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iTunesの中のリオ・デ・ジャネイロ 「ドゥービー・ブラザーズ」~「フォープレイ」


ブラジル、リオデジャネイロで開催された第31回夏季オリンピックが閉会となりました。
開催前は施設整備や治安面など何かと騒がれたものの無事に閉会を迎え、日本は12個の金メダルをはじめ過去最多となる41個のメダルを獲得しました。

開催中は競技中継はもちろん、ニュース、ワイドショーでも連日の盛り上がりを見せていましたが、なにせ運動オンチの私ですので競技は殆ど見てないのですが、毎回、開会式と閉会式だけはその演出、特に音楽の使われ方が気になるのか見ています。

特に今回はサンバ、ボサノヴァなどラテン・ミュージック好きの私としては、その発祥国という事もあり期待し見ましたが、スタンダードといえる「Samba de Verão (サマー・サンバ)」、「samba do Avião(ジェット機のサンバ)」、「Garota de Ipanema (イパネマの娘)」をはじめ、新旧を問わずブラジルの代表曲を取り入れ、音楽でもブラジルが表現されており良かったです。
開会式では選手入場の際、ブラジル選手の入場となった途端に音楽が「Aquarela do Brasil (ブラジルの水彩画)」切り替わったのには会場と同様に「オー」となるなど興奮してしまいました。

そして今回最も印象に残ったのが閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーで、五輪旗を引き継いだ後の8分間の2020東京大会プレゼンテーションです。

こちらはブラジルではなく日本がテーマではありますが、マリオに扮した安倍首相の登場もサプライズですが、その後のパフォーマンスは興奮してしまいました。
クリエーティブ・スーパーバイザーと音楽監督を椎名林檎が担当し、心地よいアレンジによる「望遠鏡の外の景色」にのせてのダンス・パフォーマンスは皆さんも感動されたのではと思います。

リオデジャネイロオリンピック閉会式 2020東京大会プレゼンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=sk6uU8gb8PA (YouTube)

さて、今回のブログ・タイトル「iTunesの中のリオ・デ・ジャネイロ」ですが、私がオリンピック期間中にやった事に、iTunesに取り込んだ曲で、タイトルに「リオ・デ・ジャネイロ」と付く曲をキーワードで検索し聴いてみようと思いました。

収録アルバムのほとんどが洋楽ですので、「Rio De Janeiro」または「Rio」で検索してみると以下のような曲がヒットしました。
※同一アーティストの同一曲が複数のアルバムに収録されている場合は1曲としています。


  • A Night In Rio / Fourplay
  • Carnaval No Rio / Djavan
  • Cats Of Rio / Dave Grusin & Lee Ritenour
  • Eu Gosto Mais Do Rio (How About You) / Nara Leão
  • Flight Over Rio / Al Di Meola
  • I Go To Rio / Pablo Cruise
  • I’m Going To Rio / Paulinho Da Costa
  • Melodia Del Rio / Ruben Gonzalez
  • Menino Do Rio / Baby Consuelo
  • Morning In Rio / Sergio Mendes
  • Only A Dream In Rio / Milton Nascimento (with James Taylor)
  • Radio Rio / 高中正義
  • Rio / Ana Caran
  • Rio / Doobie Brothers (The)
  • Rio / Ronny Jordan
  • Rio / Victor Feldman
  • Rio De Janeiro Blue / Nicolette Larson
  • Rio De Janeiro Blue / Randy Crawford
  • Rio De Janeiro Blue / Randy Crawford & Joe Sample
  • Rio De Janeiro Blue / Richard Torrance
  • Rio De Janeiro / 小野リサ
  • Rio Dream / Fruitcake
  • Rio Este / Neil Larsen
  • Rio Funk / Lee Ritenour
  • Rio Non-Stop / Belair Strings
  • Rio Rush / Fourplay
  • Rio Samba / Larry Carlton
  • Rio Skyline / Kilauea
  • Rio Sol / Lee Ritenour
  • Rio Sunrise / Jim Horn
  • Rio Sunset / Spick & Span
  • Rio Sunshine / Ralph MacDonald
  • Ruas Do Rio / Tania Maria
  • Samba De Janeiro / Bellini
  • Slow Boat to Rio / Earl Klugh
  • The Rio Thing / Ricardo Silveira
  • Up from the Sea it Arose and Ate Rio in One Swift Bite / George Duke
  • 眠れる海の男たち〜Eo Vandes/Rio De Janeyo/Soft Sea Sailing/Koola / サディスティックス

