タグ別アーカイブ: J-POP

「chay」またの名はCanCam専属モデルの「まい」


先日、あるカラオケスナックで「chay」を知りました。 すごく歌いやすい曲がありまして「はまり」ました。

chay|あなたに恋をしてみました
https://www.youtube.com/watch?v=D6CNN7FFP4s (YouTube)

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この「あなたに恋をしてみました」は、昨年2月に発売されました。

なんで、こんなに「すぅー」と入ってきたのか不思議でしたが、Wikipediaで理由がわかりました。

作・編曲者の多保孝一がレコーディングのプロデューサーも務め、60’sポップスの雰囲気を再現するため様々な工夫が凝らされた。例えばアナログらしさを出すためSTUDER(英語版)製のテープレコーダーを使う、アンプも当時のフェンダー製を用意しスプリング・リバーブを効かせてレトロ感を演出するなど。また、多保との共同管弦アレンジャーに森俊之を招き、6-4-2-2編成のストリングスと6管編成のブラスセクションという大所帯での録音を実践。徹底して昔の歌謡曲らしいサウンドにこだわった。ほかベース演奏に根岸孝旨、ハープ演奏に朝川朋之が参加している0歌入れは、chay によると「多保さんにご指導を受けながら、1000本ノックくらいの勢いでレコーディングした」という。
表題曲のミュージックビデオは、曲が60’sポップス調であることを踏まえて、1960年代のアメリカのテレビ番組風のスタジオで、chay が11人のビッグバンドを従えながらレトロなワンピース姿でギターの弾き語りをするという構成になっている。chay のギターは全面にスワロフスキーをあしらってキラキラ輝く意匠が施され、また衣装はもとより髪型も60年代風の外巻にするなど、随所に60年代を意識した演出が見られる。

「あなたに恋をしてみました」Wikipedia

すごいの一言。

そして、こんなふうに評されています。

身につけている服や小物が、特に若い世代に売れる「まいまい売れ」という現象を起こし…

「今の時代にいい意味でそぐわない“清く正しく可愛いビジュアル”」「どんな女子も、全面降伏してしまう“女の子感”」

「chay」Wikipedia

確かに、chayの醸し出す全てが、私たちの世代の「あこがれ」だったようにのように思います。

そして、「あなたに恋をしてみました」の続編が、

chay|好きで好きで好きすぎて
https://www.youtube.com/watch?v=gtr77e3wV1E (YouTube)

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YouTubeのコメントは、次のような様子です。

永谷園の会長のお孫さんで、可愛くてシンガーソングライターだなんて、完璧すぎるのではないだろうか^o^

ふたりで〜ドアをしーめーてーー
みたいな歌だな
パクリや

何かと話題性もありますね。

chay|AS TEARS GO BY
https://www.youtube.com/watch?v=Ymf8VUveV7Y (YouTube)

大学生時代、授業が終わってから毎日6、8時間、ギター練習を5年間休まず続けたそうです。
この、「As Tears Go By」は私も大好きな曲で、ローリング・ストーンズのミックジャガーが、恋人のマリアンヌ・フェイスフルに作ってあげた曲です。確か、マリアンヌ・フェイスフルがフランスの男優、アラン・ドロンと「あの胸にもう一度」で共演、アラン・ドロンとつきあうようになってしまった、という背景があったように思います。

chay |WOMAN~キッスは目にして ぽお!
https://www.youtube.com/watch?v=HYWBUY6AnEU (YouTube)

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「WOMAN」、「キッスは目にして!」などの曲をカバーしてます。

chayは、確かに私たちの世代でも、すっと耳になじむ曲調の歌を歌っています。そして、それが、今の若い子たちにも受け入れられるとしたら、中々面白い構図になりますね!ひょっとして、50代、40代、30代を抜いて、60代と20代の音楽趣向の合うリンクができるかもしれないですね。

マイ・フェイバリット・レイトサマー・ミュージック


晩夏の夕暮れ

晩夏の夕暮れ

8月22日(月)の昼過ぎに、台風9号が千葉県館山市に上陸しました。暴風域を伴い、未明~昼過ぎは記録的な大雨になりました。関東地方への直接上陸は、2005年以来、11年ぶりです。

「台風」は秋の季語ですが、立秋後のこの時期が正に最盛期。

8月23日(火)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「処暑」(しょしょ)。陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也、「暑さがおさまるころ」の意味です。

秋の気配をうっすら感じるこの時期ならではの「夏の終わり」を楽しみましょう。

さて、8月のお気に入り曲のテーマは「晩夏」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「晩夏」に纏わる8曲を紹介します。

森高千里|夏の日
https://www.youtube.com/watch?v=sfmUPaEXLzI (YouTube)

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  • 夏というぎらぎらした、盛りの季節の終わりを、女の子の「ほのかなあたたかい気持ちの想いで」、絹のように包んで日焼けを癒すような曲です。(Hiro)
  • セルフカバーのこちらのビデオも、いい雰囲気です。https://www.youtube.com/watch?v=LH_dm94bBkU(Yama)

ザ・ドリフターズ(The Drifters)|渚のボードウォーク(Under the Boardwalk)
https://www.youtube.com/watch?v=EPEqRMVnZNU (YouTube)

Under the Boardwalk

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  • 夏の歌で、太陽の熱い照りつけはあっても、桟橋の下で男女が愛を語るのは、そろそろ夏も終わるのではと感じます。(Hiro)
  • 私も好きな曲です。「憂歌団」のライブで聴いたのが印象に残っています。(MAHALO)

