平屋建てのアメリカンハウス

マイ・フェイバリット・ホーム・ミュージック


皆様、「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」「目の充血」の具合は、いかがでしょうか?

関東、特に東京都内では、今年は例年より早いペースで、スギ花粉が多く飛び始めているそうです。気温は暖冬からの高温傾向で、晴れの日は特にスギ花粉が大量に飛ぶようです。

ご自愛ください。

今年のスギ花粉 飛散ペース早い 要注意
https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2019/02/26/3796.html

さて、2月の「お気に入り曲」のテーマは、「家」「部屋」です。花粉に惑わされない、ホッとできる「家」や「部屋」があると安心できます。

当ブログ執筆者がお勧めするホーム・ミュージック7曲を紹介します。

山下久美子|バスルームから愛をこめて
https://www.youtube.com/watch?v=m7SiZt3LcIw (YouTube)

バスルームから愛をこめて

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  • この曲は何十回となくカラオケで歌いました。大阪のスナックで、この曲を歌うとお店の人がシャボン玉を作ってくれたりしてました。(Hiro)
  • シティポップの系譜です。(Yama)

アニマルズ(The Animals)|朝日のあたる家(The House of the Rising Sun)
https://www.youtube.com/watch?v=Mpw_XMqsIdU (YouTube)

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  • ホブ・ディアラン、ジョーン・バエズなどフォークシンガーを含めいろいろな歌手が歌っていますが、一番印象に残っているのは、やはりアニマルズです。エリック・バートンの声と歌い方はインパクトがありました。(Hiro)
  • オルガンの音が印象的でした。当時はビートルズ以上に好きなグループでした。(Koji)

高木麻早|ひとりぼっちの部屋
https://www.youtube.com/watch?v=jXBJ_HbhxeI (YouTube)

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  • ポプコンから多くの女性シンガーソングライターが生まれていますが、何故か心に残る一人です。(Koji)

サイモンとガーファンクル(Simon & Garfunkel)|早く家へ帰りたい(Homeward Bound)
https://www.youtube.com/watch?v=lD4__VEEKcQ (YouTube)

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  • シングル盤のジャケットがとても懐かしく感じます。(Koji)
  • 私もこの曲大好きでした!懐かしいです。(Hiro)

ジョイス・クーリング(Joyce Cooling)|オールモスト・ホーム(Almost Home)
https://www.youtube.com/watch?v=mFfv6NhS5eA (YouTube)

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  • 「ジョイス・クーリング」はサンフランシスコを中心に活動する女性ギタリストです。スーパーのBGMで知ったミュージシャン、そしてこの曲ですが気に入っています。(MAHALO)

平松愛理|部屋とYシャツと私
https://www.youtube.com/watch?v=re3PzspwEWo (YouTube)

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  • ヒットした翌年の1993年に有森也実主演で映画「部屋とYシャツと私」が上映されたことは、あまり知られていない。(Yama)

竹内まりや|家に帰ろう~マイ・スイート・ホーム~
https://www.youtube.com/watch?v=dGEC-PC16Tk (YouTube)

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  • 説明が要らない名曲だと思います。このビデオは、夫の山下達郎がコーラスをしています。(Yama)
  • この曲も、お気に入りに一曲で、何度もカラオケで歌いました。(Hiro)
  • 私も大好きな曲です。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

 

伝説のバンド「クイーン」


何人かの友人から、映画「ボヘミアンラプソディ」を、「すごくいい!」と言われて、遅ればせながら先日観に行きました。

本当に良かったです。音楽に向き合う情熱がスクリーンから伝わってきました。

「クイーン」のメンバーとはとほぼ同世代で、何曲かのヒット曲は知っていますが、特に多くは知りませんでした。ただ、何十年かたった今でもしっかり私の記憶に残っている曲は何曲かあちます。

クイーン(Queen)|ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)
https://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ (YouTube)

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映画で、この「ボヘミアン・ラプソディ」にまつわる話が紹介されていました。ここも、アーティストの曲に対しての熱い想いが伝わってきて、この曲そのものとかさなりぐっときます。
曲の長さ(6分)、曲調(オペラ+ロック)、歌詞(殺人の罪)など、確かに「重い」曲ですね。

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I Was Born To Love You)
https://www.youtube.com/watch?v=Fna56a_r41s (YouTube)

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「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」は、クイーンのライブのエンディングでよく歌われた曲のようです。私も好きな曲です。TVドラマ、コマーシャルで使われ、結婚式のBGMとしてもよく使われているとの事です。

クイーン(Queen)|懐かしのラヴァー・ボーイ(Good Old Fashioned Lover Boy)
https://www.youtube.com/watch?v=PI3LAgGBxqU (YouTube)

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「懐かしのラヴァー・ボーイ」は、ミュージカル・ナンバーのような、ソロとコーラスの「掛け合い」曲。しゃれた男の子に、街角から「ヘイ、ボーイ!今夜は誰とデートだい?」と声をかける、ミュージカルの一シーンが浮かんできます。

Queen – Live AID 1985 Full Concert (Best Version)
https://www.youtube.com/watch?v=ktYlzVYQbwY (YouTube)