インターネットで検索すればもっとあり、これはほんの一部かもしれませんが、あくまでも私がアルバムで所有し、知っている、いつでも聴けるというものです。

意外に多く、参考として他の都市名でも検索してみましたが、上位と思われる「New York」、「Pari」などと並ぶ曲数でした。
ちなみに「Tokyo]はこの1/3もありませんでした。

私はプレイリストに登録し毎日聴いていましたが良い曲ばかりで、この中より私の大好きな曲を何曲か紹介したいと思います。

Rio

私がリオ・デ・ジャネイロ(リオ)という地名をタイトルにした曲を初めて聴いたのが「ドゥービー・ブラザーズ」の6枚目のアルバム「ドゥービー・ストリート(Takin’ It to the Streets)」に収録されたこの曲でした。
「ジェフ・バクスター」、そして「マイケル・マクドナルド」が参加した最初のアルバムで、今までのアルバムとはガラッと変わってしまい最初は戸惑ったものの、聴き始めるとそのサウンドの虜になり、マイケル・マクドナルドの参加は賛否があるかもしれませんが、私はこのアルバムは最高だと思います。

ドゥービー・ブラザーズ(Doobie Brothers) | リオ(Rio)
https://www.youtube.com/watch?v=JftJLqvLXQg (YouTube)

ドゥービー・ストリート

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Eu Gosto Mais Do Rio (How About You)

「ナラ・レオン」はブラジルを代表するボサノヴァ:シンガーです。
私が知ったのはずいぶん昔ですがビールのCMソングとして流れた「あの日からサウダージ(Saudades De Voce)」でしたが、気に入ってしまいアルバムを何枚か購入しました。
この曲はジャズのスタンダード曲をポルトガル語で歌ったアルバム「あこがれ(Meus Sonhos Dourados)」に収録されていますが、オリジナルは1942年のMGM映画「ベイブス・オン・ブロードウェイ」の主題歌です。

ナラ・レオン(Nara Leão) | Eu Gosto Mais Do Rio (How About You)
https://www.youtube.com/watch?v=Ns17xi0C7ys (YouTube)

あこがれ

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Rio Funk

リー・リトナーの代表曲で、この曲が最初に収録されたアルバム名も「Rio」でした。
私のiTunesにはRio以外にも「Alive In L.A.」、「GRP: Live In Session」、「Live At The Jakarta International Java Jazz Festival 2013」というアルバムでも聴くととができ、ライブ等でも定番曲となっています。

リー・リトナー(Lee Ritenour) | Rio Funk
https://www.youtube.com/watch?v=auGBDFiy870 (YouTube)

Rio

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リー・リトナーは「Festival」というアルバムに「Rio Sol」という曲が収録されています。

Rio De Janeiro Blue

名曲: リオ・デ・ジャネイロ・ブルー(Rio De Janiero Blue)でも紹介しましたが、ランディ・クロフォードとジョー・サンプルとの共作アルバム「Feeling Good」でもこの曲を取り上げ、よりJazz色の濃いアレンジとなっておりお勧めです。

ランディ・クロフォード&ジョー・サンプル(Randy Crawford & Joe Sample) | リオ・デ・ジャネイロ・ブルー(Rio De Janeiro Blue)
https://www.youtube.com/watch?v=U05sFAvKoI8 (YouTube)

Feeling Good

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Rio Rush

「フォープレイ」の4枚目のアルバム「4」に収録されたこの曲もお勧めの1曲です。
ギターはリー・リトナーに代わりこのアルバムより「ラリー・カールトン」が弾いています。
ラリー・カールトンといえば名盤「夜の彷徨」に収録の「Rio Samba」も大好きな曲です。

フォープレイ(Fourplay) | リオ・ラッシュ(Rio Rush)
https://www.youtube.com/watch?v=R37tleFISnk (YouTube)

4

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フォープレイは12枚目のアルバム「Let’s Touch The Sky」にも「A Night In Rio」という曲が収録されています。

紹介できない曲が殆どですが、全曲ではありませんがリストに書かれた曲名、アーティスト名をYouTubeにコピー&ペーストして頂ければ聴く事が出来ますのでお試しください。

