タグ別アーカイブ: 庄野真代

(C)ELFA ぱたくそ「ハロウィンのかぼちゃ」

マイ・フェイバリット・異国情緒・ミュージック


10月23日(火)は、二十四節気の「霜降」(そうこう)でした。つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也、「秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ」の意味です。

「トリック・オア・トリート!!」
秋らしい気候になり来週はハロウィンを迎えます。街には、ハロウィンの飾りや商品がたくさん並んでいます。
世界的な趣旨とは異なり、日本では大人も仮装を楽しむ変なイベントとして、定着してしまいました。

異なるに因み、10月のお気に入りのテーマは「異国情緒」「エキゾチシズム」です。

当ブログ執筆者がお勧めする「異国情緒」を感じる8曲を紹介します。

マイルス・デイビス&チャーリー・パーカー(Miles Davis & Charlie Parker)|チュニジアの夜(A Night in Tunisia)
https://www.youtube.com/watch?v=KxibMBV3nFo (YouTube)

チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol.1

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  • ディジーガレスピー作曲のスタンダード。チェニジアは歴史的にも紀元前カルタゴとして地中海を制覇した時代もあり、歴史の古さから、街に独特の色彩のイメージが浮かびます。(Hiro)

庄野真代|飛んでイスタンブール
https://www.youtube.com/watch?v=1peNK5-NY-k (YouTube)

飛んでイスタンブール~庄野真代 ベスト・ヒット~

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  • イスタンブールは、アジア、ヨーロッパが交差するところで、東ローマ帝国の首都を含めずっと東西文化の交流点。異国情緒満載。(Hiro)
  • ジタンのタバコも吸ったことはありませんが、何故か「久保田早紀|異邦人」と並びこの曲が頭に浮かびました。(Koji)
  • この「飛んでイスタンブール」が1978年4月、「魅せられて」 (ジュディ・オング)が1979年2月、「異邦人」(久保田早紀)が1979年10月の発表で、この頃は「異国情緒」の当たり時期です。(Yama)

リチャード・ボナ(Richard Bona)|風がくれたメロディー(KAZE GA KURETA MELODY)
https://www.youtube.com/watch?v=E7NMYVeV4p0 (YouTube)

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  • 西アフリカはカメルーン出身のベーシストのリチャード・ボナですが、ベースを弾きながら歌う彼の声は何故かアフリカの息吹を感じます。母国語は当然ですが、日本語でもそう思えるのが不思議です。(Koji)

ジプシー・キングス(Gipsy Kings)|インスピレイション(Inspiration)
https://www.youtube.com/watch?v=IwsKWc8AZo8 (YouTube)

究極ベスト~エッセンシャル・ジプシー・キングス

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  • CMやタモリ倶楽部(空耳アワー)などでもお馴染みのジプシー・キングスですが、この鬼平犯科帳のエンディングに使われたこの曲が妙にしっくりきます。(Koji)
  • 私もこの曲、昔から好きです。最近、池波正太郎が気に入っていまして、TVでも、剣客商売、雲霧仁左衛門、そして鬼平犯科帳を再放送も含めてよく観ています。鬼平のエンディングほんんといいですね。(Hiro)

Yellow Magic Orchestra (イエロー・マジック・オーケストラ)|Tong Poo(東風)
https://www.youtube.com/watch?v=AyoH2FhWlC8 (YouTube)

Yellow Magic Orchestra

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  • この曲もそうですが、YMO自体がエキゾチック満載です。(Koji)

松任谷由実|Hong Kong Night Sight
https://www.youtube.com/watch?v=JLwV7zEZDJc&t=337s (YouTube)

水の中のASIAへ

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  • 香港は香港島の高層ビル群など近代的な反面、一歩路地に入り露天市場などに行くと異国情緒を感じさせます。私が行ったのは、まだ啓徳(カイタック)空港の時代で随分前の事ですが、今でも旅番組などを見てもその雰囲気は変わらなく懐かしく当時を思い出します。今でもこの曲を聴くたびにそんな香港に行きたくなります。「そうだ”HongKong” 行こう」ではないですが。(MAHALO)
  • はい、香港懐かしいですね! シャングリラホテルの前で記念写真を撮ったような、、啓徳に着陸するのスリルがありましたよね。ジャンボも忘れられません。タイガーバームも。笑(Hiro)

ニルソン(Harry Nilsson)|時のたつまま(As Times Goes By)
https://www.youtube.com/watch?v=w7SVzknep8M (YouTube)

Little Touch of Schmilsson in the Night

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  • 映画「カサブランカ」のテーマ曲で、「ニルソン」がカバーしています。アフリカ、モロッコ、カサブランカ、旅番組でもこの地は異国情緒の代名詞としてよく取り上げられています。(MAHALO)
  • 確かに、昔のカルタゴから、モロッコはとても異国情緒を感じますね。白い砂と青い空と。(Hiro)

久保田早紀|異邦人
https://www.youtube.com/watch?v=AsVsN43Fzxk (YouTube)

サウダーデ

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  • 「エキゾチック」という言葉を覚えたのはこの曲がヒットして、毎日のように聴いた頃です。中近東方面の、強い日差しと乾いた風を感じる土地の青空を想像します。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)