タグ別アーカイブ: Carpenters

広場で遊ぶ親子

マイ・フェイバリット・ファミリー・ミュージック


11月22日(水)に、二十四節気(にじゅうしせっき)の「小雪」を迎え、冬の便りが届き始めました今年は冬将軍の到来が早く、北海道や東北では早くも雪景気になっています。今年は関東でも、スタッドレスタイヤなどの冬準備を、早めに済ませたほうがいい様子です。

11月のテーマは、「家族」「ファミリー」です。当ブログ執筆者がお勧めするファミリー・ミュージックを7曲、紹介します。

吉幾三|父子じゃないか
https://www.youtube.com/watch?v=G8W96uh7ATk (YouTube)

吉 幾三 スーパー・ベスト

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  • 日本人の親が子を想う心情が歌詞、曲調によく出ていると思います。カラオケで心情を込めて歌う曲のベスト3に入っています。(Hiro)

カーペンターズ(Carpenters)|遥かなる影(Close to You)
https://www.youtube.com/watch?v=oaOyoVS-IAI (YouTube)

遙かなる影

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  • 兄妹デュオと云えばカーペンターズ。外れ曲が無いですね。(Koji)
  • 安定のカーペンターズ。やはり偉大です。(Yama)

いきものがかり|ありがとう
https://www.youtube.com/watch?v=LBhq1bSqMP4 (YouTube)

いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~

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  • 毎日、朝のテレビから流れてくると耳に残ってしまいますね。2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でした。(Koji)
  • この曲は、何か気持ちがあたたかくなります。(Hiro)

スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)|ファミリー・アフェア(Family Affair)
https://www.youtube.com/watch?v=17h1rhGgO0g (YouTube)

Junction Seven

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  • 訳すと「家庭の問題」、「家庭の事情」となりますが、歌詞の内容も収録アルバムの邦題が「暴動」からも当時の時代背景が伺えます。もちろん、オリジナルの「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」もお気に入りですが、カバーも多く、中でもスティーヴ・ウィンウッドはポップなアレンジとなりお勧めです。(MAHALO)

ヒューバート・ロウズ(Hubert Laws)|ファミリー(Family)
https://www.youtube.com/watch?v=k5Vd454LvR0 (YouTube)

Family

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  • ヒューバート・ロウズは”フルートの魔術師”と呼ばれ、まだクロスーバー呼ばれていたCTI時代から人気のフルート奏者です。実妹デブラ・ロウズがボーカルで参加したこの曲はアーバン・メロウ・ジャズなどと呼ばれ、日本では「フリー・ソウル」でも取り上げられましたので聴かれた方も多いかと思います。(MAHALO)

福山雅治|家族になろうよ
https://www.youtube.com/watch?v=dld8FIM5OzA (YouTube)

福の音(通常盤・初回プレス仕様)(3CD+特製三方背ケース仕様)

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  • 「この曲いいな」と思って編曲者を見ると多くの場合「井上鑑」の名前があります。この曲もそうです。古くは大滝詠一の「NIAGARA SONG BOOK」、最近は藤原さくらの「Soup」。何かの縁でしょうか?(Yama)

ナタリー・コール(Natalie Cole)|アンフォゲッタブル(Unforgettable)
https://www.youtube.com/watch?v=fB4JHKgN_I8 (YouTube)

Unforgettable: With Love

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  • ナット・キング・コールとのデジタル父娘デュエット。グラミー賞年間最優秀楽曲賞受賞の印象深い一曲です。(Yama)
  • 本当にリアルにデュエットしてるようです。(Hiro)
  • 私は「This Will Be」、「Mr. Melody」の頃から好きなシンガーです。 この曲が収録のアルバムどの曲も良いですね。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ひまわり畑となつやすみ

マイ・フェイバリット・デイ・オブ・ザ・ウィーク・ミュージック


7月19日(水)に、関東地方の梅雨明け宣言から1週間が過ぎました。しかし、太平洋高気圧の勢力が弱く、梅雨のような天気が続きます。関東地方は「戻り梅雨」のようです。

梅雨入りと梅雨明け(速報値) – tenki.jp
全国の梅雨入りと梅雨明けの情報(速報値)です。気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。