今回はリオ・デ・ジャネイロという都市名でしたが、さらにリオの地名での検索だと、、「コパカバーナ」、「イパネマ」という有名な2つの海岸や、キリスト像で知られる「コルコバードの丘」などは、大ヒット曲のタイトルで皆さんご存知かと思います。

あと、リオ・デ・ジャネイロの住民、および出身者をさす言葉もタイトルなどでよく耳にする「カリオカ」です。

最後に、オリンピックが終わり9月8日よりパラリンピックが開催となります。
日本選手の活躍を期待します。

ジョー・サンプルを偲んで、「虹の楽園」に憧れて…(2)


ジョー・サンプルを偲んで、「虹の楽園」に憧れて…(1)より

ジョー・サンプルを偲んで、「虹の楽園」に憧れて…(1)ではザ・クルセイダーズを中心にジョー・サンプルJoe Sample)を紹介しましたが、ザ・クルセイダーズと並行してソロとしてリリースしたのが「Rainbow Seeker虹の楽園)(1978年)」でした。

このアルバムのリリースは1978年とストリート・ライフの前年でしたが、タイトルの「Rainbow Seker」、邦題が「虹の楽園」は如何にも夏を連想させ、夏好きの私の購入意欲をそそるものでした。
ジャケットも夏をイメージしたのか淡い緑のポートレートが印象に残り、このジャケットは「リッキー・リー・ジョーンズ」の「浪漫」や「ジョニ・ミッチェル」の「逃避行」など、数多くの名盤のジャケット写真を手掛けた写真家「ノーマン・シーフ」によるもので、雰囲気の良さが伝わります。

リリースと同時にアルバムを購入しましたが、ザ・クルセイダーズのサウンドとは違い、ジョー・サンプルの作曲のセンスが開花したとも言える内容で、何よりメロディー・ラインが美しく、どの曲もタイトルの虹の楽園にピッタリかと思います。
30年以上経った今でも古さを感じさせないサウンドはフュージョンの名盤の1枚だと思います。

このアルバムは大ヒットとなり当時はラジオなどでもよく流れましたので、フュージョン・ファンでない方もこのアルバムでジョー・サンプルを知り、ファンとなった方も多いのではと思います。

アルバムより一番好きな曲は最後に残し、アルバムのタイトルとなった曲「Rainbow Seeker(虹の楽園)」と「There Are Many Stops Along The Way(道草)」を紹介します。

ジョー・サンプル(Joe Sample) | 虹の楽園(Rainbow Seeker)
http://www.youtube.com/watch?v=uCvQnJoywMM (YouTube)

ジョー・サンプル(Joe Sample) | 道草(There Are Many Stops Along The Way)
http://www.youtube.com/watch?v=Ec88DUR4EHs (YouTube)

虹の楽園

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このアルバムでファンとなり次作の「Carmel渚にて)」をはじめリリースされたアルバムは殆ど購入し聴きました。
どのアルバムも私の定番としてよく聴いていますが、その中で私のお勧めを紹介します。

1枚は「SpellBoundスペルバウンド)(1989年)」です。
長年在籍していたMCAレコードからワーナー・ブラザースに移籍して最初となるアルバムです。
プロデューサーに「トミー・リピューマ」を迎え、曲作りも10曲のうち4曲が「マイケル・フランクスMichael Franks)」などと共作するなど、この新しい取り組みは今までのアルバムに比べポップなサウンドに仕上がっているかと思います。ジョー・サンプルのファンからは賛否あるかもしれませんが私は大好きなアルバムです。

このアルバムより1曲紹介します。マイケル・フランクスとの共作で、マイケル・フランクスのボーカルによる「Leading Me Back To You(あなたのもとへ)」はフリュージョンというよりAORと言える仕上がりかと思います。
もちろんジョー・サンプルのソロも心地良いです。

ジョー・サンプル(Joe Sample Feat. Michael Franks) | あなたのもとへ(Leading Me Back To You)
http://www.youtube.com/watch?v=VG0m4PKEuqk (YouTube)

スペルバウンド

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もう1枚は1997年リリースの「Sample Thisサンプル・ディス)」です。
ジョージ・デュークGeorge Duke)をプロデュースに迎えたこのアルバムはセルフ・カバーによるベスト盤です。
収録曲もザ・クルセイダーズの曲やソロとなってリリースした曲など、ジョー・サンプルの名曲、名演をアルバム・タイトルの通りサンプル的に集めた内容となっています。

