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マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ミュージック


ヒマワリ畑は満開

ヒマワリ畑は満開

大型で強い台風11号の置き土産は「梅雨明け」でした。

関東は、「海の日」から、高温がつついています。
水分を多く補給するなど、熱中症にご注意ください。

夏の風物詩、近所のヒマワリ畑は、満開です。

7月の「お気に入り曲」のテーマは、「夏のラブ・ミュージック」です。
当ブログ執筆者がお勧めする夏音楽9曲を紹介します。

ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
https://www.youtube.com/watch?v=HGjky5U64LM (YouTube)

サーファー・ガール

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The BeatlesやThe RollingStonesと同じように、The Beach Boysは大好きでした。 特に、夏の歌は、グループ名そのもの、The Beach Boysの歌がカルフォルニアの夏の海岸に誘います。特に、「Surfer Girl」はメロディが甘く、やさしく、恋の歌として素晴らしいです。1963年にリリースされました。(Hiro)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
https://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

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地中海の美しい海と青春物語。全く別次元ですが、フランシス・レイの音楽が夢の世界へ誘います。(Koji)

松任谷正隆|LOVERS PRADISE
https://www.youtube.com/watch?v=8OC4GdFQVnA (YouTube)

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アルバム「SEASIDE LOVERS」は夏の日の午後のひと時を演出する必聴盤です。(Koji)

class|夏の日の1993
https://www.youtube.com/watch?v=I6cwUzDk2Rg (YouTube)

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正直、classの他の曲などは知りませんが、何故かこの曲だけが印象的でした。(Koji)
私も、この1曲しか知りませんが好きです。(Yama)

アウディ・キムラ(Audy Kimura)|Mellow Kind of Love
https://www.youtube.com/watch?v=OA2JwjFrqr0 (YouTube)

ルッキング・フォー・グッド・ライフ

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「Hawaiiに行きたい」でも紹介した私のお気に入り曲です。この曲を聴くだけでもハワイに行った気分は私だけでしょうか?。(MAHALO)

デオダート(Deodato)|ラヴ・アイランド(Love Island)
https://www.youtube.com/watch?v=2Jv6pw9pttU (YouTube)

ラヴ・アイランド

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これからの季節、このような場所でこの曲を聴きながら2人でゆっくりしたいものですね。といってもこの歳となっては夢また夢の話しですが。因みに間奏のギター・ソロは「ジョージ・ベンソン」です。(MAHALO)
「ジョージ・ベンソン」のソロ、いいですね!確かに、夏の海辺を二人でまったりしてる風景ですね。(Hiro)

サンタナ feat.ミシェル・ブランチ(Santana Feat. Michelle Branch)|ザ・ゲーム・オブ・ラヴ(The Game Of Love)
https://www.youtube.com/watch?v=HKLnmMacEB4 (YouTube)

Shaman

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ミッシェル・ブランチはデビューの頃から好きなシンガーでしたが、サンタナのこの曲でフューチャーされたのには驚きました。ミッシェル・ブランチの歌声はサンタナの曲にピッタリですね。夏がテーマではないかもしれませんが、そこはサンタナ、このギター・サウンド、そしてフレーズは夏に聴くのに最高かと思います。(MAHALO)

前川清|ひまわり
https://www.youtube.com/watch?v=9jv-v17b3JE (YouTube)

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同郷の福山雅治が前川清に提供したオリジナル曲です。夏のシーンを回顧する儚さがしみじみと伝わります。後に福山自身もセルフカバーしていますが、前川清の声質が、この歌詞にマッチします。(Yama)

大滝詠一|君は天然色
https://www.youtube.com/watch?v=dH9yLGoIxBw (YouTube)

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今年も、戸田恵梨香主演のサントリー金麦<糖質75%オフ>のCMソングにも使用される大滝詠一の代表曲。この曲を聴くと、アルバム「A LONG VACATION」ジャケットのイラストが、すぐに思い浮かびます。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

Hawaiiに行きたい…(3)


Hawaiiに行きたい…(2)の続き

続いてご紹介するのはグループの「マッキー・フェアリー・バンド(Macky Feary Band)」です。

マッキー・フェアリー(Macky Feary)とカラパナ(Kalapana)

