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季節は夏から秋へ2016「椎名林檎」~「シーウィンド」


今年の夏も猛暑となり、日中は外に出るのも億劫となる毎日でした。
また台風もトリプル台風となるなど立て続けに発生し、東北の太平洋側に初めての直接上陸となるなど、東北、北海道をはじめ各地で大変な被害をもたらしました。

その夏もあっという間に9月が終わり10月となり、まだまだ真夏日と暑さは残るものの朝方は涼しさより寒さを感じるようになり、季節は夏から秋へと向かっています。

「季節は夏から秋へ」というタイトルも今年で3年目となり、この時期を感じる曲として一昨年は「フュージョン」、昨年は「男性アーティスト」でまとめてみましたが、今年は女性アーティストの曲で紹介したいと思います。

今回もiTunesでこのようなプレイリストを作ってみました。
iTunesには3千枚近くのアルバム,それらの曲を入れているのですが、女性アーティストがこんなに少ないのかとつくづく思いました。
その中からの選曲ですのでこの曲は違うのではと思われるかもしれませんが、私がこの時期を感じ、よく聴く曲です。
なお、選曲についてですが、歌詞よりもメロディーラインの良さで曲を聴く私ですので、詞の内容はこの季節とは違うかもしれませんが。


季節は夏から秋へ(2016)

  • 望遠鏡の外の景色 / 椎名林檎
  • I Fall In Love Everyday / Jaye P. Morgan
  • Love Life / Brenda Russell
  • Havana Candy / Patti Austin
  • The Game Of Love / Michelle Branch (Santana)
  • La Costa / Natalie Cole
  • Opening Up To You / Laura Allan
  • Heaven On Earth / Genai
  • Cruising For Bruising / Basia
  • I Say A Little Prayer / Workshy
  • Let Me Go, Love / Nicolette Larson
  • What If / Jane Kelly Williams
  • Joyful Melody / Bob & Pauline Wilson
  • Baby I Need Your Love / Angela Bofill
  • Kiss Of Life / Sade
  • Work On It / Lauren Wood
  • The Lady Wants To Know / Laura Fygi
  • Close Enough / Marilyn Scott
  • What’s Become Of Us / Valerie Carter
  • Follow Your Road / Seawind

この中より何曲か紹介します。

望遠鏡の外の景色 / 椎名林檎

さて、今年の夏といえば「iTunesの中のリオ・デ・ジャネイロ」でも紹介しましたように、リオ・デ・ジャネイロで南米初となるオリンピック、パラリンピックの開催かと思います。

今回のオリンピックで私が一番印象に残ったのは競技ではないのですが、閉会式の東京によるフラッグハンドオーバーセレモニーで、そのプレゼンテーションで流れたこの曲でした。
オリンピックの終わりとともに夏が終わっていくといった気分になり、あえてプレイリストのテーマ曲として1曲目に入れて聴いていました。

椎名林檎|望遠鏡の外の景色
https://www.youtube.com/watch?v=nwCID0KeIpc (YouTube)

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Heaven On Earth / Genai

「ジェナイ」はハワイ発の女性シンガー「ジェナイ・K・ジョンストン」とマルチ・ミュージシャンの「オリヴァー・ウェンデル」によるユニットです。
活動拠点がハワイという事だけでファースト・アルバムを購入したのですが、アルバム1曲目のこの曲から気に入ってしまいました。
アルバムはオリジナル5曲、カバー6曲という構成ですが、この曲の雰囲気が好きな方にはお勧めです。
セカンド・アルバムでもう一人女性シンガーが加わるも、ユニット名でもあるジェナイは脱退してしまいますが、活動は続き、以降のアルバムも気に入っています。

ジェナイ(Genai)|ヘヴン・オン・アース(Heaven On Earth)
https://www.youtube.com/watch?v=Wn1nmgJrq4M (YouTube)

ヘヴン・オン・アース

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Let Me Go, Love / Nicolette Larson

デビュー・ヒットとなった「 溢れる愛(Lotta Love)」でファンになった「ニコレット・ラ-ソン(Nicolette Larson)」ですが、「マイケル・マクドナルド(Michael McDonald)とのデュエットによるこの曲(邦題:愛にさよならを)もこの時期によく聴く曲です。
因みに、この曲が収録のセカンド・アルバムには当ブログで紹介の「リオ・デ・ジャネイロ・ブルー(Rio De Janiero Blue)」も収録され、併せて聴くのもお勧めです。

ニコレット・ラーソン(Nicolette Larson)|愛にさよならを(Let Me Go, Love)
https://www.youtube.com/watch?v=rCxxoPxP2bw (YouTube)

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What If / Jane Kelly Williams

この曲は中古CDショップでたまたま見つけたアルバムに収録されていたのですが、爽やかなメロディーと歌声を気に入ってしまいました。
「ジェーン・ケリー・ウィリアムズ」は初めて聞く名前でしたが、ライナーにはアメリカ、ジョージア州出身のシンガー・ソングライターとの事です。
ただ、アルバム・デビューは本国アメリカでなく「イザベル・アンテナ(Isabelle Antena)」で知られるベルギーの「クレスプキュール」からで、リリース時は日本でも輸入盤が異常に売れたとの事ですが知りませんでした。
アルバムとしても気に入っています。

ジェーン・ケリー・ウィリアムズ(Jane Kelly Williams)|ホワット・イフ(What If)
https://www.youtube.com/watch?v=47voV8U8pho (YouTube)

パティキュラー・ピープル

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Joyful Melody / Bob & Pauline Wilson

この曲は「シーウィンド(Seawind)」のボーカル「ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)」とドラムの「ボブ・ウィルソン(Bob Wilson)」と、当時は夫婦だった2人によるCCMアルバム「Somebody Loves You「に収録され、爽やかなメロディーとポリーンの歌声がお気に入りです。
このレコードは国内盤はリリースはされず輸入盤のみでしたので入手できなかった方も多いのではと思います。
なお、日本でのみCD化されましたがマスター・テープが無かったようでレコードをマスターに制作されましたが、既に廃盤となった今でも人気からかプレミア価格で取引されているようです。

ボブ&ポリーン・ウィルソン(Bob & Pauline Wilson)|ジョイフル・メロディー(Joyful Melody)
https://www.youtube.com/watch?v=WMndgoqTFAw (YouTube)

Somebody Loves You

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Kiss Of Life / Sade

「シャーデー」を初めて聴いたのは「スウィーテスト・タブー(The Sweetest Taboo)」という曲でしたが、この曲でファンになりCD、DVDを購入しては聴いていました。
私も最初は知りませんでしたが、先に紹介の「ジェナイ」と同様に、シャーデーという名前は女性ボーカル「シャーデー・アデュ」を中心としたグループ名です。

シャーディーの数あるヒット曲の中でもこの曲が一番のお気に入りで、ジェナイもカヴァーしており、そちらもお勧めです。

シャーデー(Sade)|キス・オヴ・ライフ(Kiss Of Life)
https://www.youtube.com/watch?v=MmOau-PMWJk (YouTube)

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Follow Your Road / Seawind

最後はやはりこの曲となりました。
シーウィンドのサード・アルバムに収録のこの曲はシーウィンドの中でも大好きな曲です。
メロディーもですが、ポリーン・ウィルソンの歌声が心地よく、夕暮れの海岸で聴くのにピッタリかと思います。