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ライヴエイド(LIVE AID)は「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティーコンサート。「1980年代のウッドストック」とも一部でいわれていたが、その規模をはるかに超越したものとなった。2004年にDVDとして発売された。”Wikipedia より”

ライヴエイドでの「ボヘミアン・ラプソディ」のステージを、映画「ボヘミアン・ラプソディ」と比べた動画があります。

Queen Live at LIVE AID Side By Side Comparison with Rami Malek (Bohemian Rhapsody 2018)
https://www.youtube.com/watch?v=-XqPBEODZ4s (YouTube)

ちなみに、「レディー・ガガ (Lady Gaga)」はクイーンの曲「レディオ・ガ・ガ(RADIO GA GA)」が由来との事です。

マイ・フェイバリット・スノー・ミュージック2019


長期予報では「今年は暖冬傾向」といわれていましたが、北海道~東北~北陸の日本海側では、平年と同様、寒気の影響を受けて気温、降雪量ともに、ほぼ平年並みのようです。

その影響もあり、関東圏の福島、新潟、栃木、群馬、長野のスキー場も雪が豊富で、ゲレンデコンディションは、上々のようです

関東・甲信地方のゲレンデコンディション(おすすめ順)【スキー場天気・積雪情報】

さて、1月の「お気に入り曲」のテーマは、「雪」「スノー」です。

当ブログ執筆者がお勧めするスノー・ミュージック8曲を紹介します。

ヴォーンモンロー (Vaughn Monroe)|レット・イット・スノウ!(Let It Snow!)
https://www.youtube.com/watch?v=RWTQqpYBHQ8 (YouTube)

His Greatest Hits/Sings the Gr

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  • この曲を聴くと、ニューヨークの摩天楼に降る雪の情景が浮かんできます。映画「ダイハード」のエンディングでも使われていました。(Hiro)

浜田省吾|悲しみは雪のように
https://www.youtube.com/watch?v=Oy7fhdAWvpk (YouTube)

悲しみは雪のように

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ON THE ROAD 2011“The Last Weekend”

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  • 雪の歌では無いのですが、この歌で思い浮かべる情景は雪が降り積もる情景です。(Hiro)
  • ライブ・バージョンがとてもしっくりきます。(Koji)

フランシス・レイ(Francis Lai)|白い恋人たち(13 Jours en France)
https://www.youtube.com/watch?v=UIfOtRGS030 (YouTube)

白い恋人たち~フランシス・レイ作品集~

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  • 第10回冬季オリンピック(フランス グルノーブル)の記録映画のテーマ音楽。映画はみていないけど、この曲は何十回となく聴いています。(Hiro)
  • この曲はよく聴きました。冬、そして雪をイメージさせるメロディーですね。(MAHALO)
  • 2018年11月にフランシス・レイ氏の死去が発表されていました。謹んで、哀悼の意を表します。(Yama)

グレープ|雪の朝
https://www.youtube.com/watch?v=6AT_mXsGFn4 (YouTube)

グレープ・ライブ 三年坂 完全盤(2016リマスター/UHQCD)

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  • グレープのデビュー曲でした。暗い曲を歌うグループのイメージが強くありました。(Koji)
  • 当時、暗い曲こそ、さだまさし(グレープ)の真骨頂!(Yama)

井上陽水|氷の世界
https://www.youtube.com/watch?v=vhAP8dCS5s4 (YouTube)

氷の世界

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  • この曲を最初に聴いた時の衝撃は忘れられません。最近のテレビは寒さで色は変化しません。(Koji)

チャック・ローブ(Chuck Loeb)|Snow Song
https://www.youtube.com/watch?v=EX9zgySZW_A (YouTube)

Life Colors

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  • 惜しくも2017年に亡くなってしまったギタリスト「チャック・ローブ」ですが、今回のテーマにピッタリの曲をやっています。多彩なジャンルを熟すプレイヤーですが、このような雰囲気の曲もお気に入りです。(MAHALO)

デイヴィッド・ベノワ(David Benoit)|Snow Dancing
https://www.youtube.com/watch?v=U2G7W9qHbqI (YouTube)

Urban Daydreams

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  • 大好きなキーボーディスト「デイヴィッド・ベノワ」のこの曲を聴くと、リゾート地に積もる雪、そしてそこでの楽しさを感じさせます。(MAHALO)
  • 軽快なリズムで、ピアノと管のメロディが心地いいですね。(Hiro)

中島美嘉|雪の華
http://www.youtube.com/watch?v=mF5Qq2YheTg (YouTube)

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お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

年末のご挨拶 2018


本年はご愛読ありがとうございました。
ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますと共に、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申しあげます。
来年も、No Music, No Life.をモットーに、ジャンルを問わず音楽の話題をお届けします。
どうぞ皆様良いお年を!

