タグ別アーカイブ: 大滝詠一

キング・オブ・ロックンロール「エルヴィス・プレスリー」


フランク・シナトラ(Frank Sinatra)とともに同時代の米国を代表する大物ロック歌手は、やはり、「エルヴィス・プレスリー」(Elvis Presley)です。

私のプレスリーの記憶で、強く印象に残っているのは「アン=マーグレット」(Ann-Margret)と共演した映画「ラスベガス万才」を観た時だったように思います。
もちろん、それ以前、1950年代からすでにプレスリーは活躍しており、日本でも、小坂一也、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎がカバーして、「ザ・ヒットパレード」などのTV番組で歌っていたように記憶しています。
ただ、プレスリー本人については、やはり、アン=マーグレットとの共演からでした。
ですので、どちらかというと、アン=マーグレットの美しくしさ、キュートさに圧倒的に魅かれ、憧れていました。 「ラスベガス万才」では二人が歌うシーンが多くありますがが、ダンスでもセクシーなアン=マーグレットのダンスが本当に印象に残り、プレスリーの印象は隠れてしまっていました。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)|ラスベガス万才 (Viva Las Vegas)
https://www.youtube.com/watch?v=4eUjJA-dXmM (YouTube)

Viva Las Vegas

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実は、本ブログでたびたび名前が出てきます「はっぴえんど」の「大滝詠一」と、また、「一発屋」の色濃い「P・F・スローン」(P.F.Sloan)が、このエルヴィス・プレスリーとつながっています。

実は、スローンは、エルヴィス・マニアと言われるくらいプレスリーの大ファンだったようです。
スローンが12歳の時にギターを買おうと立ち寄った ロサンゼルスのサンセット通りにあるミュージックストアーで音楽誌を立ち読みをしていたところ、店内で プレスリーと運命的な出会いをしたとの事です。スローンはプレスリーにギターレッスンを嘆願し、プレスリーはそれに同意して、彼にギターの指導をしてあげ、さらにプレスリーは直接、ギターもスローンにあげたとの事です。(事実かどうか確かめようがありませんが)
確かに、スローンの「孤独の世界(From A Distance)」などのレコードジャケットの写真は、髪型、コスチュームなど、プレスリーっぽい感じがありました。

そして、さらに、スローンの「孤独の世界」という曲は、大滝詠一の十八番の曲だったそうです(今まで全く知りませんでした。)。そして、この曲の歌い方を、プレスリーの歌い方にまねたとの事です。

P・F・スローン(P.F.Sloan)|孤独の世界(From A Distance)
https://www.youtube.com/watch?v=BNC0QkWXEEQ (YouTube)

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何といっても、プレスリーと言えば、「ラブ・ミー・テンダー」(Love Me Tender)です。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)|ラブ・ミー・テンダー(Love Me Tender)
https://www.youtube.com/watch?v=46zzW2C47Eo (YouTube)

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ラブ・ミー・テンダーは、1956年のプレスリー自身出演の映画「ラヴ・ミー・テンダー」で歌われた曲で、プレスリーにとって、始めての大ヒット曲(シングルとして百万枚突破)でした。  1956年、プレスリーは「エド・サリバン・ショー」に初出演し、この「ラブ・ミー・テンダーを歌っています。この「エド・サリバンショー」で歌った事が、大ヒットの要因の一つだったとも言われています。

そして、バラードの愛の歌で、1961年にリリースされた「好きにならずにいられない」(Can’t Help Falling In Love )もプレスリーの代表曲の一つです。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)|好きにならずにいられない(Can’t Help Falling In Love )
https://www.youtube.com/watch?v=5V430M59Yn8 (YouTube)

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好きにならずにいられないは、映画「ブルー・ハワイ」の挿入歌です。
映画の撮影はカウアイ島の「ココ・パームスホテル」で行われ、結婚式シーンで歌われました。
ちなみに、このホテルは1953年のオープンでカウアイ島で一番古いホテルだそうです。
1992年のハリケーン直撃で壊滅的打撃を受け休館状態でした。今年(2017年)「ハイアット・ホテル&リゾート」が再建し、完成予定との事です。プレスリーもきっと喜んでいることと思います。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)は「キング・オブ・ロックンロール」とよばれ、20世紀を代表する偉大な歌手だと思います。

ひまわり畑となつやすみ

マイ・フェイバリット・デイ・オブ・ザ・ウィーク・ミュージック


7月19日(水)に、関東地方の梅雨明け宣言から1週間が過ぎました。しかし、太平洋高気圧の勢力が弱く、梅雨のような天気が続きます。関東地方は「戻り梅雨」のようです。

梅雨入りと梅雨明け(速報値) – tenki.jp
全国の梅雨入りと梅雨明けの情報(速報値)です。気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。

とはいえ、暦は「夏土用」を迎え、もうすぐ8月。
今年も近所のヒマワリ畑は満開です。
生徒・学生は、毎日が日曜日の夏休みシーズンに突入しました。

7月のテーマは、「曜日」に関する曲です。日・月・水・土曜日の曲が集まりました。

当ブログ執筆者がお勧めする、曜日に関わる7曲を紹介します。

ママス&パパス(The Mamas & The Papas)| マンデー・マンデー(Monday Monday)
https://www.youtube.com/watch?v=h81Ojd3d2rY (YouTube)

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  • 1966年リリースの曲。印象はやたら“Monday”と歌っているなあと。でも、その繰り返しが記憶に残って、今回も即、“Monday Monday”が浮かびました。(Hiro)

浜田省吾|もうひとつの土曜日
https://www.youtube.com/watch?v=ZXhDTCKH3qM (YouTube)

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  • カラオケで何度この曲を歌ったか・・・ただ、未だに正確にメロディがつかめていません。(Hiro)

