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マイ・フェイバリット・ホワイト・ミュージック


日本の「ジューンブライド」は商業主義から発生しましたが、6月のヨーロッパでは1年間で最も雨が少なく天気の良い日が多い季節で結婚式に最適。かつ、結婚の女神「ユノ」が6月を守護している。そして、農作業の繁忙期から解放される時期ということで、「ジューンブライド」に憧れて6月の挙式が多いそうです。

ヨーロッパとは真逆の日本の気候。日本において挙式数が多い月は、10月、11月、5月、4月です。しかし「ジューンブライド」のイメージアップ作戦が功を奏して、6月の挙式数は5番目だそうです。

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さて、6月のテーマは、「ジューンブライド」→結婚式→純白のドレスや白無垢。また、6月の誕生石は「真珠」→パールホワイト。そんな連想から「白」です。
当ブログ執筆者がお勧めする、様々な白ミュージックを8曲、紹介します。

松田聖子|白いパラソル
https://www.youtube.com/watch?v=3-88Fay4r80 (YouTube)

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  • 梅雨の時期を通り越して、夏になってしまいましたが、「白い」といえば、この曲がまず浮かびます。(Hiro)

クリーム(Cream)|ホワイト・ルーム(White Room)
https://www.youtube.com/watch?v=sXjeXEI7KHk (YouTube)

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  • ジャック・ブルース、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、伝説のバンドと曲です。ジンジャー・ベイカーのドラム、大好きです。(Hiro)
  • ギターを始めた頃、弾けるようになりたいと思っていた曲の一つでした。私もこの頃はブリティッシュを聴いていたんだなと…、懐かしいです。(MAHALO)

ベッツイ&クリス(Betsy & Chris)|白い色は恋人の色
https://www.youtube.com/watch?v=L7v_2Ob-q_E&t=76s (YouTube)

ゴールデン☆ベスト~ベッツィ&クリス

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  • 作詞: 北山修 、作曲: 加藤和彦 のコンビによる1969年の名曲でした。ベッツイ&クリスの歌声が新鮮でした。(Koji)
  • 不覚にも「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」で涙したことがあります。同映画では、バズ「ケンとメリー ~愛と風のように~」、吉田拓郎「今日までそして明日から」も挿入歌に使用されました。(Yama)

荒井由実|ひこうき雲
https://www.youtube.com/watch?v=9HInQDjCCRc (YouTube)

ひこうき雲

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  • 1973年のユーミンの記念すべき1stアルバムのタイトル曲ですが、2013年のジブリ映画「風立ちぬ」(ASIN: B00J2NUMVS)で蘇りました。(Koji)何か曲調が心に残る歌です。(Hiro)

エリック・ゲイル(Eric Gale)|ホワイト・モス(White Moth)
https://www.youtube.com/watch?v=ZOwC1Cb-bIc (YouTube)

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  • 今回のテーマで真っ先に思いついたのがこの曲でした。直訳すると「白い蛾」とタイトルとしては白のイメージではありませんが。如何にも「エリック・ゲイル」といった曲です。(MAHALO)

ラブ・アンリミテッド・オーケストラ(The Love Unlimited Orchestra)|ラプソディ・イン・ホワイト(Rhapsody In White)
https://www.youtube.com/watch?v=5–V-j2MSkE (YouTube)

Rhapsody in White

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  • この曲が収録されたアルバムでは「愛のテーマ」が知られていますが、この曲も印象に残っています。「バリー・ホワイト」絡みのホワイトと、今回のテーマとは違うかもしれませんが。(MAHALO)
  • いいですね。心が癒やされます。(Hiro)
  • 「バリー・ホワイト」=「愛のテーマ」の印象ですが、アルバム全体も良いですね。(Koji)

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)|ブラック・オア・ホワイト(Black Or White)
https://www.youtube.com/watch?v=F2AitTPI5U0 (YouTube)

Dangerous (2015)

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  • 「ガンズ・アンド・ローゼズ」の「スラッシュ」のギターが印象に残ります。また、PVのエンディングのモーフィングによる人の入れ替わりは当時は驚きでした。(MAHALO)
  • この頃のマイケル・ジャクソンは「どうした!」「大丈夫か?」という感じで、新曲ごとに容姿を変えていました。しかし、楽曲とミュージックビデオの演出は絶頂期だったと思います。(Yama)

猿岩石|白い雲のように
https://www.youtube.com/watch?v=B7aLoqhQ6TI (YouTube)

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  • ここ10年位、テレビで見ない日がない毒舌や辛口コメントで有名な有吉弘行ですが、元祖はテレビ番組「進め!電波少年」のヒッチハイク企画に端を発した「猿岩石」でした。そしてこの楽曲が大ヒットした後、約10年間の不遇時代を経て、冠番組を何本も持ち再ブレイクです。(Yama)