歳末の風景、新宿・伊勢丹のの門松(撮影:ヤマザキサトシ)

2018年末の音楽ニュース

第60回日本レコード大賞は、下馬評のDA PUMP「U.S.A.」を覆し、乃木坂46「シンクロニシティ」。「乃木坂4」は2年連続2回目の受賞です。

乃木坂46|シンクロニシティ
https://www.youtube.com/watch?v=f0wbnQw89J0 (YouTube)

最優秀新人賞は、「辰巳ゆうと」が受賞しました。

辰巳ゆうと|下町純情
https://www.youtube.com/watch?v=YWuOItYVglw (YouTube)

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最優秀歌唱賞は、「MISIA」が受賞しました。

MISIA|逢いたくていま
https://www.youtube.com/watch?v=MYo5alIaUOk (YouTube)
MISIA|アイノカタチ
https://www.youtube.com/watch?v=IX87le_EokM (YouTube)

逢いたくていま

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アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)

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2018/12/31追記:第69回NHK紅白歌合戦は、白組(司会は嵐の「櫻井翔」)が2年連続で優勝。対戦成績は白組38勝、紅組(司会は「広瀬すず」)が31勝になりました。

第69回NHK紅白歌合戦の見所

(編集長)

マイ・フェイバリット・クリスマス・ミュージック2018


まだ碧いイチョウ

12月なのにまだ碧いイチョウ 撮影:ヤマザキサトシ 撮影日:2018年12月13日

エルニーニョ現象の影響で、日本付近で偏西風の蛇行が大きくなり、日本では高温傾向が続きます。

そんな暖冬の影響で、関東では11月までに「木枯らし」が吹かず、都心では「イチョウの紅葉が遅れ」ました。

12月の中盤になり、ようやく落葉シーズンを迎えました。

暖冬でもクリスマスは訪れます。

12月の「お気に入り曲」のテーマは、毎年恒例の「クリスマス」です。

当ブログ執筆者がお勧めするクリスマス・ミュージック6曲(7組)を紹介します。

ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(European Jazz Trio)|ホワイト・クリスマス(White Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=2T99SR09TY4 (YouTube)

ホワイト・クリスマス

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  • オランダのジャズ・ピアノ・トリオ。シンプルで洗練された音色が雪の降り積もったクリスマスの夜の光景を浮かび上がらせます。(Hiro)
  • クリスマスソングの定番曲ならではの趣です。(Yama)

渡辺貞夫&チャーリー・マリアーノ(Charlie Mariano)|クリスマス・ソング(The Christmas Song)
https://www.youtube.com/watch?v=IhZS_D79bng (YouTube)

Sadao&Charlie Again

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  • 渡辺貞夫とチャーリー・マリアーノ (as)の2005年12月、名古屋のブルーノートの歳を感じさせない演奏。(Hiro)

サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)|アヴェ・マリア(Ave Maria)
https://www.youtube.com/watch?v=Ji7jJU8RUDo (YouTube)

シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン~

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  • クリスマスの定番曲「シューベルトのアヴェ・マリア」ですが、サラ・ブライトマンの透き通るクリスタル・ヴォイスで聴くと心が洗われます。ウィーンの教会でのライブ音源がお薦めです。DVD[ASIN: B001OAMW60]もあります。(Koji)

ペンタトニックス(Pentatonix)|クリスマス・イブ(Christmas Eve)
https://www.youtube.com/watch?v=VT2FqN9FEPA (YouTube)

ザッツ・クリスマス・トゥ・ミー(ジャパン・デラックス・エディション)

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  • クリスマスの定番曲と云えば「山下達郎|クリスマス・イブ」が欠かせません。今年もまた「2018クリスマス・スぺシャル・パッケージ」[ASIN: B017ADZ4DC]が発売中です。この曲を英語版のアカペラで聴いてみて下さい。アカペラ5人組ペンタトニックスのクリスマス・アルバム(日本版)に収録されています。(Koji)
  • 定番を、アカペラで聴くのいいですね!(Hiro)

アイズレー・ブラザース(The Isley Brothers)|ウィンター・ワンダーランド(Winter Wonderland)
https://www.youtube.com/watch?v=fLi-KVJ7Z_c (YouTube)

I’ll Be Home for Christmas

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  • クリスマス・ソングの定番曲ですが、アイズレー・ブラザースが歌うとこのようにお洒落になります。私はこのアレンジが一番かと思います。(MAHALO)

ピーター・ホワイト(Peter White)|クリスマス・ソング(The Christmas Song)
https://www.youtube.com/watch?v=u-S0XDi2YCI (YouTube)

Songs of the Season

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  • フュージョン、スムース・ジャズ系のギタリストのクリスマス・アルバムを何枚か聴きましたが、中でもこの「ピーター・ホワイト」のアコースティック・ギターによる演奏はお勧めです。(MAHALO)
  • 暖炉と白い雪が浮かんできますね。(Hiro)
  • このようなテイストのアレンジを、毎年デパートのBGMで何回も聞いたような気がします。(Yama)

MONKEY MAJIK × 稲垣潤一 × GAGLE|クリスマスキャロルの頃には -NORTH FLOW-
https://www.youtube.com/watch?v=V_ZyJm7GrUU (YouTube)

クリスマスキャロルの頃には -NORTH FLOW-

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  • MONKEY MAJIK(モンキーマジック)が「クリスマスキャロルの頃には」をリメイクし、仙台出身の稲垣潤一本人が歌唱参加。仙台在住のヒップホップユニット・GAGLEもラップもアレンジで加わる、仙台にゆかりのある3アーティストによってコラボレーション曲です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

