マイ・フェイバリット・クリスマス・ミュージック2018


まだ碧いイチョウ

12月なのにまだ碧いイチョウ 撮影:ヤマザキサトシ 撮影日:2018年12月13日

エルニーニョ現象の影響で、日本付近で偏西風の蛇行が大きくなり、日本では高温傾向が続きます。

そんな暖冬の影響で、関東では11月までに「木枯らし」が吹かず、都心では「イチョウの紅葉が遅れ」ました。

12月の中盤になり、ようやく落葉シーズンを迎えました。

暖冬でもクリスマスは訪れます。

12月の「お気に入り曲」のテーマは、毎年恒例の「クリスマス」です。

当ブログ執筆者がお勧めするクリスマス・ミュージック6曲(7組)を紹介します。

ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(European Jazz Trio)|ホワイト・クリスマス(White Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=2T99SR09TY4 (YouTube)

ホワイト・クリスマス

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  • オランダのジャズ・ピアノ・トリオ。シンプルで洗練された音色が雪の降り積もったクリスマスの夜の光景を浮かび上がらせます。(Hiro)
  • クリスマスソングの定番曲ならではの趣です。(Yama)

渡辺貞夫&チャーリー・マリアーノ(Charlie Mariano)|クリスマス・ソング(The Christmas Song)
https://www.youtube.com/watch?v=IhZS_D79bng (YouTube)

Sadao&Charlie Again

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  • 渡辺貞夫とチャーリー・マリアーノ (as)の2005年12月、名古屋のブルーノートの歳を感じさせない演奏。(Hiro)

サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)|アヴェ・マリア(Ave Maria)
https://www.youtube.com/watch?v=Ji7jJU8RUDo (YouTube)

シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン~

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  • クリスマスの定番曲「シューベルトのアヴェ・マリア」ですが、サラ・ブライトマンの透き通るクリスタル・ヴォイスで聴くと心が洗われます。ウィーンの教会でのライブ音源がお薦めです。DVD[ASIN: B001OAMW60]もあります。(Koji)

ペンタトニックス(Pentatonix)|クリスマス・イブ(Christmas Eve)
https://www.youtube.com/watch?v=VT2FqN9FEPA (YouTube)

ザッツ・クリスマス・トゥ・ミー(ジャパン・デラックス・エディション)

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  • クリスマスの定番曲と云えば「山下達郎|クリスマス・イブ」が欠かせません。今年もまた「2018クリスマス・スぺシャル・パッケージ」[ASIN: B017ADZ4DC]が発売中です。この曲を英語版のアカペラで聴いてみて下さい。アカペラ5人組ペンタトニックスのクリスマス・アルバム(日本版)に収録されています。(Koji)
  • 定番を、アカペラで聴くのいいですね!(Hiro)

アイズレー・ブラザース(The Isley Brothers)|ウィンター・ワンダーランド(Winter Wonderland)
https://www.youtube.com/watch?v=fLi-KVJ7Z_c (YouTube)

I’ll Be Home for Christmas

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  • クリスマス・ソングの定番曲ですが、アイズレー・ブラザースが歌うとこのようにお洒落になります。私はこのアレンジが一番かと思います。(MAHALO)

ピーター・ホワイト(Peter White)|クリスマス・ソング(The Christmas Song)
https://www.youtube.com/watch?v=u-S0XDi2YCI (YouTube)

Songs of the Season

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  • フュージョン、スムース・ジャズ系のギタリストのクリスマス・アルバムを何枚か聴きましたが、中でもこの「ピーター・ホワイト」のアコースティック・ギターによる演奏はお勧めです。(MAHALO)
  • 暖炉と白い雪が浮かんできますね。(Hiro)
  • このようなテイストのアレンジを、毎年デパートのBGMで何回も聞いたような気がします。(Yama)

MONKEY MAJIK × 稲垣潤一 × GAGLE|クリスマスキャロルの頃には -NORTH FLOW-
https://www.youtube.com/watch?v=V_ZyJm7GrUU (YouTube)

クリスマスキャロルの頃には -NORTH FLOW-

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  • MONKEY MAJIK(モンキーマジック)が「クリスマスキャロルの頃には」をリメイクし、仙台出身の稲垣潤一本人が歌唱参加。仙台在住のヒップホップユニット・GAGLEもラップもアレンジで加わる、仙台にゆかりのある3アーティストによってコラボレーション曲です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

60年代の女性ボーカルグループ「シュレルズ」「パリス・シスターズ」「シフォンズ」


先日、友人と居酒屋で飲んでいましたら、「The Shirells」の「Will You Still Love Me Tomorrow」がかかり、あらためて「’60」はいいなあ、と思いました。特に、女性ボーカルグループ。

このブログでもたびたび紹介していますが、最初は「シュレルズ」(The Shirells)を紹介します。

シュレルズ(The Shirells)|ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー(Will You Love Me Tomorrow)
https://www.youtube.com/watch?v=3irmBv8h4Tw (YouTube)

THE BEST OF SHIRELLES

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春風に誘われて~先週は渋谷のライブハウスでオールディーズでも紹介しました。

シュレルズ」は、1960年代初め活躍した女性4名の人気ボーカルグループです。メンバーは、シャーリー・オーウェンズ(Shirley Owens)、ドリス・コリー(Doris Coley )、アディー・ミッキー・ハリス(Addie Micki Harris)、ビバリー・リー(Beverley Lee)です。

最初のシングルは、「アイ・メット・ヒム・オン・ア・サンデー」(I Met Him on a Sunday)。そして、最初のヒット曲は、「トゥナイツ・ザ・ナイト」(Tonight’s the night)です。

シュレルズ(The Shirells)|トゥナイツ・ザ・ナイト(Tonight’s the night)
https://www.youtube.com/watch?v=n0-W7Uiic5o (YouTube)

Tonight’s The Night / Sing To Trumpets And Strings

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少女の初めての体験への心の内を歌った、若さの溢れた、いかにも、60年代初めのヒット曲という感じです。

そして、「ベイビー・イッツ・ユー」(Baby it’s you)も。

シュレルズ(The Shirells)|ベイビー・イッツ・ユー(Baby it’s you)
https://www.youtube.com/watch?v=8clnxViHdp8 (YouTube)

