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キング・オブ・ロックンロール「エルヴィス・プレスリー」


フランク・シナトラ(Frank Sinatra)とともに同時代の米国を代表する大物ロック歌手は、やはり、「エルヴィス・プレスリー」(Elvis Presley)です。

私のプレスリーの記憶で、強く印象に残っているのは「アン=マーグレット」(Ann-Margret)と共演した映画「ラスベガス万才」を観た時だったように思います。
もちろん、それ以前、1950年代からすでにプレスリーは活躍しており、日本でも、小坂一也、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎がカバーして、「ザ・ヒットパレード」などのTV番組で歌っていたように記憶しています。
ただ、プレスリー本人については、やはり、アン=マーグレットとの共演からでした。
ですので、どちらかというと、アン=マーグレットの美しくしさ、キュートさに圧倒的に魅かれ、憧れていました。 「ラスベガス万才」では二人が歌うシーンが多くありますがが、ダンスでもセクシーなアン=マーグレットのダンスが本当に印象に残り、プレスリーの印象は隠れてしまっていました。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)|ラスベガス万才 (Viva Las Vegas)
https://www.youtube.com/watch?v=4eUjJA-dXmM (YouTube)

Viva Las Vegas

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実は、本ブログでたびたび名前が出てきます「はっぴえんど」の「大滝詠一」と、また、「一発屋」の色濃い「P・F・スローン」(P.F.Sloan)が、このエルヴィス・プレスリーとつながっています。

実は、スローンは、エルヴィス・マニアと言われるくらいプレスリーの大ファンだったようです。
スローンが12歳の時にギターを買おうと立ち寄った ロサンゼルスのサンセット通りにあるミュージックストアーで音楽誌を立ち読みをしていたところ、店内で プレスリーと運命的な出会いをしたとの事です。スローンはプレスリーにギターレッスンを嘆願し、プレスリーはそれに同意して、彼にギターの指導をしてあげ、さらにプレスリーは直接、ギターもスローンにあげたとの事です。(事実かどうか確かめようがありませんが)
確かに、スローンの「孤独の世界(From A Distance)」などのレコードジャケットの写真は、髪型、コスチュームなど、プレスリーっぽい感じがありました。

そして、さらに、スローンの「孤独の世界」という曲は、大滝詠一の十八番の曲だったそうです(今まで全く知りませんでした。)。そして、この曲の歌い方を、プレスリーの歌い方にまねたとの事です。

P・F・スローン(P.F.Sloan)|孤独の世界(From A Distance)
https://www.youtube.com/watch?v=BNC0QkWXEEQ (YouTube)

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何といっても、プレスリーと言えば、「ラブ・ミー・テンダー」(Love Me Tender)です。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)|ラブ・ミー・テンダー(Love Me Tender)
https://www.youtube.com/watch?v=46zzW2C47Eo (YouTube)

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ラブ・ミー・テンダーは、1956年のプレスリー自身出演の映画「ラヴ・ミー・テンダー」で歌われた曲で、プレスリーにとって、始めての大ヒット曲(シングルとして百万枚突破)でした。  1956年、プレスリーは「エド・サリバン・ショー」に初出演し、この「ラブ・ミー・テンダーを歌っています。この「エド・サリバンショー」で歌った事が、大ヒットの要因の一つだったとも言われています。

そして、バラードの愛の歌で、1961年にリリースされた「好きにならずにいられない」(Can’t Help Falling In Love )もプレスリーの代表曲の一つです。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)|好きにならずにいられない(Can’t Help Falling In Love )
https://www.youtube.com/watch?v=5V430M59Yn8 (YouTube)

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好きにならずにいられないは、映画「ブルー・ハワイ」の挿入歌です。
映画の撮影はカウアイ島の「ココ・パームスホテル」で行われ、結婚式シーンで歌われました。
ちなみに、このホテルは1953年のオープンでカウアイ島で一番古いホテルだそうです。
1992年のハリケーン直撃で壊滅的打撃を受け休館状態でした。今年(2017年)「ハイアット・ホテル&リゾート」が再建し、完成予定との事です。プレスリーもきっと喜んでいることと思います。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)は「キング・オブ・ロックンロール」とよばれ、20世紀を代表する偉大な歌手だと思います。

