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マイ・フェイバリット・カラオケ・ソング 2014 女性編


昨年の、カラオケ歌い納めは、12月29日の大阪の「スナック」でした。大阪ですので一年に2~3回しか行かないところですが、大阪の友人と、もう10年以上一緒に行っているお店です。

昨年行った時は、お店は年の最後の日でしたので、近くの常連客が次から次ときて、20席のカウンター、テーブル席は満員でした。
だから、なかなか「カラオケ」の順番が廻って来ませんでした。

さて、昨年末、2014年によくカラオケで歌った男性ボーカルの3曲を選びましたが、今回は女性ボーカルの曲を選んでみました。

  • 竹内まりや「ノスタルジア」
  • ちあきなおみ「黄昏のビギン」
  • テレサ・テン「愛し愛されて」

の3曲だったと思います。

  • 青春編

竹内まりやの「ノスタルジア」は、題名の通り、過ぎ去った過去、心から愛した片思いの初恋の男性を懐かしむ、という内容の曲です。

決して、明るい曲では無いのですが、カラオケで歌っていると、その淡く、そして純な心情が伝わってくる感じがします。中学生時代に読んだ、武者小路実篤とか石坂洋次郎たちの恋愛小説の描かれた純な男女の初恋の風景を想い出してしまいます。

竹内まりや|ノスタルジア
http://www.dailymotion.com/video/xg2tl4_%E7%AB%B9%E5%86%85%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%84-%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A2_music (Dailymotion)

ノスタルジア

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  • 恋愛編

「黄昏のビギン」は、永六輔と中村八大の共同作詞で、中村八大が作曲し、水原弘が歌い、1959年に発売された曲です。そして、ちあきなおみが1991年にカバーして発売しました。
他にも、石川さゆり、岩崎宏美、小野リサ、さだまさし、稲垣潤一、中森明菜、薬師丸ひろ子、憂歌団、菅原洋一、鈴木雅之・鈴木聖美と多くの歌手にカバーされています。

ちあきなおみ|黄昏のビギン
https://www.youtube.com/watch?v=y3RGmpEMUkY (YouTube)

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「黄昏のビギン」は、演歌でもなく、J-POPでもなく、もちろん、ロック、Jazzでも無いのですが、日本人のいろいろな歌い手が、それぞれの歌い方でカバーしています。
その中で、やはり、ちあきなおみの歌が、雨の上がった黄昏時の、大人の男女の出会いが、歌からしっかりと映像となってよみがってくる感じです。今年は、是非、カラオケで歌って、この感じをだせたらと思いますが・・・

  • 人生編

「愛し愛されて」は、永遠のアジアの歌姫「テレサ・テン」で以前にも紹介させてもらいました。永井龍雲の作詞・作曲です。
今回は、「永井龍雲」の「愛し愛されて」を紹介させていただきます。

永井龍雲 | 愛し愛されて
https://www.youtube.com/watch?v=ZcBPaYp4MdY (YouTube)

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もちろん、テレサ・テンのあの独特の歌声が醸し出す、せつなさや哀愁とは違いますが、永井龍雲の男性が女心を暖かさで包んで歌う、ほんのりとしたやさしさ、心地良さを感じます。
そして、歌詞の中で、「黒髪が白い雪にそまるまで」と「額に深い波が寄せるまで」、この二つのフレーズ、大好きです!日本語っていいな、と思います。

永井龍雲は、テレサ・テンの他にも何人かのアーティストに曲を提供しています。

  • 島倉千代子「君」
  • 五木ひろし「女の酒場」
  • 五木ひろし「暖簾」
  • 中澤裕子「うらら」

良い歌というのは、多くのプロの歌手だけでなく、私たち素人もカラオケでやっぱり良く歌っていますね。

My favorite KARAOKE song


私はカラオケを歌い始めめて、かれこれ30年以上経つと思います。
いろいろ好きな歌がそれぞれの年齢の時にありました。
それはその年々で流行っている歌では無く、どこかで耳にして、何故か歌ってみたくなった歌でした。

30歳代によく歌った歌は、「サザンオールスターズ」「平岡精二」「髙橋真梨子」「ハイ・ファイ・セット」「吉田拓郎」「加山雄三」です。
40歳代には、「プリプリ(プリンセス プリンセス)」「森高千里」「アリス」「The Beatles」「グループ・サウンズ」「松山千春」「P.F. Sloan」「浜田省吾」「テレサ・テン」「杏里」です。
そして、50才代では、「竹内まりや」「中島みゆき」「沢田研二」「大滝詠一」「柳ジョージ」「Carpenters」「Eric Clapton」です。

その中でも今までで本当に良く歌った歌のベストスリーは、次の3曲です。

  • もうひとつの土曜日
  • Wonderful Tonight(ワンダフル・トゥナイト)