とはいえ、暦は「夏土用」を迎え、もうすぐ8月。
今年も近所のヒマワリ畑は満開です。
生徒・学生は、毎日が日曜日の夏休みシーズンに突入しました。

7月のテーマは、「曜日」に関する曲です。日・月・水・土曜日の曲が集まりました。

当ブログ執筆者がお勧めする、曜日に関わる7曲を紹介します。

ママス&パパス(The Mamas & The Papas)| マンデー・マンデー(Monday Monday)
https://www.youtube.com/watch?v=h81Ojd3d2rY (YouTube)

ベスト・オブ・ママス&パパス~ユニバーサル・マスターズ・コレクション

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  • 1966年リリースの曲。印象はやたら“Monday”と歌っているなあと。でも、その繰り返しが記憶に残って、今回も即、“Monday Monday”が浮かびました。(Hiro)

浜田省吾|もうひとつの土曜日
https://www.youtube.com/watch?v=ZXhDTCKH3qM (YouTube)

The History of Shogo Hamada―Since 1975

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  • カラオケで何度この曲を歌ったか・・・ただ、未だに正確にメロディがつかめていません。(Hiro)

カーペンターズ(Carpenters)|雨の日と月曜日は(Rainy Days and Mondays)
https://www.youtube.com/watch?v=PjFoQxjgbrs (YouTube)

カーペンターズ~40/40 ベスト・セレクション

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  • 今年は殆ど雨のない梅雨でしたが、やはり梅雨は梅雨らしくこの曲を聴きながら迎える月曜日が一番です。(Koji)

ロビー・デュプリー(Robbie Dupree)|サタデイ・ナイト(Saturday Night)
https://www.youtube.com/watch?v=jxakB-LwK1k (YouTube)

Street Corner Heroes

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  • AORの名曲ですね。アルバム・プロデュースで知られる名コンビ「ピーター・バーネッタ」、「リック・チャドコフ」をはじめ、バックを固めるクラッキンの演奏も最高です。(MAHALO)

シカゴ(Chicago)|サタデイ・イン・ザ・パーク(Saturday In The Park)
https://www.youtube.com/watch?v=M83ZtXPOwdA (YouTube)

シカゴV

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  • 当ブログでも紹介した「シカゴ」の大ヒット曲です。医者からはいつも「運動しろ」と言われ、この曲を聴きながら公園にでも行こうかなと…といっても今年の夏は暑そうで無理ですが。(MAHALO)
  • まさしくアメリカンな土曜日ですね。(Koji)
  • この曲は発表された1972年当時に聞いたのではなく、90年代前半に英語を覚える一環で繰り返しよく聞きました。(Yama)

Jay Soto|Sunday Smile
https://www.youtube.com/watch?v=fQmhBV-0Iwc (YouTube)

Mesmerized

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  • 最近の愛聴盤の1枚、その中でもお気に入りの曲です。誰もが「笑顔の日曜日」にさせてくれそうな曲ではと思います。(MAHALO)
  • 確かに、思わず何か口ずさみたくなりますね。「日曜日の朝」(Hiro)

大滝詠一|雨のウェンズデイ
https://www.youtube.com/watch?v=aybnfeXHFEI (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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  • 高校生時代の定番音楽は「大滝詠一 | A LONG VACATION」。そこにこの「雨のウェンズデイ」が収録されていました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・スプリング・ミュージック


3月21日(火)、気象庁の東京管区気象台が「桜・ソメイヨシノの開花」を発表しました。平年より5日早く、昨年と同じ開花日です。
東京都心の開花が全国トップは9年ぶりです。春の訪れを肌でも感じます。

東京都心で桜開花 全国トップ9年ぶり(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
東京都心で桜開花 全国トップ9年ぶり(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

さて、3月のテーマは、2年ぶり3回目の「春」「スプリング」です。
当ブログ執筆者がお勧めするマジック・ミュージック7曲を紹介します。

吉田拓郎|春だったね
https://www.youtube.com/watch?v=VZVNDKnFh3A (YouTube)

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  • 春を想うと、やっぱり、自分の人生の10代後半~20代全般が浮かんできてそれと同時に、拓郎の「春だったね」を口すさんでしまいます。(Hiro)
  • 2006年の9月23日、つま恋。35,000人の“大人(?)”を前にしての拓郎。高画質・高音質のブルーレイ盤で。中島みゆきとの「永遠の嘘をついてくれ」は鉄板。(Koji)

オリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)|そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)
https://www.youtube.com/watch?v=DRc6uIUzXSQ (YouTube)

