かまやつひろし」タグアーカイブ

マイ・フェイバリット・方向・ミュージック


このたびの台風19号により被災された方々に、心からお見舞い申しあげます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて、10月23日に日本気象協会が、2019年第2回「紅葉見ごろ予想」を発表しました。
今年の「紅葉の見ごろ」は、11月まで高温傾向が続き、全国的に遅いようです。

第2回 2019年紅葉見ごろ予想発表!(日直予報士 2019年10月23日) – 日本気象協会 tenki.jp
第2回 2019年紅葉見ごろ予想発表!(日直予報士 2019年10月23日) - 日本気象協会 tenki.jp

今の時期(10月下旬)、関東は群馬県の谷川岳や赤城山、栃木県の日光が見頃です。

10月のお気に入りのテーマは「方角」「針路」「軌跡」「進路」です。
当ブログ執筆者がお勧めする、様々な方角ミュージックを8曲、紹介します。

細川たかし|北酒場
https://www.youtube.com/watch?v=ShqI_yiQKr0 (YouTube)

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  • 北国の飲むところの女性は、「ちょっとお人好し、で、くどかれ上手」、男は、「涙もろい」、「女好き」、「瞳で口説ける」、「昭和」の情のある飲み屋、そして曲調とも合いますが、「怨歌」でないところが好きです。(Hiro)

エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)|虹の彼方に(Over the Rainbow)
https://www.youtube.com/watch?v=2rd8VktT8xY (YouTube)

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  • ミュージカル映画「オズの魔法使い」でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌ですが、33歳の若さで亡くなったエヴァ・キャシディがカバーしていています。貴重なライブ映像が残っています。(Koji)

ビクター・ヤング(Victor Young)|エデンの東(East of Eden)
https://www.youtube.com/watch?v=h1fOFlG5b2w (YouTube)

エデンの東~ビクター・ヤング・ベスト・セレクション

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  • ジェームス・ディーン主演の不朽の名作です。この音楽もまた印象に残っています。(Koji)

井上陽水|東へ西へ
https://www.youtube.com/watch?v=kYsELDc7Ahw (YouTube)

井上陽水 断絶 もしも明日が晴れなら 感謝知らずの女 愛は君 傘がない 限りない欲望 家へお帰り 人生が二度あれば 夜のバス 東へ西へ 紙飛行機 神無月にかこまれて つめたい部屋の世界地図 いつの間にか少女は 帰郷 危篤電報を受け取って DCI-85904

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  • この時期の陽水の曲が今でも心に残っています。(Koji)
  • 本木雅弘のカバー曲が、CMソングに起用されていたことを思い出しました。(Yama)

かまやつひろし|W.4th St.
https://www.youtube.com/watch?v=3NlvukYij4k (YouTube)

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  • 曲のタイトルは、ニューヨークの地名で、日本でいうと「西4丁目」でしょうか。TRIO在籍時の2作目「WALK AGAIN」に収録のこの曲、作曲は共同プロデュースの「深町純」で、深町純本人も「Letter To New York」というタイトルでリリースしています。AOR全盛期の発表なだけに曲も良いのですが、ギター好きには「Tim May」のギターがカッコ良いです。ムッシュはリリース以降、深町純のアレンジを、「シンセサイザーを使いすぎで嫌だ」と言っていました。(MAHALO)

Chuck Loeb|North, South, East and Wes
https://www.youtube.com/watch?v=H2QTTptTWVA (YouTube)

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  • 亡くなってしまったのが残念ですが、私の大好きなギタリストです。ジャズからロックまでとオールマイティーなギタリストですが、このようなジャズ(スムース・ジャズ)調のギターのセンスは流石です。タイトルは今回のテーマそのものです。アルバムにより最後がWes、Westと異なります。(MAHALO)

ペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)|ゴー・ウエスト(Go West)
https://www.youtube.com/watch?v=pbpaqrdIxs0 (YouTube)

アルティメイト・ヒッツ

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  • オリジナルはヴィレッジ・ピープルの楽曲でペット・ショップ・ボーイズはカバーですが、カバーを感じさせないアレンジです。毎年のようにCMでカバーや替え歌が披露されています。(Yama)

中森明菜|北ウイング
https://www.youtube.com/watch?v=9EkGrDQu9q8 (YouTube)

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  • 成田国際空港第1ターミナルの「北ウイング」から、恋人を追いかけて旅立つテーマを当時絶頂期の中森明菜が歌いあげました。1984年当時、開港6年目の北ウイングから出発便だと、航空会社はJALでしょうか?(Yama)
  • 後先考えず、一途な気持ちで”走れた”頃、、「北ウイング」という曲名がいいですね。(Hiro)
  • 確かにこの時期の中森明菜は最強でした。「CR中森明菜・歌姫伝説」における「北ウイング」も最強です。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・フレンド・ミュージック



異常な程の日照不足だった長い梅雨が明けたら、途端に真夏日と猛暑日に連日見舞われる関東地方。

曇天と雨天を繰り返えした長い梅雨は、話題の新海誠監督の新作アニメーション映画「天気の子」のプロモーションだったというのは出来すぎでしょうか?

