井上陽水」タグアーカイブ

マイ・フェイバリット・方向・ミュージック


このたびの台風19号により被災された方々に、心からお見舞い申しあげます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、10月23日に日本気象協会が、2019年第2回「紅葉見ごろ予想」を発表しました。
今年の「紅葉の見ごろ」は、11月まで高温傾向が続き、全国的に遅いようです。

第2回 2019年紅葉見ごろ予想発表!(日直予報士 2019年10月23日) – 日本気象協会 tenki.jp
第2回 2019年紅葉見ごろ予想発表!(日直予報士 2019年10月23日) - 日本気象協会 tenki.jp

今の時期(10月下旬)、関東は群馬県の谷川岳や赤城山、栃木県の日光が見頃です。

10月のお気に入りのテーマは「方角」「針路」「軌跡」「進路」です。
当ブログ執筆者がお勧めする、様々な方角ミュージックを8曲、紹介します。

細川たかし|北酒場
https://www.youtube.com/watch?v=ShqI_yiQKr0 (YouTube)

細川たかし ベスト PBB-89

新品価格
¥1,204から
(2019/10/28 01:25時点)

  • 北国の飲むところの女性は、「ちょっとお人好し、で、くどかれ上手」、男は、「涙もろい」、「女好き」、「瞳で口説ける」、「昭和」の情のある飲み屋、そして曲調とも合いますが、「怨歌」でないところが好きです。(Hiro)

エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)|虹の彼方に(Over the Rainbow)
https://www.youtube.com/watch?v=2rd8VktT8xY (YouTube)

BEST OF EVA CASSIDY

新品価格
¥755から
(2019/10/28 01:26時点)

  • ミュージカル映画「オズの魔法使い」でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌ですが、33歳の若さで亡くなったエヴァ・キャシディがカバーしていています。貴重なライブ映像が残っています。(Koji)

ビクター・ヤング(Victor Young)|エデンの東(East of Eden)
https://www.youtube.com/watch?v=h1fOFlG5b2w (YouTube)

エデンの東~ビクター・ヤング・ベスト・セレクション

新品価格
¥2,257から
(2019/10/28 01:28時点)

  • ジェームス・ディーン主演の不朽の名作です。この音楽もまた印象に残っています。(Koji)

井上陽水|東へ西へ
https://www.youtube.com/watch?v=kYsELDc7Ahw (YouTube)

井上陽水 断絶 もしも明日が晴れなら 感謝知らずの女 愛は君 傘がない 限りない欲望 家へお帰り 人生が二度あれば 夜のバス 東へ西へ 紙飛行機 神無月にかこまれて つめたい部屋の世界地図 いつの間にか少女は 帰郷 危篤電報を受け取って DCI-85904

新品価格
¥948から
(2019/10/28 01:32時点)

  • この時期の陽水の曲が今でも心に残っています。(Koji)
  • 本木雅弘のカバー曲が、CMソングに起用されていたことを思い出しました。(Yama)

かまやつひろし|W.4th St.
https://www.youtube.com/watch?v=3NlvukYij4k (YouTube)

ウォーク・アゲイン

新品価格
¥1,980から
(2019/10/28 01:33時点)

  • 曲のタイトルは、ニューヨークの地名で、日本でいうと「西4丁目」でしょうか。TRIO在籍時の2作目「WALK AGAIN」に収録のこの曲、作曲は共同プロデュースの「深町純」で、深町純本人も「Letter To New York」というタイトルでリリースしています。AOR全盛期の発表なだけに曲も良いのですが、ギター好きには「Tim May」のギターがカッコ良いです。ムッシュはリリース以降、深町純のアレンジを、「シンセサイザーを使いすぎで嫌だ」と言っていました。(MAHALO)

Chuck Loeb|North, South, East and Wes
https://www.youtube.com/watch?v=H2QTTptTWVA (YouTube)

#1 Smooth Jazz Radio Hits

新品価格
¥1,583から
(2019/10/28 01:35時点)

#1 Smooth Jazz Radio Hits

新品価格
¥1,583から
(2019/10/28 01:37時点)

  • 亡くなってしまったのが残念ですが、私の大好きなギタリストです。ジャズからロックまでとオールマイティーなギタリストですが、このようなジャズ(スムース・ジャズ)調のギターのセンスは流石です。タイトルは今回のテーマそのものです。アルバムにより最後がWes、Westと異なります。(MAHALO)

ペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)|ゴー・ウエスト(Go West)
https://www.youtube.com/watch?v=pbpaqrdIxs0 (YouTube)

