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マイ・フェイバリット・休日・ミュージック


4月27日から、史上初の10連休になった今年のゴールデンウイーク。皆様は、何をして過ごすのでしょうか。

例年に増して、連休前の時期に、ネットフリックスやフールのような定額制動画配信サービスのテレビCMをたくさん見ました。
確かに混んでいる観光地を訪れるよりも、自宅で映画やドラマ三昧を満喫というのも、いいかもしれません。

私も、撮り溜めたドラマのビデオで、昔懐かしい「カウチポテト族」(死語?)に徹するつもりです。

GWの天気 晴天続かず 行楽日和は少ない?(日直予報士 2019年04月26日) – 日本気象協会 tenki.jp
GWの天気 晴天続かず 行楽日和は少ない?(日直予報士 2019年04月26日) - 日本気象協会 tenki.jp

4月のテーマは、「休日」です。
当ブログ執筆者がお勧めする、様々な休日ミュージック8曲を紹介します。

ビー・ジーズ(Bee Gees)|ホリデイ(Holiday)
https://www.youtube.com/watch?v=XqsfaN8fKxc (YouTube)

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  • ザ・タイガースやオックスといったグループサウンズがこの曲を歌っていたのが記憶に残っています。物憂い感じがいいです。(Hiro)
  • ビー・ジーズのベスト盤を聴きながら「ホリデイ」を過ごすのも良いでしょう。是非「マサチューセッツ」にも想いを飛ばしてみて下さい。(Koji)

クリフ・リチャード(Cliff Richard)|サマー・ホリデイ(Summer Holiday)
https://www.youtube.com/watch?v=-DxqdIA75sc (YouTube)

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  • 少し気が早く、夏休みに行ってしまいました。太陽が眩しく輝くところ、そして、海が青いところ、これが「ホリデー」を過ごす定番ですね。(Hiro)
  • いかにもアメリカンな休日の匂いがしますね。(Koji)

はっぴいえんど|風をあつめて
https://www.youtube.com/watch?v=PfFEPtJE0D4 (YouTube)

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  • 「Weekend」は「はっぴいえんど」過ごすのがお薦めです。アナログLPレコード「風街ろまん」で昔の記憶が蘇ります。CD盤でもまったりできます。(Koji)

大瀧詠一|君は天然色
https://www.youtube.com/watch?v=lMzAd4DBNWI (YouTube)

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  • 長期休暇はアルバム「大瀧詠一|A LONG VACATION 30th Edition 」でお過ごし下さい。黙って耳を傾けるのもカラオケで練習するのも過ごし方は自由です。(Koji)
  • 毎年5月が近づくと聞きたくなるのが大滝詠一のアルバム「A LONG VACATION」。(Yama)

Jay Soto|Sunday Smile
https://www.youtube.com/watch?v=fQmhBV-0Iwc (YouTube)

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  • タイトルのとおり、この曲を聴くと笑顔で日曜日を過ごせるのではと思います。(MAHALO)

松任谷由実|Holiday in Acapulco
https://www.youtube.com/watch?v=mGW0gGKe97I (YouTube)

ALARM a la mode(アラーム・アラ・モード)/松任谷由実

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  • 旅行雑誌などを読んで作詞したというこの曲。アカプルコでバカンスといった気分になります。行ってみたいな….多分無理でしょうが。ちなみにエンディングのギター・ソロは「松原正樹」で曲を印象付けます。(MAHALO)
  • はじめて聴く曲です。いいですね。アカプルコ行った事ありませんが豪華な避暑地が浮かんできます。(Hiro)

ザ・ハイロウズ|日曜日よりの使者
https://www.youtube.com/watch?v=1dOBFXVQlko (YouTube)

  • まるでホンダ・バイクのプロモーションのようなビデオですが、タイトルに「UNOFFICIAL」を含む有名な勝手ビデオで、550万回以上視聴されています。カントリーソング「永遠の絆」(Will the Circle Be Unbroken?)が原曲です。(Yama)

杏里|最後のサーフホリデー
https://www.youtube.com/watch?v=8ajHfP4kuMw (YouTube)

