タグ別アーカイブ: 吉田拓郎

木造の教室と黒板

マイ・フェイバリット・ミュージック・アット・スクール


6月21日(水)に、早くも二十四節気の「夏至」が過ぎました。これからは、日中の時間が短くなります。

そして梅雨の中盤ですが、関東地方では例年より降水量が少ないようです。
北陸・東北地方の梅雨入りも大幅に遅れました。

北陸・東北が梅雨入り 平年より遅く(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
北陸・東北が梅雨入り 平年より遅く(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

関東地方の梅雨入り日「6月7日」は、今後修正される可能性が高いです。

6月のテーマは「学校で聴いた曲」です。授業、教科書、休み時間、放課後、サークル、、等色々なシチュエーションがあります。
当ブログ執筆者がお勧めする、学校で聴いた6曲を紹介します。

滝廉太郎|花
https://www.youtube.com/watch?v=8G1EKV9ASjU (YouTube)

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  • 中学の音楽の時間に歌わされた曲だったと思います。まじめに合唱した記憶があります。(Hiro)

パーシー・フェイス(Percy Faith)|夏の日の恋(A Summer Place)
https://www.youtube.com/watch?v=bz4DOlnh64Y (YouTube)

パーシー・フェイス ベスト DQCP-1515

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夏の日の恋/パーシー・フェイス・ベスト

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  • 高校時代、昼食時校内放送で、この曲が流れていたように思います。中々のセンスだったと思います。(Hiro)
  • 高校時代の昼休みの放送のテーマ音楽として記憶に残っています。コロッケうどんの味がなつかしいです。(Koji)
  • オリジナルも良いのですが、私は「ミルキーウェイ(松下誠、信田かずお)のカバーが印象に残っています。(MAHALO)
  • イージーリスニングは、校内放送の定番でした。(Yama)

パブロ・デ・サラサーテ(Pablo Martín Melitón de Sarasate)|ツィゴイネルワイゼン(Zigeunerweisen)
https://www.youtube.com/watch?v=oFCbl4NdEJc (YouTube)

ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン(日本独自企画盤)

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  • この曲を最初に聴いたのは小学校の音楽の時間だったと思います。その演奏者や音源等は記憶にありませんが、この「ツィゴイネルワイゼン=ジプシーの旋律」が思い出されます。またその後、この曲がテーマの鈴木清順監督の映画「ツィゴイネルワイゼン」に出会い、何故か同時に思いだします。(Koji)

アンディ・ウィリアムス(Andy Williams)|恋はリズムに乗せて(Music to Watch Girls By)
https://www.youtube.com/watch?v=cOK6YJmT5_w (YouTube)

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  • 私の通っていた中学校の放送室には「サイモン&ガーファンクル」の「ボクサー」と「アンディ・ウィリアムス」4曲入りのレコードしか無かったのか、お昼休みは必ずこの2枚のレコードを繰り返し流していました。洗脳とは言いませんが、この曲を聴く度に中学のお昼を思い出します。というか思い出せません。つい先日中古レコード店に行ったら、まさにこの4曲入りのレコードが置いており、ついつい買ってしまいました。(MAHALO)

吉田拓郎|落陽
https://www.youtube.com/watch?v=MJt5RVMVilQ (YouTube)

LIVE’73

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  • 高校では何もしなくて暇だろうと生物部に入部し、実際は音楽部に入り浸ってましたが、そこで聴いたのがこの曲でした。この曲が収録されたアルバム「Live’73」は今でもよく聴きます。(MAHALO)

大滝詠一|カナリア諸島にて
https://www.youtube.com/watch?v=NZ76WFEynU8 (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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  • 高校2年生の夏の放課後、隣の軽音楽部の部室からほぼ毎日漏れていた音楽は「大瀧詠一 | A LONG VACATION」でした。直接的な交流はありませんでしたが、同じ嗜好の人がいると、一人ほくそ笑んでいました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・スプリング・ミュージック


3月21日(火)、気象庁の東京管区気象台が「桜・ソメイヨシノの開花」を発表しました。平年より5日早く、昨年と同じ開花日です。
東京都心の開花が全国トップは9年ぶりです。春の訪れを肌でも感じます。

東京都心で桜開花 全国トップ9年ぶり(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
東京都心で桜開花 全国トップ9年ぶり(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

さて、3月のテーマは、2年ぶり3回目の「春」「スプリング」です。
当ブログ執筆者がお勧めするマジック・ミュージック7曲を紹介します。

吉田拓郎|春だったね
https://www.youtube.com/watch?v=VZVNDKnFh3A (YouTube)

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Forever Young 吉田拓郎・かぐや姫 Concert in つま恋2006 [Blu-ray]

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  • 春を想うと、やっぱり、自分の人生の10代後半~20代全般が浮かんできてそれと同時に、拓郎の「春だったね」を口すさんでしまいます。(Hiro)
  • 2006年の9月23日、つま恋。35,000人の“大人(?)”を前にしての拓郎。高画質・高音質のブルーレイ盤で。中島みゆきとの「永遠の嘘をついてくれ」は鉄板。(Koji)

オリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)|そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)
https://www.youtube.com/watch?v=DRc6uIUzXSQ (YouTube)

そよ風の誘惑

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  • 歌詞そのものは、春の歌ではないのですが、曲調、メロディ、歌声、全てが春のわくわくする気持ち、春風に誘われるような、淡い恋心をいだく春の時期そのものです。(Hiro)オリビアを聴くのは春が似合いますね。(Koji)

カーペンターズ (Carpenters)|青春の輝き(I Need To Be In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w (YouTube)

青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ<10周年記念エディション>

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  • この曲を含めてカレン・カーペンターの歌声は、何故か春を感じさせます。(Koji)
  • 「カーペンターズ」と「オリビア・ニュートン=ジョン」は、70年代洋楽女性ボーカルの二大巨頭です。(Yama)

シャドウズ (The Shadows)|春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)
https://www.youtube.com/watch?v=EU1p7orqOaM (YouTube)

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  • 春の花々のBGMには、やはりこの曲です。(Koji)
  • 私もこれを選ぼうとしたのですが、、で、やっぱり、春は、春がいっぱいがいいですね!(Hiro)