カーペンターズ(Carpenters)|雨の日と月曜日は(Rainy Days and Mondays)
https://www.youtube.com/watch?v=PjFoQxjgbrs (YouTube)

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  • 今年は殆ど雨のない梅雨でしたが、やはり梅雨は梅雨らしくこの曲を聴きながら迎える月曜日が一番です。(Koji)

ロビー・デュプリー(Robbie Dupree)|サタデイ・ナイト(Saturday Night)
https://www.youtube.com/watch?v=jxakB-LwK1k (YouTube)

Street Corner Heroes

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  • AORの名曲ですね。アルバム・プロデュースで知られる名コンビ「ピーター・バーネッタ」、「リック・チャドコフ」をはじめ、バックを固めるクラッキンの演奏も最高です。(MAHALO)

シカゴ(Chicago)|サタデイ・イン・ザ・パーク(Saturday In The Park)
https://www.youtube.com/watch?v=M83ZtXPOwdA (YouTube)

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  • 当ブログでも紹介した「シカゴ」の大ヒット曲です。医者からはいつも「運動しろ」と言われ、この曲を聴きながら公園にでも行こうかなと…といっても今年の夏は暑そうで無理ですが。(MAHALO)
  • まさしくアメリカンな土曜日ですね。(Koji)
  • この曲は発表された1972年当時に聞いたのではなく、90年代前半に英語を覚える一環で繰り返しよく聞きました。(Yama)

Jay Soto|Sunday Smile
https://www.youtube.com/watch?v=fQmhBV-0Iwc (YouTube)

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  • 最近の愛聴盤の1枚、その中でもお気に入りの曲です。誰もが「笑顔の日曜日」にさせてくれそうな曲ではと思います。(MAHALO)
  • 確かに、思わず何か口ずさみたくなりますね。「日曜日の朝」(Hiro)

大滝詠一|雨のウェンズデイ
https://www.youtube.com/watch?v=aybnfeXHFEI (YouTube)

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  • 高校生時代の定番音楽は「大滝詠一 | A LONG VACATION」。そこにこの「雨のウェンズデイ」が収録されていました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

木造の教室と黒板

マイ・フェイバリット・ミュージック・アット・スクール


6月21日(水)に、早くも二十四節気の「夏至」が過ぎました。これからは、日中の時間が短くなります。

そして梅雨の中盤ですが、関東地方では例年より降水量が少ないようです。
北陸・東北地方の梅雨入りも大幅に遅れました。

北陸・東北が梅雨入り 平年より遅く(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
北陸・東北が梅雨入り 平年より遅く(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

関東地方の梅雨入り日「6月7日」は、今後修正される可能性が高いです。

6月のテーマは「学校で聴いた曲」です。授業、教科書、休み時間、放課後、サークル、、等色々なシチュエーションがあります。
当ブログ執筆者がお勧めする、学校で聴いた6曲を紹介します。

滝廉太郎|花
https://www.youtube.com/watch?v=8G1EKV9ASjU (YouTube)

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  • 中学の音楽の時間に歌わされた曲だったと思います。まじめに合唱した記憶があります。(Hiro)

パーシー・フェイス(Percy Faith)|夏の日の恋(A Summer Place)
https://www.youtube.com/watch?v=bz4DOlnh64Y (YouTube)

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  • 高校時代、昼食時校内放送で、この曲が流れていたように思います。中々のセンスだったと思います。(Hiro)
  • 高校時代の昼休みの放送のテーマ音楽として記憶に残っています。コロッケうどんの味がなつかしいです。(Koji)
  • オリジナルも良いのですが、私は「ミルキーウェイ(松下誠、信田かずお)のカバーが印象に残っています。(MAHALO)
  • イージーリスニングは、校内放送の定番でした。(Yama)

パブロ・デ・サラサーテ(Pablo Martín Melitón de Sarasate)|ツィゴイネルワイゼン(Zigeunerweisen)
https://www.youtube.com/watch?v=oFCbl4NdEJc (YouTube)

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  • この曲を最初に聴いたのは小学校の音楽の時間だったと思います。その演奏者や音源等は記憶にありませんが、この「ツィゴイネルワイゼン=ジプシーの旋律」が思い出されます。またその後、この曲がテーマの鈴木清順監督の映画「ツィゴイネルワイゼン」に出会い、何故か同時に思いだします。(Koji)

アンディ・ウィリアムス(Andy Williams)|恋はリズムに乗せて(Music to Watch Girls By)
https://www.youtube.com/watch?v=cOK6YJmT5_w (YouTube)

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  • 私の通っていた中学校の放送室には「サイモン&ガーファンクル」の「ボクサー」と「アンディ・ウィリアムス」4曲入りのレコードしか無かったのか、お昼休みは必ずこの2枚のレコードを繰り返し流していました。洗脳とは言いませんが、この曲を聴く度に中学のお昼を思い出します。というか思い出せません。つい先日中古レコード店に行ったら、まさにこの4曲入りのレコードが置いており、ついつい買ってしまいました。(MAHALO)

吉田拓郎|落陽
https://www.youtube.com/watch?v=MJt5RVMVilQ (YouTube)

LIVE’73

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  • 高校では何もしなくて暇だろうと生物部に入部し、実際は音楽部に入り浸ってましたが、そこで聴いたのがこの曲でした。この曲が収録されたアルバム「Live’73」は今でもよく聴きます。(MAHALO)

大滝詠一|カナリア諸島にて
https://www.youtube.com/watch?v=NZ76WFEynU8 (YouTube)

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  • 高校2年生の夏の放課後、隣の軽音楽部の部室からほぼ毎日漏れていた音楽は「大瀧詠一 | A LONG VACATION」でした。直接的な交流はありませんでしたが、同じ嗜好の人がいると、一人ほくそ笑んでいました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

