タグ別アーカイブ: 大滝詠一

青空に伸びるひこうき雲

マイ・フェイバリット・スカイ・ミュージック


師走を迎え、木枯らし吹きすさぶ頃となりました。また、本格的な冬将軍の到来です。

関東でも11月24日に「初雪」が降り、相変わらず不思議な天候が続きます。

東京都心で積雪 11月としては史上初(日直予報士) – tenki.jp
東京都心で積雪 11月としては史上初(日直予報士) - tenki.jp
東京管区気象台によると、午前11時に東京都心で積雪を観測しました。11月に積雪が観測されるのは観測史上初です。(2016-11-24 12:14:16)

さて、11月のお気に入り曲のテーマは「空」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「スカイ・ミュージック」を6曲紹介します。

松山千春|大空と大地の中で
https://www.youtube.com/watch?v=tB8qCLpvcLE (YouTube)

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  • 大空をイメージすると、まずこの曲が浮かびました。カラオケでも何度と無く歌いました。叉久しぶりに歌ってみたくなりました。(Hiro)

レイ・ハラカミ(Rei Harakami)|終わりの季節(Owari no kisetsu)
https://www.youtube.com/watch?v=BVA2lz2SZXY (YouTube)

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  • 「細野晴臣 | 終わりの季節」をレイ・ハラカミが独特の世界観で表現しています。「朝焼け」を受けて走る「貨物列車」は今では遠い風景になってしまいました。(Koji)
  • サカナクションの山口一路氏が、J-WAVEの番組にゲスト出演していた時、この「レイ・ハラカミ|OWARI NO KISETSU」に大きな影響を受け、その後の音楽性が決まったと発言していました。(Yama)

荒井由実(松任谷由実)|ひこうき雲
https://www.youtube.com/watch?v=9HInQDjCCRc (YouTube)

ひこうき雲

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  • 説明不要の名曲。(Koji)
  • 確かに、、説明不要ですね。大好きなんですが、カラオケでは中々思うように歌えませ
    ん。(Hiro)
  • 久しぶりにユーミンの初期のアルバムを何枚か聴きましたが、私はこの頃のアルバム、
    曲が好きです。中でもこの曲はお気に入りです。(MAHALO)
  • どの季節でも、青空に飛行機雲を見かけると、この曲が頭の中を流れます。(Yama)

ジェシ・コリン・ヤング(Jesse Colin Young)|サンライト(Sunlight)
https://www.youtube.com/watch?v=_paNk1V7Up8 (YouTube)

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  • この曲はヤングブラッズ時代に作られたラブソングですが、ソロとなってりリリースされたライブ盤でも歌われており、ボサノヴァ風なアレンジが心地よい仕上がりとなっています。(MAHALO)

ラブ・アンリミテッド・オーケストラ(バリー・ホワイト)(The Love Unlimited Orchestra)(Barry White)|愛のテーマ(Love’s Theme)
https://www.youtube.com/watch?v=8YS7sWCG_ZE (YouTube)

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  • 飛行機の窓から見る空というのは随分とご無沙汰ですが、この曲を聴く度にまた何処かに行きたくなってしまいます。(MAHALO)

大滝詠一|銀色のジェット
https://www.youtube.com/watch?v=BsoCLbOcTLU (YouTube)

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  • アンニュイな曲調で、空に旅立つ飛行機に思いを馳せるバラードです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・アーリー・サマー・ミュージック


平成28年熊本地震にて被災された皆様には、心よりお見舞い申しあげます。被災地の一日も早い復興をお祈り申しあげます。


初夏の花「ハナミヅキ」

初夏の花「ハナミヅキ」

4月18日(月)、東京都心では今年初めて最高気温が25度以上になる「夏日」になりました。
この日、関東各地の最高気温は、東京26度8分、横浜24度5分、千葉24度8分、熊谷24度7分、河口湖25度0分でした。

二十四節気の「立夏」(りっか)を迎える前の晩春に、早くも初夏の陽気になりました。

さて、4月のお気に入り曲のテーマは、季節を先取りして「初夏」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「初夏」に纏わる8曲を紹介します。


ZARD|揺れる想い
https://www.youtube.com/watch?v=vmwoUUhn9I8 (YouTube)

揺れる想い

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  • 初夏の歌といえば、この曲です。 初夏の爽やかさと、青春の純な気もちが心の奥まで響いてきます。(Hiro)
  • カノン進行の典型的な曲ですね。見事にこの季節の切ない気持ちを表現しています。(Koji)

松田聖子|夏の扉
https://www.youtube.com/watch?v=kRB9_9zNxxI (YouTube)

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  • 歌の題名がまさに「夏の扉」、初夏そのものです。初々しい松田聖子、歌とぴったり合ってます。(Hiro)
  • ロバート・A. ハインラインの著書に「夏への扉」というSF小説があり、この曲とセットでこの小説を毎年、読み返しています。(Yama)

森田童子|雨のクロール
https://www.youtube.com/watch?v=_QQ-tmTWCrc (YouTube)

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  • その活動期間(1975年から1983年)には森田童子の映像を見る機会はありませんでした。ドラマ「高校教師」で彼女の曲が使われ注目されましたが、決して再び表舞台には登場しませんでした。「ボク」という一人称で暗い曲を歌う、カーリーヘアにサングラスの当時の彼女の姿をYouTubeで見ることができます。(Koji)

ビージーズ(The Bee Gees)|若葉のころ(First of May)
https://www.youtube.com/watch?v=TvoJCdH1jlI (YouTube)

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  • 映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌としても有名ですね。イギリスの「May」は花咲き、青葉の美しい月を意味しており、若い時代を5月に喩え、「First Love」初恋という言葉への連想があるようです。(Koji)
  • 懐かしい曲です。「First Of May」を「若葉の季節」と付けたのも、センスが光りますね(Hiro)
  • 映画「小さな恋のメロディ」の切なさが大好きです。(Yama)

渡辺貞夫(Sadao Watanabe)|カリフォルニア・シャワー(California Shower)
https://www.youtube.com/watch?v=HVfa-OdkhC8&nohtml5=False (YouTube)