  • 「CAT’S EYE」の大ヒットで知られる杏里ですが、和モノ・シティ・ポップスの名手としての代表曲がこれだと勝手に思っています。(Yama)
  • はじめて聴きました。いいですね。何か懐かしさを感じます。(Hiro)
  • ロサンゼルスでレコーディングされたこの曲、イントロからのギター・カッティングがカッコ良いです。ちなみにギターは「ポール・ジャクソン Jr.(Paul JacksonJr.)」です。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

夏の思い出の曲「想い出の渚」~「太陽がいっぱい」


毎日暑い日が続いています。昔から夏は大好きでした。そして夏にちなんだ好きな歌もたくさんありました。すぐ思い浮かぶ曲は、邦楽では、

  • 想い出の渚(ザ・ワイルドワンズ)
  • 夏休み(吉田拓郎)
  • 夏の日の思い出(日野てる子)
  • 青いいサンゴ礁(松田聖子)

洋楽では、

  • サマーホリデー(クリフ・リチャード)
  • サマータイム・ブルース(エディ・コクラン)
  • 暑い夏をぶっ飛ばせ(ナットキングコール)

映画音楽でもテーマが夏の素晴らしい曲があります。

  • 避暑地の出来事(A Summer Place):夏の日の恋(パーシー・フェイス)
  • 太陽の下の18歳(Diciottenni al sole):太陽の下の18歳(エンニオ・モリコーネ)
  • 太陽がいっぱい(Plein soleil):太陽がいっぱい(ニーノ・ロータ)

などなどです。

この中から、何曲か選びます。まずは、

ワイルドワンズの想い出の渚です。
1966年11月5日にリリース。作曲は加瀬邦彦です。売上50万枚を記録しました。

この曲は、題名からもギラギラした真っ盛りの夏ではなく、夏の終わりの、物憂げな気持ち、さびしさを感じる詩ですが、曲調がきれいなので、ほのぼのする感じもうけます。毎日が楽しくて、将来の夢が持てた、高度経済成長期の青春時代そのものという感じの曲です。もちろん、カラオケでもよく歌っています。

ザ・ワイルド・ワンズ|想い出の渚
https://www.youtube.com/watch?v=MRlKvOiXgjo (YouTube)

ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム

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作曲の加瀬邦彦は、沢田研二に「危険な二人」「TOKIO」のヒット曲含め多くの曲を提供していました。また、ライブのプロデュースも手がけていました。ライブハウスのオーナーでもあり、また、「ワイルドワンズ」名の焼酎もプロデュースしています。

焼酎:想い出の渚
http://www.omo-nagi.com/

1978年7月21日発売のシングルレコード「ハンダースの想い出の渚」は40万枚のセールスを記録しました。その後のモノマネブームの先駆けになったレコードでした。

ハンダースの想い出の渚
https://www.youtube.com/watch?v=Uxqf9H7GRSg(YouTube)

メンバーの多くは今もそれぞれの芸能分野で頑張っていますね。

  • 清水アキラ(モノマネ芸人)
  • 桜金造(バラエティ芸人)
  • アゴ勇(芸人)
  • アパッチけん(俳優)
  • 鈴木末吉(モノマネ芸人)で活躍中。六本木に笑パブを営む。
  • 小林まさひろ(芸人)

クリフ・リチャード(Cliff Richard)のサマーホリデーは懐かしい歌の中の一曲です。同名の青春映画のテーマ音楽です。

クリフ・リチャードは、1940年10月インドで生まれます。その後イギリスのロンドンに移住します。そして1958年、17才の時に「ムーヴ・イット」という曲でデビューします。バックの演奏は「シャドーズ」。この曲は英国ヒット・チャートで2位を記録します。イギリスのエルヴィスと呼ばれ絶大な人気を得て、その後リリースした「ヤング・ワン」は日本でも大ヒット曲になりました。

クリフ・リチャード(Cliff Richard)|サマー・ホリデイ(Summer Holiday)
https://www.youtube.com/watch?v=Gbajf_rHzys (YouTube)