映画『天気の子』公式サイト
映画『天気の子』公式サイト

「天気の子」は、家出した主人公と母を亡くし弟と二人暮らししている姉弟との恋愛と師弟関係のような友情の物語です。
映画公開中につき、ネタバレしない複雑な表現を、ご容赦ください。

という訳で、7月のテーマは「友達」です。

当ブログ執筆者がお勧めする、様々な友達ミュージックを8曲、紹介します。

吉田拓郎|ともだち
https://www.youtube.com/watch?v=SGeandiXhQM (YouTube)

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  • 「ともだち」という言葉で、一番に浮かぶのはこの曲です。何故かとても切なくなります。(Hiro)

かまやつひろし|我が良き友よ
https://www.youtube.com/watch?v=U95amoam-2M (YouTube)

あゝ、我が良き友よ

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  • 吉田拓郎、作詞作曲ですが、何故か、かまやつひろしがこの曲を歌うと、バンカラが、かまやつひろしのイメージにぴったりします。(Hiro)
  • リリース年は「長髪」「ジーンズ」が象徴のドラマ「俺たちの旅」がヒットした年です。その対局の「学生帽」「下駄」「学ラン」を彷彿させる「我が良き友よ」を知り、どちらの大学生活が真実か?と悩みました。(Yama)

エヴァ(林原めぐみ )|今日の日はさようなら
https://www.youtube.com/watch?v=S-o4GYjKpuI (YouTube)

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  • 「今日の日はさようなら」と云えばキャンプファイアの定番曲として有名ですが、アニメ「エヴァンゲリオン」の劇中歌として蘇りました。(Koji)

キロロ(Kiroro)|Best Friend(ベスト・フレンド)
https://www.youtube.com/watch?v=fQBsNmbXY98 (YouTube)

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  • NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」主題歌として親しみました。(Koji)
  • 同タイトルの曲がたくさんありますが、いつも側に「友達」がいるのことを気づかせてくれるKiroroの「Best Friend」が一番好きです。(Yama)

ホミ&ジャーヴィス(Homi & Jarvis)|フレンド・オブ・ア・フレンド (Friend of a Friend)
https://www.youtube.com/watch?v=QtLoyZaThxU (YouTube)

フレンド・オブ・ア・フレンド

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  • 今回のテーマで真っ先に思いついたのがこの曲でした。GRPからリリースされた「ホミ&ジャーヴィス」という男女ヴォーカル・デュオの、アルバム・タイトルとなったこの曲はお勧めです。また、この曲をはじめ全曲とも心地よく、アルバムとしてもお勧めです。(MAHALO)

キャロル・キング&ジェームス・テイラー(Carole King & James Taylor)|きみの友だち(You’ve Got A Friend)
https://www.youtube.com/watch?v=6ZHdxYf-5Pk (YouTube)

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  • 「キャロル・キング」と「ジェームス・テイラー」のロサンゼルスのライブハウス「トルバドール」でのジョイント・ライブはサウンド、映像ともお気に入りで、この二人といえばやはりこの曲です。バックのミュージシャンもレコーディングにも参加した旧知の方達ばかりで、今回のテーマに相応しいかと思います。(MAHALO)
  • この曲は、歌詞とメロディがぴったりで、本当に何か”ジーン”とくる曲ですね。(Hiro)

レベッカ|フレンズ
https://www.youtube.com/watch?v=6z4qi2NlAbo (YouTube)

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  • 男女間だと思われる友達関係が壊れる切ない歌詞。タイトルは「フレンズ」ですが実はラブソングです。(Yama)

SHOGUN|男達のメロディー
https://www.youtube.com/watch?v=YBpMzC1oP4I (YouTube)