アルティメイト・ヒッツ

新品価格
¥8,064から
(2019/10/28 01:39時点)

  • オリジナルはヴィレッジ・ピープルの楽曲でペット・ショップ・ボーイズはカバーですが、カバーを感じさせないアレンジです。毎年のようにCMでカバーや替え歌が披露されています。(Yama)

中森明菜|北ウイング
https://www.youtube.com/watch?v=9EkGrDQu9q8 (YouTube)

中森明菜 シングル ベスト KB-45

新品価格
¥896から
(2019/10/28 01:40時点)

  • 成田国際空港第1ターミナルの「北ウイング」から、恋人を追いかけて旅立つテーマを当時絶頂期の中森明菜が歌いあげました。1984年当時、開港6年目の北ウイングから出発便だと、航空会社はJALでしょうか?(Yama)
  • 後先考えず、一途な気持ちで”走れた”頃、、「北ウイング」という曲名がいいですね。(Hiro)
  • 確かにこの時期の中森明菜は最強でした。「CR中森明菜・歌姫伝説」における「北ウイング」も最強です。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・レイトサマー・ミュージック2019



梅雨明けと共に南も北も、太平洋側も日本海側も、異常高温が続いた8月の日本列島。
「お盆」を過ぎて、日中は湿度が下がり、熱帯夜が一段落して、多少「晩夏」らしくなりました。

しかし、長期予報によると引き続き高温傾向で、9月は残暑、11月は紅葉が遅れるようです。今年も秋は短いようです。

秋遠のく 9月に猛暑 続く台風シーズン 3か月予報(日直予報士 2019年08月24日) – 日本気象協会 tenki.jp
秋遠のく 9月に猛暑 続く台風シーズン 3か月予報(日直予報士 2019年08月24日) - 日本気象協会 tenki.jp

8月のテーマは「晩夏」です。9月になっても「晩夏」が続くようなので、もう少しこのテーマを楽しめます。

当ブログ執筆者がお勧めする、様々な晩夏ミュージックを7曲、紹介します。

森高千里|夏の日
https://www.youtube.com/watch?v=gu0_dLs6ow0 (YouTube)

ザ・シングルス(通常盤)

中古価格
¥1,700から
(2019/8/27 18:24時点)

  • 夏の終わりのもの悲しい海、私も子供の頃、何度も一人で行きました。本当に多くの海水浴客の賑わいが嘘のようなさみしさを感じました。この恋の行く末がなんとなくわかる曲ですね。(Hiro)

井上陽水&安全地帯|夏の終わりのハーモニー
https://www.youtube.com/watch?v=WCSeiSOaHxY (YouTube)

ALL TIME BEST

中古価格
¥2,604から
(2019/8/27 18:26時点)

  • 夏の終わりは、やっぱり、祭りの後の侘しさと共通しますね。ですので、やっぱり別れの曲になってしまいますね。(Hiro)
  • 陽水と玉置浩二の醸し出すハーモニーが心に響きます。(Koji)
  • この神宮球場コンサートでの井上陽水と玉置浩二の距離感がたまりません。お互いを信頼し尊敬していることがよくわかります。(Yama)

Namy presents(Mixed,Recorded by Yuki Kanesaka)|あの夏へ~千と千尋の神隠し~
https://www.youtube.com/watch?v=H5szByteYk0 (YouTube)

Namy presents ジブリ Lounge

中古価格
¥5から
(2019/8/27 18:28時点)

  • ジブリ風の映像は編曲及び演奏(全楽器)のYuki Kanesakaの故郷の外房の田舎です。(Koji)

J-WALK|何も言えなくて…夏 -ORIGINAL LONG VERSION-
https://www.youtube.com/watch?v=ZkoQPOhhu38 (YouTube)

JAYWALK SUPER BEST

中古価格
¥1,588から
(2019/8/27 18:29時点)

  • 色々あって店頭から「J-WALK」のアルバムが消えたこともありましたが、中村耕一の歌うバージョンがやはり一番です。(Koji)
  • 大好きな曲の一つです。友人がカラオケで必ず歌います。(Hiro)

Jorge Laboy|It Was Just A Game
https://www.youtube.com/watch?v=aqFf9hZ1p7A (YouTube)

3 AM

中古価格
¥179から
(2019/8/27 18:30時点)

  • まだ暑い日が続いていますが、季節が夏から秋へとなる頃にこの曲を聴いています。夕暮れなどにピッタリではと思います。(MAHALO)