セカンド・アルバムに収録された「Carmelカーメル)」を取り上げていますが、このようなアレンジで聴くのも良いかと思います。
アルバムを通してジャズ寄りのアレンジで、この曲もオリジナルに比べしっとりと聴けます。

ジョー・サンプル(Joe Sample) | カーメル(Carmel)
http://www.youtube.com/watch?v=SS7qc-Xg_T8 (YouTube)

Sample This

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また、インストゥルメンタルだけでなくボーカルをフューチャーしたアルバムとして「ダニー・ハザウェイ」の娘「レイラ・ハザウェイ」とのデュオ・アルバムや、ストリート・ライフでお馴染みの「ランディ・クロフォードRandy Crawford)」とは3枚のアルバム(1枚はライブ盤)をリリースしています。

その中から当ブログでも紹介しましたリオ・デ・ジャネイロ・ブルーを紹介します。
この曲はランディ・クロフォードが自身のアルバムでカバーしたのは紹介しましたが、ジョー・サンプルとの共演ではこのようにジャージーでしっとりとしたアレンジとなります。

ランディ・クロフォード & ジョー・サンプル(Randy Crawford & Joe Sample) | リオ・デ・ジャネイロ・ブルー(Rio De Janeiro Blue)
http://www.youtube.com/watch?v=ep0mKBt1mD0 (YouTube)

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今年の夏にはFUSION BEST COLLECTION 1000のシリーズとして何枚かのアルバムが再発売されました。
また、この11月、12月にも「虹の楽園」などの再発売が決まっており、残念ながら新作を聴く事は出来ませんが、これらのアルバムが追悼盤となってしまったのが残念です。

まだまだ紹介したい曲もありますが、最後はやはりこの曲、「虹の楽園」より「Melodies Of Love(メロディーズ・オブ・ラブ)」で終わりたいと思います。

ジョー・サンプル(Joe Sample) | メロディーズ・オブ・ラブ(Melodies Of Love)
http://www.youtube.com/watch?v=FcnQc_ZwiVE (YouTube)

最後にジョー・サンプルへ 「いつも良い音楽を、ありがとうございました。」

ジョー・サンプルを偲んで、「虹の楽園」に憧れて…(1)


当ブログの音楽ニュースでもお知らせのように「ジョー・サンプルJoe Sample)」が今月亡くなられました。
私は朝のメールで知ったのですが、その日は1日ジョー・サンプルの音楽に慕っていました。
「リチャード・ティー」、「ジョージ・デューク」、そしてジョー・サンプルと私の良き時代が終わっていくのかと思いました。
私だけでなくフュージョン全盛期の時代を体験した方は同じ気持ちではないかと思います。

ジョー・サンプルは私が紹介する必要もないアメリカのジャズ、フリュージョン界を代表する名ーボーディストです。

私がジョー・サンプルを最初に聴いたのはザ・クルセイダーズThe Crusaders)ではなく、メンバーがセッション・ミュージシャンとして参加した「マイケル・フランクスMichael Franks)」の「Art Of Tea(1975年)」、「Sleeping Gypsy(1977年)」という2枚のアルバムでした。

ザ・クルセイダーズ参加メンバー

  • ジョーサンプル / キーボード
  • ウィルトン・フェルダー / ベース(Sleeping Gypsyのみテナー・サックスではなくベーシストとして参加)
  • ラリー・カールトン / ギター

アルバムの主役はもちろんマイケル・フランクスですが、その主役を引き立てるバックのサウンドの心地よさに魅かれました。
どの曲も良いのですが、その中でもSleeping Gypsyの最後に収録された「Down In Brazil」はジョー・サンプル、ラリー・カールトンの名演かと思います。

マイケル・フランクス(Michael Franks) | 遥かなるブラジルの地(Down In Brazil)
http://www.youtube.com/watch?v=Scb2vPgWKeY (YouTube)

 

Art of Tea

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Sleeping Gypsy

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この2枚のアルバムとラリー・カールトンの1977年リリースのソロ・アルバムが重なり、ラリー・カールトンが切っ掛けではありますが、ザ・クルセイダーズを聴いてみようと購入したのが「Those Southern Knights(南から来た十字軍)(1976年)」というアルバムでした。
当時のラリー・カールトンの人気は凄く、ギター雑誌の特集でもこのアルバムで凄いギター・ソロを弾いていると紹介されていました。

