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シーサイド・カラーを感じる「杏里」


1980年から1992年まで、勤務していたIT企業のオフィスが港区南青山にあり、そのビルの9階に「フォーライフ・レコード株式会社」がありました。

フォーライフ・レコードは、フォーク歌手の吉田拓郎、井上陽水、小室等、泉谷しげる、の4人が設立したレコード会社として注目されていました。
そして、所属していたアーティストに「杏里」がいました。1~2回オフィスのあったビルのエレベータでその杏里を見かけました。モデルもしていましたので、スタイルも良く素敵な女性でした。

杏里といえば、デビュー曲でもあり、ヒット曲でもある、「オリビアを聴きながら」(1978年リリース)がまず頭に浮かびます。

杏里|オリビアを聴きながら
https://www.youtube.com/watch?v=TgRQP9C1M4s (YouTube)

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この曲はカラオケで随分歌いました。女性の歌ですが、何故か男性も良く歌います。男性歌手もカバーしています。

  • 河村隆一(evergreen 〜あなたの忘れ物〜)
  • つるの剛士(つるのうた)
  • 稲垣潤一(男と女3)
  • 徳永英明(VOCALIST)

などなど。

杏里の曲は、何か「初夏」「海風」「眩しい日差し」「シーサイド・カラー」を感じる曲が多いです。その中で、

  • コットン気分(1981年)
  • エスプレッソで眠れない(1982年)
  • 思いきりアメリカン(1982年)
  • CAT’S EYE(1983年)
  • 気ままにREFLECTION(1984年)

など、好きな曲は、やはり杏里の初期のころの曲が好きです。
そして、やはり初期の曲で「悲しみがとまらない(1983年)」もカラオケでよく歌いました。

杏里|悲しみが止まらない
https://www.youtube.com/watch?v=8TelxLk3iKo (YouTube)

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ちなみに、このYouTube映像は、杏里のアルバムを数多くプロデュースした角松敏生がギターを弾いています。角松は、この「悲しみが止まらない」をヒットさせるべく、当時の歌謡ポップス界において、ヒットメーカーである作詞家、康珍化と作曲家、林哲司に曲を依頼し、角松自身はプロデューサーに徹して作った曲との事です。そして見事にヒットし、現在では「悲しみが止まらない」は、スタンダードソングとしても親しまれている曲になりました。

2009年に、デビュー30周年を迎えた杏里は「メモリアル・イヤー記念シングル」として、「悲しみが止まらない」を返す曲として、「もう悲しくない」というテーマで自ら作詞作曲した「もう悲しくない~No More Loneliness」というアンサー・ソングをリリースしました。

もう悲しくない

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そして、杏里としては、ちょっと雰囲気の違う、「砂浜」も大好きです。

杏里|砂浜
http://www.dailymotion.com/video/x3kbyr_%E6%9D%8F%E9%87%8C-%E7%A0%82%E6%B5%9C_music (DailyMotion)

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杏里の曲ではめずらしいバラードの曲です。そして、歌詞も印象に残る詩です。
いろいろな事を悩んだり、考えたりすることが、少しずつ億劫になり、惰性に流れ始めるころ、この歌は純な気持ちを呼び起こし、心に沁みる歌でした。

杏里は、もちろん、現在も元気に活躍しており、今年3月は、名古屋ブルーノートにて、3/13(金)& 3/14(土)2daysライブを行っています。

そして、7月には、東京と神奈川にてライブ予定との事です。

チケットぴあ一般発売 | 杏里 | 2015/7/25(土)・2015/7/26(日) | ルネこだいら(小平市民文化会館)大ホール(東京都小平市) | 神奈川県民ホール大ホール(神奈川県横浜市中区)icon

世界の「ザ・ピーナッツ」


シャボン玉ホリデーでも書きましたが、双子ディオの「ザ・ピーナッツ」(伊藤エミ伊藤ユミ)の歌唱力は多くのファンもさることながらプロのミュージシャン、そして海外の音楽関係者からも高い評価を受けていました。それが、証拠に日本人で「ザ・ピーナッツ」ほど海外での音楽番組、ステージに出た歌手も少ないのではと思います。

  • 1963年 オーストリアのテレビ番組「カテリーナ・ヴァレンテ・ショー」に出演
  • 1964年 西ドイツ、テレビ番組出演
  • 1966年 アメリカで「エド・サリヴァン・ショー」に出演
  • 1967年 アメリカで「ダニー・ケイショー」に出演
  • 1967年 オランダにて「カテリーナ・ヴァレンテ・ショー」に出演
  • 1968年 アメリカ公演「ホノルル~サンフランシスコ~ロスアンゼルス~サンタモニカ」

1963年から1968年の5年間に、年1回(1965年以外)、海外での番組出演、公演を行っています。
この当時としてはとても驚かされることです。

ザ・ピーナッツ|恋人よ我に帰れ(LOVER COME BACK TO ME)|エド・サリヴァン・ショー
http://www.youtube.com/watch?v=WJNixjTwF_A (YouTube)

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エド・サリヴァン・ショー(Ed Sullivan’s Show)」での「恋人よ我に帰れ」です。

「恋人よ我に帰れ」は、ブロードウェイのミュージカル「ニュー・ムーン(The New Moon)」の中の、シグマンド・ロンバーグ作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞の曲です。ザ・ピーナツの実力をみせつけられる一曲と思います。ジャズアレンジで米国の有名なテレビショーで堂々とここまで歌える歌手は、そうは日本にはいなと思います。

カテリーナ・ヴァレンテ(Caterina Valente)&ザ・ピーナッツ|恋のバカンス
http://www.youtube.com/watch?v=-SqyrLZirzo (YouTube)

ザ・ピーナッツ 恋のバカンス 情熱の砂漠 情熱の花 可愛い花 月影のナポリ ふりむかないで 明日になれば ジョニー・エンジェル ジューン・ブライド 心の窓にともし灯を こっちを向いて さよならは突然に 哀愁のヴァレンティーノ サンフランシスコの女 東京ブルー・レイン 大阪の女 12CD-1051B