浜田省吾|もうひとつの土曜日
http://www.youtube.com/watch?v=uAdB2nxg5z8 (YouTube)

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もうひとつの土曜日」は、1986年に発売されたアルバム「J.BOY」(ジェー・ボーイ)の中の一曲です。この中には、私の好きな「路地裏の少年」も入っています。
但し、私が「もうひとつの土曜日」を知ったのは、発売から10年ぐらいたった、1995年頃です。会社の同僚と行ったカラオケで、その同僚が歌っていた歌で、一変で好きになり、歌い始めました。
だから、実は浜田省吾本人の歌を聴かずにカラオケで歌っていたので、今でもところどころ本物とメロディが違ってしまっているのですが、いまだに直せないでいます。

森高千里|雨
http://www.youtube.com/watch?v=oJEGFAVcTOs (YouTube)

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」は1990年リリースですが、私が最初に森高千里の曲で好きになったのは、1992年発売の「私がオバさんになっても」でした。おじさんである私がカラオケでこの曲を歌ったのは、お店の女の子たちの受けを狙った邪な気持ちでした。もちろん、ポップな曲調と歌詞、そして振りがとても楽しい曲でした。私は振りはできませんが、代わりにお店の女の子が踊ってくれました。
その後、「雨」と「渡良瀬橋」を聴いて、カラオケでよく歌う曲がこちらになってしまいました。「雨」は歌詞と曲が本当にぴったりの歌だと思います。カラオケで歌っていると自然に感情移入してしまいます。

Eric Clapton|Wonderful Tonight

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2001年の「エリック・クラプトン」(Eric Clapton) 日本公演を横浜アリーナiconで観て、「Wonderful Tonight」(ワンダフル・トゥナイト)をカラオケで良く歌うようになりました。
その他に「Layla」「Tears in Heaven」「Change the world」などたくさん良い曲があるのですが、何故かカラオケで歌うのは「Wonderful Tonight」が多いです。
エリック・クラプトンの人生は、恋愛や薬物中毒など大変激しいものと思います。だから、ギターの演奏も歌も、何か「深い」ものを感じます。
「Wonderful Tonight」の歌詞は、平凡な夫婦のちょっとした出来事を普通に歌っているのですが、その味が何とも言えない奥深さを感じさせます。

もちろん、この他に、6o年代ポップス、ロマン歌謡、演歌、ロック等、たくさんの歌を歌ってきました。
また、別の投稿で書きましたが、カラオケを生バンドやピアノ演奏で歌うというのも楽しかったです。
それから、声の質を男性→女性、女性→男性にそれぞれに変えるカラオケ装置があり、これを使い女性歌手の歌を多く歌った時もありました。

マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ソングス


西新宿超高層ビル街区の街路樹

西新宿超高層ビル街区の街路樹

日本列島は、連日の猛暑で、暑く熱し続けられています。

強い日差しを遮り、ビルの谷間に日陰を作ってくれる樹木に、感謝してもしきれません。

東京は亜熱帯化したのでしょうか?
連日、ゲリラ豪雨に見舞われています。
もう東南アジアにならって「スコール」と呼んでもいいような気がします。

さて、8月の「お気に入り曲」のテーマは「夏のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのサマー・ソングを9曲を紹介します。
太陽のように「熱く」、スコールの後のように「さわやかな」曲を厳選しました。

テレサ・テン|真夏の果実
http://www.youtube.com/watch?v=uZrzBXoTJxU (YouTube)

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テレサ・テンがカバーした映画「稲村ジェーン」の主題歌です。私はこの映画は観ていないのですが、歌詞からは、昔、夏に出会った彼女との熱く激しい恋を思い出して、彼女のいない、この夏のうらさみしい気持ちを、熱く燃えた気持ちと対比させ情感をより強烈に表している歌だと思います。曲調が欧米の曲とも違うし、また、日本のポップスとも違う独特なメロディーだと思います。もちろん、カラオケでよく歌っています。(Hiro)

  • 名曲です。桑田節の「真夏の果実」も当然ですが、「EXILE|真夏の果実」も聴かせて来れます。(Koji)

ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
http://www.youtube.com/watch?v=aXCOafmCyO4 (YouTube)

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歌詞に夏という言葉は出てこないのですが、サーファーの可愛い彼女に恋して、サーフィンを一緒に楽しんで二人の愛を育てたいという気持ちがひしひしと伝わる歌です。メロディーはまさに「ビーチボーイズ」特有のカルフォルニア・テイストそのものです。この曲を聴いて目を閉じると、本当に米国西海岸が瞼に浮かんできます。(Hiro)

