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とんがり帽子の黒魔道士(美女) [モデル:茜さや]

マイ・フェイバリット・モンスター・ミュージック


10月のテーマは、ハロウィン仮装に因んで「お化け」「モンスター」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「モンスター」音楽を7曲、紹介します。

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)|スリラー(Thriller)
https://www.youtube.com/watch?v=sOnqjkJTMaA (YouTube)

スリラー

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  • まず、妖怪で浮かんだのはこの曲でした。クィンシー・ジョーンズがプロデュースしたアルバム曲。映像での振り付けも強烈です。(Hiro)
  • 説明不要の空前絶後のモンスター・アルバム。(Koji)
  • 言わずと知れたキング・オブ・ポップスの「モンスター」ソング。長いイントロ部分は、ミュージック・ビデオの概念を変える作品でした。レコード発売枚数もギネス世界記録認定の6500万枚超え。1984年のグラミー賞で8部門を受賞しました。(Yama)

Namy presents(作曲:久石譲、編曲:Yuki Kanesaka)|アシタカとサン~「もののけ姫」より~
https://www.youtube.com/watch?v=BvwCS6ExSEM (YouTube)

Namy presents ジブリ Lounge

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  • 1997年のジブリ映画「もののけ姫」の挿入曲。アルバム「Namy presents ジブリ Lounge」では「monolog」として活動以前の「Yuki Kanesaka」がこの曲を担当しています。余談ですが、映像の場所には最近イノシシが出現します。(Koji)
  • 世界に誇る「日本アニメ」。久石譲さんを含めて、音楽の品質も高いことがよくわかります。(Yama)

ザ・ライチャス・ブラザース(The Righteous Brothers)|アンチェインド・メロディ(Unchained Melody)
https://www.youtube.com/watch?v=qiiyq2xrSI0 (YouTube)

アンチェインド・メロディ~ライチャス・ブラザース・ベスト・セレクション

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  • 1990年の映画「ゴースト~ニューヨークの幻~」の主題歌として蘇ったライチャス・ブラザースの1965年のヒット曲です。原曲は1,955年の映画の主題歌のようです。(Koji)
  • 妖怪のイメージではないですが(笑)名曲です!(Hiro)
  • 主演の「パトリック・スウェイジ」はこの映画もですが、「ダーティ・ダンシング」が印象に残っています。最後のダンス・シーンで流れる「タイム・オブ・マイ・ライフ」もライチャス・ブラザーズの「ビル・メドレー」でした。(MAHALO)

イーグルス(Eagles)|呪われた夜(One of these nights)
https://www.youtube.com/watch?v=HePMuJE3w0s (YouTube)

呪われた夜

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  • ハロウィンと結びつくかは?ですが、邦題は「呪われた夜」です。曲の良さもですが、間奏の「ドン・フェルダー」のギター・フレーズは名演だと思います。(MAHALO)

レイ・パーカー・Jr.(Ray Parker Jr.)|ゴーストバスターズ(Ghostbusters)
https://www.youtube.com/watch?v=Fe93CLbHjxQ (YouTube)

「ゴーストバスターズ」オリジナル・サウンドトラック

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  • 「ウーマン・ニーズ・ラブ」で彼の歌声は聴いてはいましたが、まさかこのような曲を歌い、それも大ヒットとなったのには驚きでした。私はセッション・ギタリストとしてのイメージが強く、リズム・カッティングのセンスの良さはさすがで、ギターを弾く者にとっては憧れです。(MAHALO)
  • まさに妖怪の歌ですね。(Hiro)
  • NHKの朝ドラ「あまちゃん」で、大吉(杉本哲太)がカラオケで歌う「ゴーストバスターズ」の印象が強く残っています。(Koji)
  • 当時、ミュージックビデオを「ベストヒットUSA」や「ミュージックトマト」でたくさん見ました。(Yama)

郷ひろみ・樹木希林|お化けのロック
https://www.youtube.com/watch?v=IMnYvLTBlbM (YouTube)