青空に伸びるひこうき雲

マイ・フェイバリット・スカイ・ミュージック


師走を迎え、木枯らし吹きすさぶ頃となりました。また、本格的な冬将軍の到来です。

関東でも11月24日に「初雪」が降り、相変わらず不思議な天候が続きます。

東京都心で積雪 11月としては史上初(日直予報士) – tenki.jp
東京都心で積雪 11月としては史上初(日直予報士) - tenki.jp
東京管区気象台によると、午前11時に東京都心で積雪を観測しました。11月に積雪が観測されるのは観測史上初です。(2016-11-24 12:14:16)

さて、11月のお気に入り曲のテーマは「空」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「スカイ・ミュージック」を6曲紹介します。

松山千春|大空と大地の中で
https://www.youtube.com/watch?v=tB8qCLpvcLE (YouTube)

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  • 大空をイメージすると、まずこの曲が浮かびました。カラオケでも何度と無く歌いました。叉久しぶりに歌ってみたくなりました。(Hiro)

レイ・ハラカミ(Rei Harakami)|終わりの季節(Owari no kisetsu)
https://www.youtube.com/watch?v=BVA2lz2SZXY (YouTube)

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  • 「細野晴臣 | 終わりの季節」をレイ・ハラカミが独特の世界観で表現しています。「朝焼け」を受けて走る「貨物列車」は今では遠い風景になってしまいました。(Koji)
  • サカナクションの山口一路氏が、J-WAVEの番組にゲスト出演していた時、この「レイ・ハラカミ|OWARI NO KISETSU」に大きな影響を受け、その後の音楽性が決まったと発言していました。(Yama)

荒井由実(松任谷由実)|ひこうき雲
https://www.youtube.com/watch?v=9HInQDjCCRc (YouTube)

ひこうき雲

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  • 説明不要の名曲。(Koji)
  • 確かに、、説明不要ですね。大好きなんですが、カラオケでは中々思うように歌えませ
    ん。(Hiro)
  • 久しぶりにユーミンの初期のアルバムを何枚か聴きましたが、私はこの頃のアルバム、
    曲が好きです。中でもこの曲はお気に入りです。(MAHALO)
  • どの季節でも、青空に飛行機雲を見かけると、この曲が頭の中を流れます。(Yama)

ジェシ・コリン・ヤング(Jesse Colin Young)|サンライト(Sunlight)
https://www.youtube.com/watch?v=_paNk1V7Up8 (YouTube)

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  • この曲はヤングブラッズ時代に作られたラブソングですが、ソロとなってりリリースされたライブ盤でも歌われており、ボサノヴァ風なアレンジが心地よい仕上がりとなっています。(MAHALO)

ラブ・アンリミテッド・オーケストラ(バリー・ホワイト)(The Love Unlimited Orchestra)(Barry White)|愛のテーマ(Love’s Theme)
https://www.youtube.com/watch?v=8YS7sWCG_ZE (YouTube)

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  • 飛行機の窓から見る空というのは随分とご無沙汰ですが、この曲を聴く度にまた何処かに行きたくなってしまいます。(MAHALO)

大滝詠一|銀色のジェット
https://www.youtube.com/watch?v=BsoCLbOcTLU (YouTube)

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  • アンニュイな曲調で、空に旅立つ飛行機に思いを馳せるバラードです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・アーリー・サマー・ミュージック


平成28年熊本地震にて被災された皆様には、心よりお見舞い申しあげます。被災地の一日も早い復興をお祈り申しあげます。


初夏の花「ハナミヅキ」

初夏の花「ハナミヅキ」

4月18日(月)、東京都心では今年初めて最高気温が25度以上になる「夏日」になりました。
この日、関東各地の最高気温は、東京26度8分、横浜24度5分、千葉24度8分、熊谷24度7分、河口湖25度0分でした。

二十四節気の「立夏」(りっか)を迎える前の晩春に、早くも初夏の陽気になりました。

さて、4月のお気に入り曲のテーマは、季節を先取りして「初夏」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「初夏」に纏わる8曲を紹介します。


ZARD|揺れる想い
https://www.youtube.com/watch?v=vmwoUUhn9I8 (YouTube)

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  • 初夏の歌といえば、この曲です。 初夏の爽やかさと、青春の純な気もちが心の奥まで響いてきます。(Hiro)
  • カノン進行の典型的な曲ですね。見事にこの季節の切ない気持ちを表現しています。(Koji)

松田聖子|夏の扉
https://www.youtube.com/watch?v=kRB9_9zNxxI (YouTube)

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  • 歌の題名がまさに「夏の扉」、初夏そのものです。初々しい松田聖子、歌とぴったり合ってます。(Hiro)
  • ロバート・A. ハインラインの著書に「夏への扉」というSF小説があり、この曲とセットでこの小説を毎年、読み返しています。(Yama)

森田童子|雨のクロール
https://www.youtube.com/watch?v=_QQ-tmTWCrc (YouTube)

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  • その活動期間(1975年から1983年)には森田童子の映像を見る機会はありませんでした。ドラマ「高校教師」で彼女の曲が使われ注目されましたが、決して再び表舞台には登場しませんでした。「ボク」という一人称で暗い曲を歌う、カーリーヘアにサングラスの当時の彼女の姿をYouTubeで見ることができます。(Koji)

ビージーズ(The Bee Gees)|若葉のころ(First of May)
https://www.youtube.com/watch?v=TvoJCdH1jlI (YouTube)