デビッド・ベノワ(David Benoit)|サム・アザー・サンセット(Some Other Sunset)
https://www.youtube.com/watch?v=1f3gQ0mw8wA (YouTube)

サマー

中古価格
¥898から
(2019/8/27 18:30時点)

  • 「サマー(Summer)」というアルバムに収録のこの曲を聴くと終わりゆく夏の夕暮れを感じます。(MAHALO)
  • 過ぎゆく夏と夕日、ボサノバでもの憂い感じがいいです。このサンセット映像もいいですね!(Hiro)

山下達郎|さよなら夏の日
https://www.youtube.com/watch?v=L5GWzJqvi2s (YouTube)

ARTISAN(アルチザン)

中古価格
¥1から
(2019/8/27 18:31時点)

  • 毎年聞いている名曲。アルバム「ARTISAN」(アルチザン)収録曲なので、気づいたら28年のお付き合いです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)


マイ・フェイバリット・スノー・ミュージック2019



長期予報では「今年は暖冬傾向」といわれていましたが、北海道~東北~北陸の日本海側では、平年と同様、寒気の影響を受けて気温、降雪量ともに、ほぼ平年並みのようです。

その影響もあり、関東圏の福島、新潟、栃木、群馬、長野のスキー場も雪が豊富で、ゲレンデコンディションは、上々のようです

関東・甲信地方のゲレンデコンディション(おすすめ順)【スキー場天気・積雪情報】

さて、1月の「お気に入り曲」のテーマは、「雪」「スノー」です。

当ブログ執筆者がお勧めするスノー・ミュージック8曲を紹介します。

ヴォーンモンロー (Vaughn Monroe)|レット・イット・スノウ!(Let It Snow!)
https://www.youtube.com/watch?v=RWTQqpYBHQ8 (YouTube)

His Greatest Hits/Sings the Gr

新品価格
¥897から
(2019/1/23 18:35時点)

  • この曲を聴くと、ニューヨークの摩天楼に降る雪の情景が浮かんできます。映画「ダイハード」のエンディングでも使われていました。(Hiro)

浜田省吾|悲しみは雪のように
https://www.youtube.com/watch?v=Oy7fhdAWvpk (YouTube)

悲しみは雪のように

新品価格
¥756から
(2019/1/23 18:33時点)

ON THE ROAD 2011“The Last Weekend”

新品価格
¥3,777から
(2019/1/23 18:33時点)

  • 雪の歌では無いのですが、この歌で思い浮かべる情景は雪が降り積もる情景です。(Hiro)
  • ライブ・バージョンがとてもしっくりきます。(Koji)

フランシス・レイ(Francis Lai)|白い恋人たち(13 Jours en France)
https://www.youtube.com/watch?v=UIfOtRGS030 (YouTube)

白い恋人たち~フランシス・レイ作品集~

新品価格
¥2,309から
(2019/1/23 18:31時点)

  • 第10回冬季オリンピック(フランス グルノーブル)の記録映画のテーマ音楽。映画はみていないけど、この曲は何十回となく聴いています。(Hiro)
  • この曲はよく聴きました。冬、そして雪をイメージさせるメロディーですね。(MAHALO)
  • 2018年11月にフランシス・レイ氏の死去が発表されていました。謹んで、哀悼の意を表します。(Yama)

グレープ|雪の朝
https://www.youtube.com/watch?v=6AT_mXsGFn4 (YouTube)

グレープ・ライブ 三年坂 完全盤(2016リマスター/UHQCD)

新品価格
¥2,597から
(2019/1/23 18:30時点)

  • グレープのデビュー曲でした。暗い曲を歌うグループのイメージが強くありました。(Koji)
  • 当時、暗い曲こそ、さだまさし(グレープ)の真骨頂!(Yama)

井上陽水|氷の世界
https://www.youtube.com/watch?v=vhAP8dCS5s4 (YouTube)

氷の世界

新品価格
¥1,944から
(2019/1/23 18:30時点)

  • この曲を最初に聴いた時の衝撃は忘れられません。最近のテレビは寒さで色は変化しません。(Koji)

チャック・ローブ(Chuck Loeb)|Snow Song
https://www.youtube.com/watch?v=EX9zgySZW_A (YouTube)

Life Colors

中古価格
¥3,770から
(2019/1/23 18:29時点)

  • 惜しくも2017年に亡くなってしまったギタリスト「チャック・ローブ」ですが、今回のテーマにピッタリの曲をやっています。多彩なジャンルを熟すプレイヤーですが、このような雰囲気の曲もお気に入りです。(MAHALO)