このバンドのリーダーは「マッキー・フェアリー(Macky Feary)」です。
日本でもサーフ・ロック・バンド、ハワイアンAORバンドとして、サーファーを始め多くの方々に人気のグループ、「カラパナ(Kalapana)」の元メンバーでした。このバンド名は、ご存知の方も多いかと思います。

カラパナは何度か来日しています。少し前にBSの番組で、当時のライブハウスでの演奏が放送されましたので、ご覧になられた方も多いかと思います。
ただし、マッキーのカラパナのメンバーとしての活動は、ファースト・アルバム「Kalapana(邦題:ワイキキの青い空)」と、セカンド・アルバム「Kalapana II(邦題:ワイキキの熱い砂)」の2枚となります。その後、マッキーはカラパナを脱退し、以降はソロとして活動しました。そして、今回紹介の「マッキー・フェアリー・バンド」の結成となります。
カラパナは2枚目以降も何枚か聴きましたが、やはりマッキーが作った曲が大好きで、カラパナと言えばこの2枚ということで、今でも親しんでいます。

マッキー・フェアリー・バンドでご紹介するアルバムは、バンドとしてのデビュー・アルバム「Macky Feary Band(’79)」です。
マッキーがカラパナを脱退しソロ活動後に「カラパナをしのぐバンド」を結成したとの情報はありましたが定かではなく、ファンとしてはヤキモキしたものです。
マッキー・フェアリー・バンドが表舞台に出てきたのは、先日亡くなられた桑名正博の妹、桑名春子がマッキー・フェアリー・バンドをバックにレコーディングしたアルバム「MIllion Stars」をリリースしたのを切っ掛けに、日本でもこのアルバムがリリースされました。

ここで「アウディ・キムラ」が再登場します。
このアルバムをレコーディングしたスタジオは「Sounds Of Hawaii(サンズ・オブ・ハワイ)」と言う、Hawaiiでは有名なスタジオです。地元のアーティストはもちろん、本土からも有名なアーティストが使用したスタジオです。日本のアーティストも使用しています。
そしてレコーディング時のスタジオ・エンジニアが「アウディ・キムラ」でした。アルバムのクレジットにも「Engineer: Dean Uyehara & Audy Kimura」と書かれています。

さらに驚くのはアルバム・ジャケットの写真です。
私は行った事がありませんが、夜景の名所「タンタラスの丘」からのホノルル市街地を撮影した夜景です。なんとこの写真はアウディ・キムラが撮影したものです。やはり「Cover Photo: Audy Kimura」とクレジットされています。

アルバムの感想ですが、ハワイアンAORというか、やはりマッキー・フェアリーのサウンドで心地よく、昼はもちろんですが、ジャケットのイメージからも夜に聴いても最適な曲だと思います。

その後のマッキー・フェアリーの足跡は、このバンドでもセカンド・アルバムをリリース後、「Mackey Feary & Nite Life (Macky → Mackey)」とバンド名を改名してまたアルバムをリリースしました。そしてカラパナ再結成への参加などと活動しますが、ドラッグ中毒や、家庭の問題などで1999年に収監先の刑務所で自らの命を絶っています。まだ43歳と言う若さでした。

では「Macky Feary Band」から、「A Million Stars」、「You’re Young」、そしてマッキー・フェアリーといえばこの曲「Kalapana II(邦題:ワイキキの熱い砂)」より名曲、「Juliette (邦題:愛しのジュリエット)」をご紹介します。

Macky Feary Band | A Million Stars
http://www.youtube.com/watch?v=pysZ292OmKY (YouTube)

Macky Feary Band | You’re Young
http://www.youtube.com/watch?v=BwE3-CeV4sU (YouTube)

Kalapana | Juliette
http://www.youtube.com/watch?v=lHrNiEI_WBo  (YouTube)

マッキー・フェアリー・バンド

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このシリーズは、私の大好きなHawaiiのミュージシャンの音楽を紹介いたしましたが、如何でしたでしょうか。
私もですが、多少なりとも皆さんがHawaiiの気分を感じて頂ければと思います。

