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柔軟で奔放なベーシスト「ロン・カーター」


昔から、ベーシスト「ロン・カーター」(Ron Carter)の名前は知っていました。
学生時代、吉祥寺のFunkey、Megu、OutBackに通い続けていた時、マイルス・デイヴィス・クインテットの、ウェイン・ショーター(テナー・サックス)、トニー・ウィリアムス(ドラムス)、ロン・カーター(ベース)、ハービー・ハンコック(ピアノ)というメンバーのマイルス第二期黄金クインテットと呼ばれた、4ビートスタイルの最高水準Jazzとして盛んに曲が流れていました。
このメンバーでは、「E.S.P.」「マイルス・スマイルズ」「ソーサラー」「ネフェルティティ」「ウォーター・ベイビーズ」「マイルス・イン・ザ・スカイ」等のアルバムをリリースされています。

マイルス・デイヴィス(Miles Davis)|E.S.P.
https://www.youtube.com/watch?v=1dJ-WUsPJoE (YouTube)

E.S.P.

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  • マイルス・デイヴィス(Miles Davis) – Trumpet
  • ロン・カーター(Ronald Carter) – Bass
  • トニー・ウィリアムス(Tony Williams) – Drums
  • ハービー・ハンコック(Herb Hancock) – Piano
  • ウェイン・ショーター(Wayne Shorter) – Tenor Saxophone

ロン・カーターが、マイルス・デイヴィスのグルーブに参加したのは1963年です。先に書きましたが、若きジャズベーシストとして60年代のマイルスの第二期黄金期を支えました。ロンの柔軟で奔放なプレースタイルが、モード・ジャズの表現を模索していたマイルス・デイヴィスにベーシストとして抜擢されました。他のメンバーが繰り出すモード・ラインに対し、半音階のクロマッチックな音選びで絶妙の演奏を創り出しました。
この「E.S.P.」は1964年リリースです。「フリー」スタイルとは異なる、マイルスのプレイとショーターのプレイが織り成す即興演奏に、他のメンバーがそれぞれのパートを緊張感を漂わせて応えています。この「E.S.P.」はマイルスのベストの一つと言われています。

マイルス・デイヴィス(Miles Davis)|枯葉(AUTUMN LEAVES)|1964
https://www.youtube.com/watch?v=cuhFQAzgnFQ (YouTube)

Miles in Berlin

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この「枯葉」は、ウェイン・ショーターが初参加して〝黄金のクインテット”となった最初の「Miles In Berlin」の中の1曲です。
「枯葉」のようなスタンダード曲を自在に演奏しています。緊張感にあふれたライブ演奏となっています。
Jazzの即興演奏の面白の最高傑作と評価されています。

ジャズの流れが、モード・ジャズからフュージョンに移行しつつあった1960年代終盤、「ロン・カーター」はマイルスのグループを離れ、各セッションのサイドマンとして無数のレコーディングに参加しています。70年代にはハービー・ハンコック、ハンク・ジョーンズなど。その後も、ベース、ピッコロ・ベースで多くのセッションに参加しています。

ロン・カーターのベースは、一音聴いただけで「ロンだ」とわかるほどの強烈な個性があると言われています。そして、日本でも非常に人気の高いジャズベーシストです。来日経験も多く、日本のミュージシャンとの共演も多いです。

ハンク・ジョーンズ(Hank Jones)&ロン・カーター(Ron Carter)|グレート・ジャズ・イン・神戸 ’96(Great Jazz In Kobe 1996)
https://www.youtube.com/watch?v=93o0IlbWCLw (YouTube)

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  • ハンク・ジョーンズ(Hank Jones) – Piano
  • ロン・カーター(Ron Carter) – Bass
  • スティーヴン・スコット(Stephen Scott) – Piano
  • スタン・ギルバード(Santi Debriano) – Bass
  • ルイス・ナッシュ(Lewis Nash) – Drums
  • ジミー・スミス(Jimmie Smith) – Drums
  • スティーヴ・クルーン(Steve Kroon) – Percussion
  • 鈴木重子(Shigeko Suzuki) – Vocal (#9)

ちなみに、このピアノのハンク・ジョーンズは、 1962年5月19日、ジョン・F・ケネディ大統領の誕生パーティで、マリリン・モンローが歌った有名な「ハッピー・バースデイ」のピアニストだったそうです。

マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)|Happy Birthday Mr. President
https://www.youtube.com/watch?v=EqolSvoWNck (YouTube)

<おくやみ>米ジャズ奏者、チャーリー・ヘイデンさん死去「ミズーリの空高く」


チャーリー・ヘイデンさん死去 76歳、ジャズ奏者 (朝日新聞デジタル)