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  • 軽妙な歌詞とリズムですが、男同士の仲間との強い絆を感じます。サラリーマン時代に退職する同僚へのはなむけソングでした。沖雅也が探偵役で主演したテレビドラマ「俺たちは天使だ!」の主題歌でした。(Yama)
  • 乗りがとてもいいです。男友達との別れを乾いた感じで歌っているのがぐっときます。(Hiro)
  • ギタリスト好きにはやはり「芳野藤丸」ですよね。「SHOGUN」そして「AB’S」は今もよく聴いています。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)


<おくやみ>元ザ・スパイダース、ムッシュかまやつ死去「我が良き友よ」



元ザ・スパイダースのギタリストで音楽業界の大御所のムッシュかまやつ(かまやつひろし)さんが、2017年3月1日、都内の病院で亡くなりました。78歳でした。

ムッシュかまやつさん死去、78歳 「我が良き友よ」が大ヒット、ザ・スパイダース元メンバー
ムッシュかまやつさん死去、78歳 「我が良き友よ」が大ヒット、ザ・スパイダース元メンバー

1960年代に「ザ・スパイダース」に加入し、ギターとボーカルを担当。作曲した「バン・バン・バン」「あの時君は若かった」がヒットし、グループサウンズの先駆けとして活躍しました。
ザ・スパイダースの解散後のソロ活動では、「我が良き友よ」が大ヒットしました。
ソロでの音楽活動だけでく、最近は60歳差のバンド「LIFE IS GROOVE」でも活動し、ライブに出演していましたが、昨年9月に肝臓がんを患っていることを公表していました。

当ブログ筆者MAHALOからコメントです。

ムッシュというと「わが良き友よ」の印象が強いかもしれませんが、私はトリオ・レ
コード在籍時の4枚のアルバム「ファースト・ライブ」「ウォーク・アゲイン」「スタジオ・ムッシュ」「パイナップルの彼方へ」が大好きです。
リリース当時はフュージョン、AORの全盛期でもあり、センスの良い曲ばかりです。

一番のお気に入りは3枚目の「スタジオ・ムッシュ」ですが、1枚目のライブ盤もお勧
めです。
バックを務める「フラット・アウト」の演奏もカッコ良いです。

かまやつひろし|あの時君は若かった(原宿クロコダイル ライブ)
https://www.youtube.com/watch?v=0t4ni3tkJU0 (YouTube)

かまやつひろし|ゴロワーズを吸ったことがあるかい
https://www.youtube.com/watch?v=cpmm1SFPwR4 (YouTube)

哀悼の意を表します。

(編集長)

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60歳差のバンド「LIFE IS GROOVE」



友人から、「ムッシュかまやつ」、 「山岸竜之介」、そして「KenKen」という世代の違うミュージシャンのバンドがブルーノート東京iconであるので行かないかと誘われ、行ってきました。
ちろん、「ムッシュかまやつ」は、「ザ・スパイダース」で古くから知っていました。そして…

…本ブログ最多出場のミュージシャンの一人だと思います。

山岸龍之介」は、「さんまのからくりテレビ」に出演しているの山岸竜之介。10年前、幼稚園年長のとき、「char」と共演というこで、ギターのテクにびっくりしましたし、また、大阪特有の会話も、とても楽しいキャラの子という印象ではっきりおぼえている名前でした。

実は「KenKen」は今まで、よく知りませんでした。ただ、本ブログの、「ジャニス・ジョプリン」に憧れた「カルメンマキ」と「金子マリ」で、金子マリを紹介しています。その息子がKenKenということを知りました。

で、ブルーノート東京iconの「”LIFE IS GROOVE” (KenKen × ムッシュかまやつ × 山岸竜之介) “GENERATIONS TOUR” (× 韻シスト feat. 金子マリ&DAG FORCE)」に行ってきました。

LIFE IS GROOVE “GENERATIONS TOUR”(KenKen × Monsieur Kamayatsu × Ryunosuke Yamagishi)× IN-SIST feat. Mari Kaneko & DAG FORCE
LIFE IS GROOVE

メンバーは、

  • KenKen(ベース、ヴォーカル)
  • ムッシュかまやつ(ギター、ヴォーカル)
  • 山岸竜之介(ギター、ヴォーカル)
  • BASI [韻シスト](MC)
  • サッコン [韻シスト](MC)
  • TAKU [韻シスト](ギター、バックヴォーカル)
  • SHYOU [韻シスト](ベース、バックヴォーカル)
  • TAROW-ONE [韻シスト](ドラムス)
  • 金子マリ(ヴォーカル)
  • DAG FORCE(ヴォーカル)
  • タブゾンビ(トランペット)
  • 田中邦和(サックス)
  • 武内一武(キーボード)