シーウィンド(Seawind)|フォロウ・ユア・ロード(Follow Your Road)
https://www.youtube.com/watch?v=cNIGMav79Z8 (YouTube)

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あくまでも私が感じるこの時期に聴くのにお勧めの曲ではありますが(やはりハワイが絡んできますが)、紹介できなかった曲もYouTubeで曲名とアーティスト名で検索していただければ聴けるかと思います。

スコットランド民謡「故郷の空」~「アニー・ローリー」


秋晴れの空を眺めていると、ふと「故郷の空」を口ずさんでいます。

由紀さおり・安田祥子|故郷の空
https://www.youtube.com/watch?v=iwi6m5Ug1ZA (YouTube)

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「故郷の空」に、大和田建樹と奥好義の編による唱歌集(明治唱歌 第一集)として発表されました。
今から120年以上前の歌です。
原曲は、伝統的なスコットランドの曲です。メロディがほぼ「ヨナ抜き音階」なので非常に覚えやすく、また、歌詞も「~夕空腫れて秋風吹き~月影おちて鈴虫鳴く~思えば遠し故郷の空~わが父母いかにおわす」、と覚えやすく、そして日本人の心の中のある「故郷」、「父母」、誰もが郷愁にしたる歌です。


スコットランド民謡として、日本で一番よく歌われているのは、「蛍の光Auld Lang Syne)」では無いでしょうか。スコットランドに古くから伝わるメロディーを元に、スコットランドの詩人ロバート・バーンズ(Robert Burns)が作詞したスコットランド民謡(原曲はスコットランド民謡の「オールド・ラング・ザイン」)。
日本では卒業式では必ず歌われる曲です。
日本には、1881年(明治14年)に我が国最初の音楽教科書「小学唱歌初編」に掲載されて広まっていきました。
また、日本ではデパートやいろいろなお店の閉店時間になると、この「蛍の光」のメロディーが店内BGMとして流されています。

蛍の光 閉店の時間
https://www.youtube.com/watch?v=OgYWssWn7uQ (YouTube)

平原綾香|Auld Lang Syne 〜 蛍の光
https://www.youtube.com/watch?v=Jcu-pXdVYTs (YouTube)

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アニー・ローリー(Annie Laurie)
https://www.youtube.com/watch?v=ReEFnmmd12I (YouTube)

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スコットランド民謡「アニー・ローリーAnnie Laurie)」は、1682年生まれの実在の人物、マクスウェルトン家の長女アニー・ローリーを歌った歌です。
ウィリアム・ダグラス(William Douglas)の詩をもとにして、スコットランドの女流音楽家ジョン・ダグラス・スコット夫人(Alicia Scott)によって作曲されました。

スコットランド民謡は、深まる秋を感じながら聴くと、本当にぴったりはまり、秋がより一層美しく感じられるような気がします。
秋は、実り、収穫の季節で、五穀の実る時季です。そして、また、収穫の喜びの後、「晩秋」 になると、秋色はさらに深まり、冬近しの感が強くなり、いろいろ、はかない思いが浮かんできます。その一種寂しさが漂う感じが、妙にスコットランド民謡とぴったり合う気がします。
深まる秋、紅葉などの景色とともに、スコットランド民謡を今一度味わってみることにします。

マイ・フェイバリット・オータム・ミュージック2015


稲刈りの済んだ田んぼ

稲刈りの済んだ田んぼと秋空

二十四節気(にじゅうよんせっき)の「寒露」(かんろ)を過ぎで、季節は晩秋を迎えました。

田んぼの稲刈りも進み、五穀の収穫がたけなわで、農家では繁忙を極めます。

大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。夜には月も美しく輝いて見えます。今年の十三夜は、10月25日です。名月を愛でましょう。

さて、10月の「お気に入り曲」のテーマは、ずばり「秋」です。
当ブログ執筆者がお勧めするオータム・ミュージック9曲を紹介します。
お気に入りが見つかれば幸いです。

ピーター・ポール&マリー(PP&M)|パフ(Puff, the magic dragon)
https://www.youtube.com/watch?v=5SXtAP-tXts (YouTube)

ヴェリー・ベスト・オブ

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  • たまたま、フォークシンガーの小室等が関口宏の番組にでていて、フォークを始めた時は、PP&Mのコピーから始めた、という話をしていて、、そうだ、高校の謝恩会などでは、PP&Mだったなぁと大変懐かしくなりました。「パフ」は定番曲でした。特に秋を歌っているわけではないのですが、「秋の霧がたなびく海で」とあるので。(Hiro)

monolog|ONE DAY
https://www.youtube.com/watch?v=X6pdH1QqBV0 (YouTube)

ONE DAY

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  • アルバム「ONE DAY」の中には秋の1日の風景を感じます。アルバムを通して聴くことをお薦めします。(Koji)

フォープレイ(Fourplay)|10月の朝 (October Morning)
https://www.youtube.com/watch?v=GG_e4JToBqo (YouTube)

Fourplay

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  • 今年の東京JAZZに合わせて来日したFourplayですが、彼らのアルバムはどれを取っても「秋」を感じます。(Koji)
  • ギターの音色が秋を感じさせますね。(Hiro)
  • フォープレイはこの曲収録が収録されたファーストからのファンです。ギタリストのみメンバー・チェンジとなりましたが、やはりリー・リトナーの頃が好きですね。デイブ・グルーシンとのコンビは有名ですが、ボブ・ジェームスとも良い感じでプレイしています。なんと今年の東京JAZZは初代のリー・リトナー、2代目のラリー・カールトン、そして現在のチャック・ローブと歴代のギタリスト3人が揃い、アンコールでリー・リトナー、ラリー・カールトンがゲスト出演したようです。(MAHALO)

山口百恵|秋桜(コスモス)
https://www.youtube.com/watch?v=QfmLjQ4tFTY (YouTube)

  • 未だ18歳の時の山口百恵です。最近「赤いシリーズ」のDVDマガジンが好調のようです。15歳から21歳の山口百恵がそこにはいます。(Koji)
  • この手のDVDを見つけると、買わない決断に苦労します。(Yama)

スタッフ(Stuff)|いとしの貴女(My Sweetness)
https://www.youtube.com/watch?v=Pi2IG1EmNlI (YouTube)

スタッフ!!

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  • 今回のテーマで真っ先に思いついた曲です。グループとしてもですが、やはり「リチャード・ティー」のローズ・ピアノのサウンドは最高です。秋の夜にピッタリかと思います。(MAHALO)

チキンシャック(Chickenshack)|ロレッタ(Loretta)
https://www.youtube.com/watch?v=u9S2AYnY9dA (YouTube)

CHICKEN SHACKVI

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  • 「チキンシャック」6枚目のアルバムに収録の曲です。秋に夜にこの曲をBGMにお酒でも…といっても私は飲めませんが。土岐英史らしいサックスは何時聴いても心地よいです。もちろん山岸潤史のギターもですが。(MAHALO)
  • 土岐英史、私も好きです。竹内まりやの「駅」のエンディングソロよかったです。この曲も本当に秋の夜長にピッタリの曲ですね。(Hiro)

ロニー・フォスター(Ronnie Foster)|ア・ソフト・ハート(A Soft Heart)
https://www.youtube.com/watch?v=_7ZONymXieo (YouTube)