60年代の女性ボーカルグループ「シュレルズ」「パリス・シスターズ」「シフォンズ」


先日、友人と居酒屋で飲んでいましたら、「The Shirells」の「Will You Still Love Me Tomorrow」がかかり、あらためて「’60」はいいなあ、と思いました。特に、女性ボーカルグループ。

このブログでもたびたび紹介していますが、最初は「シュレルズ」(The Shirells)を紹介します。

シュレルズ(The Shirells)|ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー(Will You Love Me Tomorrow)
https://www.youtube.com/watch?v=3irmBv8h4Tw (YouTube)

THE BEST OF SHIRELLES

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春風に誘われて~先週は渋谷のライブハウスでオールディーズでも紹介しました。

シュレルズ」は、1960年代初め活躍した女性4名の人気ボーカルグループです。メンバーは、シャーリー・オーウェンズ(Shirley Owens)、ドリス・コリー(Doris Coley )、アディー・ミッキー・ハリス(Addie Micki Harris)、ビバリー・リー(Beverley Lee)です。

最初のシングルは、「アイ・メット・ヒム・オン・ア・サンデー」(I Met Him on a Sunday)。そして、最初のヒット曲は、「トゥナイツ・ザ・ナイト」(Tonight’s the night)です。

シュレルズ(The Shirells)|トゥナイツ・ザ・ナイト(Tonight’s the night)
https://www.youtube.com/watch?v=n0-W7Uiic5o (YouTube)

Tonight’s The Night / Sing To Trumpets And Strings

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少女の初めての体験への心の内を歌った、若さの溢れた、いかにも、60年代初めのヒット曲という感じです。

そして、「ベイビー・イッツ・ユー」(Baby it’s you)も。

シュレルズ(The Shirells)|ベイビー・イッツ・ユー(Baby it’s you)
https://www.youtube.com/watch?v=8clnxViHdp8 (YouTube)

バート・バカラック、バーニー・ウィリアムスの共作とは知りませんでした。私は、この曲はビートルズ(The Beatles)の曲とずっと思っていました。

パリス・シスターズ」は、癒しの「パリス・シスターズ」ザ・パンチ・パンチ・パンチのお姉さん「モコ・ビーバー・オリーブ」でも紹介しています。

メンバーは、アルベス(Albeth)、シュレル(Sherrell)、プリシラ(Priscila)の三姉妹です。

パリス・シスターズ(The Paris Sisters)|わすれたいのに(I LOVE HOW YOU LOVE ME)
https://www.youtube.com/watch?v=1vyEIz7FDSE (YouTube)

コンプリート・フィル・スペクター・セッションズ

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その他のヒット曲は、「ヒー・ノウズ・アイ・ラヴ・ヒム・トゥー・マッチ」(He Knows I Love Him Too Much)と「オール・スルー・ザ・ナイト 」(All Through The Night)に、ドリーム・ラヴァー(Dream Lover)があります。

パリス・シスターズ(The Paris Sisters)|ドリーム・ラヴァー(Dream Lover)
https://www.youtube.com/watch?v=Sc6ONyYpbT0 (YouTube)

オールウェイズ・ヘヴンリー パリス・シスターズ・アンソロジー

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シフォンズ」は、1960年代活躍した、ジュディ・クレイグ(Judy Craig)、パトリシア・ベネット(Patricia Bennett)、バーバラ・リー(Barbara Lee)のシルヴィア・ピーターソン(Sylvia Peterson)の四人組コーラスグループ。「シュレルズ」のコーラススタイルの影響を受けているグループです。

シフォンズ(The Chiffons)|ワン・ファイン・デイ(One Fine Day)
https://www.youtube.com/watch?v=KvyOqKhKWQ4 (YouTube)

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ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングが作詞作曲した「ワン・ファイン・デイ」がヒット。

シフォンズ(The Chiffons)|ヒーズ・ソー・ファイン(He’ s So Fine)
https://www.youtube.com/watch?v=rinz9Avvq6A (YouTube)

Sweet Talkin Girls: The Best of

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この「ヒーズ・ソー・ファイン」は、ビートルズ、ジョージ・ハリスンの「マイ・スイート・ロード」(My Sweet Road)との類似性が指摘され、「シフォンズ」側は著作権侵害を主張して訴えを起こしました。判決はハリスンが意識しないままに盗用したものと認定されました。

1960年代ヒット曲はまだまだ、数多く記憶に残っています。

撮影:ヤマザキサトシ、撮影地:埼玉県刀水橋付近

マイ・フェイバリット・ウインター・ミュージック2018


この時期、東京では午後3時を過ぎると西日になります。12月22日の二十四節気「冬至」まで、日に日に、昼の時間が短くなります

因みに今日11月29日(木)の東京の「日の入り」時間(日没)は16時28分。今日から12月13日(木)までの16日間は、16時28分台の「日の入り」時間が続き、一年で最も日の入りが早くなる期間です。
実は「冬至」の当日よりも前に、一年で最も日の入りが早くなる時期が訪れます。

なお、都道府県庁所在地等の日・月の出入り、南中時刻、高度方位などは、国立天文台のホームページで調べることができます。

各地のこよみ (日の出入り、月の出入り、南中時、月齢) – 国立天文台暦計算室
都道府県庁所在地等の日の出・日の入り、月の出・月の入り、および南中時・月齢などをまとめたものです。