J-Walk|何も言えなくて・・・夏
https://www.youtube.com/watch?v=pk2_LbBwotU (YouTube)

JAYWALK SUPER BEST

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  • 夏の終わりの別れの歌、「私にはスタートだったの、あなたにはゴールでも」、夏の終わりの季節とかさなり、せつなくなります。(Hiro)
  • 聴く機会は減ったかも知れませんが、定番ですね。(Koji)
  • 中村耕一の不祥事で、店頭のCDが回収され、手元のコンピレーションアルバムが、ある意味貴重品になりました。(Yama)

Namy (Mixed,Recorded by Yuki Kanesaka aka U-Key)|あの夏へ(千と千尋の神隠し)
https://www.youtube.com/watch?v=H5szByteYk0 (YouTube)

Namy presents ジブリ Lounge

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  • アルバム「Namy presents ジブリ Lounge」の収録曲です。monologことYuki Kanesakaによる別名義(U-Key)での制作曲の一つ。そのアレンジをジブリ風の田園風景と共にお聴き下さい。(Koji)

井上陽水&安全地帯|夏の終わりのハーモニー
https://www.youtube.com/watch?v=WCSeiSOaHxY (YouTube)

スターダスト・ランデヴー 井上陽水・安全地帯 LIVE at 神宮スタジアム

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  • 井上陽水と安全地帯(玉置浩二)の曲ですが、二人のハーモニーで聴くのも最高です。(Koji)
  • デュオの不朽の名作です。曲もいいのですが、この動画での井上陽水と玉置浩二の距離感がたまりません。お互いを信頼し尊敬していることがよくわかります。(Yama)

ジミー・メッシーナ(Jimmy Messina)|シーイング・ユー(Seeing You For The First Time)
https://www.youtube.com/watch?v=xQ3yMl1wiZQ (YouTube)

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  • AORの名曲と言えるこの曲は夏の終わりに聴く私の定番曲です。このメロディー・ラインは夏の終わりを感じさせます。先月ですが「AOR CITY 1000」シリーズの1枚として再発されました。(MAHALO)

Jorge Laboy|It Was Just A Game
https://www.youtube.com/watch?v=aqFf9hZ1p7A (YouTube)

3 AM

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  • 「季節は夏から秋へ」でも紹介のように、この曲は夏の終わりを感じさせる私の定番曲です。(MAHALO)
  • 単調なドラムの上にギターの音色が波のように乗ってる感じです。(Hiro)

フジファブリック|若者のすべて
https://www.youtube.com/watch?v=IPBXepn5jTA (YouTube)

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  • このイントロを聴かないと、8月が終わらないと思うくらい、2010年以来のお気に入りです。晩夏の夕方の情景が蘇る歌詞と曲調です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

早熟の歌い手「宇多田ヒカル」


宇多田ヒカルの「Automatic」、1998年リリースですから、もう18年前になります。第41回日本レコード大賞「優秀作品賞」、第14回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞、CD販売は255万枚、しかも作詞、作曲は本人、年齢15歳。今まで、歌唱力の天才は何人かいたと思いますが、歌詞、曲、歌唱力と三拍子そろった天才は「宇多田ヒカル」しか思い浮かびません。全てにおいて鮮烈でした。

宇多田ヒカル|Automatic
https://www.youtube.com/watch?v=-9DxpPiE458 (YouTube)

Automatic/time will tell

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そして、アルバム「First Love」は990万枚という驚異的なヒットを出しています。もちろん、いろいろなメディアにも出演し、そのデビューが一大ムーブメントになりました。

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そして、「宇多田ヒカル」のインパクトの大きさとともに、私たちの世代が更に衝撃を受けたのは、「藤圭子」が母親だという事でした。

「藤圭子」も衝撃的なデビューでした。1969年、18歳で、「新宿の女」でデビューしました。

藤圭子|新宿の女
https://www.youtube.com/watch?v=BVufoDKlrKM (YouTube)

新宿の女

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この夜の「女」の心情を歌ったのが18歳、しかも顔は日本の娘人形のような髪、顔立ち、声は渋く太い演歌声、まさに、これも衝撃でした。今、「キャバクラ」「ガールズバー」という男性エンターテイメントの職場で働く事は一種、ファッション的になっていますが、1970年代では、いろいろな人生の重みを抱えて生きている女性が、「キャバレー」「バー」という酒場で働いていて、そのもの悲しさ、侘しさを声と、歌い方で、完璧に表現していたと思います。今、歌をきいても、「じわ~」とくるところがあります。

藤圭子の歌う曲は、「怨歌」という表し方が合っている感じがします。オリコンチャートで、ファーストアルバム「新宿の女」は20週連続1位、セカンドアルバム「女のブルース」は17週連続1位、計37週連続1位という記録を残しています。
残念ですが、藤圭子は2013年に自らの命を断っています。

そいて、今年4月に、宇多田ヒカルの新曲「花束を君に」がリリースされました。
「花束を君に」は4月から放送がスタートしたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌です。

(歌詞)
普段からメイクしない君が薄化粧した朝
始まりと終わりの狭間で
忘れぬ約束した

花束を君に贈ろう
愛しい人 愛しい人
どんな言葉並べても
真実にはならないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に

宇多田ヒカル|花束を君に
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12399/v0871400000000543382/?auto=1&rep=2&ap_cnt=4&second=0 (GYOA!)