  • 「お化け」と言えば私の中のナンバーワンソングは「お化けのロック」です。ドラマ「ムー」の挿入歌です。2015年にTBS特番「音楽の日」でも、ステージで披露されました。(Yama)

きゃりーぱみゅぱみゅ|ファッションモンスター
https://www.youtube.com/watch?v=GivkxpAVVC4 (YouTube)

KPP BEST 初回限定盤(きゃりーぱみゅぱみゅ超限定リアルお顔パッケージ)

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  • デビューした頃は「なんだこれは」と思いましたが、この曲の頃からプロモーションビデオの内容も落ち着き、中田ヤスタカ・サウンドの宣伝部長として、確固たる地位を築きました。同い年の息子がいるので、今や娘モードです。今では新曲や新プロモーション・ビデオが発表されれば、必ずチェックしています。ハロウィン乗りの「クレイジーパーティーナイト~ぱんぷきんの逆襲~」もお薦めです。https://www.youtube.com/watch?v=2bJ49dOSP9o(Yama)
  • まさにハロウィンの歌そのものです。(Hiro)
  • 未だに名前をつっかえずに言えないのですが、この曲は気に入っています。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

<おくやみ>イーグルスのグレン・フライさんが死去「テイク・イット・イージー」「ホテル・カリフォルニア」


イーグルスの創設メンバーでリーダーのグレン・フライさんが、2016年1月18日、ニューヨークで亡くなりました。67歳でした。

イーグルスのグレン・フライさん死去、67歳(CNN.co.jp)
イーグルスのグレン・フライさん死去、67歳(CNN.co.jp)

1971年にドン・ヘンリーさんらとロサンゼルスでイーグルスを結成し「テイク・イット・イージー」でデビューしました。その後、「ホテル・カリフォルニア」などのヒット後、1980年に、イーグルスは活動を停止します。
ソロ活動時代は、映画「ビバリーヒルズ・コップ」の挿入歌「ヒート・イズ・オン」がヒットしました。
1994年にイーグルスは再結成し、2011年には日本でもコンサートを行いました。

謹んで、哀悼の意を表します。

(編集長)

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マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック


CA3H1189秋分の日の前から、すっかり秋めきました。

今年の秋は早めに到来しました。あちこちで、彼岸花を見かけます。

秋シーズンになると、音楽イベントが目白押しです。夏フェスとはまた違った雰囲気のライブが楽しみです。

そこで、9月の「お気に入り曲」のテーマは「ライブ」です。
CDやDVDに収録されている当ブログ執筆者がお勧めするライブ音楽を8曲を紹介します。

竹内まりや|駅
http://www.youtube.com/watch?v=8hyiEepnpx4 (YouTube)

Souvenir~Mariya Takeuchi Live

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ポール・マッカートニー(Paul Mccartney)|OUT THERE japan tour in TOKYO
http://www.youtube.com/watch?v=GQbW0eGK0Ws (YouTube)

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  • 昨年の東京ドーム(東京都文京区)iconの「OUT THERE japan tour in TOKYO」です。とても71歳とは思えませんでした。しかも、35曲ぶっ通し。感動でした。 (Hiro)

ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|Live at Tokyo Dome – February 26, 1990
http://www.youtube.com/watch?v=SzZJeaRM_D4 (YouTube)

Live at Tokyo Dome – February 26, 1990

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  • Start Me Up! 忘れられません。(Hiro)
  • 私はこの年の公演は行けませんでしたが、1995年は観に行きました。やはりライブで聴くと違いますね。(MAHALO)

エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)|ワンダフル・ワールド(What A Wonderful World)
https://www.youtube.com/watch?v=uEBBGSgO16M (YouTube)

Live at Blues Alley

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  • エヴァ・キャシディの軌跡と奇跡(3)で紹介したように、1996年1月2日と3日に行われたワシントンDCの老舗ジャズ・クラブ「ブルース・アレイ(Bluse Alley)」のライブ音源がこそが、彼女の殆ど全ての貴重な記録だったと思います。その中で歌われたこの曲は彼女の両親のために歌ったとのことでした。(Koji)