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  • 「ジョージ・ベンソン」の「ブリージン」で知った「ロニー・フォスター」ですが、当時、そして今でもよく聴くキーボーディストです。この季節にこの曲はいかがでしょうか。(MAHALO)
  • 秋の澄んだ空気を感じさせますね。気持ちがしっとりとします。(Hiro)
  • 特徴的な音色が印象的です。(Yama)

ジョージ・ウィンストン(George Winston)|カラーズ/ダンス (Colors/Dance)
https://www.youtube.com/watch?v=-fTaAOzPbig (YouTube)

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  • 秋になると、やはりジョージ・ウィンストンのアルバム「オータム」。今年は、アルバム1曲目の「カラーズ/ダンス」を紹介します。秋の高い空を見ていると聞きたくなる、すがすがしいメロディです。(Yama)

ダイアナ・パントン(Diana Panton)|私を月に連れてって(Fly me to the Moon)
https://www.youtube.com/watch?v=xBSuxSQQkFE (YouTube)

ムーンライト・セレナーデ~月と星のうた

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  • ジャズのスタンダード・ナンバー。多くの歌い手がボサノバ風に歌うのは、フランク・シナトラがカバーした時のアレンジの影響だとか。月と星をモチーフにした楽曲ばかりを集めたアルバム「ムーンライト・セレナーデ~月と星のうた」の「ダイアナ・パントン」もその一人です。(Yama)
  • シナトラからエヴァンゲリオン迄、何れのバージョンもそれぞれに良いですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

秋の夜空をみると想いだす曲「孤独の世界」~「星に祈りを」


最近、近くの川の土手を歩いていると、いろいろな虫の音が聞こえてきます。ついちょっと前までは蝉の声が激しかったのに…。そして、金木犀の黄色い花の匂いを嗅ぐと、あぁ秋なんだと季節が変わることを実感します。

そして、秋の夜空を眺めていると浮かんでくるのがこの曲です。

P・F・スローン(P.F. Sloan)|孤独の世界 (From A Distance)
https://www.youtube.com/watch?v=BNC0QkWXEEQ (YouTube)

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「孤独の世界」は、米国で1966年にリリースされ、1969年に日本でヒットした曲です。
「P.F.スローン」は、多くのミュージシャンに曲を書いているのですが、自分のヒット曲には恵まれていません。この、「孤独の世界」も日本だけでヒットした曲と言われています。
歌詞も「教会」「天使」「星」「神」「罪」「信念」「旅」など、宗教的であり哲学的でもあるところと、曲の旋律の透き通った清涼感が一種の侘しさおも感じさせ、秋の雰囲気にピッタリあってしまいます。

P.F.スローンが作曲した中で、「バリー・マクガイアー」の曲として全米ナンバーワンになった「明日なき世界」があります。

バリー・マクガイアー(Barry McGuire)|明日なき世界(Eye Of Destruction)|Live Hullabaloo 1965
https://www.youtube.com/watch?v=IwYNWYaS3bI (YouTube)

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そして、この曲も秋の夜長にピッタリの曲だと主ぴます。

ブルー・ミッチェル(Blue Mitchell)| アイル・クローズ・マイ・アイズ(I’ll close my eyes)
https://www.youtube.com/watch?v=7Oh-Dl-KbF0 (YouTube)

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「ブルー・ミッチェル」は1930年に生まれのジャズ・トランペット奏者。「リバーサイド」、「ブルー・ノート」
、「メインストリーム」等のレーベルから多くの曲を出しています。

「アイル・クローズ・マイ・アイズ」は、ウィントン・ケリーのピアノのイントロから入ります。そしてブルー・ミッチェルのテーマ、続いて、ブルー・ミッチェルのアドリブ、次にピアノのウィントン・ケリーのアドリブ、裏でサム・ジョーンズのベースが支えています。このアドリブから、うまくテーマに戻す絶妙さ、素晴らしいです。この曲のピアノとトランペットの音色が、秋の晴れ渡った夜空にピッタリ音と景色が重なります。

ザ・ブロードサイド・フォー|星に祈りを
https://www.youtube.com/watch?v=vh4N9BjXaQ0 (YouTube)

ザ・ブロードサイド・フォー

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「ザ・ブロードサイド・フォー」は、1966年4月にリリースしたドラマ主題歌「若者たち」が大ヒットしました。そして、そして、この「星に祈りを」は9月にリリースされ、その後すぐ解散してしまいました。
この曲を聴くと、何か秋のもの悲しさを感じます。ただ、そこの中にそこはかとない暖かさも一緒に感じます。

「星に祈りを」は、本ブログ空に星があるように~ボサノヴァ・バージョンと聞き比べでも紹介しています。
佐々木 勉(ささき つとむ)の作詞作曲です。
佐々木勉は、「あなたのすべてを」や「いつまでもいつまでも」など、スローバラードの心地良い曲を作っています。

世界の各地にそれぞれ四季はありますが、日本人の四季の感じ方は、やっぱり独特な感性をもっていると思います。秋は、空に「うろこ雲」、まわりに、「赤とんぼ」や「虫の音」、そして黄金色の「稲穂」、「秋の味覚(栗、梨、葡萄、松茸)」、「紅葉」、秋を感じるキーワードもたくさんあります。
そして、その秋を想う音楽も一段とその情景を引き立ててくれます。

季節は夏から秋へ 2015 (2)「カラパナ」~「ジミー・メッシーナ」


季節は夏から秋へ 2015 (1)より

「季節は夏から秋へ」と、この時期をテーマに私の好きな曲をプレイリストにして何曲かを紹介しましたが如何でしたでしょうか。

今回もプレイリストから何曲かを紹介します。

季節は夏から秋へ

  1. Altogether Alone / Hirth Martinez
  2. The Goodbye Look / Donald Fagen
  3. Samba do Soho / Michael Franks
  4. Jamaica Song / Booker T. Jones
  5. Sunlight / Jesse Colin Young
  6. Abre Alas / Ivan Lins
  7. Whatever Happened / Dane Donohue
  8. Feelin Blue / Earth Wind and Fire
  9. Nightbird / Kalapana
  10. Lost In The Hurrah / Marc Jordan
  11. Biggest Part Of Me / Ambrosia
  12. Somebody Somewhere / Steve Marrs
  13. It’s Something / Leslie Smith
  14. Each And Every One / Everything But the Girl
  15. Proud / The Joe Chemay Band
  16. Just For You (Suzanne’s Song) / Frankie Bleu
  17. I’ll Be Over You / Toto
  18. Words Of Love / Leon Ware
  19. Watching For You / Roby Duke
  20. Seeing You (For The First Time) / Jimmy Messin

Nightbird / Kalapana

ハワイが大好き、ハワイの音楽も大好きという事で、1曲は入れようと思いついたのがこの曲でした。
私にとって「カラパナ」はハワイの音楽を聴く切っ掛けのグループであり、「マッキー・フェアリー(Mackey Feary)」の在籍していたファースト、セカンドは今でもよく聴いています。

今回紹介のこの曲はマッキー・フェアリーのセンスが感じられ、ファースト・アルバム「Kalapana 1(カラパナ 1)」に収録されています。

先日の事ですが、当時VHSで購入したワイキキシェルのライブを見ようとデッキに入れプレイ・ボタンを押した瞬間にテープが切れてしまいました。
随分と時代が経ったものだとつくづく感じてしまいました。

カラパナ(Kalapana) | 恋のナイトバード(Nightbird)
https://www.youtube.com/watch?v=eNBBCSNCdSU (YouTube)