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  • 映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌としても有名ですね。イギリスの「May」は花咲き、青葉の美しい月を意味しており、若い時代を5月に喩え、「First Love」初恋という言葉への連想があるようです。(Koji)
  • 懐かしい曲です。「First Of May」を「若葉の季節」と付けたのも、センスが光りますね(Hiro)
  • 映画「小さな恋のメロディ」の切なさが大好きです。(Yama)

渡辺貞夫(Sadao Watanabe)|カリフォルニア・シャワー(California Shower)
https://www.youtube.com/watch?v=HVfa-OdkhC8&nohtml5=False (YouTube)

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  • ナベサダの永遠のベストセラーですね。カリフォルニアの初夏の香り漂う名曲だと思います。(Koji)
  • 当時、FMラジオでエアチェックして、カセットテープが擦り切れる程、繰り返して聞いていました。(Yama)

ケヴィン・レトー(Kevyn Lettau)|アナザー・シーズン(Another Season)
https://www.youtube.com/watch?v=_LejtbEAdYI (YouTube)

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  • セルジオ・メンデスのバンドに在籍していた事で知られるケヴィン・レトーのヒット曲です。ラテン・タッチのメロディーにアレンジ、そして爽やかな歌声は夏を迎えるこの時期にピッタリかと思います。(MAHALO)

大滝詠一|君は天然色
https://www.youtube.com/watch?v=dH9yLGoIxBw (YouTube)

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  • 毎年5月が近づくと聞きたくなるのが大滝詠一のアルバム「A LONG VACATION」。代表曲はやはり「君は天然色」です。戸田恵梨香主演「サントリー金麦<糖質オフ>」のCM曲に使用されるので、毎年、この時期から毎日テレビでヘビーローティションします。(Yama)

UB40|好きにならずにいられない(Falling in Love With You)
https://www.youtube.com/watch?v=Ajp0Uaw4rqo (YouTube)

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・UB40 1980-2000

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  • 夏は「レゲエ」。イギリスのレゲエ・バンド「UB40」は名曲カバーの宝庫です。「レッド・レッド・ワイン」「見つめていたい」が有名ですが、この「好きにならずにいられない」でも一世を風靡しました。(Yama)
  • あまり「レゲエ」は聴きませんが、レゲエのリズムでスタンダードを聴くと確かに初夏の感じですね(Hiro)
  • プレスリーの名曲も「レゲエ」で聴くといかにも夏ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ミュージック


ヒマワリ畑は満開

ヒマワリ畑は満開

大型で強い台風11号の置き土産は「梅雨明け」でした。

関東は、「海の日」から、高温がつついています。
水分を多く補給するなど、熱中症にご注意ください。

夏の風物詩、近所のヒマワリ畑は、満開です。

7月の「お気に入り曲」のテーマは、「夏のラブ・ミュージック」です。
当ブログ執筆者がお勧めする夏音楽9曲を紹介します。

ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
https://www.youtube.com/watch?v=HGjky5U64LM (YouTube)

サーファー・ガール

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The BeatlesやThe RollingStonesと同じように、The Beach Boysは大好きでした。 特に、夏の歌は、グループ名そのもの、The Beach Boysの歌がカルフォルニアの夏の海岸に誘います。特に、「Surfer Girl」はメロディが甘く、やさしく、恋の歌として素晴らしいです。1963年にリリースされました。(Hiro)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
https://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

<COLEZO!TWIN>フランシス・レイ作品集

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地中海の美しい海と青春物語。全く別次元ですが、フランシス・レイの音楽が夢の世界へ誘います。(Koji)

松任谷正隆|LOVERS PRADISE
https://www.youtube.com/watch?v=8OC4GdFQVnA (YouTube)

SEASIDE LOVERS

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アルバム「SEASIDE LOVERS」は夏の日の午後のひと時を演出する必聴盤です。(Koji)

class|夏の日の1993
https://www.youtube.com/watch?v=I6cwUzDk2Rg (YouTube)

プレミアム・ベスト class

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正直、classの他の曲などは知りませんが、何故かこの曲だけが印象的でした。(Koji)
私も、この1曲しか知りませんが好きです。(Yama)

アウディ・キムラ(Audy Kimura)|Mellow Kind of Love
https://www.youtube.com/watch?v=OA2JwjFrqr0 (YouTube)

ルッキング・フォー・グッド・ライフ

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「Hawaiiに行きたい」でも紹介した私のお気に入り曲です。この曲を聴くだけでもハワイに行った気分は私だけでしょうか?。(MAHALO)

デオダート(Deodato)|ラヴ・アイランド(Love Island)
https://www.youtube.com/watch?v=2Jv6pw9pttU (YouTube)

ラヴ・アイランド

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これからの季節、このような場所でこの曲を聴きながら2人でゆっくりしたいものですね。といってもこの歳となっては夢また夢の話しですが。因みに間奏のギター・ソロは「ジョージ・ベンソン」です。(MAHALO)
「ジョージ・ベンソン」のソロ、いいですね!確かに、夏の海辺を二人でまったりしてる風景ですね。(Hiro)

サンタナ feat.ミシェル・ブランチ(Santana Feat. Michelle Branch)|ザ・ゲーム・オブ・ラヴ(The Game Of Love)
https://www.youtube.com/watch?v=HKLnmMacEB4 (YouTube)

Shaman

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ミッシェル・ブランチはデビューの頃から好きなシンガーでしたが、サンタナのこの曲でフューチャーされたのには驚きました。ミッシェル・ブランチの歌声はサンタナの曲にピッタリですね。夏がテーマではないかもしれませんが、そこはサンタナ、このギター・サウンド、そしてフレーズは夏に聴くのに最高かと思います。(MAHALO)

前川清|ひまわり
https://www.youtube.com/watch?v=9jv-v17b3JE (YouTube)