そよ風の誘惑

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  • 歌詞そのものは、春の歌ではないのですが、曲調、メロディ、歌声、全てが春のわくわくする気持ち、春風に誘われるような、淡い恋心をいだく春の時期そのものです。(Hiro)オリビアを聴くのは春が似合いますね。(Koji)

カーペンターズ (Carpenters)|青春の輝き(I Need To Be In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w (YouTube)

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  • この曲を含めてカレン・カーペンターの歌声は、何故か春を感じさせます。(Koji)
  • 「カーペンターズ」と「オリビア・ニュートン=ジョン」は、70年代洋楽女性ボーカルの二大巨頭です。(Yama)

シャドウズ (The Shadows)|春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)
https://www.youtube.com/watch?v=EU1p7orqOaM (YouTube)

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  • 春の花々のBGMには、やはりこの曲です。(Koji)
  • 私もこれを選ぼうとしたのですが、、で、やっぱり、春は、春がいっぱいがいいですね!(Hiro)

菊池ひみこ|Stormy Spring
https://www.youtube.com/watch?v=GANGZ1Fw8TA (YouTube)

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  • 「菊池ひみこ」を初めて聴いたのは「山根麻衣」と同じくテイチクの音楽番組でした。メロディー・ラインが心地よく、当時はTV番組のテーマとしても使われ、聴かれた方も多いのではと思います。因みにサックスは「アーニー・ワッツ」です。(MAHALO)

南沙織|春の予感~I’ve Been Mellow
https://www.youtube.com/watch?v=8Rtr52630t4 (YouTube)

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  • 先日シングル盤を整理していたら出てきた1枚で、今回のテーマでは「スプリングサンバ」というのもあったのですが、やはりこの曲ですね。作詞、作曲は「尾崎亜美」ですが、南沙織の歌声にピッタリの曲です。(MAHALO)
  • 懐かしいです! 南沙織いいですね!尾崎亜美の曲も好きです。(Hiro)

松田聖子|制服
https://www.youtube.com/watch?v=hxjyXFzGyaI (YouTube)

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

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  • 1982年「赤いスイートピー」のカップリング曲です。作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(松任谷由実)、編曲:松任谷正隆の布陣の隠れた名作です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

スーパースター(フォトモンタージュ)

マイ・フェイバリット・ライト・ミュージック


この当ブログ執筆者がお勧めするテーマを決めた「お気に入り」シリーズは、今回が50回目です。

これまで、いろいろなテーマでお薦めミュージックを紹介してきました。
今年も、よろしくお願いします。

さて、1月のテーマは「光」「ライト」です。
当ブログ執筆者がお勧めするライト・ミュージック8曲を紹介します。

堺正章|街の灯り
https://www.youtube.com/watch?v=Ob9R9voto5U (YouTube)

〈COLEZO!〉堺正章 ベスト

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  • スパイダースの時からずっとファンでした。この曲で話術だけでなく歌もうまいんだ、と改めて多彩に感心しました。(Hiro)

monolog|A Crack In the Clouds
https://www.youtube.com/watch?v=gw1upKtc0hg (YouTube)

ONE DAY

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  • 光と闇。静と動。狂気にループする音楽体験。monologがジャズテーストに綴る一日”One Day”。(Koji)

グローバー・ワシントンJr.(Grover Washington Jr.)|ワインライト(Winelight)
https://www.youtube.com/watch?v=I0oxkwvO4_4 (YouTube)

ワインライト

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  • フュージョン全盛期のグローバー・ワシントンJr.の名盤。「FUSION BESTコレクション1000」シリーズお勧めの一枚です。(Koji)
  • ギターのカッテイングが小気味がいいですね。(Hiro)
  • この頃、グローバー・ワシントンJr.は、毎年アルバムを発表していて、発売の度に秋葉原の石丸電気に買いに行っていました。(Yama)

中島みゆき|ヘッドライト・テールライト
https://www.youtube.com/watch?v=kQdBn65S8CI (YouTube)

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  • NHK「プロジェクトX~挑戦者たち~」のエンディング・テーマとして懐かしい曲です。(Koji)
  • このテーマで、最初に思いついた曲です。(Yama)

ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson)|City Lights
https://www.youtube.com/watch?v=310bbatMSyA (YouTube)

Another Long Night Out [日本語帯・解説付]