ワイキキの青い空(カラパナI)

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Biggest Part Of Me / Ambrosia

私がアンブローシアを知ったのはこの曲でした。
アンブローシアは1970年前半にロサンゼルスで結成されたプログレッシブ・ロック・バンドです。
ただ、時代とともに路線を変え、AORファンにも注目されるようになりました。

この曲は1980年リリースの4作目「One Eighty(邦題:真夜中の晩餐会)」に収録され、ビルボードで最高3位を獲得しています。
またゴスペル風の詩の内容やソウルフルな曲調からR&Bチャートでもヒットとなりました。

この曲を気に入り初期のアルバムも聴いてみましたが、プログレッシブ・ロックと言ってもイギリスのバンドとは違い、ハーモニーの美しさなどポップな曲調もあり、やはりウェスト・コーストのバンドだなと感じられます。

アンブローシア(Ambrosia) | ビッゲスト・パート・オブ・ミー(Biggest Part Of Me)
https://www.youtube.com/watch?v=bOm0Dq_kKNU (YouTube)

One Eighty

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Each And Every One / Everything But the Girl

「エブリシング・バット・ザ・ガール」はと「 ベン・ワット(Ben Watt)」「 トレイシー・ソーン(Tracey Thon)」の男女デュオです。

エブリシング・バット・ザ・ガールを知ったのは渋谷の輸入レコード店で流れていたこの曲でした。
壁に飾っていたジャケットのデザインからはこの曲のイメージは感じられませんでしたが、気に入ってしまい即レコードを購入し聴きまくっていました。

ジャンルを問わずアメリカの音楽が中心の私ですが、これを切っ掛けに「シャーデー(Sade)」、「スタイル・カウンシル(The Style Council)」、「(スウィング・アウト・シスター(Swing Out Sister)」、「ワークシャイ(Workshy)」といったイギリスのグループばかり聴いていた時期もありました。
当時は「オシャレ音楽」などとも言われていましたが。

今回紹介のこの曲はファースト・アルバム、「Eden(エデン)」に収録されています。

エブリシング・バット・ザ・ガール(Everything But the Girl) | イーチ・アンド・エブリ・ワン(Each And Every One)
https://www.youtube.com/watch?v=fgESYQ5iPtI (YouTube)

Eden

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Words Of Love / Leon Ware

メロウ・ソウルの帝王などと呼ばれている「リオン・ウェア」ですが作曲家としても知られ、「マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)」のアルバム「アイ・ウォント・ユー(I Want You)」への曲提供とプロデュースが有名です。
もともと自身のソロ・アルバムとしてレコーディングしていた曲をマービン・ゲイが気に入り、「ぜひ、自分が歌いたい」と頼み込み、譲り受けてボーカルを差し替えて作られた事は有名な話です。
これにより、作曲家、プロデューサーとしての才能が認められる事となります。
他にもアイ・ウォント・ユーにも収録され「マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)」が先に歌いR&Bチャートで2位となった「I Wanna Be Where You Are(邦題:ボクはキミのマスコット)」や、ボーカルでも参加した「クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)」の「If I Ever Lose This Heaven」が知られています。

リオン・ウェアを初めて聴いたのは今のようにソウル、R&Bに関心が無かった頃、六本木の輸入レコード店で聴いた「Inside Is Love」というサード・アルバムでした。
このアルバムを気に入り、のちに購入したのが「Leon Ware(邦題:夜の恋人たち)」でした。
このアルバムは「TOTO」のメンバーや「デイビッド・フォスター(David Foster)」といったミュージシャンが参加するなど、そのサウンドからもAORアルバムといった内容です。

このアルバムは歌詞にカリフォルニアのリゾート地が登場する「Why I Came To California(カリフォルニアの恋人たち)」を初め全曲ともお勧めですが、なかでもこの曲はお気に入りで、「デヴィッド・T.・ウォーカー(David T. Walker)」ファンにはお勧めです。

リオン・ウェア(Leon Ware) | ワーズ・オブ・ラヴ(Words Of Love)
https://www.youtube.com/watch?v=wD5s52VLzso (YouTube)

夜の恋人たち

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Seeing You (For The First Time) / Jimmy Messina

「バッファロー・スプリングフィールド(Buffalo Springfield)」、「ポコ(Poco)」、そして最初はアーティストとプロデューサーの立場からリハーサルなどで意気投合し結成となった「ロギンス&メッシーナ(Loggins & Messina)」とウェスト・コースト・サウンドの立役者とも言える「ジミー・メッシーナ」ですが、ロギンス&メッシーナの解散から3年の沈黙ののちリリースされたのがファースト・アルバム「Oasis(オアシス)」です。

このアルバムはライト・フュージョン・サウンドを取り入れるなどAORファンには定番の1枚と言えます。

今回紹介のこの曲はオアシスに収録され、曲の良さもですが、イントロやエンディングのギター・ソロを聴くとギタリストとしてのセンスの良さが感じられます。

ジミー・メッシーナ(Jimmy Messina) | シーイング・ユー(Seeing You (For The First Time))
https://www.youtube.com/watch?v=FO2lGlz7lwk  (YouTube)

オアシス

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簡単な紹介と全曲を紹介できませんでしたが、私が感じる「季節は夏から秋へ」です。
冒頭でも書きましたが、歌詞よりもメロディーラインで聴く私ですので詩の内容はこの季節とは違うかもしれません。

また夏好きの私ですので、夏の余韻が残っている曲が多いかとも思います。

今回紹介出来なかった曲もYouTubeで曲名、アーティストで検索して頂ければ聴く事が出来ます(2015年9月22日現在)。

季節は夏から秋へ 2015 (1) 「ハース・マルティネス」~「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」


今年の夏は猛暑となり「熱中症」という言葉を聞く機会も多かったかのではと思います。
また台風による被害も発生し、先日の台風18号の影響により各地で大変な被害をもたらすなど、今年は変化の多い夏となってしまいました。

9月もこの時期になると朝などは涼しさでなく寒さを感じる日もあり、季節は夏から秋への向かっています。

昨年もこの時期に季節は夏から秋へというテーマでこの季節を感じる曲を紹介しましたが、今年も紹介したいと思います。

「Daisuki Music」という名のお気に入りテープで私のお気に入り曲を集めたカセットテープを紹介しましたが、今ではiPodが私の必需品となり、アルバムとしても聴きますが、プレイリストで聴きたい曲を集めて聴く事も多いです。
プレイリストは曲の入れ替えや曲順の変更なども簡単に出来、カセットテープ作りの当時の苦労が嘘のような時代となりました。

今回、「季節は夏から秋へ」をテーマにこのようなプレイリストを作ってみました。
昨年はフュージョンを何曲か紹介しましたが、今回は私の大好きなAORをメインに集めてみました。

歌詞よりもメロディーラインで聴く私ですので詩の内容はこの季節とは違うかもしれませんが。

季節は夏から秋へ

  1. Altogether Alone / Hirth Martinez
  2. The Goodbye Look / Donald Fagen
  3. Samba do Soho / Michael Franks
  4. Jamaica Song / Booker T. Jones
  5. Sunlight / Jesse Colin Young
  6. Abre Alas / Ivan Lins
  7. Whatever Happened / Dane Donohue
  8. Feelin Blue / Earth Wind and Fire
  9. Nightbird / Kalapana
  10. Lost In The Hurrah / Marc Jordan
  11. Biggest Part Of Me / Ambrosia
  12. Somebody Somewhere / Steve Marrs
  13. It’s Something / Leslie Smith
  14. Each And Every One / Everything But the Girl
  15. Proud / The Joe Chemay Band
  16. Just For You (Suzanne’s Song) / Frankie Bleu
  17. I’ll Be Over You / Toto
  18. Words Of Love / Leon Ware
  19. Watching For You / Roby Duke
  20. Seeing You (For The First Time) / Jimmy Messin