バート・バカラック、バーニー・ウィリアムスの共作とは知りませんでした。私は、この曲はビートルズ(The Beatles)の曲とずっと思っていました。

パリス・シスターズ」は、癒しの「パリス・シスターズ」ザ・パンチ・パンチ・パンチのお姉さん「モコ・ビーバー・オリーブ」でも紹介しています。

メンバーは、アルベス(Albeth)、シュレル(Sherrell)、プリシラ(Priscila)の三姉妹です。

パリス・シスターズ(The Paris Sisters)|わすれたいのに(I LOVE HOW YOU LOVE ME)
https://www.youtube.com/watch?v=1vyEIz7FDSE (YouTube)

コンプリート・フィル・スペクター・セッションズ

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その他のヒット曲は、「ヒー・ノウズ・アイ・ラヴ・ヒム・トゥー・マッチ」(He Knows I Love Him Too Much)と「オール・スルー・ザ・ナイト 」(All Through The Night)に、ドリーム・ラヴァー(Dream Lover)があります。

パリス・シスターズ(The Paris Sisters)|ドリーム・ラヴァー(Dream Lover)
https://www.youtube.com/watch?v=Sc6ONyYpbT0 (YouTube)

オールウェイズ・ヘヴンリー パリス・シスターズ・アンソロジー

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シフォンズ」は、1960年代活躍した、ジュディ・クレイグ(Judy Craig)、パトリシア・ベネット(Patricia Bennett)、バーバラ・リー(Barbara Lee)のシルヴィア・ピーターソン(Sylvia Peterson)の四人組コーラスグループ。「シュレルズ」のコーラススタイルの影響を受けているグループです。

シフォンズ(The Chiffons)|ワン・ファイン・デイ(One Fine Day)
https://www.youtube.com/watch?v=KvyOqKhKWQ4 (YouTube)

One Fine Day-26 Hits

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ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングが作詞作曲した「ワン・ファイン・デイ」がヒット。

シフォンズ(The Chiffons)|ヒーズ・ソー・ファイン(He’ s So Fine)
https://www.youtube.com/watch?v=rinz9Avvq6A (YouTube)

Sweet Talkin Girls: The Best of

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この「ヒーズ・ソー・ファイン」は、ビートルズ、ジョージ・ハリスンの「マイ・スイート・ロード」(My Sweet Road)との類似性が指摘され、「シフォンズ」側は著作権侵害を主張して訴えを起こしました。判決はハリスンが意識しないままに盗用したものと認定されました。

1960年代ヒット曲はまだまだ、数多く記憶に残っています。

撮影:ヤマザキサトシ、撮影地:埼玉県刀水橋付近

マイ・フェイバリット・ウインター・ミュージック2018


この時期、東京では午後3時を過ぎると西日になります。12月22日の二十四節気「冬至」まで、日に日に、昼の時間が短くなります

因みに今日11月29日(木)の東京の「日の入り」時間(日没)は16時28分。今日から12月13日(木)までの16日間は、16時28分台の「日の入り」時間が続き、一年で最も日の入りが早くなる期間です。
実は「冬至」の当日よりも前に、一年で最も日の入りが早くなる時期が訪れます。

なお、都道府県庁所在地等の日・月の出入り、南中時刻、高度方位などは、国立天文台のホームページで調べることができます。

各地のこよみ (日の出入り、月の出入り、南中時、月齢) – 国立天文台暦計算室
都道府県庁所在地等の日の出・日の入り、月の出・月の入り、および南中時・月齢などをまとめたものです。

そして、本格的な冬が、すぐそこまで来ています。

そこで11月のお気に入りのテーマは「冬」「ウインター」です。

当ブログ執筆者がお勧めする、少し早い「冬」音楽特集です。

サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)|冬の散歩道(A Hazy Shade Of Winter)
https://www.youtube.com/watch?v=bnZdlhUDEJo (YouTube)

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  • 冬の曲、ということで真っ先に浮かんだ曲です。歌詞の意味はわからずに聴いていました。冬は、一年の四季を人生として考えると初老のイメージなのでしょう。でもこの曲調はそんな感じを全く想像させませんが。(Hiro)
  • サイモン&ガーファンクルのアルバム「ブックエンド」は良く聴いていました。(Koji)
  • 中学生の頃、兄の影響でS&Gベストアルバムを聴きまくっていました。(Yama)

森進一|冬のリビエラ
https://www.youtube.com/watch?v=x5Ki7eT7AzA (YouTube)

森進一ベストアルバム~富士山~

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  • 冬のカンヌ、ニース、モナコなどの地中海海岸も、冬のわびしさを漂わせているんだろうか、、松本隆と大滝詠一のコンビの歌は何かエキゾチックさを感じる。(Hiro)
  • 森進一の曲の中では好きな曲です。(Koji)

白鳥英美子|冬の星座
https://www.youtube.com/watch?v=he6uTLQQkFc (YouTube)

白鳥英美子の抒情歌 ベスト キング・ベスト・セレクト・ライブラリー2017

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  • 元トワ・エ・モワの白鳥英美子(旧姓:山室)の透き通った歌声は抒情歌に良く合います。(Koji)

エンヤ(Enya)|オンリー・タイム(Only Time)
https://www.youtube.com/watch?v=7wfYIMyS_dI (YouTube)

VERY BEST OF ENYA

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  • 最近CMで流れている曲ですが、アイルランドという土地の影響かエンヤの歌声は何故か冬のイメージです。(Koji)
  • 不思議な世界に導かれる曲ですね。(Hiro)

リッピントンズ(The Rippingtons) |アスペン(Aspen)
https://www.youtube.com/watch?v=7XVkIF_uF3s (YouTube)

Curves Ahead

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  • ウィンタースポーツといえばやはりキー、スノーボードかと思います。アスペンはアメリカ、コロラド州西部にある高級スキー・リゾートとしても知られる都市です。ジョン・デンバーが住んでいた事でも知られ、コロラド州歌でもある代表曲「ロッキー・マウンテン・ハイ」もこの地で作られました。この曲が収録された「リッピントンズ(ラス・フリーマン)」のアルバムは冬をテーマに作られ、この曲以外にも良い曲ばかりでお勧めです。(MAHALO)

ボブ・ジェームス(Bob James)|スノウバード・ファンタジー(Snowbird Fantasy)
https://www.youtube.com/watch?v=rKYdp5NLxYg (YouTube)

H+1

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  • 曲名のSnowbirdはホオジロ科の鳥の名前ですが、「冬になると南の暖かい地方へ移り住む人」と言う意味もあり、この曲もイントロはピアノソロによる冬の寒さをイメージさせますが、やがてラテンタッチとなります。寒さが苦手な私にとってはやはり暖かい所が好きで行きたくなります。(MAHALO)
  • ラテンの乗りがいいですね。チックコリアを思い出しました。(Hiro)