菊池ひみこ|Stormy Spring
https://www.youtube.com/watch?v=GANGZ1Fw8TA (YouTube)

Don’t Be Stupid

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  • 「菊池ひみこ」を初めて聴いたのは「山根麻衣」と同じくテイチクの音楽番組でした。メロディー・ラインが心地よく、当時はTV番組のテーマとしても使われ、聴かれた方も多いのではと思います。因みにサックスは「アーニー・ワッツ」です。(MAHALO)

南沙織|春の予感~I’ve Been Mellow
https://www.youtube.com/watch?v=8Rtr52630t4 (YouTube)

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  • 先日シングル盤を整理していたら出てきた1枚で、今回のテーマでは「スプリングサンバ」というのもあったのですが、やはりこの曲ですね。作詞、作曲は「尾崎亜美」ですが、南沙織の歌声にピッタリの曲です。(MAHALO)
  • 懐かしいです! 南沙織いいですね!尾崎亜美の曲も好きです。(Hiro)

松田聖子|制服
https://www.youtube.com/watch?v=hxjyXFzGyaI (YouTube)

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

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  • 1982年「赤いスイートピー」のカップリング曲です。作詞:松本隆、作曲:呉田軽穂(松任谷由実)、編曲:松任谷正隆の布陣の隠れた名作です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

BGM考「路線バスで寄り道の旅」


いろいろ音楽関係の情報をメールで定期的に送ってくれる方がいます。
その方から、先日「BGM」についての話についてのメールがきました。

「テレビのドキュメンタリー番組、旅行番組などで流れるBGM。BGMで番組の製作スタッフのセンスを垣間見るのが割と好きです。」というメールでした。

本当ですね。

「紹介される場面や会話に引っ掛けた駄洒落っぽいものや場面転換のアクセントとして使われたり、普段余り聴かれることの無い、昔好きだった曲が聞こえて来ると思わずオーっと喜んでしまいます。」

はい、全くその通りでした。
そして、私は残念ながらあまり観たことはなかったのですが、

「日曜の午後の人気番組「路線バスで寄り道の旅」。徳光和夫アナウンサーと田中律子さんが、毎回ゲストを迎えて取りあえずの目的地を決めてアバウトに路線バスを乗り継いで、気ままに寄り道をする非常にゆる~い番組」について書いてありました。

先の放送で、国分寺を出発して小平~吉祥寺~仙川~成城学園~二子玉川、という西東京を巡るバス乗り継ぎ。バックに流れたのは吉田拓郎の「ともだち」、長渕剛の「巡恋歌」、そしてシモンズの「恋人もいないのに」の3曲だったとの事でした。

「路線バスで寄り道の旅」2016年2月7日放送分
http://www.tv-asahi.co.jp/rosenbus/backnumber/160207/ (テレビ朝日)

吉田拓郎|ともだち
https://www.youtube.com/watch?v=RbJMb83uVHU (YouTube)

よしだたくろう・オン・ステージ!! ともだち

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この曲は1971年に発表されました。友人との訣別をテーマにした歌です。カントリーっぽい曲調ですが、歌詞は若い時の友達関係が本当によく言い表らされていると思います。
お互い将来への夢を持ってる友達、そして、その道が違って、別々な道を歩むことになった、友達、、その別れのほろ苦さを、「ばかやろ~って言ってほしかった」、言い忘れたんでしょ、、って。何か青春そのものです。

「旅」とは、こう言った何か「ほろ苦さ」をかかえているものなのかも知れません。

長淵剛|巡恋歌
https://www.youtube.com/watch?v=T-tjkorn6Jw (YouTube)

長渕 剛 1978年~1981年

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長渕剛の「巡恋歌」は1978年10月5日に発売され、長渕剛が不遇の時代に書き綴った歌詞とのことです。メジャーデビューの切っ掛けとなった曲とのことです。

シモンズ|恋人もいないのに
https://www.youtube.com/watch?v=pPGvI6unbSI (YouTube)

恋人もいないのに

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シモンズの名前は二人がファンであった「サイモン&ガーファンクル」のサイモン(Simon)をローマ字読みしたものとの事です。

ハーモニーが綺麗な「恋人もいないのに」はシモンズのデビュー曲です。「五つの赤い風船」の西岡たかしが作曲しました。本当は彼女たちのデビュー曲として書かれたのはザ・フォーク・クルセダーズの北山修と加藤和彦が書いた「あの素晴しい愛をもう一度」だったそうですが。1971年第13回レコード大賞の新人賞受賞曲でした。

この路線バスの旅のどこで、どの曲が流れたのかわかりませんが、私がもし観ていたら、「国分寺」、「吉祥寺」、「二子玉川」と懐かしいところと懐かしい曲とで、青春時代へプレイバックできたかもしれません。

マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック2015


金木犀

金木犀

秋の大型連休中は天気に恵まれました。
しかし、天気はゆっくり下り坂。
連休中続いたさわやかな秋晴れは続かず、今日からは雲が増えて、今度の週末は雨が降る所があります。

この時期の街中の香りの定番は金木犀。甘い香りが、心地よく、心を躍らせます。
そして音楽ライブも、同じく心が躍ります。臨場感のあるライブ録音が好きです。

9月の「お気に入り曲」のテーマは、「ライブ・ミュージック」です。
当ブログ執筆者がお勧めするライブ音楽8曲を紹介します。

吉田拓郎・中島みゆき|永遠の嘘をついてくれ
https://www.youtube.com/watch?v=f5QVTMyPweE (YouTube)

Long time no see

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  • 「つま恋2006年 ライブ」です。何度みてもいいですね。中島の登場と袖にへの引き方、白いシャツにジーンズ。そして、ハイタッチ。もちろん、拓郎の紹介の仕方も。(Hiro)
  • この曲に込められた色々な想いが何であったかは分かりませんが、中島みゆきの登場から退場までの一つひとつの動作が印象的でした。(Koji)

ザ・タイガース|タイム・イズ・オン・マイ・サイド
https://www.youtube.com/watch?v=u-8fQvi06-U (YouTube)