  • ビーチボーイズといえばこの曲のようにハーモニーの良さですね。この曲、そして「Girls On The Beach」は大好きでよく聴きます。かまやつひろしさんがテレビで語っていましたが、「サーフィン・ミュージックをやっているのに全員サーフィンが出来ないんだ」には笑いました。(MAHALO)

松田聖子|青い珊瑚礁
http://www.youtube.com/watch?v=LnLSeyxaX5I (YouTube)

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若い時の夏は夏だということだけで解放感で一杯になりました。さらに夜12時に竹芝から出港する伊豆七島へフェリーで行くバケーションは、「青い珊瑚礁」の歌詞の中の女の子を、男の自分に変えて歌えば、気持ちは歌そのものでした。夏の島の「恋の出来事」に大いに期待したものでした!残念ながら、期待通りにはいかなかったのですが・・・。(Hiro)

  • 珊瑚色と云えばピンクに近い色だと思います。でも、歌になると白と青の珊瑚礁がどちらも好きです。「ズー・ニー・ヴー|白いサンゴ礁」と「松田聖子|青い珊瑚礁」です。(Koji)
  • この曲が収録されたアルバム「SQUALL」は今でもレコードで持っています。当時アイドルのアルバムとしては珍しく、曲毎にミュージシャンがクレジットされていたのには驚きました。アイドル・ファン層以外にもアピールしたかったのかもしれません。(MAHALO)

J-WALK|何も言えなくて・・・夏
http://www.youtube.com/watch?v=sPnp7co6Uug (YouTube)

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儚(はかな)い夏の記憶。大人の恋を切々と歌うバラードの名曲です。ボーカルの中村の不祥事、脱退。JAYWALK(当時)は大きなダメージでしたが、この彼らの最大のヒット曲だけは歌い継がれるでしょう。でもオリジナル・バージョンが一番です。(Koji)

山下達郎|さよなら夏の日
http://www.youtube.com/watch?v=HE0d3Y65WvY (YouTube)

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この曲を聴くと、何故か、遠い夏の日の光景が蘇って来ます。夏のイメージが強い山下達郎の曲の中でも印象的な1曲です。(Koji)

  • 名曲です。その後に続く、夏の詩情があふれる「瞳の中のRAINBOW」「僕らの夏の夢」の2曲も大好きです。いずれも映画主題歌です。(Yamazaki)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
http://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

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ピンクマルティニと由紀さおりのボーカル・バージョンもありますが、映画と共に聴くフランシス・レイが一番です。「映画のDVD+サントラ盤CD」のセットがお勧めです。(Koji)

  • フランシス・レイは本当に良い曲ばかりです。このサウンドはアメリカの夏でもなく、アジアの夏でもなく、やはり地中海の夏ですね。(MAHALO)

アンジェラ・ボフィル(Angela Bofill)|トロピカル・ラブ(Tropical Love)
http://www.youtube.com/watch?v=meU2xrioioM (YouTube)

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タイトルの「トロピカル・ラブ」の通り、夏にピッタリのラブソングです。イントロの波の音からも夏しています。アンジェラ・ボフィルは前に紹介した「Baby, I Need Your Love」もお勧めですが、夏がテーマだとこの曲かと思います。(MAHALO)

ラルフ・マクドナルド(Ralph MacDonald)|ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス(Just The Two Of Us)
http://www.youtube.com/watch?v=32-eVrL4zK0 (YouTube)

ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス

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グローバー・ワシントン・ジュニアで大ヒットした邦題「クリスタルの恋人たち」です。作曲は今は亡き「ラルフ・マクドナルド」です。本人もセルフ・カバーしており、パーカッショニストらしく夏らしいアレンジとなっています。定番曲ではありますが夏に聴くにはこちらのバージョンをお勧めします。(MAHALO)

  • グローバー・ワシントン・ジュニアで良く聴きました。ラルフ・マクドナルドのアレンジもいいですね。(Yamazaki)

真心ブラザーズ|ENDLESS SUMMER NUDE

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香里奈、戸田恵梨香、長澤まさみが出演中の月9ドラマ「SUMMER NUDE」の主題歌は山下智久バージョンですが、オリジナルは真心ブラザーズです。この曲は、ブラスセッションが加わった彼らのリアレンジ曲。終わる夏の寂しさと気だるさが込められています。(Yamazaki)

  • ドラマ「SUMMER NUDE」には時々見慣れた風景が登場します。この曲も含めて、今後の展開が楽しみです。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

青春のポップス、原曲と日本語カバー聞き比べ


1950年代後半から60年代前半にかけてヒットしたポップスは、テレビ番組の「ザ・ヒットレード」などの中で、日本語カバーして歌われた曲が数多くあります。
私の場合、印象に強く残った曲は、後々、原曲(英語)を聴いて、より好きになりました。
そんな経緯で、今でも、カラオケで歌う曲を紹介します。

