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マイ・フェイバリット・フラワー・ミュージック2019


5月の花と言えば「カーネーション」。「カーネーション」は5月の第2日曜日の母の日に贈る花の代名詞。

また「バラ」もこの時期、全国の植物園で、咲き誇ります。

この他にも、「藤」「ハナミズキ」「ツツジ」「菖蒲」「ポピー」などもさかんで、5月は多彩な花の季節です。

風薫る五月。生花を愛でましょう。

趣味の園芸 – NHK
趣味の園芸 - NHK

5月のテーマは、「花」です。
当ブログ執筆者がお勧めする、様々な花ミュージック7曲を紹介します。

スコット・マッケンジー(Scott Mckenzie)|花のサンフランシスコ(San Francisco)
https://www.youtube.com/watch?v=WaPy1JBlxcI (YouTube)

The Voice of Scott Mckenzie

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  • 反戦を掲げて歌われた”フラワーミュージック”。サイケな服装、長髪、若い世代が世の中に”世代の意見”を強烈に主張した時代だった様に思います。(Hiro)

市川染五郎|野バラ咲く路
https://www.youtube.com/watch?v=UUjC7pAzHuk (YouTube)

フォーク歌年鑑’67

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野バラ咲く路

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市川染五郎

野バラ咲く路

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松たか子

  • 現在の松本白鸚(2代目)が六代目染五郎時代の1967年に自ら作詞・作曲・歌唱してレコードを出した曲で、何故か耳に残っています。MP3で本人と娘の松たか子で聴けます。(Koji)

ザ・フォーク・クルセダーズ|戦争は知らない
https://www.youtube.com/watch?v=mG4y9pK3Lbk (YouTube)

ザ・フォーク・クルセダーズ ゴールデン☆ベスト

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  • 寺山修司作詞の名曲でした。(Koji)
  • 今、あらためて、この歌の重さをかみしめて聴きました。戦後70数年たって、一般的には日本の最高学府を卒業し、間違いなく国のエリート役人で、そして国の政治を司る議員という、本当にこの国の将来を託す人材が、、すごく悲しいですね。(Hiro)

エモーションズ (The Emotions)|フラワーズ(Flowers)
https://www.youtube.com/watch?v=yGUf44-6byo (YouTube)

フラワーズ(紙ジャケット仕様)

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  • 「ベスト・オブ・マイ・ラブ」のヒットでお馴染みの「エモーションズ」ですが、この曲も大好きです。ギター好きの私は「アル・マッケイ」のギターが印象に残っています。(MAHALO)

チキンシャック(Chickenshack)|フラワーズ・フォー・レナ(Flowers For Lena)
https://www.youtube.com/watch?v=zESXiMtnw6Q (YouTube)

PRIME TIME

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  • ファーストに収録のこの曲ですが、六本木ピット・インで行われたライヴでも演奏され、アルバムとしてリリースされています。やはり、土岐英史(sax)、山岸潤史(g)のプレイは最高で心地よいです。(MAHALO)
  • はじめて聴きました。いいですね、メロディーも癒やされる演奏も。サックスはやはり、土岐節ですね!(Hiro)
  • いつどこで聞いたのか思い出せないのですが、絶対聞いたことがある曲だと思います。不思議な気持ちです。(Yama)

宇多田ヒカル|花束を君に
https://www.youtube.com/watch?v=yCZFof7Y0tQ (YouTube)

  • この曲が収録のアルバムでは個人的には「道」が好きなのですが、皆さんはやはりこの曲ですね。今でも「First Love」をレコードで聴いている私です。(MAHALO)
  • 出産後の復帰作で、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌でした。(Yama)
  • 「とと姉ちゃん」の記憶が蘇ります。(Koji)

ORANGE RANGE(オレンジレンジ)|花
https://www.youtube.com/watch?v=SCOPc46Y29I (YouTube)

  • シーズンを問わず、よくラジオで聞きます。映画「いま、会いにゆきます」の主題歌でした。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・さくら・ミュージック


今日は春分の日。今年は長引く寒気の影響などで、春への歩みはスローペースだったがが、さくらの開花は早かった。

もう桜満開!歴代全国1位の早さ 高知(日直予報士)
もう桜満開!歴代全国1位の早さ 高知(日直予報士)
きょう19日、高知で桜が満開になりました。統計が整った1953年以降では、全国で最も早いソメイヨシノの満開です。

3月のお気に入り曲のテーマは、「さくら」です。
当ブログ執筆者がお勧めするさくら音楽を7曲紹介します。

竹内まりや|人生の扉
https://www.youtube.com/watch?v=jvtxmlIZhf0 (YouTube)

Expressions (通常盤)

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  • 桜を歌った歌ではありませんが、桜という言葉では、”満開の桜”のフレーズが強く印象にのこります。桜は春の一瞬の輝き、それは、人生の青春の輝きにも通じるように思います。(Hiro)

松田聖子|チェリーブラッサム
https://www.youtube.com/watch?v=0Qv79TPQ8P4 (YouTube)

SEIKO MEMORIES ~Masaaki Omura Works~

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  • 桜の開花と青春の愛の目覚め。やはり、青春ですね。(Hiro)
  • メロディーも良いのですが、何といっても「今剛」さんのギターのカッコ良さですね。もちろんオリジナル・バージョンの話ですが。(MAHALO)

ウーマン•オブ•ザ•ワールド(Women of the World)|花は咲けども-全世界バージョン-(Even Though the Flowers Bloom)
https://www.youtube.com/watch?v=w0l3LxkT4K4 (YouTube)