吉田拓郎&中島みゆき|永遠の嘘をついてくれ
https://www.youtube.com/watch?v=VqTXSSmjjZg (YouTube)

Forever Young 吉田拓郎・かぐや姫 Concert in つま恋2006 [Blu-ray]

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  • 「つま恋2006」の言わずもがなの名場面です。各々のバージョンでも聴きましたが、二人の色々な思いも含めてこの競演は歴史的だったと思います。(Koji)
  • 私もこの共演は忘れられません。吉田拓郎曰く、完全に中島みゆきに「食われた!」と言ってるようです。白いシャツにジーパン、いいですね!そして、ひく時のコーラスの人とのハイタッチ(これは、中島みゆきが歌う時の立ち位置を容易にわかるようにコーラスの人が助けたことへのお礼のようですが。)、何か凛とした感じですね。(Hiro)
  • 後半に向かって盛り上がってゆく、このライブの臨場感が気持ちいいです。(Yama)

ジェイ・グレイドン・オールスターズ(Jay Graydon All Stars)|Stranded
http://www.youtube.com/watch?v=q6ciUgD3DjQ (YouTube)

ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤] [DVD]

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  • 私が見たコンサートで一番印象に残っているのが1994年1月19日、中野サンプラザ(東京都中野区)iconで開催された「ジェイ・グレイドン・オール・スターズ」の公演でした。席は2階とステージからは遠く生でジェイ・グレイドンを見るよりは聴くでしたが、オール・スターズの通り、サポート・メンバーも「ビル・チャンプリン」、「スティーヴ・ポーカロ」、「ジョセフ・ウィリアムス」他と豪華そのものです。また2007年と月日が経ってこのコンサートの模様がDVDとしてリリースされたのは感激し、今でもよく見る映像です。このDVDは当初、記録用として録画されたため、アンコール最後のこの曲では観客が立ってしまうのが残念です(ギター・ソロは見れます)。(MAHALO)

イーグルス(The Eagles)|ホテル・カリフォルニア (Hotel California)
http://www.youtube.com/watch?v=MSvSsNSuVtk (YouTube)

イーグルス・ライヴ

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  • ウェスト・コースト・サウンド好きにはたまらない曲、そしてライブ音源だと思います。エンディングを飾る「ドン・フェルダー」、「ジョー ウォルシュ」のギター・ソロはよく組み立てられたフレーズで、これをライブでも見事に再現し、ギター好きでなくても印象に残る名演ではと思います。私はイーグルスは「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー・ツアー」での来日公演を東京ドーム(東京都文京区)iconで見ましたが、この時はアコースティックによるアレンジとなり、やはりこの曲はこのアレンジで聴きたかったです。(MAHALO)
  • 不滅の最高傑作。ライブ音源も素晴らしいですね。(Koji)

Yuji Ohno & Lupintic Sixteen|ルパン三世のテーマ’78
https://www.youtube.com/watch?v=JvjgR4FOj3g (YouTube)

「ルパン三世のテーマ」30周年コンサート “LUPIN!LUPIN!!LUPIN!!!” [DVD]

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THE BEST COMPILATION of LUPIN THE THIRD 「LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!」

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  • 大野雄二のYujiOhno&LupinticFiveに、ホーンセクション、パーカッション、ビブラフォン、オルガン、コーラスを加えたスペシャル編成のYuji Ohno & Lupintic Sixteen。ビッグバンドならではの大迫力。圧巻のライブです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

思い出のドーナツ盤(8)「ティモシー・シュミット」「ニューヨーカーズ」「ミュージック・マジック」


思い出のドーナツ盤(7)の続き

前回はウェスト・コースト・ロックとしてドゥービー・ブラザーズとイーグルスのレコードを紹介しました。
何れもスタジオ・レコーディングでリリースされたアルバムには収録されていない曲であり、レアな音源かと思います。