フォープレイ(Fourplay)|スノーバウンド(Snowbound)
https://www.youtube.com/watch?v=AKzxPr73w9k (YouTube)

スノーバウンド

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  • この曲のオリジナルは「ドナルド・フェイゲン」のセカンド・アルバム「Kamakiriad」に収録されていますが、フォープレイによるカバーもお洒落なアレンジとなっています。ラリー・カールトンのギターが心地良いです。(MAHALO)
  • リズムの刻みと、ギターのメロディが心地良いですね。(Hiro)

MAX|一緒に…
https://www.youtube.com/watch?v=2Iio3QLRUZE (YouTube)

Precious Collection 1995-2002

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  • 2018年9月16日に引退した安室奈美恵のバックコーラスでデビューした「MAX」初のバラード・ソングがこの曲でした。切ない冬の青春ラブソングです。作詞と作曲は、TUBEの前田亘輝等によるPIPELINE PROJECTです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

(C)ELFA ぱたくそ「ハロウィンのかぼちゃ」

マイ・フェイバリット・異国情緒・ミュージック


10月23日(火)は、二十四節気の「霜降」(そうこう)でした。つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也、「秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ」の意味です。

「トリック・オア・トリート!!」
秋らしい気候になり来週はハロウィンを迎えます。街には、ハロウィンの飾りや商品がたくさん並んでいます。
世界的な趣旨とは異なり、日本では大人も仮装を楽しむ変なイベントとして、定着してしまいました。

異なるに因み、10月のお気に入りのテーマは「異国情緒」「エキゾチシズム」です。

当ブログ執筆者がお勧めする「異国情緒」を感じる8曲を紹介します。

マイルス・デイビス&チャーリー・パーカー(Miles Davis & Charlie Parker)|チュニジアの夜(A Night in Tunisia)
https://www.youtube.com/watch?v=KxibMBV3nFo (YouTube)

チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol.1

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  • ディジーガレスピー作曲のスタンダード。チェニジアは歴史的にも紀元前カルタゴとして地中海を制覇した時代もあり、歴史の古さから、街に独特の色彩のイメージが浮かびます。(Hiro)

庄野真代|飛んでイスタンブール
https://www.youtube.com/watch?v=1peNK5-NY-k (YouTube)

飛んでイスタンブール~庄野真代 ベスト・ヒット~

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  • イスタンブールは、アジア、ヨーロッパが交差するところで、東ローマ帝国の首都を含めずっと東西文化の交流点。異国情緒満載。(Hiro)
  • ジタンのタバコも吸ったことはありませんが、何故か「久保田早紀|異邦人」と並びこの曲が頭に浮かびました。(Koji)
  • この「飛んでイスタンブール」が1978年4月、「魅せられて」 (ジュディ・オング)が1979年2月、「異邦人」(久保田早紀)が1979年10月の発表で、この頃は「異国情緒」の当たり時期です。(Yama)

リチャード・ボナ(Richard Bona)|風がくれたメロディー(KAZE GA KURETA MELODY)
https://www.youtube.com/watch?v=E7NMYVeV4p0 (YouTube)

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  • 西アフリカはカメルーン出身のベーシストのリチャード・ボナですが、ベースを弾きながら歌う彼の声は何故かアフリカの息吹を感じます。母国語は当然ですが、日本語でもそう思えるのが不思議です。(Koji)

ジプシー・キングス(Gipsy Kings)|インスピレイション(Inspiration)
https://www.youtube.com/watch?v=IwsKWc8AZo8 (YouTube)

究極ベスト~エッセンシャル・ジプシー・キングス

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  • CMやタモリ倶楽部(空耳アワー)などでもお馴染みのジプシー・キングスですが、この鬼平犯科帳のエンディングに使われたこの曲が妙にしっくりきます。(Koji)
  • 私もこの曲、昔から好きです。最近、池波正太郎が気に入っていまして、TVでも、剣客商売、雲霧仁左衛門、そして鬼平犯科帳を再放送も含めてよく観ています。鬼平のエンディングほんんといいですね。(Hiro)

Yellow Magic Orchestra (イエロー・マジック・オーケストラ)|Tong Poo(東風)
https://www.youtube.com/watch?v=AyoH2FhWlC8 (YouTube)

Yellow Magic Orchestra

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  • この曲もそうですが、YMO自体がエキゾチック満載です。(Koji)

松任谷由実|Hong Kong Night Sight
https://www.youtube.com/watch?v=JLwV7zEZDJc&t=337s (YouTube)

水の中のASIAへ

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  • 香港は香港島の高層ビル群など近代的な反面、一歩路地に入り露天市場などに行くと異国情緒を感じさせます。私が行ったのは、まだ啓徳(カイタック)空港の時代で随分前の事ですが、今でも旅番組などを見てもその雰囲気は変わらなく懐かしく当時を思い出します。今でもこの曲を聴くたびにそんな香港に行きたくなります。「そうだ”HongKong” 行こう」ではないですが。(MAHALO)
  • はい、香港懐かしいですね! シャングリラホテルの前で記念写真を撮ったような、、啓徳に着陸するのスリルがありましたよね。ジャンボも忘れられません。タイガーバームも。笑(Hiro)

ニルソン(Harry Nilsson)|時のたつまま(As Times Goes By)
https://www.youtube.com/watch?v=w7SVzknep8M (YouTube)

Little Touch of Schmilsson in the Night

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  • 映画「カサブランカ」のテーマ曲で、「ニルソン」がカバーしています。アフリカ、モロッコ、カサブランカ、旅番組でもこの地は異国情緒の代名詞としてよく取り上げられています。(MAHALO)
  • 確かに、昔のカルタゴから、モロッコはとても異国情緒を感じますね。白い砂と青い空と。(Hiro)

久保田早紀|異邦人
https://www.youtube.com/watch?v=AsVsN43Fzxk (YouTube)

サウダーデ

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  • 「エキゾチック」という言葉を覚えたのはこの曲がヒットして、毎日のように聴いた頃です。中近東方面の、強い日差しと乾いた風を感じる土地の青空を想像します。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

活躍するバークリー出身の若手ミュージシャンたち(2)


活躍するバークリー出身の若手ミュージシャンたち(1)に続いて、以前にも当ブログに登場したことのある、米国バークリー音楽大学出身の若手アーティストの近況等を紹介したいと思います。