デイヴィッド・ベノワ(David Benoit)|Snow Dancing
https://www.youtube.com/watch?v=U2G7W9qHbqI (YouTube)

Urban Daydreams

新品価格
¥1,456から
(2019/1/23 18:26時点)

  • 大好きなキーボーディスト「デイヴィッド・ベノワ」のこの曲を聴くと、リゾート地に積もる雪、そしてそこでの楽しさを感じさせます。(MAHALO)
  • 軽快なリズムで、ピアノと管のメロディが心地いいですね。(Hiro)

中島美嘉|雪の華
http://www.youtube.com/watch?v=mF5Qq2YheTg (YouTube)

【Amazon.co.jp限定】「雪の華15周年記念ベスト盤 BIBLE」(「雪の華15周年記念ベスト盤 BIBLE」オリジナルポスターE付)

新品価格
¥3,672から
(2019/1/23 18:25時点)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・レイトサマー・ミュージック



晩夏の夕暮れ

晩夏の夕暮れ

8月22日(月)の昼過ぎに、台風9号が千葉県館山市に上陸しました。暴風域を伴い、未明~昼過ぎは記録的な大雨になりました。関東地方への直接上陸は、2005年以来、11年ぶりです。

「台風」は秋の季語ですが、立秋後のこの時期が正に最盛期。

8月23日(火)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の「処暑」(しょしょ)。陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也、「暑さがおさまるころ」の意味です。

秋の気配をうっすら感じるこの時期ならではの「夏の終わり」を楽しみましょう。

さて、8月のお気に入り曲のテーマは「晩夏」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「晩夏」に纏わる8曲を紹介します。

森高千里|夏の日
https://www.youtube.com/watch?v=sfmUPaEXLzI (YouTube)

ザ・シングルス(通常盤)

新品価格
¥2,653から
(2016/8/23 00:07時点)

  • 夏というぎらぎらした、盛りの季節の終わりを、女の子の「ほのかなあたたかい気持ちの想いで」、絹のように包んで日焼けを癒すような曲です。(Hiro)
  • セルフカバーのこちらのビデオも、いい雰囲気です。https://www.youtube.com/watch?v=LH_dm94bBkU(Yama)

ザ・ドリフターズ(The Drifters)|渚のボードウォーク(Under the Boardwalk)
https://www.youtube.com/watch?v=EPEqRMVnZNU (YouTube)

Under the Boardwalk

中古価格
¥2,496から
(2016/8/23 00:17時点)

  • 夏の歌で、太陽の熱い照りつけはあっても、桟橋の下で男女が愛を語るのは、そろそろ夏も終わるのではと感じます。(Hiro)
  • 私も好きな曲です。「憂歌団」のライブで聴いたのが印象に残っています。(MAHALO)

J-Walk|何も言えなくて・・・夏
https://www.youtube.com/watch?v=pk2_LbBwotU (YouTube)

JAYWALK SUPER BEST

中古価格
¥990から
(2016/8/23 00:20時点)

  • 夏の終わりの別れの歌、「私にはスタートだったの、あなたにはゴールでも」、夏の終わりの季節とかさなり、せつなくなります。(Hiro)
  • 聴く機会は減ったかも知れませんが、定番ですね。(Koji)
  • 中村耕一の不祥事で、店頭のCDが回収され、手元のコンピレーションアルバムが、ある意味貴重品になりました。(Yama)

Namy (Mixed,Recorded by Yuki Kanesaka aka U-Key)|あの夏へ(千と千尋の神隠し)
https://www.youtube.com/watch?v=H5szByteYk0 (YouTube)

Namy presents ジブリ Lounge

中古価格
¥327から
(2016/8/23 00:26時点)

  • アルバム「Namy presents ジブリ Lounge」の収録曲です。monologことYuki Kanesakaによる別名義(U-Key)での制作曲の一つ。そのアレンジをジブリ風の田園風景と共にお聴き下さい。(Koji)

井上陽水&安全地帯|夏の終わりのハーモニー
https://www.youtube.com/watch?v=WCSeiSOaHxY (YouTube)

スターダスト・ランデヴー 井上陽水・安全地帯 LIVE at 神宮スタジアム

新品価格
¥1,870から
(2016/8/23 00:24時点)

  • 井上陽水と安全地帯(玉置浩二)の曲ですが、二人のハーモニーで聴くのも最高です。(Koji)
  • デュオの不朽の名作です。曲もいいのですが、この動画での井上陽水と玉置浩二の距離感がたまりません。お互いを信頼し尊敬していることがよくわかります。(Yama)

