン・メイの二人はロック界のオタク系ミュージシャンと称されることがあります。しかし、今流行のアキバ系オタクとは異なる、何事にも直向(ひたむき)な探究心で臨む真のオタクとも云えます。
二人については、たまたま備わった優れた科学的思考能力が、音楽の分野にも活かされた稀有な例だと思います。

ブライアン・メイのエピソードとしては、有名な手作りギター「レッド・スペシャル(コピー・モデル:Brian May Guitars」に関する逸話があります。

Brian May Guitars ブライアンメイギター Brian May Signature エレキギター Antique Cherry【並行輸入品】

新品価格
¥117,690から
(2013/5/24 14:16時点)

ブライアンの友人の大工が、壊した家から暖炉を持ち出している時に、素晴らしい木目で、しかも程よく乾燥したマホガニー材の大きな木片を見つけた彼は、それを50ペンスで譲り受け、自主製作ギターを作ることにした。
・・・・・
こうして’62年彼が15歳の時に例のオリジナルギターが完成を見たのである。製作費はたったの8ポンドであった。

出典:アルバム「バック・トゥ・ザ・ライト」ライナー・ノート(著:有島博志)

 このギターの製作は、エンジニアであった彼の父親と共同作業であったとのことです。
それ以外にも独自の機材を駆使し、6ペンス・コインをピックとして使い、多重録音での凝った音創りはクイーン・サウンドの根幹を担います。
そのクイーンの初期のアルバムには、ボストンのアルバムと同様に「No Synthesisers」の言葉が記されていました。

クイーンでのブライアン・メイのギター・ソロでその独特の音創りを確かめてみて下さい。

Queen ブライアン・メイのギターソロ
http://www.youtube.com/watch?v=MgsSI-lNssU (YouTube)

ギタリストのChar(本名:竹中尚人(ひさと)、1955年 -)と、野村義男(元たのきんトリオ、1964年 -)が、ブライアン・メイについて語っています。

竹中くんと野村くんのエレキギター講座 ブライアン・メイ編
http://www.youtube.com/watch?v=74X1nnpigy8 (YouTube)

そんなブライアン・メイを知る上で、彼のソロアルバム「バック・トゥ・ザ・ライト(Back To The Light)〜光にむかって〜(日本版)」がお薦めです。ギター・プレーもさることながら、味のある彼のボーカルも聴きどころです。

Brian May | Too Much Love Will Kill You (Live At The Brixton Academy 1993)
http://www.youtube.com/watch?v=b2H92jn0riM (YouTube)

バック・トゥ・ザ・ライト~光に向かって~

新品価格
¥8,712から
(2013/5/24 14:29時点)

特に日本版では、バラード曲の「愛の結末(Too Much Love Will Kill You)」をボーカルとギターの2バージョンで聴くことができます。
このアルバムはクイーンのボーカリストのフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury、1946年 – 1991年)がHIV感染合併症で亡くなった翌年(1992年)にリリースされました。

そして最近のクイーンとしての活動におけるブライアン・メイの演奏する映像があります。レッド・スペシャルと6ペンスのコインも健在です。

We Will Rock you (Queen encerramento Olimpíadas 2012 London)
https://www.youtube.com/watch?v=3Ta2lPKqp_4 (YouTube)

この際、クイーンのヒット曲と共にブライアン・メイの足跡を辿るのも良いでしょう。「グレーテスト・ヒッツ」を集めた3枚組「クイーン|Platinum Collection」がお買い得だと思います。

Platinum Collection

新品価格
¥2,136から
(2013/5/24 14:31時点)

個人的にはキムタク(木村拓哉)主演のフジテレビ系列「月9」枠で2004年に放送されたドラマ「プライド」の印象が強く残っています。クイーン人気再燃の原因ともなりました。

Pride Drama Ending ep.1 [ Queen- I was born to love you]
http://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

プライド DVD-BOX

新品価格
¥19,453から
(2013/5/24 14:32時点)

日本の1947年生まれの理系ミュージシャンとしては、元オフコース小田和正(1947年 -)がいます。東北大学工学部建築学科を卒業し、早稲田大学の大学院を修了しています。
同じく元オフコースの鈴木康博(1948年 -)も東京工業大学工学部の卒業です。
初期メンバーでありながら脱退した地主道夫(1948年 -、東北大学金属学科及び早稲田大学建築学科卒業)だけは建築家になりました。
先のQS世界ランクでは東工大65位、東北大75位、早大198位となっています。

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989

新品価格
¥3,025から
(2013/5/24 14:34時点)