まずは、桜島と太陽とサクソフォン~「篤姫」の故郷を訪ねて を初め何度か登場している中園亜美(なかぞのあみ)の2ndアルバム「Ami Nakazono | The Real」が今年4月にリリースされています。ミュージック・ビデオと全曲試聴があります。

Ami Nakazono | The Real -Short Ver. -(Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=u0ckE2KY8y8 (YouTube)

Ami Nakazono | The Real  ” Album Digest” (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=6NxSdwrLQR8 (YouTube)

The Real

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フュージョン~スムースジャズの王道を歩む彼女の最新作です。2017年4月米・ワシントンDCにある老舗ジャズクラブBlues Alley(ここは「エヴァ・キャシディの軌跡と奇跡」の記事に登場した場所)での単独ライブも行ったそうです。

そして次は、中園亜美とも度々共演歴のある市川愛(いちかわあい)です。ジャズ・ミュージシャン他、多才な活動家としても知られる菊地成孔(きくち なるよし、1963年千葉県銚子市出身)のプロデュースで4月にメジャーデビューを果たしています。彼女のトレードマークでもあった長い髪をショートヘアーに代えて臨んだアルバムは「市川愛|MY LOVE, WITH MY SHORT HAIR」で、こちらもミュージック・ビデオと全曲試聴があります。

市川愛|青い涙 MV(1stアルバム「My love, with my short hair」より)
https://www.youtube.com/watch?v=o1uXNysNUfs (YouTube)

市川愛 | MY LOVE WITH MY SHORT HAIR 全曲試聴
https://www.youtube.com/watch?v=uSevLwRB8c4 (YouTube)

MY LOVE,WITH MY SHORT HAIR

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市川愛と中園亜美の出演するライブが11月4日に渋谷の JZ Bratであるようですが、ほぼ満席のようです。

尚、市川愛はmonologとの共作で2013年に「monolog + A.I. | April」、2015年に「monolog +Ai Ichikawa | THE LIMELIGHT」もリリースしています。そして今年9月にこのアルバム「THE LIMELIGHT」からシングルカットした7インチ・レコード「いかれたBABY/PAPER DOLL」をGrand Gallery(http://grandgallery.jp/)からリリースしています。

April

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THE LIMELIGHT

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monolog+市川愛、2015年リリースのアルバムから「いかれたBABY/PAPER DOLL」7インチをリリース (BARKS:ニュース)

1993年リーリースのフィシュマンズの名曲「いかれたBABY」を二人のバージョンで聴いてみて下さい。

monolog + Ai Ichikawa | Ikareta Baby
https://www.youtube.com/watch?v=K6gbi0CHWcg  (YouTube)

https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007741856  (disk Union)

最後にもう一人のバークリー卒業生は原ゆうま(Yuma Hara、横浜市生まれ)です。東京音楽大学を経て2014年に入学、約3年の留学を終え帰国、日本ではツアーギタリストとしてDEAN FUJIOKA、Little Glee Monster等のツアーでも活躍中の若手です。今回、初のリーダー作「YUMA HARA | THE DAYS」を今年7月にリーリースしています。

YUMA HARA | THE DAYS (Album Trailer Video)
https://www.youtube.com/watch?v=xN3nbvvW6X4 (YouTube)

THE DAYS

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全曲、自らのプロデュースの他、作曲から演奏そしてレコーディング/ミキシングまでを行う多才ぶりを発揮しています。尚、演奏陣には前出の金坂征広(monolog/キーボード)や曽根麻央(トランペット)も加わっております。その彼のインタビュー記事があります。

YUMA HARA × T-GROOVE―リトグリからさだまさしまで支えるギタリストの初リーダー作『THE DAYS』を語る (music review site “MiKiKi”)

この記事にもあるように、彼のボストン時代にはmonologとの交流もあり、前記のアルバム「THE LIMELIGHT」を始め、幾つかのmonologプロデュース作品にギターで参加しています。

そんな 原ゆうま ですが、父はギタリストの 原とも也(1958年-横浜の生まれ)、祖父はジャズ界の大御所であり「原信夫とシャープスアンドフラッツ」のリーダーとしても有名な 原信夫(はらのぶお、本名・塚原信夫、1926年-富山県富山市出身)といったサラブレッドです。
その原信夫が作曲し美空ひばりが歌った有名な曲に「真っ赤な太陽」があります。
その曲のカバーをmonologプロデュースで7インチ・レコード「Saucy Lady(ソーシー・レディ) | Makka Na Taiyo(真っ赤な太陽)」として米国で昨年リーリースしています。ギターは 原信夫 の孫の 原ゆうま が担当しています。日本にも輸入されていますので中古レコード店等で見つかるかも知れません。

Saucy Lady | Makka Na Taiyo
https://www.youtube.com/watch?v=a8gJuJDkgxw (YouTube)

https://diskunion.net/clubt/ct/detail/1007343818 (disk Union)

ソーシー・レディは日米混血で鎌倉生まれボストン在住のディスコディーヴァとして活躍している才女です。こちらも注目です。

活躍するバークリー出身の若手ミュージシャンたち(1)


新星続々 ジャズ界活況」と云った記事(読売新聞2018年7月28日付 「週刊エンタメ」)で特集されていたように、ジャズ界を中心に若手ミュージシャンの台頭が注目されているようです。特に、その記事によると、

1940年代後半から50年代にかけての、進駐軍ジャズの時代、70年代のフュージョン・ブームの時代と、日本ジャズ界は黄金期を築いたが、その後、若者のジャズは離れが進み、90年代以降、新陳代謝がなかなか進まず、停滞傾向が続いていた。そんな中、2003年デビューのピアニスト、上原ひろみが世界的な活躍を展開、この状況に風穴を開けていた。そして、ここにきての新たな流れ。
ジャズ評論家の児山紀芳は「新鋭が続々と飛躍した1960~1970年代の活況に似ている」…

まずはその記事にも登場している1991年生まれで、千葉県流山市出身の「曽根麻央(そねまお)」です。彼の公式ウェブサイトによると、18歳でバークリー音楽大学より全額奨学金を得て渡米し、2016年には同大学の修士(Master)課程の第1期生として首席(summa cum laude)で卒業した若き俊英です。その彼がこの4月に異例の2枚組セルフ・プロデュース・メジャー・デビュー・アルバム「曽根麻央(Mao Sone) | インフィニット・クリーチャー(Infinite Creature)」を発表しています。

曽根麻央 (MAO SONÈ)|インフィニット・クリーチャー( INFINITE CREATURE)
https://www.youtube.com/watch?v=W_5c_PggLKk (YouTube)