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「恋のバカンス」は宮川奉作曲、岩谷時子作詞です。「恋のバカンス」を、カテリーナ・バレンテもカバーしました。バレンテは「ザ・ピーナッツ」のことを「どの国で歌っても通用する」と高く評価していました。

そして、「クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」の「エピタフ」のカバーがあります。キング・クリムゾンのプログレッシブ・ロックというジャンルを確立した記念碑的な曲です。女性コーラスの「エピタフ」は、世界でもザ・ピーナッツだけという話です。

ザ・ピーナッツ|エピタフ(Epitaph)
http://www.youtube.com/watch?v=Y21_bGNsKVo (YouTube)

IT’S TOO LATE~ザ・ピーナッツ・オン・ステージ

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「ザ・ピーナッツ」は、民謡からシャンソン、ポップス、ハードロックまで、ジャンルを問わず歌いこなしてしまう圧倒的な歌唱力があっと思います。そして、「ザ・ピーナッツ」は、ユニゾンと、ハーモニーを巧みに使いこなし、聴く側に素晴らしい感動をもたらす天才デュオだと思います。

マイ・フェイバリット・カバー・ミュージック


キンモクセイ珍しい2週続けての台風上陸があり、その台風19号が去ったら、急に秋が深まりました。

都心ではまだキンモクセイを見かけることがありますが、山ではもう紅葉の季節が始まっているようです。

10月の「お気に入り曲」のテーマは「カバー」です。
当ブログ執筆者がお勧めするカバー音楽を8曲を紹介します。
ボーカル曲、インスツルメンツの名曲が集まりました。

ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul & Mary)|風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)
http://www.youtube.com/watch?v=UrIgYx5Fyf8 (YouTube)

ピーター、ポール&マリー PPM スーパーベスト 風に吹かれて 素敵なロックン・ロール レモン・トゥリー スチューボール 朝の雨 500マイルも離れて ロック天国 悲しみのジェット・プレーン パフ フォー・ラヴィン・ミー くよくよするな 天使のハンマー デイ・イズ・ダン WQCP-667

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  • 「風に吹かれて」は、ボブ・ディランが1963年にリリースした曲。ピーター・ポール&マリーがカバーして大ヒットしました。私もこの曲はピーター・ポール&マリーの曲としての方が印象に残っています。「どれほど~と問いかけ、答えは~風に吹かれて~」とメッセージ性の強い曲ですが、ピーター・ポール&マリーの独特のしなやかなメロディーラインで、仄々とするような曲調になっています。(Hiro)

monolog|Remind Me (feat. Patrice Rushen)
https://www.youtube.com/watch?v=KQRK1MSQDw8 (YouTube)

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  • 当ブログでも推薦のmonolog(モノログ)ですが、パトリース・ラッシェン自ら参加した彼女の代表曲「Remaind Me」です。パトリースの代表曲の謂わばセルフカバーでもあります。ギター(monolog)とエレクトリックピアノ(パトリース)の掛け合いも彼等のお茶飲み友達としての会話のようです。(Koji)

徳永英明|時代
https://www.youtube.com/watch?v=tKvAv4_FIY4 (YouTube)

VOCALIST (通常盤)

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  • 徳永英明の「VOCALIST」シリーズは数々の名曲を彼の独特の歌唱で堪能できる名盤だと思います。原曲の良さ再認識します。(Koji)
  • 「時代」いいですね。徳永のカバーもいいですが、確かに中島みゆきのオリジナルもいいですね。(Hiro)

L.A. Workshop with New Yorker|ノルウェイの森(Norwegian Wood)
https://www.youtube.com/watch?v=l_ViPkd-JkE (YouTube)

ノルウェイの森II

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    • 参加ミュージシャンがスティーブ・ルカサー、リー・リトナー、エリック・ゲイル、ロン・カーター、ジョー・サンプル等々。ビートルズのカバーアルバム「ノルウェイの森II」です。今年も残念ながらノーベル賞を逸した村上春樹作品をイメージしたオマージュ作品です。ビートルズの作品を凄腕のミュージシャンの演奏で堪能できます。(Koji)
  • 当時、「L.A.何とか…」といったユニット名でロサンゼルスのトップ・ミュージシャンを起用した企画物のアルバムが多くリリースされ、私もミュージシャン目当てで購入しよく聴きました。このアルバムもその一枚で、もう一枚の「ノルウェーの森」でもこの曲をアレンジを変えて演奏していますが、リー・リトナーのギターをはじめ、この「II」のほうがお気に入りです。アルバムとしても「II]はお勧めです。(MAHALO)

ジョージ・ベンソン(George Benson)|私の主張(Affirmation)
http://www.youtube.com/watch?v=GeJjEPGwZ_0 (YouTube)

ブリージン

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  • この曲はオリジナルのホセ・フェリシアーノでもよく聴きましたが、ジョージ・ベンソンのアレンジによるカバーはセンスも良く当時は驚きでした。この曲が収録されたアルバム「ブリージン(Breezin)」は大ヒットしどの曲も良い曲ばかりですが、中でもこの曲が1番かと思います。(MAHALO)

コールド・ブラッド(Cold Blood)|サンシャイン・オブ・マイ・ライフ(You are the sunshine of my life)
http://www.youtube.com/watch?v=drc0eu0BB1I (YouTube)

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  • スティービー・ワンダーのカバーにハズレ無しとよく言われますが、中でもコールド・ブラッドによるこの曲のカバーは最高かと思います。間奏のエレピ、フルートなどによるソロもセンスが良く心地よいです。(MAHALO)
  • 軽快で、ソフトな曲調、凄く爽やかな気持ちになります。まさにアメリカ西海岸、サンフランシスコの景観が浮かびます。(Hiro)
  • スティービー・ワンダーと異なるアプローチで聴かせてくれます。このアルバムもまたコールド・ブラッドの傑作ですね。(Koji)
  • 軽快なリズムと力強いボーカル、このアレンジは大変気に入りました。(Yama)

