マイ・フェイバリット・コズミック・ソングス


アイソン彗星

ハッブル宇宙望遠鏡が2013年5月8日に撮影したアイソン彗星

11月~12月は、空気が澄んで、天体観測に適しています。今年の話題は「アイソン彗星」です。

アイソン彗星 (国立天文台)

アイソン彗星が太陽に最も近づく近日点通過は11月29日です。
11月下旬にマイナス等級の明るさに達することが期待されていましたが、残念ながらそこまで明るくならない様子です。でも、ぜひとも彗星の尾を観測したいものです。

11月22日~3日間は、アイソン彗星の観測に適しています。その後は、低空に移動し、地平線に沈みます。東の方向です。日の出前の東の空を眺めて見てみましょう。
なお、その後上昇するので、12/1以降は再び観測できます。

そして、アイソン彗星が観測できたら、キャンペーンサイトに報告しましょう。

11月の「お気に入り曲」のテーマは「宇宙・空」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのコズミック・ソングを9曲を紹介します。
ブルース、ポップス、グループサウンズ、ジャズ、クラシックの名曲が次々に登場します。

柳ジョージ|星空の南十字星
http://www.youtube.com/watch?v=bi6aBYhNQY4 (YouTube)

プレミアム・ベスト 柳ジョージ

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  • 柳ジョージの歌を何曲か、カラオケで歌いますが、この「星空のサザンクロス」もその中の一曲です。日本では見ることのできない「南十字星」、曲のはじめのドラムから気持ちがすぐに南の国に、そして曲のメロディーと柳ジョージの声がまた南国の星空を彷彿とさせてくれます。(Hiro)

マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・ジュニア(Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.)|星空のふたり(You Don’t Have to Be a Star)
http://www.youtube.com/watch?v=-nb9jJg_wIU (YouTube)

Soul Hits of the 70’s

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  • 邦題が「星空のふたり」ですが、歌詞は実際は星と関係ありません。「スターになんてならなくていいんだよ・・・」という歌です。だけど、曲の感じは、フィフス・ディメンションから独立した二人ですので、星空を連想してしまいます。(Hiro)
  • 私もこのブログでも紹介しましたが今聴いても良い曲です。確かギターは大好きなDavid T. Walkerだったと思います。(MAHALO)

ザ・ブロードサイド・フォー|星に祈りを
http://www.youtube.com/watch?v=aS9SHN_SAKQ (YouTube)

TAKE IVY~JAPANESE COLLEGE FOLK~

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  • 私はギターを弾けませんが、確か、C、Am、Dm、G7、F、Em、Fのコードで歌える曲でした。歌っていてやさしい気持ちになれる曲です。(Hiro)
  • 黒澤久雄の声が懐かしいですね。この曲と「若者たち」が彼等の名前を残した名曲でした。(Koji)

ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(European Jazz Trio)|星に願いを(When You Wish upon a Star)
http://www.youtube.com/watch?v=k9Hu9F7CiK0 (YouTube)

ベスト・オブ・スタンダード

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  • 元はディズニー映画の主題歌ですが、今やジャズのスタンダード曲としてこの季節にピッタリだと思います。ヨーロピアン・ジャズ・トリオ(European Jazz Trio)のアルバム「ベスト・オブ・スタンダード」(2枚組)がお薦めです。ジャズとポップスのスタンダー曲が彼等の演奏と共に、秋の夜空にロマンを誘ってくれると思います。(Koji)

本田美奈子|ジュピター~組曲「惑星」より
http://www.youtube.com/watch?v=7dBE-bGCcqM (YouTube)

本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付)

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  • ホルストの組曲「惑星」の第4曲「ジュピター(木星)」を原曲とするヒット曲としては平原綾香バージョン(作詞:吉元由美)もありますが、本田美奈子バージョン(作詞:岩谷時子、編曲:井上鑑)をお薦めします。彼女の歌声はまさに天に響く何かを感じさせました。浅田真央のスケーティングと合わせて聴いてみて下さい。(Koji)
  • 仕舞いの本田美奈子は、歌の上手さを活かして、ミュージカル→クラシックの分野で、大変活躍しました。アイドル時代が嫌いなわけではありませんが、しっくりきたのは、クラシックでした。(Yamazaki)

惣領智子|City Lights by the Moonlight
http://www.youtube.com/watch?v=jr50Bbh73NY (YouTube)

Light Mellow~City Breeze from East~BMG Edition

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惣領智子|City Lights by the Moonlight

惣領智子|City Lights by the Moonlight

  • 今回のテーマで真っ先に思いついた曲です。1977年リリースとまだ学生の頃でしたが、曲、アレンジ、歌声とも都会的でお洒落な曲だなと当時はよく聴きました。
    この曲が収録された同タイトルのアルバムまたはのちにリリースのベストは今だCD化されてないようで、是非ともCD化を希望するアルバムです。(MAHALO)

レオ・セイヤー(Leo Sayer)|星影のバラード(More Than I Can Say)
http://www.youtube.com/watch?v=GnIlo91CrBw (YouTube)

Show Must Go On: Very Best of

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  • 邦題「星影のバラード」というレオ・セイヤーのこの曲はリリース時(1980年)からお気に入りの曲です。随分前の事ですがライブハウスを貸し切って忘年会を行い、この曲を演奏した事は今でも思い出です。(MAHALO)
  • 懐かしいですね!I love you more than I can say… I’ll miss you more than I can say…(Hiro)

ナット・キング・コール(Nat King Cole)|フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(Fly Me To The Moon)
http://www.youtube.com/watch?v=h5EUcYw96us (YouTube)

ナット・キング・コール・ベスト

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  • 誰もが知るスタンダード曲で多くのアーティストがカバーしていますが、やはり「ナット・キング・コール」のバージョンが好きです。少し前にウィスキーのCMでも流れていましたので聴かれた方も多いかと思います。月とは言いませんが何処か暖かい所に連れて行って…です。(MAHALO)
  • 誰の「Fly Me To The Moon」を聴いても、それぞれに味のある名曲の一つだと思います。月に手が届きそうです。(Koji)

エレクトリック・ライト・オーケストラ (Electric Light Orchestra)|トワイライト(Twilight)
http://www.youtube.com/watch?v=3BQyfUOnY1I (YouTube)

ベリー・ベスト・オブ・ELO

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  • SF感があふれる80年代洋楽の代表曲です。シンセサイザーを使わない英国の「電灯楽団」のデビューは70年代で、初期~中期のヒット曲「ミスター・ブルースカイ(Mr. Blue Sky)」が最近「キリン一番搾り」のCMで使われ、ちょっとしたE.L.O.ブームです。動画は、プロローグ付きのライブバージョンです。(Yamazaki)
  • TVドラマ「電車男」が思い出されます。宇宙への誘いを感じさせる名曲だと思います。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

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