高木麻早」タグアーカイブ

平屋建てのアメリカンハウス

マイ・フェイバリット・ホーム・ミュージック


皆様、「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」「目の充血」の具合は、いかがでしょうか?

関東、特に東京都内では、今年は例年より早いペースで、スギ花粉が多く飛び始めているそうです。気温は暖冬からの高温傾向で、晴れの日は特にスギ花粉が大量に飛ぶようです。

ご自愛ください。

今年のスギ花粉 飛散ペース早い 要注意
https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2019/02/26/3796.html

さて、2月の「お気に入り曲」のテーマは、「家」「部屋」です。花粉に惑わされない、ホッとできる「家」や「部屋」があると安心できます。

当ブログ執筆者がお勧めするホーム・ミュージック7曲を紹介します。

山下久美子|バスルームから愛をこめて
https://www.youtube.com/watch?v=m7SiZt3LcIw (YouTube)

バスルームから愛をこめて

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  • この曲は何十回となくカラオケで歌いました。大阪のスナックで、この曲を歌うとお店の人がシャボン玉を作ってくれたりしてました。(Hiro)
  • シティポップの系譜です。(Yama)

アニマルズ(The Animals)|朝日のあたる家(The House of the Rising Sun)
https://www.youtube.com/watch?v=Mpw_XMqsIdU (YouTube)

BEST OF THE ANIMALS

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  • ホブ・ディアラン、ジョーン・バエズなどフォークシンガーを含めいろいろな歌手が歌っていますが、一番印象に残っているのは、やはりアニマルズです。エリック・バートンの声と歌い方はインパクトがありました。(Hiro)
  • オルガンの音が印象的でした。当時はビートルズ以上に好きなグループでした。(Koji)

高木麻早|ひとりぼっちの部屋
https://www.youtube.com/watch?v=jXBJ_HbhxeI (YouTube)

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  • ポプコンから多くの女性シンガーソングライターが生まれていますが、何故か心に残る一人です。(Koji)

サイモンとガーファンクル(Simon & Garfunkel)|早く家へ帰りたい(Homeward Bound)
https://www.youtube.com/watch?v=lD4__VEEKcQ (YouTube)

Best of Simon & Garfunkel

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  • シングル盤のジャケットがとても懐かしく感じます。(Koji)
  • 私もこの曲大好きでした!懐かしいです。(Hiro)

ジョイス・クーリング(Joyce Cooling)|オールモスト・ホーム(Almost Home)
https://www.youtube.com/watch?v=mFfv6NhS5eA (YouTube)

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  • 「ジョイス・クーリング」はサンフランシスコを中心に活動する女性ギタリストです。スーパーのBGMで知ったミュージシャン、そしてこの曲ですが気に入っています。(MAHALO)

平松愛理|部屋とYシャツと私
https://www.youtube.com/watch?v=re3PzspwEWo (YouTube)

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  • ヒットした翌年の1993年に有森也実主演で映画「部屋とYシャツと私」が上映されたことは、あまり知られていない。(Yama)

竹内まりや|家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~
https://www.youtube.com/watch?v=dGEC-PC16Tk (YouTube)

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  • 説明が要らない名曲だと思います。このビデオは、夫の山下達郎がコーラスをしています。(Yama)
  • この曲も、お気に入りに一曲で、何度もカラオケで歌いました。(Hiro)
  • 私も大好きな曲です。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

 

マイ・フェイバリット・ドリンク・ミュージック


ウイスキーのボトル暖冬傾向から一転、寒気到来とお騒がせな南岸低気圧の影響で、通勤・通学時間帯を大雪が襲った、今週の始まりでした。
1月21日(木)に二十四節気の「大寒」を迎え、「寒の内」真っ最中です。

さて、1月のお気に入り曲のテーマは、「飲み物」です。
一年で一番寒い時期を迎えました。飲み物をお供に、寒さ対策を行い、ご自愛ください。

当ブログ執筆者がお勧めするウイスキー、コーラ、カクテル、カフェの曲を紹介します。

石川さゆり|ウイスキーが、お好きでしょ
https://www.youtube.com/watch?v=3hsBjMToP5I (YouTube)

石川さゆり 感動の名曲をふたたび 恋しくて ウイスキーが、お好きでしょ テネシー・ワルツ 逢いたくて逢いたくて 君恋し 私の青空 すみれの花咲く頃 花 愛燦燦 つぐない いい日旅立ち 雪の降る町を SBB-324

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  • 小雪のサントリー角瓶のCMソング。映像と曲がぴったりで、酒はこういう雰囲気で飲みたいと思った。作曲の杉真理を始めは女性と思っていました。(Hiro)

高木麻早|コーラが少し
https://www.youtube.com/watch?v=cn_f-Y2B46E (YouTube)

ポプコン・マイ・リコメンド 高木麻早

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  • 「ひとりぼっちの部屋」と共に、青春時代の懐かしい曲です。(Koji)

荒井由実(松任谷由実)|海を見ていた午後
https://www.youtube.com/watch?v=hb8GK-f3b_s (YouTube)