ザ・タイガース・フィナーレ

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  • 銀座ACB、新宿ラセームなどの「ジャズ喫茶」で何度も聴いた曲。(Hiro)
  • ローリング・ストーンズの曲では失神曲の定番として「テルミー」当たりも懐かしいですね。GS全盛時代でした。(Koji)

エヴァ・キャシディ&ケイティ・メルア(Eva Cassidy & Katie Melua)|ワンダフル・ワールド(What A Wonderful World)
https://www.youtube.com/watch?v=cFoXcO8llNI (YouTube)

What a Wonderful World

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Live at Blues Alley

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  • アメリカの歌手で1996年に33歳の若さで亡くなったエヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)と1984年にジョージア(グルジア)生まれたケイティ・メルア(Katie Melua)では直接的な交流はあったわけでは無いでしょう。エヴァが亡くなった1996年の1月に行われた貴重なライブ音源「Live at Blues Alley」とその映像が残っていたのが、この二人の共演を可能にしたと思います。(Koji)

ボストン(Boston)|宇宙の彼方へ(More Than A Feeling)
https://www.youtube.com/watch?v=8e_AMqj0hNY (YouTube)

幻想飛行

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LIFE, LOVE & HOPE

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  • 久々のニューアルバム「LIFE, LOVE & HOPEを引っ提げて、新メンバーで昨年世界ツアーを行ったボストンですが、結局のところ最初のアルバムに原点回帰してしまいます。(Koji)

ジプシー・キングス(Gipsy Kings)|インスピレイション(Inspiration)
https://www.youtube.com/watch?v=xtm-joiw2sY (YouTube)

ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス

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究極ベスト~エッセンシャル・ジプシー・キングス

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  • 最近は何故か芋洗坂係長の「ぼらーれ」の印象が強いジプシー・キングスですが、鬼平犯科帳のエンディングで流れるこの曲は秀逸です。10月には14年振りとなる来日公演があります。併せて「究極ベスト~エッセンシャル・ジプシー・キングス」も発売予定です。(Koji)
  • 鬼平犯科帳のエンディング、いいですね。(Hiro)

デイブ・グルーシン/リー・リトナー(Dave Grusin / Lee Ritenour)|ナイトリズム(Night Rhythms)
https://www.youtube.com/watch?v=eGUZSNOGiFo (YouTube)

Live At The Jakarta – International Java Jazz Festival 2013

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  • 東南アジア最大級の音楽イベントとして知られる“Jakarta International Java Jazz Festival(ジャワ・ジャズ・フェスティバル)”は、毎年多くの著名なアーティストの参加で有名です。2013年は私の大好きな「デイブ・グルーシン」と「リー・リトナー」が出演しましたが、最近になってその模様がCDとDVDでリリースされCDは購入しました。紹介の曲はライブの1曲目で、リトナーの「Festival」というアルバムに収録された曲です。4人編成ですが、ベース、ドラムも上手いです。このライブはお勧めです。(MAHALO)

リチャード・ティー(Richard Tee)|ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド(That’s The Way Of The World)
https://www.youtube.com/watch?v=YJI-5PRHfPw (YouTube)

リアル・タイム・ライヴ・イン・コンサート1992~イン・メモリー・オブ・リチャード・ティー

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  • 今は亡き「リチャード・ティー」が、アルバム「Real Time」の発売を記念して1992年に東京で開催されたライヴからの1曲です。アルバムでも1曲目に収録されたこの曲は「アース・ウィンド&ファイアー」のヒット曲としてご存知かと思います。参加ミュージシャンも「スティーブ・ガッド」、「ラルフ・マクドナルド」をはじめニューヨークのトップ・ミュージシャンばかりです。また、この模様もCDでリリースされました。このライブはお勧めです。(MAHALO)
  • 「暗黒への挑戦」EW&Fバージョンは良く聴きました。なるほど、カバーでしたか。(Yama)

Superfly|Beautiful
https://www.youtube.com/watch?v=QfukRNFxc1E&t=3m (YouTube)

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  • この夏、一番多く聴いた曲がこの「Superfly|Beautiful」です。特にライブ映像音源だと、パワフルで声量のある歌声のボリューム感が強くなります。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ジューン・ブライドだから「結婚曲」


もう、6月も半ばを過ぎてしまいましたが、いつのころから、「ジューン・ブライド」といって、6月に結婚した花嫁は幸せになれる、という話がいつの間にか記憶に残るようになってしまいました。
もともと、ローマ神話の女神ユーノ(Juno)は6月(June)の由来であり、結婚や家庭生活の守護神とされていて、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると花嫁は女神に守られて幸せになれるといいう言い伝えが語源の一つと言われています。

「ジューン・ブライド」に因んで、「結婚」に関係した曲を想いうかべてみました。

アンディ・ウィリアムス(Andy Williams)|ハワイでの結婚式の歌(Hawaiian Wedding Song)
https://www.youtube.com/watch?v=NPt1Z5aXNOQ (YouTube)

アンディ・ウィリアムス ベスト ムーン・リヴァー モア 酒とバラの日々 シャレード 恋はリズムにのせて 君の瞳に恋してる 野生のエルザ ハワイの結婚式の歌 夏の日の恋 時の過ぎゆくまま 慕情 霧のサンフランシスコ イエスタデイ ある愛の詩 ゴットファーザー愛のテーマ マイ・ウェイ ある愛の詩 DQCP-1508

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アンディ・ウィリアムス(Andy Williams)の「ハワイでの結婚式の歌」です。始めて聴いたのは何十年前だったか、40年(?)・・・この曲を始めて聴いた時のすごく、やさしく、暖かい感じが、いまでも変わらず印象に強く残っています。ハワイ語タイトルは「私は待っている」という意味の「Ke Kali Nei Au(ケカリネイアウ)」だそうです。)

吉田拓郎|結婚しようよ
https://www.youtube.com/watch?v=ryutpbPwrz4 (YouTube)