そして、本格的な冬が、すぐそこまで来ています。

そこで11月のお気に入りのテーマは「冬」「ウインター」です。

当ブログ執筆者がお勧めする、少し早い「冬」音楽特集です。

サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)|冬の散歩道(A Hazy Shade Of Winter)
https://www.youtube.com/watch?v=bnZdlhUDEJo (YouTube)

エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル

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ブックエンド

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  • 冬の曲、ということで真っ先に浮かんだ曲です。歌詞の意味はわからずに聴いていました。冬は、一年の四季を人生として考えると初老のイメージなのでしょう。でもこの曲調はそんな感じを全く想像させませんが。(Hiro)
  • サイモン&ガーファンクルのアルバム「ブックエンド」は良く聴いていました。(Koji)
  • 中学生の頃、兄の影響でS&Gベストアルバムを聴きまくっていました。(Yama)

森進一|冬のリビエラ
https://www.youtube.com/watch?v=x5Ki7eT7AzA (YouTube)

森進一ベストアルバム~富士山~

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  • 冬のカンヌ、ニース、モナコなどの地中海海岸も、冬のわびしさを漂わせているんだろうか、、松本隆と大滝詠一のコンビの歌は何かエキゾチックさを感じる。(Hiro)
  • 森進一の曲の中では好きな曲です。(Koji)

白鳥英美子|冬の星座
https://www.youtube.com/watch?v=he6uTLQQkFc (YouTube)

白鳥英美子の抒情歌 ベスト キング・ベスト・セレクト・ライブラリー2017

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  • 元トワ・エ・モワの白鳥英美子(旧姓:山室)の透き通った歌声は抒情歌に良く合います。(Koji)

エンヤ(Enya)|オンリー・タイム(Only Time)
https://www.youtube.com/watch?v=7wfYIMyS_dI (YouTube)

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  • 最近CMで流れている曲ですが、アイルランドという土地の影響かエンヤの歌声は何故か冬のイメージです。(Koji)
  • 不思議な世界に導かれる曲ですね。(Hiro)

リッピントンズ(The Rippingtons) |アスペン(Aspen)
https://www.youtube.com/watch?v=7XVkIF_uF3s (YouTube)

Curves Ahead

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  • ウィンタースポーツといえばやはりキー、スノーボードかと思います。アスペンはアメリカ、コロラド州西部にある高級スキー・リゾートとしても知られる都市です。ジョン・デンバーが住んでいた事でも知られ、コロラド州歌でもある代表曲「ロッキー・マウンテン・ハイ」もこの地で作られました。この曲が収録された「リッピントンズ(ラス・フリーマン)」のアルバムは冬をテーマに作られ、この曲以外にも良い曲ばかりでお勧めです。(MAHALO)

ボブ・ジェームス(Bob James)|スノウバード・ファンタジー(Snowbird Fantasy)
https://www.youtube.com/watch?v=rKYdp5NLxYg (YouTube)

H+1

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  • 曲名のSnowbirdはホオジロ科の鳥の名前ですが、「冬になると南の暖かい地方へ移り住む人」と言う意味もあり、この曲もイントロはピアノソロによる冬の寒さをイメージさせますが、やがてラテンタッチとなります。寒さが苦手な私にとってはやはり暖かい所が好きで行きたくなります。(MAHALO)
  • ラテンの乗りがいいですね。チックコリアを思い出しました。(Hiro)

フォープレイ(Fourplay)|スノーバウンド(Snowbound)
https://www.youtube.com/watch?v=AKzxPr73w9k (YouTube)

スノーバウンド

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  • この曲のオリジナルは「ドナルド・フェイゲン」のセカンド・アルバム「Kamakiriad」に収録されていますが、フォープレイによるカバーもお洒落なアレンジとなっています。ラリー・カールトンのギターが心地良いです。(MAHALO)
  • リズムの刻みと、ギターのメロディが心地良いですね。(Hiro)

MAX|一緒に…
https://www.youtube.com/watch?v=2Iio3QLRUZE (YouTube)

Precious Collection 1995-2002

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  • 2018年9月16日に引退した安室奈美恵のバックコーラスでデビューした「MAX」初のバラード・ソングがこの曲でした。切ない冬の青春ラブソングです。作詞と作曲は、TUBEの前田亘輝等によるPIPELINE PROJECTです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

(C)ELFA ぱたくそ「ハロウィンのかぼちゃ」

マイ・フェイバリット・異国情緒・ミュージック


10月23日(火)は、二十四節気の「霜降」(そうこう)でした。つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也、「秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ」の意味です。

「トリック・オア・トリート!!」
秋らしい気候になり来週はハロウィンを迎えます。街には、ハロウィンの飾りや商品がたくさん並んでいます。
世界的な趣旨とは異なり、日本では大人も仮装を楽しむ変なイベントとして、定着してしまいました。

異なるに因み、10月のお気に入りのテーマは「異国情緒」「エキゾチシズム」です。

当ブログ執筆者がお勧めする「異国情緒」を感じる8曲を紹介します。

マイルス・デイビス&チャーリー・パーカー(Miles Davis & Charlie Parker)|チュニジアの夜(A Night in Tunisia)
https://www.youtube.com/watch?v=KxibMBV3nFo (YouTube)