全曲集~ひまわり~

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同郷の福山雅治が前川清に提供したオリジナル曲です。夏のシーンを回顧する儚さがしみじみと伝わります。後に福山自身もセルフカバーしていますが、前川清の声質が、この歌詞にマッチします。(Yama)

大滝詠一|君は天然色
https://www.youtube.com/watch?v=dH9yLGoIxBw (YouTube)

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今年も、戸田恵梨香主演のサントリー金麦<糖質75%オフ>のCMソングにも使用される大滝詠一の代表曲。この曲を聴くと、アルバム「A LONG VACATION」ジャケットのイラストが、すぐに思い浮かびます。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージック


5月28日(水)に、早くも東京で真夏日を観測しました。
ゴールデンウィークを過ぎたら、突然、夏が始まりました。
今年は、春が短く、夏が長いようです。

5月の「お気に入り曲」のテーマは、「ドライブ」です。

当ブログ執筆者がお勧めするドライブ・ミュージック9曲とドライブ・アルバムを紹介します。
初夏のドライブのお供にどうぞ。

ハイファイセット|中央フリーウェイ
https://www.youtube.com/watch?v=Wc-ou0d1dE4 (YouTube)

GOLDEN☆BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集

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  • この曲を聴きながら、夜、八王子方面から新宿に向かって車を運転して来ると、西新宿の高層ビルが視界に入ってきて、そして、その中を通り抜けて、代々木、赤坂見附へと通り抜けていく、、このシーンが30数年前の、やはり夜、ロスアンゼルスのサンタモニカからダウンタウンに向かってサンタモニカフリーウェイを走っていた時のドライビングシーンといつも重なります。この曲は、このドライビングシーンにピッタリの曲なのです。(Hiro)
  • タイトルがフィクションなので、多少の理想も含まれている歌詞ですが、東京~八王子がリゾート線のように感じます。(Yama)

ZARD|揺れる想い
https://www.youtube.com/watch?v=FJq4zK1aS2I (YouTube)

ZARD What a beautiful memory 2007 [DVD]

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  • 初夏のドライビングを、この曲を聴きながら楽しむと、本当に新緑の蒼さが、山道、田圃道、どこでも目に沁みてきます。緑が生き生きとせまってくる感じがします。(Hiro)

CASIOPEA vs T-SQUARE|Truth ~ Asayake
https://www.youtube.com/watch?v=CVrcjN2PTi8 (YouTube)

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! [Blu-ray]

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CASIOPEA VS THE SQUARE LIVE

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  • 日本のFusion2大バンドの競演による各々の代表曲です。2003年のライブのようすですが、CDやDVDもありますが、Blu-Rayで楽しむのも良いかも知れません。(Koji)
  • 凄く贅沢で豪華な対決です。(Yama)

ジャン&ディーン(Jan & Dean)|パサデナのおばあちゃん(Little Old Lady From Pasadena)
https://www.youtube.com/watch?v=ZmZPbzPOEL8 (YouTube)

パサディナのお婆ちゃん

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  • 1964年、オリンピックの年のヒット曲でした。そのタイトルと共に軽快なメロディは今でも耳の奥に残っています。(Koji)
    パサデナ、懐かしいです。ロスアンゼルス ダウンタウンから、車で30分ぐらいでしょうか。そこから、リトル東京のアルバイト先に通ってくる、おねえさん(おばさんではなく)いました。(Hiro)

アメリカ(America) |ヴェンチュラ・ハイウェイ(Ventura Highway)
https://www.youtube.com/watch?v=wc34k_tZ2VU (YouTube)

Here & Now

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  • 1972年当時はカセットテープに録音して良く聴いていました。2007年リリースのアルバム「Here & Now」がお薦めです。35年の月日が経過してもAmericaサウンド健在です。(Koji)
  • 私もこの曲はよく聴きました。メロディーもですが特にイントロのギターが印象に残ります。「Janet Jackson」も「Someone To Call My Lover」という曲でこのイントロをサンプリングしていました。(MAHALO)

ニルス(Nils)|パシフィック・コースト・ハイウェイ(Pacific coast Highway)
https://www.youtube.com/watch?v=rmreiMTiemg (YouTube)

Pacific Coast Highway

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  • ニルスはドイツ、ミュンヘン出身で現在はロサンゼルスで活躍するギタリストです。タイトルからもドライブ・ミュージックにお勧めです。ロサンゼルスは無理にしてもこの曲を聴きながら海岸をドライブしてみたいものです。(MAHALO)
  • 気持ちが良いメロディです。(Yama)

ジム・アドキンス(Jim Adkins)|シティ・ストリート(City Streets)
https://www.youtube.com/watch?v=xOOuwjHOA34 (YouTube)

City Streets

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(2015/5/28 18:27時点)

  • 最近お気に入りのギタリストです。この曲が収録されたアルバムのジャケットからも、夜のニューヨークをドライブするのに良いかと思います。と言ってもニューヨークに行った事は一度もないのですが。(MAHALO)
  • 夜、都会を車で走り抜ける爽快さを感じますね。もちろん、都会的洒落たセンスで大都会、ニューヨークをドライブイング、いいですね。車はベンツのオープンでしょうか。(Hiro)

クレイジーケンバンド|GT
https://www.youtube.com/watch?v=Yinrv654lYQ (YouTube)

グランツーリズモ

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  • クレイジーケンバンドは、元クールスの横山剣が率いる男気あふれるソウル・ミュージック・バンドです。2002年に陽の目を見たアルバム「グランツーリズモ」のオープニング曲がこの「GT」です。車の運転中にこの曲を聴くと、普段より、少しだけスピードが速くなります。(Yama)

大滝詠一|1969年のドラッグ・レース
https://www.youtube.com/watch?v=6tye60cgY6k (YouTube)

