タグ別アーカイブ: PaulMcCartney

マイ・フェイバリット・マジック・ミュージック


樹氷と月冬の絶景といえば樹氷です。

雪原にアイスモンスターが立ち並ぶ姿は「冬の魔法」と呼ばれます。
まるで「アナと雪の女王」の世界観です。

さて、2月のテーマは「魔法」「マジック」です。
当ブログ執筆者がお勧めするマジック・ミュージック8曲を紹介します。

サンタナ(Santana)|ブラック・マジック・ウーマン(BLACK MAGIC WOMAN)
https://www.youtube.com/watch?v=FKJPmOh74Xg (YouTube)

ザ・ベスト・オブ・サンタナ

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  • 20代の前半、ジャズ喫茶やでディスコで数え切れないくらい聴いた曲です。(Hiro)
  • サンタナ・サウンドの真骨頂という感じです。(Yama)

スリー・グレイセス| 魔法使いサリーのうた
https://www.youtube.com/watch?v=YuxhBzwE9Dw (YouTube)

魔女っ子大作戦~スペシャル・ソング・コレクション

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  • 「鉄人28号」、「伊賀の影丸」の横山光輝のアニメの主題歌。小林亜星、作曲で、スリー・グレイセスが歌ってます。(Hiro)
  • 「スリー・グレイセス+薗田憲一とデキシーキングス」だったんですね。(Koji)

荒井由美(松任谷由美)|魔女の宅急便 (やさしさに包まれたなら)
https://www.youtube.com/watch?v=o9n8I6enqVs (YouTube)

魔女の宅急便 サントラ音楽集

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  • スタジオジブリの長編アニメ「魔女の宅急便」の挿入歌「やさしさに包まれたなら」です。当初、松任谷由実に書き下ろし曲を依頼したそうですが、主題歌「ルージュの伝言」と併せて荒井由実時代の既存曲の採用となったようです。(Koji)

ザ・ビートルズ(The Beatles/Paul McCartney)|マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)
https://www.youtube.com/watch?v=Cu7Rh2l_Lf0 (YouTube)

マジカル・ミステリー・ツアー

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  • 今年もまた4月末にポールの日本ツアーが東京ドームで開催されるようですが、この曲も歌ってくれるでしょうか?https://www.youtube.com/watch?v=AXOWBJ4ux3Y(Koji)
  • 考えてみたら、映画「マジカル・ミステリー・ツアー」を見たことがありません。早速、YouTubeでトレーラーを見ました。なる程、あの「モンティ・パイソン」の国です。ビデオは、ポール・マッカートニーのライブ版です。(Yama)

YMO(YELLOW MAGIC ORCHESTRA)|ライディーン(雷電、Rydeen)
https://www.youtube.com/watch?v=MFu66ye6YWM (YouTube)

YMO

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  • YMOというと高橋幸宏の鼻歌を坂本龍一が採譜したといわれる、この曲が何より先に浮かんできます。しかも曲名は「雷電」として。(Koji)
  • テクノポリス(technopolis)と双璧の名作です。(Yama)

ラルフ・マクドナルド(Ralph MacDonald)|ミスター・マジック(Mr. Magic)
https://www.youtube.com/watch?v=_Aq08pk_SdE (YouTube)

サウンド・オブ・ア・ドラム[国内プレス盤 / 最新リマスター / 日本語解説付き](CDSOL-5615)

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  • 「グローバー・ワシントンJr.」でおなじみのこの曲、ギター好きならば「ジェフ・ゴルブ」の演奏もお勧めですが、やはり作者本人による演奏が好きですね。このラテン・アレンジによるノリ良さはパーカッショニストならではです。(MAHALO)

アール・クルー(Earl Klugh)|瞳はマジック(Magic In Your Eyes)
https://www.youtube.com/watch?v=onESzfhX-NI (YouTube)

瞳のマジック

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  • 「アコギでフュージョンの先駆け」で紹介の「アール・クルー」は今も良く聴くギタリストですが、この曲もお気に入りの1曲です。「瞳はマジック」という邦題も洒落ています。(MAHALO)
  • 確かに、「瞳はマジック」ですね。繊細なギターにエレクトリックピアノと、そして乾いたドラムのリズムがいいです!(Hiro)

ゴダイゴ|モンキー・マジック
https://www.youtube.com/watch?v=tg2a-f67Uy0 (YouTube)

ゴールデン☆ベスト ゴダイゴ

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  • テレビドラマ「西遊記」というと、最近ではフジテレビ版が有名ですが、元祖テレビドラマ「西遊記」の主題歌がこの曲。ゴダイゴ自身も、日本テレビ版「西遊記」と共に、メジャーになりました。因みに、日本テレビ版「西遊記」のエンディングテーマは「ガンダーラ」でした。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