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  • ナベサダの永遠のベストセラーですね。カリフォルニアの初夏の香り漂う名曲だと思います。(Koji)
  • 当時、FMラジオでエアチェックして、カセットテープが擦り切れる程、繰り返して聞いていました。(Yama)

ケヴィン・レトー(Kevyn Lettau)|アナザー・シーズン(Another Season)
https://www.youtube.com/watch?v=_LejtbEAdYI (YouTube)

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  • セルジオ・メンデスのバンドに在籍していた事で知られるケヴィン・レトーのヒット曲です。ラテン・タッチのメロディーにアレンジ、そして爽やかな歌声は夏を迎えるこの時期にピッタリかと思います。(MAHALO)

大滝詠一|君は天然色
https://www.youtube.com/watch?v=dH9yLGoIxBw (YouTube)

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  • 毎年5月が近づくと聞きたくなるのが大滝詠一のアルバム「A LONG VACATION」。代表曲はやはり「君は天然色」です。戸田恵梨香主演「サントリー金麦<糖質オフ>」のCM曲に使用されるので、毎年、この時期から毎日テレビでヘビーローティションします。(Yama)

UB40|好きにならずにいられない(Falling in Love With You)
https://www.youtube.com/watch?v=Ajp0Uaw4rqo (YouTube)

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  • 夏は「レゲエ」。イギリスのレゲエ・バンド「UB40」は名曲カバーの宝庫です。「レッド・レッド・ワイン」「見つめていたい」が有名ですが、この「好きにならずにいられない」でも一世を風靡しました。(Yama)
  • あまり「レゲエ」は聴きませんが、レゲエのリズムでスタンダードを聴くと確かに初夏の感じですね(Hiro)
  • プレスリーの名曲も「レゲエ」で聴くといかにも夏ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ミュージック


ヒマワリ畑は満開

ヒマワリ畑は満開

大型で強い台風11号の置き土産は「梅雨明け」でした。

関東は、「海の日」から、高温がつついています。
水分を多く補給するなど、熱中症にご注意ください。

夏の風物詩、近所のヒマワリ畑は、満開です。

7月の「お気に入り曲」のテーマは、「夏のラブ・ミュージック」です。
当ブログ執筆者がお勧めする夏音楽9曲を紹介します。

ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
https://www.youtube.com/watch?v=HGjky5U64LM (YouTube)

サーファー・ガール

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The BeatlesやThe RollingStonesと同じように、The Beach Boysは大好きでした。 特に、夏の歌は、グループ名そのもの、The Beach Boysの歌がカルフォルニアの夏の海岸に誘います。特に、「Surfer Girl」はメロディが甘く、やさしく、恋の歌として素晴らしいです。1963年にリリースされました。(Hiro)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
https://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

<COLEZO!TWIN>フランシス・レイ作品集

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地中海の美しい海と青春物語。全く別次元ですが、フランシス・レイの音楽が夢の世界へ誘います。(Koji)

松任谷正隆|LOVERS PRADISE
https://www.youtube.com/watch?v=8OC4GdFQVnA (YouTube)

SEASIDE LOVERS

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アルバム「SEASIDE LOVERS」は夏の日の午後のひと時を演出する必聴盤です。(Koji)

class|夏の日の1993
https://www.youtube.com/watch?v=I6cwUzDk2Rg (YouTube)

プレミアム・ベスト class

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正直、classの他の曲などは知りませんが、何故かこの曲だけが印象的でした。(Koji)
私も、この1曲しか知りませんが好きです。(Yama)

アウディ・キムラ(Audy Kimura)|Mellow Kind of Love
https://www.youtube.com/watch?v=OA2JwjFrqr0 (YouTube)

ルッキング・フォー・グッド・ライフ

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「Hawaiiに行きたい」でも紹介した私のお気に入り曲です。この曲を聴くだけでもハワイに行った気分は私だけでしょうか?。(MAHALO)

デオダート(Deodato)|ラヴ・アイランド(Love Island)
https://www.youtube.com/watch?v=2Jv6pw9pttU (YouTube)

ラヴ・アイランド

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これからの季節、このような場所でこの曲を聴きながら2人でゆっくりしたいものですね。といってもこの歳となっては夢また夢の話しですが。因みに間奏のギター・ソロは「ジョージ・ベンソン」です。(MAHALO)
「ジョージ・ベンソン」のソロ、いいですね!確かに、夏の海辺を二人でまったりしてる風景ですね。(Hiro)

サンタナ feat.ミシェル・ブランチ(Santana Feat. Michelle Branch)|ザ・ゲーム・オブ・ラヴ(The Game Of Love)
https://www.youtube.com/watch?v=HKLnmMacEB4 (YouTube)

Shaman

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ミッシェル・ブランチはデビューの頃から好きなシンガーでしたが、サンタナのこの曲でフューチャーされたのには驚きました。ミッシェル・ブランチの歌声はサンタナの曲にピッタリですね。夏がテーマではないかもしれませんが、そこはサンタナ、このギター・サウンド、そしてフレーズは夏に聴くのに最高かと思います。(MAHALO)

前川清|ひまわり
https://www.youtube.com/watch?v=9jv-v17b3JE (YouTube)

全曲集~ひまわり~

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同郷の福山雅治が前川清に提供したオリジナル曲です。夏のシーンを回顧する儚さがしみじみと伝わります。後に福山自身もセルフカバーしていますが、前川清の声質が、この歌詞にマッチします。(Yama)

大滝詠一|君は天然色
https://www.youtube.com/watch?v=dH9yLGoIxBw (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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今年も、戸田恵梨香主演のサントリー金麦<糖質75%オフ>のCMソングにも使用される大滝詠一の代表曲。この曲を聴くと、アルバム「A LONG VACATION」ジャケットのイラストが、すぐに思い浮かびます。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージック


5月28日(水)に、早くも東京で真夏日を観測しました。
ゴールデンウィークを過ぎたら、突然、夏が始まりました。
今年は、春が短く、夏が長いようです。

5月の「お気に入り曲」のテーマは、「ドライブ」です。

当ブログ執筆者がお勧めするドライブ・ミュージック9曲とドライブ・アルバムを紹介します。
初夏のドライブのお供にどうぞ。

ハイファイセット|中央フリーウェイ
https://www.youtube.com/watch?v=Wc-ou0d1dE4 (YouTube)