マイ・フェイバリット・ヒーリング・ミュージック


ヒガンバナとアゲハチョウ。撮影:ヤマザキサトシ

彼岸花とアゲハ蝶

9月中旬以降、秋雨前線が活発で天候不順が続き、今年の「秋の彼岸」時期は、関東は日照不足になりました。

関東甲信の日照 1961年以降 最少(日直予報士) – tenki.jp
関東甲信の日照 1961年以降 最少(日直予報士) - tenki.jp
関東甲信地方では、9月中旬から日照時間の少ない状態が続いています。関東甲信地方の日照時間は、地域平均でみると、9月中旬としては1961(昭和36)年以降で最も少ない記録を更新しています。(2016-09-26 18:11:30)

この後、日差しが戻ると、残暑がしばらく続くようです。
一度涼しさに慣れた体には、今度の残暑は厳しそうです。

しかし、「秋分」が過ぎた仲秋の候、「ヒガンバナ」「赤とんぼ」「秋の虫の声」等、秋色が次第に濃くなりました。
癒しの季節が、間もなく訪れます。

さて、9月のお気に入り曲のテーマは「癒し」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「ヒーリング・ミュージック」を7曲紹介します。

P・F・スローン(P.F. Sloan)|孤独の世界(From A Distance)
https://www.youtube.com/watch?v=BNC0QkWXEEQ (YouTube)

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  • この曲を聴くと、必ず、秋の夜空を思い浮かべてしまいます。何度も聴き、もちろん何度も歌っています。気持ちが穏やかになる曲です。(Hiro)

ブルー・ミッチェル(Blue Mitchel)|瞳を閉じて(I’ll close my eyes)
https://www.youtube.com/watch?v=7Oh-Dl-KbF0 (YouTube)

Blue’s Moods

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  • ピアノとトランペットの音色と曲調、そしてドラムの刻みが澄み切った秋空にぴったりと合う感じで、本当に心地よいです。(Hiro)
  • 若手ジャズ奏者にも人気の曲ですね。(Yama)

竹松舞|パッヘルベルのカノン(Pachelbel’s Canone)
https://www.youtube.com/watch?v=ZyGbDJ32bRM (YouTube)

ファイヤーダンス

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  • お馴染みのパッヘルベルのカノンですが、ハープの音色はまさしく癒し。演奏は当時千葉県内の高校生の竹松舞。その後医学部へ進み、今ではワシントンDCの病院の救急救命医として活躍中のようです。今年2月にNHK-BSの番組で堪能な英語でインタビュワーも務めていました。(Koji)

ケニー・G(Kenny G)|ザ・モーメント(The Moment)
https://www.youtube.com/watch?v=447yaU_4DF8 (YouTube)

ソングバード~バラード・オブ・ケニー・G(期間生産限定盤)

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  • ソプラノ・サックスをヒーリング・ミュージック用楽器に高めたのはケニーGの功績でしょうか。(Koji)
  • やはり、ケニー・Gは”癒やし”の代表ですね。(Hiro)
  • ケニー・Gは、ヒーリング・ミュージック・アルバムの常連です。(Yama)

南佳孝|Cafe On The Wave(波のカフェテリア)
https://www.youtube.com/watch?v=Nl8jexmgZkI (YouTube)

SUNSET HILLS HOTEL

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  • 「Sunset Hills Hotel」という細越麟太郎の写真集をテーマに、南佳孝、加藤和彦などが曲を提供し、鈴木茂のアレンジ(2曲を除く)で制作されたアルバムからの1曲で、この曲は南佳孝の作曲です。私は最初に写真集を購入し、後にレコード、CDと購入しましたが、写真集を見ながら聴くのもお勧めです。(MAHALO)

リ:プラス(Re:Plus)|Solitude
https://www.youtube.com/watch?v=dldnT46oCrs (YouTube)

Ordinary Landscape

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  • ニューヨークを紹介する番組で流れていた曲です。画面の風景に溶け込むようなメロディーラインが心地良いです。(MAHALO)
  • リズムもメロディも単調な中で、サックスが控えめにささやいている感じ、いいですね。(Hiro)

ゴンチチ|放課後の音楽室
https://www.youtube.com/watch?v=zUlILkCjZdY (YouTube)

イマージュ

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  • ノスタルジーなインストゥルメンタル曲です。今の20歳代に小学校時代の校内放送の話を聞くと、掃除時間や放課後に、この「放課後の音楽室」を頻繁に聴いたと言います。恐らく、この曲を収録した「イマージュ(image)」を多用していたようです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

秋の夜空をみると想いだす曲「孤独の世界」~「星に祈りを」


最近、近くの川の土手を歩いていると、いろいろな虫の音が聞こえてきます。ついちょっと前までは蝉の声が激しかったのに…。そして、金木犀の黄色い花の匂いを嗅ぐと、あぁ秋なんだと季節が変わることを実感します。