  • Lipstick On Your Collar(カラーに口紅)

コニー・フランシスConnie Francis)」が1959年にリリースした、とても乗りのよいリズムと曲調で、すぐに口ずさんでしまう曲です。
この曲を聴くとすぐイメージする、ポニーテールとサーキュラースカートの女の子のスタイルは、50年代~60年代のはじめの米国が豊かで若さに満ち溢れていた象徴のようで、いまでも心揺れる女性のスタイルです。
コニー・フランシスは、「ヴァケイション(Vacation)」「ボーイハント(Where The Boys Are)」「可愛いベイビー(Pretty Little Baby)」「ロリポップ・リップス(Lollipop Lips)」「大人になりたい(Too Many Rules)」などが、日本で日本人歌手のカバーを含めて大ヒットしていました。

Connie Francis | Lipstick On Your Collar
http://www.youtube.com/watch?v=P3WBOWahvI4 (YouTube)

ボーイ・ハント ~ベスト・オブ・コニー・フランシス

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森山加代子|カラーに口紅
http://www.youtube.com/watch?v=LU5CAHMyE08 (YouTube)

「リクエスト・タイム」 「ヒットパレード」

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森山加代子」は、1960年ごろから、ポップスの日本語カバーを数多く歌っていました。「月影のナポリ」「ボーイ・ハント」「ワン・ボーイ」「大人になりたい」等。カバーでは無く、1970年に出した「白い蝶のサンバ」はミリオンセラーとなりました。

このブログによく登場する、「かまやつひろし」も「カラーに口紅」をカバーしています。

 

かまやつヒロシ テイチク・イヤーズ1960・1961

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。
  • Diana(ダイアナ)

ポール・アンカPaul Anka)」が1957年にリリースした曲です。
15才の時3歳年上の女性のために作った曲ということで、あの若さからくる熱い気持ちの歌詞に納得しました。
ポール・アンカは、この他に「君は我が運命(You Are My Destiny)」「クレージーラブ(Crazy love)」「 あなたの肩に頬うめて ( Put Your Head on My Shoulder ) 」「電話でキッス(Kissin’ On The Phone) 」 や、さらにトム・ジョーンズに「シーズ・ア・レイディ (She’s a lady)」 、フランク・シナトラに「マイ・ウェイ(My Way)」という大ヒット曲を提供したことでも有名です。

Paul Anka | Diana
http://www.youtube.com/watch?v=33Ih2BAuV8k (YouTube)

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山下敬二郎|ダイアナ
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山下敬二郎」はこのダイアナで一躍トップスターになり、日劇ウェスタンカーニバルで一世を風靡しました。
余談ですが、山下敬二郎は、有名な落語家「柳家金語楼」の息子です。ただ、今時のように有名人の息子だから簡単に歌手になったというわけではなく、親子関係の葛藤がある中でいろいろな廻り道もしたとの事です。この人の生き方はとても興味のあるところです。

  • Hey! Paula(ヘイ・ポーラ)

Paul(レイ・ヒルデブランド、Ray Hildebrand)」と「Paula(ジル・ジャクソン、Jill Jackson)」のデュエット曲「ヘイ・ポーラ」は、1963年に6週間全米ナンバー1に輝き、200万枚以上の大ヒット曲になりました。

Paul & Paula | Hey! Paula
http://www.youtube.com/watch?v=J6q45XVmDwY (YouTube)

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田辺靖雄&梓みちよ|ヘイ・ポーラ
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この曲のカバーでは、やはり、1963年リリースの「田辺靖雄梓みちよ」が最初だったと思います。
「ザ・ヒットパレード」とか「夢で逢いましょう」などでは、田辺靖雄と梓みちよがデュエットしていました。その後、「田辺靖雄&九重佑三子」のデュオになったと思います。

このころのポップスは、スローな曲もアップな曲も、とても聴きやすくシンプルな曲が多く、覚えやすく、忘れがたいのではと思います。
何十年たっても心の中で「青春の1ページ」をつづってくれています。

なお、30年ぐらい前によく通ったカラオケパブが、六本木にありました。当時は、キーボード、ギター、ドラムの生バンドによる生演奏をバックに、これらの曲を歌わせてくれました。懐かしく思い出します。
今のような画面で歌詞を追うスタイルではなく、英語の歌詞を歌詞本を見ながら歌う訳ですから、結構歌うのが難しかったです。

60年代の米国フォークソング・グループ


1960年代の米国フォークソング・グループといえば、「ピーター・ポール&マリーPeter, Paul and Mary)」「キングストン・トリオThe Kingston Trio)」「ブラザース・フォア (The Brothers Four)」をすぐに思い出します。