GOLDEN☆BEST/ハイ・ファイ・セット 荒井由実・松任谷由実・杉真理作品集

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  • この曲を聴きながら、夜、八王子方面から新宿に向かって車を運転して来ると、西新宿の高層ビルが視界に入ってきて、そして、その中を通り抜けて、代々木、赤坂見附へと通り抜けていく、、このシーンが30数年前の、やはり夜、ロスアンゼルスのサンタモニカからダウンタウンに向かってサンタモニカフリーウェイを走っていた時のドライビングシーンといつも重なります。この曲は、このドライビングシーンにピッタリの曲なのです。(Hiro)
  • タイトルがフィクションなので、多少の理想も含まれている歌詞ですが、東京~八王子がリゾート線のように感じます。(Yama)

ZARD|揺れる想い
https://www.youtube.com/watch?v=FJq4zK1aS2I (YouTube)

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  • 初夏のドライビングを、この曲を聴きながら楽しむと、本当に新緑の蒼さが、山道、田圃道、どこでも目に沁みてきます。緑が生き生きとせまってくる感じがします。(Hiro)

CASIOPEA vs T-SQUARE|Truth ~ Asayake
https://www.youtube.com/watch?v=CVrcjN2PTi8 (YouTube)

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! [Blu-ray]

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CASIOPEA VS THE SQUARE LIVE

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  • 日本のFusion2大バンドの競演による各々の代表曲です。2003年のライブのようすですが、CDやDVDもありますが、Blu-Rayで楽しむのも良いかも知れません。(Koji)
  • 凄く贅沢で豪華な対決です。(Yama)

ジャン&ディーン(Jan & Dean)|パサデナのおばあちゃん(Little Old Lady From Pasadena)
https://www.youtube.com/watch?v=ZmZPbzPOEL8 (YouTube)

パサディナのお婆ちゃん

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  • 1964年、オリンピックの年のヒット曲でした。そのタイトルと共に軽快なメロディは今でも耳の奥に残っています。(Koji)
    パサデナ、懐かしいです。ロスアンゼルス ダウンタウンから、車で30分ぐらいでしょうか。そこから、リトル東京のアルバイト先に通ってくる、おねえさん(おばさんではなく)いました。(Hiro)

アメリカ(America) |ヴェンチュラ・ハイウェイ(Ventura Highway)
https://www.youtube.com/watch?v=wc34k_tZ2VU (YouTube)

Here & Now

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  • 1972年当時はカセットテープに録音して良く聴いていました。2007年リリースのアルバム「Here & Now」がお薦めです。35年の月日が経過してもAmericaサウンド健在です。(Koji)
  • 私もこの曲はよく聴きました。メロディーもですが特にイントロのギターが印象に残ります。「Janet Jackson」も「Someone To Call My Lover」という曲でこのイントロをサンプリングしていました。(MAHALO)

ニルス(Nils)|パシフィック・コースト・ハイウェイ(Pacific coast Highway)
https://www.youtube.com/watch?v=rmreiMTiemg (YouTube)

Pacific Coast Highway

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  • ニルスはドイツ、ミュンヘン出身で現在はロサンゼルスで活躍するギタリストです。タイトルからもドライブ・ミュージックにお勧めです。ロサンゼルスは無理にしてもこの曲を聴きながら海岸をドライブしてみたいものです。(MAHALO)
  • 気持ちが良いメロディです。(Yama)

ジム・アドキンス(Jim Adkins)|シティ・ストリート(City Streets)
https://www.youtube.com/watch?v=xOOuwjHOA34 (YouTube)

City Streets

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  • 最近お気に入りのギタリストです。この曲が収録されたアルバムのジャケットからも、夜のニューヨークをドライブするのに良いかと思います。と言ってもニューヨークに行った事は一度もないのですが。(MAHALO)
  • 夜、都会を車で走り抜ける爽快さを感じますね。もちろん、都会的洒落たセンスで大都会、ニューヨークをドライブイング、いいですね。車はベンツのオープンでしょうか。(Hiro)

クレイジーケンバンド|GT
https://www.youtube.com/watch?v=Yinrv654lYQ (YouTube)

グランツーリズモ

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  • クレイジーケンバンドは、元クールスの横山剣が率いる男気あふれるソウル・ミュージック・バンドです。2002年に陽の目を見たアルバム「グランツーリズモ」のオープニング曲がこの「GT」です。車の運転中にこの曲を聴くと、普段より、少しだけスピードが速くなります。(Yama)

大滝詠一|1969年のドラッグ・レース
https://www.youtube.com/watch?v=6tye60cgY6k (YouTube)

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  • 私の夏の定番のドライブアルバムは、「大滝詠一」の1984年のアルバム「EACH TIME」です。収録曲すべてが代表曲ですが、ドライブ中のお気に入りは車つながりで「1969年のドラッグ・レース」です。動画は、映画「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」から、現在は「ピンポン THE ANIMATION」などで活躍している湯浅政明氏が作画したドライブシーンをお楽しみください。(Yama)
  • アルバム「EACH TIME」はドライブの必携盤ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ミュージック


鳩森八幡神社の紅梅(東京都渋谷区千駄ヶ谷)

神社の紅梅

二十四節気の「雨水(うすい)」が過ぎ、これからき三寒四温を繰り返しながら、春に近ずきます。

しかし、昼過ぎになってもまだ冷たい冬のキーンとした感じの空気の中、公園に神社で春を感じる花を愛でるのが好きです。
特に、まだ寒い時期から咲きはじめ、1ヶ月近く楽しめる冬の「梅」には、春の桜とまた違う風情を感じます。

2月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブソング」です。
当ブログ執筆者がお勧めするウインター・ラブ・ミュージック9曲を紹介します。

MISIA|Everything
https://www.youtube.com/watch?v=aHIR33pOUv0 (YouTube)

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歌詞が熱烈な、愛の歌ですが、何故冬なのかわかりません・・・たぶん、カラオケでよく歌うのですが、その時の映像が雪の中、雪の降るシーンなので、冬を連想してしまうのかもしれません。私の中では完全に冬の愛の歌になっています。(Hiro)