新宿ミナミルミ

マイ・フェイバリット・クリスマス・ミュージック2015


今週は、クリスマス・ウイークです。今年も、都内各所がクリスマス・イルミネーションで彩られています。また、今年は、六本木ヒルズ、日比谷公園、丸の内仲通り、等でクリスマスマーケットが行われ、去年より幾分華やいだ雰囲気です。
さて、12月の「お気に入り曲」のテーマは、毎年恒例の「クリスマス」です。
当ブログ執筆者がお勧めするクリスマス・ソング8曲を紹介します。

マライア・キャリー(Mariah Carey)|恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)
https://www.youtube.com/watch?v=yXQViqx6GMY (YouTube)

Merry Christmas

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  • この曲を聴くと、クリスマスシーズンはやはり、恋人たちの季節だと思います。このメロディ、リズム、そしてマライアの歌声、幸せな気持ちになります。(Hiro)

山下達郎|クリスマス・イブ
https://www.youtube.com/watch?v=vqocw6y1z6I (YouTube)

クリスマス・イブ(30th ANNIVERSARY EDITION)(初回盤)

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塚谷水無子|バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
https://www.youtube.com/watch?v=YX0QD4lAcI4 (YouTube)

愛と祈りのパイプオルガン

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サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)|アヴェ・マリア(Ave Maria)
https://www.youtube.com/watch?v=roljxa0-8yU (YouTube)

冬のシンフォニー(通常盤)

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  • サラ・ブライトマンの透明な声はクリスマスソングが似合います。(Koji)
  • 本当に心の中が洗われるような歌声です。(Hiro)

ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)|ラスト・クリスマス(Last Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=dZWSf66U2Mk (YouTube)

オンリー・ユー

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。

  • 昨年も紹介しましたが、クリスマスといえばこの曲ですね。カバーも多いこの曲ですが、私のお勧めはやはり「ポリーン・ウィルソン」ではないかと思います。歌声はもちろんですが、アレンジもお気に入りです。(MAHALO)

フォープレイ(Fourplay)|ザ・クリスマス・ソング(The Christmas Song)
https://www.youtube.com/watch?v=rzD_-UWl6p8 (YouTube)

スノーバウンド

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  • 「フォープレイ」が「ラリー・カールトン」在籍時にリリースしたクリスマス・アルバムからの1曲です。カバーも多いこの曲ですが、フォープレイが取り上げるとこのようにお洒落な曲となります。(MAHALO)
  • 何か物憂いように聴こえる歌声がスローなテンポによくあっています。(Hiro)
  • どんなアレンジでも成り立つメジャーなクリスマスソングの懐の広さを感じます。(Yama)

バンド・エイド(Band Aid)|ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス(Do They Know It’s Christmas?)
https://www.youtube.com/watch?v=bjQzJAKxTrE (YouTube)

ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス

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  • 「バンド・エイド」はエチオピアの飢餓を受け「ボブ・ゲルドフ」の呼びかけに賛同したイギリス、アイルランドの大物ミュージシャンによるチャリティー・プロジェクトです。やがてこのチャリティーがアメリカへと移り大ヒットとなったのが「ウィ・アー・ザ・ワールド」でした。(MAHALO)

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)|ワンダフル・クリスマスタイム(Wonderful Christmastime)
https://www.youtube.com/watch?v=V9BZDpni56Y (YouTube)

ワンダフル・クリスマス

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  • 11月末に、今年初めて聴いたクリスマスソングがこれでした。毎年この時期にたくさん聞きます。クリスマスシーズンを楽しんでいる情景が思い浮かぶ歌詞が素敵です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック


CA3H1189秋分の日の前から、すっかり秋めきました。

今年の秋は早めに到来しました。あちこちで、彼岸花を見かけます。

秋シーズンになると、音楽イベントが目白押しです。夏フェスとはまた違った雰囲気のライブが楽しみです。

そこで、9月の「お気に入り曲」のテーマは「ライブ」です。
CDやDVDに収録されている当ブログ執筆者がお勧めするライブ音楽を8曲を紹介します。

竹内まりや|駅
http://www.youtube.com/watch?v=8hyiEepnpx4 (YouTube)

Souvenir~Mariya Takeuchi Live

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ポール・マッカートニー(Paul Mccartney)|OUT THERE japan tour in TOKYO
http://www.youtube.com/watch?v=GQbW0eGK0Ws (YouTube)

NEW-2014ジャパン・ツアー・エディション(DVD付)