Infinite Creature

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このアルバムのディスク1がアコーステック、ディスク2がエレクトリックの構成になっています。各々のメンバーは次の通りです。

[DISC 1-Acoustic]
・Mao Soné – trumpet, piano, percussions, voice
・Yuji Ito(伊藤勇司) – acoustic bass
・Misaki Nakamichi (中道みさき)– drums
-guest musicians-
・Tact Yamada(山田拓斗) – violin , mandolin
・Masateru Nishikata(西方正輝) – cello

[DISC 2-Electric]
・Mao Soné – trumpet, flugelhorn, piano, synthesizers, percussions, voice
・May Inoue (井上銘)– guitar
・Ren Yamamoto (山本連)– electric bass
・Hiro Kimura (木村紘)– drums

アコースティックのトリオによるライブ映像があります。

Mao Soné Trio | Grateful [名古屋スターアイズにて]
https://www.youtube.com/watch?v=JpWmYjy_1sU (YouTube)

以前、当ブログ記事(横濱ジャズプロムナード ジャズ・コンペティション(1)(2))で紹介した「中道みさき」の成長した姿があります。当時高校生であった彼女は、その後一旦は和歌山大学に入学したようですが、一年後にこちらもバークリー音楽大学の全額奨学金を受け2013年に単身渡米、飛び級にて3年間で優秀な成績を修め卒業とのことです。
テリ・リン・キャリントン(Terri Lyne Carrington)仕込みのドラムを確かめて下さい。こちらも以前の記事(JAZZと不易流行~第55回グラミー賞より~(2))に登場したテリ・リン・キャリントンがバークリーで教えていました。

そして一方のエレクトリック・カルテットの映像はこちらです。

Mao Soné Quartet |SkyFloor : Brightness Of The Lives [曽根麻央]
https://www.youtube.com/watch?v=BXPVu2yRW-U (YouTube)

このカルテットにも、過去の記事(60年代の高校生とジャズ「坂道のアポロン」)に登場した「井上銘」がギターで参加しています。彼は昨年3作目となるリーダーアルバム「井上銘 | STEREO CHAMP(ステレオチャンプ)」をリリースしています。

MAY INOUE | STEREO CHAMP : BLUE NOTE TOKYO 2018 trailer
https://www.youtube.com/watch?v=XuZLIvIXBqU (YouTube)

STEREO CHAMP / ステレオチャンプ

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更に、読売新聞の記事に登場したミュージシャンにBIGYUKIビッグユキ平野雅之[ひらの・まさゆき])がいます。ニューヨークで活動中の彼に密着したドキュメンタリー番組が3月に放映されました。

ニューヨーク この街で生きる BIGYUKI (NHK BS1『明日世界が終わるとしても』)
https://www.youtube.com/watch?v=Vb_GUdGKDgI (YouTube)

ニューヨークでは多くの有名ミュージシャンのサイドマンとして活躍する他、自らの名義BIGYUKIとしては2016年6月に「グリーク・ファイアー(Greek Fire)」、2017年11月に「リーチング・フォー・ケイローン(Reaching For Chiron)」をリリースしています。

グリーク・ファイアー

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リーチング・フォー・ケイローン

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そんな彼の紹介記事があります。

【〈越境〉するプレイヤーたち】第5回:BIGYUKI (music review site “MiKiKi”)

この記事のインタビューの中で「BIGYUKI」の名前の由来について次のように語っています。

「バークリー音大に金坂征広(かねさかゆきひろ)ってヤツがいたんですよ。あいつのあだ名がYUKIで、俺も雅之だからYUKIと呼ばれていて。それで最初は、俺が金髪だったから〈キンユキ〉と呼ばれていたんですけど、そのうち金坂のほうもわかりづらいという話になって、あいつは俺より背が低かったからチビユキになって、〈じゃ、お前はデカユキだ〉と。それでいまでも、俺はデカユキ=BIGYUKIなんです」

このブログでも度々登場している金坂征広monolog こと Yuki Kaneska )との区別が BIGYUKI の名前に繋がったようです。

尚、人気お笑いコンビ「野生爆弾」の「くっきー」が制作した新曲「BIGYUKI | 2060 Chiron」のミュージック・ビデオが公開されています。

BIGYUKI | 2060 Chiron
https://www.youtube.com/watch?v=e2MshM0reYQ (YouTube)

マイ・フェイバリット・ナイト・ミュージック


9月24日(月・振休)は、「中秋の名月」「十五夜」でした。
東京は好天で、綺麗な月を愛でることができました。

9月のお気に入り曲のテーマは「夜」「ナイト」です。

当ブログ執筆者がお勧めする夜が似合う7曲を紹介します。
秋の夜長に音楽をお楽しみください。

P・F・スローン(P.F. Sloan)|孤独の世界(From A Distance)
https://www.youtube.com/watch?v=G_ePynjy5V4 (YouTube)

Here’s Where I Belong : The Best Of The Dunhill Years 1965-1967

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  • 秋の夜の曲と言えば、いつも同じなのですが、このFrom A Distanceがすぐに浮かびます。何度も何度も歌ってますが、飽きることがありません。(Hiro)

ブルー・ミッチェル(Blue Mitchell)|瞳を閉じて(I’ll Close My Eyes)
https://www.youtube.com/watch?v=VMgjS_HkCKM (YouTube)

ブルーズ・ムーズ

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  • これも私の秋の夜長を楽しむ定番。ドライマティーニでこの曲に酔うのもいいです。(Hiro)
  • 心地よいですね。これからの季節にピッタリかと思います。(MAHALO)
  • 秋の夜長のリラックスタイムにぴったりの曲です。(Yama)

ユンディ・リ(Li Yundi)|ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調「遺作」(Chopin – Nocturne in C sharp minor, Op. posth.)
https://www.youtube.com/watch?v=zg_aE0WUaZA (YouTube)

癒しのピアノ BEST

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戦場のピアニスト [DVD]

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  • 映画「戦場のピアニスト(The Pianist)」のテーマにも使われたショパンのノクターン(夜想曲)。2000年のショパンコンクールの優勝者「ユンディ・リ」による演奏を収録したアルバム「癒しのピアノ BEST」がお勧めです。映画「戦場のピアニスト」のDVDも併せて如何でしょうか。(Koji)

城達也|JET STREAM 夢幻飛行
https://www.youtube.com/watch?v=1Myii5IvyF8 (YouTube)

ジェット ストリーム FOREVER 1 サン・マルコの恋人 CRCI-20651

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  • 夜と云えば「JALジェットストリーム」。特に、城達也のナレーションを収録したアルバム(全10タイトル)の第1弾(FOREVER 1)が選曲も好みです。(Koji)