この中から2回に分けて何曲か紹介します。


Altogether Alone / Hirth Martinez

今回紹介のこの曲を初めて聴いたのは渋谷の音楽バーでした。

詳しい経歴は知りませんが、バンドのミュージシャンとして働くなど無名だったハース・マルティネスは、自宅でテープ・レコーダーに曲を録音、溜め込んだテープをギター・ショップのオーナーを通じ「ザ・バンド(The Band)」の「ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)」を紹介されます。
300曲にも及ぶテープを受け取ったロビー・ロバートソンはその才能を見抜き、やがてプロデュース、アレンジを担当し作られたのが、この曲が収録された「ハース・フロム・アース(Hirth Form Earth)」というデビュー・アルバムです。

今回紹介のこの曲はUFOとの遭遇をテーマとした歌詞ではありますが、今回のテーマで真っ先に思いついた曲です。

当時はレコードでしたが、ジャケットのイメージもこの曲にピッタリかと思います。

ハース・マルティネス(Hirth Martinez) | オルトゥゲザー・アローン(Altogether Alone)
https://www.youtube.com/watch?v=51Bqtrmelok  (YouTube)

ハース・フロム・アース

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Samba do Soho / Michael Franks

マイケル・フランクスを初めて聴いたのはセカンド・アルバム「(スリーピング・ジプシー(Sleeping Gypsy)」でしたが、ファースト・アルバムはもちろんの事、以降のアルバムも殆ど購入して聴く程のファンとなりました。
「キング・オブ・AOR」などと呼ばれているようですが、AORを代表するアーティストと言えます。
曲の良さはもちろんですが、曲を引き立てるマイケル・フランクスの歌声が魅力です。

今回紹介のこの曲は「アントニオ・カルロス・ジョビン(Antônio Carlos Jobim)」の息子「パウロ・ジョビン(Paulo Jobim)」の曲で、この曲で私が印象に残っているのは日比谷野音で開催されたジョビンのトリビュート・コンサートでの「小野リサ」とパウロ・ジョビンとのデュエットでした。

当時から良い曲だなと思っていたのですが、まさかマイケル・フランクスのボーカルで聴けるとは驚きでした。

マイケル・フランクス(Michael Franks) | サンバ・ド・ソーホー(Samba do Soho)
https://www.youtube.com/watch?v=e_8fwG6z3QM (YouTube)

Rendezvous in Rio

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Abre Alas / Ivan Lins

イヴァン・リンスはブラジリアン・ポピュラー・ミュージック界屈指のシンガー・ソングライター&ピアニストです。
イヴァン・リンスを初めて知ったのは「リー・リトナー(Lee Ritenour)」と「デイブ・グルーシン(Dave Grusin)」との共作アルバム「ハーレクイン(Herlequin)」への参加でした。
また、映像としては当時レーザー・ディスクで購入した「GRP All-Stars」のライブでした。

こ のようにアメリカのジャズ・フュージョン界ではセッションマンとしての活動も知られていますが、シンガーソングライターとしても数多くのアルバムをリリースする など活躍し、彼の曲は「(ジョージ・ベンソン(George Benson)」、「ダイアン・シューア(Diane Schuur)」をはじめ、多くのミュージシャンがカバーをしています。

今回紹介のこの曲を初めて聴いたのはブラジルのミュージシャンによるコンピレーション・アルバムの1曲でしたが、この曲を切っ掛けに私も何枚かアルバムを購入しました。
この曲の別アレンジが収録されたアルバムもありす。

イヴァン・リンス(Ivan Lins) | アブリ・アラス(Abre Alas)
https://www.youtube.com/watch?v=bTAeEHN7iEY (YouTube)

モード・リーヴリ

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Whatever Happened / Dane Donohue

オハイオ州出身の「デイン・ドナヒュー」ですが、出会いは当時「ジェイ・グレイドン」絡みでレコードを買いまくっていた中の1枚でした。
唯一となるアルバムは「テレンス・ボイラン(Terence Boylan)」のプロデュースで、ジェイ・グレイドンはミュージシャンとしての参加でしたが、アルバムは「ラリー・カールトン(Larry Carlton)」の畳み込むようなエンディング・ソロでお馴染みの「カサブランカ」をはじめ、どの曲も良く、AORファンだけでなくギタリスト好きにも お勧めの1枚です。

今回紹介のこの曲はアルバムの中でもお気に入りで、この季節にピッタリかと思います。
因みに間奏のナイロン・ギターによるソロは「スティーブ・ルカサー(Steve Lukather)」です。

デイン・ドナヒュー(Dane Donohue) | 突然の出来事(Whatever Happened)
https://www.youtube.com/watch?v=bDvEbwPpreg (YouTube)

デイン・ドナヒュー

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Feelin Blue / Earth Wind and Fire

「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」は私が紹介する必要もないかと思います。
「カーペンターズ(Carpenters)」の「ナウ・アンド・ゼン(Now & Then) 」のジャケットで知られる「長岡秀星」が描いたジャケットによる一連の大ヒット・アルバムは当時ディスコなどでも頻繁に流れるなど、当時の人気は今でも印象に残っています。

今回紹介のこの曲は5枚目のアルバムに収録され、コンピレーション・アルバム「Free Soul」でも取り上げられるなど、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの初期の良さが感じられる曲かと思います。

アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth Wind and Fire) | 暗鬱な時間(Feelin Blue)
https://www.youtube.com/watch?v=SgNxD8MUwiU (YouTube)

Open Our Eyes

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季節は夏から秋へ 2015 (2)へ続く

マイ・フェイバリット・カバー・ミュージック


キンモクセイ珍しい2週続けての台風上陸があり、その台風19号が去ったら、急に秋が深まりました。

都心ではまだキンモクセイを見かけることがありますが、山ではもう紅葉の季節が始まっているようです。

10月の「お気に入り曲」のテーマは「カバー」です。
当ブログ執筆者がお勧めするカバー音楽を8曲を紹介します。
ボーカル曲、インスツルメンツの名曲が集まりました。

ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul & Mary)|風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)
http://www.youtube.com/watch?v=UrIgYx5Fyf8 (YouTube)

ピーター、ポール&マリー PPM スーパーベスト 風に吹かれて 素敵なロックン・ロール レモン・トゥリー スチューボール 朝の雨 500マイルも離れて ロック天国 悲しみのジェット・プレーン パフ フォー・ラヴィン・ミー くよくよするな 天使のハンマー デイ・イズ・ダン WQCP-667

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  • 「風に吹かれて」は、ボブ・ディランが1963年にリリースした曲。ピーター・ポール&マリーがカバーして大ヒットしました。私もこの曲はピーター・ポール&マリーの曲としての方が印象に残っています。「どれほど~と問いかけ、答えは~風に吹かれて~」とメッセージ性の強い曲ですが、ピーター・ポール&マリーの独特のしなやかなメロディーラインで、仄々とするような曲調になっています。(Hiro)

monolog|Remind Me (feat. Patrice Rushen)
https://www.youtube.com/watch?v=KQRK1MSQDw8 (YouTube)