ジミー・メッシーナ(Jimmy Messina)|シーイング・ユー(Seeing You For The First Time)
https://www.youtube.com/watch?v=xQ3yMl1wiZQ (YouTube)

オアシス(期間生産限定盤)

中古価格
¥2,160から
(2016/8/23 00:27時点)

  • AORの名曲と言えるこの曲は夏の終わりに聴く私の定番曲です。このメロディー・ラインは夏の終わりを感じさせます。先月ですが「AOR CITY 1000」シリーズの1枚として再発されました。(MAHALO)

Jorge Laboy|It Was Just A Game
https://www.youtube.com/watch?v=aqFf9hZ1p7A (YouTube)

3 AM

中古価格
¥1から
(2016/8/23 00:28時点)

  • 「季節は夏から秋へ」でも紹介のように、この曲は夏の終わりを感じさせる私の定番曲です。(MAHALO)
  • 単調なドラムの上にギターの音色が波のように乗ってる感じです。(Hiro)

フジファブリック|若者のすべて
https://www.youtube.com/watch?v=IPBXepn5jTA (YouTube)

SINGLES 2004-2009

中古価格
¥1,620から
(2016/8/23 00:29時点)

  • このイントロを聴かないと、8月が終わらないと思うくらい、2010年以来のお気に入りです。晩夏の夕方の情景が蘇る歌詞と曲調です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・トーキョー・ミュージック



東京タワー「ダイヤモンドヴェール」

東京タワー「ダイヤモンドヴェール」(帰属:Kakidai、ライセンス:CC BY-SA 4.0、http://ja.wikipedia.org/wiki/東京タワー)

5月23日(月)、東京都心では今年初めて最高気温が30度以上になる「真夏日」になりました。
この日、関東各地の最高気温は、東京30.9度、横浜29.8度、千葉30.0度、熊谷33.0度、甲府32.4度でした。

残念ながら、梅雨入り前の貴重な「カラッとした暑さ」は、長く続きません。
西から雨の季節が近づいています。

残り少ない初夏の陽気を満喫しましょう。

さて、5月のお気に入り曲のテーマは「東京」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「東京」に纏わる8曲を紹介します。

テレサ・テン|スキャンダル
https://www.youtube.com/watch?v=Qx11zFoDc2c (YouTube)

テレサ・テン プレミアム・コレクション BHST-161

新品価格
¥1,000から
(2016/5/26 00:25時点)

  • 歌詞の街名、三茶、下北、吉祥寺、恵比寿、十番、西麻布、私の30代、40代の「東京」でした。本当に曲にぴったりで、おしゃれな街です。何回カラオケで歌ったか。 今は、神田、新橋、門前仲町、でしょうか。(Hiro)

Yellow Magic Orchestra(YMO)|Technopolis(テクノポリス)
https://www.youtube.com/watch?v=Y2lOyCxRp5s (YouTube)

Solid State Survivor

新品価格
¥634から
(2016/5/26 00:28時点)

  • 「TOKIO」というヴォコーダーの音からスタートするYMOのヒット曲。アルバム「Solid State Survivor」の「Technopolis」→「Absolute Ego Dance」→「Rydeen」の冒頭の流れは何時聞いても「YMO」そのものです。(Koji)

アン・ルイス|六本木心中
https://www.youtube.com/watch?v=8jpEsvhuTjs (YouTube)

アン・ルイス Best Selection

新品価格
¥1,643から
(2016/5/26 00:30時点)

  • 湯川れい子の作詞を含めて秀逸の名曲ですね。(Koji)
  • 当時、見ていた深夜ドラマのエンディング・テーマ曲で、ドラマ名は「トライアングルブルー」。とんねるずが主演で、故・可愛かずみも、出演していました。プロモーションビデオがそのまんまエンディング・ロールに使われる奔りだったと記憶しています。この曲自身は音楽ランキングで上位にランクインしませんでしたが、カラオケで長く歌われた、思い出深い曲です。(Yama)

矢野顕子|Walk On The Way Of Life
https://www.youtube.com/watch?v=qBVemdVfchU (YouTube)

東京は夜の7時

新品価格
¥1,966から
(2016/5/26 00:34時点)

  • タイトルや歌詞に「東京」は無いのですが、「矢野顕子」の2枚目のライブ・アルバム「東京は夜の7時」のラストを飾る名曲だと思います。途中メンバー紹介となりますが、亡き「松原正樹」をはじめメンバーが凄いです。最後に紹介のコーラス2人など今では考えられません。(MAHALO)

