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ドライブ・ミュージック「サマー2018」


当ブログでマイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージック2018として何曲か紹介しましたが、私なりに今年の夏に聴く曲としてこのような曲を集めてみました。

以前に「Daisuki Music」として紹介のように、まだカセットテープが全盛の頃は、アルバム(当時はレコードですが)から1曲毎にテープに録音してと大変だったのですが、「iTunes」にダウンロードし、「iPod」で聴くようになった今では、プレイリストを作って曲を追加していくだけ、また曲順も自由に変えられるなどと簡単になったものです。

Drive Music Summer 2018

  • Willie Bobo | Palos
  • The L.A. Chillharmonic | Ultimate X
  • Keith Andrew | Love You More
  • Blake Aaron | Groove-O-Matic
  • Grant Geissman | Business As Usual
  • Gregg Karukas | Cafe Agogo
  • Charles Jones | Miss You Carlos
  • John Tropea | You’re My Every Need
  • Warren Hill | Tell Me All Your Secrets
  • The Rippingtons | Cruisin’ Down Ocean Drive
  • Fourplay | Rio Rush
  • Ralph MacDonald | Seabreeze
  • Paulinho Da Costa | Dreamflow
  • Deodato | Love Island
  • Pat Kelley | Portuguese For Travelers
  • Dreaming In Colour | Chromatic
  • Neil Larsen | Sudden Samba
  • Fattburger | Good News
  • Ricardo Silveira | Tell Me All About It
  • Jim Adkins | Feels Good
  • Steve Oliver | Midnight At The Oasis
  • Paul Brown | The Funky Joint
  • Earl Klugh | 4 Minute Samba
  • Harvey Mason | K.J. And The Curb
  • Kim Pensyl | 3 Day Weekend
  • Chuck Loeb | Natural Light
  • Ronny Smith | Chasing Your Love
  • Bob Baldwin | Never Can Say Goodbye
  • Phil Sheeran | Everything’s Alright
  • Dave Grusin | She Could Be Mine
  • Mark Whitfield | Strollin’
  • Michael White | Fe-Fe
  • Adam Hawley | Old School Jam
  • Brian Culbertson | Fullerton Ave.
  • Jeff Golub | On the Beach
  • Nils | Two of a Kind
  • Patrick Yandall | Soul Grind
  • Richard Tee | That’s The Way Of The World
  • Ken Navarro | Island Life
  • The Benoit / Freeman Project | Palmetto Park

ギター好きからかギターのインスト曲が多いのですが、最近はキーボーディストなどもよく聴いています。

ではプレイリストより私のお勧め曲を何曲か紹介します。

48歳の若さで亡くなったパーカッショニスト「ウィリー・ボボWillie Bobo)」が、1979年にリリースしたアルバム「Bobo」に収録にされた曲ですが、イントロから始まるギター(カッティング&メロディー)が心地良いです。
この曲のイントロは今も私の携帯の着メロです。

ウィリー・ボボ(Willie Bobo) | パロス(Palos)
https://www.youtube.com/watch?v=BTkOnH2JQLI (YouTube)

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グラント・ガイスマンGrant Geissman)」を知ったのは、「チャック・マンジョーネ(Chuck Mangione)」の大ヒット曲「フィール・ソー・グッド(Feels So Good)」でのギター・プレイでした。
私好みのギター・トーンはもちろんですが、何よりあのギター・ソロには当時は驚きでした。
以来ファンとなりアルバムも何枚か購入したのですが、オールマイティーなギタリストからか、フィール・ソー・グッドを期待すると「あれっ?」というアルバムもありますが、紹介曲か収録のアルバムと、未だにCD化されていない「Put Away Childish Toys」はお勧めです。

グラント・ガイスマン(Grant Geissman) | ビジネス・アズ・ユージュアル(Business As Usual) (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=2kmcpalKink (YouTube)

Business As Usual

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最近、キーボーディストのアルバムをよく聴くと書きましたが、「ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson)」、「ブライアン・シンプソン(Brian Simpson)」、「ボブ・ボールドウィン(Bob Baldwin)」、そしてこの「グレッグ・カルーカスGregg Karukas)」の4人は毎日のように聴いています。
この4人のアルバムは既に廃盤になっているのが多く、ショッピング・サイトやオークションなどで探しているのですが、中古も高価なのが困りものです。