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  • 最近ハマっているキーボーディストです。アルバムは何枚か持っていますが、この曲が収録された「Another Long Night Out」はお勧めです。この曲は「リー・リトナー」をフューチャーしていますが、他にも「チャック・ローブ」、「スティーヴ・ルカサー」などがフューチャーされ、ギター好きの方にも気に入っていただけるのではと思います。(MAHALO)

ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)|ハーバー・ライツ(街の灯)(Harbor Lights Live)
https://www.youtube.com/watch?v=YsarXhY4b98 (YouTube)

Greatest Hits Live

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ボズ・スキャッグス・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ [DVD]

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  • アルバム「シルク・ディグリーズ」に収録されたこの曲は癒されます。このアルバムで聴くのも良いですが、私のお気に入りは、CD、DVDでもリリースされたサンフランシスコでのライブ演奏です。一度はこのような会場でじっくりと聴いてみたいものです。(MAHALO)
  • しっとりとした曲調の優しさの中に包まれす。エンディングのアップテンポののりもいいです。(Hiro)

カーペンターズ(Carpenters)|ホノルル・シティ・ライツ(Honolulu City Lights)
https://www.youtube.com/watch?v=yiZ-j1Y_Eww (YouTube)

愛の軌跡~ラヴラインズ(紙ジャケット仕様)

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  • 「Keola & Kapono Beamer」で知られるこの曲ですが、「カーペンターズ」もカバーしています。曲の良さはもちろんですが、カレンの歌声は癒されますね。(MAHALO)

Perfume(パフューム)|レーザービーム
https://www.youtube.com/watch?v=K54CYowOqxM (YouTube)

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  • 東日本大震災の影響で、プロモーションビデオの撮影が中止になり、かつリリースも延期された曰く付きの曲です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ファミリー・アーティスト・ソング


街路樹の紫陽花

街路樹の紫陽花

関東は梅雨真っ盛りです。
雹(ひょう)が降ったり雷鳴やゲリラ豪雨も交じり、さながら悪天候の博物館の状態です。
そんな梅雨空ですが、街路樹の紫陽花が、癒してくれます。

でも、6月26日に沖縄が梅雨明けしました。

本格的な夏は、もうすぐです。

さて、6月の「お気に入り曲」のテーマは「ファミリー・アーティスト」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めの、ファミリー・アーティスト・ソングを8曲を、紹介します。
洋の東西を問わず名曲が集まりました。

カーペンターズ (Carpenters)|二人のラブソング(All You Get From Love Is A Love Song)
http://www.youtube.com/watch?v=bw_1iUh72hY (YouTube)

40/40

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兄弟ディオといえば、やはり、「カーペンターズ」が頭にすぐうかびます。軽快な曲、しっとりとした曲、いずれも心が癒されます。その中でも、All You Get From Love Is A Love Song(邦題「二人のラブソング」)は、何とも言えない情感があります。ラブソングは愛に傷ついて生まれる・・・という歌詞がメロディーにぴったりです。(Hiro)
ライブ・ハウスを貸し切って行った忘年会でこの曲をやったのを思い出します。私のパートは「コンガ」でした。私の中ではカーペンターズのベスト3に入る曲かと思います。(MAHALO)

ザ・ピーナッツ|モスラの歌
http://www.youtube.com/watch?v=mHXLyzy_GjI (YouTube)

THE PEANUTS “THE BEST 50-50”

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映画「モスラ」の劇中歌です。ザ・ピーナツには数限りなく好きな曲がありますが、この映画でのモスラの歌は、映画で見て強烈な印象を受けて忘れられません。インドネシア語で歌われています。ですから、全く意味不明でしたが、何度もくりかす、モスラ~ヤ モスラ~は南国のイメージが鮮明に浮かびます。(Hiro)

ビリーバンバン|さよならをするために
http://www.youtube.com/watch?v=gEzXKL1QGcY (YouTube)

40周年記念ベストアルバム テーマ・ソング コレクション~また君に恋してる~(DVD付)

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1972年、石坂浩二、浅丘ルリ子主演の日本テレビのテレビドラマ「3丁目4番地」の主題歌。詩がやさしく、メロディ、そしてビリーバンバンの歌声がもの悲しいメローな感じを伝えています。(Hiro)

平原綾香|ジュピター(Jupiter)
https://www.youtube.com/watch?v=eBTAI1rHNt4 (YouTube)

my Classics selection

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祖父はジャズ界の草分け的トランペット奏者の平原勉、父の平原まことは現役マルチリード奏者。姉のaika(平原愛花)はバークリー出身の歌手、サックス奏者。妹の綾香のコンサートのサポートもするようです。筋金入りの音楽一家でしょう。(Koji)