その曲がアルバム1曲目の「Spiral(渦巻)」で、当時はギター・ソロが話題となりましたが、作曲はジョー・サンプルで、もちろんソロも聴かせてくれます。

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders) | 渦巻(Spiral)
http://www.youtube.com/watch?v=sUs1heMlxto (YouTube)

Those Southern Knights

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このように最初はラリー・カールトンが在籍という事が切っ掛けで聴き始めたのですが、聴くにつれジョー・サンプルをはじめ他のメンバー(準メンバーを含む)も気に入ってしまい、いつのまにかザ・クルセイダーズというグループのファンとなり、過去のアルバムをはじめ、ラリー・カールトンの脱退後もアルバムがリリースされる毎に購入し聴きました。

中でも代表作となったアルバムが「ランディ・クロフォード」でも紹介しました「Street Life(ストリート・ライフ)(1979年)」でした。
インストゥルメンタル・グループだったザ・クルセイダーズですが、このアルバムで初のボーカル曲となるストリート・ライフが大ヒットとなります。この曲の作詞は「ウィル・ジェニングス」、そして作曲が「ジョー・サンプル」でした。

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この曲の大ヒットが転機となり以降も「ジョー・コッカー」などを起用したボーカル曲をリリース、のちにボーカル曲だけを集めたベスト盤がリリースされる程でした(ソロ・アルバムからの曲を含む)。

私はボーカル曲の中では「Rhapsody and Blues(ラプソディー&ブルース)(1980年)」に収録の「Soul Shadows(ソウル・シャドウズ)」が大好きです。
この曲の作詞、作曲もストリート・ライフのコンビです。
また、ボーカルはR&BやFree Soulファンにはお馴染みのヒット曲「ラヴリー・デイ」、フュージョン・ファンには「グローバー・ワシントン・ジュニア」の「Just The To Of Us(クリスタルの恋人たち)」のボーカルてお馴染みの「ビル・ウィザース(Bill Withers)」です。

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders) | ソウル・シャドウズ(Soul Shadows)
http://www.youtube.com/watch?v=WdM4Ouy0EbY (YouTube)

 

ラプソディ&ブルース

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ザ・クルセイダーズ、そしてジョー・サンプルを聴く切っ掛けを簡単に紹介しました。
アルバムは何枚も聴きましたが、ジャズ・クルセイダーズ時代を含めるとアルバムも多く全ては聴けてないのですが、私の聴いたアルバムより好きな曲を紹介します。
何れも作曲はジョー・サンプルです。

1曲目は「The Crusaders 1(ザ・クルセイダーズ 1)(1972年)」に収録の「Put It Where You Want It(プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット)」です。初期のサウンドを代表する曲かと思います。

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders) | プット・イット・ホエア・ユー・ウォント・イット(Put It Where You Want It)
http://www.youtube.com/watch?v=zPlSV5WmBfA (YouTube)

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2曲目は「Imades(イメージ)(1978年)」に収録の「Snowflakes(スノーフレーク)」です。季節的には少し早いタイトルですが。
このアルバムはストリート・ライフの前年にリリースされたルバムです。
ラリー・カールトン脱退後のアルバムとなり、購入しても聴く機会は少なかったのですが、この曲はメロディーが印象に残りよく聴きました。ストリート・ライフ、そしてソロ・アルバムへと繋がる雰囲気を持っているかと思います。

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders) | スノーフレーク(Snowflakes)
http://www.youtube.com/watch?v=E6ULHrse_5g (YouTube)

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ザ・クルセイダーズとして活動のジョー・サンプルですが、並行してソロとしてリリースしたのが「Rainbow Seeker(虹の楽園)(1978年)」でした。

ジョー・サンプルを忍んで、「虹の楽園」に憧れて…(2)へ続く

<おくやみ>クルセイダーズ、米ジャズピアニスト、ジョー・サンプルさん死去「ストリート・ライフ」


訃報:ジョー・サンプルさん75歳=クルセイダーズ(毎日新聞)

クルセイダーズ(The Crusaders)の中心メンバーで、ジャズピアニストのジョー・サンプル(Joe Sample)さんが、9月12日にテキサス州の病院で亡くなりました。75歳でした。

今年1月の来日公演が、体調不良のため中止になりました。

クルセイダーズ時代の代表作は「ストリート・ライフ」です。また、クルセイダーズ解散後のソロ活動での代表作は、「渚にて」(Carmel)と「虹の楽園」(Rainbow Seeker)です。