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  • 昨年の東京ドーム(東京都文京区)iconの「OUT THERE japan tour in TOKYO」です。とても71歳とは思えませんでした。しかも、35曲ぶっ通し。感動でした。 (Hiro)

ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|Live at Tokyo Dome – February 26, 1990
http://www.youtube.com/watch?v=SzZJeaRM_D4 (YouTube)

Live at Tokyo Dome – February 26, 1990

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  • Start Me Up! 忘れられません。(Hiro)
  • 私はこの年の公演は行けませんでしたが、1995年は観に行きました。やはりライブで聴くと違いますね。(MAHALO)

エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)|ワンダフル・ワールド(What A Wonderful World)
https://www.youtube.com/watch?v=uEBBGSgO16M (YouTube)

Live at Blues Alley

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  • エヴァ・キャシディの軌跡と奇跡(3)で紹介したように、1996年1月2日と3日に行われたワシントンDCの老舗ジャズ・クラブ「ブルース・アレイ(Bluse Alley)」のライブ音源がこそが、彼女の殆ど全ての貴重な記録だったと思います。その中で歌われたこの曲は彼女の両親のために歌ったとのことでした。(Koji)

吉田拓郎&中島みゆき|永遠の嘘をついてくれ
https://www.youtube.com/watch?v=VqTXSSmjjZg (YouTube)

Forever Young 吉田拓郎・かぐや姫 Concert in つま恋2006 [Blu-ray]

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  • 「つま恋2006」の言わずもがなの名場面です。各々のバージョンでも聴きましたが、二人の色々な思いも含めてこの競演は歴史的だったと思います。(Koji)
  • 私もこの共演は忘れられません。吉田拓郎曰く、完全に中島みゆきに「食われた!」と言ってるようです。白いシャツにジーパン、いいですね!そして、ひく時のコーラスの人とのハイタッチ(これは、中島みゆきが歌う時の立ち位置を容易にわかるようにコーラスの人が助けたことへのお礼のようですが。)、何か凛とした感じですね。(Hiro)
  • 後半に向かって盛り上がってゆく、このライブの臨場感が気持ちいいです。(Yama)

ジェイ・グレイドン・オールスターズ(Jay Graydon All Stars)|Stranded
http://www.youtube.com/watch?v=q6ciUgD3DjQ (YouTube)

ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤] [DVD]

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  • 私が見たコンサートで一番印象に残っているのが1994年1月19日、中野サンプラザ(東京都中野区)iconで開催された「ジェイ・グレイドン・オール・スターズ」の公演でした。席は2階とステージからは遠く生でジェイ・グレイドンを見るよりは聴くでしたが、オール・スターズの通り、サポート・メンバーも「ビル・チャンプリン」、「スティーヴ・ポーカロ」、「ジョセフ・ウィリアムス」他と豪華そのものです。また2007年と月日が経ってこのコンサートの模様がDVDとしてリリースされたのは感激し、今でもよく見る映像です。このDVDは当初、記録用として録画されたため、アンコール最後のこの曲では観客が立ってしまうのが残念です(ギター・ソロは見れます)。(MAHALO)

イーグルス(The Eagles)|ホテル・カリフォルニア (Hotel California)
http://www.youtube.com/watch?v=MSvSsNSuVtk (YouTube)

イーグルス・ライヴ

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  • ウェスト・コースト・サウンド好きにはたまらない曲、そしてライブ音源だと思います。エンディングを飾る「ドン・フェルダー」、「ジョー ウォルシュ」のギター・ソロはよく組み立てられたフレーズで、これをライブでも見事に再現し、ギター好きでなくても印象に残る名演ではと思います。私はイーグルスは「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー・ツアー」での来日公演を東京ドーム(東京都文京区)iconで見ましたが、この時はアコースティックによるアレンジとなり、やはりこの曲はこのアレンジで聴きたかったです。(MAHALO)
  • 不滅の最高傑作。ライブ音源も素晴らしいですね。(Koji)

Yuji Ohno & Lupintic Sixteen|ルパン三世のテーマ’78
https://www.youtube.com/watch?v=JvjgR4FOj3g (YouTube)

「ルパン三世のテーマ」30周年コンサート “LUPIN!LUPIN!!LUPIN!!!” [DVD]

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  • 大野雄二のYujiOhno&LupinticFiveに、ホーンセクション、パーカッション、ビブラフォン、オルガン、コーラスを加えたスペシャル編成のYuji Ohno & Lupintic Sixteen。ビッグバンドならではの大迫力。圧巻のライブです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