ロビー・デュプリー(Robbie Dupree)|サタデイ・ナイト(Saturday Night)
https://www.youtube.com/watch?v=jxakB-LwK1k (YouTube)

Street Corner Heroes

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  • AORファンには御馴染みのこの曲、名曲の一言ですね。この曲が収録のセカンド・アルバムもファーストと同様にクラッキンのピーター・バネッタとリック・チュダコフの人気コンビですが、このアルバムもAORの名盤と言えます。(MAHALO)

グレッグ・カルーカス(Gregg Karukas)|エレガント・ナイト(Elegant Nights)
https://www.youtube.com/watch?v=BRfjKKw1A2M (YouTube)

Soul Secrets

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  • 最近、スムース・ジャズ系のキーボーディストを好んで聴いていますが、「グレッグ・カルーカス」もその一人です。「エレガント・ナイト」というタイトルのとおり、夜聴くのにピッタリかと思います。といってもエレガントな夜なんて気恥ずかしいですが。(MAHALO)
  • 確かに、おしゃれな夜、感じますね。(Hiro)
  • 夜、肩の力を抜いて聴くにはもってこいですね。(Koji)

ピチカート・ファイヴ|東京は夜の七時
https://www.youtube.com/watch?v=S3bANVBWH6U (YouTube)

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  • オリジナルは1993年発表。野宮真貴が三代目ボーカルに就き、テレビ番組タイアップがありヒットしました。その後、25年歌い継がれ様々なアレンジ、カバーのバージョンがあり、こちらにまとまっています。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

アコースティック・ギタリスト「石川鷹彦」


石川鷹彦は昔から活躍していて、ギタリストとして多くのグループに参加していました。1968年、小室等に誘われて「六文銭」を結成。その後、「吉田拓郎」「かぐや姫」「風」「イルカ」「アリス」などのミュージシャン、グループのギタリストとして、1970年代のフォーク、ニューミュージックシーンにおいて、欠かせないミュージシャンの一人だと思います。

1994年の吉田拓郎が「NHK紅白歌合戦」に初めて、かつ、確かこの1回限り出場し、「外は白い雪の夜」を歌いました。彼のバックに、錚々たるメンバー「日野照正」「日野元彦」「大西順子」「渡辺香津美」「金沢英明」「吉田健」「宮川泰」がおり、そこに石川鷹彦もいました。

吉田拓郎|外は白い雪の夜|第45回NHK紅白歌合戦(1994)
https://www.youtube.com/watch?v=BllXF4HwPOk(YouTube)

70年代フォークを代表する一曲に、「22才の別れ」があります。
多くの人が、この曲のイントロは聞いたことがあると思います。大変印象的なフレーズです。
これは、「ナッシュビルチューニング」といわれています。「ナッシュビルチューニング」は、12弦ギターの細い弦だけを集めたもので、3、4、5、6弦に細いゲージの弦(1~4弦用など)を張り、1オクターブ高くチューニングすると12弦ギターに似たサウンドを得ることができるとの事です。

南こうせつ、伊勢正三 、石川鷹彦、松山千春|22歳の別れ
https://www.youtube.com/watch?v=D5fVOhVzBOs(YouTube)

三階建の詩

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別れのせつなさが、イントロのギターの音色で伝わってきます。
伊勢正三のフォークデュオ「風」のデビューシングルですが、「かぐや姫」も歌っています。。
伊勢正三の作詞・作曲で、石川鷹彦の編曲です。

アリス|夢去りし街角
https://www.youtube.com/watch?v=CdlQtVZzh9Y(YouTube)

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作詞:谷村新司、作曲:堀内孝雄、編曲:石川鷹彦、アリスの曲です。
「夢去りし街角」は、すごく哀愁を帯びたメロディーラインが大好きです。
アコースティックギターとハーモニカが、曲を印象強い物にしています。

吉田拓郎、石川鷹彦|「元気です。」のレコーディング・エピソード
https://www.youtube.com/watch?v=cAcb9Y1zpLk(YouTube)

1972年7月リリースの吉田拓郎「元気です。」というアルバムでは、石川鷹彦はギター他で、ほぼ全曲にかわっています。

石川孝彦の他にも、フォーク、ニューミュージックの蒼々たるメンバーが参加しています。

ギター、E.ギター、オルガン、ピアノ、フラット・マンドリン、ドブロ、E.ベース:石川鷹彦
ピアノ、オルガン、バンジョー、フラット・マンドリン:松任谷正隆
ドラムス:林立夫
E.ベース:後藤次利・小原礼・井口よしのり
E.ベース、パーカッション、コーラス:内山修
バンジョー、コーラス: 常富喜雄
12弦ギター、コーラス: 田口清
E.ギター:田辺和博
コーラス: 陣山俊一・前田仁
ギター、ハーモニカ、E.ベース、パーカッション、ヴォーカル:吉田拓郎

吉田拓郎|旅の宿
https://www.youtube.com/watch?v=Zr3rI0KcfsA(YouTube)

元気です。

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その後、さだまさしのバックメンバーとしての活動したり、NHK紅白歌合戦などの音楽番組、多くのミュージシャンのコンサートのバックメンバーとして出演しています。

アコースティックギターの他にも、フラットマンドリン、バンジョー、ブズーキ、エレキギター、リゾネーターギター、シンセサイザーもこなすマルチプレイヤーです。

編曲もアリス、伊勢正三、かぐや姫、風、さだまさし、ダ・カーポ、中島みゆき、長渕剛、松山千春、森田童子、森山直太朗、吉田拓郎、等多くのミュージシャンの曲を手がけています。

まさに、一時代を築いたミュージシャンです。

(C)SplitShire「コンサート会場のスマートフォン」

マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック2018


好天が続いた東京ですが、9月中旬には気温が各地で平年並みとなり、秋めいてきそうです。

きょうも関東以西で猛暑 この暑さいつまで(日直予報士)
きょうも関東以西で猛暑 この暑さいつまで(日直予報士)

数年前あれだけ騒がれた「ゲリラ豪雨」ですが、忘れていたころに突然見舞われ、右往左往しました。

新宿高層ビル群に稲光 27日夜8時過ぎ(日直予報士)
新宿高層ビル群に稲光 27日夜8時過ぎ(日直予報士)

8月のお気に入り曲のテーマは「ライブ」です。
今年も各地で音楽フェスが毎週開催されています。最近は音楽フェスの開催期間が長くなりましたが、やはり8月開催が盛り上がります。