当ブログでは、クルセイダーズのストリート・ライフを、ランディ・クロフォードの回で取り上げました。

謹んで、哀悼の意を表します。

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マイ・フェイバリット・スノー・ソング


ゲレンデのスキーやボード

ゲレンデのスキーやボード

2月19日は二十四節気の「雨水」(うすい)です。「陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる」の意味ですが、今年の春の訪れは遅いようです。

ソチオリンピックに続いて、3月7日~パラリンピックも始まります。

活躍する日本人選手を応援しながら、もうしばらく、雪や氷の世界を楽しみましょう。

2月の「お気に入り曲」のテーマは「雪」です。

当ブログ執筆者4人のお勧めの、スノー・ソングを10曲を、紹介します。

カバー曲が多く、聞き比べも、お楽しみください。

リュウ(Ryu)|My Memory

http://www.youtube.com/watch?v=3pxagKWl524 (YouTube)

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  • この曲は「冬のソナタ」の挿入歌です。冬のソナタは「雪」の場面が数多く使われています。この曲は哀愁が漂う本当にやさしさの溢れた曲と思います。いつまでも忘れられません。(Hiro)
  • 「冬ソナ」の曲とストーリーは「CRぱちんこ冬のソナタ(京楽)」で大変お世話になりました。(Koji)

イルカ|なごり雪

http://www.youtube.com/watch?v=4IT_ZHGsQXw (YouTube)

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徳永英明|なごり雪

http://www.youtube.com/watch?v=wL5NWl0H98o (YouTube)

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  • せつない歌です。恋人と別れる情景がノスタルジックに浮かびます。それとともに、「青春」への決別を感じた歌でもありました。(Hiro)
  • 伊勢正三の作詞作曲で、イルカでヒットした雪を歌った懐かしの名曲です。多くの歌手によってカバーされていますが、徳永英明バージョンがしっくりきます。「中島美嘉|雪の華」のカバーや本人の「春の雪」などこの季節にピッタリの曲が含まれたアルバム「VOCALIST&BALLADEBEST」がお薦めです。(Koji)
  • 純フォークソングの定番として、記憶に残る曲です。(Yama)

Tomita(冨田勲)|Snowflakes Are Dancing(雪は踊っている)

http://www.youtube.com/watch?v=oz3wNCT4JAc (YouTube)

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  • ドビッシーの組曲「子供の領分」第4曲の「雪は踊っている」ですが、冨田勲がモーグ・シンセサイザーを駆使してのデビュー・アルバム1曲目の収録曲です。日本で契約先が無く、米国リリースの時のタイトルはSnowflakesAreDancing(雪は踊っている)」でした。日本では何故か「月の光」がタイトルとなっています。何れにしろ、その情景がビジュアル化して思い浮かびます。(Koji)

松任谷由実|BLIZZARD

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  • 決して有難くないブリザードですが、ユーミンのBLIZZARDだけは別物です。(Koji)
  • この曲を聴くと映画「私をスキーに連れてって」を思い出します。ユーミンの中でも名曲ですね。私としては何処か暖かい所に連れてって…ですね。(MAHALO)
  • 長く受け継がれるユーミン・サウンドの代表曲です。(Yama)

ザ・クルセイダーズ(The Crusaders)、ジョー・サンプル(Joe Sample)|スノーフレーク(Snowflake)

http://www.youtube.com/watch?v=aGYqPukILSk (YouTube)

 

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  • クルセイダーズのアルバム「IMAGES」に収録のこの曲は、のちにジョー・サンプルもソロ・アルバム「SAMPLETHIS」で取り上げています。曲名「スノーフレーク」のイメージとしてはソロのほうが良いかもしれません。オリジナルはメロディーをサックス、そしてギター・ソロもカッコ良いアレンジなのですが、今回紹介するライブ映像ではスティーヴ・ガッドが地味ながらも心地よいソロは流石ガッドだな…です。もちろんジョー・サンプルも良いです。ちなみにギターはレイ・パーカーJrです。(MAHALO)

鈴木茂|スノー・エキスプレス

http://www.youtube.com/watch?v=nGh_stCjZ4U (YouTube)

 

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鈴木茂 ギター・プレイ・オブ・バンドワゴン/Guitar Play of BAND WAGON [DVD]