17 Living Souls

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  • 当ブログでも推薦のmonolog(モノログ)ですが、パトリース・ラッシェン自ら参加した彼女の代表曲「Remaind Me」です。パトリースの代表曲の謂わばセルフカバーでもあります。ギター(monolog)とエレクトリックピアノ(パトリース)の掛け合いも彼等のお茶飲み友達としての会話のようです。(Koji)

徳永英明|時代
https://www.youtube.com/watch?v=tKvAv4_FIY4 (YouTube)

VOCALIST (通常盤)

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  • 徳永英明の「VOCALIST」シリーズは数々の名曲を彼の独特の歌唱で堪能できる名盤だと思います。原曲の良さ再認識します。(Koji)
  • 「時代」いいですね。徳永のカバーもいいですが、確かに中島みゆきのオリジナルもいいですね。(Hiro)

L.A. Workshop with New Yorker|ノルウェイの森(Norwegian Wood)
https://www.youtube.com/watch?v=l_ViPkd-JkE (YouTube)

ノルウェイの森II

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    • 参加ミュージシャンがスティーブ・ルカサー、リー・リトナー、エリック・ゲイル、ロン・カーター、ジョー・サンプル等々。ビートルズのカバーアルバム「ノルウェイの森II」です。今年も残念ながらノーベル賞を逸した村上春樹作品をイメージしたオマージュ作品です。ビートルズの作品を凄腕のミュージシャンの演奏で堪能できます。(Koji)
  • 当時、「L.A.何とか…」といったユニット名でロサンゼルスのトップ・ミュージシャンを起用した企画物のアルバムが多くリリースされ、私もミュージシャン目当てで購入しよく聴きました。このアルバムもその一枚で、もう一枚の「ノルウェーの森」でもこの曲をアレンジを変えて演奏していますが、リー・リトナーのギターをはじめ、この「II」のほうがお気に入りです。アルバムとしても「II]はお勧めです。(MAHALO)

ジョージ・ベンソン(George Benson)|私の主張(Affirmation)
http://www.youtube.com/watch?v=GeJjEPGwZ_0 (YouTube)

ブリージン

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  • この曲はオリジナルのホセ・フェリシアーノでもよく聴きましたが、ジョージ・ベンソンのアレンジによるカバーはセンスも良く当時は驚きでした。この曲が収録されたアルバム「ブリージン(Breezin)」は大ヒットしどの曲も良い曲ばかりですが、中でもこの曲が1番かと思います。(MAHALO)

コールド・ブラッド(Cold Blood)|サンシャイン・オブ・マイ・ライフ(You are the sunshine of my life)
http://www.youtube.com/watch?v=drc0eu0BB1I (YouTube)

スリラー!(紙ジャケット仕様)(BOM24091)

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  • スティービー・ワンダーのカバーにハズレ無しとよく言われますが、中でもコールド・ブラッドによるこの曲のカバーは最高かと思います。間奏のエレピ、フルートなどによるソロもセンスが良く心地よいです。(MAHALO)
  • 軽快で、ソフトな曲調、凄く爽やかな気持ちになります。まさにアメリカ西海岸、サンフランシスコの景観が浮かびます。(Hiro)
  • スティービー・ワンダーと異なるアプローチで聴かせてくれます。このアルバムもまたコールド・ブラッドの傑作ですね。(Koji)
  • 軽快なリズムと力強いボーカル、このアレンジは大変気に入りました。(Yama)

安藤裕子|ぼくらが旅に出る理由
https://www.youtube.com/watch?v=23achdSE-QI (YouTube)

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  • 80年代の渋谷系音楽は、多くのアーティストがカバーしています。動画はブラスセッションでアレンジしたライブバージョンですが、アルバムに収録した「ぼくらが旅に出る理由」は、少しスローなボサノヴァ風のアレンジです。(Yama)

土岐麻子|シーズン・イン・ザ・サン
https://www.youtube.com/watch?v=XEUmQyaTQ50 (YouTube)

CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~ (MINI ALBUM)

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  • 土岐麻子の2012のカバーアルバム「CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~」から、チューブのシーズン・イン・ザ・サンです。動画で3分39秒のドライブを楽しんでください。(Yama)
  • 当ブログで紹介しました「Gift ~あなたはマドンナ~」からのファンでですが、土岐麻子さんの歌声は心地良いですね。この曲もですが、特にアップ・テンポの曲が私のお気に入りです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック


CA3H1189秋分の日の前から、すっかり秋めきました。

今年の秋は早めに到来しました。あちこちで、彼岸花を見かけます。

秋シーズンになると、音楽イベントが目白押しです。夏フェスとはまた違った雰囲気のライブが楽しみです。

そこで、9月の「お気に入り曲」のテーマは「ライブ」です。
CDやDVDに収録されている当ブログ執筆者がお勧めするライブ音楽を8曲を紹介します。

竹内まりや|駅
http://www.youtube.com/watch?v=8hyiEepnpx4 (YouTube)

Souvenir~Mariya Takeuchi Live

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ポール・マッカートニー(Paul Mccartney)|OUT THERE japan tour in TOKYO
http://www.youtube.com/watch?v=GQbW0eGK0Ws (YouTube)

NEW-2014ジャパン・ツアー・エディション(DVD付)

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  • 昨年の東京ドーム(東京都文京区)iconの「OUT THERE japan tour in TOKYO」です。とても71歳とは思えませんでした。しかも、35曲ぶっ通し。感動でした。 (Hiro)

ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|Live at Tokyo Dome – February 26, 1990
http://www.youtube.com/watch?v=SzZJeaRM_D4 (YouTube)

Live at Tokyo Dome – February 26, 1990

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  • Start Me Up! 忘れられません。(Hiro)
  • 私はこの年の公演は行けませんでしたが、1995年は観に行きました。やはりライブで聴くと違いますね。(MAHALO)

エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)|ワンダフル・ワールド(What A Wonderful World)
https://www.youtube.com/watch?v=uEBBGSgO16M (YouTube)

Live at Blues Alley

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  • エヴァ・キャシディの軌跡と奇跡(3)で紹介したように、1996年1月2日と3日に行われたワシントンDCの老舗ジャズ・クラブ「ブルース・アレイ(Bluse Alley)」のライブ音源がこそが、彼女の殆ど全ての貴重な記録だったと思います。その中で歌われたこの曲は彼女の両親のために歌ったとのことでした。(Koji)

吉田拓郎&中島みゆき|永遠の嘘をついてくれ
https://www.youtube.com/watch?v=VqTXSSmjjZg (YouTube)

Forever Young 吉田拓郎・かぐや姫 Concert in つま恋2006 [Blu-ray]

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  • 「つま恋2006」の言わずもがなの名場面です。各々のバージョンでも聴きましたが、二人の色々な思いも含めてこの競演は歴史的だったと思います。(Koji)
  • 私もこの共演は忘れられません。吉田拓郎曰く、完全に中島みゆきに「食われた!」と言ってるようです。白いシャツにジーパン、いいですね!そして、ひく時のコーラスの人とのハイタッチ(これは、中島みゆきが歌う時の立ち位置を容易にわかるようにコーラスの人が助けたことへのお礼のようですが。)、何か凛とした感じですね。(Hiro)
  • 後半に向かって盛り上がってゆく、このライブの臨場感が気持ちいいです。(Yama)