安藤裕子|ぼくらが旅に出る理由
https://www.youtube.com/watch?v=23achdSE-QI (YouTube)

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  • 80年代の渋谷系音楽は、多くのアーティストがカバーしています。動画はブラスセッションでアレンジしたライブバージョンですが、アルバムに収録した「ぼくらが旅に出る理由」は、少しスローなボサノヴァ風のアレンジです。(Yama)

土岐麻子|シーズン・イン・ザ・サン
https://www.youtube.com/watch?v=XEUmQyaTQ50 (YouTube)

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  • 土岐麻子の2012のカバーアルバム「CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~」から、チューブのシーズン・イン・ザ・サンです。動画で3分39秒のドライブを楽しんでください。(Yama)
  • 当ブログで紹介しました「Gift ~あなたはマドンナ~」からのファンでですが、土岐麻子さんの歌声は心地良いですね。この曲もですが、特にアップ・テンポの曲が私のお気に入りです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

夏の終わりに夏の歌を「チャッド&ジェレミー」~「ブライアン・ハイランド」


夏の終わりは、祭りの後のように、大騒ぎした後の何かもの哀しい雰囲気をもった時期ですね。
過ぎゆく夏をしのんで夏の歌を。

チャッド&ジェレミー(Chad & Jeremy)|夏(A Summer Song)
https://www.youtube.com/watch?v=VvD0_aeAf2E (YouTube)

Very Best of Chad & Jeremy

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最初に「チャッド&ジェレミー」で聴いた曲は、「明日の雨(Early Morning Rain)」でした。
「夏(A Summer Song)」は、1964年の発売のも軽やかなブリテッシュサウンドです。
この時代のイギリスの代表的グループは、「ザ・サーチャーズ」、「デイヴ・クラーク・ファイブ」、「ザ・ホリーズ」、「ピーター&ゴードン」等のアーティストたちでした。特徴として、メロディーがとても聴きやすく、爽やかな曲調の曲が多いと思います。
「夏(A Summer Song)」は、チャド&ジェレミーの軽く温かみのある歌声で、歌詞も、曲調に合せて、ほんのりとしたムードで、夏のギラギラ感はありません。
「良いこととというのはみんないつかは終わってしまうもの、秋になれば木の葉がかならず落ちるように」とセンチでナイーブな、ひと夏の恋を歌っています。
そして、「雨が窓ガラスを叩くと、夏のことを想い、きみのことを想い出してしまいます」と・・・


渚のボードウォーク(Under the boardwalk) | ザ・ドリフターズ(The drifters)
https://www.youtube.com/watch?v=EPEqRMVnZNU (YouTube)

Up on the Roof / Under the Boardwalk

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1964年発売の「ザ・ドリフターズ」のヒット曲です。
同じ年、「ザ・ローリングストーンズ」がカバー曲が多いアルバム「12 X 5」でこの曲を歌っています。

渚のボードウォーク(Under the boardwalk)|ザ・ローリングストーンズ(The Rolling Stones)
https://www.youtube.com/watch?v=B2FCAu79pTE (YouTube)

12×5

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ボードウォークの下で「光と風と波に包まれて」愛を語る。とてもロマンチックな夏の歌です。
「ザ・ドリフターズ」は、「スタンド・バイ・ミー」のヒット曲で有名な、ベン・E・キングがいたグループです。


ブライアン・ハイランド(Brian Hyland)|ビキニスタイルのお嬢さん(Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini)
https://www.youtube.com/watch?v=ICkWjdQuK7Q (YouTube)

Sealed With a Kiss & All the Great Hits 1960-62

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米国では1960年に発売され、日本では、邦題、「ビキニスタイルのお嬢さん」で「ダニー飯田とパラダイス・キング」や「田代みどり」が歌いました。
大変テンポ・乗りの良い曲調で、いかにも「夏」、「海」、そして若さあふれる「10代の女の子」というイメージの曲です。

夏の曲は数多くあります。やはり、子供のころ、若いころに聴いた曲は長く忘れられないで覚えています。

マイ・フェイバリット・ベースボール・ソングス


入道雲

入道雲

お盆が明けて、朝晩は少し秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ盛夏、夏真っ盛りです。

残暑お見舞い申し上げます。

真っ盛りといえば、連日、来週の8月25日に決勝戦を迎える高校野球甲子園大会の中継が連日続き、野球がシーズン真っ盛りです。

そこで、8月の「お気に入り曲」のテーマは「野球」です。
当ブログ執筆者がお勧めする野球に纏わる7曲を紹介します。

小柳徹|ホームラン教室
https://www.youtube.com/watch?v=eAKMjZqv5jo (YouTube)

日本聴こう!~懐かしのテレビ・ラジオ主題歌集

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  • まだ野球がよくわかっていない年頃でしたが、このテレビ番組は初めのころは近所の友達の家にテレビを見せてもらいにいって観ていました。小柳徹(あんぱん)はとても強く印象に残っています。もちろん、主題歌も、「ホームラン、パチパチパチ」「ホームラン、パチパチパチ」「ホームラン~教~室~」のところを含めよく覚えています。(Hiro)

松田聖子|青い珊瑚礁
https://www.youtube.com/watch?v=oRi03NHFph8 (YouTube)

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

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  • 第53回選抜高等学校野球大会入場行進曲(1981年)です。やはり、夏はこの曲がぴったりです。(Hiro)

茂野吾郎(声:森久保祥太郎)|心絵(アニメ「メジャー」主題歌)
https://www.youtube.com/watch?v=kZppbf_bGPM (YouTube)

メジャー Perfect Song Collection

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  • 漫画「MAJOR(メジャー)」は週刊少年サンデー1994年から2010年まで連載されていた茂野吾郎が主人公の野球漫画でした。野茂投手がメジャー・デビューしたのは1995年です。今ではメジャーで活躍する選手も珍しくなくなりましたし、田中投手の活躍は予想を越えました。そして、日ハムの大谷翔平選手の「二刀流」や「時速160キロ超え連発」はマンガの世界だけの事では無かったようです。(Koji)

岩崎良美|タッチ
https://www.youtube.com/watch?v=aBu9LDKZIF4 (YouTube)

タッチ(21st century ver.)