ロック・ギターの「天才」と「神」


私が、最初に「紫のけむり(Purple Haze)」を知ったのは、高校時代に東京のJazz喫茶通いをしていた時、確か新宿ACBでグループサウンド・バンドの「モップス」が演奏していたのもを聴いたのが最初だった気がします。何か今までのグループサウンドの曲と違った強いインパクトを受けた記憶があります。
その後で、「ジミ・ヘンドリックスJimi Hendrix)」を知りました。
そのころ、ステレオにレコードをかけ、ドラムをたたく一人練習では、「紫のけむり」はハマリました。当然ステレオのボリュームを最高に上げて、それに合わせてドラムをたたくので本当に気持ちがハイになっていました。

ジミー・ヘンドリックスが「紫のけむり」をリリースしたのは、1967年でした。

ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(The Jimi Hendrix Experience)|紫のけむり(Purple Haze)
http://www.youtube.com/watch?v=jolL3-SzCaA (YouTube)

Experience Hendrix: the Best of Jimi Hendrix

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ジミ・ヘンドリックスの生涯は27年と短く、本格的な演奏活動はわずか4年と一瞬だったのですが、ロックギターの演奏に革新的影響をもたらした「天才」と言われています。

今日ロックギターといえば「フェンダー・ストラトキャスター」と誰もがその名前をいいます。けれど、ヘンドリックスが使用する前はこれを使うミュージシャンはほとんどおりませんでした。ストラトキャスターでヘンドリックスが演奏したトレモロマジックは驚異的なインパクトをロックギター演奏に与えました。

また、ジミ・ヘンドリックスはいろいろな名言を残しています。私の好きな言葉です。

  • ”When the power of love overcomes the love of power the world will know peace.”
    「力への愛に、愛の力が勝利した時、世界は平和を知る。」
  • ”Blues is easy to play, but hard to feel.
    「ブルースは簡単に弾ける。だが、感じるのは難しい。」
  • “Knowledge speaks, but wisdom listens.”
    「知識は語り、知恵は傾聴する。」

ジミー・ヘンドリックスは、楽譜を読めなかったと言われています。
ほんの一瞬、彗星のように輝き、そして去っていった、ロックギターの「天才」だったと思います。

ロック・ギターでは、ジミーヘンドリックスが「天才」で、方や「神」と称されるプレイヤー「エリック・クラプトンEric Clapton)」がいます。高校時代、一人ドラム練習でかけていた曲のもう一つが「クリームCream)」の「ホワイト・ルーム(White Room)」でした。

クリーム(Cream)|ホワイト・ルーム(White Room)
http://www.youtube.com/watch?v=6d6rtHjIp6k (YouTube)

クリームの素晴らしき世界

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クリームは、ベース、ボーカル、ハーモニカの「ジャック・ブルースJohn Symon Asher Bruce)」、ドラムの「ジンジャー・ベイカーGinger Baker)」、そして、ギター、ボーカルのエリック・クラプトン、というメンバーで、1966年から1968年の2年間、演奏活動をしました。
クリームヒット曲は「ホワイト・ルーム」のほかに、「アイ・フィール・フリー (I Feel Free)」、「サンシャイン・ラヴ (Sunshine of Your Love)」、「クロスロード(Crossroads)」、「バッジ(Badge)」などがあります。

その後、クラプトンは、ソロ活動をし、「いとしのレイラ(Layla)」をリリースします。このレコーディングには「ストラトキャスター・ブラウニー」が使われました。
また、ボブ・マーリアーのカバー曲である「アイ・ショット・ザ・シェリフ(I Shot The Sheriff)」は全米ナンバー1をのヒット曲となります。
また、亡くなった息子に捧げる曲、「ティアーズ・イン・ヘヴン」(Tears In Heaven)は1992年に全米シングルチャート第2位となりました。
余談ですが、クラプトンは自分のギターコレクションのオークションを行っていますが、彼の使用したギターで最も有名で長年愛用したブラッキー「’56年製のフェンダー・ストラトキャスター」は95万9,500ドル(1億520万円)の価格がつきました。

2001年11月の横浜アリーナでの日本公演に行きました。
ヒット曲のほとんどを演奏しましたが、「ワンダフル・トゥナイト(Wonderful Tonight)」のギターの音色とやさしい歌声が印象に残っています。
以後、カラオケでこの曲をよく歌うようになりました。

エリック・クラプトン(Eric Clapton|ワンダフル・トゥナイト(Wonderful Tonight)
http://www.youtube.com/watch?v=vUSzL2leaFM (YouTube)

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ロック・ギターの「天才」と「神」と出会ってかれこれ40年以上になります。二人とも破天荒な生きざまですが、彼らの奏でた曲は私の中では全く色あせず今でも聴くたびに気持ちを高揚させてくれます。

去る、10月25日、「クリーム」の元メンバーのジャック・ブルースが死去しました。71歳でした。
「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」や「ホワイト・ルーム」のリードボーカルでした。
エリック・クラプトンは、「彼は偉大なミュージシャンであり、作曲家だった。そして私にとてつもなく大きなインスピレーションを与えてくれた」と追悼の言葉をおくっています。