そして、秋の夜空を眺めていると浮かんでくるのがこの曲です。

P・F・スローン(P.F. Sloan)|孤独の世界 (From A Distance)
https://www.youtube.com/watch?v=BNC0QkWXEEQ (YouTube)

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「孤独の世界」は、米国で1966年にリリースされ、1969年に日本でヒットした曲です。
「P.F.スローン」は、多くのミュージシャンに曲を書いているのですが、自分のヒット曲には恵まれていません。この、「孤独の世界」も日本だけでヒットした曲と言われています。
歌詞も「教会」「天使」「星」「神」「罪」「信念」「旅」など、宗教的であり哲学的でもあるところと、曲の旋律の透き通った清涼感が一種の侘しさおも感じさせ、秋の雰囲気にピッタリあってしまいます。

P.F.スローンが作曲した中で、「バリー・マクガイアー」の曲として全米ナンバーワンになった「明日なき世界」があります。

バリー・マクガイアー(Barry McGuire)|明日なき世界(Eye Of Destruction)|Live Hullabaloo 1965
https://www.youtube.com/watch?v=IwYNWYaS3bI (YouTube)

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そして、この曲も秋の夜長にピッタリの曲だと主ぴます。

ブルー・ミッチェル(Blue Mitchell)| アイル・クローズ・マイ・アイズ(I’ll close my eyes)
https://www.youtube.com/watch?v=7Oh-Dl-KbF0 (YouTube)

Blue’s Moods

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「ブルー・ミッチェル」は1930年に生まれのジャズ・トランペット奏者。「リバーサイド」、「ブルー・ノート」
、「メインストリーム」等のレーベルから多くの曲を出しています。

「アイル・クローズ・マイ・アイズ」は、ウィントン・ケリーのピアノのイントロから入ります。そしてブルー・ミッチェルのテーマ、続いて、ブルー・ミッチェルのアドリブ、次にピアノのウィントン・ケリーのアドリブ、裏でサム・ジョーンズのベースが支えています。このアドリブから、うまくテーマに戻す絶妙さ、素晴らしいです。この曲のピアノとトランペットの音色が、秋の晴れ渡った夜空にピッタリ音と景色が重なります。

ザ・ブロードサイド・フォー|星に祈りを
https://www.youtube.com/watch?v=vh4N9BjXaQ0 (YouTube)

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「ザ・ブロードサイド・フォー」は、1966年4月にリリースしたドラマ主題歌「若者たち」が大ヒットしました。そして、そして、この「星に祈りを」は9月にリリースされ、その後すぐ解散してしまいました。
この曲を聴くと、何か秋のもの悲しさを感じます。ただ、そこの中にそこはかとない暖かさも一緒に感じます。

「星に祈りを」は、本ブログ空に星があるように~ボサノヴァ・バージョンと聞き比べでも紹介しています。
佐々木 勉(ささき つとむ)の作詞作曲です。
佐々木勉は、「あなたのすべてを」や「いつまでもいつまでも」など、スローバラードの心地良い曲を作っています。

世界の各地にそれぞれ四季はありますが、日本人の四季の感じ方は、やっぱり独特な感性をもっていると思います。秋は、空に「うろこ雲」、まわりに、「赤とんぼ」や「虫の音」、そして黄金色の「稲穂」、「秋の味覚(栗、梨、葡萄、松茸)」、「紅葉」、秋を感じるキーワードもたくさんあります。
そして、その秋を想う音楽も一段とその情景を引き立ててくれます。

ダンヒル・サウンド (Danhill Sounds)


昔、お気に入りでよく聴いていたレコード・ジャケットの上部に「ダンヒル・シリーズ」の記述が見受けられます。

MAHALO_DH_SR_PIC_1当時、私がレコードを買う切っ掛け、ラジオから流れたヒット曲や個人的に気に入った曲が殆どで、最初はこの「ダンヒル」の意味を知りませんでした。
この「ダンヒル・シリーズ」は、「ダンヒル・サウンド」と呼ばれた「ダンヒル・レコード(Dunhill Records)」に所属したアーティストの曲だと言う事を後に知りました。