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

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  • 横浜の山手のレストラン「ドルフィン」は一度行ってみたい場所ですね。注文するのはやはり「ドルフィンソーダ(800円?)」でしょうか。(Koji)
  • 山手のドルフィン、懐かしいです!三浦岬は見えなかったです。(Hiro)
  • 「中央フリーウェイ」もそうですが、荒井由実の写実と抽象が混じる歌詞に、昔は違和感がありましたが、今では素直に受け入れることができるようになりました。(Yama)

ルパート・ホルムズ (Rupert Holmes)|エスケイプ (Escape (Pina Colada Song))
https://www.youtube.com/watch?v=7hf8BJVwdnY (YouTube)

パートナーズ・イン・クライム

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  • AORの定番と言えるルパート・ホルムスの大ヒット曲です。倦怠期を迎えた男性が新聞に書かれた「ピニャ・コラーダの好きな方を探しています」という女性の広告を見つけ、それを切っ掛けに新たな恋を求めて逢う事となるのですが、その結末は…。テレビ・ドラマで見たような歌詞ではありますが。(MAHALO)

ジェフ&マリア・マルダー(Geoff & Maria Muldaur)|ブラジル(Brazil)
https://www.youtube.com/watch?v=urN7Pdzw5Cs (YouTube)

ポテリィ・パイ

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  • ウィスキーのCMソングは名曲ばかりですが、私が真っ先に思いついたのがこの曲です。ずいぶん昔のCMではありますが。CMではイントロの口笛の部分が使われました。(MAHALO)
  • 映画「未来世紀ブラジル」は、なんとも不思議な映画でした。(Yama)

デュラン・デュラン(Duran Duran)|プリーズ・テル・ミー・ナウ(Is There Something I Should Know ?)
https://www.youtube.com/watch?v=3M0hogZyRyU (YouTube)

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  • デュラン・デュランがサントリーのウィスキー「Q」のCMに出演していました。この頃、デビッド・ボウイは、宝酒造の焼酎「純」のCMに出演していました。(Yama)
    デュラン・デュラン(Duran Duran)|サントリー「Q」
    https://www.youtube.com/watch?v=ki3dBxFjeYk

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

青春時代の心に残る女性シンガー


今日紹介する3曲は、それぞれ異なる女性シンガーが1972年~1973年にかけてリリースしたものです。
私がこの3人の女性シンガーで覚えている曲は、それぞれ、今日紹介する1曲ずつしかありません。
その頃私は20代で、それなりに女性を意識していた時代とかぶり、これらの曲を、今でも忘れることができません。
そして、今でもカラオケでもよく歌っています。

もとまろ|サルビアの花
http://www.youtube.com/watch?v=VDfxLoCccDw (YouTube)

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もとまろ」は、女子学生3人のグループです。1972年リリースの「サルビアの花」は、ちょっとメランコリニックな感じの曲調です。そして、何故か曲の出だしの「いつも~いつも~・・・」のフレーズが記憶に強く残っています。
この歌詞にあるように、若いころは、映画「卒業」の有名なシーンと同じように、好きになった女性を諦めきれず、結婚式に乗り込み花嫁を奪って逃げてしまう行動を、「男の純情」と「正義」として感じていました。しかし、今の時代、これは犯罪になってしまいますね。
最近は、この歌をカラオケで歌いにくくなってきました。なぜなら、女々しくて、暗いストーカーの歌と思われてしまいますから。

高木麻早|ひとりぼっちの部屋
http://www.youtube.com/watch?v=1JRbCNQi4O8 (YouTube)

高木麻早

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高木麻早」は、1973年の「ヤマハ第5回ポピュラーソングコンテスト」に出場し、「ひとりぼっちの部屋」で入賞しました。そして同年9月にレコードリリースした「ひとりぼっちの部屋」は、40万枚を超えるヒットとなりました。
明るくカントリー風のメロディーと日常のたわいない歌詞が、「すう~っと」渇いた心に沁みていくような歌です。
一時音楽活動を休止していましたが、現在も名古屋で音楽活動を続けているとのことです。

丸山圭子|どうぞこのまま
http://www.youtube.com/watch?v=nJ4rutpq4Iw(YouTube)

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丸山圭子」の「どうぞそのまま」は、1972年のリリースです。ボサノヴァでシックな曲調で、歌詞とともにやさしく、ささやかれるような声で、とても心が和んだ曲です。
有線放送からじわじわとヒットして50万枚のヒットとなった曲と、きいています。
聴き込むほどに、歌詞、曲とともに本当に「洒落ている」と思います。

「もとまろ」「高木麻早」「丸山圭子」の3人の歌は、歌謡曲ではなく「ニューミュージック」とよばれる世界だと思います。
だから、ここから、「松任谷由美(荒井由美)」「竹内まりや」「山下久美子」等、女性シンガーソングライターが彩る、「フォーク」でも「歌謡曲」でもない、新しい「ニューミュージック」の世界が出現してきたのだと思います。