EACH TIME 30th Anniversary Edition

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  • 私の夏の定番のドライブアルバムは、「大滝詠一」の1984年のアルバム「EACH TIME」です。収録曲すべてが代表曲ですが、ドライブ中のお気に入りは車つながりで「1969年のドラッグ・レース」です。動画は、映画「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」から、現在は「ピンポン THE ANIMATION」などで活躍している湯浅政明氏が作画したドライブシーンをお楽しみください。(Yama)
  • アルバム「EACH TIME」はドライブの必携盤ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ミュージック


鳩森八幡神社の紅梅(東京都渋谷区千駄ヶ谷)

神社の紅梅

二十四節気の「雨水(うすい)」が過ぎ、これからき三寒四温を繰り返しながら、春に近ずきます。

しかし、昼過ぎになってもまだ冷たい冬のキーンとした感じの空気の中、公園に神社で春を感じる花を愛でるのが好きです。
特に、まだ寒い時期から咲きはじめ、1ヶ月近く楽しめる冬の「梅」には、春の桜とまた違う風情を感じます。

2月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブソング」です。
当ブログ執筆者がお勧めするウインター・ラブ・ミュージック9曲を紹介します。

MISIA|Everything
https://www.youtube.com/watch?v=aHIR33pOUv0 (YouTube)

MISIA GREATEST HITS

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歌詞が熱烈な、愛の歌ですが、何故冬なのかわかりません・・・たぶん、カラオケでよく歌うのですが、その時の映像が雪の中、雪の降るシーンなので、冬を連想してしまうのかもしれません。私の中では完全に冬の愛の歌になっています。(Hiro)

森進一(大滝詠一)|冬のリヴィエラ(夏のリヴィエラ)
https://www.youtube.com/watch?v=8iTERi5UUGg (YouTube)

SNOW TIME

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作詞 松本隆、作曲 大滝詠一、という元「はっぴいえんど」黄金コンビによる曲です。森進一が歌って大ヒットしました。今回は、大滝詠一本人がアルバム「SNOW TIME」の中で、「夏のリヴィエラ」として英語で歌っているものをあえてあげさせていただきました。森進一とは違った大滝独特の”やさしさ”を醸し出す歌い方のラブソングとなっています。(Hiro)
歌詞を、日本語版と英語版で、少し変えているようです。(Yama)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
https://www.youtube.com/watch?v=SemxSMNMF-Q (YouTube)

ザ・ランチャーズ

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原曲も大好きですが、この多重録音盤も気に入りました。ストレートに好きだと言えない雰囲気は曲調に本当にあっています。(Hiro)
この季節になると何故か思い出しますね。(Koji)

6% is MINE|三日月~I LOVE YOU他
https://www.youtube.com/watch?v=HhTfiVORNk4 (YouTube)

J-POP HITS PUNK-COVERS 2

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J-POPのパンクカバーのアルバムです。「絢香|三日月」「尾崎豊|I LOVE YOU」等、この季節に趣を変えて聴くのもお奨めです。(Koji)

久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL|LA・LA・LA LOVE SONG
https://www.youtube.com/watch?v=5wCC02E3w3c (YouTube)

LA・LA・LA LOVE THANG

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キムタクと山口智子の月9ドラマ「ロング・バケーション」の主題歌。エンディングの設定はボストンでしたが、ロケ地はロンドンだったようです。今年のボストンは大雪で大変なようです。(Koji)

浜田省吾|悲しみは雪のように
https://www.youtube.com/watch?v=Oy7fhdAWvpk (YouTube)

The History of Shogo Hamada―Since 1975

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何故かこの時期に似合います。(Koji)
私もこの曲は大好きです。悲しい歌詞だと思いますが、歌っていると何故か温かい気持ちになってきます。(Hiro)

シャーデー(Sade)|キス・オヴ・ライフ(Kiss Of Life)
https://www.youtube.com/watch?v=V54Em7nAdTI (YouTube)

Love Deluxe

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タイトルや歌詞に冬は登場しませんが、この時期に聴くのがお勧めです。シャーデーの歌声は暖かみがあり癒されます。(MAHALO)

キャロル・ベイヤー・セイガー(Carole Bayer Sager)|恋をしましょう(It’s The Falling In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=zbY06ND-XtI (YouTube)

Carole Bayer Sager/Too/Sometimes

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マイケル・ジャクソンも取り上げたキャロル・ベイヤー・セイガーの大ヒット曲です。冬とは関係ないかも知れませんが、聴くと暖かくなるような曲調はこの時期にお勧めかと思います。(MAHALO)

広瀬香美|ロマンスの神様
https://www.youtube.com/watch?v=jhwh_24u-Nw (YouTube)

Winter High!!~Best Of Kohmi’s Party~

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広瀬香美の歌は雪に映えます。ゲレンデで、スキーの行き帰りの車の中で、よく聞きました。紹介するアルバムは、ハイトーン、ハイスピード、ハイテンションなラブソングを集めた冬のベストアルバムです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

「ナイアガラ・トライアングル」に「夢で逢えたら」


はっぴいえんど解散後、大滝詠一は、1974年に自主レーベル「ナイアガラレコード」を設立しました。名前の由来は、大滝=ナイアガラです。

そして、「NIAGARA TRIANGLE Vol.1(ナイアガラ・トライアングル ヴォリューム・ワン)」は、1976年に発売されました。
「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」は大滝詠一、山下達郎伊藤銀次、3名のシンガーソングライター、プロデューサーが、各々の曲を持ち寄って、アルバムを作るという、それまでのレコード業界で無かったやり方でレコーディングされました。
大滝が、「ごまのはえ」というバンドで活動を始めていた伊藤銀次、「シュガー・ベイブ」で活動していた山下達郎を誘い、音楽的のにもいろいろ新しい手法を駆使してレコーディングしました。