  • キングストン・トリオ

グループの中では、「キングストン・トリオ」が他の2グループより少し先にヒット曲を出しました。300万枚以上の大ヒット曲「トム・ドゥリー(Tom Dooley)」を1958年にリリースしています。
メンバーは、Dave Guard(デイブ・ガード)、Bob Shane(ボブ・シェーン)、Nick Reynolds(ニック・レイノルズ)の3人です。
「トム・ドゥリー」は1959年、グラミー賞(Grammy award)の「ベスト・カントリー&ウェスタン・パフォーマンス」を受賞しました。

The Kingston Trio|Tom Dooley
http://www.youtube.com/watch?v=7pgRzCyOvPY (YouTube)

AX限定版ビッグ・アーティストシリーズ ザ・キングストン・トリオ

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キングストン·トリオは、西海岸のサンフランシスコを拠点に活動し、政治色のある歌やプロテストソングは歌っていませんでした。「カレッジ・フォーク」とよばれる音楽分野を作り上げたと思います。
「キングストントリオ」の「500マイル」を聴いて、ギターを弾きながら(もちろん回転コードで)、「500マイル」を歌っていた人も多いのではと思います。

  • ブラザース・フォア

ブラザース・フォアは、1957年にワシントン州シアトルで結成されました。
メンバーは、ボブ・フリック (Bob Flick)、ジョン・ペイン (John Paine)、マイク・カークランド (Mike Kirkland)、ディック・フォーリー (Dick Foley) の4人です。
1960年1月にリリースされた「グリーンフィールズ」は抜群のハーモニーでした。男声四部合唱で、曲調、声も「しっとり」として、しみじみと気持ちを和ませてくれます。
英語の発音も結構容易なので、カラオケでも良く歌います。

The Brothers Four|Greenfields
http://www.youtube.com/watch?v=46o1joHp7t0 (YouTube)

グレイテスト・ヒッツ

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同じく「グリーン」で始まる曲に、イングランド民謡の「グリーンスリーヴス(英語原題:Greensleeves)」があります。この歌は16世紀半ばから歌われ、17世紀には多くのイングランド人が知る曲となり、今まで歌い継がれてきています。
これも「ブラザース・フォア」が歌うと、本当に心が洗われるような気持になります。

The Brothers Four|Greensleeves
http://www.youtube.com/watch?v=Sa9LbUyFCGA (YouTube)

  • ピーター・ポール&マリー

そして、ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)です。
ピーター・ヤーロウ(Peter Yarrow)、ノエル・ポール・ストゥーキー(Noel Paul Stookey)とマリー・トラヴァース(Mary Travers)の3人トリオです。マリー・トラヴァースは、2009年9月に亡くなりました。
通称の「PP&M(ピー・ピー・エム)」で呼ばれることが多いです。

ヒット曲は「500マイル」「花はどこへ行った」「天使のハンマー」「風に吹かれて」「悲しみのジェット・プレイン」など、たくさんありますが、私が中でも一番好きな曲は、1963年にリリースされた「パフ(Puff)」です。

Peter Paul & Mary | Puff the Magic Dragon
http://www.youtube.com/watch?v=Sa9LbUyFCGA (YouTube)

    http://http://www.youtube.com/watch?v=RC2tlNmz4ao (YouTube)

    キャリー・イット・オン~PPMの軌跡 [DVD]

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    私が高校生の時代、「謝恩会」で生徒がやる余興の出し物は、これらの「フォーク・グループ」のコピーが人気となっていました。
    その素人バンドの一つが40数年経った今でもまだグループを組んで、時々演奏会を開いていると聞きました。今度は機会を作り是非、聞きに行こうと思います。

    これらのフォーク・グループの影響を受けて、「ブロード・サイド・フォー」「フォー・セインツ」「ザ・リガニーズ」等の日本のカレッジ・フォークバンドが出現し、それぞれヒット曲を出して「フォークソング」の一時代を築きました。

印象的なテレビ主題歌


映画「Always 三丁目の夕日」に出てくる鈴木家に近所の人たちがテレビを見に来るという場面は、まさに私たちの子供の頃そのままです。
自宅にテレビがなかった小学校低学年の頃、私も近所の医者の家に行って、土曜日と日曜日の午後6時から8時頃まで、毎週テレビを見せてもらいました。
その頃は、「スーパーマン」「お笑い三人組」「ホームラン教室」「私だけが知っている」「名犬ラッシー」「月光仮面」「やりくりアパート」等が人気番組で夢中になりました。