MAHALO_PIC_TBS今回もイーグルス繋がりとなります。
最初の紹介は、「ティモシー・シュミットTimothy B. Schmit)」の「ソー・マッチ・イン・ラヴ(So Much In Love)」(1982年)です。

ティモシー・シュミットはランディー・マイズナーの後任としてイーグルスに加入したベーシストです。
この2人はミュージシャンとしての活動が似ており、ランディー・マイズナーはウェスト・コーストのグループ「ポコ(Poco)」を脱退しイーグルスに加入しますが、ランディー・マイズナーの後任としてポコに加入したのがティモシー・シュミットでした。
そのランディー・マイズナーも「ホテル・カリフォルニア」を最後にイーグルスを脱退しますが、その後任としてイーグルスに加入したのがポコを脱退したティモシー・シュミットでした。

ティモシーはアルバムはロングランからの参加ですが、大ヒット曲「言いだせなくて(I Can’t Tell You Why)」の歌声でお馴染みかと思います。

イーグルス(EAGLES) | 言いだせなくて(I Can’t Tell You Why)
http://www.youtube.com/watch?v=Nz02If_dooU (YouTube)

また、先に紹介の「ふたりだけのクリスマス」のジャケットにも右隅に映っており、この曲がイーグルスとしての初仕事かと思います。

さて、今回紹介するソー・マッチ・イン・ラヴは、オリジナルは「タイムス(Tymes)」というグループが歌い、1963年6月にBillboardで1位を獲得した大ヒット曲です。

1982年のイーグルス解散後、ソロ活動を開始したティモシー・シュミットですが、映画「初体験リッジモンド・ハイ」のサウンド・トラックとしてレコーディングしたのがこの曲で、アメリカでもヒットとなり、実質的な初のソロ・シングルとも言えます。

多重録音を屈指したア・カペラ・スタイルのこの曲は日本ではパイオニアのミニ・コンポのCMソングとして使用されヒットとなりました。
山下達郎も多重録音によるア・カペラ・アルバム「On The Street Corner 2」でこの曲をカバーしています。

ティモシー・シュミット(Timothy B. Schmit) | ソー・マッチ・イン・ラヴ(So Much In Love)
http://www.youtube.com/watch?v=Q-TRYvuQz-g (YouTube)

その後、ティモシー・シュミットは1984年に「プレイン・イット・クール(Playin It Cool)」でアルバム・デビューとなりますが、このアルバムにも収録されています。
初めてジャケットを見た時の髪の毛の短さに驚きました。

プレイン・イット・クール

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MAHALO_PIC_WL続いての紹介は、今度はパイオイアのCMソング繋がりとなりますが、1980年に「PROJECT A77」という製品のイメージ・ソングとしてシングル盤でリリースされた、「愛のサスペンス(I Believe In You)」です。

この曲も1980年のリリースですのでシングル盤の購入としては遅いほうですが、CDがハード・ソフトとも世に出たのが1982年と、まだレコードの時代でした。

この頃になると聴く音楽もクロスオーバー、フュージョンが中心で、レコードもLP盤で購入することが多かったのですが、この曲はCMソングとしての企画物だったのかシングル盤のみのリリースでした。

曲の良さはもちろんですが、なによりボーカルがニューヨークのトップ・ベーシスト「ウィル・リーWill Lee)」、演奏が「ニューヨーカーズNewyorkers)」という、やはりニューヨークのトップ・ミュージシャンが参加し、当時はブームとはいえ、CMソング1曲でこのメンバーとは、今では考えられないものでした内容でした。

歌と演奏はニューヨークのトップ・ミュージシャンですが、曲はCMソングという事で日本で作られ、何れも亡くなられてしまいましたが、作曲がブルーコメッツの「井上忠夫(大輔)」、作詞が「八木正生」、そして編曲が「鈴木宏昌(コルゲンさん)」と日本のトップ・ミュージシャンによるものです。