笠井紀美子|ベリー・スペシャル・モーメント(Very Special Moment)
https://www.youtube.com/watch?v=vLdwnL3tD8Q (YouTube)

トーキョー・スペシャル(期間生産限定盤)

新品価格
¥989から
(2016/5/26 00:31時点)

  • この曲もタイトルや歌詞に「東京」は無いのですが、「笠井紀美子」の「Tokyo Special」というアルバムに収録されています。Tokyo Specialという曲も収録されていますが、このアルバムではこの曲が大好きです。最初に聴いたのは40年近く前の事ですが、今でも東京といえばこのアルバム、そしてこの曲を思い出します。ちなみに作曲は「横倉裕」です。(MAHALO)
  • 笠井紀美子、懐かしいです。ずっと忘れていた名前です。マル・ウォルドロンの名前も浮かんできました。「ワン・フォー・レディ」(Hiro)

サディスティックス(Sadistics)|The Tokyo Taste
https://www.youtube.com/watch?v=Ca8g5H8xFiU (YouTube)

Sadistics

新品価格
¥2,130から
(2016/5/26 00:35時点)

  • サディスティックスのファーストに収録されたこの曲は今聴いてもお洒落です。(MAHALO)

井上陽水|Tokyo
https://www.youtube.com/watch?v=GjX52Ki4GDg (YouTube)

GOLDEN BEST

新品価格
¥3,516から
(2016/5/26 00:36時点)

  • 銀座、新宿、渋谷、青山、赤坂、浅草の地名が登場し、はとバス、地下鉄の情景が思い浮かぶ写実主義な歌詞に、少しメルヘンなワードが混じる井上節です。(Yama)

鈴木雅之&菊池桃子|渋谷で5時
https://www.youtube.com/watch?v=m_dbetkduoQ (YouTube)

ALL TIME BEST ~Martini Dictionary~

新品価格
¥3,040から
(2016/5/26 00:37時点)

  • 携帯電話がなかった時代、渋谷の夕方の情景を思い出します。当初は鈴木雅之のアルバム収録曲でしたが、後に鈴木杏樹主演のポケベル「東京テレメッセージ」のCMに採用され、リメイクでシングルカットされました。(Yama)
  • カラオケでこの歌よく聴きました。鈴木雅之と菊池桃子とは知りませんでした。(Hiro)
  • ポケベルもカセット・ウォークマンも懐かしアイテムになりましたね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

40年の時を越えて(2)~「氷の世界」と「八月の濡れた砂」



Koubai

雪に見舞われた紅梅

2月3日の節分には気温も上昇し、庭先の紅梅も春の兆しを感じたのか一斉に咲き出しました。

ところが一転、翌4日の立春には雪に見舞われ、寒さも一段と増した冬の気候に逆戻りといった状況でした。

一面の雪景色となった5日の朝は、まさに氷の世界でした。

窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り
きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろう
僕のTVは寒さで 画期的な色になり
とても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にして すぐ消えた
今年の寒さは 記録的なもの こごえてしまうよ
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

~「井上陽水 | 氷の世界」より~

昨年暮の12月28日にNHK-BSプレミアムで放映された、「井上陽水 ドキュメント”氷の世界40年”~日本初ミリオンセラーアルバムの衝撃とその時代~」(テレコムスタッフの番組紹介ブログ記事)を観たばかりだったので、思わずその光景を思い浮かべました。
流石にリンゴ売りの声を聞くこともないですし、今のTVでは寒さで色が変化するような事もありませんでしたが。

井上陽水 |  氷の世界
http://www.youtube.com/watch?v=XWVtA5nR360 (YouTube)

氷の世界

新品価格

¥2,025から
(2014/2/20 11:07時点)


確かに、このアルバム(LP盤)がでた時のインパクトは大きかったと思います。1973年12月1日に発売され、日本レコード史上初のLP販売100万枚を記録したアルバムでした。当時としては珍しいロンドン録音が行われています。

参加ミュージシャンを確認しても、安田裕美、高中正義、細野晴臣、深町純、松岡直也、林立夫、村上修一(秀一)、ピート・ロビンソン、ジョン・ガスタフソン、見砂和照、星勝といった錚々たる面々でした。
全13曲の編曲はモップスのメンバーであった星勝(ほしかつ)が担当しており、作詞には小椋佳(「白い一日」)や共作者として忌野清志郎(「帰れない二人」「待ちぼうけ」)の名前もあります。
レコードジャケットに写っている陽水の持っているギターは忌野清志郎の所有物とのことでした。更に、ジャケットの裏側の写真は吉田拓郎のアルバム「元気です」を意識したようで、雰囲気が似ています。