カーペンターズ (Carpenters)|遙かなる影(Close To You)
http://www.youtube.com/watch?v=6inwzOooXRU (YouTube)

シングルズ 1969-1981

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カーペンター兄妹の音楽は、妹の声の特徴を最大限に引き出した、兄の編曲能力が成功の一因だったかも知れません。(Koji)
カーペンターズの良さはもちろんですが、 バート・バカラックの名曲ですね。(MAHALO)

日野皓正|Alone, Alone And Alone
http://www.youtube.com/watch?v=Nn-LQpFhGIY (YouTube)

TARO’S MOOD (24 BIT)

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日本のジャズ界に残した日野兄弟(皓正、故元彦)の功績は大きいと思います。「たった一度で終わった南房総の夏のジャズ・フェス」(http://music.isi-tec.com/?p=5165)でも紹介した「行川ジャズ・フェスティバル」の演奏は印象的でしたし、最近も若手メンバーとジャズ・フェスでも見かけます。また、皓正の次男の賢二はベーシストとして活躍しています。故元彦の未亡人(日野容子)は六本木のジャズ・クラブ「alfie」のオーナーです。(Koji)
いいですね! すごく気持ちが落ち着きますね。Blue MitchelltとChick Corea のAlone,Alone and Aloneもいいですが。(Hiro)

ウィルソン・ブラザース(Wilson Brothes)|シャドウズ(Shadows)
http://www.youtube.com/watch?v=aLx-lmWN4Rc (YouTube)

アナザー・ナイト

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今回のテーマで真っ先に思いついたのが、スティーヴ・ルカサー弾きまくり!「ウィルソン・ブラザース」でも紹介したこの兄弟デュオです。「新・名盤探検隊」でも再発されるなど、今でもよく聴くアルバム、曲です。曲の良さもですが、スティーヴ・ルカサーのギターが名演でもあります。(MAHALO)

アイズレー・ブラザース(Isley Brothers)|イフ・ユー・ワー・セア(If You Were There)
http://www.youtube.com/watch?v=l-KtG6CGOgI (YouTube)

3+3

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R&Bからスタートしたアイズレー・ブラザースですが、私はファンク・ロックなどと呼ばれた頃が大好きで、この曲が収録の「3+3」は今でも聴く1枚です。この曲は山下達郎ファンにはお馴染みかと思います。「Between The Sheets(邦題:シルクの似合う夜)」なんて、タイトルや歌詞も意味深(?)な曲も名曲ですが。(MAHALO)
山下達郎の 「DOWN TOWN」に似ていますね。リスペクト曲だと思います。かなり意識しているようです。(Yama)

カウシルズ(The Cowsills)|雨に消えた初恋(The Rain The Park And Other Things)
http://www.youtube.com/watch?v=LsqlAGsPkY0 (YouTube)

Best of the Cowsills

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当ブログで紹介しました「パートリッジ・ファミリー」ですが、その元となり影響を与えたのがアメリカ、ロードアイランド州出身の兄弟ポップ・グループ、カウシルズです。タイトルが雨でも、ジメジメとした梅雨の雨とは違うかと思います。(MAHALO)
カウシルズと云えば、この曲とともに「牛も知ってるカウシルズ」のフレーズが頭をよぎります。(Koji)

山下達郎|ビッグ・ウェイブのテーマ(The Theme From Big Wave)
http://www.youtube.com/watch?v=bHBoiyLMwCA (YouTube)

Big Wave (30th Anniversary Edition)

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ご存じ「竹内まりや」と夫婦で活躍するアーティスト。今年は夏の定番アルバム「Big Wave」が発売されてから30周年。記念のリマスター盤がボーナストラック付きで、7月23日に発売されます。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・エール・ソングス


梅

春一番も吹き、春本番。近所の梅林も、やっと満開になりました。

3月の「お気に入り曲」のテーマは「応援」「エール」です。

私が応援したいのは、復興中の「東北」です。
「東北」はもちろん、震災から3年経って今なお震災募金をフジテレビの「SMAP×SMAP」で呼びかける「SMAP」には、頭が下がります。なぜ、他の番組は、募金募集の告知をやめてしまったのでしょうか?