また、先日購入したジャンル毎にアーティストやアルバムを紹介するシンコーミュジック・エンタテイメント発行の「ディスク・コレクション」という書籍の「FUSION」編にも、「レア音源”の宝庫、シングル盤&プロモ盤」としてこのレコードが紹介されていました。

フュージョン (ディスク・コレクション)

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ニューヨーカーズ メンバー

  • ウィル・リー: ボーカル、エレクトリック・ベース
  • スティヴ・ガッド: ドラムス
  • マイケル・ブレッカー: テナー・サックス
  • ランディ・ブレッカー: トランペット
  • ジョン・ファディス: トランペット
  • バリー・ロジャース; トロンボーン
  • ウォーレン・バーンハート: キーボード
  • クラッシャー・バネット: パーカッション
  • クリフォード・モリース: ギター、ジョージ・ウェイドゥネアス
  • 松木恒秀: ギター

(ジャケット裏面より)

YouTubeへ曲としての投稿もなく聴いていただくことができないのが出来ないのが残念です。曲は同じ演奏をバックに、A面がウィル・リーのボーカル、B面がインストゥルメンタルとして松木恒秀がメロディーを弾いています。

参考までに、パイオニアCM集という映像があり、当時のCMをご覧いただけます。
「愛のサスペンス」は7分31秒から15秒だけご覧いただけます。短く、音、映像とも良くないことをご了承ください。
また、15分41秒から先に紹介のソー・マッチ・イン・ラヴもあります。

1977~1993パイオニアCM集
http://www.youtube.com/watch?v=hYB-uumFAnE (YouTube)

因みに登場の女性は79年度プレイボーイ誌、No.1プレイ・メイト「ミッシェル・ドレーク」と書かれています。

このレコードは紹介を迷っていたのですが、たまたまワーナーのサイトを見ていると、ワーナーが今年の6月、7月に70年代、80年代のフュージョンの名盤を「FUSION BEST COLLETION 1000」として復刻し販売しますが、何とこの曲がCD化され、このシリーズを3枚購入して応募すると200名に当たるとの事です。

CDとして販売しても聴きたい方は多いかと思うのですが、非売品とは残念です。
まずはCDを3枚購入しなければなりませんが、欲しいCDは何枚かあるものの、200名というのが困りものです。

レコードはCD-Rにしていますのでノイズを我慢して聴く事はできるのですが、是非ともCDで聴いてみたいです。


MAHALO_PIC_MM最後の紹介はウェスト・コーストを離れ大好きなハワイとなりますが、「ミュージック・マジックMusic Magic)」の「ワン・マン・レディ(One Man Lady)」(1981年)です。

この曲は「Ever Green」な曲を私も」でも紹介しましたが、ハワイで活動したフュージョン、AOR系のグループです。

この曲が収録されたアルバムはレコード(輸入盤、国内盤),CDとも購入しましたが、シングル盤がリリースされていると知りませんでした。

10年ほど前の事ですが、千葉県は鴨川に野外コンサートを見に行った時の事でした。
開演まで時間があり市内をブラブラしていると、外観はどう見ても雑貨屋か駄菓子屋といった古いお店でしたが、中を覗いてみるとレコード店でした。

狭い店で壁には演歌歌手のポスターが貼られていたりでしたが、片隅の洋楽コーナーで見つけたのがこのレコードでした。
サーフィンで有名な鴨川ですのでハワイの音楽を置いているのかとも思いましたが、どうみても店の雰囲気からはそれは無いのですが、これを見つけた時は驚き、即購入しました。

アルバムも国内盤は曲順を入れ替えこの曲を1曲目にするなど、私にとって今でもよく聴く「Ever Greenな曲」です。

これからの季節にもピッタリかと思います。

ミュージック・マジック(Music Magic) | ワン・マン・レディ(One Man Lady)
http://www.youtube.com/watch?v=K5ByDB0TPh4 (YouTube)