思い出のドーナツ盤(3) 「ジョージ・ハリスン」…「ジョン・レノン」


思い出のドーナツ盤(2)の続き

思い出のドーナツ盤(1)と(2)にて私のシングル盤コレクションからお気に入りの曲を何曲か紹介しました。
この当時は友人との音楽の話題もイギリスのグループが多かったかと思います。
なかでも話題の中心となり、イギリスの音楽を聴く切っ掛けとなったのは、やはりビートルズThe Beatles)でした。
前にも書きましたがシングル盤1枚を購入するのも大変な時代で、リリースされるごとにシングル盤を購入する事も出来ず、当時は友人と購入するシングル盤を貸し借りした思い出があります。
また、この頃はラジカセはもちろんカセット・テープもない時代で、レコードを借り、聴いては返すの繰り返しでした。
家にはオープンリール・デッキがあったのですが、当時は接続コードなどもなく、ポータブルプレイヤーにマイクを向けて録音した記憶があります。

ビートルズこのように私もビートルズは何枚か購入し今も手元にあります。

これはその1枚「涙の乗車券」ですが、当時は「赤盤」と呼ばれ、「黒盤」でなくこちらで購入したのが自慢でもありました。
今もオークションを見ても稀少のようです。

さて、今回はビートルズの紹介ですが、ビートルズほど多くの方に聴かれた曲を今更とも思い、解散後にソロとしてリリースされた曲を紹介します。

ジョージ・ハリスン(George Harrison)

ジョージ・ハリソンビートルズの時代にはポール・マッカートニーとジョン・レノンの陰に隠れていたかもしれませんが、私はジョージ・ハリスンが好きでした。曲もですが私はギター・フレーズが大好きです。
2人に比べ曲数は少なく後期の印象が強いのですが、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」、「ヒア・カムズ・ザ・サン」、そして初めてシングルのA面となった「サムシング」はビートルズの中でも名曲だと思います。

逆に才能が発揮されたのが遅かったが良かったのかもしれませんが、解散後にいち早く「マイ・スウィート・ロード(My Sweet Lord)」(1970年、日本は1971年)がイギリス、アメリカでNo.1ヒットとなり、続く「美しき人生(What Is Life)」(1971年)も大ヒットとなります。
また、この2曲が収録されたアルバム「オール・シングス・マスト・パス(All Things Must Pass)(1970年)」もイギリス、アメリカでNo.1の大ヒットとなりますが、何せLPレコードは3枚組と高価で手が出せず、当時はシングル盤で我慢しました。
このアルバムは後でCDで購入しましたが、今でも聴く1枚です。

また翌年リリースされた「バングラデシュ難民救済コンサート」を収録したライブ・アルバム「バングラデシュ・コンサート(The Concert for Bangla Desh)」は1972年度のグラミー賞の年間最優秀アルバム賞を獲得するなど、ソロとなり大活躍します。ちなみにこのレコードも3枚組で当時は購入できませんでしたが、こちらは中古でレコードを購入しました。

以降も多くのアルバムがリリースされ知ってはいましたが購入までは至りませんでした。
ただ、エリック・クラプトンとのジョイント・ツアーを収録した「ライヴ・イン・ジャパン(Live in Japan)(1992年)」は購入しました。ビートルズ時代の曲や今回紹介の2曲も収録されています。

ジョージ・ハリスン(George Harrison) | マイ・スウィート・ロード(My Sweet Lord)
http://www.youtube.com/watch?v=QZCIdOt7C1c  (YouTube)

ジョージ・ハリスン(George Harrison) | 美しき人生(What Is Life)
http://www.youtube.com/watch?v=3XFfUt7HQWM  (YouTube)

 

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ジョージ・ハリスンは、惜しくも2001年に亡くなってしまいました。残念です。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)

ポール・マッカートニージョージ・ハリソンより後に購入したのがソロとしてデビュー・シングルとなる「アナザー・デイ(Another Day)」(1971年)でした。既にソロ・アルバム「マッカートニー(McCartney)」がリリースされたのは知っていましたが、アルバムからのシングル・カットはされず、やはりこの曲がソロとして初のシングルで話題となり、イギリス、アメリカ、そして日本でも大ヒットしました。
ソロとしてのシングルはこの1枚だけでしたが、その後は「ウイングス(Wings)」となり、「アイルランドに平和を(Give Ireland Back to the Irish)」(1971年)、「ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショー(Venus And Mars/Rock Show)」は購入しました。
しかし、この頃になると友人などはアルバムの購入が殆どで、ウィングスの人気とともに「バンド・オン・ザ・ラン (Band on the Run)」(1973年)、「ヴィーナス・アンド・マース(Venus And Mars)」(1975年)の2枚を持つのが自慢でもありました。
残念ながら私は購入はしませんでしたが、「グレイテスト・ヒッツ(Wings Greatest)」(1978年)だけは今も所有しています。