森進一(大滝詠一)|冬のリヴィエラ(夏のリヴィエラ)
https://www.youtube.com/watch?v=8iTERi5UUGg (YouTube)

SNOW TIME

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作詞 松本隆、作曲 大滝詠一、という元「はっぴいえんど」黄金コンビによる曲です。森進一が歌って大ヒットしました。今回は、大滝詠一本人がアルバム「SNOW TIME」の中で、「夏のリヴィエラ」として英語で歌っているものをあえてあげさせていただきました。森進一とは違った大滝独特の”やさしさ”を醸し出す歌い方のラブソングとなっています。(Hiro)
歌詞を、日本語版と英語版で、少し変えているようです。(Yama)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
https://www.youtube.com/watch?v=SemxSMNMF-Q (YouTube)

ザ・ランチャーズ

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原曲も大好きですが、この多重録音盤も気に入りました。ストレートに好きだと言えない雰囲気は曲調に本当にあっています。(Hiro)
この季節になると何故か思い出しますね。(Koji)

6% is MINE|三日月~I LOVE YOU他
https://www.youtube.com/watch?v=HhTfiVORNk4 (YouTube)

J-POP HITS PUNK-COVERS 2

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J-POPのパンクカバーのアルバムです。「絢香|三日月」「尾崎豊|I LOVE YOU」等、この季節に趣を変えて聴くのもお奨めです。(Koji)

久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL|LA・LA・LA LOVE SONG
https://www.youtube.com/watch?v=5wCC02E3w3c (YouTube)

LA・LA・LA LOVE THANG

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キムタクと山口智子の月9ドラマ「ロング・バケーション」の主題歌。エンディングの設定はボストンでしたが、ロケ地はロンドンだったようです。今年のボストンは大雪で大変なようです。(Koji)

浜田省吾|悲しみは雪のように
https://www.youtube.com/watch?v=Oy7fhdAWvpk (YouTube)

The History of Shogo Hamada―Since 1975

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何故かこの時期に似合います。(Koji)
私もこの曲は大好きです。悲しい歌詞だと思いますが、歌っていると何故か温かい気持ちになってきます。(Hiro)

シャーデー(Sade)|キス・オヴ・ライフ(Kiss Of Life)
https://www.youtube.com/watch?v=V54Em7nAdTI (YouTube)

Love Deluxe

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タイトルや歌詞に冬は登場しませんが、この時期に聴くのがお勧めです。シャーデーの歌声は暖かみがあり癒されます。(MAHALO)

キャロル・ベイヤー・セイガー(Carole Bayer Sager)|恋をしましょう(It’s The Falling In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=zbY06ND-XtI (YouTube)

Carole Bayer Sager/Too/Sometimes

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マイケル・ジャクソンも取り上げたキャロル・ベイヤー・セイガーの大ヒット曲です。冬とは関係ないかも知れませんが、聴くと暖かくなるような曲調はこの時期にお勧めかと思います。(MAHALO)

広瀬香美|ロマンスの神様
https://www.youtube.com/watch?v=jhwh_24u-Nw (YouTube)

Winter High!!~Best Of Kohmi’s Party~

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広瀬香美の歌は雪に映えます。ゲレンデで、スキーの行き帰りの車の中で、よく聞きました。紹介するアルバムは、ハイトーン、ハイスピード、ハイテンションなラブソングを集めた冬のベストアルバムです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

「ナイアガラ・トライアングル」に「夢で逢えたら」


はっぴいえんど解散後、大滝詠一は、1974年に自主レーベル「ナイアガラレコード」を設立しました。名前の由来は、大滝=ナイアガラです。

そして、「NIAGARA TRIANGLE Vol.1(ナイアガラ・トライアングル ヴォリューム・ワン)」は、1976年に発売されました。
「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」は大滝詠一、山下達郎伊藤銀次、3名のシンガーソングライター、プロデューサーが、各々の曲を持ち寄って、アルバムを作るという、それまでのレコード業界で無かったやり方でレコーディングされました。
大滝が、「ごまのはえ」というバンドで活動を始めていた伊藤銀次、「シュガー・ベイブ」で活動していた山下達郎を誘い、音楽的のにもいろいろ新しい手法を駆使してレコーディングしました。

NIAGARA TRIANGLE Vol.1
SIDE A:

  • ドリーミング・デイ
    作詞 : 大貫妙子、作曲・編曲 : 山下達郎
  • パレード
    作詞・作曲・編曲 : 山下達郎
  • 遅すぎた別れ
    作詞 : 伊藤銀次、作曲・編曲 : 山下達郎
  • 日射病
    作詞・作曲・編曲 : 伊藤銀次
  • ココナツ・ホリデイ’76
    作曲・編曲 : 伊藤銀次

SIDE B:

  • 幸せにさよなら
    作詞・作曲・編曲 : 伊藤銀次
  • 新無頼横町
    作詞・作曲・編曲 : 伊藤銀次
  • フライング・キッド
    作詞 : 吉田美奈子、作曲・編曲 : 山下達郎
  • FUSSA STRUT Part-1
    作曲・編曲 : 大滝詠一
  • 夜明け前の浜辺
    作詞・作曲・編曲 : 大滝詠一
  • ナイアガラ音頭
    作詞・作曲・編曲 : 大滝詠一

この「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」で一番の話題になった曲は、布谷文夫(ぬのや・ふみお)が歌う「ナイガラ音頭」でした。
また、ほとんどの曲のキーボートは坂本龍一が担当しています。そして、パーカッションの齋藤のぶ、ベースの吉田健と、大滝、山下、伊藤に加えて、次に来るの音楽シーンに無くてはならないミュージシャンたちががこのレコーディングには参加しています。

伊藤銀次|幸せにさよなら
https://www.youtube.com/watch?v=DCBMp0tD2G4 (YouTube)

Niagara Triangle Vol.1 30th Anniversary Edition

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伊藤銀次のプロとしての音楽キャリアが始まった曲と言われています。大滝にこの曲を聴いてもらい、大滝もこの曲を気にいって、「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」を作る時大滝が誘ってくれたきっかけになった曲との事です。

