マイ・フェイバリット・フラワー・ソングス


CA3H0657二十四節気の清明(せいめい、すべてのものが生き生きとして、清らかに見えるの意味)が過ぎ、街路樹のケヤキが茂り始めました。東京のサクラは散りましたが、桜前線は東北、北海道に向かいます。
4月の「お気に入り曲」は「桜」「花」「春」をテーマに、当ブログ執筆者4人のお勧めのフラワー・ソングを紹介します。
1人1曲づつ、「好き」な曲と「思い出」の曲を選びました。

吉田拓郎 | 春だったね
http://www.youtube.com/watch?v=vG9fvkUfypQ (YouTube)

吉田拓郎 ベスト・オブ・ベスト Vol.1 DQCL-1135

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リズムはアップテンポで、メロディも明るい曲調で春らしいのですが、歌詞は男女の別れの歌となっていて、その違和感が印象に残っる春の曲です。もちろん、カラオケでは良く歌います。(Hiro)

Crosby Stills Nash & Young | Teach Your Children
http://www.youtube.com/watch?v=Gg1DKjrKkas (YouTube)

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

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1971年の映画「小さな恋のメロディ(Melody)」の挿入曲です。主人公の二人がトロッコを漕いで行くラストは印象的です。
歌詞に春や花が入っている訳ではないのですが、CSN&Yのこの曲を聴くと春の芽生えの訪れを感じます。
「小さな恋のメロディ」のサントラ盤には、ビージーズの「イン・ザ・モーニング」「メロディ・フェア」「若葉の頃」もあって、それらもこの季節にはピッタリだと思います。(Koji)

松田聖子 | チェリーブラッサム
http://www.youtube.com/watch?v=-m93lw3iZB0 (YouTube)

SEIKO STORY~80’s HITS COLLECTION~

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「リン・アンダーソン」の「ローズ・ガーデン」と迷いましたが、花と言えばこの曲です。
松田聖子は歌声はもちろんですが、曲、アレンジ、ミュージシャンと名曲揃いです。なかでもこの曲はアレンジの良さ、そして「今剛」のギターのカッコ良さと私にとって一押しの曲です。(MAHALO)

大滝詠一 | 恋するふたり
http://www.youtube.com/watch?v=TMqfsojm64Y (YouTube)

恋するふたり

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ビートルズの「I Should Have Known Better」の邦題が「恋する二人」ですが、こちらはナイアガラテイストの春ソングです。実は歌詞中に「花」が出てきませんが、「春」感のあふれる歌詞と曲調で「真春」を感じます。フジテレビドラマ「東京ラブ・シネマ」の主題歌でした。(Yamazaki)


お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

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