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  • 日本のアーティストで「スノー」がテーマとなるとやはりこの曲ですね。鈴木茂といえばやはりこの「ストラトキャスター」ですね。最近この曲が収録された「BANDWAGON」をテーマにしたDVDもリリースされ見てみたいです。(MAHALO)

ボブ・ジェームス(Bob James)|スノーバード・ファンタジー(Snowbird Fantagy)

http://www.youtube.com/watch?v=EnQVELy5J5M (YouTube)

H (Reis)

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  • 昨年紹介のアン・マレーと同様にタイトルに「Snowbird」が登場する曲です。Snowbirdはホオジロ科の鳥の名前ですが、「冬になると南の暖かい地方へ移り住む人」と言う意味もあり、この曲もイントロはピアノソロによる冬の寒さをイメージさせますが、やがてラテンタッチとなります。寒さが苦手の私にとってはやはり暖かい所が好きです。もちろん曲もです。(MAHALO)
  • 寒い時期は、暖かいところで!メロディもラテンぽく。(Hiro)
  • タイトルとメロディーが期待を裏切る感じがいいです。(Yama)

中島美嘉|雪の華

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リン・ユーチュン(Lin Yu Chun)|雪の華

http://www.youtube.com/watch?v=9_kYJYFDwQI (YouTube)

バラード・ショー

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  • 静かに雪が降る情景を思わせる歌詞と曲です。中島美嘉のオリジナルアルバムは持っていませんが、コンピレーションアルバムで手に入れたこの曲だけよく聞きます。徳永英明もカバーしています。 (Yama)
  • 名曲ですね。色々な歌手によるカバー・バージョンもそれぞれ味があります。こんなカバーもあります。「リン・ユーチュン | 雪の華」はアルバム「バラード・ショー」に収録されています。(Koji)
  • タイトルを連想するメロディーラインは心地よいですね。サビの部分は特にです。(MAHALO)

浜田省吾|悲しみは雪のように

http://www.youtube.com/watch?v=veBba0-UnEE (YouTube)

The History of Shogo Hamada―Since 1975

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  • 最初は1981年に発表されましたが、1992年にドラマの主題歌として再ヒットした曲です。「浜省」の代表曲です。(Yama)
  • この曲を選ぼうと思ったのですが・・・「誰もがぁないてる~」、ここ本当にいいですね。(Hiro)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ジャズ・フェスの季節(2)「モントルー」


スイスのモントルー(Montreux)は北緯46°26′、東経6°55′にあります。ジャズ・フェスの季節(1)のモントリオールより更に北に位置し、日本との時差は7時間(サマータイムの3月31日から10月27日)で、日本の方が進んでいます。冬時間だと8時間になります。

モントルーの位置するスイス西部はこちらもフランス語地域で、フランスとの国境に近いリゾート都市です。郊外にある三日月型をしたレマン湖(仏: Lac Léman、ラク・レマン)はスイスとフランスにまたがった大きな湖です。

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このモントルー及びレマン湖周辺で毎年7月に行われるジャズ・フェスティバルは、モントリオールに次ぐ世界でも二番目の規模を誇ります。第47回目となる今年の開催期間は7月5日(金)から20日(土)となっています。

モントルー・ジャズ・フェスティバルMontreux Jazz Festival)の公式サイトはフランス語の他、ドイツ語、英語があります。尚、日本語を選んでも提携イベントの「MJFJ・イン・かわさき」の案内だけです。

Montreux Jazz Festival公式サイト(英語)

このジャズ・フェスに併せて、梅雨の無い「陽光がまぶしく降り注ぎ、アルプスが活気づくシーズン(スイス政府観光局)」、夏のスイスの旅も最高だと思います。こちらは親切な日本語の公式サイトがあります。

スイス政府観光局公式ホームページ(日本語)

このジャズ・フェスにおいて有名な事件が起きました。1971年の第5回のことでした。

フランク・ザッパ(Frank Zappa, 1940年 – 1993年、米国のミュージシャン)の熱狂的なファンによる、モントルー・カジノの放火事件です。

そして、この事件を題材にした曲「ディープ・パープル(Deep Purpleスモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke On The Water)」が生まれました。

Deep Purple|Smoke On The Water (訳詞付)
http://www.youtube.com/watch?v=nKJMpFQHM8s (YouTube)

やがてディープ・パープルの代表曲ともなったこの曲は、アルバム「マシン・ヘッド(Machine Head)」の員数合わせ*で作られたようですが、誰もが知るハードロックの名曲として多くのアーティストによってカバーされています。