そして、STAP細胞問題の「小保方晴子」さんが不遇の時を迎えています。
この国特有の「成功すればチヤホヤ、失敗すればバッシング」にめげず、STAP細胞を極めて、ぜひ復活してほしいものです。

さて、当ブログ執筆者4人がお勧めするエール・ソングを、10曲紹介します。

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|スタート・ミー・アップ(Start Me Up)
http://www.youtube.com/watch?v=SGyOaCXr8Lw (YouTube)

Tattoo You

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  • 何か新しいことにチャレンジする時、この曲の乗りがとてもしっくりします。思わず口ずさんでしまう曲です。これからもこのリズムとメロディ、そして歌詞でいろいろな事にトライしていきたいです。(Hiro)

ザ・ビートルズ(The Beatles)|プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)
http://www.youtube.com/watch?v=sCEY3RnLEwA (YouTube)

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  • 中学生の時、友人からビートルズのこの「プリーズ・プリーズ・ミー」を初めて聴かされたとき、すごく強烈な印象を受けました。でも最初はただ叫んでいるように聞こえました。そして、聴いている内に気持ちがどんどん高揚してきました。落ち込んでいる時でも、この「叫び」を聴くと元気になれます。(Hiro)
  • どんなシーンで聴いても元気付けられます。ビートルズで最初に印象に残った曲でした。(Koji)

海上自衛隊東京音楽隊、三宅由佳莉|祈り~a prayer
http://www.youtube.com/watch?v=kkLzhkwF2gA (YouTube)

祈り~未来への歌声

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  • 23万人の自衛官唯一のヴォーカリスト三宅由佳莉の歌声が心にストレートに響きます。いかつい自衛隊のイメージとは異なる、別の活動の側面だと思います。(Koji)

吉田拓郎|ファイト!
http://www.youtube.com/watch?v=kGl9M0_CCqI (YouTube)

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  • 中島みゆきのオリジナル曲「ファイト!」ですが、吉田拓郎が歌うとピッタリとハマリます。但し、ライブバージョンだけのようです。もちろん情念の中島みゆきバージョンも彼女の本領発揮の1曲です。(Koji)

カーペンターズ(Carpenters)|青春の輝き(I Need To Be Loce)
http://www.youtube.com/watch?v=j1tjFIuyCAU (YouTube)

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  • ほろ苦さを感じる「青春時代」へのメッセージが何とも言えません。邦題の作者の感性にも喝采。そしてカレンの歌声も永遠ですね。(Koji)
  • 私も大好きな曲です。カレンの声と歌い方はすごいですね。すごく静かな曲ですがしっかり心に残ります。(Hiro)
  • 私も大好きな曲です。カーペンターズの曲の中でも名曲ではと思います。(MAHALO)

ジョン・レノン(John Lenno)|スターティング・オーヴァー((Just Like)Starting Over)
http://www.youtube.com/watch?v=iAJ2AoEwDvY (YouTube)

ダブル・ファンタジー(紙ジャケット仕様)

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  • やり直しとも再出発ともとれるタイトルですが、残念ながらこの曲がヒットした時にはそれも叶わぬものとなってしまいました。自身ににエールを送った曲かなと思っています。今回のテーマだと「人々に勇気を」という曲もありますが、やはりこの曲です。(MAHALO)

グレイス・ジョーンズ(Grace Jones)|ラ・ヴィ・アン・ローズ (La Vie En Rose)
http://www.youtube.com/watch?v=cCQfH0lx_DU (YouTube)

Portfolio (Reis)

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  • 結婚式で流れるウェディング・ソングもある意味、2人へのエールを送る曲かなと思います。その中でもグレイス・ジョーンズの歌うこの曲は名曲かと思います。でもこの人は007のイメージが強いのですが。(MAHALO)

ナタリー・コール(Natalie Cole)|スターティング・オーバー・アゲイン(Starting Over Again)
http://www.youtube.com/watch?v=-PFtHFjP2Io (YouTube)

Good to Be Back

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  • ラブ・ソングではありますが、タイトルのとおり、「別れたんだけどもう1回やり直さないか」といった内容の曲です。メロディーも美しく、BGMとしてこの曲を聴けばそれも叶うかも…です。そう言う意味では「エール」となる曲かと思います。(MAHALO)
  • いい曲です。歌詞もいいです。若さが原因で別れてしまった二人が、お互いの心のよりどころとして結ばれる・・・(Hiro)