NIAGARA TRIANGLE Vol.1
SIDE A:

  • ドリーミング・デイ
    作詞 : 大貫妙子、作曲・編曲 : 山下達郎
  • パレード
    作詞・作曲・編曲 : 山下達郎
  • 遅すぎた別れ
    作詞 : 伊藤銀次、作曲・編曲 : 山下達郎
  • 日射病
    作詞・作曲・編曲 : 伊藤銀次
  • ココナツ・ホリデイ’76
    作曲・編曲 : 伊藤銀次

SIDE B:

  • 幸せにさよなら
    作詞・作曲・編曲 : 伊藤銀次
  • 新無頼横町
    作詞・作曲・編曲 : 伊藤銀次
  • フライング・キッド
    作詞 : 吉田美奈子、作曲・編曲 : 山下達郎
  • FUSSA STRUT Part-1
    作曲・編曲 : 大滝詠一
  • 夜明け前の浜辺
    作詞・作曲・編曲 : 大滝詠一
  • ナイアガラ音頭
    作詞・作曲・編曲 : 大滝詠一

この「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」で一番の話題になった曲は、布谷文夫(ぬのや・ふみお)が歌う「ナイガラ音頭」でした。
また、ほとんどの曲のキーボートは坂本龍一が担当しています。そして、パーカッションの齋藤のぶ、ベースの吉田健と、大滝、山下、伊藤に加えて、次に来るの音楽シーンに無くてはならないミュージシャンたちががこのレコーディングには参加しています。

伊藤銀次|幸せにさよなら
https://www.youtube.com/watch?v=DCBMp0tD2G4 (YouTube)

Niagara Triangle Vol.1 30th Anniversary Edition

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伊藤銀次のプロとしての音楽キャリアが始まった曲と言われています。大滝にこの曲を聴いてもらい、大滝もこの曲を気にいって、「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」を作る時大滝が誘ってくれたきっかけになった曲との事です。

「NIAGARA TRIANGLE Vol.2(ナイアガラ・トライアングル ヴォリューム・ツー)」は、1982年3月発売されました。大滝詠一、佐野元春杉真理、メンバー3人の2作目のスタジオ・アルバム。
1981年7月、「新宿のルイード」で行われた「JAPACON(ジャパコン・ウィーク)」で、大滝詠一がお客さんに向かって「Vol.2を杉と佐野と作ろうと思っている!」と発表して、その場で作ることが決まったとの事です。

3人は共に大好きな「リヴァプール・サウンド」を基本テーマに、各自が持つ独自のセンスを発揮した楽曲で構成されたアルバムとなりました。このアルバムは、オリコンで最高2位を記録し、50万枚の販売したヒットアルバムになりました。

NIAGARA TRIANGLE Vol.2
SIDE 1:

  • A面で恋をして
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一
  • 彼女はデリケート
    作詞・作曲 / 佐野元春
  • Bye Bye C-Boy
    作詞・作曲 / 佐野元春
  • マンハッタンブリッヂにたたずんで
    作詞・作曲 / 佐野元春
  • Nobody
    作詞・作曲 / 杉真理
  • ガールフレンド
    作詞・作曲 / 杉真理
  • 夢みる渚
    作詞・作曲 / 杉真理

SIDE 2:

  • Love Her
    作詞・作曲 / 杉真理
  • 週末の恋人たち
    作詞・作曲 / 佐野元春
  • オリーブの午后
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一
  • 白い港
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一
  • Water Color
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一
  • ♥じかけのオレンジ
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一

大滝詠一|A面で恋をして
https://www.youtube.com/watch?v=NRnKEepGV80 (YouTube)

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「A面で恋をして」はアルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」の発売に先行して出したシングルです。大滝は、この曲ヒットと1981年にリリースした「A LONG VACATION(ア・ロング・バケイション)」のヒットで「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」の制作を決断したとのことです。

「A LONG VACATION」には、私の大好きな、「恋するカレン」が入っています。
元歌は1979年に「スラップスティック」に提供した「海辺のジュリエット」。またこの曲はアーサー・アレキサンダーの「Where Have You Been All My Life」とメロディラインが酷似しています。大滝の楽曲は意図的に既存の曲を下敷きにすることが多いとの事です。

そして、「A LONG VACATION」では大滝の「さらばシベリア鉄道」がヒットしました。
太田裕美、小林明がカバーしています。「霧の中のジョニー」をプロデュースした、「ジョー・ミーク」へのトリビュートソングと大滝はいっています。

大滝詠一|さらばシベリア鉄道
https://www.youtube.com/watch?v=0G-0oMzdE64 (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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それから、大滝詠一、作詞・作曲で大好きな曲があります。
「夢で逢えたら」です。
この曲は、本当に多くのミュージシャンに歌われています。

リミックス|夢で逢えたら
https://www.youtube.com/watch?v=Z4R7lhjV5J4 (YouTube)

Best Always(初回生産限定盤)

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※大滝詠一歌唱の「夢で逢えたら」収録アルバムです。

大滝詠一自身が歌っている録音が遺されていたことが、2014年1月4日の「内田樹」のツイートにより明らかとなりました。そして、大滝の葬儀にて、出棺時のレクイエムとして用いられたという事です。
内田樹のブログ「内田樹の研究室」に、内田がいかに大滝詠一に影響され続けてきたか、詳しく書いています。
内田は「日本辺境論」とか「街場の憂国論」などを含め多くの思想的、哲学的書を書いています。