このアルバム「ディープ・パープル|マシン・ヘッド」が、ワーナー・ミュージックの「ForeverYoung The Red Sale 2013」から7月24日に再発売されます。初回生産限定の廉価版ですのでお薦めです。

マシン・ヘッド

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この伝説となった名盤には彼等のもう一つの代表曲「ハイウェイ・スター(Highway Star)」も収録されています。

ディープ・パープルの6回目の出場となった2011年の映像があります。オーケストラをバックにした演奏です。

Deep Purple with Orchestra|Highway Star – Montreux 2011
http://www.youtube.com/watch?v=72SR0rxdZQ8 (YouTube)

この時のライブ映像を収めたブルーレイは「Deep Purple|Live at Montreux 2011」です。

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この様に、このジャズ・フェスの特徴は、出演者がジャズ分野だけに留まらずブルース、ロック、ワールド・ミュージック等の多岐に渡ることです。

残念なことに、このフェスの創始者クロード・ノブス氏が今年1月に亡くなれました。昨年末のスキー中の事故が原因だったそうです。ご冥福を祈ります。

さて今年のプログラムを覗いてみると、プリンス(Prince)が3回のヘッド・ライナーショーを行う他、スティング(Sting)、クラフトワーク(Kraftwerk)、デヴィッド・サンボーン(David Saborn)、ダイアナ・クラール(Diana Jean Krall)などが出演し、最後のクロージング・ナイト(21日)はマーカス・ミラー(Marcus Miller)となっています。多くの国の広いジャンルのミュージシャンを観ることができます。

先に紹介したディープ・パープルも19日に、今回で7回目の出演がある筈です。過去最多出演のマイルス・デイヴィス(Miles Davis)の8回に次ぐ記録となります。

同じ日のメイン・ステージ(Auditorium Stravinski)には、以前の記事で紹介したブライアン・メイ(Braian May)も登場します。

しかし、スイスまで出向くのに億劫な方に、モントルー・ジャズ・フェスティバルの演奏を収めたブルーレイをお薦めいたします。

まずは、「Legends: Live at Montreux 1997」です。

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出演者は次の通りです。

  • Eric Clapton (guitar and Vocal)
  • Steve Gadd (drums)
  • Marcus Miller (bass)
  • Joe Sample (piano)
  • David Saborn (saxophone)

Legends Live at Montreux 97|Full House
http://www.youtube.com/watch?v=7IKiJ_j5J6I (YouTube)

もう一つは「Return to Forever|Live at Montreux 2008 」です。

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当ブログでも度々登場しているチック・コリア率いるリターン・トゥ・フォーエヴァー(RTF)の復活プロジェクトです。メンバー構成は次の通りとなっています。

  • Chick Corea (keyboards,piano)
  • Stanly Clarke (bass)
  • Al Di Meola (guitar)
  • Lenny White (drums)

RETURN TO FOREVER|No Mystery
http://www.youtube.com/watch?v=akjah8gP-6I (YouTube)

RTF第2期後期(1974年~1976年)メンバーの復活となっています。

何れもブルーレイ版で紹介しましたが、通常のDVD版もあります。

LacReman

三日月型の「ラク・レマンプール」

さて、私の家から車で10分足らずの所にもレマン湖(ラク・レマン)があります。夏の7月と8月だけ開かれる人工の三日月型をしたプールです。この時期、プールサイドではビアガーデンも開催されます。

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和食処「翠洲亭」看板

その近くには、元スイス大使館として使われていた和食処「翠洲亭」(すいすてい)もあります。

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和食処「翠洲亭」全景

昭和53年までスイス大使館として使われていた建物です。その後、長柄「ふるさと村」に寄贈されて、レストランとして営業中です。

私の記憶では、この周辺でジャズ・フェスが行われたというのは一度も聞いたことがありません。

しかし、他の施設も含めて、緑に包まれた閑静なリゾートスポットです。この夏のリゾートライフに如何でしょうか。

生命(せいめい)の森リゾート公式サイト**

編集部注: *「員数合わせ」とは「数合わせ」のことです。

編集部注: **生命(せいめい)の森リゾートは、千葉県長生郡長柄町にある日本メディカルトレーニングセンター(旧 日本エアロビクスセンター)を中心に構成されるリゾート複合施設です。