花束を君に

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この曲は、母、藤圭子を偲んで作った歌のように思います。
以前、宇多田は、ファンから「アーティストとして自分が作りたい曲を作りたいですか? それとも、みんなに共感されたい曲を作りたいですか?」という質問を受けた時、「それを両立させるのがプロなんじゃないですか。」って答えています。
確かに、「プロ」とは、そういうものだと思います。

ですので、母の死を悼んで、曲を作ったとしても、それは、その曲が自分にとって、どんなにシリアスで重い曲であったとしても、同時にポピュラーなものでなければならない、自分の気持ち、プライベート中で曲を作りつつ、それをポップミュージックに昇華していく、という宇多田の理念が現れている曲だと思いました。

「宇多田ヒカル」という名前は、もう古くから聞いていますが、まだ、33歳です。
作詞、作曲、そして歌唱力三拍子そろった歌手はそうそう現れないと思います。40代、それ以降と年を重ねた宇多田の歌が聴きたいと思っています。

マイ・フェイバリット・ドリンク・ミュージック


ウイスキーのボトル暖冬傾向から一転、寒気到来とお騒がせな南岸低気圧の影響で、通勤・通学時間帯を大雪が襲った、今週の始まりでした。
1月21日(木)に二十四節気の「大寒」を迎え、「寒の内」真っ最中です。

さて、1月のお気に入り曲のテーマは、「飲み物」です。
一年で一番寒い時期を迎えました。飲み物をお供に、寒さ対策を行い、ご自愛ください。

当ブログ執筆者がお勧めするウイスキー、コーラ、カクテル、カフェの曲を紹介します。

石川さゆり|ウイスキーが、お好きでしょ
https://www.youtube.com/watch?v=3hsBjMToP5I (YouTube)

石川さゆり 感動の名曲をふたたび 恋しくて ウイスキーが、お好きでしょ テネシー・ワルツ 逢いたくて逢いたくて 君恋し 私の青空 すみれの花咲く頃 花 愛燦燦 つぐない いい日旅立ち 雪の降る町を SBB-324

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  • 小雪のサントリー角瓶のCMソング。映像と曲がぴったりで、酒はこういう雰囲気で飲みたいと思った。作曲の杉真理を始めは女性と思っていました。(Hiro)

高木麻早|コーラが少し
https://www.youtube.com/watch?v=cn_f-Y2B46E (YouTube)

ポプコン・マイ・リコメンド 高木麻早

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  • 「ひとりぼっちの部屋」と共に、青春時代の懐かしい曲です。(Koji)

荒井由実(松任谷由実)|海を見ていた午後
https://www.youtube.com/watch?v=hb8GK-f3b_s (YouTube)

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

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  • 横浜の山手のレストラン「ドルフィン」は一度行ってみたい場所ですね。注文するのはやはり「ドルフィンソーダ(800円?)」でしょうか。(Koji)
  • 山手のドルフィン、懐かしいです!三浦岬は見えなかったです。(Hiro)
  • 「中央フリーウェイ」もそうですが、荒井由実の写実と抽象が混じる歌詞に、昔は違和感がありましたが、今では素直に受け入れることができるようになりました。(Yama)

ルパート・ホルムズ (Rupert Holmes)|エスケイプ (Escape (Pina Colada Song))
https://www.youtube.com/watch?v=7hf8BJVwdnY (YouTube)

パートナーズ・イン・クライム

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  • AORの定番と言えるルパート・ホルムスの大ヒット曲です。倦怠期を迎えた男性が新聞に書かれた「ピニャ・コラーダの好きな方を探しています」という女性の広告を見つけ、それを切っ掛けに新たな恋を求めて逢う事となるのですが、その結末は…。テレビ・ドラマで見たような歌詞ではありますが。(MAHALO)

ジェフ&マリア・マルダー(Geoff & Maria Muldaur)|ブラジル(Brazil)
https://www.youtube.com/watch?v=urN7Pdzw5Cs (YouTube)

ポテリィ・パイ

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  • ウィスキーのCMソングは名曲ばかりですが、私が真っ先に思いついたのがこの曲です。ずいぶん昔のCMではありますが。CMではイントロの口笛の部分が使われました。(MAHALO)
  • 映画「未来世紀ブラジル」は、なんとも不思議な映画でした。(Yama)

デュラン・デュラン(Duran Duran)|プリーズ・テル・ミー・ナウ(Is There Something I Should Know ?)
https://www.youtube.com/watch?v=3M0hogZyRyU (YouTube)

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  • デュラン・デュランがサントリーのウィスキー「Q」のCMに出演していました。この頃、デビッド・ボウイは、宝酒造の焼酎「純」のCMに出演していました。(Yama)
    デュラン・デュラン(Duran Duran)|サントリー「Q」
    https://www.youtube.com/watch?v=ki3dBxFjeYk

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

<音楽ニュース>2015年音楽セールスランキング「嵐」と「AKB48」が100億円超え


オリコンが12月23日(水・祝)、2015年のCD、音楽DVD・ブルーレイなど音楽ソフトの年間売り上げランキングを発表しました。

【第48回オリコン年間ランキング2015】新記録ずくめの「嵐」が自己最多”年間11冠”達成!/「AKB48」が6年連続シングル年鑑1位!歴代記録を更新(オリコンスタイル)