当ブログ執筆者がお勧めするライブが似合う8曲を紹介します。
ライブ音楽をお楽しみください。

ポール・マッカートニー(Sir Paul McCartney)|オール・マイ・ラヴィング(All my loving)
https://www.youtube.com/watch?v=nx97CH4aQAY (YouTube)

バック・イン・ザ・U.S. -ライヴ2002

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  • ポール・マッカートニーが東京ドームでライブをしたの、何年まえでしたでしょうか。何曲かビートルズの曲を演奏してくれました。懐かしいです。30数曲を口パク無しで歌いきったのに感動しました。(Hiro)

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|涙あふれて(As Tears Go By)
https://www.youtube.com/watch?v=3P0COo6jSlY (YouTube)

ROLLING STONES IN MONO

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  • すごく懐かしい曲です。マリアンヌフェイスフルも歌っていますが。東京ドームのライブに行きました。60歳を過ぎた、ミックジャーがステージのはじからはじまでアクティブに行ったり来たりしてたの、すごいなあと思って感動しました。(Hiro)

チャーリー・パーカー(Charlie Parker)|チュニジアの夜(A Night In Tunisia)
https://www.youtube.com/watch?v=pxoL0WbX-V8 (YouTube)

ジャズ・アット・マッセイ・ホール

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  • 1953年カナダのトロントでのライブ録音。ジャズの巨匠(その後?)たちの最初で最後の邂逅。これぞ「The Jazz」といった雰囲気が伝わります。(Koji)

ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)|紫のけむり(Purple Haze)
https://www.youtube.com/watch?v=TPt8vegXAx0 (YouTube)

Live at Woodstock

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  • 伝説の1969年のウッドストック・フェスティバルにおける収録のライブ・アルバム。併せてBlu-rayも。(Koji)
  • 「ウッドストック」は、まさに社会現象でした。ジミーヘンドリックスはとりだったようです。(Hiro)
  • ジミ・ヘンドリックスは活動期間が短く、その理由も含めて早々に「伝説」化しました。(Yama)

ディープ・パープル(Deep Purple)|スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke On The Water)
https://www.youtube.com/watch?v=ikGyZh0VbPQ (YouTube)

ライヴ・イン・ジャパン DELUXE EDITION

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  • 1971年ジャズ・フェスで有名なモントルーのカジノでのコンサートで起きた放火による火災を歌詞に綴った曲。ロックのライブでは定番。ディープ・パープルはライブが似合います。(Koji)
  • 確かにライブが似合うバンドです。(Yama)

イーグルス(The Eagles)|呪われた夜(One of these nights)
https://www.youtube.com/watch?v=HePMuJE3w0s (YouTube)

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  • どちらかと言えば「ドゥービー・ブラザース」を好んで聴いていた私が「イーグルス」を聴く切っ掛けとなったのがこの「呪われた夜」でした。メロディーの良さはもちろんですが、間奏のギター・ソロはギター好きには堪りません。イーグルスのライブ映像は「ホテル・カリフォルニア」が知られていますが、こちらもお勧めです。先日、「ホテル・カリフォルニア:40周年記念デラックス・エディション 」を買ってしまいましたが、こちらのライブ音源Discでも聴けます。(MAHALO)

リチャード・ティー (Richard Tee)|ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド(That’s The Way Of The World)
https://www.youtube.com/watch?v=YJI-5PRHfPw (YouTube)

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  • 「リチャード・ティー」は「スタッフ」としてもCD、DVDでライブを聴く、見ることが出来ますが、やはり私のお勧めはソロとしての日本公演の模様を収めたこのアルバムが大好きです。中でも、この「アース・ウィンド&ファイアー」のヒット曲のカバーは名演だと思います。(MAHALO)

東京スカパラダイスオーケストラ|ルパン三世 ’78
https://www.youtube.com/watch?v=QvpO9Q20NRk (YouTube)

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  • この時は現在とメンバーが違うようですが、東京スカパラダイスオーケストラは「ルパン三世」をパワフルに奏で、観客も大いに盛り上がります。(Yama)

ドライブ・ミュージック「サマー2018」


当ブログでマイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージック2018として何曲か紹介しましたが、私なりに今年の夏に聴く曲としてこのような曲を集めてみました。

以前に「Daisuki Music」として紹介のように、まだカセットテープが全盛の頃は、アルバム(当時はレコードですが)から1曲毎にテープに録音してと大変だったのですが、「iTunes」にダウンロードし、「iPod」で聴くようになった今では、プレイリストを作って曲を追加していくだけ、また曲順も自由に変えられるなどと簡単になったものです。

Drive Music Summer 2018

  • Willie Bobo | Palos
  • The L.A. Chillharmonic | Ultimate X
  • Keith Andrew | Love You More
  • Blake Aaron | Groove-O-Matic
  • Grant Geissman | Business As Usual
  • Gregg Karukas | Cafe Agogo
  • Charles Jones | Miss You Carlos
  • John Tropea | You’re My Every Need
  • Warren Hill | Tell Me All Your Secrets
  • The Rippingtons | Cruisin’ Down Ocean Drive
  • Fourplay | Rio Rush
  • Ralph MacDonald | Seabreeze
  • Paulinho Da Costa | Dreamflow
  • Deodato | Love Island
  • Pat Kelley | Portuguese For Travelers
  • Dreaming In Colour | Chromatic
  • Neil Larsen | Sudden Samba
  • Fattburger | Good News
  • Ricardo Silveira | Tell Me All About It
  • Jim Adkins | Feels Good
  • Steve Oliver | Midnight At The Oasis
  • Paul Brown | The Funky Joint
  • Earl Klugh | 4 Minute Samba
  • Harvey Mason | K.J. And The Curb
  • Kim Pensyl | 3 Day Weekend
  • Chuck Loeb | Natural Light
  • Ronny Smith | Chasing Your Love
  • Bob Baldwin | Never Can Say Goodbye
  • Phil Sheeran | Everything’s Alright
  • Dave Grusin | She Could Be Mine
  • Mark Whitfield | Strollin’
  • Michael White | Fe-Fe
  • Adam Hawley | Old School Jam
  • Brian Culbertson | Fullerton Ave.
  • Jeff Golub | On the Beach
  • Nils | Two of a Kind
  • Patrick Yandall | Soul Grind
  • Richard Tee | That’s The Way Of The World
  • Ken Navarro | Island Life
  • The Benoit / Freeman Project | Palmetto Park