曲名のアゴゴとはイントロで使われているパーカッションの名です。

グレッグ・カルーカス(Gregg Karukas) | カフェ・アゴゴ(Cafe Agogo)
https://www.youtube.com/watch?v=HE-Ap7_fcO4 (YouTube)

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サックス・プレイヤーの「ウォーレン・ヒルWarren Hill)」は、カナダのトロント生まれで、バークリー音楽大学を卒業後、ロサンゼルスでセッション・ミュージシャンとして活動を開始します。
しかしロスでの活動が嫌になったのかナッシュビルへと移り、紹介曲が収録されたアルバムには「Goodbye L.A.」というタイトルの曲もあります。
ロスからナッシュビルに移ったミュージシャンは多く、ギタリストでは「ラリー・カールトン(Larry Carlton)」、そして当ブログで紹介した「ダン・ハフ(Dann Huff)(彼は移ったでなく戻ったですが)」が知られ、ナシュビルで録音された紹介曲のギター・ソロはダン・ハフというのも繋がるものです。

ウォーレン・ヒル(Warren Hill) | テル・ミー・オール・ユア・シークレッツ(Tell Me All Your Secrets)
https://www.youtube.com/watch?v=roO1_GyjRIQ (YouTube)

Truth

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リカルド・シルヴェイラRicardo Silveira)」はブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれのギタリストです。
高校を卒業後バークリー音楽大学で学び、その後アメリカでセッション・ギタリストとして活動しますが、その後、母国ブラジルに戻り、現在はブラジルを代表するトップ・ミュージシャンとして活動しています。
私はフュージョン全盛期にリリースされたファースト・アルバム「Long Distance 」が切っ掛けで聴くようになりました。

リカルド・シルヴェイラ(Ricardo Silveira) | テル・ミー・オール・アバウト・イット(Tell Me All About It)
https://www.youtube.com/watch?v=BH3nUtd1tPo (YouTube)

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惜しくも昨年(2017年7月31日)、61歳で亡くなった「チャック・ローブChuck Loeb)」は今もよく聴くギタリストです。
2010年から「フォープレイ(Fourplay)」のギタリストとなったのですが、「リー・リトナー(Lee Ritenour)」、「ラリー・カールトン」の2人の印象が強かったからか意識して聴く事はなかったのですが、何年か前に「東京Jazz」にフォープレイが出演し、歴代3人がステージで共演したのを見ましたが、ギター・サウンドやプレイなど一番印象に残ったのがチャック・ローブで、アルバムを探し買いまくったのを覚えています(中古も高価でした)。

チャック・ローブ(Chuck Loeb) | ナチュラル・ライト(Natural Light)
https://www.youtube.com/watch?v=o3RwSeNl38o (YouTube)

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フィル・シェランPhil Sheeran)」のこの曲は、よく買い物に行くスーパー・マーケットでBGMとしれ流れていた曲で、携帯の音楽検索アプリで曲名、アーティストを知りました。
私も初めて聞く名前でしたが、ネットで調べてみると、ギタリスト。コンポーザー、さらにバークリー・オンラインの教員などと書かれていました。
切っ掛けは「アール・クルー(Earl Klugh) 」かもしれませんが、アコースティック・ギターによるフュージョンは夏を感じさせます。

フィル・シェラン(Phil Sheeran) | エヴリシングス・オールライト(Everything’s Alright)
https://www.youtube.com/watch?v=hPcIH2U9o4U (YouTube)

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先にキーボーディストを聴くようになったと書きましたが、その切っ掛けとなったのが「ブライアン・カルバートソンBrian Culbertson)」でした。
紹介曲が収録されたアルバム「Another Long Night Out」は多くのギタリストが参加し、ギター好きにもお勧めの1枚です。
因みに紹介曲のギター・ソロは「チャック・ローブ」で、リズム・ギターには「ポール・ジャクソン・Jr(Paul jackson Jr.)」が参加しています。

ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson) | フラートン・アヴェニュー(Fullerton Ave.)
https://www.youtube.com/watch?v=VneMrg7c45s (YouTube)

Another Long Night Out [日本語帯・解説付]

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タイトルに「ドライブ・ミュージック」と書いたものの海辺を走るわけでなく、もっぱら買い物など町中で聴くばかりですが、私のお気に入り曲を聴いて頂ければと思います。

因みに、プレイリストにはもっと曲が収録されていますが、ブログを書くに当たり紹介出来ない曲もYouTubeで聴いて頂ければと思い、プレイリストの一部を掲示しました。
ブラウザーの別ウィンドウでYouTubeを開き、アーティスト名、曲名をコピー&ペーストして聴いてみてください
お気に入りが見つかるかもしれません。

キース・エマーソンを偲んで「ナット・ロッカー」「タルカス」


キース・エマーソン Mari Kawaguchi - 投稿者自身による作品

キース・エマーソン Mari Kawaguchi – 投稿者自身による作品

この4月14日~19日に予定されていた、イギリス出身のシンセサイザー奏者 キース・エマーソンKeith Emerson、1944年 – 2016年)による日本公演(ビルボードライブ大阪iconビルボードライブ東京icon)は、彼の突然の死によって中止となりました。

エマーソン、レイク&パーマーのキース・エマーソンが死去 (amass.jp)

日本公演について語る生前のキース・エマーソンの映像が残っています。
彼の代名詞と云える特大のモジュラーシステムの持ち込みも予定されていたようですが、幻となってしまいました。

Keith Emerson Band Message for Billboard Live Tour 2016
https://www.youtube.com/watch?v=kcbf8qkAIfY (YouTube)

尚、彼の晩年は日本人のパートナー(Mari Kawaguchi)と共にカリフォルニア州ロサンゼルス郡サンタモニカに居住していましたが、遺体の発見者でもある彼女がその死の真相について語っています。

キース・エマーソン、自殺の理由について恋人が語る (NME Japan)

キース・エマーソンと云えばやはり、エマーソン・レイク・アンド・パーマー(Emerson, Lake & Palmer、ELP)としての活動であり、中でも最初に耳にした1971年リリースのライブ盤アルバム「展覧会の絵PICTURES AT AN EXHIBITION)」に収録のナット・ロッカーNut Rocker、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の一曲)が蘇ります。

エマーソン、レイク&パーマー(Emerson, Lake & Palmer) | ナット・ロッカー(Nut Rocker)
https://www.youtube.com/watch?v=CiRBQ_hSNt0 (YouTube)

Pictures At An Exhibition

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クラシック音楽に傾倒した音楽性やその演奏スタイルは特に惹きつけられる要素でした。
1971年のアルバム「タルカス」(Tarkus)を演奏する彼らのライブ映像があります。特にキーボード群に囲まれたキース・エマーソンに注目して下さい。

エマーソン、レイク&パーマー(Emerson, Lake & Palmer) | タルカス(Tarkus)
https://www.youtube.com/watch?v=7CDuLFHLgj0 (YouTube)

Tarkus

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突然の死の影響なのか、これらの代表的なアルバムは一時的に欠品となっているようです。

プラチナム・ベスト エマーソン、レイク&パーマー

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キース・エマーソンは晩年のパートナーの影響もあるのでしょうが、かなりの親日家でもあったようです。
2011年3月11日の東日本大震災に遭遇した日本に向けて、その励ましに少しでもなればと次の曲を作曲し、同日に録音したこの­ビデオは無料で提供されました。

キース・エマーソン(KEITH EMERSON)|日出ずる国へ(The Land Of Rising Sun)
https://www.youtube.com/watch?v=ABOdm2-rLlw (YouTube)

そして彼が自らの命を絶ったのはそれから5年後の3月11日のことでした。

改めて謹んで、哀悼の意を表します。

「フュージョン・クラシックス・オン・タッパンジー」で復刻された「ボブ・ジェームス」


今回もCD復刻の話となりますが、今回はボブ・ジェームスBob James)が設立した「タッパンジー(Tapppan Zee)」レーベルよりフュージョン・クラシックス・オン・タッパンジーとして復刻されたボブ・ジェームスのアルバム紹介です。