Summer Holiday

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曲の出だしのギターが聴こえてくると、遠い日の夏休みが思い出されます。
「シャドウズ」のスマートな演奏、タイミング良く入ってくるオーケストラのストリングス、そしてクリフのソフトな歌声、60年代のポップスそのものです。

最後は、ニーノ・ロータ(Nino Rota)の太陽がいっぱいです。

ニーノ・ロータ(Nino Rota)|太陽がいっぱい(Plein soleil)
https://www.youtube.com/watch?v=VwhAPyfxarY (YouTube)

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映画音楽では、本ブログのマイ・フェイバリット・スクリーン・ミュージック映画のエンディングと音楽とたびたび登場しますが、やはり、地中海の夏、海を舞台に、ロマン、野心、犯罪、等々観る者に映像を強く印象付けますが、それとともに真夏の海の真っただ中のギラギラしたイメージ、その中に主人公の青年の屈折した思い、憂い、物悲しさが見事に曲で表現されていて、映画のエンディングを一段と印象付けています。音楽の奏でるメロディーで、55年の過ぎ去った歳月をまったく無視して、いまでも鮮明に思い出させる、夏のイメージのそのものの1曲です。

暑い夏はまだまだ続きそうですが、夏の思い出の曲を聴いて、一服の清涼感を味わっています。

マイ・フェイバリット・サマー・ソングス


信濃川(関越自動車道越後川口SA下り線)

信濃川(関越自動車道越後川口SA下り線)

連休初日、いかがお過ごしですか?

早い梅雨明けとなり、厳しい九州~関東の猛暑も、一段落しました。
ちょっとてホッとしています。

しかし、夏本番は、まだまだこれから。
海、山、川、高原、プールなど、夏を満喫しましょう。
私は、早々に、高原ドライブを楽しみました。

さて、7月の「お気に入り曲」のテーマは「夏」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのサマー・ソングを9曲、紹介します。

平山三紀|真夏の出来事
http://www.youtube.com/watch?v=5_BJI6ePBNU (YouTube)

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夏の曲というと、真っ先に思い浮かぶのがこの曲です。メロディの良さ、平山三紀の独特の声、そして歌詞、別れの曲なのに、歌詞の一言、一言が映画のワンシーンを観てるような気にさせてくれる曲でした。もちろん、カラオケでは今でもよく歌います。(Hiro)
私は平山三紀世代ではありませんが、この曲は学生時代に大ファンだった台湾出身のアイドル「優雅(ゆうや)」のデビュー・アルバムにも収録され、メロディーラインが好きでよく聴きました。今でもLPレコードを持っています。(MAHALO)

クリフ・リチャード(Cliff Richard)|サマー・ホリデイ(Summer Holiday)
http://www.youtube.com/watch?v=rbNP5yqg7hc (YouTube)

グレイテスト・ヒッツ VOL.1

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非常に乗りのよいPOPな曲調に、夏休みだ!青い海だ!真夏のぎらぎらした太陽だ!と青春そのものの歌でした。このテーマで映画(イギリス)がつくられたようですが、それは観ていません。曲からうけるイメージは、アメリカ西海岸の学生の夏休みのように感じていました。(Hiro)

吉田拓郎|夏休み
http://www.youtube.com/watch?v=BB81_DTZYns (YouTube)

元気です

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小学校時代の夏休みが、そのまま歌詞になった感じです。何か郷愁のようなものを感じる歌です。「麦わら帽子」「田んぼのかえる」「きれいな先生」・・・。私にとって、すべてがリアルな言葉です。(Hiro)
この曲を聞くと、何故か終わっていない宿題の事を思い出してしまいます。そんな切羽詰まった状況も懐かしい思い出です。(Koji)
ほのぼのした日本の田舎の原風景が思い浮かびます。(Yamazaki)

山下達郎|Ride On Time
http://www.youtube.com/watch?v=NIDu3wTRos4 (YouTube)

RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)