GOLDEN☆BEST 吉田拓郎 ~Words&Melodies~

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「結婚しようよ」は、吉田拓郎が1972年にリリースした曲です。
ギター(ボトルネック奏法)を加藤和彦、ベースを小原礼、ドラムを林立夫、そして、ハーモニューム(オルガン)/バンジョーを松任谷正隆が担当してます。みなさん、20歳(加藤は24歳)と、曲に、今までのフォークの暗くじとっとした、曲調を一変した、新しさを感じさせてくれた曲でした。

ミュージカル「回転木馬」(Carousel)|6月は一斉に花開く(June is Bustin’ Out All Over)
https://www.youtube.com/watch?v=9mrRGfNinbQ (YouTube)

Rodgers and Hammerstein’s Carousel

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「回転木馬」は、1945年に、リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世によって書かれたブロードウェイ・ミュージカルです。その中に、結婚を喜ぶ「6月は一斉に花開く」という明るい曲がありました。
6月が雨季という日本とは違い、ヨーロッパでは3月~5月が一年で最も天気の良い日が続き、農繁期でもあり、結婚どころでは無く、それが終わった6月にどっと結婚式が増えるという慣習があったらしいです。ですので、6月は花嫁の季節だったようです。

日本では6月は梅雨の時期で結婚式は減少するのが常でした。
そこで1967年頃にホテルオークラの副社長が結婚式の受注増対策を考えていた時に、欧米では6月を「ジューン・ブライド」と呼んで幸福な結婚の月という慣習に着目して、ブライダルビジネスのキーワードとして展開していったそうです。日本では農繁期は9月~10月でしたので、その後の11月が結婚式ピークでしたから、「ジューンブライド」作戦は大成功でしたね。

愛を語らずに愛の詩を作る詩人「松本隆」


伝説的バンド「はっぴいえんど」は、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂、という、その後それぞれが音楽の各分野で活躍するグループでしたが、もう一人残るメンバーの元ドラマーの松本隆は、その後、作詞家として数多くの曲をヒットさせています。そして、私は松本隆の詩が大好きで、このブログでも、「はっぴいえんど」の世界を含めて、松本隆作詞の曲をいろいろ紹介しています。
松本が作詞をした曲は、オリコンランキングで1位になった曲が51曲と、群を抜いて多く、如何に日本人の心にぐっとくる詩を書いているか・・・もちろん、私も必ず松本の詩に共感してしまう一人です。

松本作詞の初の大ヒット曲は、太田裕美の歌った「木綿のハンカチーフ (作曲:筒美京平)」でした。

太田裕美|木綿のハンカチーフ
https://www.youtube.com/watch?v=VxtVQqBpooQ (YouTube)

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男と女、都会と田舎、素朴と虚飾、ダイヤと木綿、などなど、高度経済成長まっただ中で、大きく変わって行く日本。その変化の中、古き良き日本の風景が、新しい変化の中でどんどんモダンな風景になっていく様を、恋人同士の別れで表現しているように感じる切ない歌でした。
歌詞の中で、直接、「好き」という言葉は「草に寝ころぶあなたが好きだった」の1ヶ所だけですが、詩、全てから、どんなにこの二人が好き合っていたかが伝わってきます。また、今までの素朴な田舎から、都会という別世界に入って、その恋心が少しずつ、滲んで薄まってしまって行く様が、詩のストーリーから本当によく伝わってきます。男としては切なく、そしてほろ苦い気持ちになります。


マイ・フェイバリット・ウインター・ソングスで紹介しましたが、ストーリー性をもった詩として、好きな曲が、吉田拓郎が歌った「外は白い雪の夜」があります。

吉田拓郎|外は白い雪の夜
https://www.youtube.com/watch?v=kgINSg7txvg (YouTube)

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この曲のメロディも素晴らしいですが、詩も本当に素晴らしいです。

傷つけあって生きるより、慰めあって別れよう
今夜で別れと知っていながら、シャワーを浴びたの悲しいでしょう
最後の最後の化粧するから、私をきれいな想い出にして
いつもあなたの影を踏み、歩いた癖が直らない

たぶん、この女性像は男からみた、一つの”憧れの女性像”なのかもしれませんが・・・そして、もし、こういう別れ方をした男性は、実は、何十年経ったのちも、この別れた女性が忘れられないでいるかもしれませんね。ずっと、男性の心の中に入り込んでしまって・・

そして、「第45回NHK紅白歌合戦」に吉田拓郎が初出場して、この曲を歌いました。日野皓正(トランペット)、渡辺香津美(エレキギター)、宮川泰(キーボード)、日野元彦(ドラム)、大西順子(ピアノ)、石川鷹彦(アコースティックギター)、金沢英明(ウッドベース)、吉田建(ベース)という、すごいミュージシャン達がバックバンドで演奏していました。

吉田拓郎|外は白い雪の夜|第45回NHK紅白歌合戦(1994年)
https://www.youtube.com/watch?v=BllXF4HwPOk (YouTube)
映像が完全ではありませんが、エンディングの演奏が素晴らしいです。日本の一流Jazzミュージシャンの演奏です。


男の未練の歌です。”ルビー”は”情熱”ですが、この曲では別れの象徴となっています。

寺尾聰 | ルビーの指輪
https://www.youtube.com/watch?v=_3D-kKgd43Y (YouTube)

Reflections

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オリコンシングルチャートで1位、TBS系「ザ・ベストテン」12週連続1位、日本テレビ系「ザ・トップテン」10週連続1位、という大ヒット曲。曲の最後のフレーズ、

そして二年の月日が流れ去り
街でベージュのコートを見かけると
指にルビーのリングを探すのさ
貴女を失ってから・・・・・・

男の未練でしょうか・・・
歌っていると、この歌詞の情景がリアルに浮かんできます。そして、一つのストーリーになって展開していきます。


松本隆は、多くの歌手に曲を書いていますが、特に、

  • 松田聖子(114曲)
  • 南佳孝(78曲)
  • 大滝詠一(29曲)
  • 吉田拓郎(29曲)
  • はっぴいえんど(25曲)
  • 太田裕美(16曲)