その後、自宅でテレビが観れるようになってからは、それこそテレビ中心の生活になりました。
「少年探偵団」「七色仮面」「白馬童子」「少年ジェット」「笛吹童子」「ナショナルキッド」「海底人8823」(かいていじんはやぶさ)「ローハイド」、「ララミー牧場」「サンセット77」「ミステリー・ゾーン」「怪傑ゾロ」「アンタッチャブル」「ボナンザ」「スター千一夜」「おとなの漫画」「ザ・ヒット・パレード」「それは私です」「若い季節」「七人の刑事」「夢で逢いましょう」「シャボン玉ホリデー」「兼高かおる世界の旅」など、番組名をあげればきりがありません。

その中で、テレビ番組主題歌として強く印象に残っている曲を紹介します。

月光仮面の主題歌(月光仮面は誰でしょう)
http://www.youtube.com/watch?v=oHpN4QuGc-U (YouTube)

  • 原作・主題歌・作詞: 川内康範
  • 主題歌作曲: 小川寛興
  • 歌: 近藤よしこ、キング小鳩会

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月光仮面」は、1958年から1959年までの約一年半の放映だったのですが、私の記憶では何年にもわたって放送されてた感じがします。
ストーリーは全く覚えていませんが、主演は大瀬康一で、悪役には、「サタンの爪」「マンモスコング」「どくろ仮面」などという悪役がいました。
主題歌の「月光仮面は誰でしょう」は、「どぉ~このだぁ~れかは、しらないけれど、だぁ~れもがみぃんなしぃ~ていぃるぅ~」と、今でもはっきりと覚えています。この主題歌は10万枚売れたとの事です。

快傑ハリマオ|三橋美智也
http://www.youtube.com/watch?v=HdN1U18IZpg (YouTube)

  • 歌: 三橋美智也
  • 作詞: 加藤省吾
  • 作曲: 小川寛興

あのころのテレビ主題歌 ベスト

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快傑ハリマオ」は、1960年4月から1961年6月まで放映されました。
こちらも、ストーリーは覚えていないのですが、「陳秀明」という悪役がいたことと、きれいなお姉さんが(後に「玲子」という役の「近藤圭子」という女優だと知りました)いたことを覚えています。
そして、主題歌を「三橋美智也」が歌っていたことを、後にカラオケで歌うようになってしりました。歌っていると気持ちが良くなる歌です。

「月光仮面」と「快傑ハリマオ」のいずれも、子供たちのヒーローでした。
その後、「ウルトラマン」「仮面ライダー」と子供たちの憧れる「正義の味方」シリーズとして引き継がれた、先駆け的番組でした。

ララミ―牧場(オープニング/エンディング)
http://www.youtube.com/watch?v=xMz-w5ExC_8 (YouTube)

  • 作曲: Cyril Mockridge

ララミー牧場 [DVD]

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デューク・エイセス|ララミ―牧場(日本語版主題歌)
http://www.youtube.com/watch?v=QBMvCHAYSxU (YouTube)

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ララミー牧場」は、日本では、1960年6月から1963年7月まで、日本教育テレビ(現テレビ朝日)で放送されました。
ジェス役のロバート・フラー(Robert Fuller)は大変な人気で、1961年4月に来日したときは社会現象的ブームとなりました。
また、番組の最後に、映画評論家の淀川長治が「西部こぼれ話」を担当していました。この番組をきっかけに、淀川長治は、「土曜洋画劇場」「日曜洋画劇場」の解説者となり、「さよなら、さよなら、さよなら」「また、お会いしましょう」という言葉で長く番組の顔として親しまれていました。
この主題歌を聴くと、「アメリカの西部だ!」「牧場だ!」という感じが強烈に伝わってきます。

可憐な歌声「カーペンターズ」


亡くなったテレサ・テンと同じく、「カーペンターズ」(Carpenters)の「カレン・カーペンター」(Karen Carpenter)の歌声も、聴いているだけで私たちの心に無意識のうち「ス~」と入ってきて、忘れられない歌にしてしまう魔術をもっています。
カレン・カーペンターも間違いなく天才歌手の一人だと思います。残念なことに、1983年に32才でこの世を去りました。

カーペンターズは、兄のリチャードと妹カレンによる、アメリカの兄妹ポップス・デュオです。
1970年代において独自の音楽スタイルを築き、ビルボード・ホット100チャートで1位とになったシングルが3曲(「トップ・オブ・ザ・ワールド」他)、アダルト・コンテンポラリー・シングル・チャートで1位になった曲が15曲(「愛のプレリュード」「青春の輝き」「見つめあう恋」他)あります。
アルバム・シングルの総売上枚数は、1億枚を上回るといわれています。

日本でも、オリコンチャートブックの集計では、1970年から1989年の日本での海外アーティスト別アルバム売上枚数はビートルズに次いで第2位。シングル売上枚数は第1位。
CD時代に入った後も、1995年発売のベスト盤「青春の輝き〜ベスト・オブ・カーペンターズ」は300万枚越えるセールスを記録しています。日本においても知らない人がいないほど多くのファンをもっているグループでひとつです。