「NIAGARA TRIANGLE Vol.2(ナイアガラ・トライアングル ヴォリューム・ツー)」は、1982年3月発売されました。大滝詠一、佐野元春杉真理、メンバー3人の2作目のスタジオ・アルバム。
1981年7月、「新宿のルイード」で行われた「JAPACON(ジャパコン・ウィーク)」で、大滝詠一がお客さんに向かって「Vol.2を杉と佐野と作ろうと思っている!」と発表して、その場で作ることが決まったとの事です。

3人は共に大好きな「リヴァプール・サウンド」を基本テーマに、各自が持つ独自のセンスを発揮した楽曲で構成されたアルバムとなりました。このアルバムは、オリコンで最高2位を記録し、50万枚の販売したヒットアルバムになりました。

NIAGARA TRIANGLE Vol.2
SIDE 1:

  • A面で恋をして
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一
  • 彼女はデリケート
    作詞・作曲 / 佐野元春
  • Bye Bye C-Boy
    作詞・作曲 / 佐野元春
  • マンハッタンブリッヂにたたずんで
    作詞・作曲 / 佐野元春
  • Nobody
    作詞・作曲 / 杉真理
  • ガールフレンド
    作詞・作曲 / 杉真理
  • 夢みる渚
    作詞・作曲 / 杉真理

SIDE 2:

  • Love Her
    作詞・作曲 / 杉真理
  • 週末の恋人たち
    作詞・作曲 / 佐野元春
  • オリーブの午后
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一
  • 白い港
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一
  • Water Color
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一
  • ♥じかけのオレンジ
    作詞 / 松本隆、作曲 / 大滝詠一

大滝詠一|A面で恋をして
https://www.youtube.com/watch?v=NRnKEepGV80 (YouTube)

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「A面で恋をして」はアルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」の発売に先行して出したシングルです。大滝は、この曲ヒットと1981年にリリースした「A LONG VACATION(ア・ロング・バケイション)」のヒットで「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」の制作を決断したとのことです。

「A LONG VACATION」には、私の大好きな、「恋するカレン」が入っています。
元歌は1979年に「スラップスティック」に提供した「海辺のジュリエット」。またこの曲はアーサー・アレキサンダーの「Where Have You Been All My Life」とメロディラインが酷似しています。大滝の楽曲は意図的に既存の曲を下敷きにすることが多いとの事です。

そして、「A LONG VACATION」では大滝の「さらばシベリア鉄道」がヒットしました。
太田裕美、小林明がカバーしています。「霧の中のジョニー」をプロデュースした、「ジョー・ミーク」へのトリビュートソングと大滝はいっています。

大滝詠一|さらばシベリア鉄道
https://www.youtube.com/watch?v=0G-0oMzdE64 (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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それから、大滝詠一、作詞・作曲で大好きな曲があります。
「夢で逢えたら」です。
この曲は、本当に多くのミュージシャンに歌われています。

リミックス|夢で逢えたら
https://www.youtube.com/watch?v=Z4R7lhjV5J4 (YouTube)

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※大滝詠一歌唱の「夢で逢えたら」収録アルバムです。

大滝詠一自身が歌っている録音が遺されていたことが、2014年1月4日の「内田樹」のツイートにより明らかとなりました。そして、大滝の葬儀にて、出棺時のレクイエムとして用いられたという事です。
内田樹のブログ「内田樹の研究室」に、内田がいかに大滝詠一に影響され続けてきたか、詳しく書いています。
内田は「日本辺境論」とか「街場の憂国論」などを含め多くの思想的、哲学的書を書いています。

2年前、渋谷の円山町にあるビートルズ好きが集まるライブハウス「Lantern」(ランタン)に私の友人が出演していて、そこに観に行ったとき、お客さんとして杉真理が来ていました。そして、杉真理が飛び入りでビートルズを2曲歌いしました。
杉真理は、慶応大学で竹内まりやの先輩で、竹内が音楽の世界に入る切っ掛けを作った人です。また、「ウイスキーが、お好きでしょ」の作曲者としても有名です。

「はっぴいえんど」の世界


何回かこのブログで紹介していますが、私は大滝詠一の「恋するカレン」が大好きで、当然、大滝詠一ってWho?、ということで、まずは「はっぴいえんど」、そして「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」(ナイアガラトライアングル ヴォリュームワン、1976年3月25日発売。メンバー、大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次)、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」(ナイアガラトライアングル ヴォリュームツー、1982年3月21日発売。大滝詠一、佐野元春、杉真理)にもとても興味を持つようになりました。

で、「はっぴいえんど」ですが、やはりこのグループは只者では無いグループだったと思います。活動期間は、1969年から1972年までの3年間でしたので、それほど長い期間ではありませんでした。メンバーは、細野晴臣(ベース、ヴォーカル、ギター、キーボード)、大滝詠一(ヴォーカル、ギター)、松本隆(ドラムス)、鈴木茂(ギター、ヴォーカル)の4名でした。私は実際、「はっぴいえんど」の活動をリアルタイムでは全く知りませんでした。

いまや伝説的となった、「はっぴいえんど」の細野と大滝の出会いは、いろいろなところで語られています。そのきっかけは、「ヤングブラッズ(The Youngbloods )」の「ゲット・トゥゲザー(Get Together)」という曲だったと言われています。

ヤングブラッズ(The Youngbloods)|ゲット・トゥゲザー(Get Together)
https://www.youtube.com/watch?v=OCiLxRCBf40 (YouTube)

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学生最後のころ、細野は、大滝に出会い、音楽勉強会をやっていたとの事です。初めて会った日に、この曲をお互いが知っているということが二人がともにお互いの音楽への造詣の深さを理解したとの事です。そして、細野、大滝、中田義彦(ギター)の3人で 「ランプポスト」というバンドで「新宿ビレッジゲート」というお店のオーディションに行ったのですが、そのオーディションに落ちてしまい、ランプポストは、あえなく解散したとの事です。

その後、細野(ギター)と松本(ドラム)は「エプリルフール」というグループをやっていて、細野がFENで聴いた、「バファロー・スプリングフィールド(Buffalo springfield)」の「ブルーバード(Bluebird)」という曲に強烈な印象を受け、この曲の凄さを大滝もわかった!と細野に話、それが切っ掛けで、細野、大滝、松本のグループになり、昔からの知り合いの鈴木茂(ギター)を加え、「はっぴいえんど」の前身、「バレンタインブルー」が結成されたとの事です。