演奏曲は、ファーストアルバム「Generations」に収録されている曲でした。

  1. PARTY ON
  2. TODAY’S SONG
  3. BRAIN FOOD MAMA
  4. 心の闇を照らせ
  5. GET HIGHER
  6. 哀愁のチューン
  7. NEIGHBORHOOD
  8. GLAD TO MEET YOU
  9. つぼみ (山岸竜之介 作詞作曲)
  10. 彼女の笑顔 歌:金子マリ
  11. ありがとう (ジョニー吉長 作詞作曲) 歌:金子マリ
  12. ゴロワーズを吸ったことがあるかい(かまやつひろし作詞作曲)
  13. GENERATIONS
  14. EC.バンバンバン (かまやつひろし作詞作曲)

KenKenは、ムッシュかまやつに「Groove」(ある種の高揚感、リズムのノリなど)という言葉を教えられ、タトゥーに入れるほどインパクトを受けた、とか。
山岸竜之介は子供の天才ギターリストという世間からの興味本位のみられ方にさらされいた時、本物のギターリストと評価されで、本物の音楽をやろうとKenKenに誘われたこと。
そして、共演した、 「韻シスト(ラップ・グループ)」は、音楽的に悩んでいた時、KenKenに励まされて、自信を持つことができたこと、など披露し、音楽で結ばれたグループの「絆」の重さを話しました。

PHOTO GALLERY00_I3A9491[1]

LIFE IS GROOVE | TODAY’S SONG
https://www.youtube.com/watch?v=WTUdw_fuN0U (YouTube)

Generations

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ムッシュかまやつ | ゴロワーズを吸ったことがあるかい
https://www.youtube.com/watch?v=cpmm1SFPwR4 (YouTube)

あゝ、わが良き友よ

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アンコール曲は、ムッシュかまやつの作詞作曲、私たちには、ザ・スパイダースでなじみの深い曲。

ザ・スパイダース | バン・バン・バン
https://www.youtube.com/watch?v=_lG9InOeIAc (YouTube)

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KenKenが、LIFE IS GROOVEのファーストアルバム「Generations”」を解説しています。

LIFE IS GROOVE 1st Album”Generations” KenKenによる全曲解説【1】
https://www.youtube.com/watch?v=yznbBOvKwFE (YouTube)

LIFE IS GROOVE 1st Album”Generations” KenKenによる全曲解説【2】
https://www.youtube.com/watch?v=1TKf-wGvLu8 (YouTube)

ライブをみ終えて、不思議な感覚に浸ってしまいました。KenKenの言うところの、年代を超えた、新しい「Groove」を感じたような気がします。このLIFE IS GROOVEの音楽に、台風の目の中心から近くの渦の、本当に追っかけ的、熱烈なファンも多いと思いますが、外側をとりまく、渦のようなファンも広い範囲で同心円に組み込まれていく、というような音楽性に魅かれるファンもできるのではと思います。今後の音楽の一つの方向性が見えた気がしたのですが・・・。

70年代のJazz喫茶「御茶ノ水」



都内で通ったジャズ喫茶の一つが、お茶の水NARUです。NARUのオーナーは、成田勝男ですでに亡くなっていますが、お店は今でも御茶ノ水と代々木で続いています。

成田勝男にささげる曲~Adieu~(さようなら)
http://www.youtube.com/watch?v=p2K0rEio3pc (YouTube)

甲斐恵美子他のメンバーが、成田勝男にささげた曲です。

ジャズライブハウスのメッカとして知られるNARU。
その歴史は、1969年にジャズ喫茶から始まり、とりわけジャズを奏でる『人』=ミュ­ージシャンが好きだったオーナーは、ライブハウスとしてミュージシャンの場を守って来­た。
その創立者のナルさん、こと成田勝男氏が亡くなって、今年の1月18日で12年になる­。(2013年2月)
いま、まさに夜ごとにライブが繰り広げられ、また陸続と素晴らしいミュージシャンが出­てきている様を、草葉の陰でほくそえんでいることだろう。
そんな成田氏に感謝して、この曲を捧げたい。