今回はシングル盤の紹介ですので説明は終わりますが、ウィングス解散後の活躍は皆さんご存知の事と思います。
昨年は来日し当ブログでもHiroさんがBack to the Beatles~ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー・ツアー」東京公演観覧記として紹介されています。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney) | アナザー・デイ(Another Day)
http://www.youtube.com/watch?v=nNE6HxTinJI  (YouTube)

最後にレコードを見ていたらこのようなレコードがありました。どうして手元にあるのか忘れましたが。

シーサイド・ウーマンアニメーション・フィルム「シーサイド・ウーマン(Seaside Woman)」(1977年)のテーマ・ソングで、このアニメはリンダ・マッカートニー(Linda McCartney)自ら監督として制作され、このアニメはカンヌ国際映画祭で賞を獲得したとジャケットに書かれていました。曲はカリビアン・ポップスで、プロデューサーはもちろんポール・マッカートニーです。

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ジョン・レノン(John Lennon)

ジョン・レノンビートルズ解散後、ジョン・レノンも最初はシングル盤の購入でした。
「マザー(Mother)」(1970年)、「人々に勇気を(Power to the People)」(1971年)が収録された「ジョンの魂(John Lennon/Plastic Ono Band)」(1970年)はアルバムで購入した友人も多かったのですが、次の「イマジン(Imagine)」(1971年)を購入しようと思いシングル盤のみだったと思います(写真のマザーは盤に傷が入り後に買い直したものです)。以降はアルバムで何枚か購入しました。

イントロの鐘の音から始まる「マザー」も好きな曲ですが、アップ・テンポな曲が好きなのか、この2枚では「人々に勇気を」をよく聴いていたかと思います。
また、シングル盤は2枚ともオノ・ヨーコと結成した「プラスティック・オノ・バンド(Plastic Ono Band)」名義という事で、A面がジョン・レノン、B面がオノ・ヨーコのボーカル曲でした。しかし、聴くのはA面のみで、B面は1度位、針を落としたかでした。
ちなみに「人々に勇気を」のジャケットは2つ折りで、裏面は同じ背景にピースサインをするオノ・ヨーコとなっています。

月日とともにジョージ、ポールそしてジョン・レノンも聴かなくなってしまったのですが、ある日ラジオから流れた「スターティング・オーヴァー((Just Like)Starting Over)」(1980年)に感激し、こちらも即シングルを購入して毎日のように聴いていました。
そして1980年12月8日、ジョン・レノンの訃報を知ります。
私は仕事で九州にいたのですが、この事で深夜までバタバタするなど、今でもその日の事はしっかりと覚えています。

ジョン・レノン(John Lennon) | 人々に勇気を(Power to the People)
https://www.youtube.com/watch?v=RtvlBS4PMF0  (YouTube)

Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon

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リンゴ・スター(Ringo Starr)

やはりビートルズとしてリンゴ・スターの紹介となるのですが、「明日への願い(It Don’t Come Easy)」(1971年)、「バック・オフ・ブーガルー(Back Off Boogaloo)」(1972年)は好きでよく聴きましたが、シングルの購入までは至りませんでした。

Photograph: The Very Best of Ringo

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ビートルズ、そしてこの4人につきましては私が書かなくても皆さんご存知かと思い、今回も私のシングル・コレクションの紹介とさせていただきました。

最後となりますが、イギリスといえばビートルズだけでなく「ローリング・ストーンズThe Rolling Stones)」も忘れてはいません。
探してみましたら、このようなシングルが残っていました。

ローリング・ストーンズこの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は1973年に来日記念盤として、過去のヒット曲をシングル4枚でリリースされたものの1枚です。しかし、初来日となるはずだったこの公演、残念ながら入国の問題から中止となってしまいました。

その後は数回の来日を果たし私も1度見に行きましたが、今月は約8年ぶり6度目の来日となり大盛況だったようです。
ステージ花道を囲む限定席「ゴールデン・サークル席」が8万円には驚きました。ただ、ファンにはたまらない席だったかと思います。

思い出のドーナツ盤(4)へ続く

Back to the Beatles~ポール・マッカートニー「アウト・ゼアー・ツアー」東京公演観覧記


11月18日(月)、ポール・マッカートニーPaul McCartney)東京公演に行ってきました!
コンサートで東京ドームに行くのは、2006年の「ザ・ローリングストーン」以来でした。

午後5時開場、7時開演。両方ともほぼ時間通りでした。私は、1階3塁側の後方席なので、ポール、他の演奏者の姿はほとんど肉眼では見えませんでした。両サイドのスクリーンでその演奏する姿を観るという状況でした。
でも、実際に会場いて、実演の中にいるというのは、やはり、TVや映像では味あえない「興奮」と「高揚感」と「感動」がありました!

