三大ラヴィン・ユーと思うのは私だけでしょうか…(2)


三大ラヴィン・ユー(Lovin’ You)と思うのは私だけでしょうか…(1)の続き

「Lovin’ You」については、やはりタイトル曲でもありやや長くなりました。あと2曲、ご紹介致します。

2曲目は「パティ・オースティン(Patti Austin) | Say you love me」です。

パティ・オースティンを初めて聞いたのは本人のアルバムではありません。
たしか、「横倉裕(Yutaka Yokokura 現在はCarlos “Yutaka” Del Rosario) | Love Light」、または、「ボブ・ジェームス(Bob James) | Two」のアルバムです。
それぞれのアルバムにパティ・オースティンは、がリード・ボーカルとして参加した曲が収録されており、そこで聞いたのが最初です。
何れもフュージョン系のアルバムを探している時に購入しましたが、参加したパティー・オースティンの歌声の良さに惹かれて、聞き始めるようになりました。

最初に購入したパティ・オースティンのレコードは2ndアルバムの「ハバナ・キャンディ(Havana Candy)」でした。それ以来、発売されたアルバムは、LPレコード、そしてCDで何枚か買いました。
私の感想としてはサウンド作りに参加したミュージシャンからも、フュージョン系のサウンドを歌うアーティストとして聞いていました。

今回紹介する曲は、デビュー・アルバム「End Of A Rainbow」の1曲目に収録されています。
実はこの曲は知っていたのですが、レコードは持っていなくて、この曲を聞きたくてあとからアルバムを購入しました。デビュー・アルバムが一番遅い購入になったという変な話です。
この曲はいつ聞いても良い意味で「Lovin’ You」しているな、という事で私として「三大ラヴィン・ユー(Lovin’ You)」の一曲です。

Patti Austin | Say you love me
http://www.youtube.com/watch?v=5GQGqZGOPxU (YouTube)

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そして、最後の3曲目は、「アンジェラ・ボフィル(Angela Bofill) | Baby I Need Your Love」です。

アンジェラ・ボフィルを最初に聞いたのは、この曲が収録されたデビュー・アルバム「Angie」です。
このアルバム購入の切っ掛けは、プロデュースとアレンジが大好きなデイヴ・グルーシン(Dave Grusin)だからという理由で、「ジャケ買い」ならぬここで新たな購入方法の始まりとなる「プロデュース買い」の1枚でした。

デイヴ・グルーシンは、古くは「アンディ・ウィリアムズ・ショウ」の音楽監督や、多くの映画音楽を作曲しました。また、自作のアルバム制作やGRP(Grusin/Rosen Productions)を設立し、多くのアーティストのプロデュースとアレンジを行うなど、その経歴は長く多岐に渡り活動しています。
やはり私はボブ・ジェームスとともに、フュージョン・キーボーディストとして聞いたのが始まりで、最初に購入したのは「One Of A Kind」だったと思います。
ちなみに前記のパティ・オースティンの「Havana Candy」のアレンジや、横倉裕のアルバム制作もデイヴ・グルーシンなのです。

このアルバムを購入し、針を落とし、3曲目に流れ始めたのがこの曲で、メロディー、アレンジとも心地よく、「あれ?この曲の感じは…」と思いました。この曲も、いつ聞いても「Lovin’ You」しているな、という事で私として「三大ラヴィン・ユー(Lovin’ You)」の一曲です。

Angela Bofill | Baby I Need Your Love
https://www.youtube.com/watch?v=oGYTBmb6YT8   (YouTube)

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パティ・オースティン、アンジェラ・ボフィルの紹介は短くなりましたが、私の大好きなアーティストですので、また後日紹介したいと思います。

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三大ラヴィン・ユーと思うのは私だけでしょうか…(2)」への1件のフィードバック

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