ジャズべーシストで作曲家のチャーリー・ヘイデンCharlie Haden)さんが、7月11日に、ロサンゼルスで亡くなりました。76歳でした。
オーネット・コールマンはじめ、キース・ジャレットやカーラ・ブレイなどジャズ界の巨匠と共演し、2000年にパット・メセニーとの共作アルバム「ミズーリの空高く」(Beyond the Missouri Sky)でグラミー賞の最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・グループを受賞しました。
また、2013年にはグラミー賞生涯功労賞を受賞しました。

謹んで、哀悼の意を表します。

(編集長)

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思い出のドーナツ盤(8)「ティモシー・シュミット」「ニューヨーカーズ」「ミュージック・マジック」


思い出のドーナツ盤(7)の続き

前回はウェスト・コースト・ロックとしてドゥービー・ブラザーズとイーグルスのレコードを紹介しました。
何れもスタジオ・レコーディングでリリースされたアルバムには収録されていない曲であり、レアな音源かと思います。

MAHALO_PIC_TBS今回もイーグルス繋がりとなります。
最初の紹介は、「ティモシー・シュミットTimothy B. Schmit)」の「ソー・マッチ・イン・ラヴ(So Much In Love)」(1982年)です。

ティモシー・シュミットはランディー・マイズナーの後任としてイーグルスに加入したベーシストです。
この2人はミュージシャンとしての活動が似ており、ランディー・マイズナーはウェスト・コーストのグループ「ポコ(Poco)」を脱退しイーグルスに加入しますが、ランディー・マイズナーの後任としてポコに加入したのがティモシー・シュミットでした。
そのランディー・マイズナーも「ホテル・カリフォルニア」を最後にイーグルスを脱退しますが、その後任としてイーグルスに加入したのがポコを脱退したティモシー・シュミットでした。

ティモシーはアルバムはロングランからの参加ですが、大ヒット曲「言いだせなくて(I Can’t Tell You Why)」の歌声でお馴染みかと思います。

イーグルス(EAGLES) | 言いだせなくて(I Can’t Tell You Why)
http://www.youtube.com/watch?v=Nz02If_dooU (YouTube)

また、先に紹介の「ふたりだけのクリスマス」のジャケットにも右隅に映っており、この曲がイーグルスとしての初仕事かと思います。

さて、今回紹介するソー・マッチ・イン・ラヴは、オリジナルは「タイムス(Tymes)」というグループが歌い、1963年6月にBillboardで1位を獲得した大ヒット曲です。

1982年のイーグルス解散後、ソロ活動を開始したティモシー・シュミットですが、映画「初体験リッジモンド・ハイ」のサウンド・トラックとしてレコーディングしたのがこの曲で、アメリカでもヒットとなり、実質的な初のソロ・シングルとも言えます。

多重録音を屈指したア・カペラ・スタイルのこの曲は日本ではパイオニアのミニ・コンポのCMソングとして使用されヒットとなりました。
山下達郎も多重録音によるア・カペラ・アルバム「On The Street Corner 2」でこの曲をカバーしています。

ティモシー・シュミット(Timothy B. Schmit) | ソー・マッチ・イン・ラヴ(So Much In Love)
http://www.youtube.com/watch?v=Q-TRYvuQz-g (YouTube)

その後、ティモシー・シュミットは1984年に「プレイン・イット・クール(Playin It Cool)」でアルバム・デビューとなりますが、このアルバムにも収録されています。
初めてジャケットを見た時の髪の毛の短さに驚きました。

プレイン・イット・クール

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MAHALO_PIC_WL続いての紹介は、今度はパイオイアのCMソング繋がりとなりますが、1980年に「PROJECT A77」という製品のイメージ・ソングとしてシングル盤でリリースされた、「愛のサスペンス(I Believe In You)」です。

この曲も1980年のリリースですのでシングル盤の購入としては遅いほうですが、CDがハード・ソフトとも世に出たのが1982年と、まだレコードの時代でした。

この頃になると聴く音楽もクロスオーバー、フュージョンが中心で、レコードもLP盤で購入することが多かったのですが、この曲はCMソングとしての企画物だったのかシングル盤のみのリリースでした。

曲の良さはもちろんですが、なによりボーカルがニューヨークのトップ・ベーシスト「ウィル・リーWill Lee)」、演奏が「ニューヨーカーズNewyorkers)」という、やはりニューヨークのトップ・ミュージシャンが参加し、当時はブームとはいえ、CMソング1曲でこのメンバーとは、今では考えられないものでした内容でした。