コールドプレイ(Coldplay)|美しき生命(Viva La Vida)
http://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE (YouTube)

Viva La Vida

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  • コールドプレイが「全力で生きろ」と訴える曲です。邦題は「美しき生命」ですが、タイトルの”Viva La Vida”を英語に訳せば”Live the Life”、それを更に日本語に直訳すれば「人生を生きろ」となるこの曲。フランス革命を謳った説のほかに、イエス・キリスト説もあるようです。(Yama)

ジャーニー(Journey)|ドント・ストップ・ビリーヴィン(Don’t stop Believin’)
http://www.youtube.com/watch?v=VcjzHMhBtf0 (YouTube)

ザ・ジャーニー・コンティニューズ~コンプリート・ベスト

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  • ’80洋楽の代表曲はこれです。オリジナルの力強い歌唱力はもちろんいいですが、30年後に蘇りドラマ「グリー」キャストの代表曲でもあります。このコーラス・バージョンも味があります。http://www.youtube.com/watch?v=rteAeFjB7S4(Yama)
  • ジャーニーはよく聴きました。スティーブ・ペリーの歌声が好きです。もちろんニール・ショーンのギターもですが。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

可憐な歌声「カーペンターズ」


亡くなったテレサ・テンと同じく、「カーペンターズ」(Carpenters)の「カレン・カーペンター」(Karen Carpenter)の歌声も、聴いているだけで私たちの心に無意識のうち「ス~」と入ってきて、忘れられない歌にしてしまう魔術をもっています。
カレン・カーペンターも間違いなく天才歌手の一人だと思います。残念なことに、1983年に32才でこの世を去りました。

カーペンターズは、兄のリチャードと妹カレンによる、アメリカの兄妹ポップス・デュオです。
1970年代において独自の音楽スタイルを築き、ビルボード・ホット100チャートで1位とになったシングルが3曲(「トップ・オブ・ザ・ワールド」他)、アダルト・コンテンポラリー・シングル・チャートで1位になった曲が15曲(「愛のプレリュード」「青春の輝き」「見つめあう恋」他)あります。
アルバム・シングルの総売上枚数は、1億枚を上回るといわれています。

日本でも、オリコンチャートブックの集計では、1970年から1989年の日本での海外アーティスト別アルバム売上枚数はビートルズに次いで第2位。シングル売上枚数は第1位。
CD時代に入った後も、1995年発売のベスト盤「青春の輝き〜ベスト・オブ・カーペンターズ」は300万枚越えるセールスを記録しています。日本においても知らない人がいないほど多くのファンをもっているグループでひとつです。

青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ

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私が初めて「カーペンターズ」で聴いた曲は「We’ve only just begun」(愛のプレリュード)だったと思います。本当に癒されるハーモニー、歌声で、英語も比較的にわかりやすく良く聴く様になりました。

二人はいろいろなミュージシャンのカバーを歌っていますが、必ずカーペンターズ二人の歌となっています。アレンジも素晴らしいのでしょうが、やはり二人の歌声に何とも言えない人を魅了する声質があると思うのです。

Carpenters|All You Get From Love Is a Love Song(二人のラブソング)
http://www.youtube.com/watch?v=bw_1iUh72hY (YouTube)

パッセージ(紙ジャケット仕様)

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この曲は、アルバム「Passage」(パッセージ)の収録曲です。
まさにカーペンターズならではのメロディーとコーラス、そしてすばらしいアレンジだと思います。
曲の中のサックス・ソロも本当に素晴らしいと思います。私が一番好きな曲です。

Carpenters|I need to be in love(青春の輝き)
http://www.youtube.com/watch?v=3_Agtu6rNpg (YouTube)

見つめあう恋

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カレンの歌う、物悲しさが漂う歌声、そして美しくて、はかない歌詞、今でも私の心をとらえてはなしません。私も、カラオケで良く歌います。

Carpenters|Close To You(遥かなる影)
http://www.youtube.com/watch?v=6inwzOooXRU (YouTube)

遙かなる影

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カーペンターズにとって、初の全米1位獲得シングルです。
まさに、やさしくて暖かい、「可憐」な「カレン」の歌声ですね!

最後に貴重な映像が見つかりました。ドラムを演奏するカレンです。

The Karen Carpenter drum workshop
http://www.youtube.com/watch?v=F9IagAg7u5M (YouTube)
カレンのドラミングも、なかなかいいですね。