元気です

新品価格
¥3,721から
(2014/2/20 11:10時点)

1969年にアンドレ・カンドレとしてデビューした陽水(関連記事「1969」の頃~オールナイトニッポン~)でしたが、当時からその曲は気になる存在で、「傘がない」「夢の中に」といった曲も好きでした。
アルバム「氷の世界」から先行シングルとして出た「心もよう」がヒットの引き金だったようですが、A面とB面の選曲で揉めたようです。

多くのミュージシャンが押したのはB面となった「帰れない二人」(作詞・作曲:井上陽水・忌野清志郎)だったそうですが、結局プロデューサー(多賀英典)は「心もよう」を主張し決定したそうです。確かにその選択に間違い無かったのでしょうね。

井上陽水with忌野清志郎 | 帰れない二人
http://www.youtube.com/watch?v=0XNcjYwEjrg(YouTube)

今から約40年前、学生運動も一部の過激派を除き下火になり、キャンパスからは立て看板も消えかけていた時代だったと思います。
オイルショックが始まり狂乱物価に踊らされ、高度経済成長が終焉を迎えていました。
井上陽水が1978年に再婚した相手は石川セリですが、彼女の名前は藤田年八監督の映画「八月の濡れた砂」と共に思い出されます。この映画をいつ頃、どこで観たかは忘れましたが、日活が「ロマンポルノ」に移行する前の最後の作品でした。

八月の濡れた砂 (1971 日活) – 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=Urmx6jHaZ3M(YouTube)

八月の濡れた砂 (1971 日活) – エンディング
http://www.youtube.com/watch?v=EUtmacYrY20 (YouTube)

ゴールデン☆ベスト 石川セリ シングルス・アンド・モア

新品価格

¥1,780から
(2014/2/20 11:14時点)

ユーミン(松任谷由実)や陽水の楽曲も含まれており、改てその時代を感じます。
また石川セリと云えば、現代音楽の巨匠で「世界のタケミツ」こと武満徹が晩年に手掛けたポップソングのCD「石川セリ|翼 武満徹ポップ・ソングス」を発表し、別のタケミツを紹介してくれています。晩年のタケミツが惚れ込んだ魅力を感じさせてくれます。

翼 武満徹ポップ・ソングス

新品価格

¥2,550から
(2014/2/20 11:15時点)

このアルバムの中の「明日ハ晴レカナ曇リカナ(作詞作曲:武満徹)」を聴いてみて下さい。武満徹の別の側面が伺えます。

石川セリ | 明日ハ晴レカナ曇リカナ
http://www.youtube.com/watch?v=zjTqYPL4oNE (YouTube)

そしてその中の「死んだ男の残したものは」ですが、作詞は谷川俊太郎です。メッセージフォークの高石ともやの歌う反戦歌としても有名な曲ですが、様々な歌手やグループによってカバーされており、それぞれ趣も異なると思います。

武満徹 死んだ男の残したものは / 林光編曲版 東京混声合唱団
http://www.youtube.com/watch?v=ZbmuzQ3schM (YouTube)

1973年ベトナムからアメリカ軍は撤退し、ベトナム戦争も終結に向かいます。
そんな約40年前の頃の私は、ある地方大学の学園祭で実行委員の一人として一つのイベントを企画した記憶があります。それは「日活ロマンポルノ三本立て」の映画上映だったと思います。当然18歳未満入場禁止の成人映画でしたが、その題名については記憶に残っていません。

銀世界

房総にも記録的な大雪

2月4日の積雪も消えぬ内、その週末には40数年来記憶に無い大雪に見舞われました。更に、14日のバレンタインの日にも大雪となりました。

外は未だまだ「氷の世界」です。

「1969」の頃~オールナイトニッポン~



ゴールドディスク大賞で特別賞を受賞した「由紀さおりピンク・マルティーニ | 1969」ですが、「日本の歌謡曲が世界のKAYO-KYOKUに!」といって話題になりました。
確かに、iTuneジャズ・チャートでアメリカ1位、カナダ1位、シンガポール16位など世界中で大ヒットということで、喜ばしいことでした。
このアルバムは「1969年に発表、またはその時代を象徴する名曲をカヴァーする」とのコンセプトですが、多少の違和感も残ります。1969年の音楽トピックをまとめた、EMI Music JapanのPVがあります。
由紀さおり&ピンク・マルティーニ| 「みんなの音楽1969」ニュース

1969

新品価格
¥1,189から
(2013/2/4 12:02時点)