One Man Lady

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。

今はCDでしか聴いていませんが、このレコードを見ると当時の事を思い出します。
あのお店はどうなったのでしょうか?。

さて、イギリスから始まったこのシリーズですが、一旦、今回で終わりとなります。
まだまだ紹介したい曲も多くあります。邦楽曲もありますので、機会をみてまた紹介したいと思います。

思い出のドーナツ盤(7)「ドゥービー・ブラザーズ」~「イーグルス」


思い出のドーナツ盤(6)の続き

今回はアメリカ、ウェスト・コーストを代表するグループの2曲を紹介します。

最初の紹介は「ドゥービー・ブラザーズThe Doobie Brothers)」の「キャント・レット・イット・ゲット・アウェイ (Can’t Let It Get Away)」(1981年)です。

The Doobie Brothersドゥービー・ブラザーズは私が紹介する必要のない今も現役で活躍するアメリカのトップ・グループです。
1969年にシリコン・バレーの中心地であるカリフォルニア州、サンノゼで結成したドゥービー・ブラザーズは、その後バーバンク・サウンドと呼ばれたワーナーと契約、メンバーの入れ替わり(中でもグループの中心ともいえるトム・ジョンストンとマイケル・マクドナルドの2人)などありましたが、数多くのヒット・アルバム、ヒット曲をリリースし、1979年にはアルバム「ミニット・バイ・ミニット」からのシングル・カット曲、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス(What A Fool Believes)」が第22回グラミー賞で最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞を獲得するなど、その活躍は皆さんご存知の事と思います。

ウェスト・コースト・ロックで、私が最も聴いたグループがドゥービー・ブラザーズです。
私がドゥービー・ブラザーズを最初に知ったのは高校生でしたが、洋楽を紹介するテレビ番組で聴いた「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」の映像でした。

当ブログでも紹介のように、当時からウェスト・コースト・サウンドは「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)」をはじめ色々と聴いていましたが、この曲を初めて聞いた時は衝撃でした。
当時、私の周りはブリティッシュ・ロックが主流だったのか、この曲、このグループをの良さを話しても、誰も見向きもせず、この良さは私だけかとがっかりしたのですが、間もなくイーグルスなどが騒がれ始めると私の周りも一気にウェスト・コースト・サウンドが話題となり、あっという間にドゥービー・ブラザーズ、イーグルスが最高などと言っていた記憶があります。

ドゥービー・ブラザーズの初来日コンサートはまだ高校生でしたが、当時は地方に住み学校が終わってからでは間に合わないと、ズル休みをして武道館に見に行きました。
もちろん泊まるなどは許されすアンコールを聴いてすぐに会場を後にし、帰宅したのも深夜だった思い出があります。

さて今回紹介しますキャント・レット・イット・ゲット・アウェイのレコードですが、ジャケットからもお判りのように、コカコーラ社が1981年に「COCA-COLA スーパー・レコード」という懸賞キャンペーンを実施し、1等がLPレコード、2等がシングルレコードが当たるという内容で、このレコードもその1枚です。

当時の事で応募方法などは忘れましたが、プレゼントの内容はドゥービー・ブラザーズの他に、「アバ」「ノーランズ」「三原順子」「クリスタル・キング」と、当時人気のアーティストのLPレコード、シングル・レコードがラインアップされていました。ただし、当選してもどのアーティストのレコードが届くかはお楽しみというものでした。
残念ながら私は当たらず、後になってシングル、LPとも中古店で探し購入しました。

The Doobie Brothers因みにシングルはこの曲(A面のみ)しか収録されておらず、LPはこの曲の他に「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」、「ロング・トレイン・ランニン」などのヒット曲が収録されたベスト盤となっています。