「嵐」が、アルバムCD、音楽DVD、ブルーレイ部門などで1位となり、音楽ソフト全体の売上総額が143.2億円を記録し「アーティスト別トータルセールス」部門で、1位になりました。3年連続、5回目です。

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「シングルCD」部門は「AKB48」の「僕たちは戦わない」「ハロウィン・ナイト」「Green Flash」「唇にBe My Baby」が上位を独占し、6年連続、1位を獲得し歴代記録を更新しました。AKB48の「アーティスト別トータルセールス」部門は112.9億円で、2位でした。

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「アーティスト別トータルセールス」部門の3位は、68.5億円で、「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」でした。「アルバムCD」部門でアルバム「PLANET SEVEN」が2位にランクインしました。

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AKB48系、ジャニーズ系、EXILE系の3陣営以外では、「アルバムCD」部門で、DREAMS COME TRUEの「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」(3位)、Mr.Childrenの「REFLECTION」(6位)、サザンオールスターズの「葡萄」(7位)、浜田省吾の「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」(24位)が上位にランクインし、ベテラン勢が一矢を報いました。

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2015年の新星は、テレビアニメ「ラブライブ!」から誕生し、今年の第66回NHK紅白歌合戦出場を決めた声優ユニット「μ’s(ミューズ)」。ベストアルバム「μ’s Best Album Best Live! CollectionII」が史上初となる「アニメキャラクターによる月間1位」を獲得し、「CDアルバム」部門で年間31位、100位以内に4枚がランクインしたシングルCDを含め「アーティスト別トータルセールス部門」で8位になりました。

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(編集長)

マイ・フェイバリット・ビークル・ミュージック


紅葉がゆっくりと関東の平野部に進んでいます。
毎年この時期、明治神宮外苑のいちょう並木(いちょう祭り)に寄りますが、今年はまだ「色づき始め」。早かったです。
今週はまだ近郊の「箱根」「相模湖」「河口湖」辺りが見頃のようです。

関東・甲信地方の紅葉情報 – tenki.jp
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関東・甲信地方の紅葉情報

さて、11月の「お気に入り曲」のテーマは、「乗り物」です。
当ブログ執筆者がお勧めするビークル・ミュージック7曲、飛行機、宇宙船、列車の曲をを紹介します。

マントバーニ(Mantovani and His Orchestra)| 魅惑の宵(Some Enchanted Evening)
https://www.youtube.com/watch?v=uFqT3VVRaD0 (YouTube)

マントヴァーニ全集~幻想のムード・ミュージック

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  • 乗り物といえば、まず飛行機で、「jetstream」 。城達也のナレーションで、アメリカ、ヨーロッパの景色を音楽を聴きながら想像していました。心に残る番組でした。(Hiro)
  • 私は、最近も週1~2回、大沢たかお機長のJetstreamに搭乗しています。(Yama)

ゴダイゴ|銀河鉄道999
https://www.youtube.com/watch?v=WYZg7tZar10 (YouTube)

「銀河鉄道999」放送30周年記念作品 銀河鉄道999 ソングコレクション

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宇宙空間を旅する鉄道には、夢でも乗ってみたいものです。しかも、蒸気エンジンだとしたらベストです。乗り物的には宇宙戦艦「ヤマト」より「999」が好きです。(Koji)
チャド&ジェレミー(Chad and Jeremy)|朝の雨(Early Mornin’ Rain)
https://www.youtube.com/watch?v=h5_sGYoy4Nc (YouTube)

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  • 「9番滑走路のはずれ、大きな707が出発の準備」ボーイング社の最初の大型ジェット旅客機B-707ですね。ゴードン・ライトフット(Gordon Lightfoot)のオリジナルで多くのグループのカバーがありますが、最初に耳にしたチャド&ジェレミーが今でも懐かしいです。(Koji)
  • 「朝の雨」と書いて、「あしたのあめ」という邦題ににしたセンスもすきです!初めて聴いたのは、kojiさんの家でした。私もしっかり「チャド&ジェレミー」でおぼえています。(Hiro)
  • 私もこの曲は大好きです。この曲は「城田じゅんじ(ザ・ナターシャ・セブン)」の「Soft Shoes」というアルバムで聴いたのが今でも印象に残っています。(MAHALO)

ザ・ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)|ロング・トレイン・ランニン(Long Train Running)
https://www.youtube.com/watch?v=JrsJUsjid-Q (YouTube)

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  • 今回のテーマ「乗り物」で真っ先に思いついたのがこの曲です。アルバム「キャプテン・アンド・ミー」で聴くのも良いですが、やはりこの曲はライブのノリで聴くのが最高です。なかでも「ライヴ・アット・ウルフ・トラップ」のBlu-ray盤は画質、音とも良くお勧めで、今でもよく見ています。(MAHALO)

フィフス・ディメンション(The 5th Dimension)|ビートでジャンプ(p, Up and Away)
https://www.youtube.com/watch?v=fDRjiQlNpew (YouTube)

ヴェリー・ベスト・オブ・フィフス・ディメンション

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  • 飛行機で思い出すのがこの曲です。今は無き「TWA]や「PAN AM」といった航空会社のCMで使われたのが切っ掛けかもしれませんが、「PAN AM」や日本では「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」と飛行機がらみのドラマでも使われるなど飛行機といえばこの曲かと思います。久しく飛行機には乗っていませんが。(MAHALO)
  • 「パンナム」は1985年に日本路線を撤退したので、既に郷愁の域に達していますが、この曲はやはり航空業界の代表曲です。(Yama)