青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ

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私が初めて「カーペンターズ」で聴いた曲は「We’ve only just begun」(愛のプレリュード)だったと思います。本当に癒されるハーモニー、歌声で、英語も比較的にわかりやすく良く聴く様になりました。

二人はいろいろなミュージシャンのカバーを歌っていますが、必ずカーペンターズ二人の歌となっています。アレンジも素晴らしいのでしょうが、やはり二人の歌声に何とも言えない人を魅了する声質があると思うのです。

Carpenters|All You Get From Love Is a Love Song(二人のラブソング)
http://www.youtube.com/watch?v=bw_1iUh72hY (YouTube)

パッセージ(紙ジャケット仕様)

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この曲は、アルバム「Passage」(パッセージ)の収録曲です。
まさにカーペンターズならではのメロディーとコーラス、そしてすばらしいアレンジだと思います。
曲の中のサックス・ソロも本当に素晴らしいと思います。私が一番好きな曲です。

Carpenters|I need to be in love(青春の輝き)
http://www.youtube.com/watch?v=3_Agtu6rNpg (YouTube)

見つめあう恋

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カレンの歌う、物悲しさが漂う歌声、そして美しくて、はかない歌詞、今でも私の心をとらえてはなしません。私も、カラオケで良く歌います。

Carpenters|Close To You(遥かなる影)
http://www.youtube.com/watch?v=6inwzOooXRU (YouTube)

遙かなる影

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カーペンターズにとって、初の全米1位獲得シングルです。
まさに、やさしくて暖かい、「可憐」な「カレン」の歌声ですね!

最後に貴重な映像が見つかりました。ドラムを演奏するカレンです。

The Karen Carpenter drum workshop
http://www.youtube.com/watch?v=F9IagAg7u5M (YouTube)
カレンのドラミングも、なかなかいいですね。

永遠のアジアの歌姫「テレサ・テン」


テレサ・テン(Teresa Teng)が、1995年5月8日に亡くなって、もう18年がたちました。
42才という若さで亡くなってしまい、本当に残念でなりません。
「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」は、全て日本でのミリオンセラーになりました。それぞれ、150万枚、150万枚、200万枚の大ヒット曲です。
そして、日本だけでなく、祖国の台湾、また、中国、香港、シンガポール等、アジア各国で多くの曲が聴かれ、いまでも歌われています。
「一つの時代」が招いた「天才歌手」の一人であったと思います。

日本では、2007年に木村佳乃主演で、その生涯が「テレサ・テン物語(作:有田芳生『私の家は山の向こう – テレサ・テン十年目の真実』)」としてテレビドラマ化もされています。

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私がお勧めのテレサの曲は、男性の「わがまま」、「勝手」を「暖かい心」で包むような女性の気持ちを表した歌で、テレサの声、歌い方に、本当に歌詞、メロディーがあっていると思う以下の3曲です。

テレサ・テン|愛し愛されて
http://www.youtube.com/watch?v=CzAaczAC7Js (YouTube)

最後のレコーディング曲となった「あなたと共に生きてゆく」(1993年5月12日発売)のB面の曲です。
永井龍雲の作詞・作曲ですが、テレサの歌は、本当に胸が「キュン」としてしまう、女性のやさしさが胸に突き刺ささってくる感じです。

テレサ・テン|さだめ川
http://www.youtube.com/watch?v=fXfnn8VIrh8 (YouTube)

この曲は、「ちあきなおみ」も歌っています。
そちらもすごく良いのですが、テレサの歌は、情感が歌詞の「切なさ」よりも、清よらかな歌声で「やさしく」て、「かわいさ」のある女性が浮かんできてしまいます。

テレサ・テン|スキャンダル
http://www.youtube.com/watch?v=2gjHKK5wb6c (YouTube)

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この曲をカラオケで歌い始めて、もう20年以上たちます。
テレサの歌の中ではちょっと珍しいアップテンポの曲ですが、歌詞は、男性を待つ女性の「けなげ」な気持ちを表しています。男性からみた勝手な解釈かもしれませんが、大人のかわいい女性を感じます。

テレサ・テンの遺体は台湾で火葬されずに土葬され、没後50年(2045年)までは防腐加工されて、生前の姿ままで眠り続けているとの事です。
是非、一度はお墓参りに行きたいと思っています。

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(編集注:テレサ・テンのお墓は、台湾の新北市北海岸の金宝山墓園にあり、テレサ・テン記念公園として整備されています。)