バファロー・スプリングフィールド(Buffalo springfield)|ブルーバード(Bluebird)
https://www.youtube.com/watch?v=ki5KVZ5RQuM (YouTube)

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「はっぴぃえんど」の代表曲の一つは「12月の雨の日」です。この曲のコードを細野が弾いていたら、そこにいた、そのころ18歳の鈴木が、メロディーを弾き始め、その曲が「12月の雨の日」となり、鈴木が「はっぴぃえんど」に参加する切っ掛けとなったとの事です。
こういう話を聞くと、これはあくまで偶然なのですが、それが、全くの偶然に思えず、何か革新的、新しい動くを造りだす時、人と人の出会いは、必然であったかのように思えてなりません。

はっぴいえんど|12月の雨の日
https://www.youtube.com/watch?v=0Z_-7IzSAjg (YouTube)

そして、もう一曲、風街ロマンの「風をあつめて」。

はっぴいえんど|風をあつめて
https://www.youtube.com/watch?v=hUQSJvzCAsc (YouTube)

CITY/はっぴいえんどベスト・アルバム

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「風をあつめて」は、「ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)」の東京を舞台にした、映画、「ロストイントランスレーション(Lost in Translation)」に採用された曲。映画は、2004年のアカデミー賞、主要4部門の作品賞、監督賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞にノミネートされアカデミー脚本賞を受賞。映画で日本でのカラオケボックス風景を写したのシーンでちょっと曲が流されて、そして最後のエンドロールで「風をあつめて」がずっと流され続けていました。

「はっぴいえんど」の活動は、その後、ニューミュージック系に限らず、日本のミュージックシーンに登場する多くのミュージシャンに多大な影響を与え続けたと思います。また、各メンバー自身も、その後のそれぞれの活動に、強い影響を与え続けていくという強烈な個性を発揮した「グループ」だったと思われます。

大滝は冒頭に書いた、ナイアガラレーベルで多くのミュージシャンを世に送り出し、細野は、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆とキャラメル・ママ(のちにティン・パン・アレーと改名、その後、元サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏、当時スタジオ・ミュージシャンでもあった坂本龍一とイエロー・マジック・オーケストラ (Y.M.O.) を結成、活躍します。
松本は、アグネス・チャン、太田裕美、中原理恵、近藤真彦、松田聖子、薬師丸ひろ子、斉藤由貴、中山美穂、等のアイドル系の曲から、大滝との大ヒット・アルバム「A LONG vACATION」など、ヒット曲の多くの歌詞を手掛け、鈴木は、細野らとキャラメル・ママを結成、ティン・パン・アレーへと、そしてその後、アレンジャーやセッションミュージシャンとして活動、活躍しています。

2013年12月30日に大滝詠一は亡くなり、「はっぴいえんど」の再結成は不可能になりましたが、一度、1985年に国立競技場で再結成ライブを行っています。「はっぴいえんど」の存在は、日本のミュージックシーンから消えることは無いように思います。

マイ・フェイバリット・カラオケ・ソング 2014 男性編


2014年に最もよく歌ったカラオケの男性ボーカルの曲は、確実に次の3曲だったと思います。何回歌ったかは覚えていませんが。

  • 柳ジョージ「星空の南十字星」
  • 大滝詠一  「恋するカレン」
  • 浜田省吾「悲しみは雪のように」

柳ジョージ」は、テネシーと横浜、ブルースと「柳ジョージ」でも書きましたが、「青い瞳のステラ」と「For Your Love」そして、この「星空の南十字星」が本当に大好きです。

柳ジョージ|星空の南十字星
http://www.youtube.com/watch?v=fu5byss4eJs (YouTube)

柳ジョージ ベスト 雨に泣いている 微笑みの法則 スマイル・オン・ミー 青い瞳のステラ さらばミシシッピー 星空の南十字星 歌舞伎 真夜中のテレフォン・コール For Your Love フーチー・クーチー・マン 明日への風 OVER THE RIVER Long Time Comin’ KB-22

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もう、この「星空の南十字星」の出だしのドラム・ソロでジーンときて、ストラト・キャスター*の星空に誘う音色。歌う前から、南の国の星空の下にいる気持ちになります。
今から30年以上前、TBS系で放映された「さりげなく憎い奴」の主題歌でした。
この曲を歌うきっかけは、たまに寄らせてもらう渋谷のカラオケスナックの店の名前が「サザンクロス」で、この店で良く歌い始めました。

大滝詠一|恋するカレン
http://www.youtube.com/watch?v=7nCWGYMw2qc (YouTube)

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「恋するカレン」は、1981年に発売されました。この曲は、アコースティック・ギター、パーカッション、ピアノ、で何層にもして、ベースはウッド・ベースとダンエレクトロベースを絡める、というテクニックが使われ、そして、多重コーラスについては、ここもいろいろテクニックを駆使してマルチでシンクロさせたとのことです。
歌詞のシチュエーションとは違うのですが、この曲を歌っていると、どうしても南の国の真っ青な空と海岸、そして白い雲が浮かんできてしまいます。
演奏が非常にテクニックを駆使して複雑に作られているのですが、聴く印象はとても澄み切ったピュアな清涼感があると思います。そこに、大滝詠一のけだるさのある歌声がなんとも言えません。歌っているうちに自然と真似をしてしまいます。
この「恋するカレン」は、何年か前、六本木の「シルビー」というお店で、生バンド演奏で歌った想い出もあります。

浜田省吾|悲しみは雪のように
http://www.youtube.com/watch?v=JhJZON8LyVo (YouTube)

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今まで、浜田省吾の歌を歌う機会は、圧倒的に「もうひとつの土曜日」が多かったのですが、何故か今年は、この「悲しみは雪のように」を多く歌いました。
1992年のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌としても採用され、170万枚売れた大ヒット曲です。

メロディーも良いのですが、この曲にあった歌詞がまた素晴らしいです。
いつも歌いながらジーンとしてしまいます。

君の肩に悲しみが
雪のように積もる夜には
心の底から
誰かを愛することが出来るはず
孤独で
君のからっぽの そのグラスを
満たさないで

誰もが泣いてる(I’m crying for you)
涙を人には見せずに(You’re crying for him)
誰もが愛する人の前を(He’s crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She’s crying for me)