バリー・ホワイト&ラブ・アンリミテッド・オーケストラ(BARRY WHITE & Love Unlimited Orchestra)|愛のテーマ(Love’s Theme)
https://www.youtube.com/watch?v=8YS7sWCG_ZE (YouTube)

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  • この曲はキャセイパシフィックのCMに使われた事もあり、旅番組のBGMでもよく耳にするなど、飛行機の定番曲かと思います。聴く度に何処かに行きたくなるのは私だけでしょうか。(MAHALO)
  • 曲のイメージはまさしく「雄大な大空への飛翔」といったところでしょうか。(Koji)

太田裕美|さらばシベリア鉄道
https://www.youtube.com/watch?v=BcHQh6qjyqQ (YouTube)

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お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック2015


金木犀

金木犀

秋の大型連休中は天気に恵まれました。
しかし、天気はゆっくり下り坂。
連休中続いたさわやかな秋晴れは続かず、今日からは雲が増えて、今度の週末は雨が降る所があります。

この時期の街中の香りの定番は金木犀。甘い香りが、心地よく、心を躍らせます。
そして音楽ライブも、同じく心が躍ります。臨場感のあるライブ録音が好きです。

9月の「お気に入り曲」のテーマは、「ライブ・ミュージック」です。
当ブログ執筆者がお勧めするライブ音楽8曲を紹介します。

吉田拓郎・中島みゆき|永遠の嘘をついてくれ
https://www.youtube.com/watch?v=f5QVTMyPweE (YouTube)

Long time no see

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  • 「つま恋2006年 ライブ」です。何度みてもいいですね。中島の登場と袖にへの引き方、白いシャツにジーンズ。そして、ハイタッチ。もちろん、拓郎の紹介の仕方も。(Hiro)
  • この曲に込められた色々な想いが何であったかは分かりませんが、中島みゆきの登場から退場までの一つひとつの動作が印象的でした。(Koji)

ザ・タイガース|タイム・イズ・オン・マイ・サイド
https://www.youtube.com/watch?v=u-8fQvi06-U (YouTube)

ザ・タイガース・フィナーレ

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  • 銀座ACB、新宿ラセームなどの「ジャズ喫茶」で何度も聴いた曲。(Hiro)
  • ローリング・ストーンズの曲では失神曲の定番として「テルミー」当たりも懐かしいですね。GS全盛時代でした。(Koji)

エヴァ・キャシディ&ケイティ・メルア(Eva Cassidy & Katie Melua)|ワンダフル・ワールド(What A Wonderful World)
https://www.youtube.com/watch?v=cFoXcO8llNI (YouTube)

What a Wonderful World

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  • アメリカの歌手で1996年に33歳の若さで亡くなったエヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)と1984年にジョージア(グルジア)生まれたケイティ・メルア(Katie Melua)では直接的な交流はあったわけでは無いでしょう。エヴァが亡くなった1996年の1月に行われた貴重なライブ音源「Live at Blues Alley」とその映像が残っていたのが、この二人の共演を可能にしたと思います。(Koji)

ボストン(Boston)|宇宙の彼方へ(More Than A Feeling)
https://www.youtube.com/watch?v=8e_AMqj0hNY (YouTube)

幻想飛行

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LIFE, LOVE & HOPE

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  • 久々のニューアルバム「LIFE, LOVE & HOPEを引っ提げて、新メンバーで昨年世界ツアーを行ったボストンですが、結局のところ最初のアルバムに原点回帰してしまいます。(Koji)

ジプシー・キングス(Gipsy Kings)|インスピレイション(Inspiration)
https://www.youtube.com/watch?v=xtm-joiw2sY (YouTube)

ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス

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究極ベスト~エッセンシャル・ジプシー・キングス

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  • 最近は何故か芋洗坂係長の「ぼらーれ」の印象が強いジプシー・キングスですが、鬼平犯科帳のエンディングで流れるこの曲は秀逸です。10月には14年振りとなる来日公演があります。併せて「究極ベスト~エッセンシャル・ジプシー・キングス」も発売予定です。(Koji)
  • 鬼平犯科帳のエンディング、いいですね。(Hiro)

デイブ・グルーシン/リー・リトナー(Dave Grusin / Lee Ritenour)|ナイトリズム(Night Rhythms)
https://www.youtube.com/watch?v=eGUZSNOGiFo (YouTube)

Live At The Jakarta – International Java Jazz Festival 2013

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  • 東南アジア最大級の音楽イベントとして知られる“Jakarta International Java Jazz Festival(ジャワ・ジャズ・フェスティバル)”は、毎年多くの著名なアーティストの参加で有名です。2013年は私の大好きな「デイブ・グルーシン」と「リー・リトナー」が出演しましたが、最近になってその模様がCDとDVDでリリースされCDは購入しました。紹介の曲はライブの1曲目で、リトナーの「Festival」というアルバムに収録された曲です。4人編成ですが、ベース、ドラムも上手いです。このライブはお勧めです。(MAHALO)

リチャード・ティー(Richard Tee)|ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド(That’s The Way Of The World)
https://www.youtube.com/watch?v=YJI-5PRHfPw (YouTube)