マイ・フェイバリット・クリスマスソング10選 2012


当ブログメンバーによるクリスマスソング10選です。独断と偏見ですが...。

山下達郎 | クリスマス・イブ
JR東海のコマーシャル映像の良さとともに。年を重ねても、心の片隅にあるこんな恋をしたいという気持ちです。<Hiro>
私も好きです。<Koji>
今でもシングル・LPレコード(ピクチャー)を持って聞いています。宝物です。<MAHALO>
Me, too!<Yamazaki>
http://www.youtube.com/watch?v=wnWd4e3_Wm8 (YouTube)

マライア・キャリー(Mariah Carey) | 恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)
この曲の「乗り」と歌のうまさはマライアならでは。<Hiro>
私も1票。<Koji>
http://www.youtube.com/watch?v=MB2N-uEaDQ0 (YouTube)

松任谷由実 | 恋人はサンタクロース
やはりこの時期のカラオケはこれでしょうか。<Koji>
メロディーもですが、なんといっても間奏のギターソロが私の大好きな「松原正樹」です。<MAHALO>
http://www.youtube.com/watch?v=4m9Q6EfxQdY (YouTube)

稲垣潤一 | クリスマスキャロルの頃には
こちらも、この時期のカラオケ向けです。<Koji>
I like it.<Yamazaki>
http://www.youtube.com/watch?v=aT4iDWb09vo (YouTube)

甲斐バンド | 安奈
男の、恋人へのひそかな想い。<Hiro>
http://www.youtube.com/watch?v=wAAtHy54R9E (YouTube)

ワム!(Whram!) | ラスト・クリスマス(Last Christmas)
定番中の定番です。外せません。<Koji>
http://www.youtube.com/watch?v=E8gmARGvPlI (YouTube)

竹内まりや | ロンリー・ウーマン
女の、かなわない恋への想い。<Hiro>
http://www.youtube.com/watch?v=EmBnLrQJUNo (YouTube)

坂本龍一 | 戦場のメリークリスマス(Merry Christmas Mr. Lawrence)
映画のラストシーンとセットです。<Koji>
http://www.youtube.com/watch?v=JWx8o5FI-Us (YouTube)

讃美歌109番 | 清しこの夜
何十年も聴き続けている曲です。<Hiro>
http://www.youtube.com/watch?v=4puLybRGSAw (YouTube)

ジョン・レノン(John Lennon) | ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)
他にも、ビートルズのX’mas Songはありますが、やはりレノンのこの曲が好きです。<Koji>

皆様、Happy Xmasを、お過ごしください。(編集長)

「Ever Green」な曲


知り合いから、『映画行脚』(河出書房新社)という本を紹介いただき、読みました。
内容は映画好きで知られる池波正太郎さんと、映画評論家の淀川長治さんの対談集で、ゲストに山田洋次監督や古谷綱正さんが登場します。

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この本の中で、池波さんは次のように語っています。

「今の時代(対談が行われた昭和50年~60年)は大人の感覚が失われつつある。政治から演劇から映画に、大人の感覚、大人が楽しむ感覚が失われてきた気がする。子供たちは「大人」の真似をしながら成長して行ったものだけれど、最近では大人が子供の真似をするようになってしまった」

1975年~1985年...。
ちょうど私たちが、大人になった時代です。

また、この本を紹介してくださった方は、次のようにコメントしています。

「音楽の世界でも、以前は大人向けの音楽を子供が背伸びして聴きながら感覚を身につけて行ったものですが、今では大人の中にも若者向けの曲を追いかけている人が少なからずいます。それだけ大人の鑑賞に耐えうる作品が生まれて無いことも原因でしょうが・・・」

これらが、我々が、このブログを始めた動機でもあり、このブログの「コンセプト」です。
1960年代以降に作られたの数々の名曲は、「Ever Green」の味わい深い歌詞と美しいメロディ、そして演奏者たちの歌、演奏、それらが一体となって私たちの心に安らぎと感動を与えてくれます。これまで、名曲の数々に触れながら人生を歩んで来られた私たちは、本当に幸せなことだと思います。
この想いを少しでもみなさんとシェアできたら、4名でこのブログを始めました。

ちなみに、私の「Ever Green」な曲は、次の3曲です。

チック・コリア(Chick Corea) | ラ・フィエスタ(La Fiesta)
この曲は、学生時代に、吉祥寺のジャズ喫茶「Funky」(現在はジャズバー「Funky」)でよく聴きました。3拍子のところは本当に踊りだしたくなります。
http://www.youtube.com/watch?v=-S_BbXOMj7Q (YouTube)

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シルビーバルタン(Sylvie Vartan) | アイドルを探せ(La Plus Belle Pour Aller Danser)
中学生の時に初めて買ったレコードはこの曲でした。
http://www.youtube.com/watch?v=LBSI2KNiIbQ (YouTube)

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沢田研二 | 君をのせて
カラオケで良く歌います。
http://www.youtube.com/watch?v=LLfw9AaBlDI (YouTube)

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