ギター好きからかギターのインスト曲が多いのですが、最近はキーボーディストなどもよく聴いています。

ではプレイリストより私のお勧め曲を何曲か紹介します。

48歳の若さで亡くなったパーカッショニスト「ウィリー・ボボWillie Bobo)」が、1979年にリリースしたアルバム「Bobo」に収録にされた曲ですが、イントロから始まるギター(カッティング&メロディー)が心地良いです。
この曲のイントロは今も私の携帯の着メロです。

ウィリー・ボボ(Willie Bobo) | パロス(Palos)
https://www.youtube.com/watch?v=BTkOnH2JQLI (YouTube)

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グラント・ガイスマンGrant Geissman)」を知ったのは、「チャック・マンジョーネ(Chuck Mangione)」の大ヒット曲「フィール・ソー・グッド(Feels So Good)」でのギター・プレイでした。
私好みのギター・トーンはもちろんですが、何よりあのギター・ソロには当時は驚きでした。
以来ファンとなりアルバムも何枚か購入したのですが、オールマイティーなギタリストからか、フィール・ソー・グッドを期待すると「あれっ?」というアルバムもありますが、紹介曲か収録のアルバムと、未だにCD化されていない「Put Away Childish Toys」はお勧めです。

グラント・ガイスマン(Grant Geissman) | ビジネス・アズ・ユージュアル(Business As Usual) (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=2kmcpalKink (YouTube)

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最近、キーボーディストのアルバムをよく聴くと書きましたが、「ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson)」、「ブライアン・シンプソン(Brian Simpson)」、「ボブ・ボールドウィン(Bob Baldwin)」、そしてこの「グレッグ・カルーカスGregg Karukas)」の4人は毎日のように聴いています。
この4人のアルバムは既に廃盤になっているのが多く、ショッピング・サイトやオークションなどで探しているのですが、中古も高価なのが困りものです。

曲名のアゴゴとはイントロで使われているパーカッションの名です。

グレッグ・カルーカス(Gregg Karukas) | カフェ・アゴゴ(Cafe Agogo)
https://www.youtube.com/watch?v=HE-Ap7_fcO4 (YouTube)

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サックス・プレイヤーの「ウォーレン・ヒルWarren Hill)」は、カナダのトロント生まれで、バークリー音楽大学を卒業後、ロサンゼルスでセッション・ミュージシャンとして活動を開始します。
しかしロスでの活動が嫌になったのかナッシュビルへと移り、紹介曲が収録されたアルバムには「Goodbye L.A.」というタイトルの曲もあります。
ロスからナッシュビルに移ったミュージシャンは多く、ギタリストでは「ラリー・カールトン(Larry Carlton)」、そして当ブログで紹介した「ダン・ハフ(Dann Huff)(彼は移ったでなく戻ったですが)」が知られ、ナシュビルで録音された紹介曲のギター・ソロはダン・ハフというのも繋がるものです。

ウォーレン・ヒル(Warren Hill) | テル・ミー・オール・ユア・シークレッツ(Tell Me All Your Secrets)
https://www.youtube.com/watch?v=roO1_GyjRIQ (YouTube)

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リカルド・シルヴェイラRicardo Silveira)」はブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれのギタリストです。
高校を卒業後バークリー音楽大学で学び、その後アメリカでセッション・ギタリストとして活動しますが、その後、母国ブラジルに戻り、現在はブラジルを代表するトップ・ミュージシャンとして活動しています。
私はフュージョン全盛期にリリースされたファースト・アルバム「Long Distance 」が切っ掛けで聴くようになりました。

リカルド・シルヴェイラ(Ricardo Silveira) | テル・ミー・オール・アバウト・イット(Tell Me All About It)
https://www.youtube.com/watch?v=BH3nUtd1tPo (YouTube)

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惜しくも昨年(2017年7月31日)、61歳で亡くなった「チャック・ローブChuck Loeb)」は今もよく聴くギタリストです。
2010年から「フォープレイ(Fourplay)」のギタリストとなったのですが、「リー・リトナー(Lee Ritenour)」、「ラリー・カールトン」の2人の印象が強かったからか意識して聴く事はなかったのですが、何年か前に「東京Jazz」にフォープレイが出演し、歴代3人がステージで共演したのを見ましたが、ギター・サウンドやプレイなど一番印象に残ったのがチャック・ローブで、アルバムを探し買いまくったのを覚えています(中古も高価でした)。

チャック・ローブ(Chuck Loeb) | ナチュラル・ライト(Natural Light)
https://www.youtube.com/watch?v=o3RwSeNl38o (YouTube)

UNSPOKEN

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フィル・シェランPhil Sheeran)」のこの曲は、よく買い物に行くスーパー・マーケットでBGMとしれ流れていた曲で、携帯の音楽検索アプリで曲名、アーティストを知りました。
私も初めて聞く名前でしたが、ネットで調べてみると、ギタリスト。コンポーザー、さらにバークリー・オンラインの教員などと書かれていました。
切っ掛けは「アール・クルー(Earl Klugh) 」かもしれませんが、アコースティック・ギターによるフュージョンは夏を感じさせます。

フィル・シェラン(Phil Sheeran) | エヴリシングス・オールライト(Everything’s Alright)
https://www.youtube.com/watch?v=hPcIH2U9o4U (YouTube)

It’s a Good Thing

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先にキーボーディストを聴くようになったと書きましたが、その切っ掛けとなったのが「ブライアン・カルバートソンBrian Culbertson)」でした。
紹介曲が収録されたアルバム「Another Long Night Out」は多くのギタリストが参加し、ギター好きにもお勧めの1枚です。
因みに紹介曲のギター・ソロは「チャック・ローブ」で、リズム・ギターには「ポール・ジャクソン・Jr(Paul jackson Jr.)」が参加しています。

ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson) | フラートン・アヴェニュー(Fullerton Ave.)
https://www.youtube.com/watch?v=VneMrg7c45s (YouTube)

Another Long Night Out [日本語帯・解説付]

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タイトルに「ドライブ・ミュージック」と書いたものの海辺を走るわけでなく、もっぱら買い物など町中で聴くばかりですが、私のお気に入り曲を聴いて頂ければと思います。

因みに、プレイリストにはもっと曲が収録されていますが、ブログを書くに当たり紹介出来ない曲もYouTubeで聴いて頂ければと思い、プレイリストの一部を掲示しました。
ブラウザーの別ウィンドウでYouTubeを開き、アーティスト名、曲名をコピー&ペーストして聴いてみてください
お気に入りが見つかるかもしれません。