の歌手の歌が多く、ヒット曲もたくさんあります。

松本は、作詞をする神髄として、「自然体」であれと言っています。詩を書くとき、いろいろな邪念をそぎ取っていって自分が純粋に感じている世界に辿り着いた時、曲のメロディと詩とが一体となった歌の世界が生まれるということだと思います。
これは人に感動を与える人生の生き方そのもののような気がします。絵画、書物、音楽、映画、等芸術に限らず、人を導く「リーダー」の言葉も虚飾、技巧、小手先に満ちたもので無く、全ての飾りをそぎ落とした真の言葉であって欲しいと思います。
松本隆の言葉で、「『愛を語らずに愛の詩を作る』、これができたら、ラブソングの作詞ができます」という一節が耳から離れません。

マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック


CA3H1189秋分の日の前から、すっかり秋めきました。

今年の秋は早めに到来しました。あちこちで、彼岸花を見かけます。

秋シーズンになると、音楽イベントが目白押しです。夏フェスとはまた違った雰囲気のライブが楽しみです。

そこで、9月の「お気に入り曲」のテーマは「ライブ」です。
CDやDVDに収録されている当ブログ執筆者がお勧めするライブ音楽を8曲を紹介します。

竹内まりや|駅
http://www.youtube.com/watch?v=8hyiEepnpx4 (YouTube)

Souvenir~Mariya Takeuchi Live

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ポール・マッカートニー(Paul Mccartney)|OUT THERE japan tour in TOKYO
http://www.youtube.com/watch?v=GQbW0eGK0Ws (YouTube)

NEW-2014ジャパン・ツアー・エディション(DVD付)

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  • 昨年の東京ドーム(東京都文京区)iconの「OUT THERE japan tour in TOKYO」です。とても71歳とは思えませんでした。しかも、35曲ぶっ通し。感動でした。 (Hiro)

ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|Live at Tokyo Dome – February 26, 1990
http://www.youtube.com/watch?v=SzZJeaRM_D4 (YouTube)

Live at Tokyo Dome – February 26, 1990

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  • Start Me Up! 忘れられません。(Hiro)
  • 私はこの年の公演は行けませんでしたが、1995年は観に行きました。やはりライブで聴くと違いますね。(MAHALO)

エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)|ワンダフル・ワールド(What A Wonderful World)
https://www.youtube.com/watch?v=uEBBGSgO16M (YouTube)

Live at Blues Alley

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  • エヴァ・キャシディの軌跡と奇跡(3)で紹介したように、1996年1月2日と3日に行われたワシントンDCの老舗ジャズ・クラブ「ブルース・アレイ(Bluse Alley)」のライブ音源がこそが、彼女の殆ど全ての貴重な記録だったと思います。その中で歌われたこの曲は彼女の両親のために歌ったとのことでした。(Koji)

吉田拓郎&中島みゆき|永遠の嘘をついてくれ
https://www.youtube.com/watch?v=VqTXSSmjjZg (YouTube)

Forever Young 吉田拓郎・かぐや姫 Concert in つま恋2006 [Blu-ray]

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  • 「つま恋2006」の言わずもがなの名場面です。各々のバージョンでも聴きましたが、二人の色々な思いも含めてこの競演は歴史的だったと思います。(Koji)
  • 私もこの共演は忘れられません。吉田拓郎曰く、完全に中島みゆきに「食われた!」と言ってるようです。白いシャツにジーパン、いいですね!そして、ひく時のコーラスの人とのハイタッチ(これは、中島みゆきが歌う時の立ち位置を容易にわかるようにコーラスの人が助けたことへのお礼のようですが。)、何か凛とした感じですね。(Hiro)
  • 後半に向かって盛り上がってゆく、このライブの臨場感が気持ちいいです。(Yama)

ジェイ・グレイドン・オールスターズ(Jay Graydon All Stars)|Stranded
http://www.youtube.com/watch?v=q6ciUgD3DjQ (YouTube)

ジェイ・グレイドン・オール・スターズ・ライヴ・イン・ジャパン 1994.1.19 エアプレイ・フォー・ザ・プラネット[限定盤] [DVD]

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  • 私が見たコンサートで一番印象に残っているのが1994年1月19日、中野サンプラザ(東京都中野区)iconで開催された「ジェイ・グレイドン・オール・スターズ」の公演でした。席は2階とステージからは遠く生でジェイ・グレイドンを見るよりは聴くでしたが、オール・スターズの通り、サポート・メンバーも「ビル・チャンプリン」、「スティーヴ・ポーカロ」、「ジョセフ・ウィリアムス」他と豪華そのものです。また2007年と月日が経ってこのコンサートの模様がDVDとしてリリースされたのは感激し、今でもよく見る映像です。このDVDは当初、記録用として録画されたため、アンコール最後のこの曲では観客が立ってしまうのが残念です(ギター・ソロは見れます)。(MAHALO)

イーグルス(The Eagles)|ホテル・カリフォルニア (Hotel California)
http://www.youtube.com/watch?v=MSvSsNSuVtk (YouTube)

イーグルス・ライヴ

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  • ウェスト・コースト・サウンド好きにはたまらない曲、そしてライブ音源だと思います。エンディングを飾る「ドン・フェルダー」、「ジョー ウォルシュ」のギター・ソロはよく組み立てられたフレーズで、これをライブでも見事に再現し、ギター好きでなくても印象に残る名演ではと思います。私はイーグルスは「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー・ツアー」での来日公演を東京ドーム(東京都文京区)iconで見ましたが、この時はアコースティックによるアレンジとなり、やはりこの曲はこのアレンジで聴きたかったです。(MAHALO)
  • 不滅の最高傑作。ライブ音源も素晴らしいですね。(Koji)

Yuji Ohno & Lupintic Sixteen|ルパン三世のテーマ’78
https://www.youtube.com/watch?v=JvjgR4FOj3g (YouTube)

「ルパン三世のテーマ」30周年コンサート “LUPIN!LUPIN!!LUPIN!!!” [DVD]

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THE BEST COMPILATION of LUPIN THE THIRD 「LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!」

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  • 大野雄二のYujiOhno&LupinticFiveに、ホーンセクション、パーカッション、ビブラフォン、オルガン、コーラスを加えたスペシャル編成のYuji Ohno & Lupintic Sixteen。ビッグバンドならではの大迫力。圧巻のライブです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・エール・ソングス


梅

春一番も吹き、春本番。近所の梅林も、やっと満開になりました。

3月の「お気に入り曲」のテーマは「応援」「エール」です。

私が応援したいのは、復興中の「東北」です。
「東北」はもちろん、震災から3年経って今なお震災募金をフジテレビの「SMAP×SMAP」で呼びかける「SMAP」には、頭が下がります。なぜ、他の番組は、募金募集の告知をやめてしまったのでしょうか?