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  • 当ブログの記事でも紹介のあったタッチですが、岩崎良美と云えばこの曲が真っ先に頭に浮かびます。(Koji)
  • はい、そうですね!やはりこの歌が本筋ですね。タッチは野球を軸としてますが、結構、「人」を考える漫画ですね。(Hiro)
  • 以前のマイ・フェバリット・スポーツ・ソングスで私もこの曲を推薦しました。当ブログ、2回目の登場です。(Yama)

ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)|スイート・キャロライン(Sweet Caroline)
https://www.youtube.com/watch?v=1vhFnTjia_I (YouTube)

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GReeeeN|キセキ
https://www.youtube.com/watch?v=s_lcH_2nw-o (YouTube)

あっ、ども。おひさしぶりです。(通常盤)

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  • 佐藤隆太主演のTBSドラマ「ROOKIES」の主題歌です。2009年の春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも採用されました。野球に縁がある曲です。(Yama)

ルパン三世のテーマ(ルパン三世)
http://www.youtube.com/watch?v=KTYD3Hgw2kI (YouTube)

 

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ブラバン!甲子園よりぬきベスト55

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  • ご存じ大野雄二作曲の名曲です。今や、高校野球応援ブラスバンドの定番曲です。(Yama)
  • アニメ主題曲としても、高校野球応援歌としても不朽の名曲ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

思い出の子供向け番組「海底人8823」~「狼少年ケン」


印象的なテレビ主題歌でも書きましたが、1950年代初めからのテレビ放送の始まりで、駅や繁華街に設置された街頭テレビで、プロレス、相撲、野球中継などが観られるようになりました。
そして、1958年に東京タワーからの放送が流されるころは、NHK、民放各社が放送開始し、個人でも商売をしていたり、裕福な家庭ではテレビ(受像機)を購入し、その近所の人たちは観にいった時代もありました。

その1960年代初めの、記憶に残っている番組は、番頭はんと丁稚どん、スチャラカ社員、月光仮面、少年ジェット、まぼろし探偵、少年探偵団、鉄人28号、恐怖のミイラ、快傑ハリマオ、ジャガーの眼、海底人8823、七色仮面、アラーの使者、ナショナルキッド、エイトマン、風小僧、白馬童子、忍者部隊月光、ナショナルキッド、鉄腕アトム、少年発明王、悪魔くん、少年ケニヤ、スーパージェッター、隠密剣士、てなもんや三度笠、アラーの使者、狼少年ケン、などなどの番組が人気がありました。

そして、その番組の幾つかのテーマ音楽は今でもよく記憶に残っています。

海底人8823
http://www.youtube.com/watch?v=Rlj2FQbUgc8 (YouTube)

 

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海底人8823(ハヤブサ)は、1960年にフジテレビで放映されていたSFヒーロー・アドベンチャー番組でした。
ストーリーは、海底人8823が少年(勇)に命を助けられ、そのお礼に、音波が出る笛をあげ、少年が危険な時にその笛を吹くと海底人8823が現れ、悪い一味「ブラックスター団」と戦い助けてくれる、というストーリーでした。箱根や芦ノ湖畔周辺がよくロケで使われていたように思います。


エイトマン
http://www.youtube.com/watch?v=vcTELCKq7bo (YouTube)

 

なつかしの昭和テレビ主題歌集 完結編(1)

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8マン(エイトマン)は、1963年から1964年までTBSで放送されたアニメーション番組でした。
悪人に殺されたされた刑事(東八郎)の脳が、谷方位博士によって、ロボットの電子頭脳に移植され、警視庁捜査一課にある7班のいずれにも属さない個別捜査班=八番目の男=8マンとして甦りました。いわゆる、「ロボコップ」です。すごい、50年前に日本で「ロボコップ」の発想があったのですから。
8マンのボディはスチール製、超音波を聞き取れる耳、「透視装置」の付いた眼、最高3000km/hで走れる、そして、ウラニウムをエネルギー源としています。ここがまたポイントですが、電子頭脳のオーバーヒートを抑えるために、ベルトのバックルに収めてある「冷却剤」を定期的に服用しなければいけないので、完全無欠では無いのです。
そして、私立探偵・東八郎を名乗り、ひとたび事件が起きると、8マンに変身して悪に立ち向かっていくというストーリーでした。


狼少年ケン
http://www.youtube.com/watch?v=oLUJ0OgrpQI#t=60 (YouTube)

 

テレビまんが放送開始50周年記念企画第1弾 想い出のアニメライブラリー 第7集 狼少年ケン DVD-BOX1 デジタルリマスター版

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狼少年ケンは1963年から1965年まで、NETテレビ(現:テレビ朝日)で放送されたアニメーション番組でした。
アフリカのジャングルで狼に育てられた「少年・ケン」。オオカミの仲間たちとジャングルでおこるいろいろな困難に立ち向かっていくというストーリーです。
「ワーオワーオオー」という主題歌の出だし、そして、「ボバンババンボン、ボンボバンバボバ、ボバンババンボン、ボンバボン」というスキャットは、覚えやすくとても印象に残りました。

もちろん、ロッテのガムのCMが流れた時、あれ~これは、とすぐ「狼少年・ケン」を思い出しました。
ロッテフィッツCM
http://www.youtube.com/watch?v=Sw2QOxnanzs (YouTube)

いずれの番組も、「正義」と「悪」がはっきりしていて、必ず正義が勝つ!というストーリーでした。
人生の中で、正しいことを正しいと言える年代が一番幸せな時期なのかもしれません。