歌と演奏はニューヨークのトップ・ミュージシャンですが、曲はCMソングという事で日本で作られ、何れも亡くなられてしまいましたが、作曲がブルーコメッツの「井上忠夫(大輔)」、作詞が「八木正生」、そして編曲が「鈴木宏昌(コルゲンさん)」と日本のトップ・ミュージシャンによるものです。

また、先日購入したジャンル毎にアーティストやアルバムを紹介するシンコーミュジック・エンタテイメント発行の「ディスク・コレクション」という書籍の「FUSION」編にも、「レア音源”の宝庫、シングル盤&プロモ盤」としてこのレコードが紹介されていました。

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ニューヨーカーズ メンバー

  • ウィル・リー: ボーカル、エレクトリック・ベース
  • スティヴ・ガッド: ドラムス
  • マイケル・ブレッカー: テナー・サックス
  • ランディ・ブレッカー: トランペット
  • ジョン・ファディス: トランペット
  • バリー・ロジャース; トロンボーン
  • ウォーレン・バーンハート: キーボード
  • クラッシャー・バネット: パーカッション
  • クリフォード・モリース: ギター、ジョージ・ウェイドゥネアス
  • 松木恒秀: ギター

(ジャケット裏面より)

YouTubeへ曲としての投稿もなく聴いていただくことができないのが出来ないのが残念です。曲は同じ演奏をバックに、A面がウィル・リーのボーカル、B面がインストゥルメンタルとして松木恒秀がメロディーを弾いています。

参考までに、パイオニアCM集という映像があり、当時のCMをご覧いただけます。
「愛のサスペンス」は7分31秒から15秒だけご覧いただけます。短く、音、映像とも良くないことをご了承ください。
また、15分41秒から先に紹介のソー・マッチ・イン・ラヴもあります。

1977~1993パイオニアCM集
http://www.youtube.com/watch?v=hYB-uumFAnE (YouTube)

因みに登場の女性は79年度プレイボーイ誌、No.1プレイ・メイト「ミッシェル・ドレーク」と書かれています。

このレコードは紹介を迷っていたのですが、たまたまワーナーのサイトを見ていると、ワーナーが今年の6月、7月に70年代、80年代のフュージョンの名盤を「FUSION BEST COLLETION 1000」として復刻し販売しますが、何とこの曲がCD化され、このシリーズを3枚購入して応募すると200名に当たるとの事です。

CDとして販売しても聴きたい方は多いかと思うのですが、非売品とは残念です。
まずはCDを3枚購入しなければなりませんが、欲しいCDは何枚かあるものの、200名というのが困りものです。

レコードはCD-Rにしていますのでノイズを我慢して聴く事はできるのですが、是非ともCDで聴いてみたいです。


MAHALO_PIC_MM最後の紹介はウェスト・コーストを離れ大好きなハワイとなりますが、「ミュージック・マジックMusic Magic)」の「ワン・マン・レディ(One Man Lady)」(1981年)です。

この曲は「Ever Green」な曲を私も」でも紹介しましたが、ハワイで活動したフュージョン、AOR系のグループです。

この曲が収録されたアルバムはレコード(輸入盤、国内盤),CDとも購入しましたが、シングル盤がリリースされていると知りませんでした。

10年ほど前の事ですが、千葉県は鴨川に野外コンサートを見に行った時の事でした。
開演まで時間があり市内をブラブラしていると、外観はどう見ても雑貨屋か駄菓子屋といった古いお店でしたが、中を覗いてみるとレコード店でした。

狭い店で壁には演歌歌手のポスターが貼られていたりでしたが、片隅の洋楽コーナーで見つけたのがこのレコードでした。
サーフィンで有名な鴨川ですのでハワイの音楽を置いているのかとも思いましたが、どうみても店の雰囲気からはそれは無いのですが、これを見つけた時は驚き、即購入しました。

アルバムも国内盤は曲順を入れ替えこの曲を1曲目にするなど、私にとって今でもよく聴く「Ever Greenな曲」です。

これからの季節にもピッタリかと思います。

ミュージック・マジック(Music Magic) | ワン・マン・レディ(One Man Lady)
http://www.youtube.com/watch?v=K5ByDB0TPh4 (YouTube)

One Man Lady

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。

今はCDでしか聴いていませんが、このレコードを見ると当時の事を思い出します。
あのお店はどうなったのでしょうか?。

さて、イギリスから始まったこのシリーズですが、一旦、今回で終わりとなります。
まだまだ紹介したい曲も多くあります。邦楽曲もありますので、機会をみてまた紹介したいと思います。

風が強く吹いている~Heavy Weather~(1)


皆さん、お正月は如何お過ごしになられたでしょうか?