リアル・タイム・ライヴ・イン・コンサート1992~イン・メモリー・オブ・リチャード・ティー

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  • 今は亡き「リチャード・ティー」が、アルバム「Real Time」の発売を記念して1992年に東京で開催されたライヴからの1曲です。アルバムでも1曲目に収録されたこの曲は「アース・ウィンド&ファイアー」のヒット曲としてご存知かと思います。参加ミュージシャンも「スティーブ・ガッド」、「ラルフ・マクドナルド」をはじめニューヨークのトップ・ミュージシャンばかりです。また、この模様もCDでリリースされました。このライブはお勧めです。(MAHALO)
  • 「暗黒への挑戦」EW&Fバージョンは良く聴きました。なるほど、カバーでしたか。(Yama)

Superfly|Beautiful
https://www.youtube.com/watch?v=QfukRNFxc1E&t=3m (YouTube)

WHITE(初回生産限定盤)(2CD)

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  • この夏、一番多く聴いた曲がこの「Superfly|Beautiful」です。特にライブ映像音源だと、パワフルで声量のある歌声のボリューム感が強くなります。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ミュージック


ヒマワリ畑は満開

ヒマワリ畑は満開

大型で強い台風11号の置き土産は「梅雨明け」でした。

関東は、「海の日」から、高温がつついています。
水分を多く補給するなど、熱中症にご注意ください。

夏の風物詩、近所のヒマワリ畑は、満開です。

7月の「お気に入り曲」のテーマは、「夏のラブ・ミュージック」です。
当ブログ執筆者がお勧めする夏音楽9曲を紹介します。

ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
https://www.youtube.com/watch?v=HGjky5U64LM (YouTube)

サーファー・ガール

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The BeatlesやThe RollingStonesと同じように、The Beach Boysは大好きでした。 特に、夏の歌は、グループ名そのもの、The Beach Boysの歌がカルフォルニアの夏の海岸に誘います。特に、「Surfer Girl」はメロディが甘く、やさしく、恋の歌として素晴らしいです。1963年にリリースされました。(Hiro)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
https://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

<COLEZO!TWIN>フランシス・レイ作品集

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地中海の美しい海と青春物語。全く別次元ですが、フランシス・レイの音楽が夢の世界へ誘います。(Koji)

松任谷正隆|LOVERS PRADISE
https://www.youtube.com/watch?v=8OC4GdFQVnA (YouTube)

SEASIDE LOVERS

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アルバム「SEASIDE LOVERS」は夏の日の午後のひと時を演出する必聴盤です。(Koji)

class|夏の日の1993
https://www.youtube.com/watch?v=I6cwUzDk2Rg (YouTube)

プレミアム・ベスト class

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正直、classの他の曲などは知りませんが、何故かこの曲だけが印象的でした。(Koji)
私も、この1曲しか知りませんが好きです。(Yama)

アウディ・キムラ(Audy Kimura)|Mellow Kind of Love
https://www.youtube.com/watch?v=OA2JwjFrqr0 (YouTube)

ルッキング・フォー・グッド・ライフ

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「Hawaiiに行きたい」でも紹介した私のお気に入り曲です。この曲を聴くだけでもハワイに行った気分は私だけでしょうか?。(MAHALO)

デオダート(Deodato)|ラヴ・アイランド(Love Island)
https://www.youtube.com/watch?v=2Jv6pw9pttU (YouTube)

ラヴ・アイランド

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これからの季節、このような場所でこの曲を聴きながら2人でゆっくりしたいものですね。といってもこの歳となっては夢また夢の話しですが。因みに間奏のギター・ソロは「ジョージ・ベンソン」です。(MAHALO)
「ジョージ・ベンソン」のソロ、いいですね!確かに、夏の海辺を二人でまったりしてる風景ですね。(Hiro)

サンタナ feat.ミシェル・ブランチ(Santana Feat. Michelle Branch)|ザ・ゲーム・オブ・ラヴ(The Game Of Love)
https://www.youtube.com/watch?v=HKLnmMacEB4 (YouTube)

Shaman

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ミッシェル・ブランチはデビューの頃から好きなシンガーでしたが、サンタナのこの曲でフューチャーされたのには驚きました。ミッシェル・ブランチの歌声はサンタナの曲にピッタリですね。夏がテーマではないかもしれませんが、そこはサンタナ、このギター・サウンド、そしてフレーズは夏に聴くのに最高かと思います。(MAHALO)

前川清|ひまわり
https://www.youtube.com/watch?v=9jv-v17b3JE (YouTube)

全曲集~ひまわり~

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同郷の福山雅治が前川清に提供したオリジナル曲です。夏のシーンを回顧する儚さがしみじみと伝わります。後に福山自身もセルフカバーしていますが、前川清の声質が、この歌詞にマッチします。(Yama)

大滝詠一|君は天然色
https://www.youtube.com/watch?v=dH9yLGoIxBw (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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(2015/7/21 18:17時点)


今年も、戸田恵梨香主演のサントリー金麦<糖質75%オフ>のCMソングにも使用される大滝詠一の代表曲。この曲を聴くと、アルバム「A LONG VACATION」ジャケットのイラストが、すぐに思い浮かびます。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ミュージック・オン・ザ・ラジオ


紫陽花梅雨シーズンの東京は、空気の乾いた日と湿った日が交互に繰り返します。乾いた空気の日は、窓を開けて一日中ラジオの音楽番組を流して仕事をします。新しい曲も、古い曲も、ラジオで触れる機会が多く、やはりラジオが好きです。