この曲、キャント・レット・イット・ゲット・アウェイは紹介のようにコカコーラのキャンペーン用として作られたもので、これまでにリリースされたアルバム(スタジオ・レコーディング)には収録されていません。
曲は、「ジョン・マクフィー(John McFee)」、「ニコレット・ラーソン(Nicolette Larson)」、「パット・シモンズ(Patrick Simmons)」作とクレジットされています。
ボーカルはパット・シモンズですが、マイケル・マクドナルド在籍時ということもあり、ロックというよりはAORの雰囲気を持った曲かと思います。

ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers) | キャント・レット・イット・ゲット・アウェイ(Can’t Let It Get Away)
http://www.youtube.com/watch?v=uMZlAleEpNA (YouTube)

 

キャント・レット・イット・ゲット・アウェイ [EPレコード 7inch]

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こちらはレコードです。CDではありません。

唯一、ライブ音源となりますが、1982年に「フェアウェル・ツアー」として開催された解散コンサートの模様を収めた同タイトルのアルバム「フェアウェル・ツアー(Farewell Tour)」に収録されています。

ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers) | Can’t Let It Get Away Live
http://www.youtube.com/watch?v=Pyl55MAWR_s (YouTube)

フェアウェル・ツアー・ライヴ

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このアルバムはレコード、CD、LD(レーザーディスク)と購入しました。CDは廃盤となり中古も高価となっていましたが、こちらのBOXで再発売されました。
また、映像もDVDが再発売され、曲数もLDの倍近く収録されていますが、LDと同様にこの曲は収録されいません。

Original Album Series Vol. 2

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Eagles続いての紹介は「イーグルスEagles)」の「ふたりだけのクリスマス(Please Come Home For Christmas)」(1978年)です。

ドゥービー・ブラザーズを紹介したとなれば、やはりこのグループ「イーグルス」の紹介となります。

イーグルスも私が紹介する必要のない今も現役で活躍するアメリカのトップ・グループですが、私はドゥービー派だったからかもしれませんが、アルバムを初めて購入したのも「呪われた夜」でした。

もちろんこれだけ人気のグループですのでファースト・アルバムから知ってはいましたが、当時はアルバムではなくシングル・カットされヒットした曲くらいしか聴いていなかったかと思います。
その為かシングル盤としてリリースされたものは殆ど購入し、今回紹介する曲もその1枚です。

この曲はアルバムからのシングル・カットではなくシングルのみのリリースでした。
経緯はわかりませんがこの曲のリリースは1978年と、1976年の名盤「ホテル・カリフォルニア」と、続く1979年の「ロング・ラン」との間ですが、当初1978年にリリース予定のロングランが遅れた事もあり、クリスマスに向けてこの曲だけをリリースしたのかもしれません。
日本での発売も1978年の12月ですが、ジャケットがプールサイドの写真というのも笑えます。

この曲はイーグルスのオリジナルではなく、1950年代のブルースマン、「チャールズ・ブラウン」と「ジーン・レッド」が作った曲のカバーですが、イーグルスのサウンドに仕上がっています。また、B面のファンキー・ニュー・イヤーはドン・ヘンリーとグレン・フライの作品です。

イーグルス(The Eagles) | ふたりだけのクリスマス(Please Come Home For Christmas)
http://www.youtube.com/watch?v=XeShHAZk3to (YouTube)

イーグルス(The Eagles) | ファンキー・ニュー・イヤー(Funky New Year)
http://www.youtube.com/watch?v=vx9VRLBAo2E (YouTube)

ふたりだけのクリスマス

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。

一度はCD化されましたが既に廃盤となっており、こちらのベスト盤に収録されています。
また、私はイーグルスのアルバムをCDで全て揃えようと思い、こちらのBOXを購入しました。このBOXには他のアルバムと同じ紙ジャケットでこのシングルが収録されています。

 

The Very Best of the Eagles

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イーグルス・ボックス

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季節はこれから夏となり、クリスマス・ソングの紹介というのも季節外れではありますが、「アナと雪の女王」もこの時期の大ヒットという事でご理解ください。

思い出のドーナツ盤(8)へ続く