そして、STAP細胞問題の「小保方晴子」さんが不遇の時を迎えています。
この国特有の「成功すればチヤホヤ、失敗すればバッシング」にめげず、STAP細胞を極めて、ぜひ復活してほしいものです。

さて、当ブログ執筆者4人がお勧めするエール・ソングを、10曲紹介します。

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|スタート・ミー・アップ(Start Me Up)
http://www.youtube.com/watch?v=SGyOaCXr8Lw (YouTube)

Tattoo You

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  • 何か新しいことにチャレンジする時、この曲の乗りがとてもしっくりします。思わず口ずさんでしまう曲です。これからもこのリズムとメロディ、そして歌詞でいろいろな事にトライしていきたいです。(Hiro)

ザ・ビートルズ(The Beatles)|プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)
http://www.youtube.com/watch?v=sCEY3RnLEwA (YouTube)

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  • 中学生の時、友人からビートルズのこの「プリーズ・プリーズ・ミー」を初めて聴かされたとき、すごく強烈な印象を受けました。でも最初はただ叫んでいるように聞こえました。そして、聴いている内に気持ちがどんどん高揚してきました。落ち込んでいる時でも、この「叫び」を聴くと元気になれます。(Hiro)
  • どんなシーンで聴いても元気付けられます。ビートルズで最初に印象に残った曲でした。(Koji)

海上自衛隊東京音楽隊、三宅由佳莉|祈り~a prayer
http://www.youtube.com/watch?v=kkLzhkwF2gA (YouTube)

祈り~未来への歌声

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  • 23万人の自衛官唯一のヴォーカリスト三宅由佳莉の歌声が心にストレートに響きます。いかつい自衛隊のイメージとは異なる、別の活動の側面だと思います。(Koji)

吉田拓郎|ファイト!
http://www.youtube.com/watch?v=kGl9M0_CCqI (YouTube)

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  • 中島みゆきのオリジナル曲「ファイト!」ですが、吉田拓郎が歌うとピッタリとハマリます。但し、ライブバージョンだけのようです。もちろん情念の中島みゆきバージョンも彼女の本領発揮の1曲です。(Koji)

カーペンターズ(Carpenters)|青春の輝き(I Need To Be Loce)
http://www.youtube.com/watch?v=j1tjFIuyCAU (YouTube)

青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ<10周年記念エディション>

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  • ほろ苦さを感じる「青春時代」へのメッセージが何とも言えません。邦題の作者の感性にも喝采。そしてカレンの歌声も永遠ですね。(Koji)
  • 私も大好きな曲です。カレンの声と歌い方はすごいですね。すごく静かな曲ですがしっかり心に残ります。(Hiro)
  • 私も大好きな曲です。カーペンターズの曲の中でも名曲ではと思います。(MAHALO)

ジョン・レノン(John Lenno)|スターティング・オーヴァー((Just Like)Starting Over)
http://www.youtube.com/watch?v=iAJ2AoEwDvY (YouTube)

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  • やり直しとも再出発ともとれるタイトルですが、残念ながらこの曲がヒットした時にはそれも叶わぬものとなってしまいました。自身ににエールを送った曲かなと思っています。今回のテーマだと「人々に勇気を」という曲もありますが、やはりこの曲です。(MAHALO)

グレイス・ジョーンズ(Grace Jones)|ラ・ヴィ・アン・ローズ (La Vie En Rose)
http://www.youtube.com/watch?v=cCQfH0lx_DU (YouTube)

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  • 結婚式で流れるウェディング・ソングもある意味、2人へのエールを送る曲かなと思います。その中でもグレイス・ジョーンズの歌うこの曲は名曲かと思います。でもこの人は007のイメージが強いのですが。(MAHALO)

ナタリー・コール(Natalie Cole)|スターティング・オーバー・アゲイン(Starting Over Again)
http://www.youtube.com/watch?v=-PFtHFjP2Io (YouTube)

Good to Be Back

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  • ラブ・ソングではありますが、タイトルのとおり、「別れたんだけどもう1回やり直さないか」といった内容の曲です。メロディーも美しく、BGMとしてこの曲を聴けばそれも叶うかも…です。そう言う意味では「エール」となる曲かと思います。(MAHALO)
  • いい曲です。歌詞もいいです。若さが原因で別れてしまった二人が、お互いの心のよりどころとして結ばれる・・・(Hiro)

コールドプレイ(Coldplay)|美しき生命(Viva La Vida)
http://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE (YouTube)

Viva La Vida

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  • コールドプレイが「全力で生きろ」と訴える曲です。邦題は「美しき生命」ですが、タイトルの”Viva La Vida”を英語に訳せば”Live the Life”、それを更に日本語に直訳すれば「人生を生きろ」となるこの曲。フランス革命を謳った説のほかに、イエス・キリスト説もあるようです。(Yama)

ジャーニー(Journey)|ドント・ストップ・ビリーヴィン(Don’t stop Believin’)
http://www.youtube.com/watch?v=VcjzHMhBtf0 (YouTube)

ザ・ジャーニー・コンティニューズ~コンプリート・ベスト

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  • ’80洋楽の代表曲はこれです。オリジナルの力強い歌唱力はもちろんいいですが、30年後に蘇りドラマ「グリー」キャストの代表曲でもあります。このコーラス・バージョンも味があります。http://www.youtube.com/watch?v=rteAeFjB7S4(Yama)
  • ジャーニーはよく聴きました。スティーブ・ペリーの歌声が好きです。もちろんニール・ショーンのギターもですが。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