ボブ・ジェームスは私が紹介する必要もないアメリカを代表するピアニスト、プロデューサー、作、編曲家です。

今年3月もボブ・ジェームス・カルテットとして来日しましたが、東日本大震災の支援として積極的に活動され、被災地でのコンサート開催(NHKの番組でも紹介)や支援アルバムへの参加、2012年には東京JAZZに出演し「松田聖子」をゲストに迎えての演奏は今も印象に残っています。

ボブ・ジェームスを聴く切っ掛けは、まだこのジャンルがクロスオーバーと呼ばれていた頃、テレビ、ラジオのBGMとして頻繁に流れていたのに影響されたのか、当時からギタリストをメインに聴いていた私でしたが、ボブ・ジェームス、そしてデイブ・グルーシン(Davi Grusin)を気に入ってしまい、この2人によってキーボーディストを聴き始めるようになりました。

CTI時代

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  • One (はげ山の一夜) (1974年)
  • Two (夢のマルディ・グラ) (1975年)
  • THREE (スリー) (1976年)
  • BJ4 (フォー) (1974年)

1939年ミズーリ州生まれのボブ・ジェームスは4歳からピアノを始め、早くから演奏活動など才能を発揮していたそうです。
高校、そしてミシガン大学(2年生の時に短期間ですがバークリー音楽大学に移る)へと進み、作曲で学士と修士号を取るかたわら、1962年にトリオで出演したノートルダム・ジャズ・フェスティバル(インター・カレッジ・ジャズ祭)で優勝します。
この時の審査員の1人が「クインシー・ジョーンズ」でした。
私は聴いてはいませんがこのトリオでアルバムが2枚リリースされています。

やがてクインシー・ジョーンズによりCTIの創設者「クリード・テイラー(Creed Taylor)」を紹介され、CTIでセッション・キーボーディスト、アレンジャーなどの仕事を開始します。
私もCTIのアルバムは何枚か持っていますが、「エリック・ゲイル」のCTIの新設レーベルKUDOからリリースされたファースト・アルバム「フォアキャスト」には、ホーン・ストリング・アレンジメントとキーボードでクレジットされていました。

やがて1974年に初のソロ・アルバム「One」がリリースとなります。
ウィキペディアには、「1973年にCTIを離れてからは大手のCBSレコーズと契約、社内カンパニー、タッパンジー(Tappan Zee)・レーベルを発足。名前はニューヨーク州のウェストチェスター郡とロックランド郡を繋ぐ、ハドソン川に架かる橋に由来する。セルフ・プロデュースによる初ソロ作Oneをリリースする」と書かれていますが間違いで、この4枚まではCTIからです。のちにタッパンジーがCTIからこの4枚の権利を買い取った事により、タッパンジーのアルバムとして扱われるようになります。

私が最初に聴いたのは「Two」でした。
このアルバムからはBGMとして何曲も使われていましたので一度は耳にされたのではと思います。

Twoより邦題のタイトルとなった「夢のマルディ・グラ(Take Me To The Mardi Gras)」を紹介します。

Bob James(ボブ・ジェームス) | Take Me To The Mardi Gras(夢のマルディ・グラ)
https://www.youtube.com/watch?v=RPWJCed27ag (YouTube)

もう1曲は「Three」からで、テレビを見ていると、この4月からTV朝日系列で始まる木村拓哉、上戸彩主演のドラマ「アイムホーム」の番宣CMのバックで流たのには驚きました(今は違う曲が流れています)。
今回のCD復刻とは関係ないでしょうがタイミングが良すぎます。

Bob James(ボブ・ジェームス) | Westchester Lady(ウエストチェスター・レディ)
https://www.youtube.com/watch?v=V56yeZtqQTs (YouTube)

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この4枚でCTIを離れますが、CTIでは自分の音楽が出来なかったのか、1975年とまだCTI在籍の頃にCBSレコード(現ソニー・ミュージック)とプロデューザーとして、翌年にはアーティストとして契約を結ぶなど移籍の準備を行い、1977年に正式にCBSの社内レーベルとして設立したのが今回紹介のタッパンジー・レーベルです。