ダンヒル・レコードは、ウェストコースト・サウンドのキーマン「ルー・アドラー(Lou Adler)」がロサンゼルスに設立したレコードレーベルです。
ルー・アドラーと言えば、その活躍は1950年代からと古く、Kojiさんご紹介の「ハーブ・アルパート」とのコンビで楽曲を提供したり、サーフィン、ホッド・ロッド・サウンドで人気の「ジャン&ディーン(Jan & Dean)」のマネジメントに携わるなど、多岐にわたります。
その後、音源管理を目的とした「ダンヒル・プロダクション」を設立し、1964年に制作会社、そして1965年には「レーベル」となり、「ダンヒル・レコード」が設立されました。
また、ルー・アドラーは音楽の才能だけでなく、商才も優れていたようです。
それは、1966年には設立したばかりのダンヒル・レコードをABCレコードに売却して、そこで得た資金を使い、1967年6月にカリフォルニア州モントレーで3日間に亘って開催された「モントレー・ポップ・フェスティバル」をプロデュース、プロモートしたと言われています。
また、ダンヒル・レコードの売却後は、「オード・レコード(Ode Records)」を設立し、「スコット·マッケンジー(Scott McKenzie)」の「花のサンフランシスコ(San Francisco)」や、「キャロル・キング(Carole King)」の「つづれおり(Tapestry)(’71)」をプロデュースしました。これらの曲、アルバムは世界中で大ヒットになりました。
ルー・アドラーの活躍は、また別の機会に紹介します。

さて、ダンヒル・レコードの所属アーティストのリストはWikipedia(英文)にあります。ヒットしたアーティストの多さに、「ダンヒル・サウンド」と呼ばれた理由がわかるかと思います。

「ダンヒル・サウンド」で最初に私が聴いたのは「ママス&パパス(The Mamas & the Papas)」の「夢のカリフォルニア(California Dreamin’)(’65)」でした。

また、最初に購入したシングル盤は「グラス・ルーツ(The Grass Roots)」の「燃ゆる瞳(Temptation Eyes)(’70)」でした。
しかし、このころはまだ「ダンヒル・サウンド」を意識してなかったと思います。

その後、「スリー・ドッグ・ナイト(Three Dog Night)」の「喜びの世界(Joy to the World)(’71)」や、「ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ(Hamilton, Joe Frank & Reynolds) 」の「恋のかけひき(Don’t Pull Your Love)(’71)」のレコードを買ってよく聴きました。
この頃には「ダンヒル・サウンド」は、ラジオでよく掛かり、雑誌でもよく取り上げられ、レコード購入の選択肢の一つとして、意識しはじめていたと思います。

日本での「ダンヒル・サウンド」の取り扱いは、最初「日本ビクター」がダンヒル・レコードの販売権を持っていました。その後、1969年に「東芝音楽工業(のちに英国EMIと販売契約を結び「東芝EMI」になる。しかし、東芝は音楽事業から撤退)」に権利が移り、東芝が積極的に売り出したのが、ダンヒル・サウンドがヒットした切っ掛けではないかと思います。
その証拠として、シングル盤のジャケットに「Dunhill Pops Fan Club」なるファン・クラブの紹介があります。
私は入会しませんでしたが、申し込むと情報誌か会員証が送られたのだと思いますが、「封書の送料が15円」というのが時代を感じさせます。

MAHALO_DH_SRR_PIC_2

では、ダンヒル・サウンドを3曲を紹介します。
1曲目はシングル盤で最初に購入した「グラス・ルーツ(The Grass Roots)」の「燃ゆる瞳(Temptation Eyes)(’70)」です。
このグループは他にもヒット曲が沢山あります。
The Grass Roots | Temptation Eyes
http://www.youtube.com/watch?v=5ap0cMhDNMU (YouTube)

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2曲目は「ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ(Hamilton, Joe Frank & Reynolds)」の「恋のかけひき(Don’t Pull Your Love)」です。
このグループはこの曲しか知らないのですが、当時は大ヒットしてよく聴きました。
Hamilton, Joe Frank & Reynolds | Don’t Pull Your Love
http://www.youtube.com/watch?v=mxh2bFXjC7Y (YouTube)

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3曲目は「P.F.スローン(P.F. Sloan)」の「孤独の世界」です。
P.F.スローンは「ダンヒル・レコード」ではどちらかというと裏方でした。ソング・ライターとして他のアーティストへの楽曲提供が多く、自らもレコードもリリースはしますが本国でのヒットはありません。
この曲も日本ビクター時代にはヒットせず、日本人好みの曲として東芝ではプロモーションしたかいがあって、日本ではヒットしました。
私はどちらかといえば、当時レコードを聴いたことよりも、今でもお世話になっている方のカラオケで聴く機会のほうが多く、その影響もあって私も好きな曲です。
P.F. Sloan | From A Distance
http://www.youtube.com/watch?v=BNC0QkWXEEQ (YouTube)

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