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  • ディジーガレスピー作曲のスタンダード。チェニジアは歴史的にも紀元前カルタゴとして地中海を制覇した時代もあり、歴史の古さから、街に独特の色彩のイメージが浮かびます。(Hiro)

庄野真代|飛んでイスタンブール
https://www.youtube.com/watch?v=1peNK5-NY-k (YouTube)

飛んでイスタンブール~庄野真代 ベスト・ヒット~

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  • イスタンブールは、アジア、ヨーロッパが交差するところで、東ローマ帝国の首都を含めずっと東西文化の交流点。異国情緒満載。(Hiro)
  • ジタンのタバコも吸ったことはありませんが、何故か「久保田早紀|異邦人」と並びこの曲が頭に浮かびました。(Koji)
  • この「飛んでイスタンブール」が1978年4月、「魅せられて」 (ジュディ・オング)が1979年2月、「異邦人」(久保田早紀)が1979年10月の発表で、この頃は「異国情緒」の当たり時期です。(Yama)

リチャード・ボナ(Richard Bona)|風がくれたメロディー(KAZE GA KURETA MELODY)
https://www.youtube.com/watch?v=E7NMYVeV4p0 (YouTube)

レヴランス

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  • 西アフリカはカメルーン出身のベーシストのリチャード・ボナですが、ベースを弾きながら歌う彼の声は何故かアフリカの息吹を感じます。母国語は当然ですが、日本語でもそう思えるのが不思議です。(Koji)

ジプシー・キングス(Gipsy Kings)|インスピレイション(Inspiration)
https://www.youtube.com/watch?v=IwsKWc8AZo8 (YouTube)

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  • CMやタモリ倶楽部(空耳アワー)などでもお馴染みのジプシー・キングスですが、この鬼平犯科帳のエンディングに使われたこの曲が妙にしっくりきます。(Koji)
  • 私もこの曲、昔から好きです。最近、池波正太郎が気に入っていまして、TVでも、剣客商売、雲霧仁左衛門、そして鬼平犯科帳を再放送も含めてよく観ています。鬼平のエンディングほんんといいですね。(Hiro)

Yellow Magic Orchestra (イエロー・マジック・オーケストラ)|Tong Poo(東風)
https://www.youtube.com/watch?v=AyoH2FhWlC8 (YouTube)

Yellow Magic Orchestra

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  • この曲もそうですが、YMO自体がエキゾチック満載です。(Koji)

松任谷由実|Hong Kong Night Sight
https://www.youtube.com/watch?v=JLwV7zEZDJc&t=337s (YouTube)

水の中のASIAへ

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  • 香港は香港島の高層ビル群など近代的な反面、一歩路地に入り露天市場などに行くと異国情緒を感じさせます。私が行ったのは、まだ啓徳(カイタック)空港の時代で随分前の事ですが、今でも旅番組などを見てもその雰囲気は変わらなく懐かしく当時を思い出します。今でもこの曲を聴くたびにそんな香港に行きたくなります。「そうだ”HongKong” 行こう」ではないですが。(MAHALO)
  • はい、香港懐かしいですね! シャングリラホテルの前で記念写真を撮ったような、、啓徳に着陸するのスリルがありましたよね。ジャンボも忘れられません。タイガーバームも。笑(Hiro)

ニルソン(Harry Nilsson)|時のたつまま(As Times Goes By)
https://www.youtube.com/watch?v=w7SVzknep8M (YouTube)

Little Touch of Schmilsson in the Night

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  • 映画「カサブランカ」のテーマ曲で、「ニルソン」がカバーしています。アフリカ、モロッコ、カサブランカ、旅番組でもこの地は異国情緒の代名詞としてよく取り上げられています。(MAHALO)
  • 確かに、昔のカルタゴから、モロッコはとても異国情緒を感じますね。白い砂と青い空と。(Hiro)

久保田早紀|異邦人
https://www.youtube.com/watch?v=AsVsN43Fzxk (YouTube)

サウダーデ

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  • 「エキゾチック」という言葉を覚えたのはこの曲がヒットして、毎日のように聴いた頃です。中近東方面の、強い日差しと乾いた風を感じる土地の青空を想像します。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

活躍するバークリー出身の若手ミュージシャンたち(2)


活躍するバークリー出身の若手ミュージシャンたち(1)に続いて、以前にも当ブログに登場したことのある、米国バークリー音楽大学出身の若手アーティストの近況等を紹介したいと思います。

まずは、桜島と太陽とサクソフォン~「篤姫」の故郷を訪ねて を初め何度か登場している中園亜美(なかぞのあみ)の2ndアルバム「Ami Nakazono | The Real」が今年4月にリリースされています。ミュージック・ビデオと全曲試聴があります。

Ami Nakazono | The Real -Short Ver. -(Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=u0ckE2KY8y8 (YouTube)

Ami Nakazono | The Real  ” Album Digest” (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=6NxSdwrLQR8 (YouTube)