動画の概要より

お茶の水NARUには、開店当初から行っていました。
昨年、友人たちと久しぶりに行きました。
その日は、山口真文(ts)が出演していました。山口真文は、昔、板橋文夫(p)や、川崎瞭(Guitar)、そして、ジョージ大塚(ds)クインテッドで、大野俊三(Tp)大徳俊幸(p)古野光昭(b)と一緒に演奏してたと思います。本当に懐かしかったです。他にも 、故日野元彦(ds)、佐藤允彦(p)、辛島文雄(p)、向井滋春(tb)などのライブ演奏をそのころ良く聴きました。

その他、御茶ノ水では「ニューポート」、水道橋は「スイング」と「響」などのジャズ喫茶に行きました。
また、渋谷では「デュエット」「音楽館」「オスカー」に行きました。
そのころ良く聴いた曲は、マイルス・ディビスの「ビッチェズ・ブリュー」でした。

マイルス・ディビス(Miles Davis)|ビッチェズ・ブリュー(Bitches Brew)
http://www.youtube.com/watch?v=YRj67oAC6TA (YouTube)

Bitches Brew Live

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この、「ビッチェズ・ブリュー」は、マイルスが「フュージョン」と呼ばれるジャンルを確立し、ジャズ史上最も革命的な作品の一つといわれています。マイルスのアルバムとしては初めて、アメリカでゴールド・ディスクとなり、総合チャートのビルボード(Billboard) 200で自身唯一のトップ40入りを果たしてマイルス最大のヒット作品となりました。

演奏メンバー:

  • マイルス・デイヴィス(tp)
  • ウェイン・ショーター (ss)
  • ベニー・モウピン (bc)
  • ジョン・マクラフリン (eg)
  • ジョー・ザヴィヌル(ep)
  • チック・コリア(ep)
  • ラリー・ヤング(ep)
  • デイヴ・ホランド (eb)
  • ハーヴェイ・ブルックス(eb)
  • レニー・ホワイト(dr)
  • ジャック・ディジョネット(dr)
  • ドン・アライアス(dr)
  • ジム・ライリー(pc)

次代を担う錚々たるメンバーが参加しています。
ウェイン・ショーターとジョー・ザヴィヌルは70年に「ウェザー・リポート」を結成、チック・コリアは72年に「リターン・トゥ・フォーエヴァー」など、その後素晴らしい活躍する多くのジャズ・プレーヤーたちです。

マイルスの卒業生として、ジョン・コルトレーンはやはり異彩を放っています。

ジョン・コルトレーン(John Coltrane) | 至上の愛(A Love Supreme)
http://www.youtube.com/watch?v=TmD16eSy-Mg (YouTube)

至上の愛

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演奏メンバー:

  • ジョン・コルトレーン(ts)
  • マッコイ・タイナー(p)
  • ジミー・ギャリソン(b)
  • エルビン・ジョーンズ(ds)

重厚なジャズを感じる一曲です。

ジョン・コルトレーンと並ぶサックス奏者は、やはりソニー・ロリンズだと思います。
演奏の歌心とかゆったりと聴けるプレイは、ロリンズ独特だと思います。

ソニー・ロリンズ(Sonny Rollins)|セント・トーマス(St.Thomas)
http://www.youtube.com/watch?v=UA2XIWZxMKM (YouTube)

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演奏メンバー:

  • ソニー・ロリンズ(ts)
  • トニー・フラナガン(p)
  • ダグ・ワトキンス(b)
  • マックス・ローチ(dr)

このセント・トーマスは、数多く聴いた曲です。とても聴きやすく、メロディアスです。いまだにに聞きあきることのない名曲だと思います。

ジャズ喫茶で聴いた曲は、どれもこれも数十年たった今もきっちり記憶の中に残っています。

ところで、こんな音源を見つけました。

大滝詠一のスピーチバルーン かまやつひろしさんを迎えて
http://www.youtube.com/watch?v=8dSS_uiX-4w (YouTube)

この中で面白いのは、終戦後米軍キャンプを廻っていた日本の元祖ジャズ・プレーヤーたちが、キャンプ廻りの仕事が減っていったことで、稼ぐための職場として喫茶店とか飲み屋さんで演奏し始め、それがジャズ喫茶となっていった、との話。
また、米軍キャンプを廻っていたジャズ・プレーヤーの面々の中で、コミックバンド(クレージー・キャッツ、ザ・ドリフターズ、ドンキー・カルテット等)になっていった人たち、歌謡歌手になっていった人たち(水原宏、フランク永井、守屋浩、井上ひろし等)など、話が50年前にタイムスリップして楽しいです。