40年の時を越えて(2)~「氷の世界」と「八月の濡れた砂」


Koubai

雪に見舞われた紅梅

2月3日の節分には気温も上昇し、庭先の紅梅も春の兆しを感じたのか一斉に咲き出しました。

ところが一転、翌4日の立春には雪に見舞われ、寒さも一段と増した冬の気候に逆戻りといった状況でした。

一面の雪景色となった5日の朝は、まさに氷の世界でした。

窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り
きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろう
僕のTVは寒さで 画期的な色になり
とても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にして すぐ消えた
今年の寒さは 記録的なもの こごえてしまうよ
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

~「井上陽水 | 氷の世界」より~

昨年暮の12月28日にNHK-BSプレミアムで放映された、「井上陽水 ドキュメント”氷の世界40年”~日本初ミリオンセラーアルバムの衝撃とその時代~」(テレコムスタッフの番組紹介ブログ記事)を観たばかりだったので、思わずその光景を思い浮かべました。
流石にリンゴ売りの声を聞くこともないですし、今のTVでは寒さで色が変化するような事もありませんでしたが。

井上陽水 |  氷の世界
http://www.youtube.com/watch?v=XWVtA5nR360 (YouTube)

氷の世界

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確かに、このアルバム(LP盤)がでた時のインパクトは大きかったと思います。1973年12月1日に発売され、日本レコード史上初のLP販売100万枚を記録したアルバムでした。当時としては珍しいロンドン録音が行われています。

参加ミュージシャンを確認しても、安田裕美、高中正義、細野晴臣、深町純、松岡直也、林立夫、村上修一(秀一)、ピート・ロビンソン、ジョン・ガスタフソン、見砂和照、星勝といった錚々たる面々でした。
全13曲の編曲はモップスのメンバーであった星勝(ほしかつ)が担当しており、作詞には小椋佳(「白い一日」)や共作者として忌野清志郎(「帰れない二人」「待ちぼうけ」)の名前もあります。
レコードジャケットに写っている陽水の持っているギターは忌野清志郎の所有物とのことでした。更に、ジャケットの裏側の写真は吉田拓郎のアルバム「元気です」を意識したようで、雰囲気が似ています。

元気です

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1969年にアンドレ・カンドレとしてデビューした陽水(関連記事「1969」の頃~オールナイトニッポン~)でしたが、当時からその曲は気になる存在で、「傘がない」「夢の中に」といった曲も好きでした。
アルバム「氷の世界」から先行シングルとして出た「心もよう」がヒットの引き金だったようですが、A面とB面の選曲で揉めたようです。

多くのミュージシャンが押したのはB面となった「帰れない二人」(作詞・作曲:井上陽水・忌野清志郎)だったそうですが、結局プロデューサー(多賀英典)は「心もよう」を主張し決定したそうです。確かにその選択に間違い無かったのでしょうね。

井上陽水with忌野清志郎 | 帰れない二人
http://www.youtube.com/watch?v=0XNcjYwEjrg(YouTube)

今から約40年前、学生運動も一部の過激派を除き下火になり、キャンパスからは立て看板も消えかけていた時代だったと思います。
オイルショックが始まり狂乱物価に踊らされ、高度経済成長が終焉を迎えていました。
井上陽水が1978年に再婚した相手は石川セリですが、彼女の名前は藤田年八監督の映画「八月の濡れた砂」と共に思い出されます。この映画をいつ頃、どこで観たかは忘れましたが、日活が「ロマンポルノ」に移行する前の最後の作品でした。

八月の濡れた砂 (1971 日活) – 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=Urmx6jHaZ3M(YouTube)

八月の濡れた砂 (1971 日活) – エンディング
http://www.youtube.com/watch?v=EUtmacYrY20 (YouTube)

ゴールデン☆ベスト 石川セリ シングルス・アンド・モア

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ユーミン(松任谷由実)や陽水の楽曲も含まれており、改てその時代を感じます。
また石川セリと云えば、現代音楽の巨匠で「世界のタケミツ」こと武満徹が晩年に手掛けたポップソングのCD「石川セリ|翼 武満徹ポップ・ソングス」を発表し、別のタケミツを紹介してくれています。晩年のタケミツが惚れ込んだ魅力を感じさせてくれます。

翼 武満徹ポップ・ソングス

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このアルバムの中の「明日ハ晴レカナ曇リカナ(作詞作曲:武満徹)」を聴いてみて下さい。武満徹の別の側面が伺えます。

石川セリ | 明日ハ晴レカナ曇リカナ
http://www.youtube.com/watch?v=zjTqYPL4oNE (YouTube)

そしてその中の「死んだ男の残したものは」ですが、作詞は谷川俊太郎です。メッセージフォークの高石ともやの歌う反戦歌としても有名な曲ですが、様々な歌手やグループによってカバーされており、それぞれ趣も異なると思います。

武満徹 死んだ男の残したものは / 林光編曲版 東京混声合唱団
http://www.youtube.com/watch?v=ZbmuzQ3schM (YouTube)

1973年ベトナムからアメリカ軍は撤退し、ベトナム戦争も終結に向かいます。
そんな約40年前の頃の私は、ある地方大学の学園祭で実行委員の一人として一つのイベントを企画した記憶があります。それは「日活ロマンポルノ三本立て」の映画上映だったと思います。当然18歳未満入場禁止の成人映画でしたが、その題名については記憶に残っていません。

銀世界

房総にも記録的な大雪

2月4日の積雪も消えぬ内、その週末には40数年来記憶に無い大雪に見舞われました。更に、14日のバレンタインの日にも大雪となりました。

外は未だまだ「氷の世界」です。

マイ・フェイバリット・サマー・ソングス


信濃川(関越自動車道越後川口SA下り線)

信濃川(関越自動車道越後川口SA下り線)

連休初日、いかがお過ごしですか?