The Real

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フュージョン~スムースジャズの王道を歩む彼女の最新作です。2017年4月米・ワシントンDCにある老舗ジャズクラブBlues Alley(ここは「エヴァ・キャシディの軌跡と奇跡」の記事に登場した場所)での単独ライブも行ったそうです。

そして次は、中園亜美とも度々共演歴のある市川愛(いちかわあい)です。ジャズ・ミュージシャン他、多才な活動家としても知られる菊地成孔(きくち なるよし、1963年千葉県銚子市出身)のプロデュースで4月にメジャーデビューを果たしています。彼女のトレードマークでもあった長い髪をショートヘアーに代えて臨んだアルバムは「市川愛|MY LOVE, WITH MY SHORT HAIR」で、こちらもミュージック・ビデオと全曲試聴があります。

市川愛|青い涙 MV(1stアルバム「My love, with my short hair」より)
https://www.youtube.com/watch?v=o1uXNysNUfs (YouTube)

市川愛 | MY LOVE WITH MY SHORT HAIR 全曲試聴
https://www.youtube.com/watch?v=uSevLwRB8c4 (YouTube)

MY LOVE,WITH MY SHORT HAIR

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市川愛と中園亜美の出演するライブが11月4日に渋谷の JZ Bratであるようですが、ほぼ満席のようです。

尚、市川愛はmonologとの共作で2013年に「monolog + A.I. | April」、2015年に「monolog +Ai Ichikawa | THE LIMELIGHT」もリリースしています。そして今年9月にこのアルバム「THE LIMELIGHT」からシングルカットした7インチ・レコード「いかれたBABY/PAPER DOLL」をGrand Gallery(http://grandgallery.jp/)からリリースしています。

April

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THE LIMELIGHT

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monolog+市川愛、2015年リリースのアルバムから「いかれたBABY/PAPER DOLL」7インチをリリース (BARKS:ニュース)

1993年リーリースのフィシュマンズの名曲「いかれたBABY」を二人のバージョンで聴いてみて下さい。

monolog + Ai Ichikawa | Ikareta Baby
https://www.youtube.com/watch?v=K6gbi0CHWcg  (YouTube)

https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007741856  (disk Union)

最後にもう一人のバークリー卒業生は原ゆうま(Yuma Hara、横浜市生まれ)です。東京音楽大学を経て2014年に入学、約3年の留学を終え帰国、日本ではツアーギタリストとしてDEAN FUJIOKA、Little Glee Monster等のツアーでも活躍中の若手です。今回、初のリーダー作「YUMA HARA | THE DAYS」を今年7月にリーリースしています。

YUMA HARA | THE DAYS (Album Trailer Video)
https://www.youtube.com/watch?v=xN3nbvvW6X4 (YouTube)

THE DAYS

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全曲、自らのプロデュースの他、作曲から演奏そしてレコーディング/ミキシングまでを行う多才ぶりを発揮しています。尚、演奏陣には前出の金坂征広(monolog/キーボード)や曽根麻央(トランペット)も加わっております。その彼のインタビュー記事があります。

YUMA HARA × T-GROOVE―リトグリからさだまさしまで支えるギタリストの初リーダー作『THE DAYS』を語る (music review site “MiKiKi”)

この記事にもあるように、彼のボストン時代にはmonologとの交流もあり、前記のアルバム「THE LIMELIGHT」を始め、幾つかのmonologプロデュース作品にギターで参加しています。

そんな 原ゆうま ですが、父はギタリストの 原とも也(1958年-横浜の生まれ)、祖父はジャズ界の大御所であり「原信夫とシャープスアンドフラッツ」のリーダーとしても有名な 原信夫(はらのぶお、本名・塚原信夫、1926年-富山県富山市出身)といったサラブレッドです。
その原信夫が作曲し美空ひばりが歌った有名な曲に「真っ赤な太陽」があります。
その曲のカバーをmonologプロデュースで7インチ・レコード「Saucy Lady(ソーシー・レディ) | Makka Na Taiyo(真っ赤な太陽)」として米国で昨年リーリースしています。ギターは 原信夫 の孫の 原ゆうま が担当しています。日本にも輸入されていますので中古レコード店等で見つかるかも知れません。

Saucy Lady | Makka Na Taiyo
https://www.youtube.com/watch?v=a8gJuJDkgxw (YouTube)

https://diskunion.net/clubt/ct/detail/1007343818 (disk Union)

ソーシー・レディは日米混血で鎌倉生まれボストン在住のディスコディーヴァとして活躍している才女です。こちらも注目です。

活躍するバークリー出身の若手ミュージシャンたち(1)


新星続々 ジャズ界活況」と云った記事(読売新聞2018年7月28日付 「週刊エンタメ」)で特集されていたように、ジャズ界を中心に若手ミュージシャンの台頭が注目されているようです。特に、その記事によると、

1940年代後半から50年代にかけての、進駐軍ジャズの時代、70年代のフュージョン・ブームの時代と、日本ジャズ界は黄金期を築いたが、その後、若者のジャズは離れが進み、90年代以降、新陳代謝がなかなか進まず、停滞傾向が続いていた。そんな中、2003年デビューのピアニスト、上原ひろみが世界的な活躍を展開、この状況に風穴を開けていた。そして、ここにきての新たな流れ。
ジャズ評論家の児山紀芳は「新鋭が続々と飛躍した1960~1970年代の活況に似ている」…