歳を取ってから、ラジオを聴く機会が増えました。そして、今日も、窓を開けてラジオを聴きます。

6月の「お気に入り曲」のテーマは、「ラジオで聞いた忘れられない音楽」です。
当ブログ執筆者がお勧めするラジオ番組のテーマ曲を中心に、ラジオから流れた思い出深い8曲を紹介します。

フランク・プールセル(Franck Pourcel)|ミスター・ロンリー(Mr. Lonely)
https://www.youtube.com/watch?v=w7xEuf4sAbQ (YouTube)

フランク・プゥルセル

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もちろん、城達也のナレーションが入っていれば、より、空の上からいろいろ世界を眺めている夢の世界へと誘ってもらえるのですが。(ジェットストリーム テーマ曲)(Hiro)
有名なFM長寿プログラムの「ジェット・ストリーム」ですが、最近になって、またよく聞くようになりました。(Yama)

荒木一郎|空に星があるように
https://www.youtube.com/watch?v=rxRgOKWmoOk (YouTube)

DREAM PRICE 1000/荒木一郎 空に星があるように

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荒木一郎がパーソナリティを担当したラジオの番組「星に唄おう」のテーマ曲です。歌詞といい、メロディといい。名曲として忘れられない曲の一つです。(Hiro)
ラジオ番組「星に歌おう」のテーマ曲として思い出します。(Koji)

パーシー・フェイス(Percy Faith Orchestra)|夏の日の恋(Theme from “A Summer Place”)
https://www.youtube.com/watch?v=bz4DOlnh64Y (YouTube)

夏の日の恋/パーシー・フェイス・ベスト

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ラジオ番組以上に、高校時代の昼休みの放送のテーマ曲として感慨深いものがあります。食堂のうどんの味が蘇ります。(Koji)

アジムス(Azimuth)|地平線を飛ぶ(Vôo Sobre o Horizonte)
https://www.youtube.com/watch?v=QJclNFmwEtU (YouTube)

aguia nao come mosca

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クロスオーバー、フュージョン・ファンにはお馴染みのNHK-FMの深夜番組「クロスオーバー・イレブン」のオープニング曲です。後にアレンジを変え、曲のタイトルも「Fly Over The Horizon」として流れましたが、やはりこちらのバージョンのほうが好きです。(MAHALO)
中学生~高校生の頃、このクロスオーバー・イレブンで、フュージョンのエア・チェックに、励んでいました。(Yama)

デイヴ・グルーシン(Dave Grusin)|カタヴェント (Catavento)
https://www.youtube.com/watch?v=347TFdzDr98 (YouTube)

ワン・オブ・ア・カインド

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大阪の友人とこの曲が話題となり、関西ではラジオ大阪で放送されていた「笑福亭鶴瓶」の深夜番組「ぬかるみの世界」でオープニング曲としてと使われていたとの事でした。残念ながら私はこの番組は聴いていませんが、東京でもラジオかテレビで使われていたような気がします。(MAHALO)
軽快なサンバのテンポでノリがいいですね。渡辺貞夫の曲と通ずるものがありますね。(Hiro)

バーティ・ヒギンズ (Bertie Higgins)|キー・ラーゴ(Key Largo)
https://www.youtube.com/watch?v=Ru2tsT32pHA (YouTube)

波の数だけ抱きしめて [DVD]

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湘南のミニFM局「Kiwi」の設立をテーマとした「中山美穂」、「織田裕二」主演の映画、「波の数だけ抱きしめて」でラジオから流れる曲です。これからの季節、海辺でラジオからこの曲が流れると爽快かと思います。この映画のサントラ盤はヒット曲ばかりでお勧めです。(MAHALO)

山岸潤史|モア・コークスクリュー(MORE CORKSCREW)
https://www.youtube.com/watch?v=NdfXqwWgbBE (YouTube)

オール・ザ・セイム(紙ジャケット仕様)

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1980年代のTBSラジオの番組「ラジオはアメリカン」のオープニング曲です。当時、多少フュージョンをかじっていたので、山岸潤史の名前を憶えていて、今回、WikiPediaとYouTubeを横断して検索して見つけました。ユニークなインストです。(Yama)
この曲は当時人気のギタリストに4人によるアルバム「GUITAR WORKSHOP Vol.2」でよく聴きました。このアルバムでは「CORKSCREW」というタイトルでした。レコードでは収録時間の都合上編集されていましたが、のちにCDでコンプリート盤がリリースされ聴きましたが、「Second Night」では16分近くの迫力のある演奏でした。(MAHALO)

矢野顕子|春咲小紅
https://www.youtube.com/watch?v=mIurxuToKgg (YouTube)

いままでのやのあきこ (DVD付)

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高校生時代、地元の栃木放送(ラジオ局)に出入りし、はがき投稿に精を出していました。その頃、頻繁にリクエストしていた曲です。矢野顕子の初メジャー・ヒット曲で、カネボウ化粧品のCMにも起用され、ラジオでもよく聞きました。(Yama)
この曲はCMにも使われよく聴きました。矢野顕子はデビュー・アルバム「JAPANESE GIRL(日本少女)」からのファンです。このアルバムの登場は今でも印象に残っています。「丘を越えて」には笑えましたが。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージック


5月28日(水)に、早くも東京で真夏日を観測しました。
ゴールデンウィークを過ぎたら、突然、夏が始まりました。
今年は、春が短く、夏が長いようです。

5月の「お気に入り曲」のテーマは、「ドライブ」です。

当ブログ執筆者がお勧めするドライブ・ミュージック9曲とドライブ・アルバムを紹介します。
初夏のドライブのお供にどうぞ。

ハイファイセット|中央フリーウェイ
https://www.youtube.com/watch?v=Wc-ou0d1dE4 (YouTube)

GOLDEN☆BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集

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  • この曲を聴きながら、夜、八王子方面から新宿に向かって車を運転して来ると、西新宿の高層ビルが視界に入ってきて、そして、その中を通り抜けて、代々木、赤坂見附へと通り抜けていく、、このシーンが30数年前の、やはり夜、ロスアンゼルスのサンタモニカからダウンタウンに向かってサンタモニカフリーウェイを走っていた時のドライビングシーンといつも重なります。この曲は、このドライビングシーンにピッタリの曲なのです。(Hiro)
  • タイトルがフィクションなので、多少の理想も含まれている歌詞ですが、東京~八王子がリゾート線のように感じます。(Yama)

ZARD|揺れる想い
https://www.youtube.com/watch?v=FJq4zK1aS2I (YouTube)

ZARD What a beautiful memory 2007 [DVD]

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  • 初夏のドライビングを、この曲を聴きながら楽しむと、本当に新緑の蒼さが、山道、田圃道、どこでも目に沁みてきます。緑が生き生きとせまってくる感じがします。(Hiro)

CASIOPEA vs T-SQUARE|Truth ~ Asayake
https://www.youtube.com/watch?v=CVrcjN2PTi8 (YouTube)

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! [Blu-ray]

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CASIOPEA VS THE SQUARE LIVE

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  • 日本のFusion2大バンドの競演による各々の代表曲です。2003年のライブのようすですが、CDやDVDもありますが、Blu-Rayで楽しむのも良いかも知れません。(Koji)
  • 凄く贅沢で豪華な対決です。(Yama)

ジャン&ディーン(Jan & Dean)|パサデナのおばあちゃん(Little Old Lady From Pasadena)
https://www.youtube.com/watch?v=ZmZPbzPOEL8 (YouTube)

パサディナのお婆ちゃん

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  • 1964年、オリンピックの年のヒット曲でした。そのタイトルと共に軽快なメロディは今でも耳の奥に残っています。(Koji)
    パサデナ、懐かしいです。ロスアンゼルス ダウンタウンから、車で30分ぐらいでしょうか。そこから、リトル東京のアルバイト先に通ってくる、おねえさん(おばさんではなく)いました。(Hiro)

アメリカ(America) |ヴェンチュラ・ハイウェイ(Ventura Highway)
https://www.youtube.com/watch?v=wc34k_tZ2VU (YouTube)

Here & Now

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  • 1972年当時はカセットテープに録音して良く聴いていました。2007年リリースのアルバム「Here & Now」がお薦めです。35年の月日が経過してもAmericaサウンド健在です。(Koji)
  • 私もこの曲はよく聴きました。メロディーもですが特にイントロのギターが印象に残ります。「Janet Jackson」も「Someone To Call My Lover」という曲でこのイントロをサンプリングしていました。(MAHALO)

ニルス(Nils)|パシフィック・コースト・ハイウェイ(Pacific coast Highway)
https://www.youtube.com/watch?v=rmreiMTiemg (YouTube)

Pacific Coast Highway

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  • ニルスはドイツ、ミュンヘン出身で現在はロサンゼルスで活躍するギタリストです。タイトルからもドライブ・ミュージックにお勧めです。ロサンゼルスは無理にしてもこの曲を聴きながら海岸をドライブしてみたいものです。(MAHALO)
  • 気持ちが良いメロディです。(Yama)

ジム・アドキンス(Jim Adkins)|シティ・ストリート(City Streets)
https://www.youtube.com/watch?v=xOOuwjHOA34 (YouTube)

City Streets

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  • 最近お気に入りのギタリストです。この曲が収録されたアルバムのジャケットからも、夜のニューヨークをドライブするのに良いかと思います。と言ってもニューヨークに行った事は一度もないのですが。(MAHALO)
  • 夜、都会を車で走り抜ける爽快さを感じますね。もちろん、都会的洒落たセンスで大都会、ニューヨークをドライブイング、いいですね。車はベンツのオープンでしょうか。(Hiro)

クレイジーケンバンド|GT
https://www.youtube.com/watch?v=Yinrv654lYQ (YouTube)

グランツーリズモ

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  • クレイジーケンバンドは、元クールスの横山剣が率いる男気あふれるソウル・ミュージック・バンドです。2002年に陽の目を見たアルバム「グランツーリズモ」のオープニング曲がこの「GT」です。車の運転中にこの曲を聴くと、普段より、少しだけスピードが速くなります。(Yama)

大滝詠一|1969年のドラッグ・レース
https://www.youtube.com/watch?v=6tye60cgY6k (YouTube)

EACH TIME 30th Anniversary Edition

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  • 私の夏の定番のドライブアルバムは、「大滝詠一」の1984年のアルバム「EACH TIME」です。収録曲すべてが代表曲ですが、ドライブ中のお気に入りは車つながりで「1969年のドラッグ・レース」です。動画は、映画「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」から、現在は「ピンポン THE ANIMATION」などで活躍している湯浅政明氏が作画したドライブシーンをお楽しみください。(Yama)
  • アルバム「EACH TIME」はドライブの必携盤ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)