青春のポップス、原曲と日本語カバー聞き比べ



1950年代後半から60年代前半にかけてヒットしたポップスは、テレビ番組の「ザ・ヒットレード」などの中で、日本語カバーして歌われた曲が数多くあります。
私の場合、印象に強く残った曲は、後々、原曲(英語)を聴いて、より好きになりました。
そんな経緯で、今でも、カラオケで歌う曲を紹介します。

  • Lipstick On Your Collar(カラーに口紅)

コニー・フランシスConnie Francis)」が1959年にリリースした、とても乗りのよいリズムと曲調で、すぐに口ずさんでしまう曲です。
この曲を聴くとすぐイメージする、ポニーテールとサーキュラースカートの女の子のスタイルは、50年代~60年代のはじめの米国が豊かで若さに満ち溢れていた象徴のようで、いまでも心揺れる女性のスタイルです。
コニー・フランシスは、「ヴァケイション(Vacation)」「ボーイハント(Where The Boys Are)」「可愛いベイビー(Pretty Little Baby)」「ロリポップ・リップス(Lollipop Lips)」「大人になりたい(Too Many Rules)」などが、日本で日本人歌手のカバーを含めて大ヒットしていました。

Connie Francis | Lipstick On Your Collar
http://www.youtube.com/watch?v=P3WBOWahvI4 (YouTube)

ボーイ・ハント ~ベスト・オブ・コニー・フランシス

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森山加代子|カラーに口紅
http://www.youtube.com/watch?v=LU5CAHMyE08 (YouTube)

「リクエスト・タイム」 「ヒットパレード」

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森山加代子」は、1960年ごろから、ポップスの日本語カバーを数多く歌っていました。「月影のナポリ」「ボーイ・ハント」「ワン・ボーイ」「大人になりたい」等。カバーでは無く、1970年に出した「白い蝶のサンバ」はミリオンセラーとなりました。

このブログによく登場する、「かまやつひろし」も「カラーに口紅」をカバーしています。

 

かまやつヒロシ テイチク・イヤーズ1960・1961

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。
  • Diana(ダイアナ)

ポール・アンカPaul Anka)」が1957年にリリースした曲です。
15才の時3歳年上の女性のために作った曲ということで、あの若さからくる熱い気持ちの歌詞に納得しました。
ポール・アンカは、この他に「君は我が運命(You Are My Destiny)」「クレージーラブ(Crazy love)」「 あなたの肩に頬うめて ( Put Your Head on My Shoulder ) 」「電話でキッス(Kissin’ On The Phone) 」 や、さらにトム・ジョーンズに「シーズ・ア・レイディ (She’s a lady)」 、フランク・シナトラに「マイ・ウェイ(My Way)」という大ヒット曲を提供したことでも有名です。

Paul Anka | Diana
http://www.youtube.com/watch?v=33Ih2BAuV8k (YouTube)

ゴールデンボウル~ポール・アンカ・オリジナル・グレイテスト・ヒッツ

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山下敬二郎|ダイアナ
http://www.youtube.com/watch?v=tFPXGWFt4Qk (YouTube)

山下敬二郎 ロカビリー・ベスト

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山下敬二郎」はこのダイアナで一躍トップスターになり、日劇ウェスタンカーニバルで一世を風靡しました。
余談ですが、山下敬二郎は、有名な落語家「柳家金語楼」の息子です。ただ、今時のように有名人の息子だから簡単に歌手になったというわけではなく、親子関係の葛藤がある中でいろいろな廻り道もしたとの事です。この人の生き方はとても興味のあるところです。

  • Hey! Paula(ヘイ・ポーラ)

Paul(レイ・ヒルデブランド、Ray Hildebrand)」と「Paula(ジル・ジャクソン、Jill Jackson)」のデュエット曲「ヘイ・ポーラ」は、1963年に6週間全米ナンバー1に輝き、200万枚以上の大ヒット曲になりました。

Paul & Paula | Hey! Paula
http://www.youtube.com/watch?v=J6q45XVmDwY (YouTube)

ヘイーポーラ~オールディーズ・ポップス・ベスト・セレクション VOL.1

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田辺靖雄&梓みちよ|ヘイ・ポーラ
http://www.youtube.com/watch?v=JBzR2G-AuXc (YouTube)

青春POPS’50~’60 悲しき16才

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この曲のカバーでは、やはり、1963年リリースの「田辺靖雄梓みちよ」が最初だったと思います。
「ザ・ヒットパレード」とか「夢で逢いましょう」などでは、田辺靖雄と梓みちよがデュエットしていました。その後、「田辺靖雄&九重佑三子」のデュオになったと思います。