7時10分、「エイト・デイズ・ア・ウィーク(Eight Days A Week)」でスタート!
いやあ懐かしかったです。50年以上の時を経て、The Beatlesのメンバーは、ポールしか実際はいないのですが、熟成したThe Beatlesのメンバー4人が演奏・歌っているかのようでした!

まず、ポールの若々しさにびっくりです。とても71歳にはみえません。何なんだろう、あの若さの秘訣は・・・。若い奥さんを貰うこと?!いや、人生で熱中できる目的があること、なんでしょう!

トークはほとんどなく、約2時間40分、アンコール2回を入れて37曲ずっと演奏し、歌い続ていました。すごすぎますね。
曲と曲の間で、「ジョン・レノン」、「ジョージ・ハリスン」、「リンダ・マッカートニー」、「ジミ・ヘンドリクス」、そして日本語で「福島のみなさんに捧げる歌」という具合に曲の紹介で、少しだけしゃべりますが、ほとんどが演奏でした。
もちろん、ファンのみんなに、舞台をマネージしている人たちに、バンドのメンバーに、感謝の気持ちを言葉として伝えていました。

「アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー」東京公演 曲目リスト

  1. 「Eight Days A Week」 (ザ・ビートルズ)
  2. 「Save Us(セイヴ・アス)」 (NEW)
  3. 「All My Loving」(ザ・ビートルズ)
  4. 「Listen To What The Man Said(あの娘におせっかい)」 (ウイングス)
  5. 「Let Me Roll It」(ウイングス)
  6. 「Paperback Writer」 (ザ・ビートルズ)
  7. 「My Valentine」 (ソロ)
  8. 「Nineteen Hundred And Eighty-Five(1985年)」 (ウイングス)
  9. 「The Long And Winding Road」 (ザ・ビートルズ)
  10. 「Maybe I’m Amazed(恋することのもどかしさ)」 (ソロ)
  11. 「I’ve Just Seen A Face(夢の人)」 (ザ・ビートルズ)
  12. 「We Can Work It Out(恋を抱きしめよう)」 (ザ・ビートルズ)
  13. 「Another Day」 (ソロ)
  14. 「And I Love Her」 (ザ・ビートルズ)
  15. 「Blackbird」 (ザ・ビートルズ)
  16. 「Here Today」 (ソロ)
  17. 「NEW」 (NEW)
  18. 「Queenie Eye」 (NEW)
  19. 「Lady Madonna」 (ザ・ビートルズ)
  20. 「All Together Now」 (ザ・ビートルズ)
  21. 「Lovely Rita」 (ザ・ビートルズ)
  22. 「Everybody Out There」 (NEW)
  23. 「Eleanor Rigby」 (ザ・ビートルズ)
  24. 「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」 (ザ・ビートルズ)
  25. 「Something」 (ザ・ビートルズ)
  26. 「Ob-La-Di, Ob-La-Da」 (ザ・ビートルズ)
  27. 「Band On The Run」 (ウイングス)
  28. 「Back In The U.S.S.R.」 (ザ・ビートルズ)
  29. 「Let It Be」 (ザ・ビートルズ)
  30. 「Live And Let Die(007死ぬのは奴らだ)」 (ウイングス)
  31. 「Hey Jude」 (ザ・ビートルズ)
  32. 「Day Tripper」 (ザ・ビートルズ)
  33. 「Hi, Hi, Hi」 (ウイングス)
  34. 「Get Back」 (ザ・ビートルズ)
  35. 「Yesterday」 (ザ・ビートルズ)
  36. 「Helter Skelter」 (ザ・ビートルズ)
  37. 「Golden Slumbers」~「Carry That Weight」~「The End」 (ザ・ビートルズ)

3曲目に、ビートルズの楽曲「オール・マイ・ラヴィング」を演奏しました。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)|オール・マイ・ラヴィング(All My Loving)
http://www.youtube.com/watch?v=uXdGOYo_fsE (YouTube)
これは2年前の映像ですが、今回の演奏に近いです!

THE BEATLES 1962 – 1966

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14曲目に、「アンド・アイ・ラブ・ハ―」がありました。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney) | アンド・アイ・ラブ・ハ―(And I Love Her)
http://www.youtube.com/watch?v=-6U-CBGoFtg (YouTube)
昨年のメキシコでの演奏ですが、興奮は東京ドームと同じです!