君は怒りの中で
子どもの頃を生きてきたね
でも時には
誰かを許すことも 覚えて欲しい
泣いてもいい
恥じることなく
俺も独り泣いたよ

君の幻想 時の中で
壊れるまで 抱きしめるがいい

悲しみが雪のように積もる夜に……

* 編集部注:ストラト・キャスターは、フェンダー社が1954年から発表・発売を行っているエレクトリックギターです。

70年代のJazz喫茶「御茶ノ水」


都内で通ったジャズ喫茶の一つが、お茶の水NARUです。NARUのオーナーは、成田勝男ですでに亡くなっていますが、お店は今でも御茶ノ水と代々木で続いています。

成田勝男にささげる曲~Adieu~(さようなら)
http://www.youtube.com/watch?v=p2K0rEio3pc (YouTube)

甲斐恵美子他のメンバーが、成田勝男にささげた曲です。

ジャズライブハウスのメッカとして知られるNARU。
その歴史は、1969年にジャズ喫茶から始まり、とりわけジャズを奏でる『人』=ミュ­ージシャンが好きだったオーナーは、ライブハウスとしてミュージシャンの場を守って来­た。
その創立者のナルさん、こと成田勝男氏が亡くなって、今年の1月18日で12年になる­。(2013年2月)
いま、まさに夜ごとにライブが繰り広げられ、また陸続と素晴らしいミュージシャンが出­てきている様を、草葉の陰でほくそえんでいることだろう。
そんな成田氏に感謝して、この曲を捧げたい。

動画の概要より

お茶の水NARUには、開店当初から行っていました。
昨年、友人たちと久しぶりに行きました。
その日は、山口真文(ts)が出演していました。山口真文は、昔、板橋文夫(p)や、川崎瞭(Guitar)、そして、ジョージ大塚(ds)クインテッドで、大野俊三(Tp)大徳俊幸(p)古野光昭(b)と一緒に演奏してたと思います。本当に懐かしかったです。他にも 、故日野元彦(ds)、佐藤允彦(p)、辛島文雄(p)、向井滋春(tb)などのライブ演奏をそのころ良く聴きました。

その他、御茶ノ水では「ニューポート」、水道橋は「スイング」と「響」などのジャズ喫茶に行きました。
また、渋谷では「デュエット」「音楽館」「オスカー」に行きました。
そのころ良く聴いた曲は、マイルス・ディビスの「ビッチェズ・ブリュー」でした。

マイルス・ディビス(Miles Davis)|ビッチェズ・ブリュー(Bitches Brew)
http://www.youtube.com/watch?v=YRj67oAC6TA (YouTube)

Bitches Brew Live

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この、「ビッチェズ・ブリュー」は、マイルスが「フュージョン」と呼ばれるジャンルを確立し、ジャズ史上最も革命的な作品の一つといわれています。マイルスのアルバムとしては初めて、アメリカでゴールド・ディスクとなり、総合チャートのビルボード(Billboard) 200で自身唯一のトップ40入りを果たしてマイルス最大のヒット作品となりました。

演奏メンバー:

  • マイルス・デイヴィス(tp)
  • ウェイン・ショーター (ss)
  • ベニー・モウピン (bc)
  • ジョン・マクラフリン (eg)
  • ジョー・ザヴィヌル(ep)
  • チック・コリア(ep)
  • ラリー・ヤング(ep)
  • デイヴ・ホランド (eb)
  • ハーヴェイ・ブルックス(eb)
  • レニー・ホワイト(dr)
  • ジャック・ディジョネット(dr)
  • ドン・アライアス(dr)
  • ジム・ライリー(pc)

次代を担う錚々たるメンバーが参加しています。
ウェイン・ショーターとジョー・ザヴィヌルは70年に「ウェザー・リポート」を結成、チック・コリアは72年に「リターン・トゥ・フォーエヴァー」など、その後素晴らしい活躍する多くのジャズ・プレーヤーたちです。

マイルスの卒業生として、ジョン・コルトレーンはやはり異彩を放っています。

ジョン・コルトレーン(John Coltrane) | 至上の愛(A Love Supreme)
http://www.youtube.com/watch?v=TmD16eSy-Mg (YouTube)

至上の愛

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演奏メンバー:

  • ジョン・コルトレーン(ts)
  • マッコイ・タイナー(p)
  • ジミー・ギャリソン(b)
  • エルビン・ジョーンズ(ds)

重厚なジャズを感じる一曲です。

ジョン・コルトレーンと並ぶサックス奏者は、やはりソニー・ロリンズだと思います。
演奏の歌心とかゆったりと聴けるプレイは、ロリンズ独特だと思います。

ソニー・ロリンズ(Sonny Rollins)|セント・トーマス(St.Thomas)
http://www.youtube.com/watch?v=UA2XIWZxMKM (YouTube)

Saxophone Colossus

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演奏メンバー:

  • ソニー・ロリンズ(ts)
  • トニー・フラナガン(p)
  • ダグ・ワトキンス(b)
  • マックス・ローチ(dr)

このセント・トーマスは、数多く聴いた曲です。とても聴きやすく、メロディアスです。いまだにに聞きあきることのない名曲だと思います。

ジャズ喫茶で聴いた曲は、どれもこれも数十年たった今もきっちり記憶の中に残っています。

ところで、こんな音源を見つけました。

大滝詠一のスピーチバルーン かまやつひろしさんを迎えて
http://www.youtube.com/watch?v=8dSS_uiX-4w (YouTube)

この中で面白いのは、終戦後米軍キャンプを廻っていた日本の元祖ジャズ・プレーヤーたちが、キャンプ廻りの仕事が減っていったことで、稼ぐための職場として喫茶店とか飲み屋さんで演奏し始め、それがジャズ喫茶となっていった、との話。
また、米軍キャンプを廻っていたジャズ・プレーヤーの面々の中で、コミックバンド(クレージー・キャッツ、ザ・ドリフターズ、ドンキー・カルテット等)になっていった人たち、歌謡歌手になっていった人たち(水原宏、フランク永井、守屋浩、井上ひろし等)など、話が50年前にタイムスリップして楽しいです。

マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ソングス


サザンカ

厳冬を彩るサザンカ。

1月5日の「小寒」(しょうかん)~2月3日の「節分」(せつぶん)まで、寒気がもっとも強まります。

今年も、シベリア寒気団=冬将軍が大暴れしています。まだしばらく、冬将軍は、日本列島に居座る様子です。

そんな極寒で花の少ない時期に、盛んに咲くのが「山茶花」(サザンカ)。童謡「たきび」の歌詞にも登場します。
冬将軍に、果敢に立ち向かい、見る者の目を楽しませてくれます。
そしてこの時期、聴く者の耳を楽しませてくれるのが「ラブ・ソング」です。

1月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めの、ウインター・ラブ・ソングを10曲を、紹介します。

フランシス・レイ(Francis Lai)|白い恋人たち(13 Jours en France)
http://www.youtube.com/watch?v=UIfOtRGS030 (YouTube)

白い恋人たち~フランシス・レイ作品集~

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  • 1968年の第10回グルノーブル冬季オリンピックの記録映画のテーマ音楽ですが、曲調から連想されるイメージは「白い恋人たち」そのものの感じがします。(Hiro)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
http://www.youtube.com/watch?v=f2OZj2qZCmE (YouTube)

真冬の帰り道 (MEG-CD)

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  • 淡い恋を冬の寒さで包んだ青春の片思いの歌。あのころが懐かしい。(Hiro)
  • 加山雄三のバックバンドとしての印象の強かったランチャーズでしたが、この曲だけが印象に残っています。プラタナス並木のあるキャンパスは一つの憧れでした。メンバーの喜多嶋修は娘の舞の件でTVニュースで見かけるようになりましたが、元女優の内藤洋子の旦那として覚えています。一方、先日(1月2日)亡くなった渡辺有三は名プロデューサーとして多くの歌手から慕われていたようです。(Koji)

桑田佳祐|白い恋人達
http://www.youtube.com/watch?v=gEX21myCfU8 (YouTube)

白い恋人達

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  • あまりにも冬の恋の歌の定番に思えるけど・・・(Hiro)

薬師丸ひろ子|故郷~冬の星座~夢で逢えたら
http://www.youtube.com/watch?v=xvPNxCWCMm4 (YouTube)

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  • この3曲をメドレーで聴くと冬の叙情的な世界が広がります。「あまちゃん」で鈴鹿ひろ美役を好演した薬師丸ひろ子ですが、デビューの頃からの素直な歌い方はこれらの曲にベストマッチです。最後の「夢で逢えたら」は、先日(12月30日)亡くなった大滝詠一の作詞作曲です。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)
http://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

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  • 2004年にフジテレビ系列で放送された、木村拓哉と竹内結子主演のドラマ「プライド」の主題歌として印象深く残っています。アイスホッケーを取り扱ったドラマでしたが、北米では人気のこのスポーツも、今ひとつ盛り上がりに欠けますね。ソチ・オリンピックには女子日本代表が出場権を得ました。(Koji)
  • 歌い始めの歌詞で決まりですね。I was born to love you・・・(Hiro)
  • 「スマイル・ジャパン」が活躍して、アイスホッケー人気に、火をつけてほしい。(Yama)

ジノ・バネリ(Gino Vannelli)|アイ・ジャスト・ワナ・ストップ(I Just Wanna Stop)
http://www.youtube.com/watch?v=z8e1SjBHSUM (YouTube)

ブラザー・トゥ・ブラザー

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  • 歌詞はラブソングとは言えませんが、愛する彼女に対しての男の気持ちを切々と歌っています。AORの男性アーティストはどうしてこのような歌詞が多いのしょう(経験かな?)。メロディーとして聴くには最高のラブソングかと思います。(MAHALO)

マリーナ・ショウ(Marlena Shaw)|フィール・ライク・メイキン・ラヴ(Feel Like Makin’ Love)
http://www.youtube.com/watch?v=uVzWp3SHzsw (YouTube)

フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ

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  • 本家「ロバータ・フラック」も良いですが、ギタリスト好きとしてはやはりこちらですね。「David T. Walker」、「Larry Carlton」の名演です。もちろんマリーナ・ショウの歌声も良いです。アレンジもこの時期のラブソングとしてピッタリかと思います。(MAHALO)

アル・クーパー(Al Kooper)|ジョリー(Jolie)
http://www.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU (YouTube)

赤心の歌(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】

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  • この曲は名曲ですね。歌詞は彼女に宛てたラブレターだと何かで見た記憶があります。メロディーラインは「ジョリー」より「ジョニー」でピンとくる方は同年代ですかね。渋谷系の必須アイテムでもありカバーも多く、そちらで聴かれた方も多いのではと思います。(MAHALO)
  • なるほど、カフェでよくかかっているボサノバカバーでよく聞きます。(Yama)

高野寛&田島貴男|Winter’s Tale~冬物語~
http://www.youtube.com/watch?v=OReFWa9Wl8M (YouTube)

 

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  • 元祖渋谷系アーティストの「高野寛」と「田島貴男」が共作したこの曲は、1992年、サッポロビール「冬物語」のCMソング。私にとっての冬の定番ソングです。濃い味のビールで乾杯したくなります。(Yama)

大滝詠一|さらはシベリア鉄道
http://www.youtube.com/watch?v=KAvOwSQxIJs (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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  • 去年の12月に亡くなった大滝詠一の定番ソングです。1980年に太田裕美にシングル盤を発売後、大滝詠一自身がロングセラーになった1981年のアルバム「A LONG VACATION」でセルフ・カバーを収録しました。「白い氷原」「北の空を追う」「十二月の旅人」と凍えそうな歌詞が、今年はいつもに増して、敏感になります。(Yama)
  • 大滝詠一の物憂い歌い方が好きです。(Hiro)
  • ザ・スプートニクスに代表される北欧系エレキ・サウンドを彷彿させてくれる名曲だと思います。まさしく冬を代表する曲ですね。(Koji)
  • 冬を感じさせる曲ですね。この年末年始は何度このアルバムを聴いたかかです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)