1969年は、以前の「シタールとノルウェイの森」で触れたように、村上春樹の小説「ノルウェイの森」の舞台として描かれた時代でもあります。当時学生運動の象徴的できごとでありました、「東大安田講堂攻防戦」があり、東京大学の入学試験が中止された年です。

「センター試験」や「共通1次試験」などの統一試験の無かった時代です。国立大学は一期校と二期校に分かれての一斉試験の時代でした。
東大の入試中止は、多くの受験生に少なからず影響したと思います。

そんな受験生に支持されていたのが、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」(深夜25:00-29:00)だったと思います。
ラジオを聴きながら勉強しているつもりの「ながら族」にとって、その良否は定かではありませんが、受験失敗の言い訳にするつもりもありません。

今ではオールナイトニッポンどころか深夜放送を聴く機会も殆ど無くなりましたが、放送開始から45年、今も続いている長寿番組です。テーマ曲はハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスの「ビタースイート・サンバ」です。

Herb Alpert & The Tijuana Brass|Bittersweet Samba
https://www.youtube.com/watch?v=uhOMW_NOXDU (YouTube)

「1969」収録の由紀さおり(本名:安田章子)の代表曲、「夜明けのスキャット(作詞:山上路夫、作曲:いずみたく)も、TBSラジオの深夜放送のBGM曲として評判を呼び、そのヒットで「由紀さおり」として紅白初出場をもたらした曲です。

こういった深夜放送で話題となり、若い世代の支持を得ていた曲の多くは、「フォーク」と呼ばれる曲が多かったように思います。
グループサウンズ(GS)がやや下火になり、日本のフォークソングを「フォーク」と呼んでいた時代でした。
「フォーク」がカレッジ・フォークを経て、反戦歌や学生運動等の愛唱歌として、多くの若者に浸透して行きました。

アルバム「1969」における選曲が、その年の歌謡曲系ヒット曲であるのに対し、アルバム「オールナイトニッポン EVERGREEN (1) 1967-1971」は深夜放送からのヒット曲主体に選曲されています。

オールナイトニッポン EVERGREEN(1)1967-1971

新品価格
¥2,660から
(2013/2/4 12:04時点)


1967年から1971年当時のヒット曲がオリジナルで収められている他、テーマ曲やジングルも入っているので、その記憶を呼び戻してくれることと思います。尚、1969年の収録曲は次の6曲です。

  • はしだのりひことシューベルツ|風
  • カルメン・マキ|時には母のない子のように
  • ズー・ニー・ヴー|白いサンゴ礁
  • 五つの赤い風船|遠い世界に
  • カメとアンコー|水虫の唄
  • 千賀かほる|真夜中のギター

1969年8月に行われたアメリカのウッドストック・フェスティバルより1週間早かった、第1回中津川フォークジャンボリーにも出演した、「五つの赤い風船|遠い世界に」をお聴き下さい。
五つの赤い風船|遠い世界に
https://www.youtube.com/watch?v=fBa89mBl8P4 (YouTube)

ドーナツ盤が擦り減る位、よく聴いた記憶があります。冒頭のオートハープの音色が新鮮でした。

もう1曲は、「カメとアンコー|水虫の唄」です。ザ・フォーク・クルセダーズが別名のザ・ズートルビーとしてヒットさせた曲のカバーです。
当時のパーソナリティであった亀淵昭信と斉藤安弘によってもヒットしました。
亀淵昭信は後にニッポン放送の社長を努め、ライブドアによる買収騒動の際にも、その名前を良く耳にしました。
カメとアンコー|水虫の唄 (1969年)
https://www.youtube.com/watch?v=WhYRAMrWKcQ (YouTube)

そんなラジオの時代に耳にして、気になっていた曲がありました。その歌い手と曲の意味は判りませんでしたが、妙に語呂の良い印象的な響きが気になっていました。
「アンドレ・カンドレ|カンドレ・マンドレ」です。
アンドレ・カンドレ|カンドレ・マンドレ
https://www.youtube.com/watch?v=DOdqMRw-Dl4 (YouTube)

アンドレ・カンドレ=井上陽水が、三度目の受験に失敗し、歌手デビューを果たした曲でした。当時の録音とは異なりますが、全編弾き語りの「井上陽水|弾き語りパッション(2008年)」に収録されています。

弾き語りパッション

新品価格
¥1,880から
(2013/2/4 12:07時点)


話はアルバム「1969」に戻しますが、最後の収録曲「季節の足音 (作詞:秋元康、作曲:羽場仁志)」に違和感を感じるのは、私だけでしょうか。