最後に「Hiro」さんに誘われ、この12月よりこのブログに参加し、「Koji」さん、「Yamazaki」さんとともに投稿を始めました。
不慣れな文章で読みにくいかと思いますが、これからも良い音楽、「Ever Green」な曲、私の大好きな音楽を紹介していきたいと思います。

2012年の投稿は、これが最後になります。
ご覧いただき有難うございました。

年内にご覧の皆様には「良いお年を」、新年にご覧の皆様には「新年おめでとうございます、これからも宜しくお願い致します」

Thanks! “MAHALO”

Hawaiiに行きたい…(2)


Hawaiiに行きたい…(1)の続き

Hawaiiに行きたい…(1)では、アウディ・キムラのレコードとの出会いなどについてご紹介しましたが、続きまして、実際にHawaiiでアウディに会った話をご紹介します。

アウディ・キムラのライブ体験と貴重なカセットテープ

友人達と行った2度目のhawaiiで、とても印象深いことがあり、私はアウディをますます好きになりました。そして、これは私の自慢話でもあります。

私は、夕食を済ませ、友人達とクヒオ通り(観光客で賑やかなカラカウア通りより一本奥の大通り)を歩いていました。
すると、道沿いのお店から何処かで聴いたことがある歌が、アウディの曲が聞こえました。そのお店を覗いてみると、何とアウディ(当時ですのでジャケットと同じ顔)がギター1本だけで弾き語りで歌っていたのです。大変驚きました。
直ぐにお店に入り、途中からでしたがアウディの歌を何曲か聴きました。

最初のステージが終わっても、楽屋がないからなのか、アウディはその場を離れません。私達は近くに居ましたので、私は「日本から来ました。私はあなたのレコードも持っていて大ファンです。まさか生で歌が聴けるとは思いませんでした」などと話しかけました。
すると、アウディから、あと1回ステージがあると教えてもらいましたので、私は大好きな「Mellow Kind Of Love」リクエストをしました。
そして、アウディは2回目のステージで、「日本から私のファンが来てくれたので、リクエストに応えます」と言い「Mellow Kind Of Love」を歌ってくれて、その他にカヴァー曲や「Looking for “the Good Life”」からも何曲か歌いました。40分程のステージでしたが、アウディの歌を気持ちよく楽しむ事ができました。
ステージが終わり、リクエスト曲を歌ってくれたお礼にビールをオーダーすると、日本語で「アリガトウ」と返して頂きました。

なお、この時のステージは、たまたま持ち合わせていた録音出来るウォークマンで、カセットテープに録音しました。当時はYouTubeもなく、どこかにアップロードされる心配がないし、また録音機の性能も低く、ステージを録音することについて快諾していただけました。

その後、このカセットテープは友人に貸してしまい、また貸した事すら忘れていたため、長らく聴く事が出来なかったのですが、久しぶりにその友人と話す機会があり、「アウディの歌を録音したカセットテープを借りたままでした。今度返します」ということになり、25年ぶりに手元に戻りました。
このカセットテープを再生すると、久しぶりに聴きましたが、多少お店の雑音はあるものの、録音の状態は上々で、その時の事を思い出して、年甲斐も無く涙が流れてしまいました。とても良い思い出です。

アウディ・キムラについてのご紹介はこれで終わりますが、最後にアルバム「Looking for “the Good Life”」から、やはりお勧めの「Summer」、「Seabird」の2曲をご紹介します。 何れもあの時のステージで歌われました。

Audy Kimura | Summer
http://www.youtube.com/watch?v=7SDvCer-yGw (YouTube)

Audy Kimura | Seabird
http://www.youtube.com/watch?v=M8Or_XDlNYc (YouTube)

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アウディさんありがとうございました。 今でも大ファンです。

Hawaiiに行きたい…(3)へ続く

Hawaiiに行きたい…(1)


年末年始をどうお過ごしでしょうか?
年末年始は海外、それも「Hawaii」という方もいらっしゃるかと思います。
「私も、毎年!」と言いたいところですが、最後にHawaiiに行ったのは20年近く前のことです。すっかり変わってしまったことだと思います。