このころのポップスは、スローな曲もアップな曲も、とても聴きやすくシンプルな曲が多く、覚えやすく、忘れがたいのではと思います。
何十年たっても心の中で「青春の1ページ」をつづってくれています。

なお、30年ぐらい前によく通ったカラオケパブが、六本木にありました。当時は、キーボード、ギター、ドラムの生バンドによる生演奏をバックに、これらの曲を歌わせてくれました。懐かしく思い出します。
今のような画面で歌詞を追うスタイルではなく、英語の歌詞を歌詞本を見ながら歌う訳ですから、結構歌うのが難しかったです。

フォークの女王「ジョーン・バエズ」と「森山良子」



米国でフォークが流行った1960年代、フォークの女王「ジョーン・バエズJoan  Baez)」を知ったのは、「ドナドナ(Donna Donna)」だったと思います。
単純なメロディの繰り返しで強く印象に残りました。そして、日本語訳の歌を歌っていたのが「森山良子」でした。他の歌手の方も歌っていたとは思いますが。

「ドナドナ」はメロディーが印象的なうえに日本語の歌詞が、また悲しく暗いものでした。私としては好きになる歌ではなかったのですが、何故か「ドナドナドーナドゥナァ~」とよく口ずさんでいました。
そしてもっとびっくりしたのは、カラオケで歌ったところ、若い人たちがみんな知っていたことでした。その時<小学校の音楽の教科書に載っていたと聞き、またまたびっくりした覚えがあります。

Joan Baez | Donna Donna
http://www.youtube.com/watch?v=BYnKll5PD3A (YouTube)

Joan Baez 1

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ジョーン・バエズは、1959年の「ニューポート・フォーク・フェスティバル」でデビューしました。そして、あっという間に、「フォークの女王」と称され、60年代を代表する世界的なフォークシンガーになりました。そして、まだ無名だった「ボブ・ディラン(Bob Dylan)」と一緒に公演したりして、ボブ・ディランを強力にアピール、紹介しています。

多くのアーティストがジョーン・バエズの歌に触発されて歌手になりました。日本では森山良子もその一人でした。また、その「ボブ・ディラン」の影響を強く受けて歌手になったのが「吉田拓郎」です。

ジョーン・バエズは、1969年の「ウッドストック・フェスティバル」にも出演し、「Joe Hill」 「Swing Low Sweet Chriot」など3曲を熱唱しています。
ジョーン・バエズはまた、公民権運動にはじまり、反戦運動、人権運動など、社会活動に積極的にかかわり、その活動をずっと続けています。
彼女の有名な言葉に、「私たちは、いつどのように死ぬかを選ぶことはできないが、どのように生きるかを選ぶことはできる」があります。

ジョーン・バエズが歌う「勝利を我らに(We Shall Overcome)」は、そういった運動で勝利するということではなく、その根底にある人間の悪しき本性をどうやって「克服」していくか、という主張が込められているように思います。

Joan Baez|We Shall Overcome
http://www.youtube.com/watch?v=kVCqPAzI-JY&feature=related (YouTube)

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「日本のジョーン・バエズ」と呼ばれた森山良子は、1967年にデビューしました。
森山良子の歌声も、ジョーン・バエズの歌声と同様、澄んだ、そして清らかな、透き通るような、高い張りのある歌声です。しかし、音楽スタイルは、ジョーン・バエズとはまったく違っていました。
森山良子の曲は、静かに、心を込めて、切々と語るように歌うスタイルで、「カレッジフォーク」というジャンルの歌でした。

「花はどこへ行った」「この広い野原いっぱい」「恋はみずいろ」「禁じられた恋」「今日の日はさようなら」などの歌を覚えています。
そして、映画「コクリコ坂から」のテーマ曲で手嶌葵が歌う「さよならの夏」を、1976年に森山良子が歌っています。

森山良子|さよならの夏
http://www.youtube.com/watch?v=s6JB5c8Jt1U (YouTube)

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父がジャズ・トランペッター、母がジャズシンガー、叔父がJazzミュージシャン、従兄が「かまやつひろし」という音楽一家の環境にあっては、ミュージシャンになるべくしてなったと思います。だからこそ、その歌声の奥にあるキャリアとトレーニングの深さは、他の歌手の比では無いように感じていました。
最近は、「クラシック」を歌っているとの話です。

森山良子|小犬のワルツ
http://www.youtube.com/watch?v=0JYi5HJb2DY (YouTube)