まずはその記事にも登場している1991年生まれで、千葉県流山市出身の「曽根麻央(そねまお)」です。彼の公式ウェブサイトによると、18歳でバークリー音楽大学より全額奨学金を得て渡米し、2016年には同大学の修士(Master)課程の第1期生として首席(summa cum laude)で卒業した若き俊英です。その彼がこの4月に異例の2枚組セルフ・プロデュース・メジャー・デビュー・アルバム「曽根麻央(Mao Sone) | インフィニット・クリーチャー(Infinite Creature)」を発表しています。

曽根麻央 (MAO SONÈ)|インフィニット・クリーチャー( INFINITE CREATURE)
https://www.youtube.com/watch?v=W_5c_PggLKk (YouTube)

Infinite Creature

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このアルバムのディスク1がアコーステック、ディスク2がエレクトリックの構成になっています。各々のメンバーは次の通りです。

[DISC 1-Acoustic]
・Mao Soné – trumpet, piano, percussions, voice
・Yuji Ito(伊藤勇司) – acoustic bass
・Misaki Nakamichi (中道みさき)– drums
-guest musicians-
・Tact Yamada(山田拓斗) – violin , mandolin
・Masateru Nishikata(西方正輝) – cello

[DISC 2-Electric]
・Mao Soné – trumpet, flugelhorn, piano, synthesizers, percussions, voice
・May Inoue (井上銘)– guitar
・Ren Yamamoto (山本連)– electric bass
・Hiro Kimura (木村紘)– drums

アコースティックのトリオによるライブ映像があります。

Mao Soné Trio | Grateful [名古屋スターアイズにて]
https://www.youtube.com/watch?v=JpWmYjy_1sU (YouTube)

以前、当ブログ記事(横濱ジャズプロムナード ジャズ・コンペティション(1)(2))で紹介した「中道みさき」の成長した姿があります。当時高校生であった彼女は、その後一旦は和歌山大学に入学したようですが、一年後にこちらもバークリー音楽大学の全額奨学金を受け2013年に単身渡米、飛び級にて3年間で優秀な成績を修め卒業とのことです。
テリ・リン・キャリントン(Terri Lyne Carrington)仕込みのドラムを確かめて下さい。こちらも以前の記事(JAZZと不易流行~第55回グラミー賞より~(2))に登場したテリ・リン・キャリントンがバークリーで教えていました。

そして一方のエレクトリック・カルテットの映像はこちらです。

Mao Soné Quartet |SkyFloor : Brightness Of The Lives [曽根麻央]
https://www.youtube.com/watch?v=BXPVu2yRW-U (YouTube)

このカルテットにも、過去の記事(60年代の高校生とジャズ「坂道のアポロン」)に登場した「井上銘」がギターで参加しています。彼は昨年3作目となるリーダーアルバム「井上銘 | STEREO CHAMP(ステレオチャンプ)」をリリースしています。

MAY INOUE | STEREO CHAMP : BLUE NOTE TOKYO 2018 trailer
https://www.youtube.com/watch?v=XuZLIvIXBqU (YouTube)

STEREO CHAMP / ステレオチャンプ

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更に、読売新聞の記事に登場したミュージシャンにBIGYUKIビッグユキ平野雅之[ひらの・まさゆき])がいます。ニューヨークで活動中の彼に密着したドキュメンタリー番組が3月に放映されました。

ニューヨーク この街で生きる BIGYUKI (NHK BS1『明日世界が終わるとしても』)
https://www.youtube.com/watch?v=Vb_GUdGKDgI (YouTube)

ニューヨークでは多くの有名ミュージシャンのサイドマンとして活躍する他、自らの名義BIGYUKIとしては2016年6月に「グリーク・ファイアー(Greek Fire)」、2017年11月に「リーチング・フォー・ケイローン(Reaching For Chiron)」をリリースしています。

グリーク・ファイアー

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リーチング・フォー・ケイローン

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そんな彼の紹介記事があります。

【〈越境〉するプレイヤーたち】第5回:BIGYUKI (music review site “MiKiKi”)

この記事のインタビューの中で「BIGYUKI」の名前の由来について次のように語っています。

「バークリー音大に金坂征広(かねさかゆきひろ)ってヤツがいたんですよ。あいつのあだ名がYUKIで、俺も雅之だからYUKIと呼ばれていて。それで最初は、俺が金髪だったから〈キンユキ〉と呼ばれていたんですけど、そのうち金坂のほうもわかりづらいという話になって、あいつは俺より背が低かったからチビユキになって、〈じゃ、お前はデカユキだ〉と。それでいまでも、俺はデカユキ=BIGYUKIなんです」

このブログでも度々登場している金坂征広monolog こと Yuki Kaneska )との区別が BIGYUKI の名前に繋がったようです。

尚、人気お笑いコンビ「野生爆弾」の「くっきー」が制作した新曲「BIGYUKI | 2060 Chiron」のミュージック・ビデオが公開されています。

BIGYUKI | 2060 Chiron
https://www.youtube.com/watch?v=e2MshM0reYQ (YouTube)