花は咲けども Even Though the Flowers Bloom

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  • 復興支援ソング「花は咲く」のアンサーソング「花は咲けども」の英語版です。ボストンを拠点に活動中の国際アカペラコンテスト優勝の多国籍音楽グループ「ウーマン•オブ•ザ•ワールド(リーダー:植田あゆみ)」が世界に向けて発信しています。(Koji)

河口恭吾|桜
https://www.youtube.com/watch?v=7kZNdnv_haM (YouTube)

河口恭吾 スーパーベスト・コレクション WQCQ-173

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  • 「桜」がテーマの代表的一発屋ヒット曲ですが、ドラえもんとのび太の関係を想って作った曲とのことです。(Koji)
  • 曲の素朴な感じが、桜の満開のあでやかさに反して、一枚一枚の花の地味な形と色に合いますね。(Hiro)

押尾コータロー|桜・咲くころ
https://www.youtube.com/watch?v=hyalmBBHj2E (YouTube)

Be HAPPY

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  • 最近、アコースティック・ギタリストを好んで聴いていますが、今回のテーマではこの曲がお勧めです。タイトルからもこれからの季節に良いかもしれません。(MAHALO)
  • 一時期、押尾コータローがTOKYO FMで週一回の冠番組を持っていたことがあります。その時は、押尾コータロー自身のライブ演奏もあり、アコースティックギターの音色を、身近に感じました。その頃から、ゴンチチと押尾コータローのファンです。(Yama)

宇多田ヒカル|SAKURAドロップス
https://www.youtube.com/watch?v=jYDM0sYfqnM (YouTube)

Deep River

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  • 私のライブラリで「桜」、「さくら」などで探したのですが、なかなか無いものだなと…。と思っていたらテレビで流れたのがこの曲でした。(MAHALO)

ケツメイシ|さくら
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00286/v09935/v0993300000000541761/ (GYAO)

ケツの嵐~春BEST~

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  • このお気に入り曲カテゴリーで、何度かhiroさんが同じ「ケツメイシ」の「お二人Summer」を紹介したことがありますが、私が「ケツメイシ」を紹介するのは初めてです。GYAOで2005年当時のドラマ仕立てのプロモーションビデオを見つけました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

早熟の歌い手「宇多田ヒカル」


宇多田ヒカルの「Automatic」、1998年リリースですから、もう18年前になります。第41回日本レコード大賞「優秀作品賞」、第14回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞、CD販売は255万枚、しかも作詞、作曲は本人、年齢15歳。今まで、歌唱力の天才は何人かいたと思いますが、歌詞、曲、歌唱力と三拍子そろった天才は「宇多田ヒカル」しか思い浮かびません。全てにおいて鮮烈でした。

宇多田ヒカル|Automatic
https://www.youtube.com/watch?v=-9DxpPiE458 (YouTube)

Automatic/time will tell

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そして、アルバム「First Love」は990万枚という驚異的なヒットを出しています。もちろん、いろいろなメディアにも出演し、そのデビューが一大ムーブメントになりました。

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そして、「宇多田ヒカル」のインパクトの大きさとともに、私たちの世代が更に衝撃を受けたのは、「藤圭子」が母親だという事でした。

「藤圭子」も衝撃的なデビューでした。1969年、18歳で、「新宿の女」でデビューしました。

藤圭子|新宿の女
https://www.youtube.com/watch?v=BVufoDKlrKM (YouTube)

新宿の女

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この夜の「女」の心情を歌ったのが18歳、しかも顔は日本の娘人形のような髪、顔立ち、声は渋く太い演歌声、まさに、これも衝撃でした。今、「キャバクラ」「ガールズバー」という男性エンターテイメントの職場で働く事は一種、ファッション的になっていますが、1970年代では、いろいろな人生の重みを抱えて生きている女性が、「キャバレー」「バー」という酒場で働いていて、そのもの悲しさ、侘しさを声と、歌い方で、完璧に表現していたと思います。今、歌をきいても、「じわ~」とくるところがあります。

藤圭子の歌う曲は、「怨歌」という表し方が合っている感じがします。オリコンチャートで、ファーストアルバム「新宿の女」は20週連続1位、セカンドアルバム「女のブルース」は17週連続1位、計37週連続1位という記録を残しています。
残念ですが、藤圭子は2013年に自らの命を断っています。

そいて、今年4月に、宇多田ヒカルの新曲「花束を君に」がリリースされました。
「花束を君に」は4月から放送がスタートしたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌です。
宇多田ヒカル|花束を君に
https://www.youtube.com/watch?v=yCZFof7Y0tQ (YouTube)

花束を君に

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この曲は、母、藤圭子を偲んで作った歌のように思います。
以前、宇多田は、ファンから「アーティストとして自分が作りたい曲を作りたいですか? それとも、みんなに共感されたい曲を作りたいですか?」という質問を受けた時、「それを両立させるのがプロなんじゃないですか。」って答えています。
確かに、「プロ」とは、そういうものだと思います。

ですので、母の死を悼んで、曲を作ったとしても、それは、その曲が自分にとって、どんなにシリアスで重い曲であったとしても、同時にポピュラーなものでなければならない、自分の気持ち、プライベート中で曲を作りつつ、それをポップミュージックに昇華していく、という宇多田の理念が現れている曲だと思いました。

「宇多田ヒカル」という名前は、もう古くから聞いていますが、まだ、33歳です。
作詞、作曲、そして歌唱力三拍子そろった歌手はそうそう現れないと思います。40代、それ以降と年を重ねた宇多田の歌が聴きたいと思っています。