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そして、アンコールで、「ゲット・バック」です。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney) | ゲット・バック(Get Back)
http://www.youtube.com/watch?v=OY4XqksDQzY (YouTube)

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この曲は、20数年前、渋谷のライブハウスを借り切った際、演奏した思い出があります。

このワールド・ツアーは、今年5月のブラジルで始まり、11月21日の東京ドームで終わりました。

ポール・マッカートニー アウト・ゼアー・ツアー 全日程

  1. 2013年5月4日(土) ブラジル・ベロオリゾンテ Mineirao Stadium
  2. 2013年5月6日(月) ブラジル・ゴイアニア Serra Dourada Stadium
  3. 2013年5月9日(木) ブラジル・フォルタレザ Castelao Stadium
  4. 2013年5月18日(土) アメリカ・オーランド(フロリダ州) Amway Center
  5. 2013年5月19日(日) アメリカ・オーランド(フロリダ州)Amway Center
  6. 2013年5月22日(水) アメリカ・オースティン(テキサス州) Frank Erwin Center
  7. 2013年5月23日(木) アメリカ・オースティン(テキサス州) Frank Erwin Center
  8. 2013年5月26日(日) アメリカ・メンフィス(テネシー州) FedEx Forum
  9. 2013年5月29日(水) アメリカ・タルサ(オクラホマ州) BOK Center
  10. 2013年5月30日(木) アメリカ・タルサ(オクラホマ州)BOK Center
  11. 2013年6月8日(土) アメリカ・ニューヨーク(ニューヨーク州) Barclays Center
  12. 2013年6月10日(月) アメリカ・ニューヨーク(ニューヨーク州) Barclays Center
  13. 2013年6月14日(木) ボナルー・フェスティバル アメリカ・マンチェスター
  14. 2013年6月22日(土) ポーランド・ワルシャワ Poland National Stadium
  15. 2013年6月25日(火) イタリア・ヴェローナ the Roman Amphitheatre
  16. 2013年6月27日(木) オーストリア・ウィーン Happel Stadium
  17. 2013年7月7日(日) カナダ・オタワ Scotiabank Place
  18. 2013年7月9日(火) アメリカ・ボストン Fenway Park
  19. 2013年7月12日(金) アメリカ・ワシントンDC Nationals Park
  20. 2013年7月14日(日) アメリカ・インディアナポリス the Bankers Life Fieldhouse
  21. 2013年7月16日(火) アメリカ・ミルウォーキー Miller Park
  22. 2013年7月19日(金) アメリカ・シアトル(ワシントン州) Safeco Field
  23. 2013年7月23日(火) カナダ・ケベックシティ Plains of Abraham
  24. 2013年8月9日(金) アメリカ・サンフランシスコ(カリフォルニア州) Golden Gate Park, Outside Lands Music Festival
  25. 2013年8月12日(月) カナダ・ウィニペグ Investors Group Field
  26. 2013年8月14日(水) カナダ・レジーナ Mosaic Stadium at Taylor Field
  27. 2013年9月21日(土) アメリカ・ラスベガス MGM Grand Garden Area, IHEARTRADIO MUSIC FESTIVAL
  28. 2013年9月23日(月) アメリカ・ロサンゼルス フリーコンサート Hollywood Bloulevard
  29. 2013年11月11日(月) 日本・大阪 京セラドーム大阪
  30. 2013年11月12日(火) 日本・大阪 京セラドーム大阪
  31. 2013年11月15日(金) 日本・福岡 福岡ヤフオク!ドーム
  32. 2013年11月18日(月) 日本・東京 東京ドーム
  33. 2013年11月19日(火) 日本・東京 東京ドーム
  34. 2013年11月21日(木) 日本・東京 東京ドーム

この開催地、回数といい、とにかく「普通」ではありませんね。
とにかく「素晴らしかった」の一言につきます。

 

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<ベストセラー>ポール・マッカートニー


Paul_McCartney

イングランドにおけるマッカートニーパフォーマンス、2010。(著作権者:Oli Gillさん、ライセンス:CC BY-SA 2.0、http://ja.wikipedia.org/wiki/ポール・マッカートニー)

いろいろなジャンルの「ベストセラー商品トップ10」を紹介するシリーズ。
今回はポール・マッカートニーを取り上げます。

ポール・マッカートニー、法被姿で11年ぶりに来日 (MTV JAPAN)

ポール・マッカートニーが、「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」(11/11~11/21、京セラドーム大阪iconヤフオクドームicon東京ドームicon)のために来日した。71歳です。5度目の来日です。