このシリーズでは、大好きなHawaiiのアーティストの中でも特にお勧め2組のミュージシャンご紹介します。

最初に紹介するのは、ハワイアンAORのシンガー・ソング・ライター「アウディ・キムラ(Audy Kimura)」です。

アウディ・キムラとの出会い、レコード、CDのジャケットにもなった「ワイランド」の壁画

アウディの音楽との出会いは、今から30年ほど前の事です。

たまたま入った渋谷の輸入レコード店で、壁一面にHawaiiのアーティストのレコードが飾られていました。当時Hawaiiのアーティストがブームがあったのか?
MAHALO_AK_PICその中の1枚がアウディ・キムラのデビュー作「Looking for “the Good Life”(’83)」でした。
ジャケットは、東洋系男性の顔のアップで「うーん?」と思いつつも、お店のお勧めと言う事で購入して帰り、早速レコードに針を落としました。すると、1曲目から「何だ! 何て美しい曲なんだ!」と聴き入ってしまい、その日に何回聞いたか覚えられないほど、繰り返して聞きました。一発で気にいりました。

アウディ・キムラは、1950年生まれで、ジャケット写真からもお判りのように日系3世です。
ハイスクールの頃からバンド活動を始め、大学はアメリカ本土の大学に進みますが、Hawaiiに戻りハワイ大学を卒業します。卒業後は、昼間はフリーでコンサルタントの仕事をしながら、夜はクラブなどでバンド活動をしていました。
その後、多くの日本人アーティストも使用した地元のレコーディング・スタジオのエンジニアになります。そこで自作のデモ・テープがスタジオ関係者に気に入られ、アルバムを作成して、レコード・デビューしました。
なお、このスタジオでの仕事については、次に紹介するグループと関係があります。

デビュー作「Looking for “the Good Life”」は評判が良く、このアルバムからシングル・カットされたファースト・シングル「Lovers & Friends」は、日本でも流行した地元FM局「KIKI」のヒット・チャートNo. 1を連続して獲得しました。
アルバムは、Hawaiiのグラミー賞といわれる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で、コンテンポラリー・アルバム・アワードなどを獲得し、アウディの人気、知名度は高まり、Hawaiiで大成功しました。

アルバムは5枚リリースされています。
オリジナルは3枚あり、その他に、1枚はタイトルは違いますがアメリカでのリリース盤です。これは日本盤の3枚目と同じ内容です。もう1枚は、2枚目と3枚目のオリジナルアルバムのベスト盤で、日本のみでリリースされました。
また、アルバム「Looking for “the Good Life”」は、CDだけでもジャケットを変え何種類もリリースされました。その内の1枚はくじらの絵をバックにアウディを写したジャケットで、私もアウディと同じポーズで写真を撮ろうと撮影現場を訪れましたが、その絵の大きさ、ビル全面に書かれた絵に、大変驚きました。
その当時のビルの写真をご覧ください。

MAHALO_HAWAII_panorama2

この壁画は、マリンアートで有名な「クリスチャン・ラッセン(Christian Lassen)」と双璧の「ワイランド(Wyland)」が描きました。
当時この場所は観光名所になりました。私は今も、この絵がプリントされたTシャツを記念に持っています。

尚、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私がこの写真を撮影した駐車場は、数年後に「ハワイ・プリンス・ホテル・ワイキキ(Hawaii Prince Hotel Waikiki)」となりました。
私も現地に久しく行っていないので、このブログを書くにあたり、Google マップの ストリートビューで確認したところ、当時の壁画のすぐ近くまでホテルの建物になり、あの壁もクリーム色で塗り消されていました。
ジャケットにも使われた思い出の風景だけに、非常に残念です。

では、ここで「Looking for “the Good Life”」から、一番大好きな「Mellow Kind Of Love」と、ファースト・シングル「Lovers & Friends」をご紹介します。

Audy Kimura | Mellow Kind Of Love
http://www.youtube.com/watch?v=Swv7hTmOHLw (YouTube)

Audy Kimura | Lovers & Friends
http://www.youtube.com/watch?v=EGPNkLOLD-c (YouTube)

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Hawaiiに行きたい…(2)へ続く