ジェイ・グレイドン・オールスターズ(Jay Graydon All Stars)|Stranded
http://www.youtube.com/watch?v=q6ciUgD3DjQ (YouTube)

ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤] [DVD]

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  • 私が見たコンサートで一番印象に残っているのが1994年1月19日、中野サンプラザ(東京都中野区)iconで開催された「ジェイ・グレイドン・オール・スターズ」の公演でした。席は2階とステージからは遠く生でジェイ・グレイドンを見るよりは聴くでしたが、オール・スターズの通り、サポート・メンバーも「ビル・チャンプリン」、「スティーヴ・ポーカロ」、「ジョセフ・ウィリアムス」他と豪華そのものです。また2007年と月日が経ってこのコンサートの模様がDVDとしてリリースされたのは感激し、今でもよく見る映像です。このDVDは当初、記録用として録画されたため、アンコール最後のこの曲では観客が立ってしまうのが残念です(ギター・ソロは見れます)。(MAHALO)

イーグルス(The Eagles)|ホテル・カリフォルニア (Hotel California)
http://www.youtube.com/watch?v=MSvSsNSuVtk (YouTube)

イーグルス・ライヴ

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  • ウェスト・コースト・サウンド好きにはたまらない曲、そしてライブ音源だと思います。エンディングを飾る「ドン・フェルダー」、「ジョー ウォルシュ」のギター・ソロはよく組み立てられたフレーズで、これをライブでも見事に再現し、ギター好きでなくても印象に残る名演ではと思います。私はイーグルスは「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー・ツアー」での来日公演を東京ドーム(東京都文京区)iconで見ましたが、この時はアコースティックによるアレンジとなり、やはりこの曲はこのアレンジで聴きたかったです。(MAHALO)
  • 不滅の最高傑作。ライブ音源も素晴らしいですね。(Koji)

Yuji Ohno & Lupintic Sixteen|ルパン三世のテーマ’78
https://www.youtube.com/watch?v=JvjgR4FOj3g (YouTube)

「ルパン三世のテーマ」30周年コンサート “LUPIN!LUPIN!!LUPIN!!!” [DVD]

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THE BEST COMPILATION of LUPIN THE THIRD 「LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!」

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  • 大野雄二のYujiOhno&LupinticFiveに、ホーンセクション、パーカッション、ビブラフォン、オルガン、コーラスを加えたスペシャル編成のYuji Ohno & Lupintic Sixteen。ビッグバンドならではの大迫力。圧巻のライブです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・コズミック・ソングス


アイソン彗星

ハッブル宇宙望遠鏡が2013年5月8日に撮影したアイソン彗星

11月~12月は、空気が澄んで、天体観測に適しています。今年の話題は「アイソン彗星」です。

アイソン彗星 (国立天文台)

アイソン彗星が太陽に最も近づく近日点通過は11月29日です。
11月下旬にマイナス等級の明るさに達することが期待されていましたが、残念ながらそこまで明るくならない様子です。でも、ぜひとも彗星の尾を観測したいものです。

11月22日~3日間は、アイソン彗星の観測に適しています。その後は、低空に移動し、地平線に沈みます。東の方向です。日の出前の東の空を眺めて見てみましょう。
なお、その後上昇するので、12/1以降は再び観測できます。

そして、アイソン彗星が観測できたら、キャンペーンサイトに報告しましょう。

11月の「お気に入り曲」のテーマは「宇宙・空」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのコズミック・ソングを9曲を紹介します。
ブルース、ポップス、グループサウンズ、ジャズ、クラシックの名曲が次々に登場します。

柳ジョージ|星空の南十字星
http://www.youtube.com/watch?v=bi6aBYhNQY4 (YouTube)

プレミアム・ベスト 柳ジョージ

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  • 柳ジョージの歌を何曲か、カラオケで歌いますが、この「星空のサザンクロス」もその中の一曲です。日本では見ることのできない「南十字星」、曲のはじめのドラムから気持ちがすぐに南の国に、そして曲のメロディーと柳ジョージの声がまた南国の星空を彷彿とさせてくれます。(Hiro)

マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・ジュニア(Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.)|星空のふたり(You Don’t Have to Be a Star)
http://www.youtube.com/watch?v=-nb9jJg_wIU (YouTube)

Soul Hits of the 70’s

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  • 邦題が「星空のふたり」ですが、歌詞は実際は星と関係ありません。「スターになんてならなくていいんだよ・・・」という歌です。だけど、曲の感じは、フィフス・ディメンションから独立した二人ですので、星空を連想してしまいます。(Hiro)
  • 私もこのブログでも紹介しましたが今聴いても良い曲です。確かギターは大好きなDavid T. Walkerだったと思います。(MAHALO)

ザ・ブロードサイド・フォー|星に祈りを
http://www.youtube.com/watch?v=aS9SHN_SAKQ (YouTube)

TAKE IVY~JAPANESE COLLEGE FOLK~

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  • 私はギターを弾けませんが、確か、C、Am、Dm、G7、F、Em、Fのコードで歌える曲でした。歌っていてやさしい気持ちになれる曲です。(Hiro)
  • 黒澤久雄の声が懐かしいですね。この曲と「若者たち」が彼等の名前を残した名曲でした。(Koji)

ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(European Jazz Trio)|星に願いを(When You Wish upon a Star)
http://www.youtube.com/watch?v=k9Hu9F7CiK0 (YouTube)

ベスト・オブ・スタンダード

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  • 元はディズニー映画の主題歌ですが、今やジャズのスタンダード曲としてこの季節にピッタリだと思います。ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(European Jazz Trio)のアルバム「ベスト・オブ・スタンダード」(2枚組)がお薦めです。ジャズとポップスのスタンダー曲が彼等の演奏と共に、秋の夜空にロマンを誘ってくれると思います。(Koji)

本田美奈子|ジュピター~組曲「惑星」より
http://www.youtube.com/watch?v=7dBE-bGCcqM (YouTube)

本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付)

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  • ホルストの組曲「惑星」の第4曲「ジュピター(木星)」を原曲とするヒット曲としては平原綾香バージョン(作詞:吉元由美)もありますが、本田美奈子バージョン(作詞:岩谷時子、編曲:井上鑑)をお薦めします。彼女の歌声はまさに天に響く何かを感じさせました。浅田真央のスケーティングと合わせて聴いてみて下さい。(Koji)
  • 仕舞いの本田美奈子は、歌の上手さを活かして、ミュージカル→クラシックの分野で、大変活躍しました。アイドル時代が嫌いなわけではありませんが、しっくりきたのは、クラシックでした。(Yamazaki)

惣領智子|City Lights by the Moonlight
http://www.youtube.com/watch?v=jr50Bbh73NY (YouTube)

Light Mellow~City Breeze from East~BMG Edition

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惣領智子|City Lights by the Moonlight

惣領智子|City Lights by the Moonlight

  • 今回のテーマで真っ先に思いついた曲です。1977年リリースとまだ学生の頃でしたが、曲、アレンジ、歌声とも都会的でお洒落な曲だなと当時はよく聴きました。
    この曲が収録された同タイトルのアルバムまたはのちにリリースのベストは今だCD化されてないようで、是非ともCD化を希望するアルバムです。(MAHALO)

レオ・セイヤー(Leo Sayer)|星影のバラード(More Than I Can Say)
http://www.youtube.com/watch?v=GnIlo91CrBw (YouTube)