昭和の歌姫「三人娘」


私より上の団塊世代以前の人に、昭和を代表する日本人女性歌手と問えば、「美空ひばり」「江利チエミ」「雪村いずみ」の三人を挙げるのではないでしょうか。この三人は歌い手として、それぞれ異質の歌手ではありますが、その三人三様の実力は多くの人が認めるところだと思います。
そして、戦後間もない時代に三人が主役の映画は「○○三人娘」としてシリーズ化され大いに人気をはくしました。

美空ひばり 雪村いずみ 江利チエミ|ジャンケン娘
http://www.youtube.com/watch?v=zMDqsnAEbAQ (YouTube)

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美空ひばりは幼少の時から歌の才能を発揮しており、12歳で「悲しき口笛」という映画と主題歌のレコードを大ヒットさせています。
この時のスタイル「シルクハットに燕尾服」は、美空ひばりの代名詞ともなりました。

「東京キッド」「リンゴ追分」「ひばりのマドロスさん」「ひばりの佐渡情話」「哀愁波止場」、そして「柔」は東京オリンピックともあいまって、180万枚という最大のヒット曲となりました。
また、その後も、第7回日本レコード大賞受賞曲の「悲しい酒」や「真赤な太陽」、そして小椋佳作曲の「愛燦燦」など本当に多くのヒット曲があります。

1988年4月11日、東京ドームのこけら落しに「不死鳥コンサート」を行いました。
体調が悪くなっていたのにもかかわらず、合計39曲を熱唱しました。
「戦後」から日本が復興を果たし、アメリカに次ぐ経済大国となった、その日本の「軌跡」が美空ひばりの歌と共にあったように思います。

私は、美空ひばりの曲の中で「愛燦燦」が一番好きな歌です。
美空ひばり|愛燦燦
http://www.youtube.com/watch?v=uMVQ5LpT5Ik&list=RDuMVQ5LpT5Ik (YouTube)

川の流れのように/愛燦燦

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江利チエミは、音楽、芸能関係に係わりのある父母をもって、小さい時から歌い始め、米国進駐軍のキャンプまわりの仕事などをしていました。そして進駐軍のアイドル的存在となり、愛称は「エリー」で芸名の江利チエミの由来となりました。そのころ聴いた「テネシー・ワルツ」はその後、江利チエミの代表曲となりました。
米国でのレコード録音、ステージなども行い、日本人ジャズ・ボーカリストとして評価されます。その後の活動は、歌にとどまらず、舞台、映画、そしてテレビとその活躍の場は多岐にわたりました。

ヒット曲「テネシー・ワルツ」については、テネシーと横浜、ブルースと「柳ジョージ」で「江利チエミ」とのテレビでの共演に触れましたが、米国で「パティ・ペイジ」が歌ってヒットさせています。そのカバーですが、何とも言えない情感に溢れた歌になっています。日本における「カバー歌手」のメジャー化のさきがけともなりました。

江利チエミ|テネシー・ワルツ
http://www.youtube.com/watch?v=Ref05eIzNpI  (YouTube)

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1999年に公開された映画「鉄道員 (ぽっぽや)」の主題歌です。江利チエミの元夫である高倉健が「僕なら、テネシー・ワルツですね」と発言したのがきっかけになったそうです。

雪村いずみも少女歌手として16歳の時、テレサ・ブリュワーのカバー曲「想い出のワルツ」(Till I Waltz Again with You)でレコード・デビューしてます。
その後、「青いカナリヤ」「オウ・マイ・パパ」「はるかなる山の呼び声」「マンボ・イタリアノ」「チャチャチャは素晴らしい」などの曲をヒットさせています。

歌手、映画、ファッションモデルなど、そして米国での音楽活動等、活躍の多岐に幅広く、歌のレパートリーもジャズから反戦メッセージソング「約束」(藤田敏雄作詞、前田憲男作曲)など大変幅広い活躍をしています。

荒井由実(現:松任谷由実)の代表曲「ひこうき雲」は、雪村いづみのために書き下ろされた曲だったそうです。
この雪村いづみの未発表音源が1990年(平成2年)発売のアルバム「COME ON BACK」で初めて陽の目ています。

雪村いずづ|ひこうき雲
http://www.youtube.com/watch?v=-Ms9CgdY0rw (YouTube)

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荒井由美とはまた違った歌の巧さを感じる曲です。
荒井由美のひこうき雲は「ひこうき雲」と「青い影」で紹介されています。

今、昭和から平成と時代はかわっていますが、戦後の「昭和」は戦争も無く、貧しさから豊かさへの成長の過程、そしていわゆる経済的繁栄とみんなが「」を持って、そしてそれを実現できた、そんな時代だったと思います。これこそ人間の「HEAVEN」なのかもしれません。

アコギでフュージョンの先駆け「アール・クルー」


ギタリスト・シリーズ(6)

今ではアコースティック・ギターによるフュージョン(スムース・ジャズ)もポピュラーなものとなり、ポール・ブラウンとのアルバム共演でおなじみのマーク・アントワン(Marc Antoine)やピーター・ホワイト(Peter White)をはじめ多くのギタリストが活躍しています。
今回紹介するギタリストは、その先駆けとも言える「アール・クルーEarl Klugh)」です。

アール・クルーを初めて聴いたのは学生の頃と今から40年近く前の事ですが、お店の名前は忘れましたが、当時、渋谷センター街にあった音楽喫茶でした。
当ブログでも新宿中央線のジャズ喫茶が紹介されましたが、この店はジャズ、ソウル、ロックなどジャンルを問わず流行りの曲や話題の曲を聴くことが出来ました。今のようにインターネットで簡単に情報が入手出来ない時代、私にとっては貴重な音楽の情報源として結構通った思い出があります。

いつものように店に行き曲を聴いていたのですが、そこで流れはじめたのがアール・クルーのセカンド・アルバム「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ(Living Inside Your Love)」(’76)でした。