2年前、渋谷の円山町にあるビートルズ好きが集まるライブハウス「Lantern」(ランタン)に私の友人が出演していて、そこに観に行ったとき、お客さんとして杉真理が来ていました。そして、杉真理が飛び入りでビートルズを2曲歌いしました。
杉真理は、慶応大学で竹内まりやの先輩で、竹内が音楽の世界に入る切っ掛けを作った人です。また、「ウイスキーが、お好きでしょ」の作曲者としても有名です。

「はっぴいえんど」の世界


何回かこのブログで紹介していますが、私は大滝詠一の「恋するカレン」が大好きで、当然、大滝詠一ってWho?、ということで、まずは「はっぴいえんど」、そして「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」(ナイアガラトライアングル ヴォリュームワン、1976年3月25日発売。メンバー、大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次)、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」(ナイアガラトライアングル ヴォリュームツー、1982年3月21日発売。大滝詠一、佐野元春、杉真理)にもとても興味を持つようになりました。

で、「はっぴいえんど」ですが、やはりこのグループは只者では無いグループだったと思います。活動期間は、1969年から1972年までの3年間でしたので、それほど長い期間ではありませんでした。メンバーは、細野晴臣(ベース、ヴォーカル、ギター、キーボード)、大滝詠一(ヴォーカル、ギター)、松本隆(ドラムス)、鈴木茂(ギター、ヴォーカル)の4名でした。私は実際、「はっぴいえんど」の活動をリアルタイムでは全く知りませんでした。

いまや伝説的となった、「はっぴいえんど」の細野と大滝の出会いは、いろいろなところで語られています。そのきっかけは、「ヤングブラッズ(The Youngbloods )」の「ゲット・トゥゲザー(Get Together)」という曲だったと言われています。

ヤングブラッズ(The Youngbloods)|ゲット・トゥゲザー(Get Together)
https://www.youtube.com/watch?v=OCiLxRCBf40 (YouTube)

ヤングブラッズ(紙ジャケット仕様)

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学生最後のころ、細野は、大滝に出会い、音楽勉強会をやっていたとの事です。初めて会った日に、この曲をお互いが知っているということが二人がともにお互いの音楽への造詣の深さを理解したとの事です。そして、細野、大滝、中田義彦(ギター)の3人で 「ランプポスト」というバンドで「新宿ビレッジゲート」というお店のオーディションに行ったのですが、そのオーディションに落ちてしまい、ランプポストは、あえなく解散したとの事です。

その後、細野(ギター)と松本(ドラム)は「エプリルフール」というグループをやっていて、細野がFENで聴いた、「バファロー・スプリングフィールド(Buffalo springfield)」の「ブルーバード(Bluebird)」という曲に強烈な印象を受け、この曲の凄さを大滝もわかった!と細野に話、それが切っ掛けで、細野、大滝、松本のグループになり、昔からの知り合いの鈴木茂(ギター)を加え、「はっぴいえんど」の前身、「バレンタインブルー」が結成されたとの事です。

バファロー・スプリングフィールド(Buffalo springfield)|ブルーバード(Bluebird)
https://www.youtube.com/watch?v=ki5KVZ5RQuM (YouTube)

Again

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「はっぴぃえんど」の代表曲の一つは「12月の雨の日」です。この曲のコードを細野が弾いていたら、そこにいた、そのころ18歳の鈴木が、メロディーを弾き始め、その曲が「12月の雨の日」となり、鈴木が「はっぴぃえんど」に参加する切っ掛けとなったとの事です。
こういう話を聞くと、これはあくまで偶然なのですが、それが、全くの偶然に思えず、何か革新的、新しい動くを造りだす時、人と人の出会いは、必然であったかのように思えてなりません。

はっぴいえんど|12月の雨の日
https://www.youtube.com/watch?v=0Z_-7IzSAjg (YouTube)

そして、もう一曲、風街ロマンの「風をあつめて」。

はっぴいえんど|風をあつめて
https://www.youtube.com/watch?v=hUQSJvzCAsc (YouTube)

CITY/はっぴいえんどベスト・アルバム

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「風をあつめて」は、「ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)」の東京を舞台にした、映画、「ロストイントランスレーション(Lost in Translation)」に採用された曲。映画は、2004年のアカデミー賞、主要4部門の作品賞、監督賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞にノミネートされアカデミー脚本賞を受賞。映画で日本でのカラオケボックス風景を写したのシーンでちょっと曲が流されて、そして最後のエンドロールで「風をあつめて」がずっと流され続けていました。

「はっぴいえんど」の活動は、その後、ニューミュージック系に限らず、日本のミュージックシーンに登場する多くのミュージシャンに多大な影響を与え続けたと思います。また、各メンバー自身も、その後のそれぞれの活動に、強い影響を与え続けていくという強烈な個性を発揮した「グループ」だったと思われます。

大滝は冒頭に書いた、ナイアガラレーベルで多くのミュージシャンを世に送り出し、細野は、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆とキャラメル・ママ(のちにティン・パン・アレーと改名、その後、元サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏、当時スタジオ・ミュージシャンでもあった坂本龍一とイエロー・マジック・オーケストラ (Y.M.O.) を結成、活躍します。
松本は、アグネス・チャン、太田裕美、中原理恵、近藤真彦、松田聖子、薬師丸ひろ子、斉藤由貴、中山美穂、等のアイドル系の曲から、大滝との大ヒット・アルバム「A LONG vACATION」など、ヒット曲の多くの歌詞を手掛け、鈴木は、細野らとキャラメル・ママを結成、ティン・パン・アレーへと、そしてその後、アレンジャーやセッションミュージシャンとして活動、活躍しています。

2013年12月30日に大滝詠一は亡くなり、「はっぴいえんど」の再結成は不可能になりましたが、一度、1985年に国立競技場で再結成ライブを行っています。「はっぴいえんど」の存在は、日本のミュージックシーンから消えることは無いように思います。