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「ジョーン・バエズ」と「森山良子」の二人は、共に「女王」と呼ぶにふさわしい歌手だと思います。

銀座ACBと「ザ・スパイダース」



私が初めて「ザ・スパイダース」のライブ演奏を聴いたのは、「銀座ACB(アシベ)」でした。
銀座ACBは、銀座7丁目の銀座ガスホールの地下にありました。二つのフロアーがあり、演奏するステージは、円形で回転するものでした。
そのころ、ミリタリー・ルックのコスチュームがグループサウンズでは流行っていて、ミリタリーのコスチュームで演奏していたスパイダースを良く銀座ACBに観に行きました。銀座ACBは都会の雰囲気が漂い、回転ステージのすぐそばで、演奏を観て聴くことができました。この時に、誰かが付けていたコロンに気付き、すごくよい香りがしたので、それ以来、45年以上、私は「コロン」に凝っています。

その頃の銀座ACBの映像があります。

東京伝説の喫茶店物語 熱狂のステージ~銀座ACB~
http://www.youtube.com/watch?v=zRwd3HmYPxE (YouTube)

この映像には、銀座ACBを有名にした、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎らのロカビリーブームの出演者が登場します。しかし、私はロカビリー世代より少し若く、銀座ACBには、もっぱら、「ザ・スパイダース」、「ザ・テンプターズ」「オックス」や、「ザ・ジャガーズ」といったグループサウンズの演奏を観、聴きしたく、通っていました。

また、あの頃は「ライブハウス」という言葉は無く、「ジャズ喫茶」と呼んでおり、「ジャズ喫茶に行ってくる」「ジャズ喫茶でザ・スパイダースを観てきた」と、得意になっていました。
その雰囲気は独特で、音楽を聴くというより熱狂の中に同化してるという感じでした。そして、本当に間近に生の演奏を観ることができました。
例えば、ザ・スパイダース田辺昭知のバスドラの踏み方を間近で感じ、とても刺激的でした。

ザ・スパイダース | ノー・ノー・ボーイ
http://www.youtube.com/watch?v=85qTTNzL5H4(YouTube)

ザ・スパイダース・ベスト・トラックス

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作詞「田辺昭知」、作曲「かまやつひろし」の「ノー・ノー・ボーイ」です。
最初は詩の内容を理解せず、メロディが聴きやすく、いい歌だなあと思っていました。しかし、この歌詞は、年上の夫とか彼氏のいる女性に恋する若い男の歌だ知って、そうか、田辺昭知は、子供の恋では無く、許されない恋の歌、そんな大人の詩を作ってたんだ、「大人だぁ!」と妙に感心しました。

ザ・スパイダース | サマー・ガール
http://www.youtube.com/watch?v=oxQFXYTzW2A(YouTube)

「ノー・ノー・ボーイ」と同じ1966年リリースのザ・スパイダースの初期の名曲です。
ザ・ビートルズとかザ・ビーチボーイズの曲を「フッ」と思い出させる曲調で、とても好きでした。

ザ・スパイダースのメンバーでは、やはり、「堺正章」「井上順」「かまやつひろし」の3人がボーカルを担当していたこともあり、目立っていました。
特に堺正章のMCでの話は、お父さんが喜劇俳優(堺俊二)ということもあり巧みで、銀座ACBなどのライブでは、本当に可笑しかったと覚えています。
もちろん、子役として芸能界での経験が長いということが、多くの才能を発揮できる基になっているのだと思います。

ザ・スパイダース | あの時君は若かった
http://www.youtube.com/watch?v=MmDyxbkBg1A(YouTube)

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1968年発売の大ヒット曲です。堺正章と井上順がデュエットで歌っています。
作曲のかまやつひろしは、ジャズミュージシャンの「ティーブ・釜萢」が父親で、そして「森山良子」は従妹、「森山直太郎」は従甥になります。
かまやつひろしと何かと縁がある人が私の廻りに2人ほどいまして、直接的には存じ上げないのですが、何か近くにいる親しい人のような錯覚をしてしまいす。
かまやつひろしは当ブログで、ローリング・ストーンズのキース・リチャードが煙草を吸いながら演奏するギター奏法の解説ビデオで、紹介したことがありました。

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「ザ・タイガース」「ブルーコメッツ」、そして「ザ・スパイダース」がやはり、グループサウンズの御三家ではなかったでしょうか。

(編集注:銀座ガスホールは立て替えられ、現在、ファッションビルの「GINZA gCUBE(ギンザ ジーキューブ)」になりました。)