マイ・フェイバリット・サマー・ラブ・ソングス


西新宿超高層ビル街区の街路樹

西新宿超高層ビル街区の街路樹

日本列島は、連日の猛暑で、暑く熱し続けられています。

強い日差しを遮り、ビルの谷間に日陰を作ってくれる樹木に、感謝してもしきれません。

東京は亜熱帯化したのでしょうか?
連日、ゲリラ豪雨に見舞われています。
もう東南アジアにならって「スコール」と呼んでもいいような気がします。

さて、8月の「お気に入り曲」のテーマは「夏のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めのサマー・ソングを9曲を紹介します。
太陽のように「熱く」、スコールの後のように「さわやかな」曲を厳選しました。

テレサ・テン|真夏の果実
http://www.youtube.com/watch?v=uZrzBXoTJxU (YouTube)

テレサ・テン 歌姫の愛しうた BHST-122

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テレサ・テンがカバーした映画「稲村ジェーン」の主題歌です。私はこの映画は観ていないのですが、歌詞からは、昔、夏に出会った彼女との熱く激しい恋を思い出して、彼女のいない、この夏のうらさみしい気持ちを、熱く燃えた気持ちと対比させ情感をより強烈に表している歌だと思います。曲調が欧米の曲とも違うし、また、日本のポップスとも違う独特なメロディーだと思います。もちろん、カラオケでよく歌っています。(Hiro)

  • 名曲です。桑田節の「真夏の果実」も当然ですが、「EXILE|真夏の果実」も聴かせて来れます。(Koji)

ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|サーファー・ガール(Surfer Girl)
http://www.youtube.com/watch?v=aXCOafmCyO4 (YouTube)

サーファー・ガール

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歌詞に夏という言葉は出てこないのですが、サーファーの可愛い彼女に恋して、サーフィンを一緒に楽しんで二人の愛を育てたいという気持ちがひしひしと伝わる歌です。メロディーはまさに「ビーチボーイズ」特有のカルフォルニア・テイストそのものです。この曲を聴いて目を閉じると、本当に米国西海岸が瞼に浮かんできます。(Hiro)

  • ビーチボーイズといえばこの曲のようにハーモニーの良さですね。この曲、そして「Girls On The Beach」は大好きでよく聴きます。かまやつひろしさんがテレビで語っていましたが、「サーフィン・ミュージックをやっているのに全員サーフィンが出来ないんだ」には笑いました。(MAHALO)

松田聖子|青い珊瑚礁
http://www.youtube.com/watch?v=LnLSeyxaX5I (YouTube)

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若い時の夏は夏だということだけで解放感で一杯になりました。さらに夜12時に竹芝から出港する伊豆七島へフェリーで行くバケーションは、「青い珊瑚礁」の歌詞の中の女の子を、男の自分に変えて歌えば、気持ちは歌そのものでした。夏の島の「恋の出来事」に大いに期待したものでした!残念ながら、期待通りにはいかなかったのですが・・・。(Hiro)

  • 珊瑚色と云えばピンクに近い色だと思います。でも、歌になると白と青の珊瑚礁がどちらも好きです。「ズー・ニー・ヴー|白いサンゴ礁」と「松田聖子|青い珊瑚礁」です。(Koji)
  • この曲が収録されたアルバム「SQUALL」は今でもレコードで持っています。当時アイドルのアルバムとしては珍しく、曲毎にミュージシャンがクレジットされていたのには驚きました。アイドル・ファン層以外にもアピールしたかったのかもしれません。(MAHALO)

J-WALK|何も言えなくて・・・夏
http://www.youtube.com/watch?v=sPnp7co6Uug (YouTube)

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儚(はかな)い夏の記憶。大人の恋を切々と歌うバラードの名曲です。ボーカルの中村の不祥事、脱退。JAYWALK(当時)は大きなダメージでしたが、この彼らの最大のヒット曲だけは歌い継がれるでしょう。でもオリジナル・バージョンが一番です。(Koji)

山下達郎|さよなら夏の日
http://www.youtube.com/watch?v=HE0d3Y65WvY (YouTube)

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この曲を聴くと、何故か、遠い夏の日の光景が蘇って来ます。夏のイメージが強い山下達郎の曲の中でも印象的な1曲です。(Koji)

  • 名曲です。その後に続く、夏の詩情があふれる「瞳の中のRAINBOW」「僕らの夏の夢」の2曲も大好きです。いずれも映画主題歌です。(Yamazaki)

フランシス・レイ(Francis Lai)|さらば夏の日(Du Soleil Plein Les Yeux)
http://www.youtube.com/watch?v=36nlorMCLcw (YouTube)

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ピンクマルティニと由紀さおりのボーカル・バージョンもありますが、映画と共に聴くフランシス・レイが一番です。「映画のDVD+サントラ盤CD」のセットがお勧めです。(Koji)

  • フランシス・レイは本当に良い曲ばかりです。このサウンドはアメリカの夏でもなく、アジアの夏でもなく、やはり地中海の夏ですね。(MAHALO)

アンジェラ・ボフィル(Angela Bofill)|トロピカル・ラブ(Tropical Love)
http://www.youtube.com/watch?v=meU2xrioioM (YouTube)

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タイトルの「トロピカル・ラブ」の通り、夏にピッタリのラブソングです。イントロの波の音からも夏しています。アンジェラ・ボフィルは前に紹介した「Baby, I Need Your Love」もお勧めですが、夏がテーマだとこの曲かと思います。(MAHALO)

ラルフ・マクドナルド(Ralph MacDonald)|ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス(Just The Two Of Us)
http://www.youtube.com/watch?v=32-eVrL4zK0 (YouTube)

ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス

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グローバー・ワシントン・ジュニアで大ヒットした邦題「クリスタルの恋人たち」です。作曲は今は亡き「ラルフ・マクドナルド」です。本人もセルフ・カバーしており、パーカッショニストらしく夏らしいアレンジとなっています。定番曲ではありますが夏に聴くにはこちらのバージョンをお勧めします。(MAHALO)

  • グローバー・ワシントン・ジュニアで良く聴きました。ラルフ・マクドナルドのアレンジもいいですね。(Yamazaki)

真心ブラザーズ|ENDLESS SUMMER NUDE

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香里奈、戸田恵梨香、長澤まさみが出演中の月9ドラマ「SUMMER NUDE」の主題歌は山下智久バージョンですが、オリジナルは真心ブラザーズです。この曲は、ブラスセッションが加わった彼らのリアレンジ曲。終わる夏の寂しさと気だるさが込められています。(Yamazaki)

  • ドラマ「SUMMER NUDE」には時々見慣れた風景が登場します。この曲も含めて、今後の展開が楽しみです。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

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