早い梅雨明けとなり、厳しい九州~関東の猛暑も、一段落しました。
ちょっとてホッとしています。

しかし、夏本番は、まだまだこれから。
海、山、川、高原、プールなど、夏を満喫しましょう。
私は、早々に、高原ドライブを楽しみました。

さて、7月の「お気に入り曲」のテーマは「夏」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのサマー・ソングを9曲、紹介します。

平山三紀|真夏の出来事
http://www.youtube.com/watch?v=5_BJI6ePBNU (YouTube)

DREAM PRICE 1000 平山三紀 真夏の出来事

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夏の曲というと、真っ先に思い浮かぶのがこの曲です。メロディの良さ、平山三紀の独特の声、そして歌詞、別れの曲なのに、歌詞の一言、一言が映画のワンシーンを観てるような気にさせてくれる曲でした。もちろん、カラオケでは今でもよく歌います。(Hiro)
私は平山三紀世代ではありませんが、この曲は学生時代に大ファンだった台湾出身のアイドル「優雅(ゆうや)」のデビュー・アルバムにも収録され、メロディーラインが好きでよく聴きました。今でもLPレコードを持っています。(MAHALO)

クリフ・リチャード(Cliff Richard)|サマー・ホリデイ(Summer Holiday)
http://www.youtube.com/watch?v=rbNP5yqg7hc (YouTube)

グレイテスト・ヒッツ VOL.1

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(2013/7/13 15:20時点)

非常に乗りのよいPOPな曲調に、夏休みだ!青い海だ!真夏のぎらぎらした太陽だ!と青春そのものの歌でした。このテーマで映画(イギリス)がつくられたようですが、それは観ていません。曲からうけるイメージは、アメリカ西海岸の学生の夏休みのように感じていました。(Hiro)

吉田拓郎|夏休み
http://www.youtube.com/watch?v=BB81_DTZYns (YouTube)

元気です

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小学校時代の夏休みが、そのまま歌詞になった感じです。何か郷愁のようなものを感じる歌です。「麦わら帽子」「田んぼのかえる」「きれいな先生」・・・。私にとって、すべてがリアルな言葉です。(Hiro)
この曲を聞くと、何故か終わっていない宿題の事を思い出してしまいます。そんな切羽詰まった状況も懐かしい思い出です。(Koji)
ほのぼのした日本の田舎の原風景が思い浮かびます。(Yamazaki)

山下達郎|Ride On Time
http://www.youtube.com/watch?v=NIDu3wTRos4 (YouTube)

RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)

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夏といえば素直にこの曲です。雄大な青空に飛翔するANAの機体がオーバーラップするのはテレビドラマの影響でしょうか。「月9とボストン(1)」でも紹介しましたが、夏の訪れにこの曲は欠かせません。昨年ヒットしたベスト盤にも当然収録されていますが、本人リマスター/自筆ライナーノーツ&曲解説のこちらのアルバムもお薦めです。(Koji)
山下達郎はやはりこのような曲調が大好きで、この曲もよく聴いた1曲です。シングルとアルバムは別レコーディングとの事で2枚購入し友人と聴き比べた思い出があります。(MAHALO)
カセットテープ「日立マクセル」のCM曲のインパクトも大きく、今でも覚えています。(Yamazaki)

高中正義|Blue Lagoon
http://www.youtube.com/watch?v=4SJC5XykIt0 (YouTube)

JOLLY JIVE

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夏といえば高中。高中といえば「Blue Lagoon」。詩がなくても、これだけ夏を感じさせてくれるのは何故でしょうか。エレキギターが夏向きなのでしょうか。ブルーラグーンとはアイスランドにある有名な観光名所のようですが、行ったことはありません。6月復刻のデジタル・リマスター仕様がお薦めです。(Koji)
ギターとリズムが夏を感じさせます。(Hiro)
高中正義は本当に日本人が好むメロディー、フレーズ作りの上手いギタリストだと思います。この曲も大好きな曲でよく聴きますが、ファースト・アルバム「セイシェルズ」を初めて聴いた時の衝撃は今でも覚えています。私の聴く音楽ジャンルを変えたアーティストの1人です。(MAHALO)
「ブルーラグーン」私も行ってみたいです。(Yamazaki)

堀井勝美プロジェクト|Walking On Air
http://www.youtube.com/watch?v=lUy50iPdTp4 (YouTube)

SUMMER’S

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。

この曲収録のアルバムのタイトル「Summer’s」からも夏です。この曲はこれからの季節にピッタリかと思い、私もこの時期よく聴く曲です。夏のBGMとしてもよく流れていますので一度は聴かれたのではと思います。(MAHALO)

リー・リトナー(Lee Ritenour)|レインボー(Rainbow)
http://www.youtube.com/watch?v=SVeK_cOPtWI (YouTube)

イン・リオ

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アルバム「Rio」に収録の曲です。日本がこれから夏という事は南半球は冬を向かえるのですが、やはりブラジルはボサノヴァ、サンバという音楽からも一年中夏のイメージしかありません。ガット・ギターが心地よく、夏に聴くにはお勧めの曲です。(MAHALO)
曲には直接関係ないけど、杏里と婚約していた時期があったのですね。知りませんでした。(Yamazaki)

渚のオールスターズ|Be My Venus
http://www.youtube.com/watch?v=20zoHszR7sM (YouTube)

ザ・ベスト・オブ「渚のオールスターズ」

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TUBE、織田哲郎、亜蘭知子を中心にした期間限定ユニットによる1988年リリースのファースト・シングル曲。大ヒット曲ではありませんが、TUBEの派生として、ビーチやラジオでよく流れていました。もちろん、カセットテープに詰め込んで、出かけました。(Yamazaki)

大滝詠一|君は天然色
http://www.youtube.com/watch?v=n5LiNe1cpC8 (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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最近でも、戸田恵梨香のサントリー「金麦」、香里奈のスズキ「アルトエコ」のCMソングにも使用される大滝詠一の代表曲。リゾート地のビーチサイドの情景が思い浮かびます。(Yamazaki)
大滝詠一の「恋するカレン」とこの曲は、夏を感じます。(Hiro)
「糖質off」始めようかなと思います。ビーチサイドでビール片手に聴きたいものです。(Koji)
大滝詠一といえばやはりこの曲が1番かと思います。当時(今も)大ファンの私は南青山にあったレコード店「パイド・パイパー・ハウス」で「ロング・バケーション」のレコード・ジャケットをプリントしたTシャツを何枚も購入し、毎日のように着ていた思い出があります。当時はMサイズっだたのですが…。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)