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まだレコードの時代でA面を通しで聴く事が出来たのですが、アルバム1曲目の「キャプテン・カリブ(Captain Caribe)」から驚きでした。

アール・クルー(Eral Klugh) | キャプテン・カリブ(Captain Caribe)
http://www.youtube.com/watch?v=vJIWEbFWy08  (YouTube)

フュージョンがまだクロスオーバーと呼ばれていた時代、私も「ジョージ・ベンソン」の「ブリージン」(’76)、日本では「高中正義」の「SEYCHELLES」(’76)といったギタリストからこのジャンルを聴き始めたのですが、どれもエレクトリック・ギターによるサウンドでした。
この曲もエレクトリックピアノによるイントロは如何にもクロスオーバーといった感じですが、メロディーをアコースティック・ギター、それもクラシック・ギター(ガット・ギター)と呼ばれるナイロン弦によるサウンドは画期的なものでした。
ナイロン弦といえばクラシックという印象が強いのですが、私はボサノヴァでの印象が強く、ラテン・サウンドにはピッタリな音色だなと思ってました。
その印象とラテンを取り入れたアール・クルーのサウンドが上手く重なったのかもしれませんが虜となってしまい、今でも私の定番として欠かせないギタリストであります。

アール・クルーは1953年米国デトロイト生まれです。10歳からギターを始め「チェット・アトキンス」に心酔し、その奏法を研究するうちに独自ともいえるアコースティック・ギターによる奏法を確立したと言われています。
プロとしてのデビューは最初はジャズ・バンドのギタリストとしてジャズ・クラブでの活動でしたが、この頃にジョージ・ベンソンと出会い、1971年のアルバム「ボディー・トーク」への参加やツアーバンドのセカンド・ギタリストとして活動を開始します。
その後、チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーに「ビル・コナーズ」の後任として参加しますが、家庭の事情により、わずか2ヶ月と短期間で「アル・ディ・メオラ」にその座を渡してしまいます。
何れもエレクトリック・ギターでの参加でしたが、この転機がなく続いていたのであれば、アコースティック・ギター・プレイヤーとしての成功は無かったのではとも言われ、やがて1976年にソロとしてアルバム・デビューとなり大成功となります。

このようにアール・クルーの成功により、エレクトリック・ギターがメインのギタリストもアコースティック・ギターによるアルバムをリリースしたり、冒頭で書いたように多くのギタリストも登場するなど、アコースティック・ギターによるフュージョンがポピュラーなものとなり親しまれていますが、やはりその先駆けとなったのがアール・クルーではないかと思います。

アルバムについてですが、1976年のファースト・アルバムから2013年まで30枚以上と一時期は毎年のようにリリースしています。
ソロ・アルバム以外にも「ボブ・ジェームス」、「ジョージ・ベンソン」とのコラボレーション・アルバムや映画のサウンド・トラックもリリースし、そちらで聴かれた方も多いかと思います。
私は初期のアルバムはレコードでの所有が殆どで、何枚かはCD復刻とともに購入しましたが、既に廃盤となり買い逃したアルバムもあり復刻を望んでいました。
中古盤も探しましたがプレミア価格と諦めていたところ、2010年より輸入盤となりますが初期のアルバムを中心に3in1*でリリースとなりました。
ダブってしまうアルバムもありますがリマスターされており、なにより価格が安いのが魅力で、私のように買い逃した方にはお勧めです。

アルバムのリリース順とともに私のお気に入り曲を紹介します。

Earl Klugh/Living Inside Your Love/Magic In Your Eyes

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2010年にリリースされたこのセットにはこの3枚が収録されています。

  • Earl Klugh (1976)
  • Living Inside Your Love (1976)
  • Magic in Your Eyes (1978)

ファースト・アルバム「アール・クルー(Earl Klugh)」より、「ニール・セダカ」のヒット曲「 雨に微笑みを(Laughter In The Rain)」のカバーを紹介します。

アール・クルー(Eral Klugh) | 雨に微笑みを(Laughter In The Rain)
http://www.youtube.com/watch?v=xteq35K6SsE (YouTube)

Dream Come True/Crazy for You/Low Ride

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2011年にリリースされたこのセットにはこの3枚が収録されています。

  • Dream Come True (1980)
  • Crazy for You (1981)
  • Low Ride (1983)

アルバム「ドリーム・カム・トゥルー(Dream Come True)」より「ドック(Doc)」を紹介します。
この曲は日本テレビ系列で放送された朝のワイドショー「ルックルックこんにちは」のテーマ曲として使用され、聴かれた方も多いのではと思います。

アール・クルー(Eral Klugh) | ドック(Doc)
https://www.youtube.com/watch?v=Jmdj7zdVHJ8  (YouTube)

Finger Paintings/Heart String/Wishful Thinking

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2012年にリリースされたこのセットにはこの3枚が収録されています。

  • Finger Paintings (1977)
  • Heart String (1979)
  • Wishful Thinking  (1984)

アルバム「Finger Paintings」より「ドクター・マクンバ(Dr. Macumba)」を紹介します。
私はBLUE NOTEより「デイヴ・グルーシン」のプロデュースによりリリースされたファースト・アルバム、初めて聴いたセカンド・アルバム、そしてこのサード・アルバムが思い出も深く大好きです。

アール・クルー(Eral Klugh) | ドクター・マクンバ(Dr. Macumba)
https://www.youtube.com/watch?v=xi73VOh-EXY  (YouTube)

Late Night Guitar/Two of a Kind (With Bob James)/Nightsongs

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2013年にリリースされたこのセットにはこの3枚が収録されています。

  • Late Night Guitar (1980)
  • Two of a Kind (with Bob James) (1982)
  • Nightsongs (1985)

アルバム「Late Night Guitar」より「プラターズ」のヒット曲「煙が目にしみる(Smoke Gets In Your Eyes)」のカバーを紹介します。
このアルバムを最初に聴いた時は今までのサウンドと違い驚きましたが、アルバムのタイトルのとおり「Late Night(深夜)」に聴くのに良いかと思います。