タッパンジー時代

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  • Heads (ヘッズ) (1977年)
  • Touchdown (タッチダウン) (1978年)
  • Lucky Seven (ラッキー・セブン) (1979年)
  • H (1980年)

CTI時代も好きな曲ばかりですが、1977年にリリースされた「Heds」は衝撃でした。
6曲中4曲がカバー曲(1曲はクラシック曲)であり曲の良さもですが、どの曲もポップなアレンジで聴きやすく、私もですが、このアルバムを1番に推すファンの方も多いのではと思います。

その後、毎年のようにアルバムをリリースしますが、アルバム・タイトル、そしてジャケットがお洒落です。
何れも何枚目のアルバムかを表現し、「Heds」はコインの表を意味し5セント硬貨、「Touchdown」はアメフトでその得点から6そしてボール、「Lucky Seven」は見ての通り7星てんとう虫、「H」はアルファベットの8番目でホットドックと当時はデザインが話題となりました。

タッパンジーは1980年にタッパンジー・レコードとして分社化、1985年にはタッパンジーそのものがワーナー・ブラザースに移籍となります。
レコードでは「H」以降も購入し聞きましたが、やはりCTIの4枚とこの4枚が私にとってのボブ・ジェームスであり、「H」まではCDで聴きたく購入し聴いていました。
決して以降ののアルバムが悪いという事でない事を付け加えておきます。

「Heds」から「ボズ・スキャッグス」の大ヒット曲のカバー「We’re All Alone」を紹介します。

Bob James(ボブ・ジェームス) | We’re All Alone(二人だけ)
https://www.youtube.com/watch?v=X2xknUfusY0 (YouTube)

Touchdownからアルバム・タイトル曲「Touchdown」を紹介します。
サックス・ソロは「デビッド・サンボーン」です。

Bob James(ボブ・ジェームス) | Touchdown(タッチダウン)
https://www.youtube.com/watch?v=QDfrKNwhUwc (YouTube)

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フュージョン・クラシックス・オン・タッパンジー

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  • All Around the Town (ニューヨーク・ライヴ) (1980年)
  • Foxie (フォクシー) (1982年)
  • The Genie – Themes & Variations From “Taxi” (N.Y.メロウ) (1983年)
  • Sunny Side Up (サニー・サイド・アップ) (1978年) / Wilbert Longmire(ウィルバート・ロングマイアー)

さて、これまでは既にCDで所有していたアルバムを紹介しましたが、今回の復刻シリーズでこの4枚のアルバムを購入しました。

この4枚だけは何れ購入したいとは思っていたのですが、今回安価での復刻というで購入しました。

「ニューヨーク・ライヴ」と「N.Y.メロウ」はレコードも持っておらず聴いてみたいアルバムでした。
「ニューヨーク・ライヴ」は1会場ではなく3会場からの編集ですが、参加ミュージシャンも豪華なのと、私のお気に入りの曲ばかりが収録されています。
「Foxie」はサントリー・リザーブのCMに本人も登場しバックで流れた「マルコ・ポーロ」をCDで聴きたいというのが目的でした。

あと、今回は20枚のうち16枚はボブ・ジェームス(1枚はアール・クルーとの共作)のアルバムですが、タッパンジーからは「リチャード・ティー」、「ウィルバート・ロングマイヤー」など多くのアーティストのアルバムがリリースされており、今回はギタリスト、ウィルバート・ロングマイヤーのこのアルバムだけはレコードも持っていなかったアルバムでしたので購入しました。

「Foxie」より「 Marco Polo」を紹介します。

Bob James(ボブ・ジェームス) | Marco Polo(マルコ・ポーロ)
https://www.youtube.com/watch?v=KccgeJGgDHM (YouTube)

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タッパンジーからは他にも多くのアルバムがリリースされており、次回もこのシリーズでの復刻を期待しています。
ギタリスト好きには「スティーブ・カーン」の「タイトロープ」を望まれている方も多いのではないでしょうか。

また、今回はこのシリーズからのアルバム紹介でしたが、他の復刻シリーズからもボブ・ジェームス関連(アール・クルーとの共作やフォープレイの作品)のアルバムが復刻されています。
探されてみてはと思います。