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夏といえば素直にこの曲です。雄大な青空に飛翔するANAの機体がオーバーラップするのはテレビドラマの影響でしょうか。「月9とボストン(1)」でも紹介しましたが、夏の訪れにこの曲は欠かせません。昨年ヒットしたベスト盤にも当然収録されていますが、本人リマスター/自筆ライナーノーツ&曲解説のこちらのアルバムもお薦めです。(Koji)
山下達郎はやはりこのような曲調が大好きで、この曲もよく聴いた1曲です。シングルとアルバムは別レコーディングとの事で2枚購入し友人と聴き比べた思い出があります。(MAHALO)
カセットテープ「日立マクセル」のCM曲のインパクトも大きく、今でも覚えています。(Yamazaki)

高中正義|Blue Lagoon
http://www.youtube.com/watch?v=4SJC5XykIt0 (YouTube)

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夏といえば高中。高中といえば「Blue Lagoon」。詩がなくても、これだけ夏を感じさせてくれるのは何故でしょうか。エレキギターが夏向きなのでしょうか。ブルーラグーンとはアイスランドにある有名な観光名所のようですが、行ったことはありません。6月復刻のデジタル・リマスター仕様がお薦めです。(Koji)
ギターとリズムが夏を感じさせます。(Hiro)
高中正義は本当に日本人が好むメロディー、フレーズ作りの上手いギタリストだと思います。この曲も大好きな曲でよく聴きますが、ファースト・アルバム「セイシェルズ」を初めて聴いた時の衝撃は今でも覚えています。私の聴く音楽ジャンルを変えたアーティストの1人です。(MAHALO)
「ブルーラグーン」私も行ってみたいです。(Yamazaki)

堀井勝美プロジェクト|Walking On Air
http://www.youtube.com/watch?v=lUy50iPdTp4 (YouTube)

SUMMER’S

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。

この曲収録のアルバムのタイトル「Summer’s」からも夏です。この曲はこれからの季節にピッタリかと思い、私もこの時期よく聴く曲です。夏のBGMとしてもよく流れていますので一度は聴かれたのではと思います。(MAHALO)

リー・リトナー(Lee Ritenour)|レインボー(Rainbow)
http://www.youtube.com/watch?v=SVeK_cOPtWI (YouTube)

イン・リオ

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アルバム「Rio」に収録の曲です。日本がこれから夏という事は南半球は冬を向かえるのですが、やはりブラジルはボサノヴァ、サンバという音楽からも一年中夏のイメージしかありません。ガット・ギターが心地よく、夏に聴くにはお勧めの曲です。(MAHALO)
曲には直接関係ないけど、杏里と婚約していた時期があったのですね。知りませんでした。(Yamazaki)

渚のオールスターズ|Be My Venus
http://www.youtube.com/watch?v=20zoHszR7sM (YouTube)

ザ・ベスト・オブ「渚のオールスターズ」

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TUBE、織田哲郎、亜蘭知子を中心にした期間限定ユニットによる1988年リリースのファースト・シングル曲。大ヒット曲ではありませんが、TUBEの派生として、ビーチやラジオでよく流れていました。もちろん、カセットテープに詰め込んで、出かけました。(Yamazaki)

大滝詠一|君は天然色
http://www.youtube.com/watch?v=n5LiNe1cpC8 (YouTube)

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最近でも、戸田恵梨香のサントリー「金麦」、香里奈のスズキ「アルトエコ」のCMソングにも使用される大滝詠一の代表曲。リゾート地のビーチサイドの情景が思い浮かびます。(Yamazaki)
大滝詠一の「恋するカレン」とこの曲は、夏を感じます。(Hiro)
「糖質off」始めようかなと思います。ビーチサイドでビール片手に聴きたいものです。(Koji)
大滝詠一といえばやはりこの曲が1番かと思います。当時(今も)大ファンの私は南青山にあったレコード店「パイド・パイパー・ハウス」で「ロング・バケーション」のレコード・ジャケットをプリントしたTシャツを何枚も購入し、毎日のように着ていた思い出があります。当時はMサイズっだたのですが…。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)