アール・クルー(Eral Klugh) | 煙が目にしみる(Smoke Gets In Your Eyes)
https://www.youtube.com/watch?v=7-u69MVoQKw  (YouTube)

他にも紹介したいアルバムもありますが、この4組のセットはアール・クルーを聴くのにはお勧めかと思います。
他にもCDで聴きたいアルバムがあり、私もですが、今年2014年もこの3in1のシリーズがリリースされるのを期待するファンも多いのではと思います。

*編集部注:3in1とは、オリジナルアルバムを3タイトルを1セットにして、期間限定生産される3枚組CDのこと。2枚組CDの場合は2in1と呼ばれる。

マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ソングス


サザンカ

厳冬を彩るサザンカ。

1月5日の「小寒」(しょうかん)~2月3日の「節分」(せつぶん)まで、寒気がもっとも強まります。

今年も、シベリア寒気団=冬将軍が大暴れしています。まだしばらく、冬将軍は、日本列島に居座る様子です。

そんな極寒で花の少ない時期に、盛んに咲くのが「山茶花」(サザンカ)。童謡「たきび」の歌詞にも登場します。
冬将軍に、果敢に立ち向かい、見る者の目を楽しませてくれます。
そしてこの時期、聴く者の耳を楽しませてくれるのが「ラブ・ソング」です。

1月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めの、ウインター・ラブ・ソングを10曲を、紹介します。

フランシス・レイ(Francis Lai)|白い恋人たち(13 Jours en France)
http://www.youtube.com/watch?v=UIfOtRGS030 (YouTube)

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  • 1968年の第10回グルノーブル冬季オリンピックの記録映画のテーマ音楽ですが、曲調から連想されるイメージは「白い恋人たち」そのものの感じがします。(Hiro)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
http://www.youtube.com/watch?v=f2OZj2qZCmE (YouTube)

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  • 淡い恋を冬の寒さで包んだ青春の片思いの歌。あのころが懐かしい。(Hiro)
  • 加山雄三のバックバンドとしての印象の強かったランチャーズでしたが、この曲だけが印象に残っています。プラタナス並木のあるキャンパスは一つの憧れでした。メンバーの喜多嶋修は娘の舞の件でTVニュースで見かけるようになりましたが、元女優の内藤洋子の旦那として覚えています。一方、先日(1月2日)亡くなった渡辺有三は名プロデューサーとして多くの歌手から慕われていたようです。(Koji)

桑田佳祐|白い恋人達
http://www.youtube.com/watch?v=gEX21myCfU8 (YouTube)

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  • あまりにも冬の恋の歌の定番に思えるけど・・・(Hiro)

薬師丸ひろ子|故郷~冬の星座~夢で逢えたら
http://www.youtube.com/watch?v=xvPNxCWCMm4 (YouTube)

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  • この3曲をメドレーで聴くと冬の叙情的な世界が広がります。「あまちゃん」で鈴鹿ひろ美役を好演した薬師丸ひろ子ですが、デビューの頃からの素直な歌い方はこれらの曲にベストマッチです。最後の「夢で逢えたら」は、先日(12月30日)亡くなった大滝詠一の作詞作曲です。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)
http://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

ジュエルズ

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  • 2004年にフジテレビ系列で放送された、木村拓哉と竹内結子主演のドラマ「プライド」の主題歌として印象深く残っています。アイスホッケーを取り扱ったドラマでしたが、北米では人気のこのスポーツも、今ひとつ盛り上がりに欠けますね。ソチ・オリンピックには女子日本代表が出場権を得ました。(Koji)
  • 歌い始めの歌詞で決まりですね。I was born to love you・・・(Hiro)
  • 「スマイル・ジャパン」が活躍して、アイスホッケー人気に、火をつけてほしい。(Yama)

ジノ・バネリ(Gino Vannelli)|アイ・ジャスト・ワナ・ストップ(I Just Wanna Stop)
http://www.youtube.com/watch?v=z8e1SjBHSUM (YouTube)

ブラザー・トゥ・ブラザー

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  • 歌詞はラブソングとは言えませんが、愛する彼女に対しての男の気持ちを切々と歌っています。AORの男性アーティストはどうしてこのような歌詞が多いのしょう(経験かな?)。メロディーとして聴くには最高のラブソングかと思います。(MAHALO)

マリーナ・ショウ(Marlena Shaw)|フィール・ライク・メイキン・ラヴ(Feel Like Makin’ Love)
http://www.youtube.com/watch?v=uVzWp3SHzsw (YouTube)

フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ

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  • 本家「ロバータ・フラック」も良いですが、ギタリスト好きとしてはやはりこちらですね。「David T. Walker」、「Larry Carlton」の名演です。もちろんマリーナ・ショウの歌声も良いです。アレンジもこの時期のラブソングとしてピッタリかと思います。(MAHALO)

アル・クーパー(Al Kooper)|ジョリー(Jolie)
http://www.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU (YouTube)

赤心の歌(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】

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  • この曲は名曲ですね。歌詞は彼女に宛てたラブレターだと何かで見た記憶があります。メロディーラインは「ジョリー」より「ジョニー」でピンとくる方は同年代ですかね。渋谷系の必須アイテムでもありカバーも多く、そちらで聴かれた方も多いのではと思います。(MAHALO)
  • なるほど、カフェでよくかかっているボサノバカバーでよく聞きます。(Yama)

高野寛&田島貴男|Winter’s Tale~冬物語~
http://www.youtube.com/watch?v=OReFWa9Wl8M (YouTube)

 

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  • 元祖渋谷系アーティストの「高野寛」と「田島貴男」が共作したこの曲は、1992年、サッポロビール「冬物語」のCMソング。私にとっての冬の定番ソングです。濃い味のビールで乾杯したくなります。(Yama)