まずは大阪公演がスタートしました。

さて、話題の来日とあって、CDとDVDだけでなく、雑誌やムックがたくさんランクインしています。
さい

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お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

祝!ポール・マッカートニー来日公演


ザ・ビートルズThe Beatles)」は私たちの世代に限らず、それぞれの年代で、また好きな音楽のジャンルを問わずに、その音楽性に魅せられたファンは数多いと思います。
私個人的には、デビュー、初期のザ・ビートルズの曲、スタイル、つまり62年から65年までの曲が好きです。それ以降の曲は音楽性からは高い評価を得た曲が多いと思いますが、私はやはり、シンプルの聴きやすい初期の曲が好きです。

ザ・ビートルズとしての来日は、1966年6月で、日本でのコンサートは、3日間の昼・夜公演で、計5回行われました。
演奏された曲は、次の11曲です。

  1. Rock And Roll Music
  2. She’s A Woman
  3. If I Needed Someone
  4. Day Tripper
  5. Baby’s In Black
  6. I Feel Fine
  7. Yesterday
  8. I Wanna Be Your Man
  9. Nowhere Man
  10. Paperback Writer
  11. I’m Down

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1966年のビートルズ来日公演 (NAVER まとめ)

「ザ・ビートルズ旋風」は世界的な社会現象となっていて、その人気グループの来日ということで、日本でもいろいろな話題を引き起こしました。
会場となる「日本武道館(東京都千代田区)icon」での開催の是非とか、安全警護に当たる警察官他の数(5000人以上)など。また、「ツアー企画(日本航空と協同企画のタイアップで、『日本航空でビートルズを見る旅』という航空券+入場券ツアーが企画)」が全国規模で一大センセーションとなりました。

一曲目に歌った「Rock and Roll Music」は、ロックロール音楽の元祖「チャック・ベリー(Chuck Berry)」の曲です。この曲の乗りと大空に突き抜けていくような爽快感を聴くたびに感じます。

ザ・ビートルズ(The Beatles)|ロックン・ロール・ミュージック(Rock and Roll Music)
http://www.youtube.com/watch?v=TBiLhQpaUaM (YouTube)

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ザ・ビートルズ解散後、 メンバーの一人、ポール・マッカートニーPaul McCartney)は、1990年3月、ビートルズ時代以来24年ぶりに日本公演を行っています。その後、1993年11月にはワールド・ツアーの一環として再び訪日し、東京ドーム(東京都文京区)icon
ヤフオクドーム(福岡県福岡市中央区)iconで公演行いました。そして、2002年11月、さらに9年ぶりとなる来日公演を東京ドーム(東京都文京区)icon京セラドーム大阪(大阪府大阪市西区)iconで行いました。

演奏された曲は、次の通りです。

  1. Hello Goodbye
  2. Jet
  3. All My Loving
  4. Getting Better
  5. Coming Up
  6. Let Me Roll It
  7. Lonely Road
  8. Driving Rain
  9. Your Loving Flame
  10. Black Bird
  11. Every Night
  12. We Can Work It Out
  13. You Never Give Me Your Money~Carry That Weight
  14. Fool On The Hill
  15. Here Today
  16. Something
  17. Eleanor Rigby
  18. Here, There And Everywhere
    *. Calico Skies(大阪のみ)
  19. Michelle
  20. Band On The Run
  21. Back In The U.S.S.R
  22. May’be I’m Amazed
  23. Let ‘Em In
  24. My Love
  25. She’s Leaving Home
  26. Can’t Buy Me Love
  27. Live And Let Die
  28. Let It Be
  29. Hey Jude
    アンコール1
  30. The Long And Winding Road
  31. Lady Madonna
  32. I Saw Her Standing There
    アンコール2
  33. Yesterday
  34. Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band(Reprise)~The End

「I Saw Her Standing There」は、ビートルズのデビュー・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」に収録されている曲です。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)|アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(I Saw Her Standing There)
http://www.youtube.com/watch?v=LbC0evIHkDo (YouTube)

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そして、来る今年11月、世界ツアーの一環として、ポール・マッカートニーの11年ぶりの来日公演があります。
ポール・マッカートニーは、新曲「NEW」を全世界で公開しました。また、この「NEW」を収録したアルバムは 「NEW」のことを”Back to the Beatles”アルバムとインタビューで語ったそうです。

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この新曲の歌詞は、”Back to the Beatles”と表現した通り、「ザ・ビートルズ」としての始まりをイメージさせる曲、詩になっているようにも感じます。
この日本公演、観に行く予定です。若いころからずっと親しんで、一緒だった「曲たち」を数多く歌ってもらえることを祈って。