Show Must Go On: Very Best of

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  • 邦題「星影のバラード」というレオ・セイヤーのこの曲はリリース時(1980年)からお気に入りの曲です。随分前の事ですがライブハウスを貸し切って忘年会を行い、この曲を演奏した事は今でも思い出です。(MAHALO)
  • 懐かしいですね!I love you more than I can say… I’ll miss you more than I can say…(Hiro)

ナット・キング・コール(Nat King Cole)|フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(Fly Me To The Moon)
http://www.youtube.com/watch?v=h5EUcYw96us (YouTube)

ナット・キング・コール・ベスト

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  • 誰もが知るスタンダード曲で多くのアーティストがカバーしていますが、やはり「ナット・キング・コール」のバージョンが好きです。少し前にウィスキーのCMでも流れていましたので聴かれた方も多いかと思います。月とは言いませんが何処か暖かい所に連れて行って…です。(MAHALO)
  • 誰の「Fly Me To The Moon」を聴いても、それぞれに味のある名曲の一つだと思います。月に手が届きそうです。(Koji)

エレクトリック・ライト・オーケストラ (Electric Light Orchestra)|トワイライト(Twilight)
http://www.youtube.com/watch?v=3BQyfUOnY1I (YouTube)

ベリー・ベスト・オブ・ELO

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  • SF感があふれる80年代洋楽の代表曲です。シンセサイザーを使わない英国の「電灯楽団」のデビューは70年代で、初期~中期のヒット曲「ミスター・ブルースカイ(Mr. Blue Sky)」が最近「キリン一番搾り」のCMで使われ、ちょっとしたE.L.O.ブームです。動画は、プロローグ付きのライブバージョンです。(Yamazaki)
  • TVドラマ「電車男」が思い出されます。宇宙への誘いを感じさせる名曲だと思います。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・オータム・ソング


kinmokusei

金木犀(キンモクセイ)の花

10月になっても真夏日に見舞われるとは思いませんでした。しかし、それでも秋は廻って来ます。

でも、最近の秋は意地悪になった気がします。
初デートの「初秋」でその気にさせといて、「中秋」になると焦らして、本当に来るのかやきもきさせます。でも、それもまた「秋」らしい気がします。

さて、夏と秋が入り混じる「初秋」と「中秋」がやっと終わり、落ち着きのある「晩秋」が訪れました。

10月の「お気に入り曲」のテーマは「秋」です。

当ブログ執筆者4人のお勧めのオータム・ソングを8曲を紹介します。
ポップス、歌謡曲、AOR、ニュー・エイジの名曲が次々に登場します。名曲ジャズの聞き比べもお楽しみください。

ビル・エバンス(Bill Evans)|枯葉(Autumn Leaves)
http://www.youtube.com/watch?v=nheqSZPIcNE (YouTube)

 

ポートレート・イン・ジャズ

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※10月30日発売の「プラチナSHM」シリーズ

Portrait in Jazz

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  • 定番中の定番曲「枯葉」ですが、名盤「ビル・エバンス(Bill Evans)|ポートレート・イン・ジャズ(Portrait in Jazz)」収録の「枯葉(Autumn Leaves)」お薦めします。ピアノ・トリオの軽快な演奏はいつ聴いてもその醍醐味が伝わってきます。10月30日に「プラチナSHM」シリーズで限定版が発売されますので愛蔵用に如何でしょうか。もちろん廉価なImport版でも充分です。何れもステレオとモノラルの2takeが収録されています。(Koji)

ケニー・バレル(Kenny Burrell Quintet)|枯葉(Autumn Leaves)
http://www.youtube.com/watch?v=fzpLxmMzvAM (YouTube)

 

枯葉

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。
  • 「枯葉」は多くのミュージシャンが演奏してますが、40数年前、大学の学際で、この曲を演奏して、その時のメンバーが、ギター、ピアノ、ベース、ドラムという構成で、ギターがケニー・バレルのコピーをした記憶がありまして。ギターの「枯葉」は秋の夜長にしっくりきます。(Hiro)

アルバート・ハモンド(Albert Hammond)|落ち葉のコンチェルト(For the Peace of All Mankind)
http://www.youtube.com/watch?v=ogzIseEpPNo (YouTube)

Greatest Hits

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  • 歌詞の中には「秋」も「落ち葉」も出てきません。邦題の作者に完全にだまされたのでしょうか?何故か秋の佇まいを感じてしまいます。原題は「For the Peace of All Mankind(全人類の平和のために)」なんて意識したことはありませんでした。「マイ・フェバリット・レイン・ソングス」で紹介した、同じアルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」と同様に邦題の魔力に感服です。何れの曲も同じアルバムに収録されています。(Koji)
  • 秋の曲といえばやはりこの曲ですね。歌詞とは関係ありませんが「Love Love Love」です。(MAHALO)

山口百恵|秋桜(コスモス)
http://www.youtube.com/watch?v=bsWiV59nIek (YouTube)

山口百恵 スーハ゜ー・ヒットコレクション Vol.2 DQCL-5004

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  • 作詞作曲はさだまさしですが、山口百恵が歌うとより秋の日の日本の風景が浮かびます。このアルバムに収録の「いい日旅立ち」とセットで聴くと旅情を誘われます。(Koji)
  • 秋の情緒を感じるダントツの「秋歌」です。彼女が18歳でこの歌を歌いこなしたことに驚きです。セルフカバーのさだまさしバージョンも、また別の情緒を感じます。(Yamazaki)

デビッド・ロバーツ(David Roberts)|ボーイズ・オブ・オータム(Boys Of Autumn)
http://www.youtube.com/watch?v=TJKfIRt295U (YouTube)

オール・ドレスト・アップ

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  • AORの名盤でもあるデビッド・ロバーツのアルバム「オール・ドレスト・アップ」の収録曲です。「若者たちの恋の夏は季節とともに移り変わり、また夏は巡ってくる…」と夏から秋がテーマですが。ちなみに間奏のギターソロはスティーヴ・ルカサーです。(MAHALO)

ジョージ・ウィンストン(George Winston)|あこがれ/愛(Longing/Love)

AUTUMN: WINDHAM HILL 20TH ANNIVERSARY EDITION

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  • 80年代に流行ったニュー・エイジ・ブーム。その先駆けとなったジョージ・ウィンストンが、晩秋の森の中の情景をピアノ・ソロで表現します。おそらくウインダム・ヒルレーベルの中で、世界で一番有名な曲。(Yamazaki)
  • 私の年代ですと、箱根で紅葉を見ながら聴くのにピッタリかと思います。(MAHALO)

ギルバート・オサリバン(Gilbert O’Sullivan)|アローン・アゲイン ナチュラリー(Alone Again (Naturally))
http://www.youtube.com/watch?v=dQhApraUzmQ (YouTube)

ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン

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  • 歌詞は宗教的な達観の雰囲気がありますが、曲調はきわめて「秋」らしく、涼しくなると聞きたくなる1曲です。これまで、色々な映画やTV番組のテーマ曲や挿入歌で使用されたが、どちらかというと雰囲気を楽しむ曲だと理解しています。(Yamazaki)
  • 黄昏時に聴くとより深い「秋」を感じます。秋には何故か哀愁ただよう曲が似合うのか不思議です。(Koji)
  • 私も大好きな曲で候補にあげていました。やはり四季でいえば秋ですかね。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)