大滝詠一|さらはシベリア鉄道
http://www.youtube.com/watch?v=KAvOwSQxIJs (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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  • 去年の12月に亡くなった大滝詠一の定番ソングです。1980年に太田裕美にシングル盤を発売後、大滝詠一自身がロングセラーになった1981年のアルバム「A LONG VACATION」でセルフ・カバーを収録しました。「白い氷原」「北の空を追う」「十二月の旅人」と凍えそうな歌詞が、今年はいつもに増して、敏感になります。(Yama)
  • 大滝詠一の物憂い歌い方が好きです。(Hiro)
  • ザ・スプートニクスに代表される北欧系エレキ・サウンドを彷彿させてくれる名曲だと思います。まさしく冬を代表する曲ですね。(Koji)
  • 冬を感じさせる曲ですね。この年末年始は何度このアルバムを聴いたかかです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・クリスマス・ソングス 2013


クリスマス・イルミネーション

東京・西新宿のクリスマス・イルミネーション

あと2週間でクリスマスです。今年も残りわずかになりました。

今年も、街はクリスマス・イルミレーションに彩られています。
街に人出が増え、心躍る時期を迎えました。
クリスマス・シーズンを、いかがお過ごしでしょうか?

今年のクリスマス前後は、寒波の来襲で寒くなるようです。風邪などひかぬよう、暖かくしてお過ごしください。

今年も当ブログ執筆者4人の、お勧めのクリスマス・ソングを、10曲紹介します。
エバーグリーンな曲が多く、名曲のオンパレードです。

 

マライア・キャリー(Mariah Carey)|恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)
http://www.youtube.com/watch?v=yXQViqx6GMY (YouTube)

 

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  • 何といってもクリスマスソングとしてはこの曲が浮かびます。カラオケで歌いたいと思うのですが、やはり難しいです。(Hiro)

甲斐バンド|安奈
http://www.youtube.com/watch?v=wAAtHy54R9E (YouTube)

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この時期カラオケで歌う定番です。(Hiro)

竹内まりや|ロンリー・ウーマン
http://www.youtube.com/watch?v=h99EVW9VilY (YouTube)

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  • この曲も、この時期のカラオケ定番曲です。(Hiro)
  • 竹内まりやとクリスマスといえば、この季節になるとCMで流れる「すてきなホリデイ」かと思いますが、この曲も大好きです。(MAHALO)

Sweet Swing|Sweet Swing for HERSHEY’S
http://www.youtube.com/watch?v=ymQLvv3FMYg (YouTube)

Sweet Swing for HERSHEY’S

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  • チョコレートメーカー「HERSHEY’S」のバックアップを受け、ジャズの名曲がKenichiro NishiharaとSweetな女性ボーカリスト達によるスペシャルプロジェクト「Sweet Swing」によってお洒落に甦ります。クリスマスにもってこいのアルバムとしてお薦めします。monologことYuki Kanesakaが殆どのトラックを手掛けています。(Koji)

ナミー(Namy)|Merry Christmas,Mr.Lawrence
http://www.youtube.com/watch?v=KmeE9gCD1jU (YouTube)

 

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  • 坂本龍一の名曲「戦場のメリークリスマス」(Merry Christmas,Mr.Lawrence)ですが、Namyこと高波由多加のプロジェクトによりX’mas時期のラウンジに相応しいチューンが施されています。Yuki kanesakaのアレンジによるこの曲はアルバム「Namy|CLIMAX TONE」と「JUKE BOX The Christmas Mix」に収録されています。(Koji)
  • 私も大好きな曲ですが、Yuki kanesakaさんのアレンジが心地よいです。2人でというよりは大勢で聴くのが良いかもです。(MAHALO)

本田美奈子|アヴェ・マリア(AVE MARIA)
http://www.youtube.com/watch?v=_puB04VtmD0 (YouTube)

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  • この季節に彼女のこの曲を聴くと何故か研ぎ澄まされた夜空を感じます。(Koji)

アン・ルイス、小泉今日子、松任谷由美|愛のさざ波 – Dedicate to “CHIYOKO”
http://www.youtube.com/watch?v=wKJEhjwjb6M (YouTube)

  • 1987年に「Merry X’mas Show」というタイトルで放送されたサザン・オールスターズなど現在でも大活躍のミュージシャン参加による音楽特番の中の1曲です。クリスマス・ソングではありませんが、アン・ルイス、小泉今日子、松任谷由美が歌うこの曲はアレンジも良く、今でもクリスマスの時期になると思い出す曲です(衣装は正月ですが)。まさにFeel Like Makin’ Loveです。演歌、歌謡曲などはほとんど聴かない私ですが、この曲は良いです。島倉千代子さん、ご冥福を…。(MAHALO)

リ:プラス(re:plus)|Solitude
http://www.youtube.com/watch?v=87U9V7-Npz4 (YouTube)

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  • テレビの旅番組のBGMで聴いたのが最初でしたが、心地よいメロディラインが夜のイメージです。クリスマス・ソングではありませんが、クリスマスの夜に聴くにはピッタリかと思います。(MAHALO)

ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)|ラスト・クリスマス(Last Christmas)
http://www.youtube.com/watch?v=dZWSf66U2Mk (YouTube)

 

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  • この曲はワム!(wham)の大ヒット曲ですが、シーウィンドのポリーン・ウィルソンがカバーし、私はこちらが大好きです。Pauline Wilson → Seawind → Hawaii。昨年も書きましたがこの時期になるとハワイに行きたくなります。ハワイでクリスマスなんて夢の夢ですかね。(MAHALO)
  • クリスマスの季節に必ず耳にする定番曲の一つですね。オリジナルのワムだけでなく、カバー・バージョンでも名曲には変わりありません。(Koji)
  • たくさんのアーティストがカバーしており、それぞれ素敵なクリスマス・ソングです。(Yamazaki)

ユニコーン|雪が降る町
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ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン

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  • クリスマスというよりも、12月になると聞きたくなる曲です。(Yamazaki)

皆様、ハッピー・クリスマスを、お過ごしください。
お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)