「ニッポンのお正月」。これは箱根駅伝(正式名称:東京箱根間往復大学駅伝競走)のキャッチ・フレーズです。私は、1月2日~3日の両日、リアルタイムでテレビ観戦しました。

今年の箱根駅伝は、日体大の3年生主将が「父親の死を乗り越え、山登りの活躍で優勝の原動力」となり、青学大の選手は「3.11の震災で亡くなった姉に捧げる区間賞」等、多くのドラマがありました。

2013年は、日体大が初日の5区山登りで逆転し往路を制し、30年振りの総合優勝で幕を閉じました。日体大は昨年19位。これを屈辱のバネとし、予選会からの出場で勝ち取った感動の優勝です。
日体大の総合タイムは、昨年の優勝タイムと比較すると約15分遅い記録でした。しかし2位の東洋大に5分近い差での圧勝。
特に、往路5区では、低体温と脱水症状で2校が途中棄権する、たいへん荒天でした。

そんな今年のドラマを演出したのは、吹き荒れた「風」だったかも知れません。

風が強く吹いている

三浦しをん著の箱根駅伝を扱った小説「風が強く吹いている」をご存知でしょうか?
ロンドンオリンピック公式ソング「いきものがかり|風が吹いている」や「AKB48|風は吹いている」ではありません。

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この本は、2006年の刊行ですが、その後文庫化され、2010年の「第1回ブクログ大賞文庫本部門大賞」を受賞しています。寛政大学4年の主人公が、個性的な10人メンバーを集めて箱根駅伝に挑戦し、ゴールを目指し「襷を繋ぐ」ことで、仲間との絆を深めて行く青春小説です。
「風を感じて走れ!『速く』ではなく『強く』走れ!」というのがテーマです。今年の箱根駅伝の環境は、意外とこの寛政大学向きだったかも知れません。

この物語の中に実在する大学名はありませんが、登場する大学を実在の大学に置き換えて読むのも楽しいかも知れません。思い当たる所は...

  • 寛政大 → 法政大
  • 東京体育大 → 日体大
  • 六道大 → 駒沢大
  • 真中大 → 中央大
  • 馬背田大 → 早稲田大
  • 大和大 → 日大
  • 甲府学院 → 山梨学院大
  • 帝東大 → 帝京大
  • 動地堂大 → 順天堂大
  • 東京学院大 → 青山学院大

...などです。

この物語は、漫画化、ラジオドラマ化、舞台化に続き、小出恵介主演で実写版の映画化もされました。映画の公式サイトやDVDもあります。駅伝好きの方にお薦めします。
「風が強く吹いている」特報

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そんな荒天の見舞われた駅伝中継を見ていて、何故か「ウェザー・リポート(Weather Report)|Heavy Weather」が思い浮かびました。
ウェザー・リポートは、マイルス・デイヴィス(Miles Davis、1926年-1991年)のグループに参加していた、ジョー・ザヴィヌル(Josef Erich “Joe” Zawinul、1932年-2007年)と、ウェイン・ショーター(Wayne Shorter、1933年-)の二人を中心に1971年に結成されたグループです。エレクトリック系サウンドを取り入れたジャズ・フュージョンのバンドです。
結成メンバーの一人ジョー・ザヴィヌルですが、ナチス・ドイツ支配下のオーストリア・ウイーン生まれのユダヤ人です。
ウイーン音楽院に進みますが、後に奨学金を得てバークリー音楽院(当時)に入学しました。しかし、その在籍期間は3週間程度で、ボストンから最終目的地のニューヨークに移り、メイナード・ファーガソン(Maynard Ferguson、1928年-2006年)のバンドに入りました。
日本人初のバークリー入学者である穐吉敏子が卒業の頃だと思います。

その後、1975年頃に伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius、1951年-1987年)が加わり、ウェザー・リポートの黄金期と称される1977年にリリースされたのが、このアルバム「Heavy Weather」です。
1曲目の「Birdland」はザヴィヌルの作曲で、チャリー・パーカー(Charles Parker、1920年-1955年)の愛称「Bird」に由来する、ニューヨーク・マンハッタンにあったジャズ・クラブ「Birdland」を元にした曲です。
ドラムがメンバー変更になっていますが、1978年のドイツでのライブ映像があります。

Weather Report|Birdland
http://www.youtube.com/watch?v=i8q6sR6yZCE (YouTube)

ちなみに、この映像は、「Live in Offenbach 1978 」からのものだと思います。

Heavy Weather

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Live in Offenbach 1978 [DVD] [Import]

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風が強く吹いている~Heavy Weather~(2)に続く